アセンションゲートについて想う


  



  なんかよくも悪くも 現在は 価値観が細分化し 多様化してるなーと感じる今日この頃。

  全然 知らなかったのですが 2021年にアセンションゲートが閉じるとかいう話しが youtubeとか中心に話題になってるんですね。

  僕は2012年の時にずいぶん踊らされたので もはや まったくどうでもいいという心境ですけど・・・。

  それでも 一応 地球の周波数上昇 というのは起こっているという意見ではあります

  
  そして 2020年代って やっぱり地球の変化 社会の変化が加速化して進むような予感は持っています。

  一方で 9月の初めに 歴史は アセンションとか無関係に どんどん流れてくんだぜ~みたいな夢を見て そういうのも悪くはないなーとちょっと思いました。 時間の先に特異点を探さない 心境になれますからね。
  
  その時にノートに書いた走り書きを 転載したいと思います。



  2019年 9月某日


 この世界の祝祭に参加する

 今は特別な時代 出会うのは 特別な人々

 生きているということは 手足と 顔と 心をまとって そのイベント会場へと来ていること

 この時の地球の光景を 魂に焼き付けたい

 歴史とは 僕が期待した通りのものではなく

 何百年も 今後も続き やがて AD3000 の声を聴くかもしれない

 その間にも 想像を超えた 大きなイベント 革命 国の消滅 などが起こるが 人類はなんとかやっている

 そんな歴史年表を 夢の中で ちらっと見た気がする

 僕が生きている間に 現代文明の終わりが来ることもなく

 時は無慈悲なまでの 優しさで 次の時代を創造し続けていた

 あるいは 10年以内に 東京から人が消え アセンションプロセスがどんどん加速する ということもあるかもしれない


 しかし どうあろうと この時空は 特別な時だ

 僕がこの手でこの世界のものに触れ この声帯で大気を震わせたのだから

 僕には満ちわたるプラーナがある 地球の中心とつながり 一体になれる

 ハートには静かで 広大な空間があり 多くの存在から愛され すべてとつながっている


 人は これだけ たくさんのものを 与えられている 

 だから 大丈夫だ






アセンション考 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2019/11/11 18:51

港まで歩いた夜




  あ なんか 演歌かフォークソングみたいなタイトルになった^^


  図書館で借りてきたこの本を読みながら想い出したことがある。



  

 
 もうだいぶ前ですが 学生の頃 ひきこもり生活をしていました。


 正確に言うと 演劇サークルに入ってたけど 1公演終わると エネルギーが枯渇して 休部→引きこもる

 でもまた人恋しくなり復活して 1公演こなすと やっぱり枯渇して → 引きこもる ということを繰り返しました。


 僕の場合の引きこもりというのは 親元離れての一人暮らしなので 一般的な部屋にこもってゲームしてるという感じではなく、

 まあ スーパーにも行かなきゃいけないし 大学にも行かなきゃいけないので 最低限の外出はするけど 1,2か月誰とも話さない ってことはよくありました。

 時代背景的には PCもスマホも SNSもない。
 家電とリアルだけがコミュニケーションの場という時代。あとは、、、手紙(笑) といういまだアナログな世紀

 あたたかい時期は 一人で海に行ってぼーっとしたりして 自然に癒されていましたが 今頃の季節になり寒くなると ただただこもっていることも多くなり  調子も悪くなってきます。

 特に夕方から夜にかけては 孤独と不安でおかしくなりそうでした。

 そんなある夜 ぐてーっとしてると

 唐突に 「俺はただの腰抜けふにゃふにゃダメ人間ではないか!!」と思い

 「とにかく自分を鍛える修行をするのだ!! それも今すぐ!!」 というモードになりました。

 修行っていっても 何をするのかよくわからないけど とりあえず このまま部屋でぐてーっとしてることはやめて、、

 もう日は暮れていたけど 家から 限界まで歩いて見ることにした。

 いつも見慣れた近所の風景を通り過ぎ 街の灯を見ながら 川辺に沿って 海辺の港(フェリー乗り場)まで歩いて行った。

 港にたどり着くと そんなに歩き慣れてないせいもあって、足裏の皮が破れ 血が出ていた。

 でも夜の冷たい空気と潮風は すがすがしかった。

 その夜をきっかけに とにかく自分を鍛えることをやり続けようと なぜか冷水をかぶったりw 毎日 5キロくらい走るようになりました。 

 あのスイッチの入り方は 一体なんじゃ?? と今振り返ると 思います。。。

 しかし それをきっかけに 21歳にして生まれて初めてバイトに応募して 本屋さんで働き始め・・・

 ひとまずは 引きこもり状態からは脱することができたのでした。
 そしてバイト先でかわいい女子高生とも知りありになれました (そしてその後 ぶんぶん振り回されまくるw)
 
 その時に自分がやったことは 本能的というか ・・・  こうすればよくなるという根拠は特になかったのですが 

 とにかく体を鍛えて こころを強くしようという感じ?でした。


 最近では 運動(特にランニング 水泳など有酸素運動)が 新しいニューロンを生み QOLを向上させることがわかっています。

 うつや 不安障害に対しても 定期的な運動が 薬物療法と同じくらいに状態をよくすることが実験で証明されてるようです。 (冒頭の「脳を鍛えるには・・・」参照)


