Radio update 12/31 <場>の多重構造について アトランティスファンタジー


  今年最後に、一年の体験などをふまえて、喋ってみました。



  
  ■いろいろな<場>を観察する機会が多かった2016年
  ■ボイトレ先生のコラム 人間にひつような3つの場所 「帰る場所」「逃げ込む場所」「挑む場所」
  ■場の原型 家族 
  ■超個的な<場>
  ■意味的に共鳴する超個的な<場>と原初の<場>
  

  
  ↓こちらは秋ごろにアトランティスについて喋っています。かなり適当に喋りすぎて、人類の起源など若干不正確な部分がありますが、ニュアンスをくみ取っていただければ幸いです。

 




 ■アトランティス伝説の大枠
 ■どうしてアトランティスファンタジーは魅力的なのか
 ■歴史の虚構、未知の惑星
 ■宮崎アニメと失われた文明アーキタイプ
 ■タイタニックとアトランティスって・・?
 ■アトランティスのおもむきを残すと言われるアゾレス諸島
 ■ホピの予言 水により滅びた3つ目の世界
 ■久高島はかつて高地であった
 


                 ☆皆様 よいお年を~☆



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Haitaka Radio | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/12/31 20:33

Radio update 12/18 時の文化人類学について






今回の動画は去年の7月頃に収録しました。

 僕は旅をするのが好きですが、その理由のひとつは今いる場所を見つめる新たな視点を得ることができるからです。

 それほど遠くへ出かけなくても、奥多摩近辺の1000メートル程の山に登って下の世界を見下ろすだけでもずいぶん気分が変わります。あーあのかすみのかかったごちゃごちゃしたあたりでいつも健気に(?)生きてるんだなと思います。

 そしてもちろん、沖縄や北海道、海外に出かければもっと気分の変化は大きいでしょう。
 インドやネパールなどに行って帰ってくると、日本がとても清潔で静かに見えるかもしれません。
 しかし一方で、便利ではあるがとても管理化、商業化されていて窮屈に思える可能性もあります。

 どこからであれ、旅から戻ってくると自分の住まいが、部屋が以前と少し違って見えるのではないでしょうか。
 どこも違ってはいないはずなのに。
 それはきっと<新たな視点>を旅で仕入れることに成功した自分自身が変わっているからなのでしょう。
 <新たな視点>を得ると、ものごとが新鮮になり、またここで頑張ってゆこうという気持ちも生まれます。

 こういう意味で旅とは、どこか遠くへの移動であると同時に、新たな今この場所への旅ではないかとも思うのです。
 今いるここをもっと好きになるために、あるいは好きにまではならなくても違った目で見つめられるようになるために・・・僕らは旅に出るのかもしれません。

 旅とは空間軸を移動するものですが、時間軸についてはどうでしょうか?

 人は常に世代交代をして、過去のことは忘れ去られていきます。

 たとえば1941年12月8日の真珠湾攻撃によって始まった太平洋戦争は、1945年の8月15日に終わりました。

 1945年という歴史のポイントは、それを直接経験していない僕にとっても明瞭な輪郭をもって心の中に浮かび上がっている年です。しかし、この年を多感な10代の頃に経験した世代は、もう80代を越えており、今後どんどん少なくなり、やがて誰もその時代のことを「経験」として記憶している人はいなくなります。 

 仮にもし1945年という年が空間軸にあれば、パスポートをとって飛行機に乗ればすぐに行けるような「別の国」であれば、毎年おそらく何万もの人がそこを訪れ、『戦争の記憶を忘れてはならない!』と叫ばれる必要もないでしょう。

 しかし、もちろん実際のところ1945年は空間軸ではなく、時間軸にあり、一見「もう存在していない」かのように見えます。だから僕らは当時の記録を読んだり、忘却という普遍的現象と戦うことを求められるのです。

 でも、本当にそうなのでしょうか。1945年は、あるいは1960年は、80年は、本当にもうどこにもないのでしょうか?
 僕にはそれがまだどこかにある、あるいはそれらの記憶が完全な形で残っている次元というものがやはりあると思います。

