FC2ブログ

脳をマシンにかけてきた件④ セッションメモ

 6th session 2019/1/8 In Brain spa Setagaya


  1月8日

 6回目のNeurOptimal セッション。
 とりあえずタバコが激マズイ なんだこれわ いったい・・・

 喫煙歴20年以上 だいたい2,3日でひと箱ペース。
 最初マイセン→その後ナチュスピに移行 で
 当初8ミリくらいのを吸ってたけど ここ数年 で1ミリになったり
 ニコチン離れ感は微妙にあったんだけど

 セッション受け始めて以降 ニコチンの匂いが時々ものすごく嫌になることがあり
 今日のお昼のセッション以降 さらにそれが加速して
 異常にマズいの域に入った

 マズイけど、長年の習慣のため 口にくわえるんだけど
 何度吸ってもマズイ!!
 
 オプティー マジック?

 「ぐわーマっズ~~」と言いながら 何本か吸う。 

 「おかしい もう一本吸ってみよう ・・・・ うわ やっぱマッズ~~~!! おかしい もう一本・・・ぐっわ~~おえっ
 
 ・・・あの、、、
 もとに戻してくれないかな・・・(笑

 明日になったら戻ってるのか??(←やや期待してるし)

 セッション自体は 今日は深くくつろぐ感じだった。
 また海とか 砂浜みたいなビジョンがちらちら見えたようだけど 印象は薄い。
 前回に引き続き 特に意識的に感知できた 変性意識体験みたいなのはない。
 音楽と おだやかな感じにただ身を任せていた。

 そして現在タバコがマズイという状態。

 あと気のせいかわからんけど いつもよりうまく裏声で歌える気がする。 
 なんだか歌うのが気持ちいいので、ご飯を作りながら平井堅を唄う。(笑


1月9日

 6thセッション二日目。
 今朝タバコの味は普通に吸えるレベルに復活していた。
 ただ夜寝てる時、目が覚めると部屋に漂う微妙な匂いが気になった。
 うー 昨日のレベルのマズさが継続してたら 禁煙してたかも
 とりあえず保留。
 モノを書く時タバタバがないと イマイチ ノリがなあ・・・
 
 4回目くらいから セッション後 アジナーチャクラのあたりに微妙な圧を感じるような・・
 気のせい?

 今回R先生との話し

 発達障害について 

  ひふみ神示研究で有名なNさん 「備忘録」ブログのYさんなど過去いらっしゃったこと Yさんは脳のF3という領域がすごく活動してた。(前頭葉 頭が良い)
 
 「滝行」について 
 
 エクスプロリウム(アメリカでのオプティーのグループワーク)の体験
 
 亡くなった弟さんとエクスプロリウムで再会した博士の話し

  オプティーは現在が宇宙的なサイクルである26000年周期の始まりであることを念頭に しかるべきタイミングでアップグレードされたりとかしてるらしい

 *注* オプティー(←NeurOptimalは長いので、僕の中でこう呼ぶことにした)
 
 睡眠をコントロールできる話し

 かつて睡眠障害だったR先生。
 今ではそれがすっかりよくなり、あまり寝なくても翌日普通に活動できる。
 一晩30分で 一週間近く活動したことも、と

 ビビった((((;゚Д゚)))))))
 
 発達障害は 一般の人は普通にできることが苦手だったりするけど 特定の能力に秀でてたりする。
 凹 の 分だけ どっかが 凸 になってるイメージ。
脳の活動に偏りがあり、何かに特化している分だけ、何かは非常に不得意で社会適応しづらかったりする。
 しかし、トータルでは みんな 100になるようになってるとのこと。

 オプティーのセッションはノンリニア方式だという。
 ノンリニアとは 結果が予測できない 特定のゴールを設定しないことを言うようだ。 
 初回セッションで聴いたけど、「タンポポはタンポポのように バラはバラのように」その人の個性が自然と輝くようになるらしい。
 一方で リニアな 方式では バランスのとれた高僧の脳波をモデルとして 
 現在の脳の状態を矯正して 理想となるモデルを目指す。全員をバラにしようとする方式。
 R先生が以前使っていたBST(ブレインステートテクノロジー)などはリニア方式であったそう。

 オプティーの場合は かくあるべしというモデルっていうものはなくて 現在の自分の脳の電気活動を可聴化したものを 高精度でフィードバックする 
 そのことによって本来可塑性・自然治癒力を持つ脳が 「自己組織化」するきっかけを与えるんだそうな。
 どのように組織化するか それは 脳自体の(あるいは高次の知性の)個性にゆだねられているということだろうか。

 発達障害に関しても 症状とか 癖のある部分を矯正するというよりも 秀でた部分により磨きをかけ そのままの自分を大好きになるようなそんな感じらしい。
 僕は軽度~中度くらいの発達障害があるような気がするので そんな話しもした。
 なんかADHDとASD(自閉傾向)が微妙にミックスしてる気がする。

 そんなことを打ち明けると R先生はじめ スタッフ他の二人の方も個性は違うけど もともと発達障害の傾向が強いとのことで

 「だって私いまだにAKBてなんだかわかんないの」とR先生

 灰「・・あー僕もよくはわかりません」

 「そして、3人とも部屋にテレビがない!」

 灰「・・・僕もないです。」

 「じゃあ、発達障害だよ!(笑)(^∇^)」と。お墨付きをもらう。

 そうか、セッションに来るたびに、なんとなくいい意味での「宇宙人感」みたいなのを感じていたのだが、それだったのか!と腑に落ちた。

 旧友や家族を始め 僕の周りには どうも風変わりで個性の強い発達の人が多い
  ・・・僕もそうだからか♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

 そういえば 前I先生に 「M君は自他ともに認める変人で 特殊な脳をしてる」とすごいこと言われたな。
 特殊な脳・・・。(笑) 結局、何かの機能を特化させるために なにかの機能を犠牲にせざるを得ないとか、そういう話しをその時も聴いた気がするけど。なんか、そういう機能があるとすれば、それを生かして社会参加なり生きて行ければいいんだけどな。

