Radio update 1/30  見えないアースコードについて




 
index

■土地とのつながりとは何か
■土地にはレイヤーがある
■レイヤー1~レイヤー4
■定住とレイヤー2
■旅の神秘性とレイヤー
■東京に来ることになった、人に言えない理由
■人と大地をつなぐコード
■コードのことを考えたきっかけ 沖縄久高島エピソード
■土地との関係性にもはじまりと終わりがある



   以下文書版(若干内容違います)



 人と人との縁も不思議なものだ思うけど、人と土地との縁というのも不思議なものだ。

 時代が進むにつれて、人と土地との結びつきが弱くなっていると言われる。

 でも具体的に言って、土地との結びつきってなんだろうか。  

 確かに現代では部屋に引きこもってアフィリエイトやデイトレードでお金を稼ぎ、食事はコンビニ・ファミレスで済ませることもできてしまう。

 そんな生活をしていると土地との結びつきなんてまったく関係ないような気もしてくるだろう。 

 また東京に住む多くの人が地元で働くのではなく、ベッドタウンから都心に出勤し、電車で人込みにもまれてくたくたになってから家に帰ってくる。
 自分が住んでいるところは、ただ「寝るだけの場所」そういう人だってたくさんいるだろう。

 僕もほんのわずかな間だけど、以前は武蔵野近辺から渋谷やお茶の水、駒込の方に出勤していたこがある。
 僕はものすごく人混みに弱い。
 帰りの電車の中でよく死にたかったことを覚えている。
 今思うとよく通ってたなと思う。

 通勤のストレスが仕事と同じくらいにこたえることもあり、最近は地元付近でしか働いていない。
 遠くまで働きに出ていたころは、地元近辺についてあまり詳しくなかった。
 でも今は仕事で近所をうろうろすることもあり、前よりはだいぶいろんな場所を知るようになった。

 障害を持ってる人は地域社会と結構つながっていることが多い。僕も介護の仕事をすることで、その影響を受けてきたのかもしれない。

 ただやはりそうは言っても、お給料をもらいそのお金で、スーパーで食料を買って生活してる以上、「地域社会」に多少詳しくなっても自分が大地と結びついているという実感はあまりない。

 たぶん土地というものは何層かのレイヤーを持ってると思う。

 レイヤー 1

人間が開発する以前の原初の自然。
気候。 
丘陵や河川、森、土地の自然な起伏。生態系。


   レイヤー 2

 人間が形成している都市、居住空間、商店、公共施設、企業、工場、娯楽施設、交通機関、道路。
 主に社会・経済活動のための空間。
 都市圏に住むほどに、通常認識されるのはこのレイヤーがメインになる。 

 レイヤー3

 その土地の歴史、過去に起こった出来事、伝承・民話。
 土地固有の価値観、信仰。
 過去時間に属するもの。

 レイヤー4

 土地の持つ不可視のエネルギー状態。情報場。
 自然の形態や結界、人の思念の質にって発生するエネルギー。
 固有の神々、精霊、スピリット、地縛霊。
 過去のイベントの残留思念を含むため、レイヤー4と連動する。
 人と土地とをつなぐ見えないコード


 ざっと考えると、以上のような層が想定される。

 通常、はっきりと目に見える形で認識されるのは1と2のみ。

 大都市に住むほどに、どこに駅があるかどういう店があるのかという社会・経済的認識のみがその土地の情報となりがち

 僕の以前住んでた地域には、武蔵野中央公園という大きな公園がある。
 芝生の広場が大きくて、木も多い。
 広場では子供たちが遊び、おもちゃの飛行機を飛ばしてる人もいるし、犬の散歩をしてる人もいる。
 のどかな風景が広がっている。よく芝生に寝転がってぽかんと空を見上げていた。

 公園というのは自然は多いが、人工的にデザインされた部分が多いので、レイヤー2による擬似的なレイヤー1と言えるだろう。

 あとで知ったけど、そこは第二次大戦中は中島飛行機武蔵野製作所があり、戦闘機がつくられていた。
 昭和19秋から空襲があり、200人以上の人が亡くなった。
 そこには地方から働きに来ていた人、年若い学生たちも含まれていた。
 近隣のお寺には犠牲者を供養して平和を誓う慰霊碑が残っている。
 工場は廃墟と化して、のちに公園になった。

 これはレイヤー3の過去情報だ。
 あんなに平和に見える公園で、70年前とはいえそんな惨事があったと知るとやっぱり見方は変わる。 
 
 そのことを知ったあとでも、僕はやっぱりその公園に行くのが好きだったけど、それでもどこかでその情報はこころに何かをささやき続けているようなそんな気がしたものだった。

 

 
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Haitaka Radio | コメント(0) | トラックバック(0) | 2018/02/02 22:10

Radio update 1/14 道具(ツール)は魂(スピリット)を反映する


 


