脳をマシンにかけてきた件⑥ グループワーク編

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  春の嵐の後


  3月11日 2019年



 グループワーク、翌々日。
 台風・・・ではなく爆弾低気圧一過の午前中。
 昨夜はさすがに気圧低下の影響を激しく受けたが、今朝は復活。
 心もクリアで徐々にグループワークの情報も整理できてきた感あり。

 一昨日のワークは、午前10時半から夕方までのスケジュールだった。
 その間に4セッションが行われた。
 そのうち2セッションは 寝転んだ状態でスターフックアップという方式で、隣の人の脳の電位活動が聴覚を通して僕の脳へ 
 そして僕の脳の電位活動が もう一方の隣の人へと送られる。
 円形で寝てるわけなので、結果的には すべての人の意識活動がシンクロしてできあがった情報を聴覚からインプットすることになる。

 残りの2セッションは 頭に端子はつけず、他の方が横になっているソファとソファの間の椅子に座って、
 現在行われているセッションの情報をイヤホンで聴く。
 
 R先生曰く 「ライブのステージに参加して 自分もじゃかじゃか演奏やってる状態と ステージを降りて みんなの演奏を聴いてる状態みたいな感じ。どっちもやりたいじゃん?」

 とのこと。わかりやすい( ^ω^ )

 そうかー僕は ずっと寝て シンクロしてる感じかと思ったけど、傍観者バージョンが交互に入るわけね。

 今回の参加者の方は僕以外は、NOやその前のBST(ブレインステートテクノロジー)を長期間経験してきていて、もちろんNOのグループワークも何度もやっているメンバーさん。

 ビギナーは僕一人 お荷物にならんかいな(っω・`。)

 「いつもとは異種の情報が入った方がちょっと重さが加わったり 変化がついてよいんですよ。」 とRさん。

 他の参加者の方は NOセッションで うつが良くなったり、会社をやめて独立したりとか、あるいはNOで開業することにされたりとか、人生に大きな変化が起こってる方が多いようだ。  

 その中で 以前スリランカ合宿の写真でみかけた20代くらいの女性がいて ちょっとお話しした。
 なんでもずっとひきこもり状態のような感じだったらしいが NOセッションでずいぶん自分自身が変わり、
 スリランカに行った時はとても感動したと言われていた。

 「今でも 電車は苦手なんですけどね・・・」

 R先生が 「私の大好きな子なの」と言って そのHさんという女性の肩に手を回してにこっとした。

 僕も10代の頃はほぼほぼひきこもりであったし、まあ今もひきこもり度数は高いので、「そうかー スリランカ うれしかっただろうなぁ(´;ω;`)うんうん」とやや感情移入した。

 今回参加者6人+ブレインスパスタッフさん(Rさん Sさん Yさん)が交互に セッションに加わりセッション時、計8人のサークルができる。



 8人!!うわーっまさしく 「センス8」ではないかっっっ!!! ((((;゚Д゚))))))) ぎゃーぎゃー
 


 あ、そういえばスタッフのSさんがこのブログを読んでくれて 「センス8」を全部見たと言われていた。

 「とてもグループワークと似てる部分があると思いますよ。」とSさん。

 灰:「見てくださったんですかー実は僕まだ全部見てないんですよ。(おい)」


 というわけで、リアルセンス8セッションが開始!、、、

 まずは午前中に2セッション そして午後に2セッション行われた。



  3月14日



 グループワークは、左右の人とつながった状態のライブ参加モード(×2回)と、ライブ鑑賞モード(×2回)からなると書いた。

 この二種類は感じ方がちょっと違った。
 ライブ参加は寝てる状態、ライブ鑑賞は座ってる状態なのでそれもあると思うけど。

 午後にあったライブ参加タイプのセッションでは、夢見に近い意識と、覚醒に近い意識を何度も行ったり来たりした。
 これ自体は珍しくなく 眠い時に瞑想すると体験する状態でもある。
 あるビジョンの中では空に水平の虹のラインが一色づつ現れたりしていた。

 そんな中で ある組み合わせの3ケタの数字が 急に降りてきた。   

 ビジョンは適当に スルーしていたけど 
 この数字は覚えておこうと思い キャッチしたものを心の中で反芻した。
 
 座ってる方のセッション(ライブ鑑賞モード)では、額のあたり、アジナーチャクラ周辺にしつこい圧迫感が続いた。
 
 アジナーチャクラ(第三の目)は松果体とつながっていると、よく言われる。

 R先生によると NOセッションにより 松果体が活性化されいろいろな脳内物質が分泌されやすくなるらしい。

 その中には地上最強のサイケデリクスであるDMT(アヤワスカに含まれるもの)も含まれる。
 その作用はLSDなどよりも強力だ。 
 DMTは別次元にアクセスさせると僕は思っているけど、これについてはグラハム・ハンコックの「異次元の刻印」などに詳しく考察されている。 
 誰の体内にも、微量ながら存在するようだ。
 大量のDMTを摂取すると(*現在の日本では非合法です*)、エイリアンによるアブダクションのような体験をする人もいる。

 



 この、アジナーチャクラへの圧迫感・・・

 僕は11月の個人セッションの後から感じ始めた

 これって タイミング的には
 例のハワイでマシンが車中から消滅して、帰国直前に謎の人物から届けられたという出来事のあとからなんだけどなー。 

 届けられたマシンが入っていたジェラルミンケースはなぜかひやっとしていて、中をあけるとプルメリア(ハワイでよく見られる)の花の匂いがしたそうだ。

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 その出来事が去年の10月なので、つまり僕は11月以降は その どことも知れない場所に消えていたマシンでセッションを受けていることになる。

 それがどこに行っていたのかは誰にもわからないのだが、時々NOセッションに訪れるサイキックな女性は何も言ってないのに、「あれ、これ変わりましたよねー?」と言ったり、

 セッションを受けて、何かしら これまでと違うという感覚を持つ人が多いらしい。

 
 グループワークの 4セッションが終わった後、ぼーっとしながら 他の参加者の方がなにかチャネリング本の話しをしてるのを聴いていた。
 R先生が 「みんな変わってるでしょ? こんなんがいっぱい来てるから、そしてこんなんも来ちゃったし」と笑いながら言った。

 灰(←こんなん):「はい、いい感じですよねー」

 僕はワークショップなどで長時間大勢の人の話し声の中にいると、かなりきつくなることが時々あるので、事前に

 きつかったら途中でちょっと抜けさしてもらっていいですか? と メールで相談していた。

 R先生によると かなり過敏で ほとんど他の参加者と会話しなかったり 部屋の隅の方でこもっていたりする方もかつていたようで、 「いろいろな人が来てるので 安心してねー」という返事をもらった。 

 それを見てちょっと安心して来れた。
 セッション開始から約7時間。
 昼休みは少し散歩に出たけど、それほど辛い思いをせずに4セッションコンプリートすることができて、
 ひとまずよかった。

 なんとなく安心できる空気感がある。

 やっぱりスパのスタッフさんは長年うつに苦しんでたりした経験があるので、安心できるのか。
 「デパスは癖になる」とかいう話しも普通にできる感じだし。

 あるいはやっぱり脳の働きが特殊なパターンの人が多いというのもあるのかなあ。
 一般の社会に適応しづらいけど、特定の分野で高い能力を持っているような。

 あるスタッフさんは、翻訳などの分野ですごい才能があるけど、ブレインスパの中(二階建ての一軒家)で迷ってしまったりしてたらしい。 空間認識力に使うメモリーの分を 言語とか情報処理に回している感じなのかな。 

 R先生によると、「今回本好きな人が多かったのかな」と。
 確かに読書家の人が多いイメージだった。 
 Tさんという温和で屈託のない印象の方は 20歳ごろから様々な宗教の研究をされているということだけど、『ゾロアスター教のアヴェスター(聖典)は わけがわからないですね~』なんていう話しをしていた。

 ゾロアスター教に関しては 一連のハワイイベントがそっちに枝葉を伸ばして発展しているようだった。

 


   3月16日


  セッション中、3ケタの数字が降りてきた。
 マジックマンバーかもしれないので、一応伏せておくけど、3日ほど前にそれに関するシンクロがあった。
 埼玉飯能市に前から行ってみたいお店があって、なんとなくグーグルマップでその場所を見てると

 座標軸の情報(経度緯度)が 3ケタのナンバーと一緒だった。    

 うわっ (;゜0゜)
 もしや行った方がいいの?これ・・・

 というわけでハイキングもかねて西武線で 飯能へ出かける。
 実は飯能は宇宙人シティでもあるらしい。
 かの三島由紀夫の作品に 「美しい星」という作品がある。
 これは、飯能市に住む一家が、自分たちは別の惑星から来た宇宙人だと気づくことから始まる話だ。
 そう言えば昔、読んだ。
 なんで三島由紀夫が宇宙人の話し??と当時は思ったけど、
 実は三島氏はUFO研究会に入会するくらいUFOに関心があったようだ。玉蔵さんのブログ記事より

 宇宙人シティ到着後、
 店はあとでいこうと思い、軽いトレッキングコースを3時間ちょっと歩いた。
 低山を縦走して、、、下山して・・・気持ちよかったが
 朝はほぼ食べてないし
 昼はコンビニのおにぎりセットだけだったので ちょっとふらふらしてきた。
  