 「歴史から学ぶ」のは思いのほか大変です。
 往々にして、歴史からの学びVS忘却は忘却が勝利します。
 そして、そのことにより歴史は円環的に繰り返します。

 どうして「歴史から学ぶ」は大変なのか。
 一言で言ってそれは、僕らの経験ではないからでしょう。
 歴史の資料には、その当時の生活実感が、色が、音が、風の匂いがありません。
 それらを再現するには思考力と想像力が必要で、もし再現できたとしてもそのイメージにはこんなキャプションがついてしまいます。

  「これは再現VTRであり、実際の映像ではありません」

 やはり人為的に作られた1945年は、21世紀版の1945年となることは避けがたいと言えるでしょう。

 たかだか70年前ですらそうなのですから、100年前、200年前、1000年前という「異国、異文化」に想像力でアクセスするのは大変難しいことに思えます。

 しかし、もし僕らがそんな「異国」を旅できる時の人類学者となり、その時代の物音を、色を、風の匂いを、体験できるならば。
 そしてその記憶を「今」へと持ち帰ることができるならば、僕らの「今」はどのように変容するのか。
 「今」の自分の生活への、社会への、周りの人たちへの思いはどう変わるのか、、、

 僕がとりとめなく考える、そんなもしもについて、喋ってみました。





Haitaka Radio | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/12/18 17:02

Radio update 9/20  エンデ 鏡のなかの鏡より 教室では雨がたえまなく降っていた。

  





   ミヒャエル・エンデ著 鏡のなかの鏡~迷宮~ を朗読しました。

   エンデは児童文学が有名ですが、この「鏡のなかの鏡」は一風変わった連作形式になっています。

  舞台設定も物語も登場人物の姿もシュールレアリズムの絵のようで、割と難解で大人向きです。






  エンデの父親はエドガーというシュールレアリスティックな絵を描いた画家でした。

  ↓これは「教室では・・・」に挿絵として使われたエドガーの絵です↓ 

  0322lazarus60.jpg




  「鏡のなかの鏡」は父エドガーに捧げられた作品です。

  
  今回朗読した「教室では雨がたえまなく降っていた」は
  
  僕の好きな密室劇タイプになっています。

  雨の降る教室に閉じ込められた性別も年齢もバラバラの人々、いや中には人ならざるものも交じっているようです。

  彼らは雨の降る教室で誰かを、おそらくは先生を待っているが、いくらか退屈してうんざりしている様子。

  決してここが好きではないが、いろいろな理由でここにいるしかないと思っている。

  さてさて、いったいこの不思議な空間で何が起こるのでしょうか?

  最近雨がずっと続いていますので、感情移入してもらいやすいかもしれませんね。


  登場人物


  ○医者の青年
  ○役人の男
  ○太ったおばあさん
  ○ウエディングドレスの女性
  ○アーモンド型の目の少女
  ○翼の少年  
  ○横たわる少年




     
Haitaka Radio | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/09/20 17:04

Radio update 9/17 客観VS主観 お話会より



 9月2日のI先生お話会に参加して考えたことなど、話しました。

  


 ■お話会のタペストリー
 ■客観性は草食動物?
 ■月に行くとどうでもよくなる
 ■アニータ・ムアジャー二さんの体験を思い出す、アニータさんの臨死体験
 ■主観性の極まった危ない状態とは例えば・・・
 ■主客のねじれ
 ■「幻想」と客観性に対峙する必要性 
                                      
 ↑目次には先生の話しではなく僕が、勝手に考えたことも入ってます。


Haitaka Radio | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/09/17 22:28

Radio update 7/10 空間把握と文明、身体イメージ

    


  夜勤明けのやや朦朧とした頭で、空間把握力と身体イメージの関連性について思うことを話してみました。

  ↑の録音をしたとき、身体イメージというものに対してそれほど深く考察したわけではありませんでした。

  ただ、脳の中におそらく自分の肉体のイメージというものがあり、それはおそらくスポーツをしたりヨガなどの身体操作エクササイズをすることにより洗練されていくのだろうという程度でしたが・・・

