Still Breathing (Green Day)







 lyrics&邦訳 あけの雑記帳より



 I'm like a child looking off on the horizon

 俺は地平線を見つめる子供のようだ

I'm like an ambulance that's turning on the sirens

 まるでサイレンを鳴らす救急車のようだ

Oh, I'm still alive

ああ 俺はまだ生きている

'm like a soldier coming home for the first time

まるで初めて故郷に帰る兵士のようだ

I dodged a bullet and I walked across a landmine

銃弾を避けて 地雷地帯を歩いてきた

Oh, I'm still alive

ああ まだ生きているんだ

Am I bleeding? Am I bleeding from the storm?

血が出ているのかい 俺は嵐にやられて血を流しているのか

Just shine a light into the wreckage, so far away, away

早く難破船の中を光で満たしてくれ ずっとずっと奥の方まで

Cause I'm still breathing

だって まだ息をしているんだ

Cause I'm still breathing on my own

俺は生きて呼吸を続けている

My head's above the rain and roses

雨に濡れ 薔薇に埋まっても

Making my way away

我が道を進んで行く

Cause I'm still breathing

だって まだ息をしているんだ

Cause I'm still breathing on my own

俺は生きて呼吸を続けている

My head's above the rain and roses

雨に濡れ 薔薇に埋まっても

Making my way away

我が道を進んで行く

My way to you
あなたへと続く我が道を


I'm like a junkie tying off for the last time

俺は最後の一度と薬をキメるジャンキーのようだ

'm like a loser that's betting on his last dime

まるで最後の10セントを賭ける負け犬のようだ

Oh, I'm still alive

ああ 俺はまだ生きている

I'm like a son that was raised without a father

俺はまるで父親なしに育った息子のようで

I'm like a mother barely keeping it together

何もかも投げ出してしまいたい母親のようだ

Oh, I'm still alive

ああ まだ生きているんだ

Am I bleeding? Am I bleeding from the storm?

血が出ているのかい 俺は嵐にやられて血を流しているのか

Just shine a light into the wreckage, so far away, away

早く難破船の中を光で満たしてくれ ずっとずっと奥の方まで

Cause I'm still breathing

だって まだ息をしているんだ

Cause I'm still breathing on my own

俺は生きて呼吸を続けている

My head's above the rain and roses

雨に濡れ 薔薇に埋まっても

Making my way away

我が道を進んで行く

Cause I'm still breathing

だって まだ息をしているんだ

'Cause I'm still breathing on my own

俺は生きて呼吸を続けている

My head's above the rain and roses

雨に濡れ 薔薇に埋まっても

Making my way, away, away...

我が道を切り開いていく ずっと遠くまで

As I walked out on the ledge

俺が崖っぷちを去ったから

Are you scared to death to live?

生きるための死が怖いのか?

I've been running all my life

今まで自分の人生を走り続けてきた

Just to find a home that's for the restless

まだ走り続けるために我が家を見つけ出し

And the truth that's in the message

そのメッセージの中の真実を探し出すため

Making my way, away, away

我が道を切り開いていく ずっと遠くまで

Cause I'm still breathing

だって まだ息をしているんだ

'Cause I'm still breathing on my own

俺は生きて呼吸を続けている

My head's above the rain and roses

雨に濡れ 薔薇に埋まっても

Making my way away

我が道を進んで行く

'Cause I'm still breathing

だって まだ息をしているんだ

'Cause I'm still breathing on my own

俺は生きて呼吸を続けている

My head's above the rain and roses

雨に濡れ 薔薇に埋まっても

Making my way away

我が道を進んで行く

'Cause I'm still breathing

だって まだ息をしているんだ

'Cause I'm still breathing on my own

俺は生きて呼吸を続けている

My head's above the rain and roses

雨に濡れ 薔薇に埋まっても

Making my way away

我が道を進んで行く

My way to you

あなたへと続く我が道を




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好きな歌 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/11/23 22:21

Walk like an Egyptian JoJo EDテーマ


 