 近くにコンビニなどは全くない。駅まではまだちょっと距離がある。
 行こうと思っていたお店もだいぶまだ遠い。
 てか行く気力なくなってきた(つω-`。)

 あー自分 いっつも初めての場所行くと 歩き過ぎてふらふらになるというパターン定着してるなーと思った。
 放心状態でタバコを一本吸った後、

 「何か、エネルギーを回復できるものをお願いします」と祈りつつ駅の方へ歩いて行った。

 ちょっと高そうなレストランがあった。
 ランチが2000円とか、3000円とか。自分ならいつもはスルーする価格帯だ。
 しかし、、休みたい・・・
 ものほしげにおもてのメニューを見ていると

 お店の人が来て

 「ハイキングですか? 飯能へようこそ。」と

 「ちょっと疲れちゃって 山越えて来たんで」

 「それは疲れますよ~~」

 「スイーツとかあります?」

 「ええ、ありますよ、ささ、どうぞどうぞー」

 みたいな流れで 店内に吸い込まれていった。(笑

 だって祈った直後なんだもん。
 これは行けって流れでしょ・・・てなこと思い正当化しながら。

 店の中は アラビア料理の店らしく異国情緒あふれる内装になっていた。
 わー高そうな店だ。
 普通なら絶対気軽に入らん。

 ナツメヤシのドライフルーツや ナッツや 古代麦のビスケットがジェラートの上に乗っかった、パフェをひとつ注文する。

 すげっ

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 スイーツのみなのでさすがにランチみたいなことはないが、結構いい値段ではある。
 濃厚な味で 食べてると 徐々に疲れが消えて行った。
 
 店の雰囲気が素敵で 店員さんの感じもよくて気に入った。
 店内でオリジナルのビールを醸造するブルワリーもあるという。
 
 パフェを完食したあと、店を後にして駅へ。。。
 
 もう今日は疲れたので例のマジックナンバーの座標の店へ行くのはやめる。
 家に帰って、一刻も早く毛布にくるまりたい。

 しかし、さっきのお店は非日常な空間でよかったなー また行きたいなー

 と帰宅して 毛布にくるまったあと

 ふと思い立ちさっきのパフェを食べた 店の座標をしらべると・・・

 うわっ あのマジックナンバーと同じやん・・・((((;゚Д゚)))))))

 ということはつまり誤差数十メートル以内の距離で 二店は 横並びになってるわけである。

 行くのやめたつもりが、結局その座標にアクセスしていた


 え? 何・・・(*゚Q゚*)

 みたいなことがあった。


 微妙?(笑
 
 はい、
 
 信じるかどうかは 僕次第です

 しかし、NOセッションで 数字に関するシンクロニシティはよくあるらしく 浮かんだら「覚えておいたほうがいいですよ」とスタッフのSさんがおっしゃっていた。

 なのでもしかしたら、今後もこのナンバーに関する展開があるかもしれない。

 このシリーズは今後も変化があったり、セッションを受けたら随時更新予定です。

 今回記事にしたこと以外に、宇宙人情報系のことやらなんやら、書いた方がいいものやら躊躇してることも何点かあるので、それらも明らかになれば 出していこうと思います。 



セラピー&ヒーリング | コメント(0) | トラックバック(0) | 2019/03/16 16:37

脳をマシンにかけてきた件⑤ グループワーク編

  3月4日 2019年


  前回の更新からだいぶ間が空いてしまいました(=゚ω゚)ノ

  脳をマシンにかけてきたシリーズ①~④では、NeurOptimal(以下NO もしくはオプティー)セッションの記録と、その後の変化などを綴っています。

 で、今回、近々NOのグループセッションに参加するので、その前後の記録と何か気づきがあれば書いていきたいと思います。

 ちょっと前にNetflixのオリジナル海外ドラマ「センス8」のことを書いた時、NOのグループワークってなんかリアル「センス8」みたいだなと思った。
 「センス8」では、離れたところにいる人同士、感覚の共有が起こったりする。


 
 これは、テレパシックな能力に目覚めているため。
 グループワークでは、脳の活動をテクノロジーによってシンクロさせることによって これとちょっと似た現象が起こるようだ。
 それぞれにとって必要な情報を取り入れる、意識下情報のビュッフェとでもいうべき状態になるらしい。

 ということで、とても楽しみにしてるんだけど



 そういえば12月くらいのセッションで ブレインスパのR先生に ハワイで発生した超ミステリーイベントの話しを聴き、これは書きたいけど、書けない・・・・とこらえていたところ、先日R先生がブログで書かれていたので、是非不思議好きの方には読んでいただきたいなーと↓

 マジ!?との遭遇


 うわーなんだろー マジ宇宙からの介入なんだろうか。

 素性不明の謎の人物(生身の)があらわれるという点が、コンタクトストーリーぽいポイント。
 わけがわからな過ぎて落ち込む、というのも多次元存在との接触体験によくある現象。  

 ハワイの大自然の中のロッジでこんなことばっかり起こったら 僕だったら毛布にくるまってクローゼットに閉じこもってしまうかもしれない ((((;゚Д゚))))))) 

 そして震えながら般若心経をひたすら唱え続けるであろう(やや言い過ぎ)   

 いやーでもそんくらいのレベルだと思うんだけどなー

 僕のパーソナルな生活の方はと言うと、正直、2月はいろいろやる気がなかった。

 毎年あるウィンターブルーの影響と、社会生活から遠ざかりすぎてるため ちょっと低空飛行気味。地面すれすれ。
   
 1年ほど前まで結構依存していたお酒は、ほぼ飲まなくなり、1月末~2月末まで 1か月連続断酒を達成いたしました。 
 2、3日前 ためしに一月ぶりに缶ビール250mlと泡盛を少し飲むと
 次の日やや2日酔いになったので 相当弱くなってる模様。
 これほどまでに距離をとるつもりはなかったのだが、このままだとほぼ飲まなくなる というか飲めなくなるかもしれない。。。 

 ちょっとさびしいにゃー(´・_・`)

 まあ長期的に見ていい変化だと思いたい。

 これはオプティーの効果もあるのかな。
 一週間酒飲むなって言われたら、2,3年前ならかなり凹んだと思う。
 しかし、今は 一滴も飲まずに気が付けば2,3週間とか経ってる。

 その他。

 オステオパシー→月に一度ほど通院中

 エドガーケイシー→日本ケイシ―センターでシンギングリンを使った瞑想ワークショップに参加。ケイシ―療法を微妙に勉強中。

 
 
 ↑の影響でまた野菜をたっぷり食する生活になっている。
 ケイシ―のリーディングではゼラチン摂取をかなり推している。
 野菜ジュースやコーヒーにゼラチン入れて、ゼリーつくんのが楽しい。

 ケイシ―のアファメーションが みこころ的で素敵なのでよく唱えている。


 私の意志ではなく、おお主よ あなたの御心がわたしの内に、わたしを通して行われますように

 わたしがさまざまな形で接するすべての人に対して、わたしを今日、いま、祝福の水路としてください

 わたしが心の奥深くに入る時も、そこから出る時も、いつもあなたが私に望まれるものと調和していますように

 あなたに呼ばれる時、わたしは答えます

 『わたしはここにおります。どうかわたしを遣わし、わたしを用いてください』



 あとネイチャー系の読書。

 一年間 貨幣を一切使わない生活を実践し 全世界で話題となったマーク・ボイルの『ぼくはお金を使わずに生きることにした』
 著者の行動力と 彼の考えに共鳴する人たちが集う様は 勇気をもらえる。

 


 戦後すぐに三宅島に来て 島の自然に触れながら 先生をされていた ジャック・モイヤーの『モイヤー先生、三宅島で暮らす』




 そして夕食後はアルコールの代わりに「不思議な島のフローネ」に癒される日々。

 

 スイスのベルンからオーストラリアへ家族で移民に向かう途中、船が難破して無人島で生活するというストーリー。
 このフローネの自由奔放さと気ままさは 若干イラッとさせられるような、あきれるような、うらやましいような。

 「なんや こいつは~」と何度もつぶやいてしまったんだけど。
 
 あかん、自分にこういう子できたら きつく怒ってしまう気がする><
 きっとうらやましいんだろうな。 

 昔のアニメ、つっこみどころが多くて面白い。
 コンプライアンスゆるゆるで

 マダム:「奥様、オーストラリアの蛮人にはくれぐれもお気をつけあそばせ~」て アカンでしょ。
 
 たぶん今放送できない(笑)

 それつながりというわけじゃないけど、アボリジニが気になって以下も読書中。
 
 

  


3月6日

 先週末、一月ぶりに缶ビール250ミリと泡盛飲んだ翌朝、頭部の左半分全体がなんかおかしくなった。
 左耳→気圧が変わる時のような痛さがずっと続く。
 左目→謎の痛みが時々走る
 口の左側→口角炎のような症状であごのリンパがぐりぐりしてる

 まっさか酒でここまでならんだろうと思うけど、原因がわからない。
 口角炎は急激に野菜を大量に食べたので、、体内のケミカルバランスが崩れて、免疫に影響が出たのかも。
 以前もフルーツ断食を始めたとたん風邪ひいたことがある。

 小食や菜食やりすぎて、頬がこけたりパワーダウン状態になるのにはこりてるので、そんなに極端にやったわけではないのだけど。
 耳と目は一日寝れば治ったけど、口角炎はしつこくて若干からだが熱っぽく、昨日くらいまではリンパがだいぶ腫れていた。