 
Haitaka Radio | コメント(0) | トラックバック(0) | 2018/01/18 16:31

Radio update Light Meditation


  オリジナルフォト&ヒプノ風誘導音声。
 どっちかというと自分用に作ったもので、そんなガッツリしたものではありません。
  光の瞑想とインナーチャイルドの癒し
  気分転換用に・・・!ヘッドフォンなどでご視聴ください。

  

   
   

Haitaka Radio | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/12/29 22:43

Radio update 12/22 クリスマス・マーヤとの遊び方


  



  
  ややクリスマスに水を差すような内容ですが、バックにクリスマスソングを流しているのでなんだかよくわからない動画になりました。

  集合意識の力学として日本のクリスマスはどんな感じか考えたかったのです。

  集合意識の内部には多分形態化された世界というのがありまして・・・その一例は動画の中でも触れましたが、アーティストの創造した世界です。ジブリワールドとか、宮沢賢治ワールド、ミヒャエル・エンデワールド、ディズニーワールドなどなど。

 そこにコネクトする人がたくさんいると、その世界は活性化されます。

 世界的にもっとも強力なのはやはり、宗教的ワールドかもしれません。
 そしておそらくその背後には、アーキタイプ界が潜んでいます。
 善悪 母性 父性 光と闇 愚者や賢者 などからなる世界で、アーティスト界、宗教界は、元型界からそのエネルギーをすいあげて力を得ている気がします。
 
 ある種のシンボル+ 卍 ∇ △ などは、僕らを集合意識の深層へとコネクトさせます。

 世界各地に昔からあるお祭りなんかもそうです。

 「深いソースととつながる」というのが重要なのですが、日本で現象としてあるクリスマスは、集合意識の深部にソースがあるのではなく、個人意識の欲望を活性化させるような感じになっていて、

 そんなことが原因で調子を崩す場合があるのでは・・・と、あ、ほとんど内容書いちゃったね。。。(゚△゚;ノ)ノ

 そんな感じで年末年始のエネルギーに関して、考えてみました。



  
Haitaka Radio | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/12/25 15:42

Radio update 8/11 ② リソースとソース Sourceについて② と映画「It」を観た件



  2014年に初めて体験したSE(ソマティックエクスペリエンス)。

  去年からまた再開して、今年も数回セッションを受けました。

  セッションを経験するうちに、自分が何を考えているか、何が正しいか、ということではなく、<今・どう感じているか>ということにフォーカスすることが多く、その結果体感に敏感になってきたような感じがします。

 そして一瞬一瞬感じる様々な感覚の中で、なるべく<心地よい>ことを選んでいくのがハッピーな日常につながるのではないかということをあらためて実感しています。ハッピーとまではいかなくても、安定感が増すというか。

 これって結構ちょっとしたことで、今自分の心とからだは静かにしてたいのかな? それとも、なにか音楽でも聴いた方が楽しいかな?

 音楽を聴くとすれば、アップテンポのポップスかな? それともクラシックかな? 歌詞の入っていないヒーリングミュージックがいいだろうか?

 みたいなことです。

 こういうのって日によって、また時間帯によってまったく違うと思います。その違い、心身のニーズに敏感になるっていうことじゃないかと。

 最近DVDをレンタルするのをやめて月額1000¥ほどの動画配信サービスに切り替えているのですが、映画、ドキュメンタリー、バラエティなど様々な番組を見る中で、どういう風な感覚を受けているのかを観察しながら見るのはちょこっと面白いです。

 同じつまらなさでも、どういう感じで嫌なのか?ということを見ていると結構得るものがあって損した気がしません。 

 前からレンタルして観てた「スパナチュ」も見放題なのでシーズン5位まで見ましたが、なんかだんだん疲れてきて今ちょっと休止しています。

 基本的には面白いんだけど、毎回のように冒頭誰かが結構グロイお亡くなりかたをするので、げんなりしてきた。
 
 ホラーやサスペンスは、もろに交感神経狂乱状態の戦うか逃げるかモードを描いたものがおおいわけです。

 なので、これ以上「戦うか逃げるかモード」に居たくないと思う時は、見たくなくなると思います。

 あるいは交感神経が常に活性化してるがゆえに、そういう種類の映画ばかりを好む、というパターンもあるでしょう。

 その人にとっては、それが生きている世界なのです。

 一方副交感神経は鎮静を担うことが知られていますが、これには二種類あることが最近わかってきました。(SE勉強会での情報)

 腹側迷走神経と背側迷走神経。

 このふたつのうちで、腹側迷走神経が人とのコミュニケーションなどで活性化します。
 最初は人間はコミュニケーションをとって物事を解決しようとする。それがダメだと、交感神経の戦うか逃げるかモードが起動し、それも無効な場合、背側迷走神経が生理機能をシャットダウンさせ意識を解離させたり失神させます。(最後のサバイバル戦略)

 映画などでも、友情などが描かれていたり、かわいい動物がでたり、ユーモアがあると、これは多分腹側迷走神経を働かせる作用があるのではないかと思います。ヒューマンやラブロマンスなどのジャンルですね。