アニメ版『ジョジョの奇妙な冒険』EDテーマ曲。

JOJO、好きな漫画のひとつです。

 Huluで時々見てるけど、原作の魅力をかなりうまく引き出している感じ。

なにしろ、第一部の波紋法の達人ツエペリが死んでしまうシーンで、「19世紀のイギリスの作家、ウィリアムサッカレーは言った。愛してその人を得ることは最上である。愛してその人を失うことはその次によいと・・・」という唐突に入るナレーションもアニメで忠実に再現されてますね~。

そこ、よく再現してくれた!!と思いました。

いやー普通、誰?ウィリアムサッカレーって・・・て。

どうもディケンズと並ぶビクトリア朝時代の作家らしいですけど、、、僕も良く知りません。
 それ、持ってくるっていう、作者の荒木さんの感覚とか教養がやっぱりすごいですね。

初めて読んでた時は、そこまで思い至らなかったけど。

 あと、アニメには出てこないけど第一部の始まりの扉に書いてある、

「 二人の囚人が鉄格子の窓から外を眺めたとさ。

一人は泥を見た。一人は星を見た
。」

 っていう詩。

 これはフレデリック・ラングブリッジっていう人が書いたらしいです。

 これも、誰、それ?な人です。

 でも、すごく心に残るインパクトある言葉であり、これは「星を見る」のはジョスター家の血脈のスピリットを、「泥を見る」はいつも闇の方に向かって行くディオの精神をこの詩を引用して対比させているんですね。

 あー多分 メジャーなウィリアムブレイクとか、イエィツとかディケンズじゃなくて「フレデリック・ラングブリッジ」「ウィリアム・サッカレー」だからいいんだろうなあ。え、誰?ていう不思議な感じがして。  

Walk like an Egyptian 

第三部のエジプトへの旅にはぴったりな曲です。

この曲は、演奏で時折り鳴っているガーンっていう鐘の音みたいな音が好きだな~。
 
マイケルも踊る名曲^^
 





 
好きな歌 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2017/11/17 21:25

グレゴリアンチャントのレッスン

  グレゴリアンチャントのレッスンをいつか受けてみたいなーと思っていましたが、海外の動画ではあるみたいですね。

  本来のグレゴリアンチャントは現在の五線譜以前の、ネウマ譜という4線の譜面を使ってラテン語で歌います。

  動画と一緒に口ずさんでいると、なつかしいような気分になります。

 


 


  グレゴリア聖歌を歌う教会のサイトに書いてありましたが、

 1960年代、フランスの修道院で、短眠や貧しい食事でもつつましく生活していた修道僧たちから、グレゴリア聖歌を歌うのを禁止すると、みな衰弱してしまったそうです。

 この原因はなんなのか。
 医師が診察すると、聴覚がみなおとろえていたという。
 トマティスメソッドでいうように、耳には感受した音によりエネルギーを発生させるという機能があるからなのかもしれません

 そこで聴覚を刺激するために以前のようにグレゴリアンチャントを歌わせるようにすると、回復に向かって行ったとか・・・・


 グレゴリアチャントには思い出がありまして、ずいぶん昔LOVEを体験した時、BGMとしてバックに流れていました。

  洗礼受けたりはしてないけど、精神的にはクリスチャンなんだろうかと思うことがたまにあります。

  まあ、ヒンズーのマントラソングやクリムゾンコレクションのシークマントラも大好きですけど^^

  いろんなキーで歌うと面白いんです。 


  






