エハンさん、ISについての見解。

 ニュース自体あまりみてないし、

 真偽はわかりませんが、40分~オバマの発言の言葉の使い方を批判するあたりからが熱いです。

 確かにそうだ。KILLなんて使うな。

 そしてラスト、こんなこと言っても実はしょうがない発言・・・

 「あんたは神なんだ この世って幻だよー」

 いいっすねー^^

 こういうダブルスタンダード?的なしゃべくり好きやなー

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テレビが写さない真実~金融マトリクスからの覚醒 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2015/03/01 21:09

ウランの安らかな眠りのために


 いまだ収束のメドもたっていない原子力シビアアクシデントの継続下において、この国は全国の原発の再稼動を着々と進めようとしている。

 日本と言う国は、1945年8月から始まって3度の核の惨事を経験してきた。

 一度目は広島への原爆リトルボーイの投下、二度目は長崎への原爆ファットマンの投下。

 そして3度目が2011年3月11日に発生した東日本大震災によって引き起こされた津波、地震によって起こった福島第一原発の3つの炉心におけるメルトダウンだ。

 スリーマイル島原発事故や、チェルノブイリ原発事故、そして冷戦下大国により繰り返された大気圏内での核実験による影響はおそらく全世界に及び全地球上の生命に影響してきた。

 でも、これほどまでに「核」による惨事を経験してきた民族は他にあまりない。 

 そしてその日本で起こった核惨事の記憶が全世界の反核運動を大きく推し進めたであろうし、福島第一原発でのアクシデントがヨーロッパ諸国の原子力政策を大きく転換させた。

 なんだか日本という国はやはり近現代に現れた神道思想が主張するように、世界全体のテーマをホログラフィックに表現するようなある種の「雛形」的な役割を持っているのではないかと思えてくる。

 でなければ、どうしてこんなに小さな極東の国が「核」との因縁が深いのだろうか。
 
 日本は、「核」の現実を、それらの出来事を通して全世界に示したのだ。

 そのメッセージを受け取り、原子力政策を放棄した国もある。

 でも、当の日本でその機運が、そこまでの盛り上がりを見せず、むしろ逆行しているというのはやはり一見とても不穏な現実にしか思えない。

 しかし、核による災害を核兵器や、原発事故に限定しなければ、日本以外にももっと核との因縁が深い民族が存在する。

 その民族のことを思い出したとき、思ったことがある。

 今考えるべきなのは、原子力発電が是か非かという問題であると同時に、それ以前に存在する人類と「核」というより普遍的な問題でもあるのではないだろうか。

 もっと言うと、核兵器や、原子力発電の原料ともなるウラン鉱石、これをそもそも人間は掘り返すべきなのだろうかという問題だ。

 日本人と同じくらい核との因縁が深い民族、それはホピ族を始めとする、ウラン鉱石が埋蔵されている土地に居留しのちにその掘り出し作業に従事させられ致命的な被爆をしたネイティブアメリカンの人たちである。


 


 ホピの居留地から掘り出されたウランによって、広島と長崎に投下された原爆が製造されたことを想うと、日本人とホピ族は、核というテーマを催す舞台の上手と下手に立ってその手首を見えない糸で結び付けられているようだ。

 ホピ族の伝統では、母なる大地の内臓を掘り返すこと(ウラン鉱石を掘り出すこと)を厳しく戒めていた。しかし、土地を取り上げられた彼らは現金収入を得るために、恐ろしく低賃金でウランの露天掘り作業に雇われたのだった。彼らは放射能の危険をまったく知らされておらずウラン採掘の残土によってつくった家屋に住んだりすることでも高線量の被爆にさらされのちに多くの人が命を落とした。

 これらのことを考えると、原子力の平和利用や、戦争抑止力としての核兵器という言説がどうも偽善的なものに思えてきてしまう。

 そもそも、それらの原料となるものを掘り出すときに大いなる矛盾と、犠牲者たちがたくさん生み出されていたのだ。生きるための土地を奪われ、からだを蝕まれた人々が・・・だとすれば、そういった犠牲の上に成り立つ原子力産業、核開発であれば、その先にも同じような生きる土台となる土地や故郷の喪失、人体の汚染がまっているのはある意味当然かもしれない。

 それらは最初から、起こっていたのだ。
 それが掘り出された、その土地で。


 原子力を放棄したら電力が足らない?
 そういうことではなく、そもそも日本人と、あるいは人類と「核」(放射性物質)との付き合い方はどうあるべきだったかという問いが必要なような気がする。

 そしてその答えとしては、そもそも「掘り出すな」というホピの戒めをもその選択に含めることが必要だと想う。例えば国際的に条約で、「核兵器製造、原子力発電に利用するためのウラン、放射性物質の採掘はこれをいっさい禁止する」と定めるのである。

 戦争の放棄、と同じように、核の永久放棄、これを条文化できたらすごい国だと思うんだけど。だいたい「核兵器を持たない、作らない、持ち込ませない」の非核三原則は、原子力産業を廃止しなければ完璧なものにはならないんではないだろうか。そこに発電所があるってこと自体、ある意味核兵器の脅威と等しい。

 ウラン発掘は20世紀に行われたまさにパンドラの箱の開放だったのだ。

 永い眠りから目覚めさせれらたウランは禍津神となり世界を駆け巡った。

 それが起こるべきではなかった、と言っても始まらない。

 良かれ悪しかれそれはもう起こってしまい、それによって多くの悲劇と、学びが、物語が、それによって生まれている。多分、核エネルギーの発見というのは、人がある文明のステージに達したとき遭遇せざるを得ないものとして設定されていたんだろう。

 強大な破壊力、エネルギーを生み出すが、生命に対してはその細胞を破壊し、DNAレベルでの損傷を負わせる物質。強大なエネルギーと、強大な毒性。

 それらとどのように付き合うのか。

 先住民はそれを掘り返すこと自体を禁忌にしていた。
 欧米の文明は兵器として、あまり安全を顧ない発電技術に利用するという選択を行ってきた。

 こういうものを目にしたとき、産業的な発展だけを目的とする文明形態の人々はそれを封印したままにはしておかない。危険を承知で、それを手中に収め、そしてコントロールできると考える。それを眠らせたままにしておけるのは、自給自足を基盤とした質素な生活をしている人々、物質的発展や軍事力よりも大事なものがあるということを認識している民族だけだ。テクノロジーや貨幣ではなく、「土地」によって生きている人たち。

 生命の基盤を脅かすものにはNoと強く言える人たちだ。

 日本が多少なりとも「雛形」としての役割を持っているとすれば、おそらく、僕らはそのような価値観とともに生きるように今後導かれていくのではないかと思う。

 
 



テレビが写さない真実~金融マトリクスからの覚醒 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2013/07/28 20:25

20th July Shibuya






テレビが写さない真実~金融マトリクスからの覚醒 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/07/22 18:57

Farewell, TV君

 先週テレビを処分した。

 最近あまり長時間見ることもなく、夕食の時とかになんとなく惰性でスイッチを入れて、食事中と食後一時間ほどぼーっと見ている程度でたまに面白い番組もあるけど、基本どうでもいい感じで見てるだけというのが多いことに気づき、もういいかと。   

 しかし最近家電の処分結構お金がかかるので、どうしようかと思っていると大家さんが新聞の読者サービスで家電を無料で引き取ってくれるから出したいものがあったら一緒にだしてもいいよと言う。グッドタイミングなのでこれに乗っからせてもらうことにする。

 このテレビ君は大学に入学して一人暮らしを始めた時、買ってもらったものでもう10年以上近くにある。
 もちろんブラウン管で結構ごつい。

 今年の3月にフローティングシェルに入りに行った時、ECCOのMさんに『とりあえずテレビは捨てちゃったほうがいいよー』と言われたが、テレビカットの流れはそれ以前からあり、遡れば去年の秋の不調まで遡れる。

 I先生の個人セッション。「自分を支配してくるような影響はできるだけカットして、何もしないでいる時間を作った方がいい」と言われた。まあテレビ捨てろとまでは言われてないけれど。

誰かに言われたからと言うよりも、自分の感覚と人に言われることがシンクロするからか?


 もういまさら別にマスコミは嘘ばっかだとか、くだらなすぎる番組が多いとか言ってもしょうがないけど、いくつか捨てようと思ったポイントを整理すると・・・

 ①受動的に座ってテレビを見るという行動に関して、特に長く見るほど何か生理的にひどく自然に反しているような気がするときがたまにある。

 ②他者が作ったバーチャル情報を一方的に視聴し続ける違和感。

 ③恐怖心を使ったネガティブな刷り込みが多すぎる

 ④思考能力を減退させるテクニックが使用されているらしい。ということ。

 ④については、苫米地氏の本に書いてあったことで、僕は脳機能学者でないので確かめようがないが、まあ嘘を書く理由もないと思うので多分ホントじゃないかと思う。
 そのテクニックとは、バラエティ番組などでよく使われるが画面の下に言葉や、擬音などをひっきりなしに表示するという方法らしい。これをやると自主的に思考できない状態に脳は置かれるというのだ。
 この方法が使われ始めたのは90年代後半か、20世紀になった直後くらいではないかと記憶しているが、初めて目にした時になんかうっとおしいこと始めたな、と感じたのは覚えている。自主的に思考できないというのは、多分その時に刷り込まれた情報に対して価値判断できないということでもあるだろう。

 ③わかりやすい例で言えば、口くさい人にはなったら嫌われるよというメッセージを繰り返し流してるようなCM。他にも禿げたらヤバイよとか、太ったらもてないよ、とかまあ無数にあるw口が臭くて、はげて、太っていても堂々と生きてる人が僕は好きだ(笑)

 映画見る時は、DVD借りてPCで見ればいいし、ニュースも天気予報もネットで見れるし、どうしてもテレビをたまに見たくなったらkey hole TVをインストールしたら見れるし(ただしかなりカクカク)と考えていくとテレビを置いておく理由がますますなくなっていった。

 しかし、なんだか世間と断絶するような感覚になるのではないかという一抹の不安もある。それにさびしい時にずいぶん気分転換の役に立ってくれたことも事実である。

 ためしにテレビの普及率を調べて見た。猛暑に苦しんでいた頃調べたエアコンの普及率はほぼ90パーセントであったが、カラーテレビの普及率は2人以上の世帯でなんと、99.4パーセントということである。これは想像していたよりも多い数字であった。

ということは実質上、みんな持ってるということでは、ほとんど『トイレ』並みの普及率である。『トイレ』は絶対に必要だが、絶対に必要ではないのに、これだけ普及しているというのがなんだかすごい。しかしホントにいるのか?テレビ。要ると思い込まされてるだけじゃあるめえか(誰や?)