 一気にいろいろ不調が出るので、グループワーク行けるかなあ・・・・と

 でも今日くらいから、また元気になってきた。

 昨日オステオパシーで、野菜中心生活にしたところ、具合悪くなったきがする・・・という話しをセラピストの人にした。


 すると

 「あ~ はいはい」 みたいな 食事療法あるあるを聴いたようなリアクションであった。

 「ファスティングとかって した方がいいタイミングと、食べた方がいいタイミングがありますからねえ。人によっても向いてる食事は違うし。」

 「ですよねー 夜にカップめん食べたりしてた方が 調子いい気がする時さえありますけど」

 「いいじゃないですかー 食べることはストレス解消って意味もあるので、
 ストレス解消と栄養とることとのバランスとどっちも大事なのでは?」

 みたいな話しをした。
 
 そんな話しをしたので、よっしゃージャンクなもん ガンガン食ったるでー♪───O(≧∇≦)O────♪の気分になり

 オステオのあと、ラーメン屋さんに入り、肉と味付け卵と もやしが山のように乗っていて、にんにくもトッピングされた脂っこい 肉そばを注文した。(極端)

 ・・・さすがに全部食べれず、ギブ (つω-`。) 
 もやしですでに相当な満腹感を与えられた上に
 食べても 食べても麺が減らないんだもの。。。


 いやー というわけでオプティーセッションとは 一見なんの関係もない 
 ただ私生活をだらだらと書いてる感じになって参りました ごめんなさい
、しかしこれが グループワーク 数日前の現況ということで。



 このままだらっと終わるのもなんなので最後に

 昨年、NO関係者のアラン・バチェラーさんという方の書いた文書をブレインスパスタッフの方が翻訳したものをいただきました。
 その中でグループワークに関して述べられている箇所をご紹介したいと思います。

 この文書は Stealing Fire という現在地球上で4兆ドルの経済を回しているという「変容意識産業」について書かれた本を読んでの感想という体になっています。

 Stealing Fireという本はThe New York Times誌でも取り上げられた話題作のようです。↓英語読める方はどうぞ↓

 




 以下いただいた資料より抜粋


 アランさん 「Stealing Fireを読んで」 より

 「私 (アラン)に共鳴を与えるのは、この本に載っている内面的な体験の共有は、普通のニューロフィードバックトレーニングをしている人々からも、何年にもわたって報告されているということです。

 60年代・70年代のアルファトレーニングから始まり、初期のころの私たちのシステム(注:NOシステム?)でのアルファ・θ変容の報告に至るまで、「柵」を越えて、予測していなかったような極端または深い体験が、通常のセッションで行われてきました。

 体験を共有したあとだいぶ経っていても、互いの結びつきを経験すること(フロー エクスペリエンス)は連鎖ケミストリー、fMRIの変化・EEG・心電図・皮膚電流反射にも、シンクロ的な結びつきが長く続くことにも表れています。

 これはSEAL(注:軍隊の関連)などでの意図されたチームトレーニングであっても、極端な出来事を偶然に共有することになってしまった場合でも、または、多幸感をもたらす向精神薬を共有したイベントの場合でも起きることです。この本の著者らは、「柵」を越えて結びつきを得たことにより現れた、興味深い変容について上手く表現しています。Tim Ferrisが言うには、

 「自分の知っている億万長者はみな、微量の幻覚剤を用いている(P175)  2017年の終わりまでに、アメリカの全企業の44パーセントが従業員にマインドフルネスのトレーニングを行う。このマインドフルネスのトレーニングにより、従業員一人当たり、2000ドルの医療費が節約でき、3000ドルの生産性があがる。」 とのことです。

 一方、ゼンガー社(*はいたか注* NOの販売元) では何年にもわたり、NOユーザーが20名ほど集まり、一日4セッションを何日間か共有することを行っています。これは、ノンリニアダイナミカルなトレーニングのグループでの効果を探求するために、バルさんとスーザンさん(*はいたか注* NO開発者夫妻)により始められたものです。

 円になった参加者の隣の人へとシステムをつなげていくものです。システムを同時にスタートさせ、参加者すべてがつながります。これは同様のつなげ方をするカップルセッションの拡大バージョンです。カップルセッションでは、通常、強い結びつきが生まれ、争いの解決が素早く進み、少ない回セッション回数であっても、その他の目を見張る変化が得られる場合があります。

 争っているグループでのセッションの場合、すべての当事者にとって珍しく友好的に、問題が素早く解決していきます。NOグループセッションではこの本に書かれている以上に深い体験をする人たちもいるし、また深くリラックスしただけの人もたちもいます。難しい感覚が起きても、通常はすぐに完全に通過します。私(アラン)が知っている限り、エクスプロリウムの参加者に「負傷者」は出ていません
。」



というわけで、次回よりグループワーク本番へ(`・ω・´)





 
セラピー&ヒーリング | コメント(0) | トラックバック(0) | 2019/03/10 17:05

いのちの輝く円環






 ロバート・C・フルフォード著 「いのちの輝き(Dr.Fulfords Touch of Life)」を読みました。

 著者は1997年、92歳でなくなるまで現役のオステオパシー治療家として活躍された方です。

 この本と出会ったのは、エドガーケイシ―のリーディングと弟にカイロプラクティックの話しを聞いたのがきっかけでした。

 弟は長年精神疾患の症状で結構大変な経験をしているのですが、カイロに通うようになっていろいろな症状がかなりやわらいできたらしいのです。

 その時は ふーむ、そういうこともあるのか~と 思いつつ 
 
 先日、昨年末から気になっているエドガーケイシ―のHPを読んでました。

 エドガーケイシ―は膨大なフィジカルリーディングというものを残しています。
 これは個々の相談者の、主に健康上の問題に対して ケイシ―がトランス状態で 原因や対策について回答したものと言えるでしょう。

 面白いことに フィジカルリーディングは 「よろしい 我々は ○○ の身体を捉えた」という言葉で始まっています。
 「我々」という言葉から、リーデングの情報は 不可視領域の意識グループからきているような印象を受けます。

 通常、彼らからだと こちらの肉体はよく見えないが、特殊な視力を使うとよくわかるようになる・・というようなそういうニュアンスを感じる。

 なんかこの現実とは別周波数帯の現実から、この物理現実にある肉体というものに 何者かがフォーカスしようとしているという感じです。
 またチャネリングでは その情報ソースが意識グループであるということはよくあるみたいです。(ハトホルの書もそうでしたが)  

 ドクタースピリットの集団なのかな?? よくわかりませんが^^

 それで、フィジカルリーディングをざーっと読んでると、ある項目にこのような内容がありました。



 「尾骨部位および腸骨神経叢における神経エネルギーへの圧迫と、腰軸への圧迫があるために、交感神経系と脳脊髄神経系との間の協調に歪みが生じたのである。

 そのため、活動のためのインパルスがきわめて誇張されるようになった。

 投与されてきた催眠剤の働きと、鎮静剤が状態を鎮めてきたこと、そこに暗示が加わったことでインパルスに従順性を作り出してきたが、この人が携わってきた活動――つまり、記事を分類したり編集する作業が、いくらか良好な協調を作り出してきたと言える。

 しかし、われわれの見るところ、神経インパルスを補充するのに必要な要素を分泌腺内に作り出すことでエネルギーを賦活させるよう、神経インパルスと原形質(神経伝達物質の誘導体??)の根本的な反応であるところの要素を組織内に与えるならば、これらは身体で有効な働きをもたらし、精神的力とより良い協調を回復するまでに至るだろう。

 これには、思いやりに満ちた内科医の監督の下に、尾骨と腰の諸中枢を調整することが必要である

 また、低い電気的波動によって金を体内に運ぶ治療によって、この人は精神的および肉体的に自分自身に対して活動的になるだけでなく――家族やこの人に関係する人々をおびえさせる者ではなく――周囲の人々にとっても助けになるだろう


 Q もともとの原因は何だったのでしょう。何がこの状態を引き起こしたのでしょう。

 A 氷の上で転び、背骨の末端の尾骨を怪我したことだ

 Q 頭痛のもともとの原因は何ですか?

