Clown Emeli Sandé

 2016-12-05




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火祭りと銀杏

 2016-12-04
  
  銀杏がすっかり色づき、いい感じになってます。

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  樹の中に入ってみた。

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 本日はあたたかく、いい天気

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 冬至まであと、3週間ほどとなったこの時期、火祭り的なイベントが多いような気がします。

 先日、仕事の外出付き添いで高幡不動尊のろうそく祭りに行ってきました。
 都内で観測史上初の11月の積雪が観測された日の前日。
 かなり夜からすでに冷えていましたが、その冷気の中提灯に点灯した五重塔が堂々とそびえていました。

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  高幡不動尊はご縁を感じてる場所のひとつで、10年以上前からたまに立ち寄ります。

  しばらく遠のいてましたが、今年に入って数年ぶりに訪れました。

  それが5月ごろ。
  春に行ったばかりなのに、今回は自分の意志と関係なくいくことになり、若干呼ばれてる感もあり。

  去年は初めて成田山も訪れましたので、なんだか、いろいろな身辺の変化の時期を導いてもらってるのかもしれません。


  ほかにも、見事な切り絵のキャンドルと、そのキャンドルロードなど

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 なかなかきれいで仕事中ですが、若干童心に帰ってしまいました^^

 んでですねーこれは昨日地元の小学校であったキャンドルイベント。

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 割と派手に花火も炸裂しています。 

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 花火が終わってからアナウンスがあり、なんでも屋上から校庭のキャンドルを眺められるとのこと。

 あがってみました。

 金網にかぶりついてみてる子供たち、 

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 校庭には、よく知ってるスーパーおじさんが・・・

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 なんと、マリオだったんですね!!

 そういえば花火の間、ずっとマリオゲームのBGMが流れてたけど。

 テンションのあがった男の子が、「これは一年に一度しか見られない絶景なのだ!!」と鼻血がでそうな勢いで叫んでいてウケました。子供元気やなー。
 基本冬とかテンションには影響しない生物ですね。元気もらえますけど。
 僕もそういえば、雪降っても半ズボンで通ったりしてました。

 でも見事なキャンドルアートで、またまた童心に戻り、金網にかぶりつき夢中で写真を撮ってしまいました。
 割と簡単に童心に戻るのが得意です(笑)

 どうしても冬の夜なんて暖房のきいた部屋でDVD鑑賞でもしてたくなりますが、こういう火祭り的イベントって寒さを忘れられていいなーと思います。

 冬至前後の長い夜に、火祭りでゆらめく炎は、昔から春を待つ勇気と元気を人に与えてきたのかもしれません。


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  木もまた燃ゆる・・・・・横で

  つぼみはもう春の夢を見ている

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The Ballad Of Lucy Jordan

 2016-11-14
  


  久しぶりに映画を見て涙してしまいました。

  テルマ&ルイーズ(1991年 米 リドリー・ースコット監督)の挿入歌  The Ballad Of Lucy Jordan です。

  こういう本を今読んでるんですが、





  別に映画を書こうとかは思ってないんですが、面白そうで思わず買ってしまいました。

  いろいろな映画とか、映画の観方についても学べそうだと。
  予想にたがわず脚本家ではなくても面白い本です。
  この本の中で秀逸なシナリオとしてたくさんの映画のプロットが紹介されていますが、、、
  
  「チャイナタウン」とか「コールドマウンテン」とか「明日に向かって撃て」とか「マトリクス」とか、残念ながら見たことのない作品が多かったのですが、僕の愛する「ショーシャンクの空に」が入っていたのはうれしくてぞくぞくしました。

 そん中でいくつか見てみたいと思った映画はありましたが、とりあえず引きが強かった「テルマ&ルイーズ」を借りてみてみた。

 この映画はいわゆるロードムービー、旅の途中に起こるイベントが物語となっています。
 旅と言っても、主人公のテルマとルイーズの旅は逃避行です。
 テルマをレイプしそうになった男を、ルイーズが拳銃で撃ってしまう・・・というところから物語は動き出します。
 まあ、二人で逃げるんですね。
 その間にいろいろな出来事を経験し、二人とも今まで知らなかった自分自身を発見していくというような話しです。
 かなり若いブラッドピットが、テルマのアバンチュール相手として登場します。

 最初、テルマがアホで好色すぎてかなりイライラしてきてしまっていたのですが、、、
 一緒に逃げてるんですけど、どっちかというとルイーズのお荷物みたいな感じなんですね。可愛いのはルイーズよりもテルマの方ですが。こんなんと一緒でルイーズかわいそうと思ってしまいます。
 しかし、中盤を過ぎ、いくつもの事件を経験していくうちになんだか能動的なアクションをしていくのがテルマになっていきます。
 その変化に呼応するように、いつのまにか、むちゃくちゃなところも含めテルマ、そしてルイーズというキャラクターが欠点もあるけど愛すべき人間として見れるようになってたのが不思議な感じでした。
 ラストは結構悲しい結末ですが。
 それでもどんよりとした感じは残さない、ある種さわやかな感じで、とてもよい映画体験でした。
 やっぱり、人間、たまにいい映画をみないとダメだと思いました。^^
 
 
 

 エンディングのこちらの曲もよかったです。

PART OF ME PART OF YOU -
  






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道化師、カジノで大統領に。そしてオバマ追憶

 2016-11-11



  今回のアメリカ大統領選挙。

  なんとなく、根拠はないですが、前日くらいからこれはトランプいってまうんじゃないかという感じがしていました。

  うまく言えないですが、あの冗談みたいな名前の候補が出た時から、これ前に見たような・・・という感じがしてまして。

  まあ、誰もが抱くようにこれ大統領になったら洒落にならんわ、と思うと同時にいってまうパワーも感じるというかそんな感じで。
  米国の人々は、あれに本気で期待してるというのでしょうか?