 僕的に好きな映画っていうのはやっぱり、ふわっとしたモードと緊張モードがうまーくミックスされたものでしょうか。
 ホラー的な作品でも、笑顔だとかちょっと笑ってしまうシーン、ハグとかがあるといいんですよね。 
 逆に、ずーっと戦慄の中を走り続けるような作品は、本当に見ていて疲れてしまうし後味がよくない。

 そういう観点からみてもJOJOシリーズは秀逸かも・・・と。

 承太郎と、花京院、アブドゥルの中にポルナレフ、イギ―みたいなキャラがいることでバランスがとれたり、
 またシリアスキャラも時に、滑稽な言動をしたりという魅力ですね。

 イギ―、大好き(〃▽〃)


 
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 さて・・・


 トラウマなどが原因で自己とこころ、からだが解離していると、何を感じているのか、何が好きなのか、何が嫌なのか、というようなことがわかりにくくなると思います。

 なので、本当は嫌な相手だけど付き合い続けてしまったり、やりたくない事だけど、やり続けてしまったりして、負のループに陥ってしまいます。

 そこから抜け出すには自分自身にもどるしかないということですね・・・

 今回の動画では、SEセッションの中でトラウマと対峙するときに必要になるリソースに関して喋っくっています。
 





 ■トラウマ解放における「リソース」
 ■SEセッションの流れの一例
 ■リソースが少ないとキレやすい?
 ■楽しいことをする理由




 トラウマと直面する時にパワーとなる経験などを「リソース」と言います。

 前回の「Itについて」は恐怖に対して、愛や喜びがどのような力になるのかを示す寓話としてあたまをよぎったものです。

 なもので、僕は「It」は典型的なホラー小説だとは思ってないんですよね~~正直。

 まあ確かにホラー要素は盛りだくさんなのですが、どう見ても愛と勇気の話しやろ?みたいなとこがあるので、映画に関しても「最恐ホラー!」みたいな宣伝はちょっと違うんじゃないかと・・・だって原作がそもそもそうじゃないからなあ。。。最恐ホラーって枠で押すのは無理があるんだよなあ。。。(ブツブツ)

 「It」観に行ってきましたけど、見終わったあと、さてさてどんなレビューが聴けるかと耳をややダンボにしてたところ、「あんま怖くなかった」とか「最後ホラーじゃないよねー」ていう声が聞こえてました。

 うん、それは正しいだからホラーじゃないんですよ、「It」は!(ここ強調したい) 

 「光と闇の相克」という要素が強いので、強いて言うなら指輪物語みたいな、哲学的ファンタジーっていうのかな。そういう感じなんですよ。生きてれば誰でも直面する人生における様々な喪失体験、恐怖、それらと愛や喜びがせめぎあってる感じが少年時代の夏を背景としてややノスタルジックに描かれてるのが醍醐味で、単に「化け物ピエロ」が子供を襲っていく非現実的な話ではないのです。

 というわけで、思い入れが強い作品なので、僕もそういうのを感じさせてくれるのを期待して観にゆきました。

 結果として・・・ほぼ・まったく怖くはありません。(個人の感想ね)

 だってピエロですよ?フォルム的には完全にさだことか呪怨の子供の方が日本人向けで怖いに決まってる。
 ああいうくすっとも笑わない、真面目にじめーっとした化け物の方がリアルに怖いのです。
 ペニーワイズはやることがエンターテイナー的で、かつまー冗談がわかりすぎるんですね。

 ではつまらなかったかというと、そんなこともなく個人的には制作陣に拍手したいなと思いました。(あー煮え切らんコメント)

 やっぱり思い入れが強いから、オープニングにビルが弟のジョージに紙のヨットをつくってあげて、ジョージがそれを流しに行くシーン、映像としてきれいに作ってあってそれだけでちょっと感動します。

 あんまり怖さ求めてないからね、最初から。 
 
 そんなことを思いながら

 割と淡々と見てましたが、最後に主人公たちが輪になってある儀式をするシーンで急に感情を揺さぶられました。

 あれ?淡々と見てたはずだけどな~おかしいなあ。という感じでした。
 小説でも主人公たちは儀式をするんですね。スエットロッジみたいなものの中にみんなで入って、ビジョンクエストしたりだとか。

 そういう時間をわかちあったメンバーに生まれる運命的な絆の感覚のようなものが、すごくいいんです。

 もともとこの物語は交感神経系と腹側迷走神経系がすごくうまくバランシングされてるんでしょうね。

 映画のラストシーンもそういうものを感じさせてくれました。

 今回の作品はチャプターワンで子供時代の「IT」との対決を描いたもの。
 たぶん次作は27年後の物語になるのでしょう。
 ちょっと期待してます^^。


Haitaka Radio | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/12/11 17:07

Radio update 8/11 S・キング「It」にみられるリソースのパワー Sourceについて③

 

 今年は調子が不安定で、自分が書いたものや喋ったものにもいまひとつ自信が持てず、お蔵入りしてしまったものが結構あります。

 まあ、でも今年ももうおわりなので、聴きなおしたり読み直したりして思い入れがあるものは年末までの間に放出していきたいと思います。↓はSourceについての第三弾となります。

