Radio update 7/13 【怪?談】 「東北の怖い話」より タキばあちゃんの海 (福島県 南相馬市)


  
 恒例の怪談朗読の季節となりました。 ♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

 今回は東北地方の怪談を集めた書籍、「東北の怖い話」より 福島県 南相馬市の3・11に関するエピソードです。


 

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Haitaka Radio | コメント(0) | トラックバック(0) | 2018/07/13 18:37

上江洲義秀さん、光話と明想の会 2018/7/8

  【西日本豪雨の被害に合われた方、影響があった方に心よりお見舞い申し上げます】



なんかパワーストーンブレスの紐がいくつも切れまくる今日この頃、上江洲義秀さんの光話と明想の会に参加してきました。

 上江洲先生のプロフィールは以下の通り。

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 哲学者。1950年沖縄県北谷町にて生誕。
1965年、先にアルゼンチンに渡っていた祖父の元に家族とともに移住。1年後に家族は沖縄に戻るが、本人のみ1972年の沖縄返還までアルゼンチンに残り、22歳の時に帰国。
幼少の頃から考えていた “いのちとは何か”という疑問から、宇宙の真理を追究する。
沖縄の真栄田岬で毎晩四時間明想し、自分の中の宇宙意識と繋がり覚醒した。
1988年から山梨に在住。現在、国内外で“命”という視点から、“自分自身を意識して生きることの大切さ”についての光話会や、明想指導セミナーを行っている。


 一応今回セミナー体験記にしようと思うけど、僕の文章より写真の方がエネルギーを伝えやすいと思うので、以下何枚か貼ってみます。

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 魂の精神科医越智啓子さんとのショット

 なんか頭髪の感じがサイババを連想させます。釈迦頭?

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 かなり前からmixiコミュで知って、名前は存じ上げていましたが、、、コンタクトをとることはなく、
 しかし、九州在住のスピ系魂のお姉さんにここ数年何度か勧められてたりして・・・

 たまたま会場もJR最寄駅の隣と言う近さもあり、出かけて行きました。

 僕はマスターをハシゴするという志向はあまりなく、今まで覚醒者とされる方に会ったのはI先生と、スペースまほろばのN先生のみです。(あーあと聖母意識に覚醒したというA美さんと。。まあまあハシゴ?)

 上江洲先生はほぼ僕の両親世代なので、今まで会ったマスターの中では最年長になる。

 国内外で広範囲に活動されてるようですが、会場が三鷹、吉祥寺、武蔵境とか僕がだいたい仕事や遊びで行く場所とかぶっており、またI先生のお話し会会場にも近いので不思議な感じです。西東京エリアすげーなーと。

 今回、会場は国分寺駅と一体化しているココブンジウエストの5Fホールでした。
 まあまあ暑い中をチャリで走って行きました。
 
 まず会場に入り、うわっ 人 おおっ(;゜0゜)

 なんとなく多くても2,30人くらいかなーと予想していったけど、これは優に100人以上はいるような。

 うわー座れるかなーもしや立ち見?と一瞬思った。

 受付でどのプログラムに参加するのか選択して、その分料金のお支払い。
 4000~6000円くらい。こういうセミナーにしてはほぼ最安値レベルの良心的な設定かと。
 フル参加だと11時から休憩はさみ、16時までですけど、僕は気力が持つかどうかわからなかったので14時まで、午前の明想と、ヒーリングと午後の光話のみにしました。 

 もうすでに大勢の方が薄暗い中で椅子に座って瞑想されてまして、なんか椅子の並びがですねーこう、らせん状になっててスタッフの方にらせんの中央の方の椅子に案内していただきました。なんか、ここ降りてるのかな中央部に、エネルギーが?

