Hallelujah Pentatonix 


  鳥肌立ちそうになる、神曲でした。

 


 BOn jovi ヴァージョン
 



 生きることは結構大変で、今年はもうダメかもと思うことが何度もありましたが、僕はなんとかやっています。

 家族へ 近しい人へ 見えない存在へ これを読んでる人へ

 いつも見守ってくれてありがとう

 みんなが平安とともにありますように。

 Hallelujah!





スポンサーサイト
好きな歌 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/09/11 17:58

青い栞 (あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。 主題歌)


 本日見終わりました。
 全10話ほどですが、毎回一回はなぜか泣いてしまう手ごわいアニメの主題歌。

 なんだろなーひと夏の冒険を描いた映画の「スタンドバイミー」とか「少年時代」とかああいう系の感動に近いものがあるけど、それよりずっと現在と思い出とのフィードバック性が強いしな。ノスタルジーと現在のシンクロ感は「20世紀少年」?だけど、そこまでスケールのでかい話しでもないという。、世界を救うのではなく、それぞれの少年・少女時代のある種トラウマからの癒し→そして未来へ的なストーリーですね。

 これ、自分的にはかなり完成度高い作品だと思いました。  

 まあ、確実にこういうジャンルが好きってのもあると思うんですけど。夏のノスタルジー感と秩父の風景が綺麗です。

 









 
好きな歌 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/07/28 21:34

ONE OK ROCK - Be the light





好きな歌 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/07/15 20:35

Mana of sea キリロラ☆


  海の精の謎めいたささやきに耳を傾けていると・・・・

  イルカやクジラが歌う海洋の神秘にどんどん深く引き込まれて、海と一体になっていくような・・・

  そんなトリップ感を体験できました。 海に行きたいけど、忙しくて行けない人ににぴったり!?

  ただし、ビーチで眺めるのではなく、かなり深くもぐる感じですね^^

  


好きな歌 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/07/14 19:12

クジラの歌




  



 ↓何年か前、個人セッションでお世話になったキリロラさんのクジラの歌。↓

 


好きな歌 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/07/12 22:57

You Raise Me Up  MARTIN HURKENS





こんなん街角で聴いてしまったら、そりゃ泣くと思う。

 オリジナル Secret Garden

 


好きな歌 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2017/06/30 22:49

A(ラ)音=432Hzに調律されている曲 

 


 





 ライアーと同じように、A音=432ヘルツに調律されている曲がたくさんあったので貼っておきます。

 いやーしかし疑問点がたくさんあり、現在の国際基準ではA音=440で、その次の黒鍵A♯は466.16Hzのようです。

 資料:各音程の周波数表

 半音のあげの差が、26.16hzっちゅーことになります。

 仮にA=432とした場合は やはりA♯は458.16っていうことなんでしょうか。

 なんでも「ウォーターサウンドイメージ」という本によると、432は水にきれいな模様を描き、440はそれほどでもない。

 water.png

 ↑ブログ旧 In deep さんの画像より↑ 
  シュタイナーが警告した「432Hzではない基本音調の世界は悪魔を勝利に導く」 を体感してみました より





 A=432が癒しのスケールだとすると、同スケールのBCDEF・・・も水を美しく構造化するっていうことなのかなあ。

 あと、下の動画見ると432と440って結構聞いたらわかるレベルなんだと思いました。




 わずかに低い感じがします。半音階より小さい音程も人はわかるんですね。
 そういえばヴォイトレ先生が半音じゃなく、クオーター違っても全然違うと言ってた記憶がありますが。
 クオーたーってのは、半音上げの26ヘルツの半分、13ヘルツくらいでしょうか。

 8ヘルツの差はそれより小さいですが、それでも耳で感じ取れるレベルなんですね。

 (ちなみにピッチがあがるほど、半音階でもその間の周波数格差はより大きくなります。

 ミドルCとCシャープでは16ヘルツくらいですが、そのオクターブ上のCとC♯になると31ヘルツにもなる。
 
 発声で体への負荷もミドルCとC♯ その上のCとC♯では違う

 ピッチというのはイメージ的には上がるにつれて段差が大きくなっていく階段みたいなもの・・・これもボイトレで習ったことですが
。)


 


 この432スケールと、癒しの周波数といわれグレゴリアチャントでも使われるというソルフェジオ周波数↑の関係はどうなってるのか

 ソルフェジオの音叉で発声練習したら、人を癒せる声を出せるのか

 ・・・とか興味はつきないですね。

 しかし、今宵はこんなんばっかり聴いてたせいか、なんか元気になってきました^^

  