 その直後にボディマッピングという言葉で、このことを説明している本と出合いました。





 DVDブックですが。

 ボディマッピングの考え方では、不正確なボディマップを脳に持っているということが、からだの痛みの原因にもなるそうです。

 まあ、スポーツだとか、演技であるとか、歌唱であるとかに影響があるのはもちろんだと思いますが。

 具体的に不正確なボディマップとはどういうものかというと、解剖学的な骨格・関節、臓器の位置、大きさ、構造などを完全に誤解して認識していることで、これは文化的な条件付けによっても起こります。

 たとえば洋服では「ウエスト」が上半身と下半身をわける部分になっています。

 しかし、実際は股関節が人体の上下をわかつ部位だそうです。この「ウェスト」のイメージに惑わされて、前屈をする時でも股関節からじゃなく腰骨の上あたりからからだを曲げちゃうということも多いかと思います。

 たまに電車の中で、完全に骨盤を寝かせてウエストあたりですわっちゃってる人もいますよね。

 まあまあこれまだ、よくある誤解ですが、僕ちょっとびっくりしましたのは・・・・

 えーと実は 親指の関節が3つだということです。

 手の甲から親指を見ると、ふたつの関節は容易にわかります。親指の爪の下にひとつ、そして、その下のひとつ。

 が、これ根元じゃないんですね。その下を手でさぐっていくと、もうひとつぼこっとした関節のくぼみがあり、

 な・な・なんとここが親指の本当の付け根。第三の関節のようです。
  
 ぎゃー知らんかった。若干気持ち悪いんですけど。こんなとこが実は動いていたなんて。

 第三の関節

 「第三の男」とか「第三の選択」とかそういうレベルの衝撃が走りました。


 

↑あまり本気にしないでね  → 第三の選択 WIKI

 あと、これは驚いたというよりも、それ通り越して若干イラッとした事実ですが。

 手のひらから見て人差し指~小指それぞれのしわが3本あります。

 さあ、指の関節はどこにあるのでしょう?

 上からひとつめのしわ、ここは曲がる。てことは関節ありです。

 上から二つ目のしわ、ここも曲がります。

 ところが3つめのしわ・・・ここ曲がんない!!!(。Д゚; 三 ;゚Д゚)

 なんと、ここって関節の位置じゃなかったんですね

 では関節の位置はどこかというと、手の甲から見た方がよくわかります。

 説明するまでもなく、こっちから見るとどこで曲がるか間違いようがありません。

 手の甲の第三関節から曲げて、手の平側を見ると・・・・

 3つめのしわ、全然、曲がってないじゃん!!!( ゚Д゚)キャァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!  おいっ!!お前はいったいなんなんだ!!

 本当にある種このしわにずっと騙されていた、詐欺被害者の心境になりましたよ。チクショー騙されてた!!みたいな(言い過ぎかな)でもそれぐらい、驚き、笑ってしまいました。

 騙されてたの?僕だけ?ほかにも、きっとたくさんいますよね被害者の方・・・
 これは被害者の会結成したほうがいいと思います。

 まあ、解剖学を学んだお医者さん、理学療法士の方など、知ってる方には常識かもしれないですが、これ結構びっくりでした。

 手だけでもこうなんですから、僕らが誤解している構造は体中にたくさんありそうです。

 で、こういうのを適宜修正して正確で緻密なボディマップを脳内につくることを、ボディマッピングというらしい。

 トークを録音したあといいタイミングで、情報が入ってきたのでこれも勉強しておこうと思います。

 




Haitaka Radio | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/07/10 16:48

Radio update 6/9 琉球怪談




  いやーじめじめしますね。こんな時は怪談でも聞きたくなりますよね。そうでしょ?ね、ね

  そうだと思いましたよ~

  ということで

  小原猛さん著 「琉球怪談 闇と癒しの百物語」の朗読バージョンをアップロードしました(やや強引な導入)

  この筆者の沖縄怪談本は何冊か読んでいて、ちょっとハマっています。





 