 21歳までバイトをしたことがなく、しかも ひきこもりの対人恐怖症気味だったので 本屋のレジに立つとか、、当時の僕にとっては相当ハードルの高いチャレンジです。

 とにかく最初は夕方のバイトがある日は 出勤前からキョドっているので なんとか紛らわせないものかと 2,3キロ走ったりしてから 行ってました。

 それでも よくお客さんに注意されたりすると 後ろ向いて泣いてた。
 この絵かわいいですね 女子ならば(笑

 でも、その後 仕事にも慣れ 結局 3年間ほど 働き やがて最年長バイトになり 新人さんに仕事を教えるようになりました。


 今 脳と運動の関係性 なんかの本を読むと あの時 バイトが続いたのは その前に走りこんでたからかも?と思います。

 あれが逆で からだ(脳)を準備させず 最初に とにかくバイトする!! で発進したら 客に泣かされて やめて終わり・・・だった可能性もあるかと。

 だから 修行と称して 歩いたこと 走ったことは正解だった。



 ただ 今なら 自分に対して「ダメ人間」 とか 「これくらい走れないないなら死んでしまえ」とか そういう古びた体育会系な罵倒はしないかな。

 もっと ハッピーになれる QOLが上がるならやってみようかな とそんなふわっとした感じで始められればよかったなーとは思います。 

 でも 当時メンタルと運動の関係とか 自分を育てていく方法 の情報が全然なかったからなー・・・。

 こういう本を もし読んでたら 科学的エビデンスがたくさん出てるので 単なる精神論や 根性論ではなく 
 安心して 自分に優しい形で「修行」できたかなと思いますね。




セラピー&ヒーリング | コメント(0) | トラックバック(0) | 2019/11/07 18:40

私は誰か❔というシェルター




僕の愛読書である「喜びから人生を生きる!(Dying to be Me)」の著者アニータ・ムアジャーニさんのYou tube チャンネルがあることを知り 今年になってからよく観ています。

 アニータさんはステージ4の末期がんから臨死体験をし、その時に無条件の愛と真の自己の世界を経験。意識回復後、ガンがあっという間に自然治癒してしまった方です。


 アニータさんの話は、基本とてもシンプルなものだと思いますが、スピ系世界をなんとなくぼわーっと覆っている固定観念を覆す内容も多々あります。
 例えば下の動画では アニータさんは 引き寄せの法則に関して話してて、

 「私たちは思考によって引き寄せるのではなく 『私は何者か』によって引き寄せます。」と言っています。




  思考が現実を作っているとすれば、スピリチュアル的な自己責任論が幅を利かせます。
  僕はこれがあまり好きではありません。
  これって下手すると「あなたの現実は あなたの思考の結果だから 自分が悪いんじゃん」ってことになってしまうわけですね。百歩譲ってそれはそうかもしれないとしても、その愛のない態度はちょっとどうなん?と思うわけです。

  しかしアニータさんは述べます。

  「病んでいたり 人生の辛い時期を経験している人に対して、私は絶対に、『あなたがこれを引き寄せたんですよ』とか『あなたのネガティブな考えがこれを引き寄せたんです』とは言いません。

 また私は人々に そんなにネガティブでいてはいけないとは言いません。

 痛みや恐れ 混乱 病を経験している人には これはあなたがより自分を愛することへの招待なのだと伝えます」

  
 人間だからだれでも時には イライラしたり、気が滅入ったり 誰かに腹を立てたり 厭世的になったりもする。
 でもそんな時、自分の思考・感情を責めたり、これじゃ悪いことが起こるなんて考えていたら 恐れのスパイラルに陥ってしまう。

 そうではなく、ありのままの自分を許容して 認めてゆく。
 人を許せなければ 許せる時期が来るまで待てばいいし、 それに人を許すよりも まず 誰かに怒ってる自分を許すことが大事。

 何を感じ どんな考えが浮かぼうと 今ある状態の自分を受け入れて 愛する。
 そして、肉体的自己という自分という存在の氷山の一角(tip of iceberg)だけではなく すべてとつながり、時空を超え壮大な旅をしているスピリットとしての自分の声にも耳を傾けて 大いなる自己を知ってゆく。
 
 そんな風に、、、

 良いイメージを持ったり ビジョンマップを作ったりというようなこと よりも、、、(それが無効というわけではないと思うけど、アニータさんも言ってるように作られたビジョンは 真の魂の望みよりも限定的で小さいかもしれない)

 『私は本当は誰か』を知り 自分を愛していることが大事だというのです。


 さて この 『私は誰か?』 というテーマが 結局は スピ系の探求の根本だと 僕は思います。
 その問いは 『他者とはなにか?』 『神とは何か?』『世界とは何か?』という テーマともつながっています。
  
 インドには 『汝はそれなり Tat tvam asi.タット トヴァム アシ .』 という言葉があり それ(tat)があらわす究極的な存在が、『私』の本質だと伝えられています。

 普通に生きていると 肉体 ジェンダー 年齢 能力 仕事 収入 所有物 社会的ポジション 結婚してるかどうか 過去の経験 などがアイデンティティ(私) となっていて それを出ることは ありません。  

 アニータさんはそれらをレイヤー(アイデンティティの層)と呼んでいます。

 真の自己は このレイヤーの奥の方に埋もれています。

 この真の自己を見つけるために 古来から求道者は 独居して 俗世間を離れ 修行に明け暮れました。

 俗世間を離れる理由は 俗世間では レイヤーが 自分であるというルールの下で 生活が営まれているからです。
 お互いの真我を見つめあうことがなく、「レイヤーが自分で、レイヤーがあなただ」という 相互催眠状態にあるのが「俗」です。