       
私的雑記 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/11/10 20:49

バランスディスクと背中の羽を動かすこと



10月初旬のヴォーカルレッスンがとても楽しく、いろいろ勉強になりました。


  その日はずっと風邪気味で体調もメンタルも微妙で、おやすみにしてもらうか迷っていましたが、体トレや音楽理論のレッスンに変更してもらうことにして出かけました。


 最初肩甲骨周辺のストレッチを教えてもらい、その後・・・初めて目にする、マリンブルーの丸いものを使ってエクササイズすることに。表面が足つぼマッサージみたいにブツブツになっています。

 imagesSNEV5GOI.jpg


 はい、知ってる人は知ってると思いますが、これ、バランスディスクっていうものです。 
 プラスチック製な感じで中に空気が入っております。 


 体幹トレーニングなんかによく使われるらしけど、初めて目にしました。
 バランスボールは知ってるけど、それよりだいぶ小さい。 


 「じゃあその上に乗って~ あなた不健康そうだからツブツブが痛いかもしれないけどw」 


 「はい(。-_-。)」


 空気が結構入ってるとはいえ、ぐにゃっとしてて不安定、最初はバランスとるのに集中力がいります。

 ヴォーカル先生曰く、歌は上半身の力が抜けていると同時に、声が下半身でしっかり支えられてることが重要。

 リラックスしてると同時に、必要な筋肉にはしっかり緊張がある。でも、それを初心者が実感するのは難しい。
 
 ですが、この道具の力を借りてその状態を一時的に体感できるというらしいのです。
  

 「これも、最低20分くらいのってないと意味はないんですけどね


 に・にじゅっぷんすか・・・・


 「なんとなく、足の後ろではなく、前の方でバランスを取ろうとしているのわかる?かかとに乗っているとバランス崩すとどうしょうもなくなるのがわかるでしょ。だからからだの軸はやっぱり後ろではなく、前にある。」


 「そうですね、後ろには怖くて体重のせられないです」 


 「それが私の言ってる、前重心ってことの体感なんですね。普段より今、姿勢いいからね


 「え?そうですか・・」

 「いつもはちょっとおなか突き出しちゃうのよ。反ってる?っていうか。いまちょっとおなか突き出そうとしたらバランスとるの難しいのわかる?」

 「あ・・・そうですね」

 「最初の5分くらいは誰でも乗れるんですよ。でも、これ20分とか越えてくると、みんなだんだん疲れてきて、このふらふらがデカくなってきて・・・それでもやろうとすると無駄な力ははぶいていこうとする、でも支える力は完全にはなくせないよね。

 だから支えるための「軸」は残す。そして、余分なところの力は抜こう!とからだがしてくれるのね。

 そして、これも続けてればわかるんだけど、普通にこうして喋りながらただ乗ってる状態よりも、実はちゃんと声出してる方が安定するんですね
。」


 「へ~」

 「さすがに完全初心者は無理です。でもうちで最低半年以上訓練受けてればできます。

 今からだがね軸に合わせて過敏になってるんですよ。普段はもさーっとしてるのが、今は少し感度がいい状態で・・・

 すごく支えて、すごくリラックスっていう状態に今強制的になっているので
、、、」


 もしや・・・


 「この状態で今から50音(調音)をやってみてくれますか 」


 うわっ(;゜0゜)

 50音調音は、いつもD音(上のレ mid2d)で、あ から わまで腹式発声します。

 Oh no・・・この状態で。。。できるんだろうか。 


 「じゃあ、いきまーす 1、2、3!」

 「あ え い う え お あ お か け き く・・・・・・」


 といつものやつをやりながら、あれっと思いました。
 いや、気のせいかもしれないけど、いつもより声の響きと抜けがいいような・・・
 声出せるかどうかすら不安だったけど、なんか不思議だ。
 D音がいつもより低く、出しやすく感じるんだけど・・・・

 終了後

 「どうですか?」

 「なんかいつもより発声しやすい気がするんですけど」

 「でしょ(笑) ほぼ100パーセントの生徒がこれに乗ってる時の方がいい声になります。もちろん、最低限の発声能力も訓練させたあとじゃないと無理だけどね。

 あなたはいつもより、呼気が少し早かったので、キーがあがっちゃいましたけど



 うわー気づかんかった。キー上がってたの。
 呼気が早くなるっていうのも、上に乗って体感がかわってるからなのだろうか。

自分の呼吸を想像したり、自分が次に出す音のイメージをちゃんとして、声を出す感覚が少し強まったのわかります?