 第二弾はまだ出してません・・・・なのになぜ第三弾かというと、トークネタの「It」の映画版がだいたい8日くらいまでなので、なんか勝手に焦って速攻で作りました。「IT」はキングの大好きな小説です。

 トラウマとリソース(好きなこと 楽しいこと 愛情など)の関係について考えてて、「IT」を思い出し、収録しました。
 
 でも真夏にこれ喋ってる時、「It」がこのタイミングでリメイクされてるとはまったく知らず・・・・季節も廻り公開終了3日前のたった今知ったという。。。

 なんか世の中との変なシンクロ感があるものの、もうちょっと早く知りたかった。。。観に行けるかどうか微妙。


 
 

  



 

Haitaka Radio | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/12/05 20:39

Radio update 11/13 マインドフルネスとゾーン 自己意識の解消などについて


 






Haitaka Radio | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/12/02 17:08

Radio update 9/12  アルコールと「私」


  以下10/5  記


  最近、心身の不調などもあり、好きな(というかやや依存気味)だったお酒をほぼ飲まなくなりました。

  約一月ほど経ちましたが、この一月ゴミに出した「缶」がアルコール6パー350ミリの缶チューハイ2本、500ミリ缶が1本のみという自分としては奇跡的に少ない酒量となっております。

 一か月でたった3本!!

 いや、たぶん、10分の1くらいになってます、マジで。

 あんまりブログで恥ずかしい公表をしなくていいんですけど、8月まではだいたい一週間分の缶ゴミが、でかいの小さいの含めて10本近くはあったような気がするので・・・

 結構これ出すとき、若干嫌になるんですけどね。。。

 ここ2年くらいはそんな感じだったような気がします。

 そこまで飲んでたのが、それがどうして、ここまで減ったかというと、一言でいうと『精神状態の悪化』によります。

 我慢して節制してるとかではなくて、悪酔いしたり、飲んだ翌日抑うつ状態がひどくなったりというのが明確に表れていたので、あんまし減らすことに努力はいりませんでした。

 ただなんとなく物足りないな~さびしいな~と感じる夜もあるんですけど、「でも今から、酒買いに行って、おつまみも選ぶのか・・・ダルっ!また今度にしよ」という気持ちもあり、ずるずると先延ばしして飲まない夜を続けてる感じです。

 なんですかね、これ、酒も飲みたくないほど、全般的にやる気なしなのか(笑)

 こういう若者が増えると日本経済は低迷します(?)。

 僕の飲酒歴は17くらいからなので、簡単にアルコールとバイバイできるかどうかはわかりませんが、現在は月に1回か2回しか会わない、メールも電話もしないという冷え切った関係になっています。失恋ラブソングがバックに聞こえ始める局面。

 しかし、それでも長かった付き合いを思い返してみると、様々な思い出が心をよぎり切なくさせます・・・

 中島らもの「今夜すべてのバーで」を読みながら一人酔っぱらっていたこと、公園の木の下で、酔っぱらって意識を宇宙に飛ばそうとしていた時のこと、飲み過ぎた時の天井の回転をなんとか止めようと頑張っていたこと・・・

 「今なら、まだ、間に合うかもしれない、今なら・・・」

 そして僕は小銭を握りしめて、夜のとばりの中へと駆け出して・・・

 ・・・・いかないように気を付けないといけませんね~~


 今回の動画は、そんな彼女(アルコール)との思い出のいくつかを語ってみました。


 



 INDEX

 ■飲酒の原体験
 ■二年間ほとんどアルコールを飲まなかった時期
 ■お酒を飲むと神様がなくなる!? 
 ■アルコールは神を認識する脳の部分を麻痺させるんだろうか
 ■アルコールと抑うつ 負の連鎖のトリック
 ■ふわっとした幸せを感じる回路を

Haitaka Radio | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/10/20 20:25

Radio update 8/9 Sourceについて(1) SF 不思議 スピリチュアル


  
  マイク・マクマナスの「ソース」について、僕自身のソース、ソースとそうでないものの見分け方に関して思うことを喋っています。

  以前、ソースを実践してみたらテンパりすぎて困ったというような記事を何年か前に書いた記憶があります。

  でも最近、「ソース」的考えた方のその与えるエフェクトが以前とは違っていることに気づいて、またあらためて自分流に実践しています。 

  興味あること、楽しいことをとにかく全部やろう!というのは、きわめてアメリカンな感じがしないでもないですが、いろんなことをしてみるとそれによってそれぞれ違う脳の働きが起こる感じがするので、ちょっと面白いですね。

 PCに向かってこうやってブログ書いたりしてる時、部屋でヨガをしてる時、ヨガから筋トレに移行した時、外をゆっくりウォーキングしてる時、歌っているとき、小動物を見ているとき、介護の仕事をしているとき、海外ドラマ「スーパーナチュラル」を見ているとき、瞑想しているとき、、、全部違うんですね。