  沖縄が怪談の宝庫であると知ったのは最近のことですが、最初はちょっと意外な気がしました。

  というのは一般的なトロピカルなイメージが強すぎて、まあ基地問題とかなんとかいろいろあるわけですけど、にしたって怪談というじめっとした場所にお似合いのものにはあまり縁がなさそうですが・・・

  実は!沖縄ってすごいんですよね~

  沖縄物の怪談を読み込んでると、いくつかのそれが発生する基盤が見えてきます。

  もちろん、自殺者のでた部屋に夜な夜なうらめしげな女の霊が・・・的な話も収録されていますよ。

  でもそういう話って東京でも大阪でも、ニューヨークでもどこでも普遍的にありそうですよね。

  そういう系ではなく沖縄怪談に特徴的なモチーフというのがあるようでして、まず

  ①戦争もの です。

  先の大戦で唯一地上戦の舞台となってしまったということもあり、犠牲となった日本兵、米兵、民間人が出没するなどのお話です。 最大の激戦地だったシュガーローフや、多数の民間人がその中で亡くなった糸数壕の話などが有名です。

 ②霊媒(ユタ)もの です。

 本土でも霊能者は一定数いるんですけど、どうも沖縄ってその比率が高いような印象を受けますね。なんかそういうDNAを持った人が多いというか、隔世遺伝的に受け継がれてたりとかっていう話も多いですね。沖縄では生まれついての霊能者でお役目がある人を「サーダカウマレ」というようです。そういったユタたちが登場し、悪霊を払ったりする話です。中には非常に胡散くさいユタも登場します。そういう意味でよくも悪くも南米のシャーマニズムのような呪術的世界なんですね。

 ③自然霊もの

 現在はそうでもなくなってしまったかもしれないですが、沖縄はあの世とこの世の中間に生きているような存在たちがたくさん生息しており、彼らとの交流の中でたくさんの物語が生まれています。少し前流行した「ちっちゃなおじさん」的な存在。ガジュマルの樹に住むキジムナーなどが有名です。また沖縄には無数の拝所が存在しており、そこを壊すことにより大変なことになるという展開の話しが多く見受けられます。それぞれの森や山や川、沼や井戸に宿る存在に敬意を表し、共存してきたという歴史的基盤から発生する怪談です。
 個人的には、キジムナーのような存在がいて「当たり前」という感性って好きですね。

 割と時空がぐにゃっと歪む系というか、強烈な話が多いです。まあ常識的にはちょっと信じられないような。プチ神秘体験みたいな。怪談もぶっ飛ぶとそういう領域に入っていく。そうなるともはや怪談と言えるかどうか・・・

 今回は①戦争ものと、それに少し②ユタものが混ざってるふたつのお話を朗読させていただきました。

 「琉球怪談 闇と癒しの百物語」第88話 知恵のある人 と第91話 待っている です。

 ちょっと怖い部分もありますが、どこか心が温かくなる、勇気づけられる そしてちょっと切ない話をセレクトしました。
 僕の好きなタイプの怪談でもあります。 





Haitaka Radio | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/06/09 20:12

Radio update 4/15 2016 ダウンシフターズその他


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  昨日は、夕方には降っていた雨も上がり久しぶりにきれいな夕暮れをみました。

  でも夜にふと携帯をみると防災速報から熊本震度7というメールが届いており、一瞬目を疑いました。

  7!? 反射的にワンセグをつけると各局放送を中断して地震関連のニュース。

  僕もしばらくは、ニュースとTwitterに釘付けになってしまいました。

  余震がものすごく多いですが、、、皆様のご無事をお祈りいたします。

  昨日は最近読んだ高坂勝さん著「減速して生きる ダウンシフターズ」について、アドリブトークを録音していました。

  災害多発時代を生きるためのヒントもたくさんつまってる本かもしれません↓↓↓

 


