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花束とキャンドル



 ここ数日、夕焼けがすごいです。

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 これは9月5日の夕暮れ。

 こっちは、9月7日。

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 どっちも雲が特徴的で、ここ2,3日は特に雲の形状に動きがあるような感じがします。

 5日は台風が西日本を通り過ぎたばかりで、北海道地震の前日になります。
 そういうのも関係あんのかな・・・
 どーも雲がなんかのエネルギーに反応してる気がするんだけどな。

 5日夜はもっすごく原因不明のテンパり方をしていました。

 それでも、夕方ちょっと瞑想してると、闇の中のキャンドルと小さな花の花束の映像が浮かんできました。 
 それとイメージの中で姫乃宮亜美さんがなんか喋ってるような感じがしたので、数年ぶりくらいにホームページを訪問してみた。

 こんなメッセージがありました。


  高次の自分のはじまり 9月5日


   少し前に、台風の記事を書いたと思ったら、それを上回る台風の到来に日本中が緊張していますね。

  皆様のお住まいの地域が大丈夫でありますように、祈っております。

  大阪のトーク会から戻ったばかりの私は数日不思議な感覚に包まれていました。

 なんといいましょうか?

  超高層ビルのエレベーターに乗っているような感じです。

 あの独特のからだがふっと浮くような、耳がキンとするような、軽く酔うような不思議な体感です。

 なんだか、宇宙の次元エレベーターに乗ったみたいな感じで、回りに様々な次元がヒュンヒュン通りすぎていくような感じです。

 この台風21号がもたらしているエネルギーはこの風雨の激しさに見えるように、とても強力です。


クラクラしたり、日本に上陸する前から、強烈な浄化を体験なさっている方も多いようです。

台風が上陸する前後に、もともとお持ちの恐れがぶわっと表面化したりしていませんか?

或いは、なんだか馴染みのない感覚に戸惑う方が多いでしょう。


それもそのはず

今回の台風は、私達のこれまでの慣れ親しんだエネルギーではないものを刺激していました。

台風21号に反応し、刺激されていたのは、私達の第8チャクラ 、ソウルスターチャクラといわれるエネルギー中枢です。

私達には目に見えないエネルギーを受信したり発信したりするエネルギーのスポットがあり、それはチャクラと呼ばれています。

 私達が学び、これまで当たり前に馴染んできた肉体に光を供給するチャクラは背骨にそって7つあります。

 しかし7チャクラを越えて、1番高い周波数にあるサハスラーラチャクラ(第7チャクラ)より上方など、体の外にも、宇宙に広がっていく本来の自分に戻ってゆくチャクラが続いているのです。

 いよいよ、本格的に宇宙時代の到来ですね。

 ありえない!まさか!と言われていた宇宙意識を暮らしに活用する時代が開こうとしています。



  あなたの魂の喜びに

 あなたの魂の情熱に

 ついていく準備はできていらっしゃいますか?