 それぞれに、特有の色合いがあって、パターンがあって、、、

 ひとつの活動ではなく、いろいろな活動のシナジーによって盛り上がっていくのが人生だとすれば、いろんなパターンの「楽しさ」もしくは「不快感」を体験した方が自分にとって望ましいこともわかってくるものかもしれません。

 本当に楽しいことを知るためにも、たくさんのデータが必要です。

 それはやってみないとわからない。

 やってみてつまらなければ、「これはイマイチだな」というデータが得られる。

 それって収穫です。

 僕にとってのソース(喜びの源泉)はたくさんありますが、主に今回はSF作品とか、不思議現象とか、子供の頃に好きだったことについて話しました。

 療養中のため、鼻をぐずぐず言わせつつ、いつも以上に語り口がもったりしてますがご容赦ください・・・・







 index

 ■名作SFまとめサイト
 ■『夏への扉』
 ■マイクマクマナス著「ソース」について
 ■お化けの本を教室に持ち込んでた件
 ■昔の不思議本は不気味だった
 ■ソースは地層状になっている?
 ■「ダイエットしたい」はソースなんだろうか





Haitaka Radio | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/08/24 21:15

Radio update 7/17 【朗読しました】 殉教 星新一 著



 故星新一氏の短編「殉教」を朗読しました。

 ある市井の発明家が、生死の概念を覆す発明をしてしまったことから、世界規模でとんでもないことが始まってしまうというお話し。

 お盆に向いているお話しです(笑)のでよかったらどうぞ。

 昭和40年代に書かれてるので、ちょっとセリフや言葉づかいなどにレトロ感があり、味になっています。

 19ページほどの短い話しですが、結構時間がかかり、前後編にわけてアップしました。 












Haitaka Radio | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/07/17 16:47

Radio update 7/8 自分にとってのマーヤ 岩城先生お話会より



 先週I先生の吉祥寺お話会に参加して、考えたことなどについて話してます。

 マーヤって何かという説明は一切してないので、いきなり聴くとなんだかよくわからない話しになってるかもしれません。

 マーヤとはつまり!・・・・なんだろね?(笑) うーん非実在かな?とらわれ、とも言えるし、もやもやする感じでもあるし、思い込みでもあるし、多分そんなもんの集合体です。
  
 


 INDEX

 ■自分にとってのマーヤを見極めること
 ■何がマーヤになるかは人による
 ■例:宇宙人 ババジ
 ■全部マーヤはありか?
 ■般若心経の効果
 ■化け物ウサギの話しがすごく気になる件 





 
Haitaka Radio | コメント(4) | トラックバック(0) | 2017/07/10 17:55

Radio update 12/31 <場>の多重構造について アトランティスファンタジー


  今年最後に、一年の体験などをふまえて、喋ってみました。



  
  ■いろいろな<場>を観察する機会が多かった2016年
  ■ボイトレ先生のコラム 人間にひつような3つの場所 「帰る場所」「逃げ込む場所」「挑む場所」
  ■場の原型 家族 
  ■超個的な<場>
  ■意味的に共鳴する超個的な<場>と原初の<場>
  

  
  ↓こちらは秋ごろにアトランティスについて喋っています。かなり適当に喋りすぎて、人類の起源など若干不正確な部分がありますが、ニュアンスをくみ取っていただければ幸いです。

 




 ■アトランティス伝説の大枠
 ■どうしてアトランティスファンタジーは魅力的なのか
 ■歴史の虚構、未知の惑星
 ■宮崎アニメと失われた文明アーキタイプ
 ■タイタニックとアトランティスって・・?
 ■アトランティスのおもむきを残すと言われるアゾレス諸島
 ■ホピの予言 水により滅びた3つ目の世界
 ■久高島はかつて高地であった
 


                 ☆皆様 よいお年を~☆



Haitaka Radio | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/12/31 20:33

Radio update 12/18 時の文化人類学について






今回の動画は去年の7月頃に収録しました。

 僕は旅をするのが好きですが、その理由のひとつは今いる場所を見つめる新たな視点を得ることができるからです。

 それほど遠くへ出かけなくても、奥多摩近辺の1000メートル程の山に登って下の世界を見下ろすだけでもずいぶん気分が変わります。あーあのかすみのかかったごちゃごちゃしたあたりでいつも健気に(?)生きてるんだなと思います。

 そしてもちろん、沖縄や北海道、海外に出かければもっと気分の変化は大きいでしょう。
 インドやネパールなどに行って帰ってくると、日本がとても清潔で静かに見えるかもしれません。
 しかし一方で、便利ではあるがとても管理化、商業化されていて窮屈に思える可能性もあります。

 どこからであれ、旅から戻ってくると自分の住まいが、部屋が以前と少し違って見えるのではないでしょうか。
 どこも違ってはいないはずなのに。
 それはきっと<新たな視点>を旅で仕入れることに成功した自分自身が変わっているからなのでしょう。
 <新たな視点>を得ると、ものごとが新鮮になり、またここで頑張ってゆこうという気持ちも生まれます。

 こういう意味で旅とは、どこか遠くへの移動であると同時に、新たな今この場所への旅ではないかとも思うのです。
 今いるここをもっと好きになるために、あるいは好きにまではならなくても違った目で見つめられるようになるために・・・僕らは旅に出るのかもしれません。

 旅とは空間軸を移動するものですが、時間軸についてはどうでしょうか?