 年代で普及率を見ると、1966年に0.3パーセントだったものが70年には20パーセントとなりそれから約2年でなんと61パーセント!!79年には98パーセントくらいになるという恐ろしい爆発性を示している。
 どんな家電製品も同じで最初は、『神器』として庶民には手の届かないものとして現れ、やがて価格が下がって庶民のものになり、最終的に「ないと恥ずかしい」ものとなる。
 高度成長の時期とまさしくかぶっているので、テレビによって形成された集合的価値意識のネットワークがさらに消費を促進し・・・という構造もあっただろう。

 こんなデータを見ると、一方でホントに『テレビもってないと変な人になるのではないか?』という妙な不安感が湧いてくるから面白い。普及率だけ見れば、トイレを手放すようなものではないか。最近使わないからとトイレを手放したら確実に変な人だといえる。

 だが年齢別の普及率を見て、少しほっとした。というのは29歳以下で言えば、なんと90パーセント台に大幅にダウンしているのである。単純計算すれば、10人に一人はテレビは持ってないし、見てないということになる。おそらくその人たちは、PCや携帯によるネットなどをメディアとして使用しているのだろう。ということは、カラーテレビがないというのは、90パーセントのトレンドからははずれるが、その10パーセントのトレンドとはシンクロすると言うことでもある。そしてその10パーセントがさらに20パーセント、30パーセントと今後拡大していく可能性も大きい。

 テレビの普及率は、もう下降トレンドに入ってるのでは・・。それはおそらく人為的に構築された社会的価値意識に亀裂が入り、徐々に機能しくなってきていることの一側面かもしれない。この先どうなるかっていうと、多分テレビって機械自体は残るのだろうけど、そこに情報が入ってくる方法自体がかなり変わってくる。ケーブルみたいにチャンネルが無数にあるとか。オンデマンド方式が増えるとか。大資本とかかわりを持たない独立系のメディアが増える。そしてそこに流入する価値観も多様化していく。選択の幅が増えていくと思う。


 よっしゃ若者よテレビを捨てよ!(〃*`Д´)そしてどっかへ出ようテヶテヶ(((ヾ(●´Д`)ノ


 て言って、今年の年末、液晶買って紅白見ながらビール飲んでたらごめんなさい(*・ω・)*_ _))ペコリン
 僕、そういうとこあるんで・・・。

 しかしあれですねやっぱ、紅白の視聴率とか昔は50パーくらいはあったらしいけど、てことは多くの日本人の頭の中に年越しは『紅白』ってインプットされてたわけだ。今はそうじゃなくても年越しはテレビって人はいまだにかなりいるような気がする。年末のカウントダウンとか、あれ見ないとなんとなく年越した気がしないとか。

 テレビ捨ててから数日後、僕の頭の中の時間感覚とテレビ番組表のイメージがダブっているのを発見し少し驚いた。もちろん、全部覚えてるわけはないが、だいたいこの時間はバラエティで、こっからはニュースでということだ。テレビを捨てたのでそっちのバーチャルワールドはもう意味をなさないのに、まだ時間とリンクした記憶が残っている。

 あ~でももう、どんな番組やってても関係ないや~。
 関係ないのに無意識に脳内で検索してる面白~い
 やがてこの習慣の記憶も分解して、7時はただの7時になるのかな。

 今ちょっと楽しみにしてるのは、誰かが流行のギャグとか、人気のアイドルの名前を口にするのを聴き「えっ何それ?(o・∀・o)」という時のことだ。そういうズレ感を早く感じてみたい。
 
 情報インルートが、PCに一元化されたので部屋がすっきりした。
 やはりあっちにもこっちにも、情報受信装置があると言うのは落ち着かない。
 
 ちなみにこの『テレビが映さない真実』というカテゴリー、この先僕にはテレビが何を映して、映してないかよくわからなくなってくるはずなので、ラストエントリーとなるでしょう。これはテレビを批判攻撃するという感じのものだったが、見なけりゃ批判も攻撃もしなくていいのでラクだ。
 


テレビが写さない真実~金融マトリクスからの覚醒 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2010/10/13 22:58

パンデミック効果

 『新型インフルエンザ』は、最初の報道が入った24日から僅か4日ほどで世界十六カ国に広まった。

 ただ、不思議なことに、メキシコ以外の国では死亡に至った例は報告されていない。

 これはまだメキシコほど感染者がないためにそうなのか(だが実際は毒性は致死率10パーセント弱あるくらい強いか)、もしくは、やはり人種によって効き方が違うのか、あるいはウィルスの毒性が消滅したのだろうか?

 もしも現在のウィルスが毒性がたいしたことないのであれば、むしろ今の内に感染しておいた方がいいのかもしれない。
 というのは、この豚インフルエンザが一旦収束して第二波、三波となって再来する時にバージョンアップしていても今感染しておけば、その強力版に対して抗体を持つことが出来るからだ。
 
 が、もちろん今の奴がホントによわっちいのかどうかはまだわからない。そうである限り成田へ行って到着ロビーで大きく何度も深呼吸を繰り返す気にはなれない。またこれが拡大していく間に変異して強力化(毒性が強くなる)するという可能性もあるのだろう。
 鳥インフルエンザから来るH1N5型の『新型』が現われた場合、その死亡率は約60パーセントと言われている。今回のものはそれと比べたら毒性は取るに足らない。しかし、10パーセントの致死率でも、強力な感染力で世界中にひろがれば十分脅威的だ。

 基本的に、今回のウィルスは豚と鳥と人の遺伝子が入ってるそうだが、おそらく人為的な『製品』である可能性が高いのではないだろうか。専門家も人工的なものではないかと言う人がいる。
 ただ、もしそうだとすれば、これはまだ一番強いカードを出したわけではない。第二第三の製品が控えているような気がする。

 そのような陰謀論的なこととは別に、
 今回の事で、このようなパンデミックが発生しそうになった時、その結果どのような事態が想定され、また誰が得をするのかということがぼんやりとわかってきたような気がする。

 基本的に今回の金融危機、これは終息して景気が上向いているわけではなく、それぞれの国家が膨大な国債を発行するなどして市場の損益を補填しようとしているに過ぎないようだ。 
 日本でも53兆円の資金を使い必要ならば、株をすべて買い上げるような政策が検討されている。これは通常の資本主義の終りを意味し、国家が経済を統率するという社会主義的な構図に移行しつつあることを意味する。国としては、今の時期威信を高める必要がある。

 グローバルな資本主義経済が破綻し、それを国家が補償するという形で吸収していけば、残るのは国家間の利害の対立であり、ブロック経済圏の出現となる。
 
 この先さらなる強力なパンデミック(今回のものではなくとも)が起これば、いくつかの国で国境閉鎖、鎖国という自体が起こる可能性もある。日本では輸入をストップすれば、国内の食料をまかなえない。輸入なしで、いったい一億人がどれくらい生存できるのだろうか。
 これは困った事態だが、国家や資本の管理者にとっては、民衆を恐怖で封じ込めることができるし、パンデミックの名のもとにある種の「統一性」、一致団結してこの驚異に立ち向かおうという空気を醸成できる。実際人間は巨大な敵を目の前にすると、簡単に団結する事が出来る。
 食料や、必要なものを支配されれば、人は権威に頼るしかない。 

 このように、僕には、経済危機も、パンデミックもどちらも「国家の優位」というのだろうかそのような、方向性を持っているように思えて仕方ないのだ。
 ただ経済危機のみならば、そこは新しい命をはらんだカオスだけが生まれる。
 ひとつのシステムが破綻すれば、人は新たなムーブメントを求めたり、政治運動を起こしたり、暴動も起こる。またそれこそ自給自足のようなことをはじめたりする人も多くなる。以前のような社会はもうごめんだからだ。これでは管理を維持したい人間からみれば、収拾がつかなくなる。

 そこで必要なのは、ある種の「脅威」なのだ。
 その脅威が生存の危機を感じさせるものであればあるほど、人は以前のシステムへの不安や、新しい価値の創出などよりも、命あってのものだねで、既存の国家システム、また医療、メディアに依存してしまいやすくなる。
 パンデミックは、その「脅威」として使用されている、また使用される可能性があるということだ。

 以上のことはすべて暇な僕の頭の考えた妄想だが。

 でもホント早く、自給村をたくさん作らないと・・・。
 
テレビが写さない真実~金融マトリクスからの覚醒 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2009/04/28 18:33

 昨日、メキシコシティーで、豚インフルエンザの感染が拡大し1000人が感染68人が死亡と報道された。
 更に、ウィルスは豚→人感染のみではなく、人→人感染へと進化しているようだ。
 メディアによると、最初に感染が確認されたのが、4月10日頃。
 約二週間ほどの間に爆発的に増加し、市内の学校や公共施設が閉鎖されている。

 今回のウィルスは、警戒された鳥インフルエンザが進化した、『新型インフルエンザ』ではない。
 しかし、1000人感染、68人死亡という情報が正しければ、致死率は7パーセント程もあり、通常のインフルエンザの死亡率が1パーセントもないことから考えると、毒性はかなり強いと言える。
 加えてこの感染力を見ると、すでに国境を越えアメリカ国内にかなりのキャリアが存在してもおかしくないのではないかと個人的には思える。(米で確認された感染者数は8人)
  
 昨日、ニュース番組の中で確か、『メキシコでの封じ込めはもうできる状況ではない』と専門家が話しているのを聴いたが、それはつまり多かれ少なかれ海外に流出していることを意味する。

 24日の段階で、米疾病対策センターは記者会見を行い、すでに防止する事が難しい段階に入っていると話した。

 ベッサー氏は、メキシコでの感染者14人から採取したサンプルのうち、半数が今回の豚インフルと同じA型H1N1型と判明。メキシコで感染拡大しているものと、同じ株である可能性が高いと見られる。しかし、死亡者が出ているメキシコの症例とは違い、発熱と嘔吐、下痢と言った比較的軽い症状のみで、いずれも快方に向かっている。

 CDCは予防ワクチンを国内に配布する準備も進めているが、すでに感染爆発が起こる下地ができている可能性もある。備蓄してあるワクチンも今回の豚インフルに特化したものではなく、「遺伝子が適合する」株であるため、どれだけ効果があるか分からない状況だ。ベッサー氏は、「(予防接種や隔離などによる)感染拡大への対策を打つには、遅きに失した可能性も」と語っている。


http://www.worldtimes.co.jp/news/world/kiji/090425-221158.html

 現在の状況は、日本人にとってはまだ必要以上に不安を感じる必要はないとも言えるが、逆にすでに日本にキャリアが入ってきていても不思議ではないと僕は思う。サーモグラフィーによる帰国者の感染チェックを成田で行っているようだが、感染爆発は二週間前から始まっているのだ。その時に感染した人が、一週間くらい前に入国していてもおかしくないのではないだろうか。

 また昨日のWHOの緊急会議では、警戒レベルのフェーズ3から4への引き上げは先送りされた。フェーズ4になれば渡航規制などが始まるらしいが、3の段階では渡航者の注意などにとどまる。
 しかし、もし大事をとるならこの時期にこそ規制をかけるべきだ。
 今日からGWが始まり、大量の人がメキシコや、また米国に出国する。
 すでにメキシコに接した北米地域への旅行には危険が伴うと、自分なら考える。
 その人たちが休みが終りいっせい帰国した時、もし感染者がいたら本当に水際で食い止められるのだろうか?
 このように考えた時、非常にGW前という今の時期の豚インフルの発生はタイミング的によくないし、日本に上陸する可能性も低くないのではないかと思える。

 WHOがフェーズの引き上げを行わなかったのは、何か、大事にはおそらく至らないという情報源があるのか、その辺はわからないが・・・。なんか米の疾病対策センターの発言の重みとのずれも感じられる。

 今回の豚インフルが米国でパンデミックをおこせば、経済危機と合いまった大きな混乱が生じるだろう。仮にメキシコ市である程度封じ込めできれば結構なことだが、これは来るべき『新型』への警告かもしれない。あるいは陰謀的に考えれば「実験」ともとれる。