  「バックトゥザフューチャー」で、タイムマシンを悪用してなりあがるビフタネンにしか見えないんですが。
  ビフに似てるから既視感感じるのでしょうか。

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  僕の適当な直観的名前分析では、ドナルド≒ピエロ(マックのね)です トランプはまんまカードゲームのトランプです。(超いい加減な分析だから、以下本気にしないでね)

  いやーこの名前はヤバいでしょ。
  非現実的な響きと言い、なんといい普通じゃないと感じるのは僕だけではないと思いますけど。

  この名前から浮かぶイメージ、一言でいうと「悪い冗談」。

  名を体をあらわすとすれば
  彼は本質的には道化師であり、よい政治家としての知性はなく、危険な博打をうつような感じがします。  

  一時的には熱狂的な支持を得る可能性もあるかもしれません。

  彼はジョーカーです。
  本名はマクドナルド・ジョーカーと言うのかもしれません。
  力を持つかもしれません。
  しかし、ジョーカーを使ったらあとはもうありません。

  演説で言ったような排外主義、差別主義を実際の政策で実行して、なおかつ国民が熱狂的に支持したら、完全に戦争前夜ですからね。

  これは米国の人々が、絶望してポーカー台に大挙して殺到した結果ともいえます。

  ギャンブルの結果は予測不能、
  しかし、落ち目の時のやけになった博打は往々にして・・・カイジでもなければ
  かくしてカオスの扉が開いた。

  当選と同時に株価乱高下、デモに銃撃ってこんな大統領今までいませんでしたね。
  しかも多少凋落してるとはいえ、覇権国家の面影をまだ残す国の大統領になっちゃった。
  
  これが、南米のどっかの小国ならわかりますけど。



  7年前のオバマ大統領当選の時に、こんな記事を書きました。

  オバマ・イン・スピリチュアルワールド

  今思えばなかなか夢があってよかったですね。

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  初の黒人大統領ということもあり、いよいよ自由平等な新しい21世紀の始まり、「CHANGE」という言葉が流行語になりました。  芸人ののっちさんがよく物まねしてました。    

  少なくとも、「イメージ」は良かった。期待させるだけのものはあった。

  翌年には日本でもドラマチックな野党の大勝利があり、国内も確かにいい方向へかどうかはおいておいても、新たな時代への「CHANGE」の予感がありました。

  それが震災があり、放射能が漏れ、地震と大雨が増え今までの与党が復帰し、改憲の準備し、、、国外では国を作ってしまったテロリストとの戦いが行われ、そこからの戦士が各国でテロを起こしてます。なんだか泥沼。なにかが退化してる感あり。

 いやー二発の原爆と、ヒッピー現象や、カウンターカルチャー、ジョンレノンを経験してきた人類が国家間の戦争とか、またそこに行くって、ちょっともう信じがたいですけど。


  オバマ当選当時スピリチュアルな世界では、なんだか異様にオバマ押しが強い潮流があり、オバマは光の存在であるとか、9・11の真相を暴露するとか、UFOの情報を開示するとかなんかそんな情報がどこからともなく流れてたような気がします。

 あれはいったいどこソースの情報だったのでしょうか。

 僕としては、それが気色悪くて、オバマになったら何もかも変わるって「いや、それはないて」という気持ちで書いた記事でした。
 なので非常にオバマ騒ぎも冷めた目で見ていたことは覚えています。

 あ、この記事ちょっとだけ頭が陰謀論やアセンションやなんやらでいってしもうてる部分がありますので、適当にスルーしていただきたいですが

 オバマの時代にアメリカが大混乱に陥って、オバマが「ディープインパクト」のモーガンフリーマンみたいな役どころをするという予言はあたりませんでした(笑)

 混乱時にこそリーダーの真価が問われる。
 混乱時に活躍し、国民に希望を与えるリーダーは確かにかっこいい。
 しかし、混乱時には独裁者もたやすく誕生する。
 むしろ世界の歴史において、混乱時には本当のヒーローではなく、それを装った独裁者の方がより多く誕生してきた。


 (上記記事内の文章)

 オバマ個人は政治家としてもしかするとベストをつくしたのかもしれないですが、米国の凋落は止まらず、それが結果的に今回の選挙結果を引き寄せたのではないかと思います。
 もちろんオバマ個人の責任とかではなく、これは国家盛衰の歴史的な流れともいえるかもしれません。

 僕としては、トランプ氏は反転オバマになってほしいと思います。

 悪の化身のごとくの事前の悪評の割には大したことはなかったなとか、あんまり今までと変わんないじゃん、というそんな日常性の中に飲み込まれていって早々と退陣していただきたいと思います。