好きな歌 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/06/15 22:08

The Night We Met

 



僕らが出会った夜に連れ戻してくれ・・・



ちょっと悲しげだけど、夜に聞くといい感じでクールダウンさせてくれる曲です。
好きな歌 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/06/04 21:40

銀の龍の背に乗って 中島みゆき &マッキ― cover






好きな歌 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/05/04 21:14

平沢進 TOWN-0 PHASE-5

 




 この世の人 気は確かか 賢者がまた飛び降りている

 ゆこうすれ違おう 愛はいかが?と

 今夜真実の街角で



好きな歌 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/04/15 22:31

Of Monsters And Men

 
 



 アイスランドのバンドの曲。

 この曲、ヴォーカルが入ってるの前半2分で、後半2分同じ演奏が続く感じですけど、、、

 普通のJポップとかだったらこんな間って絶対つけないような。不安でなんかで埋めたくなりますよねたぶん。

 その辺に悠久の大自然とバイキングの余裕を感じるというか(笑)


 アイスランドの曲、いくつか聴いてみたのですが、全般的に落ち着き系な感じがしました。

 もちろんへヴィメタやってる人とかもいるんだと思うけど。

 なんだろ、しんしんと雪が降り積もる感じです。

 好きかも!

 


  






好きな歌 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/04/06 21:56

Beyond the sky サラ・オレイン





 



好きな歌 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/03/20 21:47

これはあなたの人生です AKIRA


  AKIRAマスターの新曲ができたらしい♪

  


  


 

 ↓神降臨↓【 Life is beautiful 】 AKIRA

  この歌はAKIRAさん自身にしか歌えないよなーといつも思う。 

 


アルバム「 家族 」収録曲
AKIRA ALBUM 販売ページ ≪ http://akiramania.thebase.in/


好きな歌 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/03/18 21:12

僕の心をつくってよ 平井堅

 
  

 これからもこの先も 僕のこころを作ってよ・・・

 いい歌!

 映画ドラえもんのテーマソングなんですね。

なぜか涙せんを崩壊させる。

 ↑介助者と利用者のPVもこころあたたまります。

 また練習してみよっと^^

 全編は↓

 





好きな歌 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/03/11 15:57

君の弱さ 渡辺美里

  

クレイジージャーニー、不思議発見ミステリーハンター竹内さんの会を見てると、突然そのころテーマで使われていたこの曲の歌詞を思い出し、驚いた。
 サビ歌詞「TIME 幾千年も君がいるから歩いて行ける」でググると渡辺美里の曲(1988年シングル)であることが判明。
 すごく、歌って残ってるんだなー

 世界中を、時空をかけめぐるこの番組にぴったりで子供心に夢をかきたてられた。
 渡部美里さんの声が力強く、今聞いてもいい曲。 

 29年間ミステリーハンターをされてるということで、時をかける少女?の印象ですが
 今では内戦で廃墟と化してしまったシリアのアレッポの平和な時代も取材されてるんですね。
 なんだか竹内さんの顔を見てると、突然、普段思い出すこともなかった渡辺美里の歌の歌詞が浮かんできたので、多分その頃もミステリーハンターだったのでしょう。

 しかし竹内さんすごいですね・・・50才には思えない。

 好きな食べ物はトマト(笑)





好きな歌 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/12/26 23:10

MISERY hide Toshi著『洗脳』より

  






  ハードなロックですが、優しく聞こえるメロディと声が印象的です。

XJAPANのhideさん、お名前はもちろん知ってましたが、曲をちゃんと聴いたことはありませんでした。

  Toshiさんの『洗脳』を遅まきながら読みまして、そこに描かれたhideさんのキャラクターに魅力を感じ、これまたかなり遅まきながら曲を聴いてみた次第です。






 『洗脳』はToshiさんがホームオブハートという団体の幹部メンバー、そして自身の妻から10年以上にも及ぶ肉体的、精神的虐待、金銭の搾取を受けることになった経緯と、そこからの脱却、復活の軌跡をつづったものです。

 奥さん自体が、もともとこの団体のメンバーで、どうやら指導者の愛人でもありToshiさんを引き込むため結婚した可能性もあるような感じで・・・
 入会後は奥さんからも日夜罵倒と暴力を受けることになるという

それが10年以上。よく生きてこられたと思います。

 ここまでひどいケースはあまりないとは思いますが、スピリチュアルなことに関心がある者としてまったく他人事ではないというか。こんな風に自分の人生を、そして心を捻じ曲げられるというのがどれほどつらいことか。