 またイエスが 「金持ちが天国に入るよりも らくだが針の穴を通る方がやさしい」 と言ったり 親鸞が 「善人なおもて往生せん いわんや悪人をや」

 などと言ったのは レイヤーの価値観を 転倒させるためだと思います。

 本当は 河川敷でホームレス生活をしていても ヒルズのタワーマンションに住んでいても その人の神なる自己の価値はまったく同じです。

 だから実際的にはお金持ちももちろん天国に入れます。

 ぼろぼろの服を着て一月くらいお風呂に入ってなくても 天国には入れます。 

 というか おそらく 天国の中に すでにいます。


 僕としては お風呂にも天国にも入りたいですけどね・・・
 お風呂に入るだけではなく たまには髪をカラーリングしたりしたいし、こぎれいな格好をしてたい 投稿したDAM友動画(カラオケ)にいいねがたくさんついているとやっぱりうれしい。お金も好きなことができるくらいは欲しいし たまには旅行にも行きたい!!

 松本人志の「ドキュメンタル」がすげーわくわくする!!

 カップ麺も好きだ!!

 ときわめて俗でジャンクな人間やっておりますが、、、

 この時代のポイントは 俗な中で 自分を一層豊かにするために 「自分が誰か?」を見つけること あるいはそれを忘れないこと だと思います。

 また別のちょっと重たい側面から言うと、

 前回の記事で書いたように 社会意識に ∞宇宙からの圧力がかかっているので 外的なアイデンティティによって自分を立てようとすると今後ますますわけがわからなくなっていくんじゃないだろうかと思うのです。

 突発的な自然災害などが増えると、、、おそらく ある人々は 物質的・経済的により安心なものを求めたり より強いリーダー もしくはシステムを求める。

 一方で 真の自己を知っていたり 内面的に強い人も 自然と求められるようになる。

 というのは真の自己とともにいる人は 揺らがない 恐怖にとらわれないからです。
 恐怖にとらわれない人の周りにいると 自然と誰でも安心します。
 たとえ巨大な台風が来ても そこは台風の目になるのです。

 何かが起こり
 世界最強の地下シェルターに避難できたとしても そこにいる人々が不安と 恐れで苛立ち 反目しあっていたらどうだろうか。
 下手をすれば 安全な環境でも互いに傷つけあって終わる。

 そうではなく 
 地上のどこにいても 愛や平和とともにいられる心が もっとも重要なシェルターであると 僕は信じています。
 カオスというサイクロンの中心 Love , Peace, Who you are , G O D
 そこがシェルターでもあり、次の世界へのゲート
 
 そして そのような安心感を与えられる人々は 実は世界中にたくさんいるはず。

 でも、自分自身が 氷山のように水面下に潜む 見えない自己に気づき それとひとつになっていくことが ここでも大事かもしれません。

 

知覚、リアリティetc | コメント(0) | トラックバック(0) | 2019/10/29 11:02

違う世界の物音~∞からの流入~




  いやーなんか気候がおかしいすね、ホント。

  現在東京17℃くらいで、どんより曇ってます。外出すると、肌寒いくらい。

  一月以上ほとんど日が差さないような梅雨の後、連日35℃くらいの気温がまた一月以上続き、9月後半になりちょっと過ごしやすくなってきたか?と思ってると台風19号の襲来、と。秋晴れのさわやかさとかほとんど感じてないし。どうなってるのかな?

 もともと天気の影響を受けやすい体質なので、今年はなんか地球についていくのがやっとみたいな感じでした。

 特に、関東平野一帯の住みにくさがここんところ急速に高まってる気がしています。

 まあスーパー台風が伊豆半島から上陸し、首都圏、そして東北を記録的暴風雨でなめていくという異例の事態も、そのことを象徴的にあらわしているように思えます。

 今起こっていることをごくごく簡単に図で表現するとこのようなことではないかと思っています。

 僕らは 宇宙に存在し、と同時に 地球の重力圏 生命圏ないで生きています。

 からだは酸素を呼吸し、重力の影響を受けている。
 その他 気圧 気温 磁場 宇宙線の影響なども受けています。
 肉体はこの生命圏に生まれた時から存在して、相互作用している。

 ですが、人のマインドは 文明圏にフォーカスしています。
 そこには国があり 法があり 貨幣があり 社会システムがあり その他もろもろの 人が作り出した 価値や規則が多重に折り重なるように存在している。

 人体を垂直に立てるとすると、↑宇宙方向 ↓地球方向 この上下のラインはどちらも『無限』へと続いている。

 mugen1.jpg


 人の産み出した『文明圏』は、この中ではふたつの∞にはさまれた無限小です。

 文明圏は宇宙の叡智とつながっていません。正確に言うとつながってる人はたくさんいるけど、それが文明圏全体にまだ反映していない状態です。

 この硬直した文明圏に現在、上下ふたつの方向から∞の流入が起こっている。

 言い換えると それがいわゆる磁場の変動であり 気流の変化であり 太陽活動の変化や 宇宙からのエネルギーの変化なのだと思います。

 ∞の流入により、文明圏はかく乱されます。
 それはもう始まっていて そこに生きている文明社会の 僕らも やはりその影響を受けずにはいられません。
 ∞の流入により 現在の文明圏は 破綻するか もしくは どこかで∞との接点を見つけ それと折り合いをつけるような形で再構造化するかしかないでしょう。