 不安をあおることを言うのは良くないとかいいながら、また頭の中で第一の天使がラッパを吹き始め(笑)黙示録になってしまったが、最近、「あー余計な事を知らなきゃよかった」と思うこともある。
 豚インフルのニュースだけ見て、他に情報がないと、「まー怖い」で流せるかもしれないけど、僕は関連するアセ系の情報が頭の中で暴れ出し「時は来タレリ!」という心境になってしまうのだ。

 草薙君が裸になったのは、草薙の剣がさやから抜かれたということかも(半分冗談)

 とは言っても、MIXIの日記などを読んでるとやはり金融恐慌のさなか、こんなことが起こって大変な時代だというような感想を書いてる人が結構多く、やはり世の中の一部分ではこの時代の流れをなまなましく感じている人もいるんだなと思った。

 僕は今年から、ある程度の食料は貯えておこうとかなり本気に思っているし、2、3年持ちそうな缶詰をちょこちょこ買いだめたりしている。そして、どうも、都会にはいたくないという本能的な直観のようなものを一年位前から感じている。(←まあこれはいろんな要因があるのだけど)

 とりあえず四五日頭がおかしくなるのは、しょうがないだろう。

 と、ここまで書いたところで、アメリカの新しい情報がネットに出てた。

 豚インフル米で感染者 11人

 【ワシントン=勝田敏彦、ニューヨーク=田中光】豚インフルエンザの感染が米各地に広がってきた。米疾病対策センター(CDC)がカンザス州とカリフォルニア州で感染者を新たに3人確認し、感染者は3州で計11人になった。また、ニューヨーク市では感染の疑いがある生徒が8人いることが25日わかった。ニューヨークの症例も感染が確認されれば、全米の感染者は4州、計19人になる。

 AP通信によると、カンザス州の感染者は、州中央部に住む夫婦。報道によると、夫が最近、仕事でメキシコに出張して戻ってきたところ体調を崩し、その後、妻の体調も悪くなった。症状は軽いが、2人から採取した検体を調べたところ、豚インフルエンザウイルスであることが判明した。

 またメキシコ国境に近いカリフォルニア州南部でも、35歳の女性が感染していることが新たにわかった。この女性も症状は軽く、回復している。

 一方、ニューヨーク市の保健当局によると、東部クイーンズ地区の私立高校の生徒約100人が、インフルエンザに似た症状を訴え、市が生徒9人を対象に簡易検査を行ったところ、8人からA型インフルエンザウイルスが検出された。いずれもこれまでわかっているヒト型と違うタイプで、市は豚インフルエンザの可能性があるとみている。

 市や高校などによると、生徒たちは23日ごろから、発熱やのどの痛みなど始めた。いずれも症状は軽く、入院している生徒はいないが、学校側は、感染の広がりを防ぐため、週末の予定をすべて中止した。生徒らの中には、家族に感染が広がっているケースも確認されている。ニューヨーク・タイムズ紙によると、生徒の一部が最近、メキシコに旅行していたという。

 市は今後、検体をCDCに送り、ウイルスのタイプを確認したうえで、市内の学校を休校にするかどうかなどを判断する。

 米国での感染者または感染の疑いがある人はいずれも、豚と接触した形跡がなく、「人から人」感染が起きた可能性が高い。


 今のところ亡くなった人はいないようだが、どこまで広がるのだろうか。
 ウィルスは同じはずなのに、症状が軽いというのはなぜだろうか?
 (有色人種の方が激しく症状が出るよう「設定」されている可能性もある。)
 しかし感染力は強そうだ。
 キャリアは米国で現時点で数十人、数百人居ても不思議はない。
 日本に居ても、人ごみとかちょっと注意した方がよいかも。

  メキシコ 81人死亡
 
  ロイター通信などによると、メキシコのコルドバ保健相は25日(日本時間26日朝)、同国内での豚インフルエンザによると疑われる死者は81人に増えたと発表した。感染者は1300人以上となったという。




テレビが写さない真実~金融マトリクスからの覚醒 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2009/04/26 12:23

オバマ・イン・スピリチュアルワールド

 次期大統領のバラク・オバマが選挙戦に登場した頃から、妙な風潮が精神世界の一角に見られるようになった。

なぜ精神世界の一角かというと、それは主に来るべきニューエイジの到来を予期するアセンション信奉者に多く見られるように思えるからだ。

 彼らはバラク・オバマは光の存在であり、アメリカを大きく変化させてくれると信じているようだ。
ブッシュが悪の権化だとすれば、オバマは彼らの間ではまさしく『メシア』である。
オバマ政権のもとで、今まで秘密政府が行ってきた数々の悪事(9・11を含む)が白日の下にさらされると彼らは言う。

 obamabudda.jpg


 いったい、何を根拠にかれらがそう言っているのか僕にはよく理解できない。
確かにオバマ政権の誕生は初の黒人大統領ということもあり、歴史的に大きな意義のあることかもしれない。
またオバマは貧困層に寛容な財政政策を行う方針だと聴く。
オバマはジョン・F・ケネディの再来とも言われ、選挙戦中から暗殺の噂がささやかれていたし、実際、
オバマ暗殺を計画していたグループが逮捕されたというようなこともあった。
このようなことから、オバマはきっと今までのアメリカにはない革命的な国政を行ってくれるはずだという期待感が高まっているのだろうか。

オバマは恐らく、未曾有の混乱において、アメリカ国民にメッセージを伝えるような役回りをせざるを得ないのだろう。
頭の中に『ディープ・インパクト』で大統領の役を演じたモーガン・フリーマンの姿が浮かぶ。あの映画の中で黒人の彼が大統領の役を演じていたのは偶然だろうか。まあ隕石が落ちてくることはないだろうが、アメリカ発の金融危機はその震源地でますます被害を拡大していくだろうことは間違いない。その混乱においてオバマが果たしていくであろう役割りには多大なカリスマとリーダーシップが要求されるはずである。

しかし、僕が何かしら不気味に感じるのは、アセンション信奉者の中でオバマを祭り上げるその雰囲気だ。
いったい、どういう理由でオバマをそれ程ヒーロー視しているのかということがまったくわからないのだ。
オバマのバックグラウンドや政策を少しでも調べてみれば、それ程無条件に『光の存在』などと肯定できるものだろうかと疑問が湧いてくる。
オバマが現副大統領のディック・チェイニーの遠縁だというのは有名な話だが、ディック・チェイニーはブッシュの上司wであると言われている。さらにオバマのブレーンにはブレジンスキーという人物がいるが、この人物は日米欧三極委員会の設立者だが、もうひとりの設立者は影の皇帝と噂されるデイビッド・ロックフェラーだ。ロックフェラーが名誉会長を務めているのが、CFR(外交問題評議会)という組織である。
バラク・オバマ、ヒラリー・クリントン、マケインなどはCFRに論文を寄せている。
さらにオバマはイラクからの撤退をすすめる方針を示す一方、アフガンへ送る兵士を増やす意向を示している。





ブレジンスキーは、1970年代後半、ソ連のコントロール下にあった首都カブールのアフガン政権に対抗するために、今日「テロリスト」と呼ばれている部隊を養成し、資金提供し始めたのは彼であると公然と認めている。

彼によると、その目的は、カブール政権を守るためにソ連がアフガニスタンに侵攻するようそそのかし、ライバルである超大国にも「ベトナム」をお見舞いしてやることだった。

この計画によって、1979年から1989年のソ連占領期を通じて百万人のアフガン人の生命が犠牲となったが、そのような影響についてブレジンスキーは一向に気にしていない。

ブレジンスキーの「自由の戦士」たちは、ムジャヒディンとして知られるようになり、後にタリバン、アルカイーダといわれるものになった。これが「反戦」オバマの背後にいる男である。


山のあなたの空遠く幸い住むと人のいう 『バラク・オバマ 裸の王様』より




 そもそも、アメリカの大統領候補になるということは、闇政府とのコネクションがなければ実質的に不可能であると僕は考える。いくらロン・ポールのようにまともなことを言っていても、相応の後ろ盾がなければ既存メディアに大きく取り上げられたり、有力候補となることは難しいのではないだろうか。
ということで、オバマも同じく、どこかの階層で大統領として「準備された」人物と考えるのが妥当な線ではないだろうか。
 そして「準備された人物」はその準備してくれた階層の為に、利益誘導をするようなことを行うものだ。国民の為ではなく、軍産複合体や、金融家や、世界を裏でコントロールする人々の為の政治。

 まあでもケチばかりつけていても始まらない。
結局オバマがどのような役回りを果たしていくか見るには、来年の就任以降を待つしかないし、本当に重要なことはオバマの背後関係やコネクションではなく、彼が彼自身の意志を持っていて、それを行う気があるかどうかだと思う。
 ジョン・F・ケネディなどもおそらく、闇政府のコネクションの中から誕生したのではないかと思うのだが、ケネディは既得権益の享受者が十二分に不愉快に思うような政策を行なおうとするほどに、自分の理想の意志というものを表現した人物だったように思える。そう言う意味で、ケネディのような人物こそ、本当の意味でアメリカのヒーローと呼ばれるになるにふさわしかった。
 オバマが果たして、自分の意志を持っているのか、それを表現する意志があるのかが、彼が本当の意味でケネディの再来となるかどうかのポイントだろう。

 混乱時にこそリーダーの真価が問われる。
 混乱時に活躍し、国民に希望を与えるリーダーは確かにかっこいい。
 しかし、混乱時には独裁者もたやすく誕生する。
 むしろ世界の歴史において、混乱時には本当のヒーローではなく、それを装った独裁者の方がより多く誕生してきた。
 オバマが本当の改革者なのか、それとも、今までの独裁者の焼き直しバージョンなのかを判断することはまだ出来ないと思う。

 なにを書きたかったかというと、安易にオバマを理想化するような一部の精神世界の風潮は、なんか違和感だ、ということだけ。

 前に、霊能者の江原さんの本の中で、小泉元首相はシルバーのオーラで頑固な理想主義者で、昔からの理想だった郵政民営化を実現させたというようなことが書いたあったのを読んで、『おい違うだろう、郵政民営化って、あんなのただの外資への利益誘導だろう。本当に理想主義ならもっと違うことなってないか?ああ、これ読んで真に受けて小泉を好きになる人がいっぱいいて、
改革の痛みをこらえてがんばらきゃ!とか思う人がいたら嫌だなあ・・・』と思ったことと少し似ている。

 政治の世界は基本的にダーティーな世界だと思うが、そのダーティーな世界を判断するには、どろどろした事実を調べるしかない。それは悪夢の集積だ。
 それか、まったくそう言う世界には関与しないかだ。まったく、関与しない人はそれはアリだと思う。
 ただ、どうもスピリチュアルな立ち位置にだけ立って、小奇麗な発言や、霊的な世界観だけで誰かを持ち上げたり、カリスマ化するようなやり方にはとても違和感を感じる、師走も押し迫った今日この頃。






ここで質問してみたい。
「人民の男」が
何もないところからひょいと出現し、
アメリカ史上もっとも巨額の資金を注ぎ込み、
手の込んだ技術を使った大統領選挙に
出馬することができると、
本当に思っている人はいるだろうか?