 どうして世間的な価値観に疑問を持ち、癒しを求め、自然な生活をしたい、シンプルに生きたいという願いがこんな形になってしまうのか。

 本文の最初の頃のエピソードを読んでて思うのは、著者は十分に、この団体はおかしい、セミナーには参加しない方がいいかもしれないということを直感的に感知していたのではないかということです。実際、最初のセミナーに参加する当日に熱が38度も出てしまうというのはこれは明らかに、からだか、本能か、何かがストップをかけているような感じを受けます。

 ところが、そんな状態のtoshiさんに、幹部メンバーから次のような叱責が飛びます

 「これがあなたの本質に出会う最後のチャンスです。ほんとうにもったいないことです。」

 「そうやってせっかくのチャンスを無駄にするのがあなたのいつものパターンではありませんか、本質に触れるのを怖がっているのではないですか、申し込んだ時点でもうセミナーは始まってるんです」

 
 このような精神世界独特の言い回しを駆使して、健全な拒否反応は、高次元のものに振れることへの恐怖や、今までの悪い癖に置き換えられてしまいます。

 そして横では妻の守屋氏も言います。

 「二人でいかなきゃ意味がない!」

 通常ならば、それでも自分の違和感を信じることもできるのですが、やはりtoshiさんがその時何かに非常にすがりたい心境であったということと、何よりも一番信頼してるはずの奥さんがすでに相手側のコマとして動いていて、強烈にプッシュしてきたとうのが大きいと思います。
 このような孤立無援の環境では、誰でもこのトラップから逃れるのは容易ではありません。
 奥さんを疑うというのは、自分の心理的足場がさらに崩れることになります。

 そこでいやいやながら参加したセミナーでは親兄弟への怒りをかきたてて、マットをなぐらせ、おもちゃのナイフで突き刺させる、(周りをすべて敵に変換する)、うつぶせにされて罵倒されながら背中をたたかれるなどという行為が数時間にわたって続きます。そして頭が真っ白になったところへ、絶対的な存在としてのリーダーのMASAYAへの隷従が刷り込まれるのです。


 男性四人に囲まれ、かわるがわる背中をたたかれ、泣き叫びながら怒鳴られる。そこで泣かないと

 「もう泣けないほど、今も俺たちのいってることが聞こえないほど、もう凝り固まったエゴの化け物になったんだよ!」

 とさらに背中をバンバンと強くたたかれる。

 するとMASAYAの曲「大空を飛ぶ鳥のように」が大音量で流れる。

 「自分は最悪なエゴ人間に成り下がってしまったと、泣いていいんだよ!」

 あまりの恐怖と怒号と痛さで「ワーッ」と泣き出してしまうと、

 「それでいい、自分が最悪な人間だともっともっと認めていいんだよ!」
 「もっと泣け、もっと喚け!もっと嘆け!お前は本当に悲惨な人間なんだよ!」


 このような人間の心を、自尊心をもっとも乱暴な方法でぶち壊していく方法は、マインドコントロール、そして一部の自己啓発セミナーで使用されてきた方法のひとつです。

 本当に読んでいてかなりつらくなる、この世のものならぬひどい話しですが、しかし同時にXJAPANのHIDEさん、YOSHIKIさんら他のメンバーとの友情や、ホームオブハートを着の身着のままで逃げだしたToshiさんを長い間家に宿泊させてくれる老紳士との出会い(この方は奇しくも昔としという名の自身の子を亡くされていたという)、などが暗闇の中に差し込んだ光のように、一層まぶしいものに感じられます。

 これを読んで、XJAPANの曲、そしてhideさんの曲を聴いてみたくなりました。
 hideさんがいきなりXJAPANを脱退したToshiさんに憤りをぶつけるシーンも描かれていますが、それでもhideさんは自分自身やXJAPANのことのみではなく、仲間としてToshiさんの状態を案じているのがうかがえます。
 
 本文P90
 
 数日後、僕の所属事務所は「トシはまったく知らされていなかった解散劇」という僕を擁護するような記事をある週刊誌にしかけて出した。その記事を見たHIDEが怒って僕に電話してきたのだ。

 「なんだよ、あの週刊誌の記事は?」

 実際、記事の中身については事前に知らされていなかった僕は、HIDEから聞いたその内容に驚いた。そしてなによりもHIDEが僕に初めて激怒したことにももっと驚いてしまった。