 ともあれ・・

 よし!「自分が大好きな変人」になる 覚悟はできたぞ^^


1月11日

 6回目セッション後 3日目
 昨日夜勤だったためまったくスイッチ入らない。
 夜勤のあと、体内時計が狂うのか ウツ的な症状が悪化するのでいつも辛い。
 これはあまり変わらない。

 印象的だったこと
 
 利用者さん宅で眠るとカメレオンの夢を見た。
 たぶんカメレオンだと思うけど 水の中も泳いでいた。
 カメレオン泳いだっけ??
 くるくるっとした舌でなめられた。
 デカい口をあけて中を見ると 、まるで神社の絵馬のごとく
 様々な願い事を書いたふせんがびっしりとぶら下がっているという
 奇妙な夢だった。

 なんじゃこりゃ、と思い 目が覚めた後思わず
 隣で寝てる重度の知的障害の利用者さんに 「カメレオンの夢見た・・・(゚д゚)」と報告した。(利用者さんは喋れない)
 夢診断によると カメレオンの夢は
 「柔軟性」とか「適応力」とか「変化」とからしいが・・・
 まあなんだか セラピーの目的である レリジエンス(回復力) フレキシビリティ(弾力性) を連想させるなー
 口内にふせんびっしりっちゅーのは異様な光景だったが
 そんな悪いやつな感じはしなかったんだよな。
 ラッキーアニマルだといいな。


1月15日

 6回目セッション 一週間目。
 あれ?まだ一週間?ずいぶん前な気がする。
 12日くらいから一時的に体調崩す。
 1日~2日 また頭痛と 熱っぽさ 夜の不安感大(オプティーとの関係性不明)
 なんか幽霊の女の子(21)とキスしてるという不気味な夢を見て
 部屋も妙にぱしぱしいうので

 これ、どっかでなんかもらってきたのかなとも
 昨日もいきなり仕事中 首肩がものすごくいたーくなってきて
 なんでっ??と思った。

 仕事中茨城でちょっと強めの地震があった。
 なんかいろいろ落ち着かない。

 オプティーホントいいのかな?
 マシンて大丈夫なのかなーという今更な想いもありつつ。

 とりあえず、運動したり 瞑想したり 自分でできることもちゃんとやっていきたい。

 今日はまだ肩背中痛いが、意識はすっきりしてるので
 新宿オリンパスギャラリーの写真展に行ってみた。
 まず地元の銀行でクレジットカード再発行の手続きをして
 新宿行って、ギャラリー行って 電車乗って帰ってきて
 2時間くらい騒がしい場所にいたけど、あんまし疲れてないような・・・

 逆にうちに1人いてスマホいじったりしてる方が落ち着かないような気もする。
 
 タバコの味は完全に普通に戻って、普通に吸っている(笑

 今年になってからお酒は帰省した時にホテルで 250のウィスキー割缶1本を飲んだきり。(そこでぱしっぱしっ鳴ってたから、そこでもらったのかなー)
 独りで家のみする意味がわからなくなってきたので、先月買った泡盛が全く減らない状態。 

     1月18日

  第6回目セッションのあと10日目。


  ここ二日ほど睡眠導入剤を切らしてしまい、薬なし睡眠にチャレンジせざるを得なくなっている。

  初日は夜中に二回くらい怖い夢を観て目が覚めて 胸のあたりがずっとざわざわしていた。
 
 なんかー 親子連れを遠くから見てるんだけど その親がゾンビになるウィルスに感染していて 今は普通に優しいけど あかん!もう間もなくゾンビに変わるから はよ逃げんと みんなー!!((((;゚Д゚))))))) ギャー

  はっ(゚д゚)

  ・・・目が覚めたら 丑三つ時 

  かっち かっち かっち (時計の音の効果音)

  メッチャ怖い (´;ω;`)

  冷静に考えるならば

  ハリウッドB級映画か 『ウォーキングデッド』みたいな よくある設定だが

  それでも 

  今はメッチャ怖い(つω-`。)

  怖いので布団の中で うんこ うんこ うんこ うんこ・・・(;д;) とつぶやき続けた (恐怖を払うマントラです。不安な時にお試しくださいw)

  子供か・・・・

  しかし!
 薬なし二日目(昨夜)は 何度か目が覚めたものの 
  翌朝はすっきりしていた。

  すっきりしていたので 池袋サンシャインのプラネタリウム 満天 へ行ってきた。

  アロマとプラネタリウムが組み合わさった 「南極ヒーリング」というのを見た。
  南極の夜明けとか オーロラとか 夜空の映像と組み合わせて 時々さわやかな香りが漂ってくる。

  

  
  池袋の雰囲気は苦手なのだが、ワールドインポートマートビルの屋上につくと滝と水場があって急に気持ちよくなる。
  水族館のペリカンが遠目に見えた。

  新宿に行った時も思ったけど やっぱり疲れにくいような気がする
  周期的に調子が良い時なのかもしれないが、満員電車に乗って池袋なんて行ったら前はもっと、くったくたになってた気がするんだけどな・・・  

  今夜も薬なし。  
  上映中に漂っていて癒された
  すずらんとかモミがブレンドされた アロマを買ったので
  それでまったりしてから寝ようと思います。  

  ゾンビとか 幽霊とか まがまがしき皆様
  今夜は夢に出てこないでね(´・Д・)」
  
→水中に居てクジラに口先で、でこをこつん、こつんされるという夢を見た。



  ☆本日で6回目から12日経過したので、今回のレポートはこれで切り上げ、アップしたします。 1/20 2019☆
スポンサーサイト
セラピー&ヒーリング | コメント(0) | トラックバック(0) | 2019/01/20 14:30




  高野誠鮮さんという方のお話しが異様に面白かったので、貼っておきます。

  UFO問題の取材、日本初のUFO科学博物館コスモアイル羽咋を設立し、石川県神子原での村おこし、ローマ法王に日本人で初めて米を献上した人として知られてる方のようです。

  「水爆の父」であるエドワード・テラーという科学者がいますが(2003年逝去)、この人は米空軍の公式UFO調査機関プロジェクトブルーブックというものにもかかわっていたようです。
  多分オッペンハイマーとかと並んで教科書にも載ってんじゃないかなという 歴史的人物です。