台風21号は、世界を壊しにきたのではなく、

 高次の自分の再構築を促すエネルギーを運んでいます。

高次の自分には、「でも」「だけど」「無理」「難しい」という重さはありません。

そう、心にも重さがありますね。

高次の自分は、軽いエネルギーです。軽やかです。


例えば、嫌なことをしなければならない日は、気持ちも重いし、体も重くなりますね。

でも大好きな事をしにいく日は、わくわくして心は軽くなり、足取りも軽くなりますね。



それが高次の自分のエネルギーで、

その無重力の幸せは、第8チャクラを通して流入します。

その軽やかさは、あなたの霊体(光体)の軽やかな波動を、感じとっているのですね。

重力の働かない心は、宇宙に向かいあなたの中のあたたかい愛と喜びのエネルギーを自由にします。

今回の台風の強い風は、車や屋根や看板やマンションの自転車置き場が、自転車ごと舞い上がる程でした。

そんな中なら、私達はぐっと重心を下げ、足に力を入れてグランディングしようと頑張るでしょう。



しかし、今までのように、現実の3次元に根っこをおろそうとすると、不安定で強風に煽られるかのようにうまくいかないでしょう。



時代のゲートかひらいて、

第8チャクラまで、目を覚まし始めて宇宙からの刺激を受ける時代になると、

本音以外のものがすべて、吹き飛ばされていきます。


自分への嘘、自分へのごまかしから、掴んでいる現実が揺らぎますから、

グランディングすべきは、

あなたの「本音」です。


過ぎ去るまでは大変ですが、

この台風は、本当の自分を生きたいと望む方々には、この後とてもふくよかな後押しとなるパワーをもたらすでしょう。

ただ、台風の影響がある間は、特に言葉をやわらかくして、穏やかな気を作り出しましょう。

あなたのエネルギーフィールドを、あたたかくやわらかくして、

笑い声をたてるのも、フィールドに光が入ってとても効果的です。

台風が過ぎ去った後は、霊体(光体)との架け橋、結び目である第8チャクラは、あなたを真実に向かわせるのに「軽やかさ」の感覚で、幸せへと導きます。

第8チャクラの色は、マゼンダカラー。

 そう、薔薇色なんです。

 薔薇色の地球へのゲートが、いよいよ開かれていきますね。

 私達の 本音の再構築が始まります。

 高次の自分で暮らす世界が、始まるんですね。

 あたたかく優しく、すべての人に愛がゆきわたる地球への道。

 すべての天象が運んでくださるエネルギーに、ただただ感謝いたします。



 姫乃宮亜美公式サイト グレースファウンテン より 


 姫乃宮亜美さん プロフィール

 聖なる母性のグレースメッセンジャー

 1986年に起こった神秘体験より、あらゆる女神たち の起源である大宇宙の聖母意識との魂のふれあいが訪れる。

 以来、誰もの中に優しさというあたたかな神性が宿されてい る事に目覚め、天の母性のメッセンジャーとして活躍。

 あたたかい、いのちのひびきに調和する本来の優しい生き方を 様々な角度から広く伝えながら、世界の隅々まで愛と幸福が 広がってゆく事を祈り続けている

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 最近トーク会とかは行ってないけど、この前は5年以上は前かなあー
 灰たか的には亜美さんの ゴキブリ にも恐竜にも 「ゴキブリさん」「恐竜さん」と敬称をつけるやさしい話され方が、時々思い出されます^^
 ひさしぶりにメッセージ読めて良かったけど、
 いやーしかし、なんで花束とキャンドルだったんだろうか。



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セラピー&ヒーリング | コメント(0) | トラックバック(0) | 2018/09/08 19:57

Radio update 9/2  小泉八雲『雪女』 & 東北の怖い話し 福島県 雪割橋


  もう 9月になってしまったけど、今夏に録音した怪談シリーズです。
  これやってて知ったんですが、『雪女』ってルーツはどうも東京の青梅市らしいですね。
  もっと北国かと思ってたけど。
  でも、100年も前だと東京でも結構雪女出てきそうなくらい雪が降ったのかもしれません。

    



  




Haitaka Radio | コメント(0) | トラックバック(0) | 2018/09/02 14:40

GREENDAY Minority






好きな歌 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2018/08/29 19:59

Radio update【朗読】 『春と修羅』第二集より 告別  宮沢賢治


  詩の朗読。宮沢賢治『春と修羅』第二集より 告別






Haitaka Radio | コメント(0) | トラックバック(0) | 2018/08/19 19:13

Tom Kenyon - Spatial Cognizance Sound Meditation


音のヒーラー トム・ケニオンのサウンドメディテーション。
  自身の4オクターブの音域を、ヒーリングに使っているという。
  聴いてるといつのまにかシータ波領域にいざなわれてる感じがします。

  
    



水音がすごい良い。

  



  これは 歌詞とメロディがついたポップミュージックにちかいもの。
  なんでも20代の頃カントリー歌手を目指していたが、ミッションへの招命によりいきなり愛車が焼けてしまい、まったく別の道を歩むことになったそうです。

 






セラピー&ヒーリング | コメント(0) | トラックバック(0) | 2018/08/14 21:33

ハトホルメッセージ 2008年7月20日

 


時々記事にしている、『ハトホル』メッセージ。

 以下はトム・ケニオン氏のサイトに掲載されている2008年7月20日のメッセージ。

 10年前のものだけど、今でもというか今でこそ、力を持つメッセージのように思えます。 

 リーマンショックも 3・11も ISによるテロも なかった頃 
 異常気象も今ほどではなかった頃。

 しかし、2008年は 僕が思うにシフトが一段階顕著に表れ始めた年です。
 そして日本では2011年の3月11日以降 また別の世界へと入って行ってしまいました。

 10年前の僕は、こんな時代が来ると予感しつつも、本当にそうなるか半信半疑でもありました。
 今は、ハトホルの語る地球規模の変化に伴う「混乱の節目」を、軽やかに、真剣に ユーモアを持って通り抜けてゆきたいと願っています。