 参考:山のあなたの空遠く幸い住むと人のいう 『バラク・オバマ 裸の王様』  



テレビが写さない真実~金融マトリクスからの覚醒 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2008/12/08 21:07

カオスの気配、固体(常温)核融合の話

 9月のリーマンショック以降、なにかの要石がはずれて、状況がものすごく流動化して一種のカオスに向かっているような印象を受ける。

  フジテレビの報道番組で、『年次改革要望書』がとりあげられたりもしたらしい。
 『年次改革要望書』はアメリカから日本政府に突きつけられる指令書のようなもので、「郵政民営化」もこの指令書どおり忠実に行われた改革だったと言われている。

 郵政民営化選挙の時は、マスメディアは完全に小泉改革賛成論調に染められていたし、またその後も改革要望書のことを報道するような動きはなかった。
 しかし、ここに来て急に取り上げられるのは、何かアメリカ発の金融危機以降、マスコミに働きかける力が変わってきているとしか思えない。更に、創●学●や、統一●●といった既存の秩序維持に必要だった組織も著しくそのパワーを弱めているのではないかという印象を受ける。

 このカオスは新しいものが生まれる母体とも思われるが、
 経済の悪化や食糧問題、各地域の紛争、自然災害などでこのカオス化が進行すると、おそらく逆に国家単位の管理化が強化する可能性もある。そっちには行って欲しくないが。

 最近リチャード・コシミズさんの独立党ブログを読んでいて、驚いたのは、荒田教授という科学者が常温核融合(固体核融合)の技術を完成させているというニュースだった。




石油・天然ガスに代わる「代替エネルギー」を我々日本人の手で、世に出そう!戦争・紛争の種になる石油依存から脱却し、安全で、低コストのエネルギーを全力で世界に普及させよう。それには、あなたの協力が必要です。

ネット・ジャーナリスト、リチャード・コシミズです。

文化勲章受章者、日本学士院会員、大阪大学名誉教授....これが、荒田吉明先生の肩書きです。そして、先生は、日本の熱核融合開発の先駆者でありながら、現在は、「熱を外部から加えない」固体核融合こそ、人類の進むべき道であると確信されています。

私、リチャード・コシミズもまた、先生のご意見に全面的に賛同し、先生のご研究の「実用化」こそが、すべての課題に優先すべき最重要項目であると考えています。

先生が、阪大退官後20年を掛けて開発された「固体核融合炉」とは?
真空状態の反応炉の内部にパラジウム合金のナノ・パウダー
http://www.sigma-aldrich.co.jp/aldrich/nanopowder/first.htm
を投入しておき、重水素ガスを導入する。重水素ガスは、たちまち金属ナノパウダーに吸収され、即座に重水素同士の「固体核融合反応」が発生して、ヘリウムと熱エネルギーに変換される。

①ヘリウムは、核融合反応の結果としてしか発生しない物質であり、ヘリウムの産出は、即座に、核融合の成功を意味する。(D+D=He+熱エネルギー)ヘリウムの発生は、同時に、熱エネルギーの産出を意味する。外から熱を加えない状態で、熱エネルギーを取り出せる。発電に使える。

②原料の重水素は、海水の中に一定比率で含まれており、ほぼ無尽蔵であり、人類が滅亡するまでに使いきれるものではない。重水素の海水からの分離は容易で、分離コストやエネルギー消費は僅少である。

③核融合に伴う放射線の発生が一切ない。つまり、危険回避のための遮蔽などの安全対策が不要。また、反応が緩慢であるため、「核爆発」の恐れがまったくない。つまり、現状の原発のような事故発生の可能性がゼロである。

④危険性がないため、消費地近くで発電ができる。遠隔地に発電所を設置し、長い送電線で送電する必要がない。


 詳細については、以下の動画を参照ください。荒田先生とコシミズの対談が収録されています。

11.1リチャード・コシミズ独立党・大阪学習会
http://video.google.com/videoplay?docid=-1198911172610409375

 といったことで、まさに「夢の技術」なのです。人類に多大な福音をもたらす世紀の発明なのです。先生は、この発明を世に知らしめようと、2008年5月に阪大にて公開実験を行いました。多数のメディアが取材に訪れ、テレビカメラも三台入りました。ところが、不思議なことに、メディアはこの世紀の発明を殆ど黙殺し、記事にせず、放映もしませんでした。以後、先生の研究に協力しようとするスポンサーは現れず、先生の研究は停滞しています。また、特許庁も、先生の特許申請を「そんな技術はありえない」と門前払いしています。政府からの研究資金援助も得られず、先生は困惑されています。

以下続きはこちら





 現在の原子力発電は原子を分裂させる(核分裂)によって、エネルギーを発生させる訳だが、その際には有害な放射線を発生させるし、またウランなどの原料も必要である。
 原子力の次は火力発電であって、これは原料に石油を必要とする。
 僕らが日常生活で使用している電気は、結局ほとんどがこのどちらかだ。

 しかし荒田教授が開発した「固体核融合」では、海水をくみ上げて、その中の重水素原子を融合させることによっていくらでもエネルギーを発生させることが可能らしいのだ。そしてその際に危険な放射能が発生することもない。危険はないので発電所はどこにでも作れるし、極端な話し、各家庭にそれぞれ設置することも将来的には不可能ではないらしい。これは驚くべきことだ。

 しかし、なぜか、この実験成功のニュースがほとんど報道されなかったという事実も、かなり驚くべきことなのではないかと思う。

 僕らは夢のテクノロジーが完成すると、すぐに人々に受け入れられて、あっという間に世界中に広がる無邪気な世界に住んでいるのではない。
 そうではなくて、本当の意味で世界を変えるようなものが発明されると、その研究は全力で握りつぶされ、発明者は殺されるような世界に・・・今のところ、住んでいる。

 今までにも石油や、原子力以外の安価で安全なエネルギーが開発されてきたようだが、その度に研究者は行方不明になり、その研究内容は没収され、闇に葬られてきた。すごい発明ほど無視されるというのは、ひどい転倒だが、事実だと思う。(科学者として成功したければ、エネルギー、医療などの分野では、彼らの利権を脅かさないものを開発したほうが良い)

  というのは、世界支配の構造の中でピラミッドの頂点に近い人々は、そういった既存のエネルギー利権の存在によって莫大な権力を手にしているからだ。まあ、その最たるものが石油利権だが、その石油の存在価値がなくなるエネルギーの出現によって彼ら自身のパワーが失われることを彼らは許さない。

 そういった彼らにとって世に出ては困るフリーエネルギーのうちのひとつが、固体核融合(常温核融合)のようだ。マスコミが本当に開かれた世界で、世の中を良くする為に存在しているならこういう発明をこそ全力で特集し、世論に訴え、政府に開発援助を迫るように圧力をかけるべきはずだ。実際公開実験の現場には多数の記者が来ていた。

 しかしそうならないのは、意図的に無視する力が働いているからだろう。
 今回、荒田教授がコシミズ氏のホームページを見つけ、そこに書かれている世界支配の構造に驚き、荒田教授の方から便箋数枚の手紙をコシミズ氏に送ったことから、顔を合わせ、コシミズさんは教授に協力することを約束した経緯が この動画 などでわかる。

 この研究が実用化され、すべての人が知るところまでなるかどうかはわからないが(是非そうなって欲しいとおもうけど)、こういった、既存のエネルギーを越えたエネルギー技術が、既存のマスメディアを通じないでまず知れ渡るということに何か胸がわくわくするのを感じるし、そしてそういった技術が開発されるということ自体がこの時代の特殊性をやはり象徴化していると思う。

 このことも何かの要石がはずれたような感じとシンクロする情報だった。
 エネルギーは石油と言う固定観念が壊される日は近い!・・・かも。
 

テレビが写さない真実~金融マトリクスからの覚醒 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2008/11/07 18:54

  フォトンベルト・レポートより 11月4日配信  世界が注視する<11.15 緊急サミット>


  先日、自民党の細田幹事長周辺にいる国会議員との非公式の会合に出た知人が、自民
党国会議員のあまりの無責任さにあきれてものが言えないと電話をくれました。

 なんでもその会合で国会議員たちのほとんどが口々に、「世界恐慌」が始まったら海外のどこの国に逃げるかを話題にしていたというのです。さらに現在開かれている国会でも多くの議員たちは浮き足立っていて、とてもまともな審議は行われていないのが実態だそうです。
 電話を頂いてそのような話を伺って、さもありなんかなという印象です。つまり、今回起こっている「世界金融パニック」は100年で一度という話ではなくて、「人類の歴史始まって以来の非常事態」というのが正しい認識なのです。





 世界各国政府による金融機関への公的資金投入により、「世界恐慌」は一時的には遠
のきます。だがその結果、各国で消費が冷え込み世界中を大不況が襲うことになります。
従って世界中の株価は、いずれ暴落してゆくことが予測されます。米国政府の公的負担
は現段階で200兆円~300兆円、将来的には1000兆円を軽く超えるような巨額にのぽる
可能性があり、最終的には国家破綻となる「デフォルト宣言」を発することを余儀なく
される筈です。

 現況ではすでにFRBの資本金90兆円の半分が、金融機関から担保として取ったサブプ
ライムローン関連の不良債権だと言われています。日本の日銀も10月中の16日間に渡っ
て連日1兆円を超える資金の供給を行い、さらに10月9日と10日の2日間で合わせ
て8.5兆円も金融機関向けに短期の貸付を行っています。最近では日銀も印刷が間に合
わずそのため円紙幣が不足していて、金融機関向けに聖徳太子が絵柄の旧1万円札まで
流通させているような状態です。


 また日銀は米国のFRBからドル紙幣を融通してもらい「国際協調」の名の下に、総額
80兆円を超えるドル資金を欧米の金融機関向けに資金供給を行っています。これまで
日銀券を発行してきた日銀がドルを供給するなど、過去に前例がなく異例の事態と言え
ます。このような無尽蔵な資金供給は白川日銀総裁をはじめとする日銀首脳の独断で行
われていますが、裏づけのないこのような無尽蔵な資金供給はいずれ大問題を引き起こ
す可能性を秘めています。
 白川総裁以下の日銀幹部は、今後問題化した際にどのように責任を取るつもりなので
しょうか。退職金の返納程度では、とても済まない筈なのです。

 また米国政府はすでに財政赤字が5300兆円を超え、対外債務も2000兆円を超
えていますが、当面これから発行する200兆円を超える米国債の新たな買い手を捜さ
ざるを得ない状況にあります。その米国債の買い手は、世界でももう中国政府か日本政
府しか残されていません。一方その中国政府と日本政府は、米国債をどうしても買わざ
るを得ない事情があります。米国政府が倒れると、抱え込んでいる巨額な外貨準備金が
「紙屑」と化すのは間違いなく、それを恐れるからです。そのため、結果として「抱き
合い心中」をせざるを得ないでしょう。
日本の政界の裏側では、福田首相の突然の退陣
は、米国から100兆円もの資金提供をせがまれそれに困惑して辞任したという話がま
ことしやかに囁かれています。


引用終り



 福田さんの辞任会見の中で、『不測の事態』と言う言葉が出てきたのを思い出しますね。

 『私には先のことが見えてるんです。あなたとは違うんです』か・・・。何が見えていたんだろう。

  福田首相辞任会見9月1日

 リーマンブラザース破綻9月15日


 


テレビが写さない真実~金融マトリクスからの覚醒 | トラックバック(0) | 2008/11/04 23:21

意味不明

 G8などで決定した金融危機に対する政策により、市場は落ち着きを取り戻したように報道されているがこんなことでは終わらない。

 それは、僕のように全くの素人同然でもわかる。情報をつなぎ合わせればわかる。
 
 しかし、素人目線の僕からは全く解せぬことがある。

 今回の世界的パニックは9月15日のリーマン破綻に端を発し(根本は、2007年8月の住宅バブルの崩壊だが)ている。その後株価の暴落は、9月30日に金融安定化法案が下院で否決された時(777ドル下落)と10月6日に一時的に800ドルを越える下げ幅を記録している。

 NY市場でのパニックは世界中に飛び火し、アイスランドでは預金封鎖が行われた。

 なんでこんなことになるのを知りながら、リーマンを救済しなかったんだろう・・・。

 金融当局の人間が、リーマンを救済しなければ、どういった事態に至るのか理解していなかったとはどうしても思えないのだが・・・。
 リーマンは大方の予想では救済されるはずだった。
 しかし、金融当局は「自己責任論」のような理由をもって、政府が市場に介入すべきではないと言い、見殺しにした。

 そして、今必死になって対策に奔走しているのはものすごく矛盾しているように思えるのだが。
 結局国民の税金がそこに使われることになる。
 「どんなことでもする」覚悟なら、取り合えず9月にリーマンを救済しておけばよかったのではないのか?