 一人の人間にそこまで世界を悪くする力はなかったと、
 あれはただの権力志向のおじさんだったんだなと。
 あるいは意外とノーベル平和賞を受賞したり(それはないか)

 もしくは、アメリカのほかの愛国的勢力がその頭と手足をがんじがらめにして、無難なあやつり人形にしてくれればまだ被害は少なそうですが、どうなるでしょうか。



 まあ、あまり気にせず、歌の練習と瞑想とヨガに精を出そうと思います。

 ざわざわする記事を書きましたが、心の平和が一番です。

 この世は夢、我々は不滅の意識なのです!(と無理くり自分に言い聞かせている昨今です)

 本日で去年の久高島詣でから一年たちました。

 あの静かな風景を思い出して穏やかに過ごしたいものです。

 

 久高島旅行記は こちら







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I will follow him

 2016-11-04


 


映画「天使にラブソングを」でも有名な曲です。

I will follow him
Follow him where ever he may go
And near him I always will be
For nothing can keep me away
He is my destiny

I will follow him
Ever since he touched my heart, I knew
There isn't an ocean too deep
A mountain so high it can keep
Keep me away, away from his love

I love him, I love him, I love him
And where he goes I'll follow, I'll follow, I'll follow
I will follow him, follow him where ever he may go
There isn't an ocean too deep
A mountain so high it can keep, keep me away

We will follow him
Follow him where ever he may go
There isn't an ocean too deep
A mountain so high it can keep
Keep us away, away from his love

(I love him)
Oh yes, I love him
(I'll follow)
I'm gonna follow
True love, he'll always be my true love
(Forever)
From now until forever

I love him, I love him, I love him
And where he goes I'll follow, I'll follow, I'll follow
He'll always be my true love, my true love, my true love
From now until forever, forever, forever

There isn't an ocean too deep
A mountain so high it can keep
Keep us away, away from his love





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耳と声日記 ⑤ 「逆さまの蝶」を男がどのキーで歌うか

 2016-10-30


  ヴォーカルトレーニングは、ようやく歌を使った練習に入れることとなりました。

  課題曲は、これをすることにしました。




  はい、地獄少女ちゃん。

  いや、ていうかー地獄少女嫌いじゃないんですけど、カラオケで練習するとあまりにもこのアニメの画像ばっかり出るので、最近はモニターに背を向けて歌ってます。

 あんましこれ以上アニメのイメージをインプットしたくないというか・・・ お嬢の顔ばっかり見てるのもどうかと、本来の歌詞やメロディに専念したくなりました。

 これは女性ヴォーカルの曲なんですが、ボイトレ先生には、「女性曲を男性がうたいこなすのはかなり上級者向け、キーも違うし単にオネエぽいちょっと気持ち悪い感じになりやすい」と言われて、一時は男性ボーカルの曲を探したのですが、

 なんかー見つからないんですよね。今の気分がこの「逆さまの蝶」で止まってる感じなので、難しいと事前に言われたけど、あえてこれで押してゆくことにしました。

 普通のカラオケとかだとまあ、女性曲よく歌う人もいるでしょうし、そんなに難しいかとも思うんですが、先生によると、「実際にスカートをはいてみて似合うかどうか」というようなことらしいです。

 それも単に女性ぽい表現で歌うというよりも、そこに男性ヴォーカルとしての表現も上乗せしなければならないので、非常に高度だと。うーん、話しのレベルが上過ぎてちょっと具体的に難しさがわかりません。 

 単にスカートはけってだけなら履いてもいいんですけど、、、はは

 ・・・えっとキーなんですが、ネットでは女性ボーカルの曲を歌うときは4~5♯くらいあげて、オクターブ下で歌うというやり方を結構読んだ気がします。実際前のボイトレ先生のところでも鬼塚ちひろの「月光」は3♯のオクしたで練習しました。

 僕もそれで、最初は今回の曲も4♯くらいのオクターブ下でやってたんですけど、ちょっと低すぎる。
 
 この曲原キーだとサビはピアノの真ん中のD E Gのあたりをうろうろする感じなんですが(最高音はA♯)、これ、4つあげてオク下だと下のオクターブのF(ファ)とかG(ソ)にあたりがサビになるんですね、いくらなんでもサビでその音程はちょっと低すぎる。ファーはファイトのファーのあたりなので。

( これは要するに原キーから8♭と同じです。)


 
  
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 ↑(きっちゃないけど、鍵盤でいうとだいたいこんな感じかなー
  参考までにBZの曲の最高音入ってます。それよりだいぶ原キーも低いわけで、歌えなくはなさそうな感じも。)


 そこで、この曲って割と女性ボーカルにしては低めなのかな?とも思い、BZとかラルク歌うときみたいに普通に下げる方向で4♭で設定するとサビは、midAとかBのあたり(Aはドレミの歌でラーはラッパのラーのあたり)。
 意外と無理なく歌える。
 高すぎず、低すぎず。これなら声低めの自分にちょうどいいかなと4♯オクしたから、4♭に切り替えて練習してました。