 「ヒデちゃん、僕はその内容は知らなかった。だけど自分の事務所がやってしまったことだ。本当に申し訳ない。ごめんなさい」と謝った。
 
 そして、ちょうどセミナーを受けたばかりだった僕は、セミナーで気づかされたことをHIDEに話していた。幼少時の痛み、劣等感からロックスターにまでなったが、空しかったこと、実際自分の周りはトラブルばかりだったことなど、自分の幼少時からの痛みや心の傷や劣等感をさらけ出し人に伝える、セミナーで言ういわゆる「シェアー」を初めて外部の人にしたのは実はHIDEだったのだ。

 実際僕がXJAPAN時代、トラブルだtらけだったことを知っていたHIDEは、その話を「うん、うん」と聞いてくれていた。
 最初は怒りの様相だったHIDEの電話も、最後はHIDEから

 「トシくん、今度一緒にゆっくり飲みに行こうよ。またその話し聞かせてよ」
 「うん、わかったよ。電話してくれてありがとう、またね、ヒデちゃん・・・・」

 その20分ほどの電話がHIDEとの最後の会話だった。



 hideさんは、1998年に亡くなっています。諸説あるようですが一応公式には自殺ということになっています。 
 その前年1997年、大みそかXJAPANの解散コンサートがおこなわれた時、Toshiさんは洗脳真っ只中の状態で幻聴と闘いながら東京ドームの巨大なステージに立っていました。
 なんとこの日も地下室で三時間にわたり罵倒と暴力を受けてから、4時間にわたるラストステージに向かったというのですから、驚きます。
 この最後のライブでもtoshiさんは、hideさんの存在に救われたようでした。
 動画に残っていますが、HIDEさんに何か声をかけられたToshiさんがとてもいい顔になるのが印象的です。

 大切なものっていうのは、いつも本当に意外と近くにあるのかもしれませんよね。

 本文 p87 

 HIDEからの最後のプレゼント

 一曲目の演奏が終わり、何をしゃべったらいいのか、言葉を失った

 「XJAPANのラストライブを迎えました・・・」

 やっとの思いでそこまで言うと、また言葉を失う

 するとまたMASAYAと守谷の声が聞こえてくる

 「ハイエナのようなファンにちやほやされて鼻の下を伸ばしてるうじ虫男!」

 瞬間、YOSHIKIが激しくドラムを打ち鳴らした。

 そして思わず叫んだ。

 「気合入れていけ~!」

 数曲ののちまたトークの機会があった。そこでも何を語ったらいいのか、言葉に詰まっていた。

 するとまたあの声がとりついたように聞こえてくる。

 「お前のような宇宙的犯罪者は地獄のような人生を送る」

 突然、僕のそばにギタリストのHIDEが近寄ってきていた。

 赤い髪の毛にエナメルに光った赤い衣装。赤いハートのマークの入ったポップなデザインのギターを持ったHIDEが僕に何か叫んでいる。そして、大きく手を広げてジェスチャーをしていた。声は歓声にかき消されていたが、HIDEの声がかすかに聞こえた。

 「トシ君、パーッと、パーッと!」

 その顔には、派手なメイクを施していたが、口をちょっととがらして横に曲げた彼特有のはにかんだ笑顔だった。

 四月に脱退を申し入れてから八か月間、メンバーの誰とも話していない。コンサート直前のリハーサルでも、誰とも目を合わせなかった。そしてステージ上では熱狂するファンとも目を合わせられないでいた。孤立感、罪悪感。これでよかったんだろうかと思う心。様々な思いが交錯していた。そして頭の中で響くMASAYAと守谷の罵倒の幻聴。

 そのすべてを、HIDEが振り払ってくれた瞬間だった。

 そして僕は思いっきり東京ドームいっぱいのファンに向けて、そしてメンバーに向けて、そして自分自身にむけて叫んだ。

 「悔いのない有終の美を飾ろうぜ!」

 「やるときゃやれ~!!」





















 





 

 


好きな歌 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/12/11 16:18

Clown Emeli Sandé





好きな歌 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/12/05 20:59

The Ballad Of Lucy Jordan

  


  久しぶりに映画を見て涙してしまいました。

  テルマ&ルイーズ(1991年 米 リドリー・ースコット監督)の挿入歌  The Ballad Of Lucy Jordan です。

  こういう本を今読んでるんですが、





  別に映画を書こうとかは思ってないんですが、面白そうで思わず買ってしまいました。

  いろいろな映画とか、映画の観方についても学べそうだと。
  予想にたがわず脚本家ではなくても面白い本です。
  この本の中で秀逸なシナリオとしてたくさんの映画のプロットが紹介されていますが、、、
  