  なんとそのエドワードテラーに 直撃取材した話しとか、、、
  もと宇宙飛行士に 宇宙でUFOを目撃した時のNASAでのコードネームを教えられたりだとか(月面上では『サンタクロース』っていうそうで、実際に交信記録にも残ってる)、、、
  奇蹟のりんごの木村さんとの不思議な縁の話しであるとか (高野さんの取材した宇宙船に搭乗した海外の女性が 船内で歯のない東洋人を目撃し、それがのちに木村さんと判明)

  あと、ちょっと信じられない部分として米軍(空軍かな?)の教科書には 「非常に不愉快なことだが、彼らは50000年前から、少なくとも4種類がやってきている」と書かれてるとか。マジかよー アメリカンジョークでしょと思いたくなります。

  いや、僕は信じてますけどね 地球外知性と多次元存在 

  しかしなー そこまでガチな証拠を見ると ひくわ みたいな部分もあったりして(笑

  そんなこんなで

  いろいろおもしろすぎる内容です。
  高野さんは本に書かれてることはなにひとつ信用せず、当事者に会いにゆくことをモットーとされてるそうですが、だからこそこれだけの情報と体験が得られたのかと思いました。 

 僕最近思うんですが、世界で起こってることって本に書いてあることより 2,3歩先のぶっ飛び方してるんじゃないかと思うんですよね。
 都市伝説の番組とかより、実際の方ががんがんにぶっ飛んでるんじゃないのかな。

 放送できないこと、書けないことだって多いですからね~~
 そして昨今時間や現象化も加速してるというし
 そうなると体験と フィールドワークに軍配あがりますよね。

 MUの三上さんが「 ていうか高野さんホントはスパイでしょ??エージェントでしょ 」 って何回も突っ込んでるけど、本当にそんな感じだ(*σ´Д`*)
 

   


 


 





テレビが写さない真実~金融マトリクスからの覚醒 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2019/01/14 17:44

EDGAR CAYCE ON ATLANTIS (アトランティス物語)



  このまえエドガーケイシ―に関する動画を見たのをきっかけに、ビミョーにケイシ―ウエィブが来てるみたいです。

  しかし考えてみれば~こんだけ有名な人で、いろんなところで引用されてるだけに、なんか知った気になっていてあらためて詳しく知ろうと思わなかったのかもなーと思いました。性格的にマイナー志向の部分があるのでね^^

 そこで一冊手に取ってみたのが、1994年1月 なんと25年も前に出版された 「アトランティス物語」(エドガー・エヴァンズ・ケイシ―著 林陽訳)という本になりました。いやー書庫の奥にあるやつを とってきてもらいました。

 なぜこれになったかというと、アトランティスもしくは失われた超古代文明 に関してはずっと関心があり、ケイシ―のリーディングなら信頼性があるだろうと思ったからでした。 

 一読して、非常に興味深い内容で、時々読み返しているフランク・ウォーターズ著「ホピの予言」との共通点もあり・・・(というか本文中にこの書籍が引用されています) じわじわいい感じです。
 
 ホピの予言では現在の世界は 「第四の世界」

 そして「第三の世界」はその末期に大都市が建設され 「パツボタ」という空飛ぶ乗り物が製造され 戦争に使用されたということになっています。それを見た創造主が洪水によって、世界を滅ぼしたことになっています。

 パツボタというのは「獣皮製の盾」という意味らしいですが、その飛行物体も盾のような形状をしていたのでしょうか。
 だとすれば、現在の航空機というよりも UFO とか ステルス戦闘機に近い形状かもしれません。

 000cf1bdd04811cb6afd13.jpg



 エドガーケイシ―のアトランティス末期(水没直前)に関するリーディングを見るとこうあります。

 「場所から場所へと飛行機で輸送し、遠くから写真を撮り 遠くからでも壁を通して文字を読み 重力そのものを克服し、恐ろしく巨大な水晶体を操る電気的力が発展した時代のアトランティスで・・・・この多くが破滅をもたらしたのである。」
 1934年2月のリーディング

「破壊勢力を起こそうとしていた働きの予知によって 国からの脱出が計られていた時代のアトランティスにおいて、ユカタン、ピレネー山脈、エジプトにまで逃れた人々の中に、その実体はいた。 当時の空挺の輸送と通信手段は、ずっとあとになって預言者エゼキエルが描いたものに似ていたのである。」
 1939年4月のリーディング

 聖書に出てくる預言者エゼキエルが描いた天空の存在は、宇宙船ではないか?という説が以前からあり、これも現代の航空機の形状とは違っています。

 ケイシ―のリーディングしていた1930年代という時代は、軍用機の開発はそこそこ進んできていた時代ではありましたが、旅客用としては一部の富裕層だけが乗れるものでした。
 ホピの予言に至っては それがどれくらい古いかはわかりませんが、空飛ぶ乗り物にのって 都市を攻撃していたというイメージは それが単なるイマジネーションだとしても 現代人に戦慄を覚えさせるものだと思います。

 さらにケイシ―のリーディングによれば 飛行機をはじめ テレビのようなもの ラジオのようなもの 反重力装置のようなもの、肉体を若返らせる技術、まであって おそらく2019年時点での最先端の技術と同程度か それをややしのいでいるかのような印象を受けます。

 リーディングには「物たち」と呼ばれ、労働や召使いとして使われ人権を認められていなかった存在が出てきます。
 僕にはこれらがDNA操作によって生み出されたクローンであるか、あるいは人工知能を搭載したアンドロイドのように見えます。
 ただ、この「モノたち」はのちにアトランティスの有識者によって解放されたというお話しになっているので、どっちかというと「クローン」が近いのかもしれません。
 確か最近の映画でも クローンが解放を求めて立ち上がるというテーマを描いたものがあったと思います。
 「アイランド」かな?