 それでボイトレ先生にも4♭でと希望を伝えたのですが、

 
 「4つも♭すると、曲調がまったく変わってしまう。テンションがかなりさがると思うよ。

全音さげ(2♭)でいいんじゃないの。

 今まで2全音下げで歌ってたんだったら高く、感じるかもしれないけど、それほど本当は高くないから。
 
 どのキーでも歌えるようにしておくのがふつうなので、このキーでの体感を覚えなおしてやっていった方がいいなって気はします。」とのこと。 


 ということで、

 結果的に、全音さげ(2♭)で練習することとなりました。

 というか歌いなれてないキーで先生の前で歌うこととなりました

 2♭か~~

 緊張が走ります。
 いや、出ないことはないんです。
 正直、原キーでもいちおAメロ(最初のかたまり)くらいは持つんです。

 しかし、全音下げだとサビを何度も通過するたびに段々ぼろぼろになっていき、ラストあたりでは声がらがらという状態を自主練で経験しているので、ちょっと怖いなーと思ったのです。

 2♭だと、歌の最高音部はG♯(ドレミの歌のソーは青い空―のソーよりも1オクターブと半音上の音)のあたり。
 その辺、発声練習で出るかでないかのあたり。ていうか出ない確率が高い音
 発声練習で出るか出ないかを歌の中で出すのって結構キツイ。

 最初、機材で2♭さげてもらったヴォーカルに合わせて、続いてヴォーカルをぬいたバージョンで二度通して歌いました。

 ぐおーはぁ はぁ 

 予想通り、のどがらがら 。゚(゚´Д`゚)゚。 ダ・ダメだ、無理かも
 ブリッジが終わったあたりで声帯の余力がなくなる・・・

 もうろうとした意識の中「一回死んでみる?」という声が聴こえた気がした。

 しばしの沈黙のあと、

 「あのねー、苦しくてもつらそうに歌っちゃダメだよ。それから昭和初期の演歌歌手みたいに耳に手を当てて歌うのやめなさい、それで音程がとれると思ってるんだろうけど」とダメ出し。

 クセなのだ。
 昭和初期の演歌歌手って・・・誰やろ?

 若干凹んでると、「でもね、失礼かもしれないけど、私もっとひどいと思ってた。あなた最初ここで歌っとき、面食らうくらい音はずしまくってたから。今、キーも変えたからね相当はずすのかと思ってたけど、そこまでひどくなかったから。あの時にくらべたらこの数か月で音を拾う能力は歴然と高まってるね。」

 と珍しくホメられて一気に気分がよくなりました。
 まあ、ひどくないって、それ褒められてるのか?と若干微妙な部分もありますけど。
 ボイトレ先生の予想よりは良かったらしい。
 いやー、何十回と聞いて歌ってますから、さすがに、、、あー良かった。
 さすがに多少練習の成果をわかってもらえないとやる気がなくなります。 

 今回ちょっと最初に驚いたのは、先生にCDわたして、それがスピーカーから流れ始めたのですが、ボイトレ先曲を聴きながら構成などを瞬時に把握しているようで、指先が曲に合わせてすごい速さでキーボードの上を滑ってくんですよね。
 ヴォーカルの声がどの音かっていうのはほぼ瞬間的にわかるのか、初めての曲に合わせて、同じように鍵盤弾けるってエグイな・・・とちょっとゾクッと目が釘付けになってしまったのですが。 

 それとも、それくらいヴォーカルトレーナーでは当然スキルなんでしょうか。
 2人しか先生についたことないのでよくわかりませんが。
 生徒さんは、耳コピで聴いた曲をすぐに譜面に落とせる人がいっぱいいるそうで、、、ちょっと求められるレベルの高さに引いてる部分があります。

 だって自分の認識力だと、ざっくり、これは高すぎて歌えんわ~とかほとんどその程度なので、聴いただけで半音単位でジャストミートで音がわかるってどういう耳(脳)?という感じなんですけど。

 僕なんて、ちょっと前まで女性ボーカルの歌を気づかずオクしたで歌ってて、「あれー女の子の曲って低いんだなー」とか言いかねない感じでした。

 まーでも聴いて音が正確にわかるってのもミュージシャンとしては当然なんでしょうか。
 そのへんもよくわかりません。

 この曲の練習の話しに戻ると、今まで、練習曲をキー低めに設定しすぎたきらいはあるので、この機会にこの全音下げの音程でものどがらがらにならないテクニックと体力を習得したいと思いました。 







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Beautiful Christina Aguilera 

 2016-10-29
  


 聴覚のレパートリーを広げるため、いろんな曲に触れています。

 今回、ボーカル教本に載ってた曲クリスティーナ・アギレラの「Beautiful」

 他にもノラジョーンズの曲とか載ってたけど、この「beautiful」が一番琴線に触れました。

 いやー僕全然詳しくないですね、洋楽。

 グラミー賞とったアーティストらしいですけど。

 あんまり、体系的に、はやりの有名どころを聴いていくっていうタイプでもないので。
 今のところ、なんとなくたまたま知ったところから聞いていこうかなと。

 しかし、あまりにも知らないので、 、、

 この前も美容師さんにイラスト描いたり、曲作ったりなんでもする多才な米津玄師とかいう人のことを教えてもらって、曲を聴いてみて、面白かったのでこのカテゴリーの記事にしようかと思ったんですけど、一応売れてるか調べるとオリコン2位になってるし・・・なんか恥ずかしいからやめた^^