  「チャイナタウン」とか「コールドマウンテン」とか「明日に向かって撃て」とか「マトリクス」とか、残念ながら見たことのない作品が多かったのですが、僕の愛する「ショーシャンクの空に」が入っていたのはうれしくてぞくぞくしました。

 そん中でいくつか見てみたいと思った映画はありましたが、とりあえず引きが強かった「テルマ&ルイーズ」を借りてみてみた。

 この映画はいわゆるロードムービー、旅の途中に起こるイベントが物語となっています。
 旅と言っても、主人公のテルマとルイーズの旅は逃避行です。
 テルマをレイプしそうになった男を、ルイーズが拳銃で撃ってしまう・・・というところから物語は動き出します。
 まあ、二人で逃げるんですね。
 その間にいろいろな出来事を経験し、二人とも今まで知らなかった自分自身を発見していくというような話しです。
 かなり若いブラッドピットが、テルマのアバンチュール相手として登場します。

 最初、テルマがアホで好色すぎてかなりイライラしてきてしまっていたのですが、、、
 一緒に逃げてるんですけど、どっちかというとルイーズのお荷物みたいな感じなんですね。可愛いのはルイーズよりもテルマの方ですが。こんなんと一緒でルイーズかわいそうと思ってしまいます。
 しかし、中盤を過ぎ、いくつもの事件を経験していくうちになんだか能動的なアクションをしていくのがテルマになっていきます。
 その変化に呼応するように、いつのまにか、むちゃくちゃなところも含めテルマ、そしてルイーズというキャラクターが欠点もあるけど愛すべき人間として見れるようになってたのが不思議な感じでした。
 ラストは結構悲しい結末ですが。
 それでもどんよりとした感じは残さない、ある種さわやかな感じで、とてもよい映画体験でした。
 やっぱり、人間、たまにいい映画をみないとダメだと思いました。^^
 
 
 

 エンディングのこちらの曲もよかったです。

PART OF ME PART OF YOU -
  






好きな歌 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/11/14 17:56

I will follow him



 


映画「天使にラブソングを」でも有名な曲です。

I will follow him
Follow him where ever he may go
And near him I always will be
For nothing can keep me away
He is my destiny

I will follow him
Ever since he touched my heart, I knew
There isn't an ocean too deep
A mountain so high it can keep
Keep me away, away from his love

I love him, I love him, I love him
And where he goes I'll follow, I'll follow, I'll follow
I will follow him, follow him where ever he may go
There isn't an ocean too deep
A mountain so high it can keep, keep me away

We will follow him
Follow him where ever he may go
There isn't an ocean too deep
A mountain so high it can keep
Keep us away, away from his love

(I love him)
Oh yes, I love him
(I'll follow)
I'm gonna follow
True love, he'll always be my true love
(Forever)
From now until forever

I love him, I love him, I love him
And where he goes I'll follow, I'll follow, I'll follow
He'll always be my true love, my true love, my true love
From now until forever, forever, forever

There isn't an ocean too deep
A mountain so high it can keep
Keep us away, away from his love





好きな歌 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/11/04 20:48

Beautiful Christina Aguilera 

  


 聴覚のレパートリーを広げるため、いろんな曲に触れています。

 今回、ボーカル教本に載ってた曲クリスティーナ・アギレラの「Beautiful」

 他にもノラジョーンズの曲とか載ってたけど、この「beautiful」が一番琴線に触れました。

 いやー僕全然詳しくないですね、洋楽。

 グラミー賞とったアーティストらしいですけど。

 あんまり、体系的に、はやりの有名どころを聴いていくっていうタイプでもないので。
 今のところ、なんとなくたまたま知ったところから聞いていこうかなと。

 しかし、あまりにも知らないので、 、、

 この前も美容師さんにイラスト描いたり、曲作ったりなんでもする多才な米津玄師とかいう人のことを教えてもらって、曲を聴いてみて、面白かったのでこのカテゴリーの記事にしようかと思ったんですけど、一応売れてるか調べるとオリコン2位になってるし・・・なんか恥ずかしいからやめた^^

 すいません、セイントになる修行のため五老峰と日本を行ったり来たりしてるもので・・・若干ずれてます。(その理由とちゃう)




 これいい曲だぜ、知ってるか?「ロビンソン」ていうんだぜ!みたいなことをそのうちやらかしそうで、怖いんだけど。

 この曲もそれくらい有名なのかな。

 まあ、聴いてよかった曲の記録日記みたいなものなので・・・

 いっかーヾ(o´∀`o)ノ


好きな歌 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/10/29 18:46
 | HOME | Next »