乱暴に声出したらそれこそバランスくずしそうだし、あまり力を入れ過ぎてもよくない。でも力を入れないと声が出ない。

だから、無駄な力を入れずにしっかりと声を<当てよう>と思う。

 そうすると通常よりも呼気の速度があがるタイプの人と、キーがバラバラだったのが安定するタイプの人と、単純に響きがよくなったり、無駄な力がなくなっただけぬけのいい声にみんななります。

 で、これを最終的に、これに乗らないでできるようにしないといけないわけだ。
 
 何も乗らないで、これと同じことができるようになって初めて一段階、発声体感がよくなったと言えるんです
。」


 なるほど~。先は長そうである。
 

 「これに乗ったまま一曲歌ってみるといいんですけど、私の言っている<少し未来>を意識して声を出してる感覚がわかるよ


 よく「歌は『時間芸術』。未来を予測して歌うことがとても大事」と言われます。

 で、この回の次のレッスンで、実際バランスディスクに乗ったまま、一曲今の課題曲を歌い切りました。

 いつも以上に集中したせいか、下半身で支えていたせいか汗びっしょりになりました。
 
 うーん、レッスン受けて一年ちょいですが、歌うってこれくらい息も体力使うものだってことは徐々にわかりはじめてきた感じがします。完全にスポーツです、ヴォーカルはある意味。

 バランスディスク、アマゾンで購入しました。
 いろんな使い道があって、重宝しています。
 この上のって、炊事したり、歯を磨いたり、クッション代わりにしたり・・結構気にいってます(*´∀`人 ♪

 



 なんかちょっと映画の「ベストキッド」の気分ですね。

 「人生でも何事でもバランスが大事じゃ」とカンフーのマスターミヤギが、言いますけど。

 





 レッスンの前半では主に肩甲骨周辺のストレッチを教えてもらいました。
 その際に、東洋医学でいう「風門」というツボの話しが出ました。

 風門は肩甲骨の上部横あたりにある、ツボで・・・・
 このあたりです。

 huumon.gif

 伝統的には風門から風邪が出たり入ったりすると、考えられており、風邪をひきかけの時などこのあたりを蒸しタオルやカイロで温めるといいそうです。またこのあたりを動かしたりして温めることは、自律神経を整える効果もあるとか。  

 
 「肩周りのストレッチていうのは頻繁にした方がいいですよ。

 今言った風門あたりをあたためたり、肩甲骨を稼働させるていうことでこのあたりの温度をあげたりもできるしね
」   


 肩甲骨周辺には大事な筋肉や血管が集まっているので、肩甲骨がこりかたまって動かなくなるとそれらの本来の機能が失われてしまうとか。 

 また肩甲骨と骨盤は、四駆のタイヤのように対になっているようで、肩甲骨のエクササイズによって骨盤のゆがみなども修正できるそうです。
 
 子供の頃はほとんどの人は肩甲骨が天使の羽のように柔らかに開閉しますが、年をとると固くなってあまり動かなくなっている場合が多いらしい。


 「歌歌いは背中がきれいなんですよ。歌がうまい人は背中が綺麗。背中の筋肉がきれいなんですね。

 それは、肩甲骨がやわらかいっていうのが一条件になっていて、病気しがちだったり、陰な雰囲気の人たちって背中がぺたっとしてるんですよ。

 背中が開きすぎてしまって肩甲骨が閉じなくなっている状態。すると、陰鬱な感じ・・・・っていうオーラが出るんですよ


 
 実はこのレッスンのあと、実家の母から「じきょう術」という大正時代に考案されたエクササイズを教えてもらったのですが・・・

 このじきょう術の中に 両手を両耳をこするようにしっかりあげる(×40回) 両手を前後にぶん回すというものがあります。 
 この動きがいい感じにメンタルを活性化させてくれるので、あいてる時間によくやっています。
 肩甲骨を時々羽ばたかせることをしばらく意識してみようと思います。 

  