 人は常に世代交代をして、過去のことは忘れ去られていきます。

 たとえば1941年12月8日の真珠湾攻撃によって始まった太平洋戦争は、1945年の8月15日に終わりました。

 1945年という歴史のポイントは、それを直接経験していない僕にとっても明瞭な輪郭をもって心の中に浮かび上がっている年です。しかし、この年を多感な10代の頃に経験した世代は、もう80代を越えており、今後どんどん少なくなり、やがて誰もその時代のことを「経験」として記憶している人はいなくなります。 

 仮にもし1945年という年が空間軸にあれば、パスポートをとって飛行機に乗ればすぐに行けるような「別の国」であれば、毎年おそらく何万もの人がそこを訪れ、『戦争の記憶を忘れてはならない!』と叫ばれる必要もないでしょう。

 しかし、もちろん実際のところ1945年は空間軸ではなく、時間軸にあり、一見「もう存在していない」かのように見えます。だから僕らは当時の記録を読んだり、忘却という普遍的現象と戦うことを求められるのです。

 でも、本当にそうなのでしょうか。1945年は、あるいは1960年は、80年は、本当にもうどこにもないのでしょうか?
 僕にはそれがまだどこかにある、あるいはそれらの記憶が完全な形で残っている次元というものがやはりあると思います。

 「歴史から学ぶ」のは思いのほか大変です。
 往々にして、歴史からの学びVS忘却は忘却が勝利します。
 そして、そのことにより歴史は円環的に繰り返します。

 どうして「歴史から学ぶ」は大変なのか。
 一言で言ってそれは、僕らの経験ではないからでしょう。
 歴史の資料には、その当時の生活実感が、色が、音が、風の匂いがありません。
 それらを再現するには思考力と想像力が必要で、もし再現できたとしてもそのイメージにはこんなキャプションがついてしまいます。

  「これは再現VTRであり、実際の映像ではありません」

 やはり人為的に作られた1945年は、21世紀版の1945年となることは避けがたいと言えるでしょう。

 たかだか70年前ですらそうなのですから、100年前、200年前、1000年前という「異国、異文化」に想像力でアクセスするのは大変難しいことに思えます。

 しかし、もし僕らがそんな「異国」を旅できる時の人類学者となり、その時代の物音を、色を、風の匂いを、体験できるならば。
 そしてその記憶を「今」へと持ち帰ることができるならば、僕らの「今」はどのように変容するのか。
 「今」の自分の生活への、社会への、周りの人たちへの思いはどう変わるのか、、、

 僕がとりとめなく考える、そんなもしもについて、喋ってみました。





Haitaka Radio | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/12/18 17:02

Radio update 9/20  エンデ 鏡のなかの鏡より 教室では雨がたえまなく降っていた。

  





   ミヒャエル・エンデ著 鏡のなかの鏡~迷宮~ を朗読しました。

   エンデは児童文学が有名ですが、この「鏡のなかの鏡」は一風変わった連作形式になっています。

  舞台設定も物語も登場人物の姿もシュールレアリズムの絵のようで、割と難解で大人向きです。






  エンデの父親はエドガーというシュールレアリスティックな絵を描いた画家でした。

  ↓これは「教室では・・・」に挿絵として使われたエドガーの絵です↓ 

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  「鏡のなかの鏡」は父エドガーに捧げられた作品です。

  
  今回朗読した「教室では雨がたえまなく降っていた」は
  
  僕の好きな密室劇タイプになっています。

  雨の降る教室に閉じ込められた性別も年齢もバラバラの人々、いや中には人ならざるものも交じっているようです。

  彼らは雨の降る教室で誰かを、おそらくは先生を待っているが、いくらか退屈してうんざりしている様子。

  決してここが好きではないが、いろいろな理由でここにいるしかないと思っている。

  さてさて、いったいこの不思議な空間で何が起こるのでしょうか?

  最近雨がずっと続いていますので、感情移入してもらいやすいかもしれませんね。


  登場人物


  ○医者の青年
  ○役人の男
  ○太ったおばあさん
  ○ウエディングドレスの女性
  ○アーモンド型の目の少女
  ○翼の少年  
  ○横たわる少年




     
Haitaka Radio | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/09/20 17:04

Radio update 9/17 客観VS主観 お話会より



 9月2日のI先生お話会に参加して考えたことなど、話しました。

  


 ■お話会のタペストリー
 ■客観性は草食動物?
 ■月に行くとどうでもよくなる
 ■アニータ・ムアジャー二さんの体験を思い出す、アニータさんの臨死体験
 ■主観性の極まった危ない状態とは例えば・・・
 ■主客のねじれ
 ■「幻想」と客観性に対峙する必要性 
                                      