  ちょっとダラダラ喋りすぎました。

  Indexつけますので、興味のあるところだけチョイスして聞いていただければ幸いです。




■高坂勝さん著「減速して生きる ダウンシフターズ」 ダウンシフターズとは何か? 0:00~
■大手企業勤務の著者がダウンシフトするまでの軌跡 3:25~
■はいたか、高坂さんのお店たまTUKIに行ったエピソード 5:10~
■農に結びついたダウンシフターズがこれから必要なわけ 9:00~
■I師匠のみこころファームビジョンについて 10:20~
■僕は強制的にダウンシフターにならざるを得なかった 13:20~
■本文から 「突然降りてきた想い」ちょっと朗読 19:05~
■ダウンシフターズは「合理的」な生き方を説いてるわけではないかも 23:40~

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Haitaka Radio | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/04/15 21:54

Radio update 12/11



シリーズ物の途中ですが、久高島の写真を動画化したものをあげてみました。

 いやーやりなれてない作業なので疲れました。。。結構時間かかってます。 

    

 
 それと加えて随分前にプレゼントでいただいた、バルナギータというバンドの曲を動画化してみました。
 すごくいい曲と歌詞で、何年もよく口ずさんできた歌です。
 特に「おろおろすることはない 世界はもぬけの空だ」って部分が大好き^^
 是非多くの方に知っていただきたい名曲です。

 「そして旅が終わったら」 演奏:バルナギータ

   



Haitaka Radio | コメント(0) | トラックバック(0) | 2015/12/11 21:18

Radio update10/26









Haitaka Radio | コメント(0) | トラックバック(0) | 2015/10/26 08:50

Radio update10/23 アンデス命の輪

  野村哲也さんという方が写真と、文を書かれた本を読みました。

  極寒のパタゴニアから、青いカリブ海まで何千キロの旅が、すばらしい写真と温かい文章でつづられています。

  その中の二章ほどを朗読したものです。











 
Haitaka Radio | コメント(0) | トラックバック(0) | 2015/10/23 17:33

Radio update 10/3


10月になり、完全に秋です!日の入りも早くなってきました。

 しかし夏に収録したものがまだ出きっていません。。。かなり季節はずれのネタになってきましたが、よろしければどうぞ☆





■怪異の種類 過去とパラレル
■写真記録沖縄戦
■沖縄の二つの顔 トロピカル&激戦地
■現在も続く沖縄戦のトラウマ症状、DV
■トラウマを克服する文化、芸能、ネットワーク





 お勧め度は微妙ですが、最近のクトゥルーものの佳作。結構グロい話が。。。



 敬愛する栗本かおる女史のクトゥルーものシリーズ。公団が立ち並ぶ日常の風景が崩れゆき、舞台は全世界、そして宇宙へと拡大してゆきます。












■夏の旅
■アニメ銀河鉄道の夜




アニメ銀河鉄道の夜





 アーティストのKAGAYA氏による全国で上映されているプラネタリウム。
 僕も見に行きました!こころ洗われます。
 動画の最初の絵もKAGAYAさんの絵です。


 テーマソング One night




Haitaka Radio | コメント(0) | トラックバック(0) | 2015/10/03 17:00

Radio update 9/28

 10・1 好きな怪談系本をちょこっと追加しました。


  もうお盆もお彼岸も終わり、秋まっしぐらですが、夏という構造の関連で怪しい話しについて。

 ■個人的、身近なホラー体験

 ■どうして怪談が好きか?についてなど



 

●怪談系の好きな本●

伊藤みみかさんの漫画「見えるんです。」



  霊能力のある方の漫画は結構ありますが、今まで読んだ中では個人的には一番ツボでした。

 絵の感じがカワイイくて好み!というのと、ぞっとするような話と同時にこころ温まるエピソードが絶妙のバランスで入っています。

 怪談はこのバランスが大事ではと個人的には思いますね~。

 また見えないものが見えるということで、巫女的にお高くとまることもなく、自らを「黒系のパワー」と言ってしまうみみかさんの感性が好きです。僕も黒系かもしれせんねー(笑
 