 しかしヴォーカル修行は、からだの構造を学んだり、音楽の理論を知ったり、肉体から感性まですべて必要となるので、やりがいがあります。

 たぶん単にからだを鍛えたりすることって、自分、興味が続かないんですけど、ヴォーカルはアートの要素があるから続くんだろうな。

 あんまし音楽的才能があるとは思ってないんですけど^^その過程で学べることがたくさんあってとっても面白いです。

 

耳と声日記 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/11/05 11:25

預言とコーヒーと


  yogencafe.jpg


  先日、高田馬場の某預言カフェに行ってきました。

  今回二回目の訪問。
  一度目は2年ほど前、元カノが行ってきて僕もつられて後日いった形でした。
  有名なので店の存在はだいぶ前から知ってはいたんですが。

  預言カフェはその名の通りおいしいコーヒーが飲めるカフェですが、預言メッセージがもらえる、プロテスタント教会の一部でもあるのです。
  
  だいたいコーヒー一杯800円~という少し高めの値段設定になっていますが、飲食をオーダーすれば預言が無料でついてくるというシステムになっています。

 この預言カフェ、結構ずっと人気店で開店一時間前に店の前に予約受付票がだされます。
 しかし!この時点(一時間前)でだいたい20人くらい並んでるんです。なのでたぶん開店2時間くらい前からきてる人もいるってことでしょう。受付に名前を書くと、予約時間まで時間をつぶす感じになります。

 馬場ですので、、、早大生らしき集団が、並んでる横をしょっちゅう通り過ぎて行きます。

 客層としては女性10に対して男2、3っていう感じ。
 その少数の男性にしてもカップルできてる場合が多いような気がします。

 まあ、どうでもいいんですが、男一人は若干気恥ずかしい感じです。

 さてこの預言カフェのシステム、一回目は結構面食らいました。

 占い・・・のようなものを想像してるとちょっとギャップがあるかな。

 預言してくれるのは、コーヒーのオーダーをとったりレジを打ったりもしている、お店のスタッフさんです。

 店内でコーヒーを飲みながら待って、順番が回ってくるとスタッフさんが向かいの席に座って、とうとつにばーと預言を喋りまくってくれるのです。
 こっちの名前(受付表には書くけど)や年齢、あるいは誕生日、悩み事などは一切話しません。先方に情報は与えないチャネリングみたいな感じです。

 数分間一方的に預言をいただいたあと、スタッフさんは速やかに席を離れてゆかれます。

 初回、僕はこのオーダーとったり、コーヒー運んだりしてる人たちが、あちこちのテーブルで預言を喋り、そしてまた次へとうつっていくという光景に若干ポカンとなりました。

 この仕事、「疲れそう・・・・」 というのが最初の感想(笑)

 いやーでもなんでしょうか、神様への奉仕という意識なので、あまり疲れることもなかったりするんでしょうかね。

 ちなみに教会っていうことになってますが、積極的に勧誘されたり、教義を押し付けられたり、定期的に通ってくださいみたいなことはないようです。

 僕は馬場で時間をつぶすことにやや疲れ気味でしたが、

 待合いで待っていると、「ヤマダさん!ヤマダユウさん、いらっしゃいますか~」

 と僕の字が汚かったのか、全然ちゃう名前で呼ばれ、やんわり訂正すると「あ、すみません」と恐縮するスタッフさんのあとややにやけながら

 テーブルに案内してもらいました。

 本名と一文字しか合ってないという呼ばれ方をするとウケます。

 しかしやや、天然ぽい雰囲気のスタッフさんの対応に気持ちがゆるみました。

 グァテマラ アクアブランカ(白い湧水) 中深煎り 

 ふんだんな湧水から生まれた価値あるコーヒーです。カップはチョコレートフレーバーと程よい甘みが残る後味。カルシウムとミネラルを含む湧水により育てられアクアブランカ(白い湧水)と呼ばれるようになりました。
 (カフェメニューより)

 という、想像力をかきたてられる素敵な名前のコーヒーを注文しました。(850¥)