 ところどころ厳しさや どうなっちゃうんだ?という不安感も感じさせられますが根本的に愛のあるメッセージです。
 しかしあれですねー不安をあおるとか、ネガティブ!とされる予言とかメッセージっていうものは、混乱期に明確に入ってくると人を勇気づけるものにかわりますよね。
 たぶん日月神示とかもそういうタイプかと。逆にお花畑全開のものはかえりみられなくなる。 

 でも真実ってたいていその中間、バランス感覚だと思うので、そういう意味でハトホルメッセージのバランス感覚は、僕はかなり信頼してたりします。

 シフトは結構大変だけど それでも根本的に素晴らしいことが起こっている!!というのが真相ではないでしょうか。
 僕はそう信じています。 

 以下メッセージ本文です。(太字への変換ははいたかによる)





 Tom Kenyon ウェブサイトより 転載


 変化の風を乗り越える

 ハトホルより2008年7月20日
 ギリシャ ポロ島にて



 今、変化を遂げつつあるプラネタリー・チェンジと次元上昇移行期の人間の反応について、あなた方地球人に、いくつかお伝えしたいと思います。
 すでに敏感な人たちには、今からお話するような反応がもう起きている傾向が見られますが、それはスピリチュアルなことに関心を持たないで、もっぱら物質的な現実に焦点をあてている人たちの間でも、これから徐々に見られるようになっていくことでしょう。  また、これから私たちが言おうとしていること、これから起こってくると決まっている出来事はもう変えられないことであり、それは広い意味では希望のないことなので、絶望的な状態に陥ってしまう人もいることでしょう.

 地球にいる人々は、ある種のうつ病のようになったり、意欲を失ったり、人生の意味や目的、喜びなどがわからなくなって、抜け殻のようになってしまう人たちも出てきたりして、また別な人たちは、自分の人生と全く向き合おうとせず、まるで映画を眺めるかのような人事の態度で捉えるといったことも出てくると思います。
 
 しかし、生命力を感じないネットの世界にこころをおいているそんな人たちも、もはや環境破壊を続ける今のシステムに甘んじていることは難しいということを悟り始めることになるでしょう。
 3次元という物質的な現実感に焦点をあてていたその人たちは、とくに私たちが以前言っておいた経済的な事柄が起きてくることで、しゃくにさわるような不安を募らせていくようになります。ですが、状況はますます悪化をたどるだけでしょう。

 加えて、私たちがかねてから触れてきたように、深遠なる宇宙からの、進化と触媒を促す特別な波が増大し続けていますので、政治経済・宗教にいたるまであなたたちをコントロールしようとしてきたものたちは、それが難しくなったことを悟って、ますます以前からの手法でコントロールを強化しようとします。そのため、そうした緊張を感じ始めた人々がジレンマに陥らされたように感じるでしょう。

 実際、本当の意味でも、宇宙的見地から言えば、あなた方は矛盾の間に置かれているのです。
 
 スピリチュアル的に言えば、「進化」と「退化」という二つの矛盾した力に引っ張られているのですから。そう、今、あなた方は、ちょうど時と空間の真っ只中に立たされているのです。

 魂の観点からいっても、自分の意識の覚醒の点(それは次元上昇を移行し続けるなかでの現実感・もしくはあなたがこれが自分自身だ、と実感しているようなものとでもいいましょうか)、からいっても、あなた方にとって、これらは力強く、パワフルな時期となってくるでしょう。

 そのときには、私たち(ハトホル)の世界からみても、死ぬべき人が死ぬのを防ぐ方法は全くありません。プラネタリー・チェンジは今まさにあなたたちに直面しているのです。

 現状においても、もし、共同体や個人が何らかの行動を起こせば、破壊的で強烈な様相を見せるいくつかの変化は静まったり減少させたりすることができるでしょう。
 しかし、残ったいくらかの変化はとめられないか、もしくは寸分の違いなくそのまますすんでゆくことになると思います。予定された流れを変えることはもう不可能、なのです。