 それらの怪我がもとで松果腺中枢に加えられた圧迫の反射である。」


 これを読んで、弟の話していた内容がケイシ―リーディングによって図らずも裏づけられるような感じになりました。

 カイロプラクティックに関しては、脊椎の歪みを矯正するというものかな?というざっくりとした知識しか僕にはありません。

 僕自身もメンタル(脳活動)の不安定さとずっと付き合っていて、それを安定化させるには薬や、カウンセリング、トラウマ解放テクニックのようなもの、あるいは瞑想、肯定的思考のようなものとか、メンタルの不調にはメンタル的対処というか・・・

 そういう思い込みが強かったので、骨格の状態が そこまで精神に影響しうるというのはちょっと目からうろこ的な感じでした。

 やはり霊的なチャネリングのようなものは 症状の原因を より精神よりのものに特定するきらいがあると思います。

 ネガティブな思考 幼児期のトラウマ とかから始まり カルマとか 憑依とか なんとか (若干やさぐれ感出てますねw) 

 いや、それはそれで、そういうケースも大いにあるとは思います。(実際 病気の原因としてケイシ―リーディングの中でもカルマは登場する) 

 ただ、医学的知識のなさをまったく露呈してしまって無責任さを感じるケースが多い っちゅーのも否定できません。

 しかし このケイシ―のスピリットグループは 骨格とそれによる神経の圧迫 なんていう ものすごく物理次元よりの現実を語り、
しかもその考え方が、カイロプラクティックとかの 全身の歪みが精神にも影響するという理論と合致していることが、、、

 ものすごく、すごみを感じさせるんですよね。

 以下精神疾患のリーディングに関する、日本エドガーケイシ―センターの解説です。

 「 脳に原因があるとされたものはほんの数件であり、残りの大半は、実に「背骨の歪み」、とりわけ、尾骨と仙骨の歪みに原因を帰しているのです。

 尾骨・仙骨の歪みが内分泌系に影響し、それが最終的に松果腺に影響する、というのがおおまかな見立てです
。」

 さらにケイシ―の治療に関する考え方によると

 「また、神経系のバランスを回復させる方法として、ケイシーはオステオパシーという手技療法を非常に高く評価しました。

 オステオパシーは、米国バージニア州生まれの医師アンドリュー・テイラー・スティル(1828~1917)によって創始された治療体系で、筋骨格構造のバランスを回復させ、神経の圧迫を取り除き、血液を体の隅々に行き渡らせることによって自己治癒力を高めることを目指します

 自然治癒力の低下が疑われる人は、優れたオステオパスの治療を受けることが大いに勧められます
。」

 ということで、、、やっと冒頭の本につながりました(笑

 
 僕は「言語の響き」の感じで、直観が作用することが結構ありまして、、、

 オステオパシー という単語を読むと すぐにもっと詳しく知りたくなり、、、

 実はもう 施術も一回受けてきました。

 それがかなり気持ちよかったので、さらに興味が沸き 上の本も買ってみたのです。
 オステオパシーの施術体験に関しては また回をあらためて書くかもしれません。

 「いのちの輝き」の著者フルフォード医師は、人体に関する知識と、臨床医としての研ぎ澄まされた皮膚感覚を持っていたようです。
 それは文字通りの皮膚感覚・・・・一本の髪の毛の上に何枚も紙を重ねて、髪の毛がどこにあるのか指先の触覚で感知出来るほど。その感覚は、クライアントのからだの異常をからだの上から指でスキャンするのに必要だったそうです。

 また真の意味で治癒に携わろうとする情熱を持っていたドクターであったことが、本を読むとわかります。

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  ロバート・C・フルフォード博士 (1905~1997)



 クライアントの治療には まず話しを聴く時間が十分あることが大切であると博士は言います。

 それは、治療に必要な情報を得るためであると同時に、クライアントに安心感と前向きな展望を与えるため、信頼を得るためでもあります。

 そんな血の通った時間を十分取れない現代の医療(この本が書かれた90年代)を批判するとともに、それがシステム的に不可能な状態に追いやられてしまったことにも警鐘を鳴らしています。

 僕も病院に行って、医師のそっけない対応に悲しい気持ちになり 行く前よりも具合が悪くなった気がしたことがなんどかあります。 子供のころは家の近くの、診療所の黒縁メガネのドクターの顔を見て、病院の匂いを嗅ぐと なんだかそれだけで元気になった気がしたんですが。 

 もちろん、いい先生がたくさんいるということもわかってはいますけど、、、機械のように扱われ ケミカルな薬だけを処方されるという一連の流れに入ること自体が なにかしら非常にしんどい。
 何かが根本的におかしいと感じてしまうのです。

 よく、代替医療の紹介の片隅には (これは医療行為ではありません)ということが書かれています。

 しかし、僕は思うんですが、「話しを聴く」 ということが古典的な意味での医術の要であるならば、それが欠落した多くの現代医療は 極端にいうともはや医療行為とは呼べないのではないでしょうか。血が通わないのがデフォになっている。

 もっとも生命力に満ちている必要のある癒しの場(病院)に 「命」がないことが多い。
 
 逆に多くの代替医療の場での方が人間的な交流が行われる余地がある。(玉石混交だけど)
 だからこそ、多くの人は「医療行為ではない」代替医療を求めるんですが、それは失われた「医術」を求めてるわけですよね。

 今回オステオパシーの施術を受けて、約90分ほど身をゆだねながら、いろいろ世間話をしました。
 「好きなビールはなんですか?」とか「何かスポーツやってましたか?」とか まあ他愛ない話しです。
 でもそういう話しをしながら、手のぬくもりを感じていると、深く安らいでいくのを感じます。
 オステオパシーの理論とはまた別の、もっとベーシックなことだけど、そういう安心感 病院では感じられない癒しの感覚がある。 少なくとも、血は通っている。
 でもそれでも公的には「医療でない」と言わなければならない。
 法的なこととはいえ、「なんか、おかしくね?」とはやはりいいたくなります。

 今回「いのちの輝き」という邦題に、とても魅力を感じました。

 フルフォード博士は20世紀的な、機械論的なケミカル医療のパラダイムにとどまらず、生命とは何かということを生涯をかけて真摯に探求してきた方のように思えました。 

 僕は オステオパシーの権威の書いた本なので、もっと骨格の絵とか 専門用語とかがびっしりかと思っていました。

 しかしそうではなく フルフォード博士の思索は

 人体の周囲に広がる電磁場(生命場) から 想念と健康の関連性  トラウマの問題 運動 瞑想 植物を育てること 教育 など多岐にわたっています。

 それを読むことで 生命力とは すべての根幹にあるものである、ということが垣間見える感じです。

 以下ツイッターで紹介したセンテンス

 























 霊的巨人であるケイシ―のリーディングが カルマや憑依にとどまらず骨格や神経の構造に収れんするように、人体の構造を知悉しつつ、生命の根幹は目に見えないところにあることを理解していたフルフォード博士。

 目に見える命から 見えない命に至るまで そしてまた目に見える命に至るまで

 僕らは大いなる命の円環の中にいることを思い出させてくれます。




セラピー&ヒーリング | コメント(0) | トラックバック(0) | 2019/02/06 17:01

Wonderful Darkness & Silence

 



 だいぶ前にNHKで放映された番組ですが、多くの人に知っていただきたい内容です。

 僕は時々、グレイゾーンの発達障害かな??と思うことがあって、、、

 特にバイオリズムが低下してくると、その特性が出やすく、音 光 刺激 話し声などに耐えられなくなってきます。

 特に苦手なのがスーパー。

 音と商品の多さ 人の多さ などで 調子の悪い時は まったく頭が働かなくなり呆然と立ち尽くしそうになります。

 番組を見ると やっぱスーパー無理っていう方がいて、、、その原因は僕と同じものかはわからないけど、ちょっと一人じゃない的な安心を感じました。 上動画11:50~のくだり 

 あと、人込みとかにぎわうカフェとかで、人と会話するのが もんのすげー苦痛 というのは 昔からあって、あまり楽しめないのですが、、、こういうのも発達障害の特性なのかなと。

 電車で、横で話されるのもかなりキツイ。

 声のデカい元気な学生の集団とかだと耐えられないので、場所変えます。

 聴きたくない情報がバンバン入ってくるので。

どうも一般的な人は 知覚のバリアがちゃんとあるみたいなんですよね。
 知覚刺激をフィルタリングして選択できるというか・・・
 それが僕にはなくて あらゆる人の挙動とか 言動が フィルターなしに神経に直接がつんがつんぶつかってくるみたいな感覚です。

 番組中に発達障害の人の感じる世界を映像化したものがあるけど、それにちょっと近い。(8:20~からのくだり)

 今も かなーり 薄暗い部屋の中でブログ書いています(笑) 
 天井照明の明るさが結構ストレスなので、電球ふたつくらいの間接照明のみ。
 アロマディフューザーをつけて、BGMはなし。
 ホントはキャンドルの光だけか真っ暗が一番落ち着くけど、それだと本も読めないので。 

太陽光はいいんですが、人工の光がなんか苦手。
 特に夜間は。。。ですね。

誤解されたくないのは、かといって薄暗い部屋の中でおとなしくしてるのが一番快適!というわけではないことです。
 人との共感やつながりを求める気持ちも強い。
 しかし他の人との、交流の場となる場所の刺激や、人の多さに耐えられる制限時間があるので、うまくつながれない。
 そういうジレンマをずっと持ってきた気がします。
 その結果、付き合いの悪い人、わがままな人、変なやつと思われるのもつらかった。
 でも、うまく自分の辛さを説明することもできなかった。

 それが僕の結構深いトラウマかもしれません。


 この番組中とてもインパクト強かったのは なんでもイギリスでは クワイエットアワーというものがスーパーなどで設けられているということでした。

 感覚の過敏な人へ配慮して 週に一度ほど、店内を薄暗く静かにして ゆっくりと買い物できるようにしてるらしいのです。

 


 思わず 「いいなあーーー 絶対行くよ、こんな店あったら!!」と声に出して言ってしまいました。

 いやーそんくらい 日本でもやってほしいサービス。
 
 今の明るさとかうるささとかだと 正直 逃げるように 一刻も早く店を出たい という気持ちが強くて 買い物を楽しめたりしないんですよね。

 だから、僕らみたいな人はこういう日があったら ゆっくり店を見て いつもより余分に買い物すると思いますよ~

 イーオン様 サミット様 いなげや様 どうですかね~売上アップになるかもですよ~是非ともご検討のほどを(笑)