 すいません、セイントになる修行のため五老峰と日本を行ったり来たりしてるもので・・・若干ずれてます。(その理由とちゃう)




 これいい曲だぜ、知ってるか?「ロビンソン」ていうんだぜ!みたいなことをそのうちやらかしそうで、怖いんだけど。

 この曲もそれくらい有名なのかな。

 まあ、聴いてよかった曲の記録日記みたいなものなので・・・

 いっかーヾ(o´∀`o)ノ


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Dead Can Dance - Yulunga Spirit Dance  

 2016-10-22
 


 
  カテゴリ「好きな歌」ですが、純粋に「好きな歌」ではないな~

 気になる音というか

 だいぶ前「dead can dance」 死者も踊るという不思議なグループ名にひきつけられて購入した一枚でした。

 持っていて、聴いてるとちょっと不安な気分に飲み込まれていくCDだったので手放しましたが、あらためてPVで観てみると迫力がありました。

率直に言うと、やや「気持ち悪い」のですが、言い方変えればディープでもあります。

 なぜこんなに気持ち悪いものをつくったのか、どのようなシチュエーションで聴くことを想定しているのか、いろいろ気になるのです。

(個人的な感じ方ですが)北欧のこけむした古い石の十字架がいっぱい立ってる墓地にひとりでいるみたいな、核兵器で一夜のうちに滅びた都市の一角にひとりで立ってるような。

 そのようなしゃれにならない滅びと、その裏返しの美の感覚というか

 そんな雰囲気がお好きな方は是非聞いていただきたいです!(おらんやろ)

 特に火口の映像に重なる歌声は大変神秘的。
 火山の妙にぬらぬらした感じとか押し寄せてくる雲が、人間の思惑を超えたところで動いてる自然の秩序の厳しさや、気味悪さを伝えてきます。
 スーフィーの回転舞踏なんかも出てきて興味深いですね。
 神秘的と気持ち悪さの境界線を、かなり気持ち悪い側にかなり踏み込んでる感じはするんですが。

 この呪詛のようなボーカルをバックにすると、回転舞踏から部族のダンスまで全部気持ち悪く見えてくるので不思議です。

 まあ、とか

 なんだかんだ言いながらディープな世界に飲み込まれて最後まで見てしまいました。 

 風も冷たくなってきたこの季節、紅茶をすすりながら散っていく木の葉を見つめながら聞くと、意外と・・・・・・・(ダメだ、無理)





別のアルバムに関するものですが、こんなレビューがアマゾンにあった。
ビジネスとしては確かに・・・成立しがたいかも。


★★★★★
タイムスリップ 投稿者 Ahasuerus 投稿日 2016/2/2
形式: CD


こんな異形の音楽を演る集団が出て来た80年代という時代は一体何だったんだろう。
世の中、アングラだの前衛だのは多いが、もはやビジネスとして成立しないレベルまで逝っちゃったのがこの人達。
本当に中世からタイムスリップして来たんじゃないかとしか思えない2人。
特にリサ・ジェラルドは、魔女狩りから逃げて来たとしてもおかしくないぐらい、声に呪いが掛かっている。

「クラシック」などいう表現では生易しい、西欧文化の土着的な部分を感じる、生々しくオドロオドロしい音楽。
最高傑作はこれだが、これの前後の2枚はもっとディープ。
特に次作は本当にヤバい。
神聖さのリミッターが振り切れて古代バビロニアに逝っちゃったような「The Host of Seraphim」は、もう論外の超々クォリティなのだが、案外聴き所は「Severance」かも。
ライブではブレンダン・ペリーがハーディー・ガーディーを演奏しながら歌うのだが、これもまたタイムスリップ感が半端ない。

採点不可能グループ。
唯一無二過ぎて、オリジナリティだけで★自体は当然満点。



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ブルガリアンヴォイス

 2016-10-21
 
 


 昨夜は夜勤で4時間ほどしか寝れなかったので、自宅で横になりブルガリアンボイスCDをヘッドフォンで聴いていました。

 耳は音から脳にエネルギーを供給する器官であるというトマティスセオリーの考え方も納得できるような。

 エネルギーをもらえる歌声でした。
 
 


 




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フィールド<場>のマジック ④

 2016-10-17

  個人的背景


  前回、<場>はどのようなもので構成されるか、それぞれの<場>にはそこで使われる特徴的な言語があることを書いてみました。

 ここで私的なことを書きますと・・・

 <場>の思想のようなことを考え始めたのは、生活が大きく変わり、また一人暮らしに戻ったことと関係があると思います。
 
 
 その変化の中で、正直結構自分を見失ってたというか、路頭に迷ってた感があり、その辺いまだ渦中にいるって感じもあるんですけど

 そのプロセスの中で様々な<場>に入っていきたいという衝動が強くなり、実際いくつかの<場>を新たに経験しました。

 
 それはボイトレ先生のスタジオの雰囲気であったり、コーギーが気持ちよさげに横たわりアロマのいい匂いがたちこめるカウンセリングルームの雰囲気であったり、
 五月の空の下パンティーが空を舞うレインボーフェスの猥雑でなんでもありな雰囲気であったり、なぜか仕事で何度も行くことになった女子大のにぎやかな雰囲気であったりしました。