 そうした現状におかれている魂(人類の人生を生きているスピリチュアルな存在という意味です。)としての観点から、あなた方に与えられている成長のためのこの好機を物にするためには、例え自己破壊的なことが表出し、ネガティブで絶望的なスパイラルの中をぐるぐるしているようなときでさえも、内なる自分自身を強めて、高めるという方法でそうした変化の只中をくぐりぬけることです。
 人類の集合体が、自己破壊的で変化に対してかたくなで、それらがバカっぽくみえたとしても、その傾向は自分の中にも存在しているものだということに注目するようにしてください。私たちは前もって、近い未来にはっきりしてくるこういったことについてはすでに述べているので、今、そのことは再度言及しないことにしますが、興味があるのなら、すでに発行された「ハトホルの書」のほうを見てください。

 話はもとに戻りますが、私たちがこのときに伝えるのにもっとも重要だと思われることは、全てのものが下へ落ちていくように見えるこのときに、いかにスピリチュアルな不屈の精神を持って自分を上昇させればいいか、その方法を見つけていくことだということなのです。 
 「落ちる」というのは、つまり、魂の質が落ちていくという意味です。

 ただでさえ、恐れや戦闘状態、パラノイア、圧制、市場操作などで満ち溢れる海のような時代の中をどうやって無事に潜り抜けさせようというのでしょうか。

 その答えは、意識の覚醒の道・もしくはまだ知られていない魂の系譜であり、これから述べていきます。今こうしたことが地球で起きることを知っていた者がかつて通ってきたこの生き方は、全くもってシンプルで、針の目を通るような、または、台風の目の中を通るようなものになります。ちょうどいい、ハリケーンやサイクロンの例えで含みをもって言わせてください。

 (実際のハリケーンやサイクロンも定数が増え、より激しさを増すのですが
 台風というのは、もし台風の外側のほうにいようとすれば、たちまち風と水のすさまじいパワーに巻き込まれることになります。
 でも、内側の台風の目に入ってしまえば・・逆説的になるのですが、穏やかですよね。
 このように、観点のずらしようによって、円形の台風の端に自分をもっていくこともできるし、一方で台風の中心にいれば全てが静寂で穏やかになるものなのです。

 ただし、台風の中心がどこかは、自分で大局的な見地から見つけ出さなくてはいけません。これがまさに、地球にいた預言者やかつての精神的指導者たちが生きてきた生き方なのです。
 そして、この道のりをあなたに手取り足取り指導してくれる人は、誰もいません。あなたが直面する嵐からあなたを救う人も誰もいません。(※訳者注:誰かに依存するのではなく主体性をもって自分の人生の舵をとりましょう、ということです。)

 ここで台風という比喩を使ったのは、地球の変動と同時に起こってくる物理的、気象的、政治経済の嵐までをも意味しているせいでもあるのですが、それだけじゃなく、内的な嵐という意味もあります。
 心理的かつ感情的な葛藤は、まだ見ぬ新世界へ世界が収束していくまでの間、この今の物質的な世界で私たちが生きている限りずっと続いていくでしょう。
 そして、そうした混乱期には、今、どうなっているのか、なぜ起きているのかについて確信的な解釈が専門家からもほとんどでてこないので、そうした見方がほとんどの人類の腹ただしい不安のもとになると思います。

 そんな風に、ほとんどの方が「カオス」というパートナーと優雅な作法で踊る方法は知りませんが、だいじょうぶです。

 すぐに多くの実践を積むことで、このめくるめく移り変わりつづける渦である「カオス(混沌・混乱)」というパートナーとともに穏やかに過ごせるようになることでしょう。

 この時期には、高い次元に向かうように生きるよりも、低い次元へ向かうほうへ屈するほうがたやすいでしょう。でも、意識を高い次元に向けて生きるということこそ、大きな見方で見れば、なぜ今この時期にあなたが生まれたか、ということそのものなのです。

(※訳者注:言い換えれば、今地球に生まれている私たちは魂のレベルを上げるべく、今の激動期を飛躍のチャンスとして選んで生まれてきたのだから、嘆いて低いレベルへ流れていくのは生まれてこようとしたそもそもの目的に反しているという意味だと思います。)

 これからまさにあなたの魂、こころ、精神の戦いが、この地球上で始まろうとしています。

 ここでは、以前、私たちはこれから地球上で経済における偽りが起こることをすでに伝えてきましたので、これ以上述べることはしませんが、もう一回言うことになってしまいますが、もし興味があれば、「ハトホルの書」のほうを参照してください。