 僕はヒーリングの順番が70番目くらいで、、、上江洲先生は会場の片隅パーテーションで区切られたエリアでもうヒーリングをしているようでした。
 
 ここ数年時々ユーチューブの動画見たり上江洲先生情報は若干入っていて、なんかほとんど寝ない、食べない、車ごとテレポーテーションする、着てるシャツは洗濯しなくても汚れないとか「あるヨギの自叙伝」に出てきそうな類のエピソードがたくさんあるようで、ヒーリング待ちは少し緊張感があります。

 瞑想指導の時間になったので、いったんヒーリングは中止され、上江洲さんが演壇に立ち、話し始めました。

 瞑想指導は 「我すでに 命なり 我すでに 愛なり 我すでに 無限なり という気持ちでアジナーチャクラに意識を集中してください」というもの。

 実はこれ、動画で見て、すでに結構予習?していました。
 
 まー坐って行するというよりも、僕は夜更けに目が覚め寝れないまま非常にネガティブになるということが時々あったので、そういう時に枕に顔をうずめたままブツブツ「我 神なり 我 光なり 我 無限なり 我 愛なり・・・・」ってよくやってたんです。

 結構鎮静効果があって、気持ちが落ち着き眠りやすくなります。
 般若心経と並んで効果がありました。

 ただこの集中瞑想のような行為は慣れてなくて、僕どっちかというと瞑想は見守る・観察系しかやらないので、集中力が続かん(笑)なので、きづいたらいつものように普通に呼吸を見つめるやつに戻ってた。指導から自然脱落したお(´・_・`)(おい)。

 でも、次第次第にふかーく落ち着いた状態にはなってきた。
 そうこうしてる間にヒーリングの順番が回ってきました。

 ヒーリングスペース横に椅子が並んだ待ち場所があって、そこに座ると順番にスタッフの方が口と目に謎の液体を注ぎいれてくれます。

 えっ何?ちょっとコワ((((;゚Д゚)))))))

 一瞬拒否しようかと思ったけど、これは亜麻仁油と、上江洲さんがヒーリングしたお水でした。
 気持ちよかった。

 さていよいよ順番が回ってきて、パーテーションの内部に

 上江洲氏「はい、楽にしてください~」

 灰「お願いします・・・」
 
 上江洲さんが座っている椅子の隣の椅子に座り・・・

 おもむろに、厚さほぼゼロセンチの僕の胸板を前後から上江洲さんの手がはさむ格好に。
 
 しばらくその状態で、目を閉じていたのでよくわかりませんが、次に頭の方に手をかざしてもらってるような感じがした。
 
 ちょっと感じが変わって、胸から額にかけてエネルギーがあがり、気持ちよくなってきた。

 直後 「はい、いい瞑想に入れますように」と上江洲さんが小声で。

 はっ 終わったのか

 灰「ありがとうございました~」

 多少アイコンタクトをとろうと思ったんですが、距離感近すぎてその勇気出ず。
 小さく合掌してから席に戻りました。

 もう昼休みになってて、あたりはざわざわしてきてるけど、ちょっと座ってぼーっとしていた。
 うまく表現できないのですが、いい体験した感じです。
 大きく、あたたかいものに触れたような。
  
 ちょっとエネルギー上がった感じのまま、外に出て駅前のモスで天ぷらライスバーガーを食べる。
 うわっ なにこれ カリカリやん!!v(o゚∀゚o)v すごい!画期的な商品だ(それはいいか・・)


 午後の光話に続く→→

 




セラピー&ヒーリング | コメント(0) | トラックバック(0) | 2018/07/10 21:06

Tom kenyon- Calling of angels-

2012年以降、僕が時々読み返して愛読している、「ハトホルの書」シリーズの著者、チャネラー、サウンドヒーラーのトム・ケニオンのヒーリングミュージックです。

 


ヒーリングミュージックというか、もはや高レベルのアートの域に。。


 



「ハトホルの書」には、自分のエネルギーを天地とつなげる方法、非常時においてもゆるがない軸を確立するエクササイズ、など今後必要とされそうな情報がたくさん入っています。

 
 


 トム・ケニオン音源の視聴は↓から。

http://tomkenyon.com/store/angel-codes/


 エジプトのハトホル女神像。その正体はシリウスのポータルを通りやってきた知的生命体の集合意識で、ごにょごにょ・・・

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セラピー&ヒーリング | コメント(0) | トラックバック(0) | 2018/07/03 19:54

Radio update 6/30  ほぼほぼ、ド素人のヴォーカル自主トレ風景

   ヴォイトレで習ったことをちょっとアレンジしての自主トレ風景です。

   
 