 もともと ガイア生命圏という場に生きている 人間の意識が 文明圏のみにとらわれていることがやはり問題だったような気がします。


 mugen2.jpg



 2,3日前、地中の微生物の存在が いかに地球生命圏にとって必要かということをレクチャーした動画を見ました。

 とっても目からうろこだったのが、微生物の多様性が貧しくなり 単一的になればなるほどに その土は弱くなり病気を発生させる
ということです。

 逆に いろんなものを食べて いろんな生き方をしている微生物がたくさんの種類いればいるほどに その土は強く 豊かで 栽培に適したものになるようなのです。


 



 これってまるで 社会と同じでわ・・・と僕は思いました。

 社会が健全であるということは おそらく・・・いろんな価値観 いろんな体質 いろんな情熱を持った人が それぞれ許容されて、それぞれの場所で生きられる、のびのびしたものであること。  

 逆に 価値観が一辺倒になり みなが同じ方向しか向いていなくて 同じ餌を奪い合っているような社会は 貧しい土地と同じ状態にあるのではないか・・・講師の方もそうおっしゃっています。

 多様性が許容される社会というのは フレキシブルでもあると思う。

 いろんな場所に いろんな生き方の人が 網の目のように生活を営んでいる。そういう文明圏は おそらく∞の流入にも耐えて 変化していけるだけの柔軟性を持っているのではないでしょうか。

 土の中の微生物は 目にも見えず 通常無視されるような存在でしたが 彼らが作物を育てるのに非常に重要だということが再発見されている。その結果 農業がより豊かなものに変わっていく。

 それと同じように

 この文明圏が生き残るカギは この文明圏が見過ごすか 無視してきたような たくさんの生命の声を その世界からの物音を
 いかに拾ってゆけるか それにかかっているような気がします。


知覚、リアリティetc | コメント(0) | トラックバック(0) | 2019/10/16 14:57

下ネタはエロくない❔



  こんな本を読みました。

  伊東乾著 「笑う脳」の秘密!
  

  

 2009年出版でちょっと前ですが とても興味深い部分がありました。

 著者はこんな方です

 1965年生まれ。作曲家=指揮者。ベルリン・ラオムムジーク・コレギウム芸術監督。

松村禎三、レナード・バーンスタイン、ピエール・ブーレーズほかの各氏に学ぶ。東京大
学理学部物理学科、同大学院総合文化研究科博士課程修了。第一回出光音楽賞ほか受賞多
数。2000年より東京大学大学院情報学環助教授(作曲=指揮・情報詩学研究室)。'07年よ
り同准教授。東京藝術大学、慶應義塾大学などでも後進の指導に当たる。

創作・演奏の傍ら、本書にも登場する「脳血流可視化装置」など医用測定機を活用する音
楽やメディア表現の基礎研究を立ち上げ、ベルリン工科大学などと国際協力プロジェクト
を推進している。



 音楽家の傍ら、「脳血流可視化装置」という機器を用いて 脳の研究もされていたということですが・・・

 人間パニック状態になると 前頭葉周辺に血液が流れにくくなり 一種の窒息状態になるようなのです。

 脳の前部はやはり感情の統御とかかわっており、恐れを司る偏桃体と前頭葉との綱引きがおこなわれていると別の本でも読んだことがあります。


 

 
 ということは、いかにこの前頭葉を活性化させてゆくかということが心のバランスを保つうえで大事になってきます。

 このポイントは多分 「マインドフルネス」 を続けることによっても 発達していくと思いますが、、

 「笑う脳」の中で 紹介されてる ケースは 「笑い」と「可愛いもの」。
 
 パペットマペットの動画(ちょっと時代を感じますねw)とか 可愛い動物の 動画を見せられた被験者は前頭葉周辺に血流が増えたそうなのです。

 「面白ーい!!」とか「かわいいー」という感情は 人間が人間らしくあるために(つまり下位の恐れや 怒りなどに支配されないために) とっても重要なんでしょうね。

 僕も ひきこもっていた時に テレビのバラエティ番組にはずいぶん助けられていました。

 こういう番組は人にっては 「馬鹿になる」とか言って 批判的に見がちかもしれないです。
 いや、僕も思ってました「日本人総アホ化プロジェクト」の一環であるとか。

 しかし 最近つくずく思ったのは 全部 ケースバイケースだよな~~ ということなんです。

 友達と日常的に遊び惚けてる学生は たまにNスぺとか見た方が 深みが増していいかもしれない(笑

 でも ほとんど外界との交流がなく 神経系のコミュニケーションネットワークが シャットダウンしてるような場合・・・

 テレビであろうと 人の笑う顔や 楽しそうにしたり ふざけてる様子を見た方が バランスはとれるかもしれないって思います。

 深刻な状況にある場合も同じく、笑ったり 楽しむ回路を活性化させてバランスをとる必要がある。

 だからその場合は お笑い が正解なんです。

 深刻に話し込んでる人の映像を見ても 自分の中のそっち側の要素が強化されてしまう・・・ということですね~


 で、ですね 面白かったのは 被験者を性的に興奮させた場合は 前頭葉の血流が 低下したそうなんです。

 エロいことに飲み込まれると 脳が窒息して理性が麻痺する。

 ある種 怒り 恐れ に支配された状態と似ている。

 戦時下に起こる集団での性的暴力などは もうおそらく低次の脳機能がフル稼働している状態かと思います。

 
 まあ基本的に性は 「結びついたり」 「産み出すもの」 なので 『悪』とは言いたくないけど、注意は要する。
 特に 「結びつき機能」のない 快楽のための性 にハマるのは高リスクです。
 