 さて、今回私たちが地球の方々に伝えようとしていることの本質的なポイントは、この通りです。
  今という時期は、霊的な高みをもった価値観を身につけるべく、内的な次元上昇を目指すとき
 自分の中に低い次元に向かおうとする渦の中に引き込まれない不屈の霊的な精神を見出すとき
 たとえ混乱が増し、困難が増え、用意された災害が増大するさなかにあったとしても、あなた自身の内側に自分で高みに上る道筋を見つけ出すとき

 私たちは、「用意された災害」という言い方をしましたが、すでに予定されていたような物言いなのは、大異変や嵐、飢饉、失業などのあなたの人生で起こる出来事は、起きてもおかしくない必然の次元移行期の多面的様相であるからです

 もちろん、肉体という時空に閉じ込められている、今あなた方のいる特定の次元では、こういう出来事に対して、対処がとても難しいのは、それがましてや次々と度合いを変える異変なのですから、仕方ありません。
 
しかし、あなた方の自身のアセンション(次元移行)の観点から言って、(あなたの魂、意識の突然の覚醒、もしくはあなたがあなたである、といいたいようなものに対して、)これらの出来事は、霊的な進化の加速を招き、驚くほどの成長をもたらすことになるでしょう。

 それは、実際に縛り付けられている自分自身の状況そのものをさしているのではなく、自分を閉じ込めて、とどめているものの正体をどのように見ていくか、捕らえていくようになるか、ということの中にあります。
 そして、私たちは、「来るべき時期には、自分自身の舵をとれるようになれるかどうかということに関係なく、あなた方には意識(こころ)を自由にするための選択肢はすぐそこにたくさんあるのだ」ということを言っておきたいと思います。

 その選択肢は私たちが今までだまされていた知覚の箱の中から、わくわくした足取りで一歩づつ踏み出すような、そんな新しい秩序が自分を取り巻くことで発生してくるような影響のもたらすいくつかの選択肢も含むし、また別なこころの選択肢の出入り口から入れば、あなたが「敵」と呼ぶような人々と共に同じ価値観を見出していくそんな人生になる場合もあるでしょう。
 またある選択の出入り口を入ると、次元が移行した自分の現実感と自分との間にある新しい関係の空間は、とてもシンプルで個人的なものだったという場合もあるでしょう。

 また別な出入り口に入ると、現在の制約された思考では思いつかない問題解決の新しい道を発見することになり、自分を人間性、地球の問題に関する影響へと引き込んでいくこともあるでしょう。
 また別なこころの選択肢である出入り口は、地球の上空で他の霊的な現実感の世界へと自分を引き込んでゆくでしょう。つまり、あなた自身が選ぶ、こころの選択肢ともいえるドアが、あなたを新しい運命に引き込んでゆくのです。

 ただし、もしもあなた方がウソや市場操作にまみれた今の文化によって与えられたドアのほうをこのまま使い続けようとするならば、あなたは自らものすごい大異変の中に飛び込むことになります。

 だから、私たちハトホルは、あなた方に創造的な現象をはっきりと理解してもらえればいいなと思っています。仮に自分の周囲の大多数が、他の出入り口の中へ入っていったとしても、自分が開けたドアが、自分を自分にしかない唯一無二の運命へと導くことになります。

 率直にいいかえると、催眠状態の集団が選ぼうとするドアにあなた方は追従しないでください

 私たちが催眠状態の集団が選ぶドアと呼ぶのは、政治経済・宗教にいたるまであなた方をコントロールしたがってきた人々のことをさしていますので、その巧妙な提案にひっかからずに、巧妙にそれをすり抜けてください。
 けれど、そのときあなた方が選ぶべきドアはどれなのかを教えるのは、私たちハトホルではありません。これはスピリチュアル・マスターとしてのあなた方のための試練なのですから。でも私たちがいわんとしていることは、あなた方にはもう自明のことですね。

 どのドアも個性的な目的地、もしくは個性的な運命につながっています。そしてあなたにとっての喜びと幸せをもたらすドアを選ぶことができるでしょう。そのとき、他人は悲しみと絶望に陥るドアを選んだとしても。再度言っておきますが、それはあなたを何かに縛り付けるようなそんな状況それ自体のことではなく、感じ方の状況のことをさしていることを忘れないでください。