 ↑目次には先生の話しではなく僕が、勝手に考えたことも入ってます。


Haitaka Radio | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/09/17 22:28

Radio update 7/10 空間把握と文明、身体イメージ

    


  夜勤明けのやや朦朧とした頭で、空間把握力と身体イメージの関連性について思うことを話してみました。

  ↑の録音をしたとき、身体イメージというものに対してそれほど深く考察したわけではありませんでした。

  ただ、脳の中におそらく自分の肉体のイメージというものがあり、それはおそらくスポーツをしたりヨガなどの身体操作エクササイズをすることにより洗練されていくのだろうという程度でしたが・・・

 その直後にボディマッピングという言葉で、このことを説明している本と出合いました。





 DVDブックですが。

 ボディマッピングの考え方では、不正確なボディマップを脳に持っているということが、からだの痛みの原因にもなるそうです。

 まあ、スポーツだとか、演技であるとか、歌唱であるとかに影響があるのはもちろんだと思いますが。

 具体的に不正確なボディマップとはどういうものかというと、解剖学的な骨格・関節、臓器の位置、大きさ、構造などを完全に誤解して認識していることで、これは文化的な条件付けによっても起こります。

 たとえば洋服では「ウエスト」が上半身と下半身をわける部分になっています。

 しかし、実際は股関節が人体の上下をわかつ部位だそうです。この「ウェスト」のイメージに惑わされて、前屈をする時でも股関節からじゃなく腰骨の上あたりからからだを曲げちゃうということも多いかと思います。

 たまに電車の中で、完全に骨盤を寝かせてウエストあたりですわっちゃってる人もいますよね。

 まあまあこれまだ、よくある誤解ですが、僕ちょっとびっくりしましたのは・・・・

 えーと実は 親指の関節が3つだということです。

 手の甲から親指を見ると、ふたつの関節は容易にわかります。親指の爪の下にひとつ、そして、その下のひとつ。

 が、これ根元じゃないんですね。その下を手でさぐっていくと、もうひとつぼこっとした関節のくぼみがあり、

 な・な・なんとここが親指の本当の付け根。第三の関節のようです。
  
 ぎゃー知らんかった。若干気持ち悪いんですけど。こんなとこが実は動いていたなんて。

 第三の関節

 「第三の男」とか「第三の選択」とかそういうレベルの衝撃が走りました。


 

↑あまり本気にしないでね  → 第三の選択 WIKI

 あと、これは驚いたというよりも、それ通り越して若干イラッとした事実ですが。

 手のひらから見て人差し指~小指それぞれのしわが3本あります。

 さあ、指の関節はどこにあるのでしょう?

 上からひとつめのしわ、ここは曲がる。てことは関節ありです。

 上から二つ目のしわ、ここも曲がります。

 ところが3つめのしわ・・・ここ曲がんない!!!(。Д゚; 三 ;゚Д゚)

 なんと、ここって関節の位置じゃなかったんですね

 では関節の位置はどこかというと、手の甲から見た方がよくわかります。

 説明するまでもなく、こっちから見るとどこで曲がるか間違いようがありません。

 手の甲の第三関節から曲げて、手の平側を見ると・・・・

 3つめのしわ、全然、曲がってないじゃん!!!( ゚Д゚)キャァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!  おいっ!!お前はいったいなんなんだ!!

 本当にある種このしわにずっと騙されていた、詐欺被害者の心境になりましたよ。チクショー騙されてた!!みたいな(言い過ぎかな)でもそれぐらい、驚き、笑ってしまいました。

 騙されてたの?僕だけ?ほかにも、きっとたくさんいますよね被害者の方・・・
 これは被害者の会結成したほうがいいと思います。

 まあ、解剖学を学んだお医者さん、理学療法士の方など、知ってる方には常識かもしれないですが、これ結構びっくりでした。

 手だけでもこうなんですから、僕らが誤解している構造は体中にたくさんありそうです。

 で、こういうのを適宜修正して正確で緻密なボディマップを脳内につくることを、ボディマッピングというらしい。

 トークを録音したあといいタイミングで、情報が入ってきたのでこれも勉強しておこうと思います。

 




Haitaka Radio | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/07/10 16:48

Radio update 6/9 琉球怪談




  いやーじめじめしますね。こんな時は怪談でも聞きたくなりますよね。そうでしょ?ね、ね

  そうだと思いましたよ~

  ということで

  小原猛さん著 「琉球怪談 闇と癒しの百物語」の朗読バージョンをアップロードしました(やや強引な導入)

  この筆者の沖縄怪談本は何冊か読んでいて、ちょっとハマっています。





 


  沖縄が怪談の宝庫であると知ったのは最近のことですが、最初はちょっと意外な気がしました。

  というのは一般的なトロピカルなイメージが強すぎて、まあ基地問題とかなんとかいろいろあるわけですけど、にしたって怪談というじめっとした場所にお似合いのものにはあまり縁がなさそうですが・・・