 ヨガや瞑想、内省でマイフィールドを確立しつつ、いろんな<場>に出入りして、そこに依存しすぎたりからめとられずに必要なものを吸収できる柔軟性のようなものを
 追求していたのかもしれません。  
 
 去年とかはやたらと山歩きしたり、自然のフィールドに触れたい感が強かったんですが、その辺今年はほぼゼロになってしまいました。
 雲取山に登るつもりがいまだ未登攀でございます。

 さびしさもあるのか、一人で山奥に入って行ったりする気がまったくせず、むしろ都心部の新しい美容室を開拓したりといった衝動の方が強くなってしまった。

 あとカラオケボックスに頻繁に出入りしてマイクを使わないことが多いので、生声の音を吸収してしまう部屋と、適度に反響する部屋があることにも気づいたりしました。
 防音のためでしょうか?音、吸収する部屋で生声で歌うのって、すげー変な感覚になるんですよね。
 あんまり反響しすぎるお風呂みたいな空間もちょっと練習には適さないと思いますが。
  

 いやー人間てわからないですよね。
 自分のことでもなかなか。
 去年くらい、山登り、自給自足、などワイルド系に興味があったのに。

 でも雲取も行きたいな~誰か一緒に登ってください(〃▽〃)
 
 またこの先志向性は変わるかもしれませんが、どっちかというと現在は都市型パターンにはなってる気がしますね。
 いいのかな~、
 まあ今がこうなので仕方ありません。 

 という事情がバックに存在する一連の考察でございます。



 解離について


 今回は「解離」というSEのタームから入ろうと思います。

 SEだけではなく、精神医学的なタームと言った方がよいでしょうか。

 解離性障害という言葉があります。

 解離性障害とは

 自分が自分であるという感覚が失われている状態といえるでしょう。
 たとえば、ある出来事の記憶がすっぽり抜け落ちていたり、まるでカプセルの中にいるような感覚がして現実感がない、いつの間にか自分の知らない場所にいるなど、様々な症状があります。
 こうした中で、自分の中にいくつもの人格が現れるものを多重人格障害(解離性同一性障害)といいます。
 ある人格が現れているときには、別の人格のときの記憶がないことが多く、生活面での様々な支障が出てきます。
 これらの症状は、つらい体験を自分から切り離そうとするために起こる一種の防衛反応と考えられています。
 治療では、安心できる環境にすること、家族や周囲の人が病気について理解することがとても大切です。

 症状

 解離性健忘:ある心的ストレスをきっかけに出来事の記憶をなくすものです。多くは数日のうちに記憶がよみがえりますが、ときには長期に及ぶ場合もあります。

 解離性とん走:自分が誰かという感覚(アイデンティティ)が失われ、失踪して新たな生活を始めるなどの症状を示します。学校や職場において極度のストレスにさらされ、しかもそれを誰にも打ち明けることができない状態で突然始まり、それまでの自分についての記憶を失うことが多くみられます。

 カタレプシー:体が硬く動かなくなること。

 解離性昏迷:体を動かしたり言葉を交わしたりできなくなること。

 離人症:自分が自分であるという感覚が障害され、あたかも自分を外から眺めているように感じられます。

 解離性てんかん:心理的な要因で、昏睡状態になる、体が思うように動かせなくなる、感覚が失われるなどの症状


 以上厚労省 HPより

部分的に記憶や、見当識(今がいつでどこにいるのか)が失われる、現実感がなくなるというような症状ですが、ひどくなると多重人格障害のようなかたちになることが知られています。
 「24人のビリーミリガン」で有名になりました。以後ドラマやアニメ、映画の素材としても多く使われています。




 というとなにやら特殊なことのようですが、SEの開拓者リヴァイン博士によると、「解離」は誰もが頻繁に経験する状態だそうです。
 一時的に上の空になったり、ひどい忘れっぽさは解離と関係があることが多いようです。
 簡単にいうとぼけーっと「お留守になった状態」。
 もう少し強度になると、車に跳ね飛ばされてる自分を、他人事のように恐怖もなく客観的にみつめてるような状態です。

 博士は解離を、「フェルトセンスの継続の一時的崩壊」と定義しています。

 フェルトセンスとは体感覚ですね。より詳しい定義は以下のようなものです。


 身体や体験(の一部)と人との間の根本的な断絶です。考えられる断絶は以下の通りです。


 1意識と身体

 2頭や手足など身体の一部と、残りの身体

 3自己と感情、思考、または感覚

 4自己と出来事の一部または全体の記憶


 解離は激しい恐怖や激憤(SEでいうところの過覚醒)から人間を守る働きがあります。

 つまりある程度以上ストレスの域値を超えると、意識を失うか、感情や肉体との接続をOFFとすることで麻酔状態に移行するのです。
 虎に食べられる草食獣はこのようなメカニズムが働き、苦痛を感じることはないそうです。


 僕はこの解離症状がちょっと標準よりも多く出ることがあり、特に疲れてる時などは自分でも考えられない間違いをよくやったりします。
 眼鏡をかけつつ、眼鏡探してるみたいなそういうレベルの勘違いといいますか・・・
 