 さらに、もうちょっと具体的に言わせてください。
 例えば、あなた方は収入の道である仕事を失うとします。これはまさにやりがいのある、不安で腹ただしい状況です。「パニック」はあなたに与えられた心の選択肢のドアのひとつです。
 「不満」は必ず与えられるまたもうひとつのドアです。
 しかし一方で「好奇心」もまた、次を開くかもしれない与えられたドアのひとつなのです
 あなたがその好奇心というドアを選んだら、自分自身を新しい可能性へ開いていきます。そのときには、あなたはパニックとか怒りや不安という低い波動の中で、自分の意識を停止状態にしてしまっていることはないでしょう。もちろん、そういったネガティブな感情は次第に浮かび上がってくるかもしれませんが、「この混沌は、次は何をもたらしてくれるのだろう?」と好奇心に焦点を当て続けたらば、自分の問題に多くの即効性のある方法で、解決策を発見することができるのです。

 自分が知覚してきたように、これまでの古いやり方を繰り返そうとすることは、人類のそもそもの癖ですが、それは自分の期待の気持ちからきていて、この期待は、今まで思考が現実化にいたるまでの時間の流れがズレていたせいで起こった思い違いが根付かせてしまった単なる記憶のパターンなのです。

 通常よりも問題ごとが早く起こってくることになる粒子の加速度による時間感覚と、現在自分自身がもつ時間感覚を切り離して考えることは可能です。ですが、あなただけが開ける意識のドアの結果はちゃんと実現されます。そして個人的な意思と行動の結果も共に実現されます。

 こうした言葉は、読む人たちの層によって、たくさんのレベルの理解があることを私たちハトホルはよくわきまえています。私たちにとってのこの試みは、これを読む全ての人にとってこころの準備になる何かを伝えることにあるので、それは全然かまわないのです。

 ある方たちは、私たちが話しかけている内容を正確に知っていて、そして自分の周囲の多くの人たちのように行き詰ってしまうことなく、問題に早く決断することで自分をより高い目的に導くドアを開こうと、心のうちにもうすでに決めています。

 またある方たちは、他の人々が悩み苦しみ、囚われ続けている間は、自分の心と精神の自由、もしくは幸せの光が感じられず、考えることすらできないというでしょう。
 でもそういう時、そういう方たちが根底にある人間愛からできる最大限の援助としての贈り物はまず、自分自身の制限された意識のもつ「囚われ」を解くことです
 そのとき初めて、あなたは他の人々と新しいやり方でいい影響を与えあうことができるでしょう
 そして、開くものの本性を明らかにしてしまう新しいドアのそうした影響を潜り抜けることができます。

 それからあなた方が気を落としたり、幻滅したり、まとまりがなくなったとき、そして生きる意欲すら全くなくなったときには、それは自分自身の意識のドアのひとつを通過して迷っているだけだということに気がついてください。
 そしてそのとき無関心で冷淡になっている自分を喜ぶ力の存在にはっとし、今、自分がいつもよりずっとコントロールされやすい状態にあるんだということに気付いてください。
 こころのうちで、「あっ、これは低い波動のもとにいるからこそ起きてくる発想だ!」と気付いたその瞬間、そのドアから別なドアへ移るようにしてください


 今、肉体を持つ経験していて自然とできてきた、肉体的な現実感とともにある、この感情や思考の選択のいくつかを排除することは難しいようにみえるかもしれません。

 でも、あえて私たちはいいます。例えそうでないと思えても、選択する力はあなた方の内に備わっているということを。

最も厳しいときは、全てのドアが閉まっていてなんの選択肢も見当たらないように見えたときですが、そんなときはシンプルですが、こうしたらどうでしょうか。
 平凡で単純に見えるかもしれないのですが、それはすぐに影響力を持ちますよ。つまりこういうことです。状況を変える時に必要とされていることは、全て意識の小さな動きです。そうすれば、この動きをつくりあげた瞬間に、自分の内の膨大な力が外へ放出されることになります。
 しかし、自分のうちにそうした心の動きを作り出すまでは、全くなにも起こらないのです。だからこそ、他のどんな方法も失敗したときには、ぜひ、自分自身の中に小さな心の変化を作り出してみてほしいのです
 それは、拷問の真っ最中でも、肉体的な困難に出くわしたときも、自分自身に課した成長のためのきつい贈り物なのだとか、なんでも、感謝する何かをみつけることです。それは息をするように単純なことのようでしょう。そう、もしも息が苦しかったら、呼吸をしたときに、呼吸ができることに感謝するとか、または空の色に感謝することだったり、何か自分を笑わせてくれたことだったりというようにそんな単純なことでいいのです。ここで重要なことは、全ての選択肢が消えてしまったように見えるときに、どんなに小さなことであっても、心をうごかすことができるなにか感謝を感じられることさえあれば、それが大きな動きを起こして物事が開けてゆくということです。