 超うまでした。 
 一緒についてきた小さなクッキーがコーヒーのおいしさをさらに引き立ててくれます。

 さていよいよ、預言タイム、前の席に座った4,50代の女性のスタッフさん、あれ?前回と同じ方かなとちらっと思いました。

 預言が始まります。

 「主が言われます 私の愛する息子よ 私はあなたを愛しています

 この始まりの文言は前回と同じで、たぶん、決まっているのでしょう。

 預言はよどみなく、3分弱ほど続きました。

 そして終わると、一礼してすぐに席を離れてゆかれました。

 今回、なんとなく軽い気分で再訪したのですが、預言聴いてると、途中でヤバいほど涙目になってきて、

 「あーあかん」と思いました。目に力を入れたり、なんとか落涙しないように調整したりしてました。

 しばし、コーヒーを飲みながらぼーっとしていました。

 まあ感動するとすぐ泣きそうになる方ではあるんですが、今回のは前回よりもピンポイントで核心的な部分を目の前で言語化されてるように感じたのです。

 ここに一部分だけシェアしたいと思います。



 「あなたが今前に進むことができるようにしてゆきます、と主が言われます。

 あなたが本当に熱心なものであること、忠実なものであることを喜んでいます、と主が言われます。

 あなたが多くのことを学びながら成長し、ひとつひとつ行ってきたこと、それを私は知っていますと主が言われます。

 あなたが今までやってきたこと、そしてこれならばうまくいくという方法を人々に伝えたり励ましたりできるようにしてゆきます、と主が言われます。

 何か誤解されてしまったように思うことに対して、心配しないで。

 私はあなたが本当に誠実で、忠実によくやってきたことを知っています、と主が言われます。

 ひとつの道が急に壁が立ちふさがって進めなくなったように思えても、私はまた新しい道を与え、あなたがそこを楽しく歩むようにしてゆきます、と主が言われます。

 最初は自分の立ち位置が狭い場所に思えても、それが徐々に広げられてゆくようにしてゆきますと主が言われます。

 私はあなたを愛しています。

 あなたが与えられた、あなたに任された場所で一生懸命やっていること、そのことを私は知っています、と主が言われます。

 ですから心配しないで。

 そしてあなたの家族のうちにも (私は)働いています、と主が言われます。

 あなたの家族を愛しています。

 そしてあなたの家族を祝福します、と主が言われます。

 家族に対しても、それぞれの場所が与えられていくように そしてあなたが家族を励ますことができるように、そのようにしてゆきますと主が言われます。

 忙しくてなかなか時間がなかったところに、家族との時間も守られ、そしてあなたが家族を励ますことができるようにしてゆきます、と主が言われます。

 私はあなたを愛し、あなたを祝福します、と主が言われます
。」


 以上のようなメッセージでした。


 若干、ここ数年神様にほっておかれてる感じというか、見捨てられたのだろうかと思ってしまうことが多かったのです。

 実家の方もいろいろ大変なことが続きましたし・・・世界的にも・・・

 なんか、なんでそんなことばっかり起こるかなーみたいな、どんどん楽しい感じが減ってきて、生きるのがつらく思え、なんだかわからないけど早く終わりにしてほしいという考えも時々浮かんできました。
  
 自殺したりする気はありませんが、かなり「あっち側に」帰りたかったのです。
 あまり自分の人生の今後に期待することができなくなりました。
 
 そんなこんなで何か大きな存在への信頼がゆらいでいたようです。

 でも、このメッセージを聴いて、見守られ・導かれているという感覚をまた少し思い出せたような気がします。

 そしてそれは誰にとっても必要な感覚なのではないかと思います。

 だから、「私はあなたを愛してています あなたの存在を祝福します」と、このセンテンスだけでも実感できれば、それだけで本当は十分なのかもしれません。
 
 僕は聖書に特に詳しいわけではないのですが、「福音」というのは、神がいること 神がすべてを愛していること、僕らはその至高の存在の子だということ、そのリアリティの伝達だと思うのです。