 以下は日本で唯一国際ダークスカイ協会により星空保護区に指定された西表の夜空です。

 静けさと 闇の価値が もっともっと 認められる世界になるといいな。


 

 

 

  

知覚、リアリティetc | コメント(0) | トラックバック(0) | 2019/01/29 20:44

2019年のビジョンあれこれ

   
  超能力者の秋山さんと、天の使われ人宗任さんによる 2019年の傾向と対策。


    


 
 

 



  お二人の切り口は違うんですが ともに元気になる内容でした。

  僕も節分前後からが2019本番と思っております。

  皆様にとってよい 年となりますように♪ 


 ↓この歌は本文とはまったく関係ございません。東京を出ろという警鐘ではなく
    単純に面白かったので貼ってあるだけですヽ(≧∀≦)ノ おらはまだもうちょっと東京にいるだ~


  






知覚、リアリティetc | コメント(0) | トラックバック(0) | 2019/01/27 15:17

脳をマシンにかけてきた件④ セッションメモ

 6th session 2019/1/8 In Brain spa Setagaya


  1月8日

 6回目のNeurOptimal セッション。
 とりあえずタバコが激マズイ なんだこれわ いったい・・・

 喫煙歴20年以上 だいたい2,3日でひと箱ペース。
 最初マイセン→その後ナチュスピに移行 で
 当初8ミリくらいのを吸ってたけど ここ数年 で1ミリになったり
 ニコチン離れ感は微妙にあったんだけど

 セッション受け始めて以降 ニコチンの匂いが時々ものすごく嫌になることがあり
 今日のお昼のセッション以降 さらにそれが加速して
 異常にマズいの域に入った

 マズイけど、長年の習慣のため 口にくわえるんだけど
 何度吸ってもマズイ!!
 
 オプティー マジック?

 「ぐわーマっズ~~」と言いながら 何本か吸う。 

 「おかしい もう一本吸ってみよう ・・・・ うわ やっぱマッズ~~~!! おかしい もう一本・・・ぐっわ~~おえっ
 
 ・・・あの、、、
 もとに戻してくれないかな・・・(笑

 明日になったら戻ってるのか??(←やや期待してるし)

 セッション自体は 今日は深くくつろぐ感じだった。
 また海とか 砂浜みたいなビジョンがちらちら見えたようだけど 印象は薄い。
 前回に引き続き 特に意識的に感知できた 変性意識体験みたいなのはない。
 音楽と おだやかな感じにただ身を任せていた。

 そして現在タバコがマズイという状態。

 あと気のせいかわからんけど いつもよりうまく裏声で歌える気がする。 
 なんだか歌うのが気持ちいいので、ご飯を作りながら平井堅を唄う。(笑


1月9日

 6thセッション二日目。
 今朝タバコの味は普通に吸えるレベルに復活していた。
 ただ夜寝てる時、目が覚めると部屋に漂う微妙な匂いが気になった。
 うー 昨日のレベルのマズさが継続してたら 禁煙してたかも
 とりあえず保留。
 モノを書く時タバタバがないと イマイチ ノリがなあ・・・
 
 4回目くらいから セッション後 アジナーチャクラのあたりに微妙な圧を感じるような・・
 気のせい?

 今回R先生との話し

 発達障害について 

  ひふみ神示研究で有名なNさん 「備忘録」ブログのYさんなど過去いらっしゃったこと Yさんは脳のF3という領域がすごく活動してた。(前頭葉 頭が良い)
 
 「滝行」について 
 
 エクスプロリウム(アメリカでのオプティーのグループワーク)の体験
 
 亡くなった弟さんとエクスプロリウムで再会した博士の話し

  オプティーは現在が宇宙的なサイクルである26000年周期の始まりであることを念頭に しかるべきタイミングでアップグレードされたりとかしてるらしい

 *注* オプティー(←NeurOptimalは長いので、僕の中でこう呼ぶことにした)
 
 睡眠をコントロールできる話し

 かつて睡眠障害だったR先生。
 今ではそれがすっかりよくなり、あまり寝なくても翌日普通に活動できる。
 一晩30分で 一週間近く活動したことも、と

 ビビった((((;゚Д゚)))))))
 
 発達障害は 一般の人は普通にできることが苦手だったりするけど 特定の能力に秀でてたりする。
 凹 の 分だけ どっかが 凸 になってるイメージ。
脳の活動に偏りがあり、何かに特化している分だけ、何かは非常に不得意で社会適応しづらかったりする。
 しかし、トータルでは みんな 100になるようになってるとのこと。

 オプティーのセッションはノンリニア方式だという。
 ノンリニアとは 結果が予測できない 特定のゴールを設定しないことを言うようだ。 
 初回セッションで聴いたけど、「タンポポはタンポポのように バラはバラのように」その人の個性が自然と輝くようになるらしい。
 一方で リニアな 方式では バランスのとれた高僧の脳波をモデルとして 
 現在の脳の状態を矯正して 理想となるモデルを目指す。全員をバラにしようとする方式。
 R先生が以前使っていたBST(ブレインステートテクノロジー)などはリニア方式であったそう。

 オプティーの場合は かくあるべしというモデルっていうものはなくて 現在の自分の脳の電気活動を可聴化したものを 高精度でフィードバックする 
 そのことによって本来可塑性・自然治癒力を持つ脳が 「自己組織化」するきっかけを与えるんだそうな。
 どのように組織化するか それは 脳自体の(あるいは高次の知性の)個性にゆだねられているということだろうか。

 発達障害に関しても 症状とか 癖のある部分を矯正するというよりも 秀でた部分により磨きをかけ そのままの自分を大好きになるようなそんな感じらしい。
 僕は軽度~中度くらいの発達障害があるような気がするので そんな話しもした。
 なんかADHDとASD(自閉傾向)が微妙にミックスしてる気がする。

 そんなことを打ち明けると R先生はじめ スタッフ他の二人の方も個性は違うけど もともと発達障害の傾向が強いとのことで

 「だって私いまだにAKBてなんだかわかんないの」とR先生

 灰「・・あー僕もよくはわかりません」

 「そして、3人とも部屋にテレビがない!」

 灰「・・・僕もないです。」

 「じゃあ、発達障害だよ!(笑)(^∇^)」と。お墨付きをもらう。

 そうか、セッションに来るたびに、なんとなくいい意味での「宇宙人感」みたいなのを感じていたのだが、それだったのか!と腑に落ちた。

 旧友や家族を始め 僕の周りには どうも風変わりで個性の強い発達の人が多い
  ・・・僕もそうだからか♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

 そういえば 前I先生に 「M君は自他ともに認める変人で 特殊な脳をしてる」とすごいこと言われたな。
 特殊な脳・・・。(笑) 結局、何かの機能を特化させるために なにかの機能を犠牲にせざるを得ないとか、そういう話しをその時も聴いた気がするけど。なんか、そういう機能があるとすれば、それを生かして社会参加なり生きて行ければいいんだけどな。

 ともあれ・・

 よし!「自分が大好きな変人」になる 覚悟はできたぞ^^


1月11日

 6回目セッション後 3日目
 昨日夜勤だったためまったくスイッチ入らない。
 夜勤のあと、体内時計が狂うのか ウツ的な症状が悪化するのでいつも辛い。
 これはあまり変わらない。

 印象的だったこと
 
 利用者さん宅で眠るとカメレオンの夢を見た。
 たぶんカメレオンだと思うけど 水の中も泳いでいた。
 カメレオン泳いだっけ??
 くるくるっとした舌でなめられた。
 デカい口をあけて中を見ると 、まるで神社の絵馬のごとく
 様々な願い事を書いたふせんがびっしりとぶら下がっているという
 奇妙な夢だった。

 なんじゃこりゃ、と思い 目が覚めた後思わず
 隣で寝てる重度の知的障害の利用者さんに 「カメレオンの夢見た・・・(゚д゚)」と報告した。(利用者さんは喋れない)
 夢診断によると カメレオンの夢は
 「柔軟性」とか「適応力」とか「変化」とからしいが・・・
 まあなんだか セラピーの目的である レリジエンス(回復力) フレキシビリティ(弾力性) を連想させるなー
 口内にふせんびっしりっちゅーのは異様な光景だったが
 そんな悪いやつな感じはしなかったんだよな。
 ラッキーアニマルだといいな。


1月15日

 6回目セッション 一週間目。
 あれ?まだ一週間?ずいぶん前な気がする。
 12日くらいから一時的に体調崩す。
 1日~2日 また頭痛と 熱っぽさ 夜の不安感大(オプティーとの関係性不明)
 なんか幽霊の女の子(21)とキスしてるという不気味な夢を見て
 部屋も妙にぱしぱしいうので

 これ、どっかでなんかもらってきたのかなとも
 昨日もいきなり仕事中 首肩がものすごくいたーくなってきて
 なんでっ??と思った。

 仕事中茨城でちょっと強めの地震があった。
 なんかいろいろ落ち着かない。

 オプティーホントいいのかな?
 マシンて大丈夫なのかなーという今更な想いもありつつ。

 とりあえず、運動したり 瞑想したり 自分でできることもちゃんとやっていきたい。

 今日はまだ肩背中痛いが、意識はすっきりしてるので
 新宿オリンパスギャラリーの写真展に行ってみた。
 まず地元の銀行でクレジットカード再発行の手続きをして
 新宿行って、ギャラリー行って 電車乗って帰ってきて
 2時間くらい騒がしい場所にいたけど、あんまし疲れてないような・・・