 メニュー

 ■メジャースケールでの上下降
 ■ドレミ3音での 上下降
 ■英語でカウントしながらと好きな日本語をつけての上下降


Haitaka Radio | コメント(0) | トラックバック(0) | 2018/07/01 09:39

  本日の印象。

  晴れてたけど、風強くて、暑い。夏の気配。雲の形がちょっと変。満月直前。何か激しく動いている?少し胸がざわざわする。

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私的雑記 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2018/06/27 21:34

 
 今日のお絵かき(落書き)。

 「土を泳ぐもの」

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 「Nature Woman」

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私的雑記 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2018/06/22 19:38

三田医師「新ヒバクシャ」の提唱と、僕の首都圏での生活体感

  


 




  原発事故による被曝問題に詳しい人なら、三田茂さんというお医者さんのことを知ってる人は多いだろう。

  今回三田先生の講演動画、ホームページを見て思うところがあったので記事にしてみたいと思う。
  シリアスなテーマなので文体もいつもより8割増しで硬い感じで書いてみる(笑)
  
  三田先生は小平市で開業していたが、2014年に岡山に移住されている。

  その理由は首都圏での健康被害がどんどん深刻になってきているからだというのだ。

  当初は子供にみられる白血球数の減少という症状は、汚染の大きい東京東部、東葛地区にのみみられた。

  しかし現在では武蔵野エリアにまで広がってきており、首都圏はどこも同じになっているという。
  三田医院のホームページにはこうある。

  私の観察によれば、東京首都圏居住者の健康被害は明らかであり、福島県の汚染の少ない地域や北関東の住民のそれよりもむしろ深刻である。

 さらにこう続く。

 各症状の程度は個人差が大きいが、差はあっても、東日本居住者は全てが影響を被った当事者であると認識し直すべきであり、今回私は『新ヒバクシャ』という概念を提唱する。

 2011年福島原発爆発事故により放射能被曝させられた私たちは、ヒロシマ・ナガサキの、ビキニの、チェルノブイリの、湾岸戦争の、そして軍事や核産業に従事するヒバクシャたちに引き続く21世紀の『新ヒバクシャ』として自身を再認識し、自ら健康を保持しなくてはならない。

 また医療者は診療にあたり、今までの医学常識が今後通用しなくなる可能性を忘れてはならない。


 (以下太字部分は三田医院ホームページ 『新ヒバクシャ』 に 『能力減退症』 が始まっている より引用部分)

 そして2016年以降、「新ヒバクシャ」の生活にある特定の症状がたくさん見られるようになったといい、それを「能力減退症」と命名されている。
 これは広島、長崎の原爆投下時にも広くあらわれた症状で当時は「ぶらぶら病」と呼ばれたものだ。

 症状は以下のようなものであるらしい。

 ■記憶力の低下 

 ものおぼえの悪さ 約束の時間を間違える メモを取らないと仕事にならない

 ■疲れやすさ 
 
仲間についていけない 長く働けない 頑張りがきかない だるい 疲れると3~4日動けない  昔できていたことができない 
怒りっぽく機嫌が悪い 寝不足が続くと発熱する(小児に多い)

 ■集中力、判断力、理解力の低下 

 話の飲み込みが悪く噛み合わない ミスが多い 面倒くさい  新聞や本が読めない 段取りが悪い 不注意 やる気が出ない 学力低下 能力低下 頭の回転が落ちた  宿題が終わらない

 ■コントロールできない眠気

  倒れるように寝てしまう 学校から帰り玄関で寝てしまう  昼寝をして気付くと夜になっている 居眠り運転 仕事中に寝てしまうので仕事をやめた

 これらを含めた、多面的「能力」の「減退」=『能力減退症』が事故後3~4年を経て急速に増えていることを感じ、危惧するのである。
 

 三田先生は能力減退症の症状を訴える100人に、脳下垂体‐副腎皮質ホルモン検査をおこなった。結果は次のようなものだった。

 具合は悪いが寝込むほどではなく、不便ながらも生活できているくらいの人たちの上記ホルモンレベルは、正常の下限周辺から低値であり、元気な人たち(正常中央値に近い)と比較して分布が明らかに低く偏ることが示された。
 この相対的脳下垂体-副腎皮質機能低下症というべきホルモン異常の状態が『能力減退症』の原因の大きな一つであるのは、後述の治療によって生活能力が実用的に大きく回復することからも確実である。