 臨死体験をした脳外科医エベン・アレグザンダーの著書「プルーフオブヘブン」にあるように、



 「確かに神は、科学が解明に努めながら明らかにしている、完璧な宇宙をあらわす数字の向こうに姿を潜めている。

 しかし逆説的ではあるが、オームにはそれと同時に豊かな情緒が備わり、その人間味はわれわれ以上であるとさえ言ってもよい。

 オームは 我々の想像を絶するほどの深さと関心をもって、個々人の置かれている状況を熟知し、共感を寄せている。

 われわれが忘れてしまったものの喪失を承知していて、わずかな間でも神聖なつながりの記憶をなくした状態で生きることがいかに過酷であるかを、よく理解しているからなのだ
。」 

                                       


 ということが真実であることを忘れないことなのです。

 神様があること、希望があることを忘れず、あきらめないで生きて行こうと思えた一日でした。
 
 また時々、ふらっと立ち寄ってみたいお店です。




私的雑記 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/10/30 18:00

Leonard Cohen's Hallelujah K.D. Lang


 



k.d.ラング氏はチベット仏徒であり、また同性愛者でもあることもカミングアウトしてるそうですが、そんなこともまったく些末な情報に思える素晴らしい歌声です。

好きな歌 | コメント(3) | トラックバック(0) | 2017/10/27 21:30

Radio update 9/12  アルコールと「私」


  以下10/5  記


  最近、心身の不調などもあり、好きな(というかやや依存気味)だったお酒をほぼ飲まなくなりました。

  約一月ほど経ちましたが、この一月ゴミに出した「缶」がアルコール6パー350ミリの缶チューハイ2本、500ミリ缶が1本のみという自分としては奇跡的に少ない酒量となっております。

 一か月でたった3本!!

 いや、たぶん、10分の1くらいになってます、マジで。

 あんまりブログで恥ずかしい公表をしなくていいんですけど、8月まではだいたい一週間分の缶ゴミが、でかいの小さいの含めて10本近くはあったような気がするので・・・

 結構これ出すとき、若干嫌になるんですけどね。。。

 ここ2年くらいはそんな感じだったような気がします。

 そこまで飲んでたのが、それがどうして、ここまで減ったかというと、一言でいうと『精神状態の悪化』によります。

 我慢して節制してるとかではなくて、悪酔いしたり、飲んだ翌日抑うつ状態がひどくなったりというのが明確に表れていたので、あんまし減らすことに努力はいりませんでした。

 ただなんとなく物足りないな~さびしいな~と感じる夜もあるんですけど、「でも今から、酒買いに行って、おつまみも選ぶのか・・・ダルっ!また今度にしよ」という気持ちもあり、ずるずると先延ばしして飲まない夜を続けてる感じです。

 なんですかね、これ、酒も飲みたくないほど、全般的にやる気なしなのか(笑)

 こういう若者が増えると日本経済は低迷します(?)。

 僕の飲酒歴は17くらいからなので、簡単にアルコールとバイバイできるかどうかはわかりませんが、現在は月に1回か2回しか会わない、メールも電話もしないという冷え切った関係になっています。失恋ラブソングがバックに聞こえ始める局面。

 しかし、それでも長かった付き合いを思い返してみると、様々な思い出が心をよぎり切なくさせます・・・

 中島らもの「今夜すべてのバーで」を読みながら一人酔っぱらっていたこと、公園の木の下で、酔っぱらって意識を宇宙に飛ばそうとしていた時のこと、飲み過ぎた時の天井の回転をなんとか止めようと頑張っていたこと・・・

 「今なら、まだ、間に合うかもしれない、今なら・・・」

 そして僕は小銭を握りしめて、夜のとばりの中へと駆け出して・・・

 ・・・・いかないように気を付けないといけませんね~~


 今回の動画は、そんな彼女(アルコール)との思い出のいくつかを語ってみました。


 



 INDEX

 ■飲酒の原体験
 ■二年間ほとんどアルコールを飲まなかった時期
 ■お酒を飲むと神様がなくなる!? 
 ■アルコールは神を認識する脳の部分を麻痺させるんだろうか
 ■アルコールと抑うつ 負の連鎖のトリック
 ■ふわっとした幸せを感じる回路を

Haitaka Radio | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/10/20 20:25

Hallelujah Pentatonix 


  鳥肌立ちそうになる、神曲でした。

 


 BOn jovi ヴァージョン
 



 生きることは結構大変で、今年はもうダメかもと思うことが何度もありましたが、僕はなんとかやっています。

 家族へ 近しい人へ 見えない存在へ これを読んでる人へ

 いつも見守ってくれてありがとう

 みんなが平安とともにありますように。

 Hallelujah!