 逆にうちに1人いてスマホいじったりしてる方が落ち着かないような気もする。
 
 タバコの味は完全に普通に戻って、普通に吸っている(笑

 今年になってからお酒は帰省した時にホテルで 250のウィスキー割缶1本を飲んだきり。(そこでぱしっぱしっ鳴ってたから、そこでもらったのかなー)
 独りで家のみする意味がわからなくなってきたので、先月買った泡盛が全く減らない状態。 

     1月18日

  第6回目セッションのあと10日目。


  ここ二日ほど睡眠導入剤を切らしてしまい、薬なし睡眠にチャレンジせざるを得なくなっている。

  初日は夜中に二回くらい怖い夢を観て目が覚めて 胸のあたりがずっとざわざわしていた。
 
 なんかー 親子連れを遠くから見てるんだけど その親がゾンビになるウィルスに感染していて 今は普通に優しいけど あかん!もう間もなくゾンビに変わるから はよ逃げんと みんなー!!((((;゚Д゚))))))) ギャー

  はっ(゚д゚)

  ・・・目が覚めたら 丑三つ時 

  かっち かっち かっち (時計の音の効果音)

  メッチャ怖い (´;ω;`)

  冷静に考えるならば

  ハリウッドB級映画か 『ウォーキングデッド』みたいな よくある設定だが

  それでも 

  今はメッチャ怖い(つω-`。)

  怖いので布団の中で うんこ うんこ うんこ うんこ・・・(;д;) とつぶやき続けた (恐怖を払うマントラです。不安な時にお試しくださいw)

  子供か・・・・

  しかし!
 薬なし二日目(昨夜)は 何度か目が覚めたものの 
  翌朝はすっきりしていた。

  すっきりしていたので 池袋サンシャインのプラネタリウム 満天 へ行ってきた。

  アロマとプラネタリウムが組み合わさった 「南極ヒーリング」というのを見た。
  南極の夜明けとか オーロラとか 夜空の映像と組み合わせて 時々さわやかな香りが漂ってくる。

  

  
  池袋の雰囲気は苦手なのだが、ワールドインポートマートビルの屋上につくと滝と水場があって急に気持ちよくなる。
  水族館のペリカンが遠目に見えた。

  新宿に行った時も思ったけど やっぱり疲れにくいような気がする
  周期的に調子が良い時なのかもしれないが、満員電車に乗って池袋なんて行ったら前はもっと、くったくたになってた気がするんだけどな・・・  

  今夜も薬なし。  
  上映中に漂っていて癒された
  すずらんとかモミがブレンドされた アロマを買ったので
  それでまったりしてから寝ようと思います。  

  ゾンビとか 幽霊とか まがまがしき皆様
  今夜は夢に出てこないでね(´・Д・)」
  
→水中に居てクジラに口先で、でこをこつん、こつんされるという夢を見た。



  ☆本日で6回目から12日経過したので、今回のレポートはこれで切り上げ、アップしたします。 1/20 2019☆
セラピー&ヒーリング | コメント(0) | トラックバック(0) | 2019/01/20 14:30




  高野誠鮮さんという方のお話しが異様に面白かったので、貼っておきます。

  UFO問題の取材、日本初のUFO科学博物館コスモアイル羽咋を設立し、石川県神子原での村おこし、ローマ法王に日本人で初めて米を献上した人として知られてる方のようです。

  「水爆の父」であるエドワード・テラーという科学者がいますが(2003年逝去)、この人は米空軍の公式UFO調査機関プロジェクトブルーブックというものにもかかわっていたようです。
  多分オッペンハイマーとかと並んで教科書にも載ってんじゃないかなという 歴史的人物です。

  なんとそのエドワードテラーに 直撃取材した話しとか、、、
  もと宇宙飛行士に 宇宙でUFOを目撃した時のNASAでのコードネームを教えられたりだとか(月面上では『サンタクロース』っていうそうで、実際に交信記録にも残ってる)、、、
  奇蹟のりんごの木村さんとの不思議な縁の話しであるとか (高野さんの取材した宇宙船に搭乗した海外の女性が 船内で歯のない東洋人を目撃し、それがのちに木村さんと判明)

  あと、ちょっと信じられない部分として米軍(空軍かな?)の教科書には 「非常に不愉快なことだが、彼らは50000年前から、少なくとも4種類がやってきている」と書かれてるとか。マジかよー アメリカンジョークでしょと思いたくなります。

  いや、僕は信じてますけどね 地球外知性と多次元存在 

  しかしなー そこまでガチな証拠を見ると ひくわ みたいな部分もあったりして(笑

  そんなこんなで

  いろいろおもしろすぎる内容です。
  高野さんは本に書かれてることはなにひとつ信用せず、当事者に会いにゆくことをモットーとされてるそうですが、だからこそこれだけの情報と体験が得られたのかと思いました。 

 僕最近思うんですが、世界で起こってることって本に書いてあることより 2,3歩先のぶっ飛び方してるんじゃないかと思うんですよね。
 都市伝説の番組とかより、実際の方ががんがんにぶっ飛んでるんじゃないのかな。

 放送できないこと、書けないことだって多いですからね~~
 そして昨今時間や現象化も加速してるというし
 そうなると体験と フィールドワークに軍配あがりますよね。

 MUの三上さんが「 ていうか高野さんホントはスパイでしょ??エージェントでしょ 」 って何回も突っ込んでるけど、本当にそんな感じだ(*σ´Д`*)
 

   


 


 





テレビが写さない真実~金融マトリクスからの覚醒 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2019/01/14 17:44

EDGAR CAYCE ON ATLANTIS (アトランティス物語)



  このまえエドガーケイシ―に関する動画を見たのをきっかけに、ビミョーにケイシ―ウエィブが来てるみたいです。

  しかし考えてみれば~こんだけ有名な人で、いろんなところで引用されてるだけに、なんか知った気になっていてあらためて詳しく知ろうと思わなかったのかもなーと思いました。性格的にマイナー志向の部分があるのでね^^

 そこで一冊手に取ってみたのが、1994年1月 なんと25年も前に出版された 「アトランティス物語」(エドガー・エヴァンズ・ケイシ―著 林陽訳)という本になりました。いやー書庫の奥にあるやつを とってきてもらいました。

 なぜこれになったかというと、アトランティスもしくは失われた超古代文明 に関してはずっと関心があり、ケイシ―のリーディングなら信頼性があるだろうと思ったからでした。 

 一読して、非常に興味深い内容で、時々読み返しているフランク・ウォーターズ著「ホピの予言」との共通点もあり・・・(というか本文中にこの書籍が引用されています) じわじわいい感じです。
 
 ホピの予言では現在の世界は 「第四の世界」

 そして「第三の世界」はその末期に大都市が建設され 「パツボタ」という空飛ぶ乗り物が製造され 戦争に使用されたということになっています。それを見た創造主が洪水によって、世界を滅ぼしたことになっています。

 パツボタというのは「獣皮製の盾」という意味らしいですが、その飛行物体も盾のような形状をしていたのでしょうか。
 だとすれば、現在の航空機というよりも UFO とか ステルス戦闘機に近い形状かもしれません。

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 エドガーケイシ―のアトランティス末期(水没直前)に関するリーディングを見るとこうあります。

 「場所から場所へと飛行機で輸送し、遠くから写真を撮り 遠くからでも壁を通して文字を読み 重力そのものを克服し、恐ろしく巨大な水晶体を操る電気的力が発展した時代のアトランティスで・・・・この多くが破滅をもたらしたのである。」
 1934年2月のリーディング

「破壊勢力を起こそうとしていた働きの予知によって 国からの脱出が計られていた時代のアトランティスにおいて、ユカタン、ピレネー山脈、エジプトにまで逃れた人々の中に、その実体はいた。 当時の空挺の輸送と通信手段は、ずっとあとになって預言者エゼキエルが描いたものに似ていたのである。」
 1939年4月のリーディング

 聖書に出てくる預言者エゼキエルが描いた天空の存在は、宇宙船ではないか?という説が以前からあり、これも現代の航空機の形状とは違っています。

 ケイシ―のリーディングしていた1930年代という時代は、軍用機の開発はそこそこ進んできていた時代ではありましたが、旅客用としては一部の富裕層だけが乗れるものでした。
 ホピの予言に至っては それがどれくらい古いかはわかりませんが、空飛ぶ乗り物にのって 都市を攻撃していたというイメージは それが単なるイマジネーションだとしても 現代人に戦慄を覚えさせるものだと思います。

 さらにケイシ―のリーディングによれば 飛行機をはじめ テレビのようなもの ラジオのようなもの 反重力装置のようなもの、肉体を若返らせる技術、まであって おそらく2019年時点での最先端の技術と同程度か それをややしのいでいるかのような印象を受けます。

 リーディングには「物たち」と呼ばれ、労働や召使いとして使われ人権を認められていなかった存在が出てきます。
 僕にはこれらがDNA操作によって生み出されたクローンであるか、あるいは人工知能を搭載したアンドロイドのように見えます。
 ただ、この「モノたち」はのちにアトランティスの有識者によって解放されたというお話しになっているので、どっちかというと「クローン」が近いのかもしれません。
 確か最近の映画でも クローンが解放を求めて立ち上がるというテーマを描いたものがあったと思います。
 「アイランド」かな?