 いやーホント ケイシ―のリーディング内容は純粋な想像だとしてもすごい AIもクローンもなかった1930年代という時代に 2005年代の映画になるようなテーマ 「クローンとその生命の尊厳」みたいなテーマが観えている。例えば臓器移植用にクローンを作るのは是か非か?みたいなことですが。
 これは時代を超越したイマジネーション、あるいは直観力がないとできないことだと思うのです。

 しかし、アトランティスを科学技術が進歩していた謎の文明としてのみとらえるのは誤っています。
 これはもっとも重要な点ですが
 それはその全盛期において 「超高度意識文明」であったのだと思います。

 言い換えれば 

 意識が目覚めていた 
 神とつながっていた 
 ワンネスを理解していた 
 魂が不滅だということが前提だった
 利他主義や 愛と 調和が 最重要視されていたということなのです。
 
 そしてその付随物として 地球外知性との交流 現在よりはるかに長い寿命 宇宙法則の科学的応用 などがあったのだと思われます。

 僕がずっと失われた世界に関心があるのは これは考古学とか神話、地理、歴史のテーマであると同時に 『意識の問題』 であるからなのでしょう。

 僕らの意識、潜在能力の本当の姿とは何か 
 かつてそれが完全に開花した時代はあったのか
 もしそうなら、なぜ現在のレベルまで後退したのか
 悪とは エゴとは 何か
 そして、僕らが目指すべき あるべき未来の状態とは何か

 そういった疑問に対する答えを 「アトランティス」 は内包しています。

 なぜ世界は、文明は繁栄と滅亡を繰り返すのか

 ひとつのヒントはケイシ―リーディングに出てくる ふたつの言葉

 「神の掟の子ら」 と 「べリアルの子ら」にありそうです。

 これらのワードは古代エッセネ派の死海写本に出てくる 「光の子ら」「闇の子ら」との共通性があると、「アトランティス物語」の著者は述べています。









アセンション考 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2019/01/12 12:52

ミトコンドリアイブと失われた文明、エドガーケイシーなど

  いつも秋冬になると、僕はよく暦だとか 歴史に意識が向いていくように思います。

  歴史と言っても 近代や中世ではなく 有史以前のほとんど記録に残っていない時代にいったい何があったのかということに思いを巡らせます。

 昨年はそれに加えて、自分のDNAがいったいどこから来て、どのような記憶を保持しているのかということも考えました。

 ちょっと前に「日本人はどこから来たのか」という番組を観ました。
 原始的な船を作って、祖先の旅を再現し与那国島から北上していけるのかを実験するものです。

 さらに時代をさかのぼると 全人類はアフリカにいた ミトコンドリアイブである女性の子孫であるという話しがあります。
 ミトコンドリアは細胞内に存在してエネルギー発生機能を担っている。
 細胞核にある個人のDNAとは別に それ自体のDNAを持っている。
 往年のベストセラー瀬名秀明氏の「パラサイトイブ」はこのミトコンドリアが独立した生命として人類に反旗を翻す話しでした。
 ミトコンドリアDNAは母系制(母性遺伝というらしい)でずっと受け継がれます。
 自分←母←母方祖母←母方祖母の母

 という流れです。

 ずっと父系制であった多くの社会では認識されないまったく異なる命の流れ、血統がある。
 母親の旧姓くらいはみな知ってると思うけど 母方祖母の旧姓となると ほとんどだれも知らないのではないでしょうか。 
 父系制の流れの中に吸収されていった 『名前のない』命の流れがあります。 
 そして女性のみがそれを、「娘」に引き渡すことができる。
 僕は男性なので、それを引き渡すことはできないけど、今自分の中にあるミトコンドリアDNAは母の母の母の母の母の母・・・というラインで受け継がれてきたものであり・・・
 女性は住んだ土地を離れ、男性側の家(土地)に嫁に行く・・・というスタイルを考えるならば ミトコンドリアDNAは父系制という制度を利用して、別の土地から別の土地へと大きく旅をするものなのかもしれない。
 この命のラインは 通常の父系制に基づいた家系図と異なるため ミトコンドリアご先祖をたどることはかなり難しいような気がします。

 いくつの海や山を越えて いくつの地震や津波 激しい時代を経て  
 僕らという命がここにあるんだろうかと思います。
 そして先祖の記憶というのは DNAのどこかに 僕らの肉体全体にコード化されているのではないかと思うのです。

 輝かしい超古代文明や それを滅亡させた大天変地異というのは 
 もしそれが事実であるならば 地球上のすべての人の肉体に その痕跡が残っているのではないか。
 大噴火 宇宙的カタストロフの恐怖 海面上昇 氷河期の到来 などなど
 
 そして そんな恐ろしいことばかりではなく 聖書で言われる原初の楽園「エデン」 ムー レムリア アトランティス と言われる超古代文明、ホピの神話の「第一の世界」 ヒンズーの四つのユガでいうと 黄金のサティアユガ

 そのような時空間で、宇宙や自然と一体になり 動植物や他の人間とも自在に心を通わせて 戦争はおろか 犯罪も病も 差別もなく調和の中に生きていた記憶。。。

 それらも ひとりひとりの 生命の書(DNA)に刻まれていて 思い出されるのを待ってるのではないだろうか。

 楽園と それが奪われた記憶(失楽園) このふたつが集合意識の深みで今も光と闇を放っているような気がします。 
 
 そう考えると この肉体 っていうのは 本当にすごい生命体で、「うわーあなたそんなにすごいんですね。気づかなくてすみませんでした!」と手を合わせたくなるほどです。

 僕はずっと南の諸島に憧れがありました。

 日本なら 奄美から与那国まで連なる琉球弧
 
 海外なら マレーシア インドネシア から ニューギニア ミクロネシア ポリネシアの海域と島々です。

  
 500px-Pacific_Culture_Areas.jpg

 残念ながら沖縄本島までしか行ったことがないけど、どこでも行けたらどこ行く?と言われたら なんかそのあたりに飛んでいきたい気がします。 激しい雨や 海の色が好きです


 こういう気分って誰でもありますよね 憧れる場所

 こういうのは憧れとか 過去世の記憶からくるのかと思っていたけど、最近になってDNAの記憶かもしれないとも思うようになりました。

 というのは多分 日本っていうのは 超古代文明圏でいえば ムーとかレムリアとかに属するものであり、そこの気候はおそらく現在の南国に近く、一年を通じて温暖なものだっとのではないかと思うのです。