 そこでちょっと思ったのが ユーモア + 性 の場合はどうなんだろうなーということ。

 いわゆる下ネタなんですが。

 よく考えると 下ネタ言ってる人とか 聴いてる人って 性的に興奮してないですよね~~

 性的なトピックを 笑いとして昇華してる場合は おそらく一般的なお笑いと同じように 前頭葉が活性化してるんじゃないかなと思います。 

 笑いは 構造をひっくり返し あるトピックを 相対化する。

 それによって そのトピックを越えていく。

 スピ的な言い方をすれば 第三の目でもある前頭葉から
 神のリーラ(遊戯)として 現象を見ることができて 重苦しさから 空へ羽ばたける。

 だから 死も病も 貧しさも 老いも どこかで笑えた方がいい。

 自分が気に病んでるこ不安なことほど笑えた方がいいのかもしれない。

 僕は昔からややブラックな笑いが好きですけど、それは自分の内側のこりかたまりを緩めてくれるからだと思います。


 「笑う脳」の本文によると、米軍の 習慣のひとつとして 朝一にストレッチしてから ジョークの唄を歌いながら ランニングするとか。

 その歌って言うのが 「飛行機から飛び出し降下したら パラシュートが開かなかったよーん みたいな、なんかそういうんらしい(笑

 そういうヤバイ状況を そのものズバリで口に出して 笑うのって やっぱ いいんだなあ。しかも ジョギング効果もプラスw

 戦場で突発的なことが起こっても やはりジョークを言ったり 歌を歌ったりして パニックから脱出するという方法がとられるらしいんですよね。 彼らは非常時に何が有効かということを 経験から学んでいて 、それが 「笑い」や「歌」だったりするわけです。

それ思うと 「平和でありますように」って祈るのもいいけど 

 「首都直下で スカイツリーがへし折れた~~」って歌いながら公園走るのもありなんかなー(ダメだろ)
 
 いや~でも黙ってぐちゃぐちゃ考えて不安になってるよりも
 確実に 変な滞りは解消されると思いますけどね、まあ 世間的には超不謹慎かつ おかしな人だけど。

 平和を祈ることと 矛盾しないんですよね おそらく。次元が違う。

 子供は むちゃくちゃなこと叫びながら走ったり 無意識にそういうことやってる気がします。
 

 最後になつかしのパペットマペットをどうぞ~~
 可愛いけど 「電子レンジ」とか「牛丼屋」とか のブラック加減がグッドです 
 
 
 





セラピー&ヒーリング | コメント(0) | トラックバック(0) | 2019/09/26 13:01

バタフライハグ🤗




  バタフライハグは

  不安を鎮めたり、いやな気分を切り替えたりするのに有効な方法! 

  というのを・・・最近知りました。(笑) EMDRというWHOにも認可されているトラウマ解放技術がありますけど、バタフライハグはEMDRから派生したものみたいです。
    
  1990年代のメキシコ地震で 被災された人たちへのトラウマケアとして伝えられ、広がったとか。

  やり方は簡単。両掌を自分の方に向けてクロスさせ 親指をフック状に組み合わせる。

  すると、蝶のような形になるので、蝶がとまるような感じで 胸のあたりに手をつけて 交互に優しく 

  とん とん とん とん とん・・・とします。

  数十秒~数分とんとんしたら ちょっと手を止めて 何回か深呼吸 これを何セットか行います。


  いや~これ気持ちいいですね。

  手のぬくもりが胸のあたりに伝わって ぽかぽかして、安心感が感じやすい。(手首のあたりで腕を交差させ肩をタップしてもOK)

  ネガティブな感情は右脳の暴走により起こるので、手をクロスさせからだの左右をとんとんするのは、右脳と左脳をバランシングさせるようです。電車の中など、胸や肩をタップしにくい状況では、左右の膝を交互にタップしても効果が望めるみたいです。

 不安障害、パニックの傾向がある方に大変おススメ。

 特にそういうのがなくても、セルフケアとして 気分を切り替えるのにとてもいいんじゃないかな~。

 気持ちいいので最近 寝る前とかやる習慣になりました。

 癒しの蝶がハートにとまって 羽根でヒーリングしてくれている と想いながらやってます。


 








セラピー&ヒーリング | コメント(0) | トラックバック(0) | 2019/09/19 19:48

台風 停電と未来





  昨日は台風一過で、関東は多くの地点猛暑日だった。

  僕の住んでるあたりは大丈夫だったけど 千葉県内などで、何十万戸もまだ停電が続いている。

  今日も多くの地域で35℃前後まで気温があがっている。

  この暑さで停電はダメでしょ・・ (;д;) 

  自分だったらどうするかと考えたが、冷えピタとか水風呂に入るくらいしか思いつかない。
  しかし、断水してるエリアもかなりあるようで、巨大地震のあとのような状況になっている。

  寒さは 電気がなくても 石油、ガス、あるいは毛布をかぶるなどでどうにかできるけど、こんな暑さが日常になり始めてる時代では「電気」が止まると 二次災害が起こることをあらためて実感した。

 それと同時に、「電気」(エアコン)がないと命の危険がある気候というのは尋常じゃないというか、人が住むのに適さない。
 よく考えれば。
 昔の漫画(80年代頃)に台風で停電したから ろうそくをつけてみんなで怪談するぞーみたいなシーンがあるが、 もはやそんなのんきな状況ではなくなっているようだ。
 いつのまにかそんな世界に生きてるんだな、と感じた。
 