 『能力減退症』の治療

 今まで医学的にはっきりした病名のつかなかったこれらの症候は、したがってその治療に今までは積極的なものはなく、「ヒビの入った容器として大切に取扱う外ない(都築)」「無理な生活を避けしめるように指導する(都築)」というに留まっていた。
「無理をせず、休息を十分取り、早寝する」といった指導は確かにある程度は有効であった。
 しかし『能力減退症』の症状は、2016年頃(被曝後5年)から症例数は多く、程度は強くなっており、生活指導のみでは不充分で、就学、就労に差し支えるほどになってきた。
 相対的に不足している副腎皮質ホルモンは、経口的に補充投与して正常レベルに近づけることが可能なので、2017年4月よりそのような治療を開始したところ、その約70~80%が「能力」の回復を実感した。


またこのような医療的措置だけではなく、関西方面などへの一定期間以上の保養、移住も効果的であるが、東日本にもどるとまた悪化する例が多いという。

 被ばくというと甲状腺がんや、白血病などが有名だが以上のような症状もまた水面下で広がっているのかもしれない。

能力減退症のような症状は多分、すでに存在するいろんな病気として診断することが可能だろうし、もしかしたら、抗うつ剤を処方されたりするかもしれない。

 僕がこれを記事にしたかったのは、実際には放射線の影響にもかかわらず、別の病気だと診断されていて本人もそう思い込んでいたり、また頑張れない自分を責めてる人がたくさんいるに違いないと思ったからだ。

 もし、そういうこころあたりのある方は是非一週間以上東日本を離れるなどしてみて、体感がどう変化するか試みていただきたいと思う。


 僕はチェルノブイリ事故後の各疾患の罹患率グラフを見たことがあるけど、白血病などだけではなく、心疾患、精神疾患なども事故後5,6年後から急増しているのだ。
 放射線による健康被害はとても多岐にわたるというのが実際なのだろう。

 僕は東京に住んでいるけど、めんどくさがり屋さんなのでそれほど意識高く放射能対策をしてるわけではない。

 おもにやってることは多分野菜の産地を幾分気にすることと、太平洋の魚はなるべく食べない(買わない)程度だ。
 それでも事故当時は時々、実家から送ってもらった簡易測定器で家の周辺や、外出先で線量を測っていた。
 地元の東京西部では、だいたい検出限界以下の0.03マイクロシーベルト~0.07くらいだったと思うが、東京東部に行くと、やはり0.25とかいう値が時々出ていた。(2012年ごろ)
 
 そんな風に多少気にしていたのは理由があって、自分のからだになんらかの影響が出ている感覚がずっとぬぐえなかったからだった。

 放射線に対する感受性は人によって違う。
 相当量を浴びてもなんとも感じない人もいるし、すぐに鼻血をだしたり、舌に金属製の味を感じるという人の話しも聞く。
 また、なんとも感じない人だって、なんとも感じないまま急に重病になるかもしれないし、その現れ方は千差万別であるだろう。

 僕は震災後原発が次々にキノコ雲を上げ始めた直後、関西に4,5日避難していた。
 それによって多少被ばくをまぬがれたかどうかもよくわからない。なんといっても放射能プルームが東京上空を覆っていたのは、3月15日だったというし、僕が東海道新幹線に飛び乗ったのは3月17日だったのだから。
 そして仕事のことなどもあり、21日には東京に帰っていたから、あんまり意味がなかったかもしれない。

 帰ってから風邪をひいて寝込んだが、その風邪がなかなか治らなかった。
 熱がさがらなかったのだ。たぶん平熱に戻るまで10日~二週間くらいかかり、熱がさがってからも怠くて体に力が入らない状態が長く続いた。

 そして、2011年の終わりごろ、のどにぷくっとはれたものができた。
 ガラケーで写メをとって記録しておいたが、下のようなものだった。(ガラケー写真をスマホで撮ったので見にくい)

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 見ておわかりのとおり、結構大きくさわるとぐりぐりする、でも特に痛いとかはなかった。一月~二月でなくなったと思う。
 今まで首にこんなのが出来た記憶はないと思う。

 続く・・・・かな? (気分次第)

 