 話しはちょっと飛ぶけど

 アメリカ先住民族は一般的には ベーリング海峡を渡って北米大陸にあらわれたということになっています。 

 しかし 先住民のホピ族の伝承によれば そこは大地の「裏門」で、禁断の地なのです。

 彼らは「裏門」から来たのではなく、現在の前の世界である第三の世界が「水」により滅びた時に、葦の船に乗って北米の「西海岸」に上陸したというのです。

 彼らが新しい世界で振り返るとかつて第三の世界で 高い山脈だった場所だけが 孤島となって残っていました。

 これがもし正しければ、ホピ族はかつて第三の世界があった太平洋上のどこかからきたのではないかということになります。
 第三の世界とは アトランティス ムー の時代なのだろうか。
 もしかすると ホピ族と日本人はかつてつながりがあったのかもしれません。

 ホピ族にとって現代は善悪、美醜などの二元性が強い「第4の世界」です。
 しかしそれはふしぎなことに「完全な世界」とも呼ばれています。
 彼らはやがて第四の世界が終る時 天空に「青い星」が現れるだろうという予言を持っています。

 



 エドガー・ケイシ― 眠れる予言者


 



 年末年始は地上波の番組を見ることもないけど、Youtubeで 90年代に放送されていた「知ってるつもり!?」という番組を見つけ 「おっ なんか年末年始ぽい!!」と 観てみることにした。
 
 取り上げられていたのはエドガー・ケイシー。言わずと知れた20世紀初頭に活躍した予言者です。

 予言者っていうか、改めてこの番組見ると 「アカシックリーダー」ていうのが正しいんじゃないかな。

 しかも医師と共同して働き、病気の治療法とかのリーディングが多かったみたいだから、ヒーリング的カルマの強い 人物ですよねーなんか。

 ケイシ―のリーディングは今でいう フルトランスチャネリング のようなもので、リーディング時の記憶は一切残っていなかったらしいです。

 ケイシ―の生涯を見て思うのは、この人はあくまでも従順なクリスチャンとして 謙虚に つつましく 「貧しく」 生涯を送りたかったのではないかということです。

 でも、それができない。
 夢の写真店をやっと開業すると店が焼けてしまう。それも二回も。
 この災難はケイシ―の使命と関係してるのでしょう。

 ケイシ―は敬虔なクリスチャンであったから、自分自身が「魂は輪廻転生を繰り返す」なんて口走ってしまうことにかなり動揺したのではないかと思うのです。多分、私はサタンに惑わされてるのかもしれないとも悩んだはずです。
 
 しかし、最終的には教条的なキリスト教教義から抜けて より広くて統合的な宗教観を持つようになったようだけど・・そのプロセスはすっごい葛藤だらけで大変だったんじゃないかなーと思うんですよね。
 20世紀初頭のアメリカって まだそんなにオルタナティブなものに寛容じゃないと思うし。

 でも、まー ケイシ―がその才能を開花させるきっかけになった催眠術 (メスメリズム)というものが広がっていた時代でもあり、のちにはフロイトやユングが 人間は顕在意識だけではなく自分でも意識していない無意識 潜在意識 集合意識などを持っていることを発見していく時代でもありました。 「私は私を知らない」ということが 明らかになってきた時代です。
 
 そういう意味でケイシ―という超人の出現は 時代の動き、人類の人間観の変化と密接にリンクしているものでもあります。

 「知ってるつもり」冒頭では関口さんが ケイシ―のリーディングの一部を紹介しています。 

 「大ピラミッドとスフィンクスは、12000年以上前に滅亡したアトランティス人によって建造された。そこには、アトランティスの知識が保管されている。」

 これはのちにグラハム・ハンコックが『神々の指紋』で提唱した仮説とも同じです。
 
 ケイシ―は他にも多数のアトランティス文明に関する リーディングを残していて、それは各地に残る超古代文明の伝承とも通じるところが多い内容だと思います。

  ちなみに・・・これって平成の初めごろに 放送されたと思うけど、あと数か月で平成が終わる今 見返してみるといろいろ考えさせられました。 

 未来とか 運命とか 人生とか 時代とか これが放送された頃の自分は そんなことについてどう考えていたんだろうと思い返すし、今の自分はどう考えているんだろうとうことを あらためて俯瞰的に見つめたくなるような気がします。

 さー今年は どんな年になるのかな(o‘∀‘o)*:◦♪
 


 




 



私的雑記 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2019/01/01 16:10

脳をマシンにかけてきた件③ セッションメモ

 2018/12/5 NeurOptimal 5th session In Brain Spa

12/8記

第5回目の NeurOptimal セッション。
なるべく自分の記録用も兼ねて、セッションを受けるたびに状態を書いておこうと思います。
 セッション後二日目の昨日は一日すごく眠いのと、頭痛気味だった。
 神経系の組み換えに伴って頭痛とか、軽い熱っぽさなど微妙な体調変異が起こることがあるらしく・・・
 そういうやつなのか、別の要因かは不明。
 夜からはブレスワークをやった時のような、全身的さわさわ感と言うか、ぴりぴり感みたいな変わった体感を感じたけど、これも関係あるかは不明。(太陽、宇宙、地殻エネルギー反応などの可能性も)

 布団に入っていると、、
 でこが熱い・・・・。
 12月だけど、窓全開にして風を通す。
 すごい熱っぽいんだが、風邪ひいたわけでもないという変な感じ。

 眠ると、子供の頃住んでた家の寝室にあった大きい洋服ダンスが出てくる夢を見る。
 2時か 3時に目を覚ます。

 不安。

 真夜中の不安感は 7、8才かもっと前から感じていた
 原因や、いつ始まったのかは覚えてないけど、しかし
 今見た夢を思い返し、
 直観的に相当深い部分で(トラウマの?)組み換えが進んでるような印象を受ける。
 イルカとかタツノオトシゴ、虎などの動物のイメージも見えた。
水の生き物は潜在意識のパワーの象徴という説もあるけど どうなんだろうか。

 ところで

 今回、あまり集中できずセッション自体の記憶があまりない。
 セッション前に、このブログ経由で新規の方がいらっしゃった話しとかを 世田谷のR・Sさんと豊田ラボのT・Sさんお二人と話したりした。いろんなネタを書いているので 今までも はからずも広報する結果になったことは多い。
 僕の中ではもうインプットの情報量がいっぱいいっぱいになってしまい、頭の中がぐるぐるしていた。   
 