 うーん なんであんまり報道しないのかな?? NHKのニュースでも上のような状況を全然伝えきれてない感じするんだけど。
 今内閣改造とか、、、そんなんちゃうでしょ・・・

 ヤフコメとか読むと、ビジネスホテルに避難してるという書き込みもいっぱいあったのにな。

 やっぱ昨今は災害時一番現地の状況早いのはTwitterだな。

 幸い明日はちょっと気温下がるみたいだけど、この暑さの中 からだの弱い方などは本当に大変だと思う。

 僕も暑いとかなりコンディションが不安定になる。
 ワンルームなので、かなり蒸すし、、、
 昨日は 久しぶりに仕事で 疲れ切って帰り、その停電のことを知って、かなり考えさせられた。

 自分ちエアコン動いてるけど、これ止まったら こんな疲れてるのに100パー寝れないぞ・・・死む。。

 と 戦慄し、エアコンが命綱みたいになってる世界について 思いを巡らせずにはいられなかった。

 未来。

 気候変動が急激に鎮静化して 穏やかな夏が戻ってくる可能性は低いように思える。
 人はどうするんだろう。
 この先このようなことがさらに加速すれば、災害に強いインフラや 様々なテクノロジーもまた開発されてゆくだろう。
 テクノロジーの力によって その傘の下で 人が住むに適さない気候に それでも住み続けるという近未来SFのような世界になるのだろうか。 

 2000年代~2010年代にうまれた子供たちは この気候しか知らない。

 異常、異常 と大人たちは騒ぐけど 彼らにとってはこの世界しかない。

 2010年代の熊谷に生まれた子供たちは、暑さに対して 1980年代生まれの大人より耐性ができたりするんだろうか?
 それとも温暖化・気候変動のスピードは 人間の適応力、技術力をもはるかに上回っているものなんだろうか。
 
 どちらにしろ 地球は急速に変わっている 
 そして そのことを知らせようと 僕らの文明を揺さぶり起そうとしているかに見える。



私的雑記 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2019/09/10 17:11

ふたつの虹の歌



  ひとつめは、Bump of chicken のArrows・・・・歌詞がせつないけど、大好きな曲。


  
  


  涙と涙が出会ったらかかる弓の唄
  行きたい場所は全部回ったあとでまた会えたら
  荷物のないからだふたつで その弓を渡ろう
  あんなに近い ずっと遠い あの雲にのぼろう



  ふたつ目は 「アニマルコミュニケーション」 ローレン・マッコール著 の本文に紹介されていて知った、虹の橋。
  飼い主より先だって亡くなった 動物たちが待っている場所。
  これは作者不明の物語?詩?として有名なおはなしで、ペットロスで苦しむ人を癒す力を持つものとして知られているそうです。  このお話は 僕は最近知りました。 
  それが今日聴いた 山口敏太郎さんのアトラスラジオでも紹介されていた。

  飼っていたシーズーとのお別れのあと、虹が現れ、電源を切っていたラジオから歌が流れたそうです。。。 



 


 

 『虹』って やっぱり別世界への橋であると同時に この世界での悲しみが贖われる 報われる そんなイメージがありますね。



 虹の橋(作者不詳)

天国のちょっと手前に
虹の橋と呼ばれる場所があります。
この世界で誰かと特に親しかった動物は死を迎えると、虹の橋に行くのです。
そこには親しかった彼らのために用意された草地や丘があり、
動物たちは一緒に走ったり遊んだりできるのです。

豊富な食べ物に水、お日様の光があり、
動物たちは暖かく心地よく過ごします。

病にかかったり年老いた動物たちは皆、健康になって元気になります。
傷ついたり不自由な体になった動物たちも、また元通りになって力強くなります。
まるで、過ぎ去った日々の夢のように。
動物たちは幸せで充実していますが、一つだけ小さな不満があります。
みんな、とても特別な誰かと、残してきた誰かと会えなくて寂しいのです。
彼らは一緒に走ったり遊んだりしています。
 
しかし、
ある日、一匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳はきらきらと輝き、
身体はしきりに震え出します。

突然、彼は群れから離れ、緑の草を速く、速く飛び越えて行きます。

彼はあなたを見つけたのです。
そして、ついにあなたとあなたの特別な友だちが出会うと、再会の喜びにあなたは抱き合います。
そして二度と離れることはありません。

幸福のキスがあなたの顔に降り注ぎます。
あなたは両手で再び最愛の友の頭をなで回します。
そして、あなたは信頼にあふれる友の眼をもう一度覗き込みます。
その瞳は、長い間あなたの人生から失われていたものですが、心から決して消え去りはしなかったものです。

それから、あなたは虹の橋を一緒に渡って行くのです。




好きな歌 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2019/09/07 16:28

琉球カミンチュ金城さんのセッション in  新宿




  ↓7月3日に、沖縄から東京に定期的に出張で来られている 琉球カミンチュKさんという方のセッションを受けた。↓


   金城保 オフィシャルウェブサイト

  Kさんはもともと沖縄によくある見える家系の方で、お父上、お姉さん、妹さんも霊感があり、朝食で霊的な話が話題になる家庭だったとか。子供の頃からよく幽体離脱していたそうです。夜中にからだを抜け出して 海に行ったり、ビルの屋上に腰かけてたりした。それを翌朝学校で話すと、クラスメートから否定されて、そうか、ほかの人はこういう経験をしないのかと気づいたらしい。

 10代の時にバイクで交通事故に会い、数日昏睡状態に。、奇跡的に意識が回復したのち、生来の霊感が一層強くなったそうです。

 以下沖縄のラジオ番組でゲスト出演されたときに、半生を語ったもの。

 