 いやーホント ケイシ―のリーディング内容は純粋な想像だとしてもすごい AIもクローンもなかった1930年代という時代に 2005年代の映画になるようなテーマ 「クローンとその生命の尊厳」みたいなテーマが観えている。例えば臓器移植用にクローンを作るのは是か非か?みたいなことですが。
 これは時代を超越したイマジネーション、あるいは直観力がないとできないことだと思うのです。

 しかし、アトランティスを科学技術が進歩していた謎の文明としてのみとらえるのは誤っています。
 これはもっとも重要な点ですが
 それはその全盛期において 「超高度意識文明」であったのだと思います。

 言い換えれば 

 意識が目覚めていた 
 神とつながっていた 
 ワンネスを理解していた 
 魂が不滅だということが前提だった
 利他主義や 愛と 調和が 最重要視されていたということなのです。
 
 そしてその付随物として 地球外知性との交流 現在よりはるかに長い寿命 宇宙法則の科学的応用 などがあったのだと思われます。

 僕がずっと失われた世界に関心があるのは これは考古学とか神話、地理、歴史のテーマであると同時に 『意識の問題』 であるからなのでしょう。

 僕らの意識、潜在能力の本当の姿とは何か 
 かつてそれが完全に開花した時代はあったのか
 もしそうなら、なぜ現在のレベルまで後退したのか
 悪とは エゴとは 何か
 そして、僕らが目指すべき あるべき未来の状態とは何か

 そういった疑問に対する答えを 「アトランティス」 は内包しています。

 なぜ世界は、文明は繁栄と滅亡を繰り返すのか

 ひとつのヒントはケイシ―リーディングに出てくる ふたつの言葉

 「神の掟の子ら」 と 「べリアルの子ら」にありそうです。

 これらのワードは古代エッセネ派の死海写本に出てくる 「光の子ら」「闇の子ら」との共通性があると、「アトランティス物語」の著者は述べています。









アセンション考 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2019/01/12 12:52

ミトコンドリアイブと失われた文明、エドガーケイシーなど

  いつも秋冬になると、僕はよく暦だとか 歴史に意識が向いていくように思います。

  歴史と言っても 近代や中世ではなく 有史以前のほとんど記録に残っていない時代にいったい何があったのかということに思いを巡らせます。

 昨年はそれに加えて、自分のDNAがいったいどこから来て、どのような記憶を保持しているのかということも考えました。

 ちょっと前に「日本人はどこから来たのか」という番組を観ました。
 原始的な船を作って、祖先の旅を再現し与那国島から北上していけるのかを実験するものです。

 さらに時代をさかのぼると 全人類はアフリカにいた ミトコンドリアイブである女性の子孫であるという話しがあります。
 ミトコンドリアは細胞内に存在してエネルギー発生機能を担っている。
 細胞核にある個人のDNAとは別に それ自体のDNAを持っている。
 往年のベストセラー瀬名秀明氏の「パラサイトイブ」はこのミトコンドリアが独立した生命として人類に反旗を翻す話しでした。
 ミトコンドリアDNAは母系制(母性遺伝というらしい)でずっと受け継がれます。
 自分←母←母方祖母←母方祖母の母

 という流れです。

 ずっと父系制であった多くの社会では認識されないまったく異なる命の流れ、血統がある。
 母親の旧姓くらいはみな知ってると思うけど 母方祖母の旧姓となると ほとんどだれも知らないのではないでしょうか。 
 父系制の流れの中に吸収されていった 『名前のない』命の流れがあります。 
 そして女性のみがそれを、「娘」に引き渡すことができる。
 僕は男性なので、それを引き渡すことはできないけど、今自分の中にあるミトコンドリアDNAは母の母の母の母の母の母・・・というラインで受け継がれてきたものであり・・・
 女性は住んだ土地を離れ、男性側の家(土地)に嫁に行く・・・というスタイルを考えるならば ミトコンドリアDNAは父系制という制度を利用して、別の土地から別の土地へと大きく旅をするものなのかもしれない。
 この命のラインは 通常の父系制に基づいた家系図と異なるため ミトコンドリアご先祖をたどることはかなり難しいような気がします。

 いくつの海や山を越えて いくつの地震や津波 激しい時代を経て  
 僕らという命がここにあるんだろうかと思います。
 そして先祖の記憶というのは DNAのどこかに 僕らの肉体全体にコード化されているのではないかと思うのです。

 輝かしい超古代文明や それを滅亡させた大天変地異というのは 
 もしそれが事実であるならば 地球上のすべての人の肉体に その痕跡が残っているのではないか。
 大噴火 宇宙的カタストロフの恐怖 海面上昇 氷河期の到来 などなど
 
 そして そんな恐ろしいことばかりではなく 聖書で言われる原初の楽園「エデン」 ムー レムリア アトランティス と言われる超古代文明、ホピの神話の「第一の世界」 ヒンズーの四つのユガでいうと 黄金のサティアユガ

 そのような時空間で、宇宙や自然と一体になり 動植物や他の人間とも自在に心を通わせて 戦争はおろか 犯罪も病も 差別もなく調和の中に生きていた記憶。。。

 それらも ひとりひとりの 生命の書(DNA)に刻まれていて 思い出されるのを待ってるのではないだろうか。

 楽園と それが奪われた記憶(失楽園) このふたつが集合意識の深みで今も光と闇を放っているような気がします。 
 
 そう考えると この肉体 っていうのは 本当にすごい生命体で、「うわーあなたそんなにすごいんですね。気づかなくてすみませんでした!」と手を合わせたくなるほどです。

 僕はずっと南の諸島に憧れがありました。

 日本なら 奄美から与那国まで連なる琉球弧
 
 海外なら マレーシア インドネシア から ニューギニア ミクロネシア ポリネシアの海域と島々です。

  
 500px-Pacific_Culture_Areas.jpg

 残念ながら沖縄本島までしか行ったことがないけど、どこでも行けたらどこ行く?と言われたら なんかそのあたりに飛んでいきたい気がします。 激しい雨や 海の色が好きです


 こういう気分って誰でもありますよね 憧れる場所

 こういうのは憧れとか 過去世の記憶からくるのかと思っていたけど、最近になってDNAの記憶かもしれないとも思うようになりました。

 というのは多分 日本っていうのは 超古代文明圏でいえば ムーとかレムリアとかに属するものであり、そこの気候はおそらく現在の南国に近く、一年を通じて温暖なものだっとのではないかと思うのです。

 話しはちょっと飛ぶけど

 アメリカ先住民族は一般的には ベーリング海峡を渡って北米大陸にあらわれたということになっています。 

 しかし 先住民のホピ族の伝承によれば そこは大地の「裏門」で、禁断の地なのです。

 彼らは「裏門」から来たのではなく、現在の前の世界である第三の世界が「水」により滅びた時に、葦の船に乗って北米の「西海岸」に上陸したというのです。

 彼らが新しい世界で振り返るとかつて第三の世界で 高い山脈だった場所だけが 孤島となって残っていました。

 これがもし正しければ、ホピ族はかつて第三の世界があった太平洋上のどこかからきたのではないかということになります。
 第三の世界とは アトランティス ムー の時代なのだろうか。
 もしかすると ホピ族と日本人はかつてつながりがあったのかもしれません。

 ホピ族にとって現代は善悪、美醜などの二元性が強い「第4の世界」です。
 しかしそれはふしぎなことに「完全な世界」とも呼ばれています。
 彼らはやがて第四の世界が終る時 天空に「青い星」が現れるだろうという予言を持っています。

 



 エドガー・ケイシ― 眠れる予言者


 



 年末年始は地上波の番組を見ることもないけど、Youtubeで 90年代に放送されていた「知ってるつもり!?」という番組を見つけ 「おっ なんか年末年始ぽい!!」と 観てみることにした。
 
 取り上げられていたのはエドガー・ケイシー。言わずと知れた20世紀初頭に活躍した予言者です。

 予言者っていうか、改めてこの番組見ると 「アカシックリーダー」ていうのが正しいんじゃないかな。

 しかも医師と共同して働き、病気の治療法とかのリーディングが多かったみたいだから、ヒーリング的カルマの強い 人物ですよねーなんか。

 ケイシ―のリーディングは今でいう フルトランスチャネリング のようなもので、リーディング時の記憶は一切残っていなかったらしいです。

 ケイシ―の生涯を見て思うのは、この人はあくまでも従順なクリスチャンとして 謙虚に つつましく 「貧しく」 生涯を送りたかったのではないかということです。

 でも、それができない。
 夢の写真店をやっと開業すると店が焼けてしまう。それも二回も。
 この災難はケイシ―の使命と関係してるのでしょう。

 ケイシ―は敬虔なクリスチャンであったから、自分自身が「魂は輪廻転生を繰り返す」なんて口走ってしまうことにかなり動揺したのではないかと思うのです。多分、私はサタンに惑わされてるのかもしれないとも悩んだはずです。
 