 天然キャラだと思われ、ちょっと場がなごんだりするのはいいんですけどね・・・

 しかし自分でもひどいと思ったのは だいぶ前ですが、友人が二人ほど泊りに来まして、2,3日行動を共にすることになりました。
 それが結構しんどくて、だんだん疲れて、ぼーっとしてきてしまうんですね。
 この疲れは僕的には非常に気持ちの悪い疲れです。
 からだの芯から疲れていくような、しおれていくような。たくさんの人と長時間一緒にいるとそういう感覚によくなります。
 で、ドライブがてらコンビニに寄ったんですが、そこで商品をみてるうちに、一瞬、あれ?と思って

 ほんの数秒のことですが、自分がどこにいるのか、どうしてここにいるのかということがわかんなくなっちゃってたんですよね。
 すぐにもとに戻ったので、パニックにはならなかったですが、誰にもいうことはなく
  
 ぶぶーっとまた車が走り出した後、バックシートで

 「いやいや、これヤバくね?」とやや自分が心配になったのは覚えています。

  
 あとまあ、例えばあとでビール飲もうと思っててなんだかんだ雑用をやってて、全部終わってふーっと自室に戻るとテーブルにビールが置いてあったりだとか

 冷蔵庫あけてとった記憶、まったくないのにですよ。まるで、誰かが用意してくれたみたいな感じです。

 いや、ホント、誰が置いてくれたの?って感じなんです。


 こわっっと思いますよね。

 こういうエピソードは、 

 4 自己と出来事の一部または全体の記憶の断絶 これにあたるのでしょうか



 まあ、このレベルのことは年に一回、あるかないかで、生活に支障がでるということはほぼありません。

 そして何が効いてるのかわかりませんが、ひどい解離症状は最近少なくなってきてる気はします。  
ヨガとかウォーキングとか社会参加がいいのかな。 

 だいたいニュアンス的には<解離>の感覚おわかりいただけたかと思います。

 リヴァイン氏の著作に、一時的に解離状態を体験するエクササイズも載ってるので、引用したいと思います。



 幼少期に繰り返しトラウマを受けた人は、この世に存在しやすくするための方法としてしばしば解離を身につけます。
 彼らは常にたやすく解離し、しかもそれに気づいていません。
 習慣的に解離しない人でも、覚醒したり、不快なトラウマのイメージや感覚を持ちそうになると解離します。
 どちらの場合でも、解離は、未解放の覚醒エネルギーを私たちが完全に体験せずにすむという点で貴重な役割を果たしています。
 同時に解離は、フェルトセンスの継続性を妨害し、そのことによって、トラウマを受けた人がトラウマ症状の効果的な解決に取り組むのを妨げてしまっています。
 ここで大事なのは解離を取り除くことではありません。
 解離に対する気づきを高めることが大切なのです。


 
 エクササイズ


 これは、解離がどんなものかを感じていただくためのエクササイズです。

 椅子に楽に座って、

 自分が湖に浮かぶボートに寝そべっていると想像してみましょう。

 自分が浮かんでいるのを感じ、それからゆっくりと自分の意識を身体の外にだしてみましょう。

 ゆっくりと上昇する風船のように、自分を空まで浮かび上がらせて、下に座る自分を観察してください。

 それはどんな体験でしょうか?

 体を感じようとすると何が起こりますか?

 解離の感覚をつかむために、身体と、浮いてる感覚の間をさらに行ったり来たりしてみてください


 このエクササイズは、簡単にできると思う人もいれば、非常に難しいと感じる人もいます。
 すでに述べたように、トラウマ症状は狭窄や解離を中心として体系づけられています。
 当然なことながら、解離症状を好む人は、狭窄を好む人よりも解離のエクササイズを簡単だと感じます。


 リヴァイン博士がわざわざ解離のプチ体験の方法を書いてるように、解離が必ずしも有害ではなく、要はそれに気づくこと、明晰な意識を保ったままでいること
 のようです。


 スピ系の本にも出てきそうなエクササイズですよね。 

 僕は楽しいことをイメージする、とかよりも、こういう脱け出す系のイメージをした方が落ち着いて眠りやすくなります。

 肉体がないというイメージは、やはりすっきり気持ちいいと感じます。



 <場>からの解離と、離脱の効用、その副作用


 スピリチュアル系のタームに詳しい方は、解離って「体外離脱」みたい?って思われるかもしれません。

 その辺のことを少し。

 結論からいうと、関係なくはないみたいですね。

 SEはあくまで科学的、生理学的なパラダイムの中での理論なので博士の本の中にはスピリチュアルな意味での体外離脱ということは書かれていません。

 しかし、どうも幼児期に過酷な体験をした人たち、被虐待児の経験がある人、などに霊能力や、体外離脱能力、あるいはUFOによるアブダクションケース(ホント)が頻発するというような
 統計があると聞いたことがあります。