 私たちは今、降りかかろうとしているこの嵐、この変化の風を誰よりも優雅に乗り越えるあなた方の姿を感じ取っています。けれど、自分自身を省みて霊的に進化させたあなた方でさえ、新しい世界に変容していく今の古い世界のように、時々大変になるかもしれません。私たちは同時に、混沌の時期の巻き込む力につかまってしまう方々がいることも感じ取っているんです。

 そんなときにそういえばあの単純な提案を私たちが言ってたな、とぜひ思い出してほしいのです。そして、何か感謝できることを探し出すことを思い出して、自分が開けられる新しいドアを見つけ出すあの意識の持ち方も共に思い出してほしいのです


今、あなた方とその家族の新しくてすばらしいビジョンが、私たちのこころに、そして精神にとどまっています。
 
あなた方がそうなりますように、そうできますように・・!

ハトホルより



ハトホルをチャネルするTom Kenyonのインタビュー。(英語)




  直接関係ないけど、アイスランドを裸足で横断したエハンさんの映画 トレイラー 『Why on Earth?』

 




アセンション考 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2018/08/10 15:50

Neo Universe


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  6月のお絵かき。

 金星のオブザベトリー。
 プラネタリウムと天体望遠鏡を兼ね合わせたような施設で、深宇宙を覗き込んでいるような感覚が得られる。
 いつでも宇宙の内部にいるという認識を得ることができる。
 金星の観測所と書こうとしたら、火星のと書いてしまったので火星かもしれません。(イマジネーション) 
 内部デザインは全般的に有機的な、植物なのか人工物か見分けがつかない感じのもので、あちこちに幾何学的なデザインが。

 
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マヤ歴 太陽の紋章17 『赤い地球』のイメージ
 Red Earth
Navigation Evolves Synchronicity
目に見えない力で導かれるように現実が動く
 「自分独りでいきているわけではないということを知る


未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2018/08/08 18:13

笑いはハートを開く



暑い日が続いております。
  昨日から在宅中はずっとデコにひえぴたを貼っている僕です。

  そのせいか、なんなのかよくわからないけど、タモリさんがスーツ姿で水の中を泳いでいる夢を見てシュールな気分になった。

  前世はカッパだとか?そういうネタがあったからかな。

  いやー相当深いところを飄々と泳いでたんだけど、違和感なかったな。

  


 
  「愛」とか「感謝」がより望ましい人生を生きたり、意識を高めていいくうえでとても大事だとよく言われている。

  それはまったくその通りだけど、同じくらい「気楽さ」とか「のんきさ」とかって要素も大事ではないかとちょっと思う。
   
  っていうのはすべての行為は「愛」か「恐れ」かどちらかから出ているという言葉もあるように、より深い恐れのエネルギーが「愛さねば」「感謝せねば」という思考へと突き動かすこともあるような気がするからだ。

 早く言うと 「感謝しないと地獄に落ちるぞ」みたいな ことですね。

 実際どうかというと、感謝しなくても 愛さなくても別に地獄には落ちない。
 ただ怒ってばっかりいたり、批判的なことばっかり口にしてると より摩擦を生みやすいし、
 愛とか思いやりを表現していた方が よりポジティブな現実と触れ合いやすいということはある。

 でも決して「せねば」というようなものでもないし、それが心地よければ無理ない範囲で実践していけばいいことだ。

 基本的に恐れの波動が優勢になってくると、すべての行動原理がそれにとってかわり 日常のすべてが「せねば」タイプの思いによって突き動かされる場合もある。

 瞑想せねば 運動せねば 感謝せねば 野菜食べねば 食器洗わねば ・・・・ 歯を磨かねば(いや、それはやれよ)などきりがない。

 僕もたまにそういうコンディションになるときがあるけど、そういう時は心の筋肉みたいなものがこわばって、自発的な動きというよりも外側の価値観に支配された痙攣的な動きをしてるように感じる。