 しかし、最終的には教条的なキリスト教教義から抜けて より広くて統合的な宗教観を持つようになったようだけど・・そのプロセスはすっごい葛藤だらけで大変だったんじゃないかなーと思うんですよね。
 20世紀初頭のアメリカって まだそんなにオルタナティブなものに寛容じゃないと思うし。

 でも、まー ケイシ―がその才能を開花させるきっかけになった催眠術 (メスメリズム)というものが広がっていた時代でもあり、のちにはフロイトやユングが 人間は顕在意識だけではなく自分でも意識していない無意識 潜在意識 集合意識などを持っていることを発見していく時代でもありました。 「私は私を知らない」ということが 明らかになってきた時代です。
 
 そういう意味でケイシ―という超人の出現は 時代の動き、人類の人間観の変化と密接にリンクしているものでもあります。

 「知ってるつもり」冒頭では関口さんが ケイシ―のリーディングの一部を紹介しています。 

 「大ピラミッドとスフィンクスは、12000年以上前に滅亡したアトランティス人によって建造された。そこには、アトランティスの知識が保管されている。」

 これはのちにグラハム・ハンコックが『神々の指紋』で提唱した仮説とも同じです。
 
 ケイシ―は他にも多数のアトランティス文明に関する リーディングを残していて、それは各地に残る超古代文明の伝承とも通じるところが多い内容だと思います。

  ちなみに・・・これって平成の初めごろに 放送されたと思うけど、あと数か月で平成が終わる今 見返してみるといろいろ考えさせられました。 

 未来とか 運命とか 人生とか 時代とか これが放送された頃の自分は そんなことについてどう考えていたんだろうと思い返すし、今の自分はどう考えているんだろうとうことを あらためて俯瞰的に見つめたくなるような気がします。

 さー今年は どんな年になるのかな(o‘∀‘o)*:◦♪
 


 




 



私的雑記 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2019/01/01 16:10

脳をマシンにかけてきた件③ セッションメモ

 2018/12/5 NeurOptimal 5th session In Brain Spa

12/8記

第5回目の NeurOptimal セッション。
なるべく自分の記録用も兼ねて、セッションを受けるたびに状態を書いておこうと思います。
 セッション後二日目の昨日は一日すごく眠いのと、頭痛気味だった。
 神経系の組み換えに伴って頭痛とか、軽い熱っぽさなど微妙な体調変異が起こることがあるらしく・・・
 そういうやつなのか、別の要因かは不明。
 夜からはブレスワークをやった時のような、全身的さわさわ感と言うか、ぴりぴり感みたいな変わった体感を感じたけど、これも関係あるかは不明。(太陽、宇宙、地殻エネルギー反応などの可能性も)

 布団に入っていると、、
 でこが熱い・・・・。
 12月だけど、窓全開にして風を通す。
 すごい熱っぽいんだが、風邪ひいたわけでもないという変な感じ。

 眠ると、子供の頃住んでた家の寝室にあった大きい洋服ダンスが出てくる夢を見る。
 2時か 3時に目を覚ます。

 不安。

 真夜中の不安感は 7、8才かもっと前から感じていた
 原因や、いつ始まったのかは覚えてないけど、しかし
 今見た夢を思い返し、
 直観的に相当深い部分で(トラウマの?)組み換えが進んでるような印象を受ける。
 イルカとかタツノオトシゴ、虎などの動物のイメージも見えた。
水の生き物は潜在意識のパワーの象徴という説もあるけど どうなんだろうか。

 ところで

 今回、あまり集中できずセッション自体の記憶があまりない。
 セッション前に、このブログ経由で新規の方がいらっしゃった話しとかを 世田谷のR・Sさんと豊田ラボのT・Sさんお二人と話したりした。いろんなネタを書いているので 今までも はからずも広報する結果になったことは多い。
 僕の中ではもうインプットの情報量がいっぱいいっぱいになってしまい、頭の中がぐるぐるしていた。   
 
 といってもNeurOptimal セッションは集中する必要は全くなく、瞑想していても 寝ていても なんならセッション中ずっと借金の返済の心配をしていても効果は変わらないということなので、それは問題ないのだろうと。

 ブログ読まれたというのもテンパるのだが (ってじゃー書かなきゃいいんすけどねw)
 
ハワイの合宿で起こったという 超ミステリアスイベントの話しを 詳しく聴かせてもらい そのインパクトが強すぎたというのもあった。 

 シンクロニシティが・・とか そういうレベルではなく 一言でいうと あり得ん!! ことが起こったようで その証拠?の写真とかもちょっと見せてもらった。

 それはNeurOptimal デバイスの入ったシルバーのジェラルミンケースと、R・Sさんが30代くらいの外人男性と写ってるツーショット写真、一見なんてことない写真なんだけど・・・その説明を聞くと、世にも奇妙・・・以上にぶっとんだ話しでこれが。

 これは 僕が詳細に書くことでもないと思うので、書かないです。(ていうか書けん・・・な)
 興味のある方は世田谷にセッション受けに行かれると、たぶん気さくに話してくださると思いま~す。

 ただ話しを聞いた限りでは、なんかエイリアン(多次元存在)との コンタクトストーリーに近い話しなのです。。。

 ガチなコンタクトストーリーでは、はっきりした そして3次元的常識では説明のつかない物理的現象が伴うことがありますが、そういうレベルの話しと言うか。

 アセンション、地球のシフトなどに10年前から興味を持ってきた僕としては こういうイベントは地球の次元上昇と関係してると思いたいところです。

スピリチュアル、ヒーリング他、こういうぶっ飛び系の話しも、本来僕は好きですが、本で読むのと体験した人から聴くのってやはり衝撃度合いが大きく違います。おもしろーいとかを越えて 相当気持ちがざわざわするというか・・・

 そんな話しをセッション前に聞いたものだからセッションどころではなく(笑)

 あまり覚えてないのしw

R/S さんミステリアスイベントについてブログに以下のように書かれています。


このたび~~~

2018年10月に1年前から計画しておりました「ざがっしゅく2018 ハワイ島ペレ」から帰ってまいりました。
今回の合宿は・・・・

とにかく・・・
まさに・・・・
明らかに・・・・
神秘的過ぎました。昔読んだシャーリーマックレーンの「アウトオンナリム」のもっともっともっと・・・凄いバージョンでの体験が毎日続きました。

飛行機に乗ってちゃんと3次元ジャパンに戻れたのがものすごく凄いっちゅうくらいの体験しかありませんでした(Love・・・)

合宿が凄すぎて、ブレインスパ恒例の写真もほどんどなく(写真撮る余裕がなかったのです)



 12/15 記

 5thセッション後 約10日経過

 去年の春心療内科でうつ病と診断され、その関係からかすぐに首・肩・背中が痛くなるという状態で、毎日ストレッチやってもほとんど変わらなかったのが かなり軽くなった気がする。

 夕方以降~夜間の不安感が減った気がする。

 薬を飲みたくないので 通院はすぐにやめたため、 
 ほとんど誰にも相談できずうつの症状と一年以上戦ってきたことに改めて気づいた。
 正確に言うとうつと不安(パニック)のダブル 
 不安感 興味や喜びの減退 非現実感 ・・・気の狂うような感覚。孤独。
 部屋にいたくないのだが、出かけるとすぐに疲れやすい。
 居場所がなくて苦しい  
 歌のレッスンもやめた。
 人とかかわるエネルギーがあまりない
 特に夕方~夜間が調子が悪い。
 
 でも自分を責める気持ちがあった。
 何かが間違っていて 僕の何かが悪くてこうなっているんだとどこかで思っていた。
 それ自体が症状だったんだろうか

 でも昨日自分なりに、十分頑張ってきたんだと思えた。
 
 長い間 本当につらかったね 大変だったねと 自分に言えるような気分になった。
 自分を大事にしたい。
 

 12/19

 昨日は一日眠かったけど、今日はかなり気分がいい。   
 丸9年してた介護の仕事を来月から大幅に減らせることになった。
 利用者さんへの愛着もあるし、若干さびしさもあるけど 朝からずっと使われ 夕方には気が狂いそうな状態になってることが今年は多かったから、十分やったと思う。
 利用者さん目線でいうと、うつとパニック持ちに介護されるのも 気を使うと思うので、これでいいんじゃないかな。 
 9年間でずいぶんたくさんの経験をさせてもらったし 少し成長できた気はする
 でももう無理なことはしたくない。
 今がたぶん その時

 しかし、今回の5回目セッション後は 5日連続くらいで異様に眠たかった。
 天気の影響、冬至前の日の短さもあるんだろうかと思うけど それにしたって眠すぎるだろうという 眠気が数日にわたって続いた。(夜は寝てるのにな)
    

 おそらく来年へと To be continued・・・・
 
 <追記>

認知症のQOL向上にも高い効果があるようです。
 80代のソニアさんは2015年にアルツハイマーと診断され、部屋にこもって寝たきりになっていられたそうですが、セッションを重ねるうちにとても元気になられたとのこと。ソニアさんの息子さんが動画で記録されています↓

 Sonia W. has been brain training with NeurOptimal Neurofeedback Systems for the past few months. Diagnosed with #Alzheimers in August, 2015, Sonia's quality of life has actually improved during that time. A life-long nail biter, Sonia stopped biting her nails around the 6th session and now plays BINGO with two cards instead of one.

 




 



セラピー&ヒーリング | コメント(5) | トラックバック(0) | 2018/12/28 16:27
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