3・11以降 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2018/06/15 17:23

ウォータークロック・イメージ

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  今日のお絵かき。


  なんとなくですが、ウォータークロックのことを想いながら描いてみた。

  『ウォータークロック』というのは先史文明研究家の浅川嘉富さんが、ニュージーランドの先住民ワイタハ族の長老から伝え聴かされた概念のようだ。

 それによると、この地球は2011年1月より、ストーンクロック(石の時代)からウォータークロック(水の時代)に移行したという。

 ウォータークロックでは、津波含む水害や干ばつなど水による災害が多発すると同時に、女性性に基づいた愛と調和の文明へとシフトするという。

 奇しくもウォータークロックに移行した2011年に、東日本大震災により太平洋岸の地域が津波による被害を被っていること、台風、ハリケーン、集中豪雨、それに伴う土砂災害、大雪などの規模がここ数年どんどん巨大になっていることを考えると、この伝承は真実なのかもしれない。

 ホピの神話、旧約聖書、アトランティス伝説などを見ると、この世界は一度『水』によりリセットされている。

 そのような黙示録的なイベントが再来するかはわからないけど、地球上の水の動き方が21世紀以前とはかわり、それによって多くの地域が影響を受けるということはまず間違いないように思える。
 
 水っていう元素は、言わずもがな生命の母体である。
 
 僕らはみな海の中で生きていた、その記憶を持っているような気がする。
 
 シュメール文明で伝説化されている、オアンネスという魚人がいるけど(アフリカドゴン族の神話ではノンモという)、その水陸両生の神人あるいは宇宙人?は僕らのもうひとつの姿でもあるような気がする。

 『水』はまた想念を蓄積したり、想念によって姿をかえる不思議な性質も持っている。

 心霊現象と水場との関連性はよく言われるし、江本勝さんが本に書いた、ポジティブな言葉をかけることで水の性質が変化するという現象はすでに多くの人の知るところとなっている。 

 怪談が夏に多いのは、もしかすると湿度が高いからかもしれない。
 水と言うサイキックエネルギーの伝導体が大気中に満ちているために、あちら側の世界の住人がこちら側へと現象化しやすくなるということはないのだろうか。 
 日本の夏はじめじめしている。
 しかし、じめじめしているからこそ怪異が起きるという因果関係はあるのか。。

 沖縄やマレーシアなど、熱帯雨林性気候に近いようなエリアでは、霊感の強い人、呪術的感性が強力な文化があることもそういう理由なのかもしれない。ペルーのシャーマン、パブロ・アマリンゴの描く絵はまさにそのような熱帯の霊的豊穣性をあらわしている。

 『水』を一日1.5~2リットル飲むとよいという健康法が一般的になったのも、比較的最近であるし、『水』に転写した波動によって不調を癒すフラワーエッセンス、ホメオパシーの流行というのも、ウォータークロックにさきがけて起こった 水に対する考え方のパラダイムシフトではないだろうか。


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アセンション考 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2018/06/07 15:17

Radio update 2/10 【トーク】岡壇著『生き心地の良い町~この自殺率の低さにはわけがある』について


 




 今回はこちらの↓書籍について話しています。





 徳島県の海部町(現海陽町)は日本でも有数の低自殺率の町として知られているようです。

 著者の方はそこに潜入して、その低自殺率の謎ときをしています。

 僕らがハッピーであるためには、食事やエクササイズなど自己完結するものだけではなく、環境や土地そのものや、その気風など集合的なもの、マクロなものが大きく影響していることを考えさせてくれます。

 今いる場所でやれることをやると同時に、もっと生きやすい場所がどこかにあるかも・・・・なんてことを時々考えるのも人として自然なことで、その直観もあるいは正しいのかもしれません。

 




Haitaka Radio | コメント(0) | トラックバック(0) | 2018/06/03 12:22

Radio update 5/26 【朗読】春と修羅 序 宮沢賢治



 





 宮沢賢治の詩集「春と修羅」の冒頭より。

 アニメ「銀河鉄道の夜」の終盤にも読まれている、神秘哲学的認識論のような詩です。

  

 ややハズい読み間違え数か所、ご容赦ください(*゚ェ゚*)




 
Haitaka Radio | コメント(0) | トラックバック(0) | 2018/05/26 17:29
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