 
  Kさんは知ったきっかけは多分 youtubeで 沖縄に関係する動画をよく見ているので、その関係でおすすめ動画としてあがってきて それで知ったんだったかな。
 動画を見て お人柄など信頼できそうな感じで 直観的にお会いしてみたいと思いました。 

 それと、

 このブログにも何度か書いてるけど、4年ほど前セーファー御嶽と久高島詣でに行ってから、沖縄がずっと気になっています。

 神の島久高 参照

 まあ、結構その後人生しんどいんですが(笑

 持って行った手長猿のぬいぐるみを久高島の浜辺で洗ったりという奇行をしたから、罰が当たったのかとちょっと思いましたが・・・ 

 そういうことでもなく きっとライフサイクルの切り替えタイミングに詣でたからだと思う。

 そんなこんなで 沖縄の霊性の人と一度話したかったというのもあります。  

 場所は新宿の珈琲西武 ミーティングルームの個室がとれる大きなカフェ、その一室での個人セッションでした。


 最初マブイグミというのをしてもらいました。

 マブイは琉球言葉で 「魂」。沖縄では 事故やショックなことがあると 人は「マブイを落とす」と考えられている。落としたマブイを呼び戻す儀式が「マブイグミ」です。

 ここでいう「魂」というのは その人の本体(スピリット)というよりも アストラル体 とかエーテル体とか、自分の心の力の一部のようなニュアンスかな~と思います。

 そういうものが 経験する辛いイベントなどにより 落っこちてゆき 消耗した状態になるということはありそう。
 それを呼び戻すということですが、伝統的に伝わるエネルギー的なトラウマケア法みたいな印象を受けます。

 そのマブイグミをしてもらってる時に、Kさんが見えたビジョンを話してもらいました。
 ここからは、スピリチュアルリーディングのような流れになりました。
 事前の情報としては、生年月日 名前のみお伝えしています。



 Kさん 「マブイグミをしてる時に見えてくるものがあって~~、それは刀、刃物。」


 なぬ(゚д゚) ポケットの中のジャックナイフが早くも透視されたようです(嘘)


 Kさん「それを研ぎ澄ましているようなあなたがいて、過去世で刀を扱っていて、それで陶芸もやっていてね、自分の身の回りのものは自分で作るような感じで。 村から離れたところに一人住んでて、孤高に暮らしてるような感じ。

 村人が何かあるたびに あなたのところに頼って、あなたが手作りで何か作っていくわけ。
 
 芸術性ももったあなたが手作りで何かつくってゆく、そのことが村のみんなにも知れ渡っている。

 だけど ちょっと変わった人っていう扱い(笑
)」

 変わった人扱い・・
 あぁ・・・わかる(。-_-。)


 Kさん「夜は夜で 真理に目覚めた人のように 哲学をノートに書き記しているような感じ。」

 かしこそうだ!それ、いただきます

 灰「あ、ノートは書いてます。毎日(´∀`*)」

 Kさん「それでね、いろんな過去世があるけど普通の生き方 とか凡人の生き方をすることはなく、ずーっと同じようなスタンスで生きてきています。なので今世でもこのようなあり方で大丈夫。( ^ω^ )

 灰「大丈夫なんですか・・・。(´・_・`)」

 Kさん「ただ、繊細過ぎて、ほかの人のエネルギーが乗っかってきやすくてどっと疲れが出る。


 灰「そうですね・・・

 
 Kさん「霊的なエネルギーも、人の念も含めて乗っかりやすいので、、でもそれは能力だからしかたないかな。

 なぜ乗っかってくるかというとね、あなたが繊細な能力を使って 人のことがわかったり この人だったら自分のことをなんかしてくれるだろう という部分で乗っかってきたりするんです。



 灰 「霊的なものも乗っかりやすいですか?感情とかだけではなく。」


  Kさん「うん、乗っかりやすい

 ((((;゚Д゚)))))))ガーン 感情エネルギー、場のエネルギーは確かに乗っかりやすい気はしてたが、霊的なものについては判断は保留していた

 見えないしね。
 でも言われてみればたまに 憑いてきてるって「感じ」を受けることはある。基本、ほっとくが。
 あーまたかわいそうな霊が僕にくっついてきた・・とか考えてると気が滅入るし。


 Kさん「だから自分でも注意は必要ですよね。バリアとかガードとか。パワーストーン 天然塩など

 そうか~~ 塩でからだこすったりは時々やってたな。
 ところで刀鍛冶はどこでやってたのであろう。

 灰「 その刀研いでるってのは日本の過去世ですか?」

 Kさん「日本ですね。刀作ってるのと、武士でもあったんですよ。
 
 江戸時代、もっと古い時代もあるんですけど、その時も武士で刀を作っていて。

 だからずっと山奥に住んでる。刀鍛冶 薪とかも必要だから ちょっと村から離れたところに住んでいるんだよね。 
 で、その刀を売るような感じ
。」

 武士だった気があまりしないけど(´∀`*;)ゞ  鍛冶師はなにか心が反応するな。真っ赤な鉄を打ってる映像とか前から好きなんだ。

 灰「なるほど・・・じゃあやっぱり自然の中で暮らしたほうが向いてるってことですね」

 Kさん「そうですね で、人とはあまり会わない・・・


 灰 「現在の状況ですか?