  実は!沖縄ってすごいんですよね~

  沖縄物の怪談を読み込んでると、いくつかのそれが発生する基盤が見えてきます。

  もちろん、自殺者のでた部屋に夜な夜なうらめしげな女の霊が・・・的な話も収録されていますよ。

  でもそういう話って東京でも大阪でも、ニューヨークでもどこでも普遍的にありそうですよね。

  そういう系ではなく沖縄怪談に特徴的なモチーフというのがあるようでして、まず

  ①戦争もの です。

  先の大戦で唯一地上戦の舞台となってしまったということもあり、犠牲となった日本兵、米兵、民間人が出没するなどのお話です。 最大の激戦地だったシュガーローフや、多数の民間人がその中で亡くなった糸数壕の話などが有名です。

 ②霊媒(ユタ)もの です。

 本土でも霊能者は一定数いるんですけど、どうも沖縄ってその比率が高いような印象を受けますね。なんかそういうDNAを持った人が多いというか、隔世遺伝的に受け継がれてたりとかっていう話も多いですね。沖縄では生まれついての霊能者でお役目がある人を「サーダカウマレ」というようです。そういったユタたちが登場し、悪霊を払ったりする話です。中には非常に胡散くさいユタも登場します。そういう意味でよくも悪くも南米のシャーマニズムのような呪術的世界なんですね。

 ③自然霊もの

 現在はそうでもなくなってしまったかもしれないですが、沖縄はあの世とこの世の中間に生きているような存在たちがたくさん生息しており、彼らとの交流の中でたくさんの物語が生まれています。少し前流行した「ちっちゃなおじさん」的な存在。ガジュマルの樹に住むキジムナーなどが有名です。また沖縄には無数の拝所が存在しており、そこを壊すことにより大変なことになるという展開の話しが多く見受けられます。それぞれの森や山や川、沼や井戸に宿る存在に敬意を表し、共存してきたという歴史的基盤から発生する怪談です。
 個人的には、キジムナーのような存在がいて「当たり前」という感性って好きですね。

 割と時空がぐにゃっと歪む系というか、強烈な話が多いです。まあ常識的にはちょっと信じられないような。プチ神秘体験みたいな。怪談もぶっ飛ぶとそういう領域に入っていく。そうなるともはや怪談と言えるかどうか・・・

 今回は①戦争ものと、それに少し②ユタものが混ざってるふたつのお話を朗読させていただきました。

 「琉球怪談 闇と癒しの百物語」第88話 知恵のある人 と第91話 待っている です。

 ちょっと怖い部分もありますが、どこか心が温かくなる、勇気づけられる そしてちょっと切ない話をセレクトしました。
 僕の好きなタイプの怪談でもあります。 





Haitaka Radio | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/06/09 20:12

Radio update 4/15 2016 ダウンシフターズその他


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  昨日は、夕方には降っていた雨も上がり久しぶりにきれいな夕暮れをみました。

  でも夜にふと携帯をみると防災速報から熊本震度7というメールが届いており、一瞬目を疑いました。

  7!? 反射的にワンセグをつけると各局放送を中断して地震関連のニュース。

  僕もしばらくは、ニュースとTwitterに釘付けになってしまいました。

  余震がものすごく多いですが、、、皆様のご無事をお祈りいたします。

  昨日は最近読んだ高坂勝さん著「減速して生きる ダウンシフターズ」について、アドリブトークを録音していました。

  災害多発時代を生きるためのヒントもたくさんつまってる本かもしれません↓↓↓

 


  ちょっとダラダラ喋りすぎました。

  Indexつけますので、興味のあるところだけチョイスして聞いていただければ幸いです。




■高坂勝さん著「減速して生きる ダウンシフターズ」 ダウンシフターズとは何か? 0:00~
■大手企業勤務の著者がダウンシフトするまでの軌跡 3:25~
■はいたか、高坂さんのお店たまTUKIに行ったエピソード 5:10~
■農に結びついたダウンシフターズがこれから必要なわけ 9:00~
■I師匠のみこころファームビジョンについて 10:20~
■僕は強制的にダウンシフターにならざるを得なかった 13:20~
■本文から 「突然降りてきた想い」ちょっと朗読 19:05~
■ダウンシフターズは「合理的」な生き方を説いてるわけではないかも 23:40~

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Haitaka Radio | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/04/15 21:54

Radio update 12/11



シリーズ物の途中ですが、久高島の写真を動画化したものをあげてみました。

 いやーやりなれてない作業なので疲れました。。。結構時間かかってます。 

    

 
 それと加えて随分前にプレゼントでいただいた、バルナギータというバンドの曲を動画化してみました。
 すごくいい曲と歌詞で、何年もよく口ずさんできた歌です。
 特に「おろおろすることはない 世界はもぬけの空だ」って部分が大好き^^
 是非多くの方に知っていただきたい名曲です。

 「そして旅が終わったら」 演奏:バルナギータ

   



Haitaka Radio | コメント(0) | トラックバック(0) | 2015/12/11 21:18

Radio update10/26









Haitaka Radio | コメント(0) | トラックバック(0) | 2015/10/26 08:50
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