 実はとってもいい方だと思いますが。

 霊にアタックされた時逃げる方法として、奇声を発しながら「負の念には負の念をぶつけ、場の雰囲気をぶち壊して逃げる方法」なんかはかなりウケます。あと神社でビールうってる場所を教えてくれる狛犬もいいなあ。(この辺は二巻かな)





 最近図書館で借りた本です。

 主に台湾、香港、マレーシア、タイなどの不思議な話が収録されています。

 同じ死者の霊ということでも国ごとによって微妙に、現れ方や、こちら側の接し方が違うのが文化的に面白いです。

 それにしてもマレーシアがそこまで呪術的な力が強いとは知りませんでした。

 ペルーとか、アマゾンのジャングルに住むシャーマンとか、沖縄のユタ、ハイチのブードゥーなど、南国で自然が生い茂ってるところって結構
呪術的で黒魔術VS白魔術みたいな図式もあらわれやすいのでしょうか。

 恐ろしいのは、首に内臓だけをぶらさげて飛び回るという吸血鬼(黒魔術者が変身したもの)の話しです。

 日本の妖怪とかにはないドギツさがあります。

 インドとかロシアとかあまり聞いたことのない土地の怪談も研究してみたいなと思ったりしました。






 ご存知定番中の定番だと思いますが。

 一冊に99話の怪談が収録されています。

 ジャンルも多岐にわたり、なかなか退屈しません。また見識が広まる系も結構あり読んで損はないかなーというシリーズですね。


 まあ怪談系の中には手にとるだけでいやな感じがしたり、部屋においておきたくないというものもありますので、そういうのは早めに処分したほうがよいですね。





Haitaka Radio | コメント(0) | トラックバック(0) | 2015/09/28 23:24

Radio update 9/11



 ヒプノ音源ではなくあくまでも「風」ですが、リラクゼーション用のナレーションを作りました。

 できればゆったりした場所で目を閉じてイヤホンなどでお聞きください。

 気持ちが日常に埋もれている感じのときに良いかも??

 少しでも心地よい状態になっていただけると幸いです。


 【ヒプノ風誘導】 Dear yourself 宇宙の美を巡る旅 

 ■旅立ち
 ■ガイアの美とつながる 
 ■光のネットワーク 
 ■源泉 
 ■帰還




Haitaka Radio | コメント(2) | トラックバック(0) | 2015/09/11 17:19

Radio update 7/16

 
   えーお休みの挨拶をしたばかりですが、早くも雨の中カフェに来てしまいました。

  夏という共同幻想、認識構造についてマインドマップを使い考えたものと、少食の実践レポートになっております。 

  特に少食その2に入ってる内容は夏場に実践しやすい内容かと思いますで、ピンときたら何かの参考にどうぞ!

  ではでは=☆☆

  









Haitaka Radio | コメント(5) | トラックバック(0) | 2015/07/16 12:13

Haitaka Radio update6/27











↓こちらは黒歴史を割と赤裸々に語っています。↓+自分を愛する方法論について。

 

Haitaka Radio | コメント(3) | トラックバック(0) | 2015/06/27 11:11

Radio更新 6月19日



 

 星新一さんの短編集「ようこそ地球さん」の中の一話について話しています。




 人生について考えさせられるダークでシリアスな三丁目の夕日について語っています。


 

 重たい話しが続きましたので、

 確か小学校の国語の教科書に載っていて、いつまでもこころに残っている作品を朗読しました。

 シンプルですがとても美しいです。「草いきれ」なんて何か意味がわからなかったけど、山道の暑苦しさがすごく伝わってきたことを覚えています。

 

 割と短めの自分の作品を読んでみました。

 
 えーちょっとまだ試行錯誤中で自分でも何がしたいかわからない部分がありますが・・・

 

 今までご視聴いただいてる皆様、どうもありがとうございまーす♪

 今後もマイペースながら、動画配信して行こうと思います。

 

 





Haitaka Radio | コメント(2) | トラックバック(0) | 2015/06/19 17:19

ブレードランナー、介護の仕事、変な感じがする場所について、など

 
  


 ↑好きな映画についてダラダラ喋っています。記憶で話しているので、情報が不確かな点があればご容赦ください。↑

 