 これが予想外の事態というのなら、それは金融のプロとは絶対に言えないだろう。
 予想内の出来事なら、なぜあえてこんな状態を作り出したのか?

 訳がわからない。どなたかわかる方はご教授ください。

 それともやはり、こういうことなのだろうか




そして9月13日からの今週末、ニューヨークの連銀ビルでは、ゴールドマンサックス出身のポールソン財務長官らが仲裁し、米の主要な金融機関の経営者たちが集まって、土日をかけてリーマン救済案について協議した。救済案の一つは、大手の商業銀行(仲介専業の投資銀行と異なり、預金を集めて投資する一般銀行)であるバンクオブアメリカ(バンカメ)と、イギリスの大手銀行バークレイズが、リーマンを買収する案だった。(関連記事)

 バンカメとバークレイズは、自分たちも金融危機で弱体化しているため、当局が支援融資をしてくれない限り、不良債権を抱えるリーマンを買収できないと主張し、米当局に公金注入を求めた。しかしポールソンは、公金注入は金融の自己責任原則を崩し「モラルハザード(倫理崩壊)」につながるとして断固拒否した。バンカメとバークレイズは14日午後、相次いで買収交渉から離脱した。(関連記事)

 今年3月、投資銀行のベアースターンズがJPモルガンチェースによって救済買収された際には、米当局はJPモルガンに300億ドルの救済融資をしている。このとき米政府が救済融資した理由は、ベアスタは巨額のCDS(債券倒産保険)を抱え、そのまま倒産すると62兆ドルのCDS市場がシステム的に全崩壊しかねないからだった。(関連記事)

 リーマンは、ベアスタよりも巨額のCDSを抱えており、3月の基準を適用するなら、当局の救済融資を受ける資格があった。しかしポールソンは、3月の危機は突然だったが、今回の危機はそれから半年たっており、リーマンには十分な対応期間があったとして、前回同様の救済金の支出を拒否した。





  今回、リーマンが破綻したのは、米当局が頑強に公金救済を拒否したからだ。米当局が主張する「モラルハザード」論は、それ自体は正論だが、当局はすでに、ベアスタ救済に300億ドル出し、フレディマックとファニーメイには1000億-2000億ドルの公金注入を予定している。米当局は、リーマンを救済しなかったがゆえに、米を中心とする世界の金融システムそのものの破綻を引き起こしている。(関連記事)

 リーマンを救うには、600億ドル程度が必要だったが、これは米当局が出せない金ではなかった。米当局が、今回だけ「モラルハザード」に最後まで固執したのは、明らかな失策である。米当局の振る舞いは、明らかに自滅的だ。ブッシュ政権は「隠れ多極主義」の戦略に基づき、事態の悪化を招いた観がある。(関連記事)

 リーマン破綻の直前、グリーンスパン前連銀議長は、リーマンへの公的救済に反対し「破綻する全ての金融機関を救済すると、きりがない。他の銀行も潰れるだろうが、それは必ずしも問題ではない。金融は、勝者と敗者が生まれることで動いている」と述べた。これは、世界の金融システムが崩壊しかけている時の発言として、あまりに頓珍漢だ。(関連記事)

 グリーンスパンは同時に「今回の金融危機は100年に一度の大きなもの」「これだけの金融危機なので、米経済が不況に突入するのは不思議でない」とも述べており、状況の重大さは把握している。それなのに、リーマンが潰れて金融危機が急拡大してもかまわないと言っている。彼は以前にも、ドルが崩壊しそうなときに、中東産油国に対してドルの為替ペッグを解除した方が良いと、ドル自滅を招くような発言をしており、米覇権の自滅を画策する「隠れ多極主義者」の疑いがあるが、今回ますますその疑いが強くなった。


 田中宇の国際ニュース解説 リーマンの破綻 米金融の崩壊 より




 


  
テレビが写さない真実~金融マトリクスからの覚醒 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2008/10/15 20:38

  これはちょっとすごい。

  9・11真相究明運動家がノーベル平和賞にノミネート

 


 私たちの9・11真相究明運動が、今回9・11真相究明国際会議に招いているデヴィッド・レイ・グリフィン博士とともに、今年のノーベル平和賞にノミネートされたというのです。グリフィン博士に問い合わせたところ、本当の話だそうです。

 ノミネートをノーベル平和賞委員会に推薦したのは、地元ノルウェーの国会議員や大学教授たちのようです。その声明文を以下に訳しました。ノーベル平和賞の発表は今週の金曜日です。

 なぜ9・11真相究明運動がノーベル平和賞に、と不審に思われる方も多いでしょうね。じつは、2001年9月11日の事件直後から、これはどうみてもおかしい、アメリカ政府のアルカイダ説には根拠が乏しいという意見がヨーロッパ諸国(特にドイツ、フランスなど)にはあったのです。アメリカ国内でも、そういう声があったのですが、非国民とかテロリストの仲間だというレッテル貼りやマスメディアの”自粛?”によって、完全に抑え込まれてしまいました。(いまでも依然として9・11はタブーです)日本もアメリカに右倣(なら)えですから、マスコミはまったく沈黙しています。この間の藤田幸久参議院議員の国会での質問も、結局、新聞もテレビも週刊誌さえ無視しました。(誤解しないでください。現場の記者やディレクターには、ぜひ9・11特集をやりたいという人がいるのですが、その記事や番組がじっさいに表にでることはありません。上層部や編集部で却下されてしまうからです)。ところが、ヨーロッパでは、藤田議員のことは世界で始めての国会での快挙として大きくとりあげられ、藤田議員がヨーロッパ議会に招聘までされたのです。そういう9・11の真相究明をめぐるヨーロッパの温度差があったことが,今回のノルウェーの9・11真相究明グループによるノーベル平和賞ノミネートにつながったのだと思います。

 
 


 受賞が決定した訳ではないが、先生が生徒に9・11は自作自演だった可能性があると教えたくらいで妙な叩かれ方をする日本とはまったく違った流れがヨーロッパにはあるのだろう。 
 
 なぜ日本はここまでマスコミの報道や、馬鹿騒ぎに一辺倒に洗脳されて、自分の頭で情報を租借して吟味するということがなくなったのか悲しい。

 9・11の事実が公になれば、今回の金融危機とあいまってアメリカは確実に世界のリーダーシップをとる国なんかでは全くなくなる。相当のカオスを経験することになるのではないか。

 これも世界システム再編の大きなキーになる。 

 と、同時に、金融危機と同じように、ここでも「シナリオ作成者」がいるかどうかがもうひとつの疑問として残る。

 しかし、9・11が自作自演だったことを知る人すらまだ少数なのだから、その真実がリークすることもやらせだったとしたら、まったく何もしらない人に話すときには

 「9・11って自作自演なんだよね。でも自作自演ってことがバレるのも自作自演なんだけどね」なんていうわけのわからないことになるな・・・。

 この辺のことは未だにどちらかわからないな。

 

テレビが写さない真実~金融マトリクスからの覚醒 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2008/10/10 11:31

戒厳令の噂

  明日金融安定化法案が下院で採決されるが、この結果が注目される。

  ネット上ではすでにアメリカではマーシャル・ローが発動しているのではないかと言う情報をしばしば見かける。マーシャルローはアメリカ大統領が出す戒厳令だが、この元では反乱分子の拘束や、射殺などが黙認される。

 以下ブログヘンリー・オーツの独り言より





。アメリカが大変な事になってしまいました。でも、日本のインターネットでも、誰も書いていないのです。 民主下院・クシニッチ下院議員は、ブッシュ弾劾裁判の為の署名を議会に提出しました。

http://jp.youtube.com/watch?v=yUuhKJYFUfg&feature=related

この国民運動に対して、ブッシュは既に MartialLawを発令しました。

http://jp.youtube.com/watch?v=Ya9WnONk9Fw

この法の元では反政府運動や反戦運動参会者、そして911テロ真相解明を望む人々等が対象になります。また、俄かには信じて頂けないと思いますが、Home Grow Terroristと言う項目もあるそうです

http://jp.youtube.com/watch?v=zk_-MehRqkQ&feature=related

リバーマンは、インターネット・YouTube等で反政府運動をしている人々が、ホーム・グロー・テロリストと言っています。
YouTubeは利用規約をリバーマンの言うとおり変更しました。これからはネットでの発言でも逮捕されます。逮捕と拷問だけならまだ救われるのですが、MartialLawの元では、理由はどうあれ、抵抗を試みたら射殺されるそうです。

http://jp.youtube.com/watch?v=mskA70ctm2s

全米のFEMAキャンプでは、ポリガード社製の1個$860のプラスチック製の棺桶が2~300万人分確認されています。その個数がどんどん増えているそうです

http://jp.youtube.com/watch?v=YK91qbw4ycY&feature=related

それらのFEMAキャンプにはガス室も確認されています。

(以下URL略)

こちらは、ドイツ在住のLAタイムズの人の話ですが、ブッシュは2008年のすべての選挙をキャンセル、非常事態宣言を発令して反戦・反政府運動家を殺す計画を説明しています。

最後になりますが、お時間が許すならばこちらの映像もご覧ください。これが今のアメリカの現状です。

こちらは、ホワイトハウス報道官、ダナペリノの話です。
アメリカ政府は今、真っ二に割れています。NWO支持派と不支持派です。

報道官、日本では、官房長官になると思いますが、911テロの首謀者は、ビンラディンではないと言っています。そして、人間には限界がある。政府の中にもデリケートな人々がいる。我々はスーパーパワーはないけど、アライアンス(協定)を組んで正義を公に出す為に動いていると明言しています。




 動画へのリンクが多数あるが、英語がわからないので見れない。
 どなたか英語が堪能な方はご覧になって、信憑性があるかどうかお教えくださいw

 マーシャルロー発動はガセかもしれないが、ブッシュ政権がそのような強健を発動するのではないかという想像力をかきたてるような事実は確実に存在している。

 まず、今回の金融安定化法案に関しても、すでに上院では可決されているが、庶民の間ではこの法案に反対する声が根強く激しい抗議活動が行われている。

 【米金融危機】庶民の怒りや反感噴出 どうなる“ウォール街救済”

 どうして自分たちの税金を、今までさんざん甘い汁を吸ってきた金融機関の経営者救済のために使わなければならないのかという訳だ。この理屈はもっともだが、これ以上アメリカの経済が失速すると庶民の生活がさらに厳しくなるであろうことも事実。しかし、そんな論理を無視するくらい既得権益者への怒りもまた大きいようだ。