 そういう時僕は 一度立ち止まって落ち着く のんびりする。
 何か声に出して ひとりごとをつぶやく。
 「ダル」とか「あっつー」とかでもいい。「うーん、そうかー」とか意味もなく言ってもいい。
 その声の振動が我に返してくれることもある。

 「笑い」っていうのも大事だ。

 笑いは僕にとって必須の栄養素でもある。(不安を感じやすいため)

 コメディなどを見て笑ったあとの方が たくさんの選択肢をもつことができるというのは脳科学的な実験でも確認されてるらしい。

 笑いは心の筋肉をゆるめてくれる。時と場合によっては「感謝する」よりもずっとゆるめてくれる。
 
 そうすると気持ちが楽になるし、からだからも力が抜ける。
 問題が問題ではなくなるようにも感じる。

 そのゆるんだ状態から 自然と空がきれいだと思えたり まわりに愛を感じる 感謝したくなることもある。

 愛 よろこび のんきさ 笑い 感謝 

 この辺ポジティブとされる感情は本当は 全部つながったひとつのものではないのだろうか。
 一言で言うと「ハートが開いた状態」。それはいろいろな方法でアクセスできるんじゃないんだろうか。

 感謝ワークもひとつのアプローチだし
 自分を愛すというワークも
 脳神経系セラピーもひとつのアプローチだし
 瞑想もひとつのアプローチ
 猫が嫌いじゃなければ、野良猫と遊ぶことも ひとつのアプローチ

 いきなり感謝とか愛とかがハードルが高ければ、少しでも自分の心を広げてくれる何かを選ぶこともできる。
 自分のこころの扉のカギ穴に会うカギを見つければいい。
 アクセスする場所は「愛」。 
  
 ただ、この言葉 日常ではほぼ使わないし 日本人にとってはやや肩に力が入る。
 「ゆるくいこう」「ふわっといこう」「やらかくいこう」「なんとかなるさ」みたいな 方がいいのかもしれない。

 たまたまそんな気分で過ごしたいと思っていた時 
 なにかバカな動画が見たいと思い、再生してみると その中のひとつがツボにはまり 涙が出るほど笑っていた。

 ↓のハンマーで壁をなぐり続けてるやつだけど、これわかるかな~ 僕だけかなー 4分18秒くらい~

 


 自爆する行為を全力でやってるのがたまらなくおかしい。
 月に一回でも涙が出るほど笑えたら、こころにもからだにもすごいいいんじゃないかなー。
 いやー2,3か月に一回でもいいよ。
 それは人間の尊厳である!なんてこと思いました。


セラピー&ヒーリング | コメント(0) | トラックバック(0) | 2018/08/02 19:00

SUKIYAKI -Kyu Sakamoto


1963年全米ヒットチャート一位の快挙に輝く
 以後日本の曲でトップテン入りした曲はない。

 


 1981年 テイストオブハニーにより英語詞でカバーされる。 
 かなりアジアンなテイストです。 

 

 
SUKIYAKI 

It's all because of you, I'm feeling sad and blue
You went away, now my life is just a rainy day
And I love you so, how much you'll never know
You've gone away and left me lonely

Untouchable memories, seem to keep haunting me
Another love so true
That once turned all my gray skies blue
But you disappeared
Now my eyes are filled with tears
And I'm wishing you were here with me

Soft with love are my thoughts of you
Now that you're gone
I just don't know what to do

If only you were here
You'd wash away my tears
The sun would shine once again
You'd be mine all mine
But in reality, you and I will never be
Cause you took your love away from me

(Girl, I don't know what I did
To make you leave me
But what I do know
Is that since you've been gone
There's such an emptiness inside
I'm wishing you'd come back to me) * 4PM Ver

If only you were here
You'd wash away my tears
The sun would shine once again
You'd be mine all mine
But in reality, you and I will never be
Cause you took your love away from me

Oh, baby, you took your love away from me.


 90年代 4PMによりカバー。
 
 



  その後のカバーもそれぞれ素晴らしいけど、「日本語の歌」がかつて全米一位になった。それも60年代に・・という歴史はかなりのミラクルだと思う・・・・ということを恥ずかしながら今日知ったので、ちょっとメモ^^;

 そして現代・・・・国境を越えた永遠の名曲へと。

 


ジャジーで、明るめの西田ひかるカバー。

 


 

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