 




 

 ↑勢いあまって変なタイトルをつけてしまいましたが、介護の仕事に関して、経験したこと、やってよかったことなどについて話しています。↑

 
  

 ↑「変な感じがする場所」いついて↑


Haitaka Radio | コメント(0) | トラックバック(0) | 2015/06/14 22:39

Haitaka Radio 【アドリブトーク】


 当初、好きな本の朗読などを中心としようと思ったのですが、ちょっと思いついて即興で何か話せないかやってみました。

 最初は「大いなるものを想うこと」について、ICレコーダーを前に話してみました。

  

 ↑言い間違い、噛む、一人でウケてるのが若干不気味かもしれませんが第一弾ということで、一応貼っておこうと思います。↑

 5月25日収録。

 

 ↑第4弾。「忘れられた神々について」5月26日収録。少し話し慣れてきました。というか、なんか喋ることにハマってきました。↑
 
 気がついたら20分以上一人で喋っていたので、ちょっと長めになっています。

 

Haitaka Radio | コメント(0) | トラックバック(0) | 2015/06/11 19:41

【朗読】 ヘルマン・ヘッセ著 デミアン序章


 
  



 思い出深い作品である、ヘッセの「デミアン」序章です。

 20世紀初頭、第一次大戦の精神的危機を乗り越えた文豪ヘッセが世に出した作品ですが、その時代感は今とも少し共通するものがあるように思います。

 主人公が幼い頃、シンプルな善悪二元的な世界観は自分の悩みを解消してくれないことに気付いたように、現在外側に打ち立てられた権威の腐敗や崩壊が激しく、何を信じればいいのかわからなくなっています。

 ジンクレールは挑発的で悪魔的でもある神秘的な青年デミアンの助けを借りて、答えを自己の内面へと求めてゆきます。

 そして彼はやがて様々なシンクロの結果、善も悪も統合したアクラプサスというグノーシスの神について知ることとなります。

 ヘッセは多分ユング心理学などの助けも得て、戦争などの巨大な災禍を鳥が卵から生まれ出ようとする姿としてとらえました。

 人間の集合意識が苦悶して、どうにか次のステップへと至ろうとしている姿とみなすことで、巨大な苦悩を昇華したのです。

 この小説の中ではその世界レベルの変動と、主人公であるエミール・ジンクレールの内的葛藤、成長がシンクロする形で発生していきます。最初は内向的な青年の自己探求の物語と見えたものが、世界全体と共鳴し響きあうものとなるのです。

 個人の物語をその狭い枠内で納めるのではなく、人類全体の神話の一部としようとする試み、「不合理と混迷」に満ちた個的な人生を神話的なものへ昇華する試みが見られるように思います。

 そしてこのジンクレールの人生の旅を導くデミアンという謎の青年は、きっと誰の中にも存在する知恵に満ちた意識のシンボルだとも言えるでしょう。

 僕がこよなく愛する一冊であり、自己探求の道を歩む方に是非オススメしたい一冊です。


              

 
Haitaka Radio | コメント(0) | トラックバック(0) | 2015/06/07 10:46

Haitaka Radio





↑今後、you tubeやファイル共有サービスを使って、音や音声での発信時々していこうと思います。↑

  詳細はまだ未定ですが、朗読や声ブログなどをお送りできればと考えています。

  今回はテストですが、↓先日登った奥多摩川海苔山の水の音と小鳥の声をお聞きください↓



  渓流ではないのですが土から染み出した水が流れ落ちるかすかな音と小鳥のさえずりだけが聴こえていたので録音したものです。(イヤホン推奨)

   
    ↓ガイアシンフォニー間奏曲 エベレスト無酸素登頂に成功したラインハルトメスナーの章↓好きな本を朗読しました。長文で疲れてきて、かなりかみまくりです。 8000メートルから墜落←間違い  ○800メートル

          死の地帯に潜入することと 女性性の解放 コズミックバースなど

   

                     

  

Haitaka Radio | コメント(0) | トラックバック(0) | 2015/06/02 20:05
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