好きな歌 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2017/09/11 17:58

エネルギー注意報 ■太陽フレア活発化■



結構太陽フレアの発生がすごいことになっています。

 昨日から始まり特に今日は、午前10時現在で中規模のMクラスが7回も起こっています。

 9/5

09:31 C9.8
07:10 M2.1
06:12 M2.8
05:26 M5.5
04:59 M1.5
04:28 M1.7
02:57 M1.0
02:17 C6.0
01:28 C4.1
00:10 M1.5

9/ 4

23:11 C5.6
20:51 C7.9
20:33 C2.4
19:29 C2.9
17:06 C3.0
14:36 M1.2



<追記>9・6 X9フレア発生。近年まれにみる規模の活動になっています。

 20:52 X9.3
20:02 M1.2
17:51 X2.2
16:30 C2.7
02:37 M2.3
02:12 C4.6
01:05 C3.7


 
 太陽活動に敏感な方は、いつもより落ち着かなかったり、テンションがおかしかったりするかもしれません。

 くつろげる時間、静かな時間をたくさんとってくださいね。

 多めに瞑想するのもよいかもしれません

 
     moru1.jpg







知覚、リアリティetc | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/09/05 10:24

Radio update 8/9 Sourceについて(1) SF 不思議 スピリチュアル


  
  マイク・マクマナスの「ソース」について、僕自身のソース、ソースとそうでないものの見分け方に関して思うことを喋っています。

  以前、ソースを実践してみたらテンパりすぎて困ったというような記事を何年か前に書いた記憶があります。

  でも最近、「ソース」的考えた方のその与えるエフェクトが以前とは違っていることに気づいて、またあらためて自分流に実践しています。 

  興味あること、楽しいことをとにかく全部やろう!というのは、きわめてアメリカンな感じがしないでもないですが、いろんなことをしてみるとそれによってそれぞれ違う脳の働きが起こる感じがするので、ちょっと面白いですね。

 PCに向かってこうやってブログ書いたりしてる時、部屋でヨガをしてる時、ヨガから筋トレに移行した時、外をゆっくりウォーキングしてる時、歌っているとき、小動物を見ているとき、介護の仕事をしているとき、海外ドラマ「スーパーナチュラル」を見ているとき、瞑想しているとき、、、全部違うんですね。

 それぞれに、特有の色合いがあって、パターンがあって、、、

 ひとつの活動ではなく、いろいろな活動のシナジーによって盛り上がっていくのが人生だとすれば、いろんなパターンの「楽しさ」もしくは「不快感」を体験した方が自分にとって望ましいこともわかってくるものかもしれません。

 本当に楽しいことを知るためにも、たくさんのデータが必要です。

 それはやってみないとわからない。

 やってみてつまらなければ、「これはイマイチだな」というデータが得られる。

 それって収穫です。

 僕にとってのソース(喜びの源泉)はたくさんありますが、主に今回はSF作品とか、不思議現象とか、子供の頃に好きだったことについて話しました。

 療養中のため、鼻をぐずぐず言わせつつ、いつも以上に語り口がもったりしてますがご容赦ください・・・・







 index

 ■名作SFまとめサイト
 ■『夏への扉』
 ■マイクマクマナス著「ソース」について
 ■お化けの本を教室に持ち込んでた件
 ■昔の不思議本は不気味だった
 ■ソースは地層状になっている?
 ■「ダイエットしたい」はソースなんだろうか





Haitaka Radio | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/08/24 21:15
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