 Kさん「現在の状況もですけど、これは今に始まったことではなく ずっとそうなので、今のそのやり方でいいですよ。」


 灰「いいんですか?w 他の人に見てもらってもやっぱりそういう孤立した生活をしているっていう結果が多いです」


 修道僧とか、思想家とかうちにこもってる人が多いのだ。(←これは海外の過去世イメージだが イスラエルとギリシャ)
 
 そういう過去世ばかりなら、ガンガン稼ぐサラリーマンにならなくても仕方ないと思う一方で、実際問題としてうちにこもっている時間が多いと経済的に困るし やりたいことも十分できない という葛藤もずっとある。

 仕事のことも尋ねてみた。

 灰「9年くらい介護の仕事をしてたんですけど、ここ2,3年体調を崩してしまいまして 今あまり働いてない状態なんです。」

 Kさん「介護は・・・あなたは周りの人からいらないエネルギーをもらいやすいので、実際に人に触ることはあまりやらない方が。特にエネルギーが本調子ではない人を触るのはやめたほうがいいですね。

 調子がいい人ならいいんですよ、もらえるので。どうせもらうならいいエネルギーをもらったほうがいいのでね。

 自分が楽しんでいける場所で 自分が認める人たちと楽しんでやっていく、少数精鋭でやっているコミュニティとかなら全然いいんですよ。

 あと手先を使って何かを作っていく 生み出してゆく っていうのがありますね。それも陶芸とか刀工とちょっと似てるんですけどね、やっぱり職人というか 自分の好きなものに熱中する、没頭する そういう方向に向かっていきたいっていうエネルギーがありますね。

  灰「組織に属して働くのはではなくて・・・

  Kさん「ええ、ちょっとそれは・・・あなたの魂のエネルギーとしては苦手ですね。これ自分でもわかってるんですよね。」

  灰「笑 はい ものすごいわかります。 一方でそれを克服したほうがいいのではというのもあるんですが」

  Kさん「いや、いいです、いいです(笑) 好きなことを続けていくっていうのは下り坂なんですけど、苦手を克服するのは上り坂、立ちこぎしないと。エネルギーの浪費がすごい。

 だからこの流れじゃないと思ったらきっぱりあきらめることも必要。

 ただ、小さな規模で少数精鋭でやっているような会社であれば 可能性はあります
。」

 灰「介護系はやめたほうがいいってことですね」

  「介護はねー私は外から見てるんですけど、給料面とやってることの両立ができていない。もっともらってもいいような仕事なんですよ。人と接する仕事はね。それぐらい大変。精神も使う 気も使う 帰ってきたら何もできないくらい

 灰「ですねw




 <感想>

 自分の状況をまったく話してないのに、今生も村から離れた生き方(?)で大丈夫、といきなり言われたのにはかなり驚きました。 いやー最近も、自分って ホント世界とのかかわり方が ずーっと傍観者的だよなー と思ったことがあって。 
 「巻き込まれない」っていうか、「巻き込んでくれない」というか「巻き込まれ度」が常にゆるいんですよね。(適応できない・引いてるからっていうのもあるけど) 
 
 そのことで悩んでる部分も結構あるんだけど
 それをズバッと指摘された感じでした。

 ベースは「職人」。
 という風に言われたこともちょっと 納得するものがありました。
 ものを書く以外には 手先を使って何か作るっていうのはそんなにやらないけど、、、なんかやり始めるともっすごい疲れるくらいまで集中してしまう部分があり、切り替えは苦手です。
 あと 自分が生み出すものへのこだわり感はかなり強い。

 このブログ記事もこねくり回しすぎて わけがわからなくなってくることもままある(笑

 人と話すことは意外と好きですけど ベースにあるのは 作品とか 内面に集中していくエネルギーなのかもなーと思いました。
 そっちに圧倒的に長い時間を割いてきたのかもしれない。

 他にもいろいろな情報をいただき、気づきの多い充実した1時間でした。上の対話はセッションのごくごく一部です。
 料金も良心的価格帯で◎

 最初誕生日を言うときにKさんが気づかれたことですけど、僕とKさんと誕生日の月と日の数字が逆の関係でした。

 例えば一人が4月9日なら もう一人が9月4日みたいな そういう感じ。
 
 あと去年のだいたい同じ時期に 熱海の来宮神社に二人とも行ってたみたいで、ちょっとシンクロ的なご縁を感じました。

 Kさんは 東京、大阪への出張セッションをしてないときは 沖縄宜野湾市のサロンで スピリチュアルカウンセリングをされてるようです。いつかお伺いしてみたいです♪



セラピー&ヒーリング | コメント(0) | トラックバック(0) | 2019/09/05 12:19

前前前世 <ご住職 Version>




袈裟着て、『前々前世』歌ってるお坊さんがいた(゚∀゚)

 しかもかなりうまいっ ((((;゚Д゚)))))))


  


 前々前世、時々カラオケでいれてみるが何度歌ってもグダグダになるんだけど、、、この動画見るとその功徳で歌える気がしてきた。説得力あるなー袈裟だと(笑

 英語歌詞バージョンもよかった。スローリズムで癒されます。
 最後日本語歌詞になるの なんか感動する

 



 この歌、歌詞がかなりぶっ飛んでますよね~~ いわずと知れた新海誠「君の名は」の主題歌

 こういう歌詞の曲と映画ヒットするのって ちょっと 全体的な意識の変化を感じさせる。映画は3、4年前だっけ・・

 新作の『天気の子』も観に行きたいな。空いてきたころに(*´v`)


 



好きな歌 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2019/08/30 11:40
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