 そして、二つ目。
 アメリカは既にこの金融不安以前も大きく政府への根本的な不信が渦巻いていたのだ。
 それを一枚岩であるが如くに放送している、日本のマスコミは恐ろしい程何も真実は伝えていない。
 それは単に、不況や、その他の社会問題による不信ではない。
 自らの国家が、中に何千人も人がいるビルを爆弾で吹っ飛ばす狂人によって牛耳られているという事実を了解してしまったことによる決して拭えない不信なのだ。
 アメリカはずっと同じような手段を使い続けてきた。

 第一次世界大戦、アメリカが参戦するきっかけになったのはルシタニア号事件だった。
 この事件ではアイルランド沖を航行中の英国籍の客船がドイツのUボートによって撃沈された。
 米国人128人の犠牲者が出た。
 客船を攻撃したと言うことで、ドイツに非があるように見えるが、ここにもトリックがあった。
 ルシタニア号は173トンもの弾薬を積んで航行しており、当時の国際法に照らしても攻撃されても仕方がなかった。さらにドイツ大使館も事前に米国民に船に乗るなと警告を発していた。
 当時のアメリカ大統領ウィルソンは、船の積荷目録の開封を禁止し、あくまで弾薬は積んでいなかったと言い張った。ウィルソンは参戦する口実を作るために、自国民が犠牲になることを知りつつ、ドイツに攻撃させた可能性が高い。最近の海底調査で、多量の弾薬や武器がルシタニア号から発見されている。

 ベトナム戦争のきっかけは、トンキン湾事件だった。
 これも米駆逐艦が北ベトナムの哨戒艇に攻撃されたと言う理由で、ベトナムへの爆撃を開始しているが、後に北ベトナムからの攻撃はなかったと証言する内部告発者や、機密文書が見つかっている。

 このように、アメリカと言えば、自作自演、自作自演といえばアメリカと言っても言い過ぎではないだろう。そんな自作自演の極めつけが2001年のWTC爆破だった。
 このことは米軍の中の一部の人間も深く理解し、このようなやり方を繰り返す中枢部に強い反感を持っていると言う。噂では彼らは、WTC以降同じように画策されたテロを命がけで阻止しているという。軍部ですら割れている。そして国民も多くの憤りをかかえている上に、この不況。

 戒厳令の噂は、このようなバックグラウンドを把握したとき、笑うに笑えなくなる。
 内乱・暴動の余地は十分にあるし、内乱・暴動の鎮圧を理由に非常事態宣言を出すということも、彼らならやりそう。
 しかし、マーシャルローが発動すれば、仮面ファシズム国家という本性を現したということになる。
 ある意味非常にわかりやすくはなる。

 以上あくまで噂のネタですので、ご了承くださいm( )m

 ちなみに①楽観的アセンション系情報によると、もうそういうハリウッド映画みたいな激しいことは起こりません、という事だが、まあ、悲観しないで「大芝居」を見物しようと思います。

 あ、そう言えば去年の11月に田村UFOさんの講演に言った時、2008年は大芝居の幕開けって言ってたけど、これに関してはとても適切なコメントだったな~と最近思った。

 「日月神示」の、8(開き) 9(極まり) 10(なる)

 これは西暦にも当てはめていいのだろうか。

テレビが写さない真実~金融マトリクスからの覚醒 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2008/10/02 22:09

闇の終焉?それとも世界システム再編のシナリオ台本通り?、

  3日ほど、バイトである場所に軟禁状態になっていたが、ラジオを聴いているとダウ大暴落のニュース。一日に777ドルという1929年の大恐慌を超える史上最大の下げ幅を記録した。

  パソコンも使えない環境なので、携帯で情報をチェックしてみる。今回の暴落の原因は、7500億ドルの公的資金注入を注入する、金融安定化法案を米下院が土壇場で否決したことによるとのことだった。

 ここに至って、リーマン破綻の折にはあまり深刻に騒がなかったマスコミも「世界恐慌の可能性」というような言葉を口にするようになった。しかし、どうもテレビと言うのは本当に情報を伝える気があるのかないのかわからない。軟禁状態の合間を縫って見た、昨日30日の夕方のニュースではこのウォール街の騒動に全く触れず、大相撲部屋の問題や、どこかの学校の先生が教え子とわいせつ行為をしましたとか、そのようなこの激震に比べればどうでもいいような報道ばかりを繰り返し放送時間を終了した局もあり、呆気にとられた。

 世界の構造が劇的に変化しようとしている今、それを伝えないというのは、どうなのだろうか。。。
 まあ、今に始まったことではないけど。 

 その後またたまたま聴いていたラジオで今回の大暴落についての特集コーナーがあり、副島隆彦氏がゲストとして紹介されており、思わず食い入るように聴いてしまった。
 副島氏の名前は、去年、世界の裏側の構造について知り始めた頃にどこかで知ったのだが、ポリシーをもって真実を発信している数少ない知識人の一人ではないかという印象を持った。
 だが、副島氏がテレビではなくラジオで発言せざるを得ないと言うことがこの国の主だったマスコミの限界を如実に表している。

 ここで副島氏とあの船井幸雄が出演している動画が視聴可能
  (船井幸雄がアトランティスやフリーエネルギーの話しをしてる時の、副島氏が少し面白いw)      

 副島氏も今回の事を、米国の金融メルトダウンの本格開始と考えているように見受けられたが、そもそもサブプライムローンの負債は(氏の見解によれば)4000兆円程もあるので、金融安定化法案が可決され、75兆円程度の公的資金を注入しても焼け石に水ではないかという。

 ラジオのDJが、今回のことも2001年の9・11のように何かの目的を隠した自作自演なのではないでしょうか?と質問したところ、これに対しては副島氏は「(9・11はおさらくそうだろうが)金融は複雑なのでそう簡単にやらせをすることはできない」というような趣旨の事を言っていた。 

 僕はこの放送を聴いていて、ネットの次に自由度が高いメディアはラジオなのではないかと思ってしまった。なんでだろう?よくわかんないが、電○がからんでないからかなw 

 それと、この今回の金融不安(もはや恐慌に近いが)全体が、台本どおりのものなのか、それとも闇権力衰退の現われであるのかという疑問が新たに湧いてきた。

 この現象に対する4つの思考モデルを想定して見る。

 次元上昇・アセンション・精神文明へのパラダイムシフト=A
 物質文明のみのパラダイム=B
 長年人を支配してきた闇システムは自爆、崩壊した=C
 これは闇のシナリオの一部である=D

 この組み合わせとして主に以下のようなものが考えられる。

 ①A+C →→楽観的アセンション主義 もう光の時代です派
 ②B+C →→真相究明、世直し主義 ユダ金没落万歳派
 ③A+D →→「日月神示」始めとする、まだまだイシヤの仕組は深くアセンションは甘くない主義
 ④B+D →→悲観的?真相追及、すべてロスチャイルドの陰謀だ!主義 リアリスト派 UFOも陰謀だ!

 僕自身の考えとしては、①と③の間を振り子のように揺れている。

 ③もしくは、④的な考えで行くと、これらの金融不安は、新しい支配システムへ移行するための人為的なシステム再編成ということになる。
 ①もしくは、②的な考えで行くと、昨年のサブプラショックから始まる経済の崩壊は、古い支配体制の不本意ながらの失墜と見ることが出来る。

 ①もしくは②

チャネリング情報 マシュー君のメッセージ (森田玄の農園ダイアリー)

 ②リチャード・コシミズブログ ユダ金のご威光地に堕ちたり 

 ②ベンジャミン・フルフォードブログ アメリカの行方


 ③もしくは④

 ④mixi反ロスチャイルド同盟のコミュ シナリオとしての金融危機

 ③浅川嘉富ホームページ 緊急メッセージ9・30

 

 意図的なシステム再編か?不本意ながらの失墜か?

 このどちらにしても、どうもアメリカがきな臭い情勢になってきているように思えて仕方ない。
 
 例えば以下のような情報。
 
 なぜ現役陸軍がアメリカ本土防衛に??




簡単に内容をまとめますと、来月10月1日から、陸軍がアメリカ国内に待機して治安維持活動のようなことを始める、というものです。

ところが面白いのは州兵じゃなくて、なんと現役バリバリの陸軍部隊が専門的に配属される、という部分ですね。ハリケーン被害の救済の時には現役も多少はかり出されたらしいですが、腰を据えて現役が配属されるのは史上初めてのことだそうです。

国内で大規模なテロがあるのか、それとも銀行の取り付け騒ぎに対処するためのなのかわかりませんが、他の部隊も大規模に巻き込んで、やけに本格的な動きです。

一体ペンタゴンは何を恐れているのかよくわかりません。それともただ単にハリケーンの被害を恐れているだけなんですかねぇ。


 
 
 金融安定化法案は、内容を修正し再提出されるということで、これが通過すれば見かけ上は落ち着きを取り戻すかもしれないが、どちらにしても砂上の楼閣を少し補強したに過ぎないのかも。
 万が一通らなかったら、ちょっとトンでもないことになる気がする。

 どちらにしても、変化は速度を増していますね。


テレビが写さない真実~金融マトリクスからの覚醒 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2008/10/01 16:03

 リーマン破綻による米金融不安について参考にしているブログ集  


 リチャードコシミズBlog AIG救済は、終わりの始まり

  ベンジャミン・フルフォード リーマン・ブラザーズの破綻は終わりの「始まり」に過ぎない

 『ヘンリー・オーツの独り言』 恐慌が近い?日本をターゲットにした日米捏造915事件。リーマン・ブラザーズと言う名前と同時に日本の年金が消えた!?