 といってもNeurOptimal セッションは集中する必要は全くなく、瞑想していても 寝ていても なんならセッション中ずっと借金の返済の心配をしていても効果は変わらないということなので、それは問題ないのだろうと。

 ブログ読まれたというのもテンパるのだが (ってじゃー書かなきゃいいんすけどねw)
 
ハワイの合宿で起こったという 超ミステリアスイベントの話しを 詳しく聴かせてもらい そのインパクトが強すぎたというのもあった。 

 シンクロニシティが・・とか そういうレベルではなく 一言でいうと あり得ん!! ことが起こったようで その証拠?の写真とかもちょっと見せてもらった。

 それはNeurOptimal デバイスの入ったシルバーのジェラルミンケースと、R・Sさんが30代くらいの外人男性と写ってるツーショット写真、一見なんてことない写真なんだけど・・・その説明を聞くと、世にも奇妙・・・以上にぶっとんだ話しでこれが。

 これは 僕が詳細に書くことでもないと思うので、書かないです。(ていうか書けん・・・な)
 興味のある方は世田谷にセッション受けに行かれると、たぶん気さくに話してくださると思いま~す。

 ただ話しを聞いた限りでは、なんかエイリアン(多次元存在)との コンタクトストーリーに近い話しなのです。。。

 ガチなコンタクトストーリーでは、はっきりした そして3次元的常識では説明のつかない物理的現象が伴うことがありますが、そういうレベルの話しと言うか。

 アセンション、地球のシフトなどに10年前から興味を持ってきた僕としては こういうイベントは地球の次元上昇と関係してると思いたいところです。

スピリチュアル、ヒーリング他、こういうぶっ飛び系の話しも、本来僕は好きですが、本で読むのと体験した人から聴くのってやはり衝撃度合いが大きく違います。おもしろーいとかを越えて 相当気持ちがざわざわするというか・・・

 そんな話しをセッション前に聞いたものだからセッションどころではなく(笑)

 あまり覚えてないのしw

R/S さんミステリアスイベントについてブログに以下のように書かれています。


このたび~~~

2018年10月に1年前から計画しておりました「ざがっしゅく2018 ハワイ島ペレ」から帰ってまいりました。
今回の合宿は・・・・

とにかく・・・
まさに・・・・
明らかに・・・・
神秘的過ぎました。昔読んだシャーリーマックレーンの「アウトオンナリム」のもっともっともっと・・・凄いバージョンでの体験が毎日続きました。

飛行機に乗ってちゃんと3次元ジャパンに戻れたのがものすごく凄いっちゅうくらいの体験しかありませんでした(Love・・・)

合宿が凄すぎて、ブレインスパ恒例の写真もほどんどなく(写真撮る余裕がなかったのです)



 12/15 記

 5thセッション後 約10日経過

 去年の春心療内科でうつ病と診断され、その関係からかすぐに首・肩・背中が痛くなるという状態で、毎日ストレッチやってもほとんど変わらなかったのが かなり軽くなった気がする。

 夕方以降~夜間の不安感が減った気がする。

 薬を飲みたくないので 通院はすぐにやめたため、 
 ほとんど誰にも相談できずうつの症状と一年以上戦ってきたことに改めて気づいた。
 正確に言うとうつと不安(パニック)のダブル 
 不安感 興味や喜びの減退 非現実感 ・・・気の狂うような感覚。孤独。
 部屋にいたくないのだが、出かけるとすぐに疲れやすい。
 居場所がなくて苦しい  
 歌のレッスンもやめた。
 人とかかわるエネルギーがあまりない
 特に夕方~夜間が調子が悪い。
 
 でも自分を責める気持ちがあった。
 何かが間違っていて 僕の何かが悪くてこうなっているんだとどこかで思っていた。
 それ自体が症状だったんだろうか

 でも昨日自分なりに、十分頑張ってきたんだと思えた。
 
 長い間 本当につらかったね 大変だったねと 自分に言えるような気分になった。
 自分を大事にしたい。
 

 12/19

 昨日は一日眠かったけど、今日はかなり気分がいい。   
 丸9年してた介護の仕事を来月から大幅に減らせることになった。
 利用者さんへの愛着もあるし、若干さびしさもあるけど 朝からずっと使われ 夕方には気が狂いそうな状態になってることが今年は多かったから、十分やったと思う。
 利用者さん目線でいうと、うつとパニック持ちに介護されるのも 気を使うと思うので、これでいいんじゃないかな。 
 9年間でずいぶんたくさんの経験をさせてもらったし 少し成長できた気はする
 でももう無理なことはしたくない。
 今がたぶん その時

 しかし、今回の5回目セッション後は 5日連続くらいで異様に眠たかった。
 天気の影響、冬至前の日の短さもあるんだろうかと思うけど それにしたって眠すぎるだろうという 眠気が数日にわたって続いた。(夜は寝てるのにな)
    

 おそらく来年へと To be continued・・・・
 
 <追記>

認知症のQOL向上にも高い効果があるようです。
 80代のソニアさんは2015年にアルツハイマーと診断され、部屋にこもって寝たきりになっていられたそうですが、セッションを重ねるうちにとても元気になられたとのこと。ソニアさんの息子さんが動画で記録されています↓

 Sonia W. has been brain training with NeurOptimal Neurofeedback Systems for the past few months. Diagnosed with #Alzheimers in August, 2015, Sonia's quality of life has actually improved during that time. A life-long nail biter, Sonia stopped biting her nails around the 6th session and now plays BINGO with two cards instead of one.