 これをどのように解釈するかですが、人によっては、そのような幼児期の体験が脳に妄想や幻覚を起こさせると考えるでしょう。
 
 トラウマケアルームのHさんはスピ系畑の方なので、小さいころ、おなかにいるころから解離状態で、あちら側に戻る習慣がついているため・・・と解説されてた気がします。

 僕もそちらの考えで、この世界での生きづらさが、このフィールド<場>からあちら側の<場>へと抜ける癖、離脱する癖、お留守にするクセをつけるという考えに賛同します。

 つまり<解離>というのは、心身医学を越えた、心身魂医学が発達して初めてその全貌が明らかになるのでは・・と思うのです。

アルコール依存症の両親に育てられたというような場合。

 父、あるいは母はいつもは優しく、面白いのですが、いつ酒を飲んで人が変わったようになるかわかりません。

 泥酔すると、ものを壊したり、激しく子供を罵倒したり、暴力をふるいます。

 そのような環境で子供は安心することができません。

 言い換えれば、親との間に安定した愛着関係を築くことができないのです。

 それはつまり、家庭という原初のフィールド<場>に接続できないことを意味します。

 子供は親の顔色を必死に読んで、専守防衛に心がけるか、あるいは、意識をその場から抜いてしまいます。


<場>から意識を抜くということは、多くの場合、自分自身の肉体・感情・思考・記憶などとの接続も切ってしまうということです。

 つまり、問題のある家庭で育つということは、自分自身との接続不良を生むのです。

 それはあとから述べます自分自身の磁場、<マイフィールド>に欠損を生じさせるということです。

 一方で解離による逃避先が、霊的世界であれ、文学であれ、学問であれ、発明であれ、音楽であれ、アニメであれ・・・・(このような、個でも充足できる領域が避難場所となります)
 
 生きづらさにより、<解離>をよく体験してると、多かれ少なかれ、二重意識がつよくなりシャーマニックになる可能性があります。

 ていうことはそのような過酷な環境に生まれるのを選んだ子供たちは、あちら側と、こちら側を行き来することにより、ふたつの世界の橋渡しをするという使命のために

 そのような生きづらさという通過儀礼を選択したのかもしれません。

 
 
 有名な作家にも愛着不安を抱えた人たちが多いそうです。
 そして、どうも、家庭や、社会という<場>との結合不全感自体が、創作の原動力になっているような気が僕にはするのですが・・・。
 しかし、そういうタイプの作家は常に孤独との戦いであろうと思います。
 人間はどうしても愛情なしにはやっていけません。
 というかそもそも哺乳類は、十分な肉体的・感情的接触なしでは発育ができないのです。
 生理学的なレベルで、ふれあいの中などで放出されるオキシトシンなどのホルモンがないと、人の心身はうまく機能しません。
 そのため孤独を創作の原動力として名をはせても、からだが感じる孤独の感覚のリアルさに押しつぶされ自殺する、
 薬物に溺れるというようなことになりやすいのではないでしょうか。


  このように原初の<場>である親子関係、家庭との接続不良は何かある能力を先鋭化させる可能性はあるけど、同時に心身に大きな負担をかけるもろ刃の剣パターンといえる
 かもしれません。
  肉体をもってバランスのとれた人生を生きたいなら、原初の<場>との接続不良によって欠損している部分を癒していく必要があります。 


 一方比較的安定した愛着関係の中で育った場合、(欧米の統計では愛着が安定している人は約60パーセント、残りは程度こそ異なれ不安定型らしいです) 子供は両親のフィールドに安心して包まれつつ、家庭という原初の<場>に根をおろします。

 安全感、安心感、愛され感、ひとりではない感覚が、ありのままの自分を受け入れさせ、肉体・感情・思考のバランスのとれた統合体とする。

 その原初の<場>での安心感は、学校や友人関係など、他の<場>でも再現されやすく、また苦難に陥ったときでも安定した<場>でリラックスしていた記憶が、 困難を乗り越える際の燃料となってくれるのです。
 

 おまけ はいたか流解離?方法


 リラックスしている自分の体が、光に包まれ徐々に振動数(エネルギー)を高めていくとイメージします

 体中の細胞たちが光の中で覚醒していきます

 十分に振動数が高まると、肉体は光の中で消えてしまいます

 あなたは部屋の中にいますが、あなたの肉体は消えてしまいました 

 肉体がなくなるのはどんな感じでしょうか?

 その感覚を感じたあとに、意識を少しづつ上昇させます

 あなたは時間と空間を俯瞰できるスペースへとたどり着きました

 ここはとても安全な場所です

 あなたを守り笑いかける意識体が周囲には大勢いるのがわかります

 それはあなたにとても近しい存在たちのグループです

 ここからあなたは時空の任意の点へと、どこでもアクセスすることができます

 意識体のまま、行くこともできますし、物理次元で好きな形の肉体を物質化することもできます

 りりしい男性にも美しい女性にも 子供にも若者にも老人にもなれます
 
 その姿で 

 大昔の地球の海辺に立つことも、現代のニューヨークやパリに行くことも自在にできます

 未知の星の世界に行くことも 無条件の愛が満ち渡るスペースにとどまることもできるのです

 好きな場所でしばらくこころを遊ばせ、有意義な経験をしましょう

 そして十分楽しい経験をしたあとに、あなたの部屋に戻ってきて、ふたたび自分の肉体をこの次元で物質化させてください

 ゆっくりと深呼吸して、からだの感覚に耳をすませましょう



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