 リーマンの破綻 米金融の崩壊 田中宇の国際ニュース解説

  『世に倦む日々』リーマン・ブラザーズの破綻とその影響 - 竹中安心理論の崩壊




AIG救済したくらいじゃ、ダメっぽい。

アメリカが死にそうなのは、もともとサブプラの負債が原因なんだから、そう簡単には終わりようがない。




米国株式市場が急反落、銀行をめぐる懸念で


[ニューヨーク 17日 ロイター] 米国株式市場は急反落し約3年ぶりの水準へ下落した。米当局による保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)救済は、市場の沈静化に失敗した格好となった。

 世界的なクレジット危機において次の破たん先をめぐる投資家の不安が高まり、ダウは約450ドル安、ナスダックは約5%安と、2001年9月11日の世界同時多発攻撃の直後以来の大幅な下落率となった。

 モルガン・スタンレーは24.2%急落。現在の状況のなかで独立した投資銀行として生存可能かとの不安が投資家の間で高まった。

 ゴールドマン・サックスは13.9%安の114.50ドル。一時は過去3年余りで初めて100ドルを割り込んだ。

 MKMパートナーズのシニアバイスプレジデント、ジョン・オブライエン氏は「人々は次の破たん先がどこかを恐れ、懸念が広がっている」と述べた。

 

テレビが写さない真実~金融マトリクスからの覚醒 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2008/09/18 11:08

  緊迫化する<世界金融パニック>

 ついに来るべきものが来たようです。米国金融大手であるリーマンブラザーズの株価
が昨日(9月11日)だけで40パーセント以上も下落、ついに株価が一時は3ドル台に下
げてしまったのです。つまり「リーマンブラザーズ倒産」も、時間の問題だと見られて
います。
 このリーマンに投資していた世界に著名な投資家ジョージ・ソロスも、100億円も
の損失を出してしまったと世界中で話題になりました。リーマンブラザーズは郵政民営
化後に、資金運用のアドバイザーに選任されています。
 リーマンが倒産すると、おそらく郵貯の投資数兆円~数十兆円は戻って来ない可能性
があります。米国当局は事実上は倒産しているリーマンブラザーズの救済策として、バ
ンク・オブ・アメリカに買収させようと水面下で工作しているようです。いずれにして
も残された時間は、もうほとんどありません





先週終末、有名な某フォトン系メルマがに上のような記事があったが、今日になり破綻のニュース。

米証券大手リーマン、破産法適用申請へ=政府支援なく救済交渉決裂-金融界に動揺

以下時々チェックしてるマイミクさんの日記



リーマンブラザースの経営破たんは、世界恐慌の核となります。

22日、日本の公社債市場で、赤字借換国債の金利上昇が起これば日銀は破綻します。

資産の、海外移動はお早めに。あれこれ言っている暇はもうありません。

どうか、自分の事は決して人任せにせず、自分で納得する方法を選んでくださいませ。




 僕は経済については全く無知なので、上のコピペは個人的メモくらいの意味。
 不安をあおっている訳ではない。
 ただ『日月神示』やその他の予言には、立て壊し・建て直しのシナリオ、その際に起こる可能性の強い出来事は総て書かれている。世の中の動きがそれをなぞっているように僕には見える。
 米の金融破綻というのも、その建て壊しの一部だ。
 金融をコントロールする『彼ら』は、長年アメリカを主要な宿主としてきたが、今もうアメリカを見捨てようとしている。多分、今後アメリカ経済が果てしなく崩壊していっても、それは計画の一部だろう。 
 
 9/11以降なんか騒がしく感じるけど、気のせいかな。

 約100年ぶりの一月以上の無黒点期間、それが9・11に一瞬だけ現われ、その後地震、ロシアでは旅客機墜落、そして今回の米大手証券会社の破綻。昨日は羽田で原因不明のシステムトラブルがあった。
 なんか飛行機が気になる・・・・。よく堕ちるな。
 大阪八尾市で8月19日に小型飛行機が国道に堕ちるという事件があったけど・・・これがそういう飛行機トラブル系シンクロネットの雛形的役割りをしているように思える。←ほぼ妄想。 

 大阪の国道に軽飛行機墜落 機長とカメラマンが軽傷
 
米国金融大手であるリーマンブラザーズの株価が昨日(9月11日)だけで40パーセント以上も下落、

 この日にゃなんかやらかさないと気がすまないのか??
テレビが写さない真実~金融マトリクスからの覚醒 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2008/09/15 19:43

9・11

  2001・9・11 

  崩れていくふたつの塔を見た時の衝撃は、今でも忘れられない。
  それを見ると同時に、自明だった今までの自分の世界も崩れ去っていくように思えた。
  そして、WTCを崩壊させただけでは飽き足らず、テロリストにハイジャックされた何機かの飛行機がいまだワシントンに向かって飛んでいるというのを聴いた時、「もう、本当にやめてくれ」と無意識に何かに訴えかけていたような記憶がある。
  そんなに好きでもなかった世界なのに、それがいざ目の前で危機に瀕していると、やっぱり人間は今まで通りの世界に戻って欲しいと思うんだなあ、自分にもそういう心があるんだな・・・と変なことを実感していたような記憶もある。

 と、同時に、その時期は自分の中でも今までしがみついていた古いものが死に、封印していたものが表面に現われ出てきた時だった。今まで当然だと思い、そこに乗らなければならないと思っていた人生コースが意味を失い、まったく別のアングラな匂いのする道が出てきたときでもあった。だから、自分の内面と、外側で起こる出来事が完全にシンクロしているように思えた。 

  とは言え、そんな時期知り合いと電話で話していて、
  「いや~あのNYの事件を見てショックがすごくて・・・」と言うと
  「え?そうですか?だって外国の事でしょ?」と言う返事が返ってきてある意味愕然としたこともあった。あの映像を見て、なんだか自分自身が崩れていくように思う僕のほうがおかしいのかと思った。
  
  それから、いくらか時間がたって、ある占いなどをする人から『(9・11に関して)テレビで報道してることは嘘ばっかりっだ』というのを聴いた。その人は、世界は一握りの金持ちが支配していて、人間を奴隷のように狩って遊んでいる者もいる、このシステムは「サタン」が支配している、というような普通の感覚ではかなりエキセントリックに聴こえることを言っていたので、その話しもその延長線上にあるようにも思えた。だからそれ以上突っ込んで質問することもしなかった。
 しかし、「多分この人の言ってることはそんなに間違ってもいないんだろうなあ」という感覚もあった。

 それはきっとこの時代に生きる多くの人が持っている感覚だと思うのだが、きれいにラッピングされた表面をはがしてみると、その向こうからは目を背けたくなるような現実が必ず現れるのではないかと言う予感に根ざしたものだった。でもそれ以上それを突っ込まなかったのは、多分、それを詳しく知ったところでどうしょうもない、あるいは知りたくないという思いが強く存在したのだと思う。 

 9・11は、僕にとって、ふたつの衝撃波から成り立っている。
 ひとつめの衝撃波は2001年当時にやってきたもので、『当たり前のことがもう当たり前ではなくなっている。今までの価値が急速に崩壊していく』という強い認識を与えられた。それは自分の内面ともシンクロしているように思われた。

 ふたつめの衝撃波はそれから6年ほど遅れてやってきた。
 それは9・11の真相と言うものが、メディアで報道されたものとまったく180度異なると言う強い確信を得たときだった。それは『今まで当たり前だと思ってたことは、全く当たり前ではなかったんだ。僕は洗脳されていたんだ』という認識だった。

 それと共に世界の構造がぼんやりとだが見えてきた。
 自国民を3000人近く犠牲にして、イスラム原理主義者という架空の敵を捏造し、国民の愛国心と恐怖心を逆手に取り、他国を侵略し、空爆するアメリカと言う国の実態。
 そしてそのアメリカのプロパガンダを真に受けた振りをして、海外に自国の軍隊を派遣せざるを得ない日本という国の実態。
 テレビから流されてくる無数の情報に撹乱されて、何も特に変わったことは起きていないと思い込まされている日本人の実態。
 テロが起きることをおそらくは事前に知り、巨額のプットオプション(株価が下がると儲かる)を成立させ莫大な利益を得ている「何者か」の実態。 
 しかし悪いのはアメリカでも、日本でもない。
 国家の中枢に影響力を用いる、「何者か」の集団なのである。
 この何者かの存在をフリーメーソンとかイルミナティとかいう人もいるが、結局「国際金融資本家」と言う言葉で置き換えることが出来る。
 つまり問題なのは、イスラムと欧米の対立だとか、米露の確執だとか、そういったイデオロギー間、国家間の葛藤はまったく表面的なもので本質は「金の問題」だという事実だ。
 すべてのテロや戦争は、それによって「誰か」が利益を享受するから行われている。
 そして戦争と言うのは常に、「特権階級」から「一般大衆」へ、「富める者」から「貧しいもの」への、物質、生命、幸福の搾取であり、支配力拡大のプロセスなのだ。
 問題はそれをどのようにして、そうでない振りをするのか、いかにしてこれは正義の戦いなのだ、自衛のためには止むを得ないのだと一般大衆に思い込ませるかが、彼らのトリックだと言える。
 
 僕は論理的に証拠を積み上げた上で、これは事実だと結論を出す方ではない。
 そうではなく、まず結論を聴いて、それが事実だと感じればそれに合致する証拠に目を向ける。
 科学的な方法ではないと思うが、その結果はそれほど間違っていたことはないと思っている。

 これらの事実を知ると言う、9・11の二つ目の衝撃波を受けたとき、僕の世界はまた変わった。
 マスコミの報道を信用するということはなくなった。 
 何かニュースを見ていても、常にその裏側の意味を推測するようになった。
 そしてこれほど「闇」が深く、濃かったことに驚いた。
 なぜ今まで気付かなかったんだろう?考えてみればおかしいことだらけだったはずなのに。 

 僕はずっと昔から不思議に思っていた。
 人間はどうしてこんなに滅茶苦茶なのか?どうして世界中で戦争ばかりしているのか?
 もっともらしい答えはあった。
 人間はもともとこういうものなのであるという答え。
 あるいは世界中で起こっている戦争は
 私たちがみな持っている怒りや、恐怖の表れであり、まず私たちの内面を変えることが大事なのですというもの。

 それは納得できる答えだった。
 だが、それにしてもあまりにも酷くはないか?
 人は誰もこんなことは望んではいないはずだ。
 いくら怒りや、恐怖が大きくても、幸福の為にそれを自制するくらいの力はあると僕は思っている。
 なのになぜこのようになるのか?

 それは、それらを増幅させる力がどこかにあるとしか思えない。
 人間のもともとのネガティブな性質を増幅させ、その上でそれを自らの利益の為に用いるようなシステムが存在している。それが「彼ら」だと僕は思う。

 問題は、トリックはあるか、それともトリックはないか? どちらの考えを選ぶかだ。
 僕自身の考えとしては
 トリックはないという考えを選べば、事実とこころとの間に齟齬が起こるような気がする。
 故意に、嘘のデータばかりを聞かせるような環境では精神の病が起こりやすいという学説がある。
 僕らの無意識、あるいは魂は、外側からのデータに関わらず何が正しいかということは知っている。しかし、外側からのデータによって表面意識で信じているものと、内的確信が一致しないと、様々なトラブルを起こすのかもしれない。
 そして現代はそのようなディスインフォメーションで溢れかえっている。
 例えば生と死のことについてもそうだし、人の幸福についてもそれは言える。
 「彼ら」にとって大衆に知られたくないものは、いつも巧妙に隠されてきた。
 僕らが事実に気付かなければ、「彼ら」はこの先もずっと今までのやり方を続けることが出来るからだ。

 この二つ目の衝撃波は大きくて、僕はこころを病みそうになったw
知っても病み、知らずしても病むならどうすればいいか?
 確かに事実を知ることはとても重要なことだと僕は考える。
 だがもうひとつ重要なことは、それを「どんな自分が知りたがっているのか、なんの為に知りたがっているのか」ということだ。
 もともとパラノイアの気が強い人が陰謀論の領域にはまりこむと、次から次へと「大変な事実」を発見してしまい、世界中から狙われていると言うようなひどい妄想状態に陥ることもありうる。
 そのようなケースは、もともとの被害妄想的気質を陰謀論が増幅させている。ネットでも見ているとこの手の人は多い。
 被害妄想を正当化させる為に、あるいは満たされない日常を補うために陰謀論にハマルと出口がない。だから、なんとなく本能的にみんな陰謀論=エキセントリック、不健全、という図式が頭の中に出来上がっていてこの領域には近寄りがたいのだ。
 
 しかし、まったくふたをして、そのことを考えないのが正しいのかと言うと、僕はそうは思わない。
 一番いいのは、「彼ら」(それが誰であれ)の実在を知りつつ、彼らの存在をある意味受け入れるということではないかと思われる。なぜなら人の本質は「彼ら」が支配することなど出来ないものだからだ。「彼ら」を恐れることは彼らの望むところだし、「彼ら」を憎むこともあまりよい結果をもたらさない。
 そして「彼ら」はこの変化する時代において、なにがしらかの計画を遂行している。
 「彼ら」がそのことを知らないとするならば、「彼ら」はKAMI・宇宙に使われているのだ。