 




 



セラピー&ヒーリング | コメント(5) | トラックバック(0) | 2018/12/28 16:27

せやろがいおじさんのMerry Christmas☆

  
  いつも沖縄の海で持論を叫んでいる

  せやろがいおじさんの隠れ?ファンです

  (´∀`σ)σ

  

  

  笑いに変えていくことで 人をあまり傷つけずに持論を展開する様が すがすがしく すごいなーと。

  ドローンの使い方がすごい あととりあえず沖縄の海がいつもきれい 

  ということで見ると元気になり気に入ってます

  そして、最期のせやろがいで必ず吹いてしまうのだ 素晴らしい

  (´∀`σ)σ

  
  

 ↓これは本当に 僕の思ってることと一緒で よーいうてくれたー!みたいな。
  表現の仕方とか たとえ方が的確すぎて気持ちが良い


 

 
 せやろがいおじさんで

 メリークリスマスでしたヾ(・∀・)ノ






私的雑記 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2018/12/25 17:43

休憩中。



KIMG1789.jpg
  

  冬至前なので、今日のお昼から午後は エネルギーチャージもかねてずっとケヤキの根っこにもたれて座って樹と一体化していた(笑)。

  裸足になってアーシングも同時実行中。

  樹に座ってると、草原で横たわってるのとはまた違う気持ちよさを感じる。

  大きな生命体に接触しているという 安心感が 深くなる。
  超きもちい~~  

  あたたかい日に 1~2時間すると かなり癒し効果あるんじゃないだろうか。
  座り心地の良い大きい樹を探すのがちょっと大変かもしれないけど。 
 
  僕的には入浴するよりくつろげて気持ちいいです。  


  KIMG1787.jpg



    
未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2018/12/21 15:44

未来を見る脳

  mig.jpg





  NeurOptimal セッション、8月から始まり現在 4th セッション後約3週間。

  いろいろ内的な変化は感じるんですが、わかりやすいものとしては酒量が劇的に減ったこと。

  セッション前から減る流れにはあったんだけど、現在週に一回ワイン2~3杯、もしくは500ミリのビール1本とかになっており、基本ワインしか飲まないので「お酒の缶がほぼゴミに出ない」というかつての 自分では考えられない状況にはなっています。

 もーびっくり(ていうかどんだけ飲んでたんや)

 心身の状態としては自分の納得できる域には至っていないけど、継続したじわじわ上昇を感じる。
 シンクロ的イベントは明らかに増加傾向
 不安や イライラ、疲労感からニュートラルへの切り替えが早くなった(レリジエンスの向上っていうのかな)

 ただ去年調子を崩して以降長時間拘束の介護の仕事が耐え難くなってる状態は継続中。。。 


 あと、2thセッション直後に ちょっと不思議な出来事がありました。   

 詳細は略しますが、

 早く言うと、ある日チャリを盗まれたんですが、盗難届を出した翌日、自分で見つけ出したのです。。。

 夢うつつの中で ある場所にチャリが止められているイメージが見え、行ってみるとまさにそこにありました。
 そのチャリに乗って警察署に届けを取り消しに行ったので、お巡りさんがかなり驚いていました。

 というか自分自身が驚き、やや引き気味でした・・・ええっ なんで、あっさり見つけてんの!?自分・・・みたいな

 ほぼイメージで見た通りの場所に放置されてたので、現実がくにゃーっと歪みました。。。

 
 いや、見つかったのは うれしいけど ・・・

 どういうことだ・・・ なんでさっき見たのと同じ場所にある・・・

 なんか気持ち悪いぞ・・・

 

 なのでどういうメカニズムで発見したのか? を必死で考えます。

 無意識的なRV(リモートビューイング)的なものなのか、あるいは高次の意識が教えてくれたのか

 もしくは潜在意識の、超高速推理(パターン解析)の結果なのか。

 メカニズムは結局よくわかりませんが、顕在意識の自分は何か「大きな知性」につながっているという感覚をダイレクトに感じたため、もっと自信を持ち安心してもいいのかもしれないと思いました。 




 ↑これはセッションと直接関係するイベントかどうかはわからないけど、

 NeurOptimal は潜在意識も含め 脳の微細な活動もフィードバックするものなので、通常意識しない 高次意識あるいは潜在意識との連携がとれた結果??という可能性もあるのかと思いました。

 RV、高次意識、下意識の推理

 とあと、<未来視>が起きたというのも可能性のひとつかもしれません。 

 未来視というのは、ジャンボ機の墜落前にそれを予知するとか、地震を予知するとか、そういうのはすごい劇的なあるいはうさんくさいイメージですが

 ビミョーな未来視は、気づかないうちに起こっているようです。

 人間の脳は何秒か先の未来は 予測しており、それに応じて心拍数などが常に変化しているという研究があることも知られています。これは「虫の知らせ」ってやつですが、ほとんどは無意識レベルで処理されているのので、ほとんどの人は自分の体が未来を予測して変化しているなんて思いません。(以下の書籍に詳しい情報)

 


 ただ瞑想状態、変性意識状態 ではその未来をイメージなどとして感受できることがあるようです。

 それとは別に 多次元存在から「見せられる」という場合の予知ももちろんあります。

 
 僕は以前、瞑想中 ビミョーな未来視らしきものをしたことがあります。

 ホントビミョーなのであまり期待しないで お読みください

 僕は瞑想中はビジョンも見えますが、ほとんどは混とんとしててあまり意味を持たないものです。ただ僕の場合自分にとって意味のあるものは「言葉」として閃く形で来ることが多いようです。 

 3年くらい前ですが

 瞑想中 「パンディット」 という言葉がやってきました。

 聴いたことのない言葉で 意味がわかりません。

 は? パンディット・・・パンディット・・・・ と一応忘れないようにつぶやいたりします。

 そして瞑想を終え その直後か数時間後・・

 アマゾンから届いたばかりの 新品の本を手に取り 読み始めました。

 まえがきを読み終わった時 かたまりました。

 そのまえがきを書いた人の名前が

 パンディットラジマニ・ティグナイト 

 え?

 いやいやいやいやいやいやいや・・・・・    なんで??

 スワミ・ラーマというヨーギの書いた

 『ヒマラヤ聖者とともに』 という本です。

ヒマラヤに住む聖者たちの数々の驚くべきエピソードが登場します。




 ていうか、パンディットって なんなん?そもそも、と。

 ググると 店の名前とかいろいろ出てくるけど

 『ベーダ聖典を暗誦し,サンスクリット語を話すインドの伝統的古典学者,識者に対する尊称。』

 という意味のようでした。

 インド系の本は何冊も読んでるけど、そんなに頻出する単語じゃありません。

  グル とか チャクラとか シャクティ とか マーヤ とか、カルマとか そういう日本でもメジャーな単語じゃないことは確か。

 本来ページをめくらない限り、その本のまえがきに「パンディット」という単語が登場することを知るすべはありません。

 今から考えると、あれも未来視なんじゃないかなーと

 思うのです。

 まあ、無意識的RVとか 高次意識の介入の 可能性もあるんですが なぜに 「パンディット」という単語だけを拾ってRVするのかとか謎ですからね。ヒマラヤのマスターが 僕の心に「・・・パンディット」とささやくのもちょっと出来すぎ感があるし・・
 

 と思うと 未来を感受している潜在意識の作用により本来もうちょっとあとにゲットするはずの情報を 先取っちゃった。
 時間を越えてる情報場にアクセスしちゃった

 と考えるのが自然な気がするのです。 

 ちなみに3年前のその頃は めっっっちゃ瞑想してました。

 メッチャ! といっても一日に90分~2時間くらいですが。日に45分くらいを 2セットとか 3セットとか、必ずやってた。
 というのは3年同居したパートナーと別居することになり、そんくらい瞑想でもしないと自分を保てなかったからです。

 その結果、結構その他もろもろのシンクロ現象も起きやすく パンディットの件も そういうコンディション下で起こりました。

 ちなみに現在は瞑想は ・・・ やったりやらなかったりで 日に3、40分 いや平均すると2,30分くらいかなーと思います。
 まあーだから当時は今の4倍くらいやってたんですね。

 だけど、その頃と同じレベルか、それ以上のちょっとびっくり感を 盗難チャリセルフで発見事件で 感じて。

 NeurOptimalセッションは すごーく凝縮した瞑想みたいな部分もあるらしいので、当時の4分の1の瞑想量でもそういった不思議現象に遭遇しやすいのかもしれません。

 こういった未来視自体に実用的効果があるかは 微妙なんですけど 人間の意識っていうのは 本質的に時空を超えている
 そして物理的な脳ですら 未来を感受するアンテナを持っていると実感できることは 
 
 社会的常識や3次元的認識に 小さな風穴を開けてくれるものだとは思います。





セラピー&ヒーリング | コメント(0) | トラックバック(0) | 2018/12/06 17:14

4 Non Blondes - What's Up  (in Sense8)


 


 

『SENSE8』 エピソード4にして すごい名シーンと遭遇してしまった( ゚Д゚)キャァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!

 国境を越えて心を共有する8人の男女、、、

 ドイツの男性が金庫破りに成功しダイヤをゲットした打ち上げパーティーで、カラオケでこの曲を歌い始める

 同時にロンドンではDJのアイスランド人の女性がMP3プレイヤーで この曲を再生する

 すると他の6人もこの歌を 小声でつぶやくように あるいは ノリノリで歌いはじめる。

 強制的にロボトミー手術を受けさせられそうになっていたトランス女性は、感覚の共有によって閉じ込められていた病院を脱走し、 震えるからだをパートナーの女性に抱かれながらつぶやく

 「ねえ・・・ちょっと、この歌が頭を離れないの・・・I say hey yeah yeah I said hey waht's goin on?・・・」

 「What's up か・・ロボトミー手術にぴったりね」

 そして二人は肩を寄せ合いながら 歌い続ける。

 And I say, hey yeah yeah, hey yeah yeah
 I said hey, what's going on?


 ねえ、いったい世界では何が起こってるの?

 



 
Twenty-five years and my life is still
Trying to get up that great big hill of hope
For a destination

I realized quickly when I knew I should
That the world was made up of this brotherhood of man
For whatever that means

And so I cry sometimes
When I'm lying in bed just to get it all out
What's in my head
And I, I am feeling a little peculiar

And so I wake in the morning
And I step outside
And I take a deep breath and I get real high
And I scream from the top of my lungs
What's going on?

And I say, hey yeah yeah, hey yeah yeah
I said hey, what's going on?

And I say, hey yeah yeah, hey yeah yeah
I said hey, what's going on?

Oh, oh oh
Oh, oh oh

And I try, oh my god do I try
I try all the time, in this institution



And I pray, oh my god do I pray
I pray every single day
For a revolution

And so I cry sometimes
When I'm lying bed
Just to get it all out
What's in my head
And I, I am feeling a little peculiar

And so I wake in the morning
And I step outside
And I take a deep breath and I get real high
And I scream from the top of my lungs
What's going on?

And I say, hey hey hey hey
I said hey, what's going on?

And I say, hey hey hey hey
I said hey, what's going on?

And I say, hey hey hey hey
I said hey, what's going on?

And I say, hey hey hey hey
I said hey, what's going on?

Oh, oh oh oh

Twenty-five years and my life is still
Trying to get up that great big hill of hope
For a destination


 
好きな歌 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2018/12/01 16:52

Sleeping Beauty ~眠るこころ~



  彼女が眠っているとき
 そのおもてはつめたい
 太古に彫られた仮面のようだ
 彼女が眠っている その時
 すべてはひとつに溶け合っている

 昇りくる朝日が山並みを輝かせ
 魚たちは青い深みを泳ぎぬける
 なつかしい調べが流れ
 メリーゴーランドと
 色とりどりのアイスクリームが回る
 解き放たれた色が 光が たゆたう
 岩の男が失われた大陸についての記憶をつぶやき
 トカゲたちは熱い影に静止する

  閉じたまぶたの裏側で
 あらゆる時が
 いのちが目覚めている

 <葦で編んだ船をこいで 僕らは遠い 遠い旅をした・・・あたたかい海を
 
 彼女が眠っているその時
 かつてひとつであった大陸に赤い風が吹いている
 仮面のような 女神のようなまぶたの裏で
 黄色い大地に 彼女は舞う
 浅黒い肌を光らせ
 恍惚とした笑みを浮かべながら
 ドラムの響きに合わせた 
 喜びの舞を  

 彼女が眠っているその時
 あらゆる夢が
 目覚めている

 <かつてわたしは すべてだった


 KIMG1656.jpg







| コメント(0) | トラックバック(0) | 2018/11/30 19:50
 | HOME | Next »