 すべての奸計は「神計」であると、最近読んだ本にそんな文章があった。

 僕は「日月神示」を読んだり、I先生の話しを思い出したりして徐々にそのような考えに落ち着いていった。そしてあまり陰謀本を読みふけることも少なくなった。

 だが9・11の意味の一つは、古い世界の崩壊であると同時に、その古い世界の支配者のネタ晴らしだった・・・・あの事件によって、そこで犠牲になった人のお陰でその構造に多くの人が目覚めたと・・・そんな風に後世考えられると僕は信じている。

 今年の1月に民主党の藤田議員が国会で9・11の不審点について追求したことは世界中で話題になったが、すでにヨーロッパ諸国ではこのことは常識になりつつある。
 今後世界で何が起きるか知らないが、何が起きてもそれは自分の内面とシンクロしていること、そして何が起こったかより、それをどう受け止めるかがなによりも重要であるということを覚えていたい。
 



 イタリア元大統領と元ドイツ連銀総裁が9・11偽テロを証言 

 9・11事件に関しては、疑問だけではなく、たくさんの証言も出てきています。
 その中で確信をついていると思われるのが、イタリアの元大統領フランチェスコ・コシガ氏の証言です。

 「欧米のすべての諜報機関はこの大規模な攻撃が、アラブ諸国に非難を差し向け、西側がアフガニスタンとイラクの戦争に参加するため、ユダヤ至上主義者の世界的グループの協力で、CIAとイスラエルの諜報機関モサドによって計画され、実行されたということを熟知している

 また、元ドイツ連銀総裁エルンスト・ヴェルテケの発言も、事件に国際金融資本が関わっていた証言として注目に値します。

 「ニューヨークとワシントンの攻撃に関わった人々が、欧州の証券市場のテロ・インサイダー取引に関わって利益を得ようとした多くの事実が明らかになっている。直前に、航空会社、保険会社、商社や金や石油市場の不可解な売買が行われている

 日本では元NHK解説委員主幹の長谷川浩氏が、世界貿易センターで犠牲となった被害者の国籍別人数を調べたところ、本来は勤務していたはずの米国とイスラエルの二重国籍を持つ4000人のユダヤ人が一人も死んでいなかった事実をつきとめて、10月10日23時の特別番組でその件を報告したそうです。長谷川氏は、5日後にNHK構内で不審な転落死を遂げています。

                安部芳裕著  『金融の仕組は全部ロスチャイルドが作った』より




             ★9・11の真相が何かを示唆する動画集☆

 マイケルムーア監督の『華氏911』(日本語吹き替え版)
 
 
  911の嘘をくずせ(『Loose Change 2nd edition』の日本語版)

 藤田議員の9・11に関する 国会での質問

 藤田幸久議員が再び国会で9.11疑惑を追及(2008年4月24日)

 911真相究明国際会議(2006年10月7日)

 ベンジャミン・フルフォード氏の「911、6年目の真実」

 






テレビが写さない真実~金融マトリクスからの覚醒 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2008/09/12 13:31

奇妙な雨雲

  7月23日、夕方の関東近辺の気象レーダー。

    http://upbox.jp/fileup/src/up1517.gif

  神奈川の辺りを中心に、ほとんど真円の雨雲が17時半から18時半の間に出現し、消えている。

  謀略愛好家の人は「HAARP」(気象をコントロールする施設)が働いたからとしているが、確かにあまりに丸いので人為的な現象に思えなくもない。

 そして、この日の深夜、24日の午前0時26分、東北でM6.8の地震が起こっている。

 因果関係があるかないかは知らない。あまりに丸いので驚いただけ。
テレビが写さない真実~金融マトリクスからの覚醒 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2008/09/10 21:36

中国で何が起こっているか?

  中国の五輪会場閉鎖のことが非常に気になる。
  テレビはもちろん報道してないが、ネットで検索してもヒット数が少なすぎる。
  だがヨット会場閉鎖についてはドイツのメディアで放送したというから、事実であることに間違いないはずだ。

 まず

m76171.jpg
 
 こんな藻が会場に異常繁殖し(ゴルフ場の芝生みたいだが、下は海)
、これらを撤去したら、なぞの疫病の発生。
 その後突然の会場閉鎖。
 今中国に行くことは危なすぎる。いくら裏がとれてなくても、渡航者に警告位してもいいだろう。
 疫病はいいから、会場の閉鎖くらい放送しろよと思う。
 マスメディアがその本来の役目を果たしていない。 
 中国もヤバイが、日本もヤバイ。
 情報は自分で探す時代になっている。
 マスメディアが投げて寄こすものを口を開けて待っていたら、手遅れになる。

 比嘉良丸氏が幻視した中国の艱難(かんなん)

 比嘉氏は 中国で発生する様々な艱難を見せられ続けている。洪水や水不足から起きる食糧危機、株価の暴落が引き起こす経済破綻、謎のウイルスによる感染症の蔓延、そして地震や火山噴火といった天変地異である。昨夜、彼と話していて青島市の伝染病の発生を伝えたところ、真っ先に彼の口から出た言葉は、「そうですか、先にそちらが出たんですね」であった。

比嘉氏はこのところ昼夜を分かたず祈りに入っている。そこで見せられるヴィジョンは先に述べたように様々なものであるのだが、それらがどのような順序で起き、その日時が何時であるかまでは教えられていないことが多い。9・11テロや中越沖地震のように大きな惨禍については、その限りではないが。

それゆえ、伝染病の発生を聞いて、彼が「そっちが先だったか」と思った気持ちは理解できる。実は、「感染症の発生が北京オリンピックを阻害する要因になると思いますよ 」ということは、だいぶ前から教えられていたのだが、 私は、それは鳥インフルエンザの蔓延に違いないと、勝手に解釈してしまっていたのだ。そのため、今のところその兆候がないので、感染症の発生は沙汰やみになったか、延期になったに違いないと思いこんでしまっていたというわけである。

それだけに今度の青島市の感染症発生のニュースを知って、神々は思いもよらない手段を使ってくるものだな~と、恐れ入っている次第である。食糧危機や経済破綻も遠からず発生することになると思われるが、今回は地震の前兆と思われる記事を掲載したので、 ついでに、天変地異に関する予知を概略お話ししておくことにする。






比嘉良丸氏についてはこちら


 国にもそれぞれカルマがあるという。
 中国も相当だと思うが、アメリカもすごい。
 僕が触れてきた情報が正しければ、アメリカのメグリの清算も遠からず始まるだろう。
 中国の混乱と、アメリカの没落、それをまとめようとするのはEU。
 世界は不安定な多極化への道を歩み始める。
 神々と「イシヤ」の芝居はいよいよ大詰めを迎える。 

テレビが写さない真実~金融マトリクスからの覚醒 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2008/07/18 17:44

   北京オリンピックのヨットセーリング会場青島閉鎖
   謎の疫病発生で感染者16万人、死者1200人??

    浅川嘉富氏 中国の異変①

    これ本当?なんでテレビでやんないんだろう・・・。
    明日くらいには騒ぐのかな?
    このオリンピックは観戦に行っちゃダメ絶対!なイベントですね。

    新型インフルエンザじゃなきゃいいですが。。。  
    バイオテロじゃ・・・ないよね。でも可能性としてはあるな。
7月の始め頃から広まったというのが本当だとしたら、異常な感染力である。


五輪開催地青島市、原因不明の伝染病蔓延か【大紀元日本7月16日】

海外のいくつかの中国語メディアの15日の報道によると、現在、青島大学の付属病院、青島市立病院などの大きな病院では、毎日数万人規模で患者が詰め掛けているという。これらの患者に共通の病状は、激しい頭痛、嘔吐、高熱である。多くの高齢者と児童は病状がより激しく、肝臓、腎臓、呼吸器などの機能障害を併発した患者も少なくない。

感染者の増加とともに、市民の不安も日々広がっている。青島市の衛生部門は、人々の不安を緩和するために、メディアを通じて、今回の感染症はインフルエンザであり、大規模な流行は起こらないという専門家の考えを強調している。

一方、7月12日に青島市政府は全市の衛生局、疾病制御センターなどの関係者を集めて研究会議を開いた。会議の席上、今回の感染症は流行性脳脊髄膜炎に似ていることが報告された。その上で、間もなく開催されるオリンピックのヨットレースに影響を与えないように、今回の感染症情報を最高機密として扱うことが決定された。

そして、各級の衛生医療部門に、患者の情報が外部に漏れないよう指示し、すべての可能な手段を使って患者を強制的に隔離するよう要求した。また、この会議では、内部には厳しく対処し、外向けには穏やかな雰囲気で行ない、対外的にはやはりインフルエンザであると宣伝することが決定された。

同情報は山東省と青島市のインターネット掲示板でも話題となっていたようだが、すべての関連発言はすでに削除されている。



中国青島:五輪ヨットセール会場、突如閉鎖 

【大紀元日本7月16日】
中国政府当局は7月14日、五輪大会のセーリング会場となる山東省青島市の沿岸地域を突如閉鎖した。

ドイツメディアの報道によると、ドイツセーリング協会(DSV)のハンス・サンデス氏はドイツ通信に対して、北京五輪組織委員会は各国の代表団に簡単な通知を渡したが、閉鎖の理由及び期間に関しては説明がなかったと話した。

青島で事前合宿訓練を行っている各国代表団の間では、5月末から大量発生したアオサの除去作業が失敗したため、中国政府が会場を閉鎖せざるを得なかったではないかとの思惑が交錯している。

サンデス氏は「北京五輪組織委員会は私たちに対して、開催者として会場を閉鎖する権利があると話した。私自身は今までこのような実態に遭ったことがない。今、すでに30ヶ国のチームが現地に入っており、彼たちはすでに何千万ユーロの費用を支払ったのに、このような事態になったとは…」と驚きを示したという。





まだあんまり情報ないが・・・。予定通り中止に近付いてきたみたい。


http://blog.livedoor.jp/mamenogu/archives/181971.html

http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1216275369/l50
テレビが写さない真実~金融マトリクスからの覚醒 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2008/07/17 20:35

  また疎開する人がいた。

  黄金の金玉を知らないか?

 という面白い名前のブログを前から読んでいたのだけど、その管理人さんが先の荒れ事に備えて田舎にひきこもることにしたという記事が最近アップされてた。

 何が起こるか起こらないかは別にして、このような人の移動は水面下で相当数起こっていると思われる。
 
 この人もくどいほど食べ物を備蓄して置いた方がいいと言っている。
 去年の終わり田村珠芳さんの講演会で、食べ物が手に入らなくなるので蓄えて置くようにと言っていたが、現在の食料品の一斉値上げなどを見ていると、そちらの方向に動いているようにも思える。

 だが現在のシステムのままなら、少々食べ物が不足したところで、経済的にまだ優位に立っている日本に食料が回ってこないということはない。が、世界の最貧国ではすでに食料を巡る暴動が発生している。もし仮になにかの事態で、輸入の大半が途絶えたときに、日本にはどれくらいの生産力と、食料の備えがあるのだろうか?

 自分の生存の土台に目を向けるべきときが来ている事は確かだ。

   食料についての記事をいくつかピックアップ

   ビル・トッテン氏 食糧自給を急げ!

    浅川嘉富氏 食糧危機の予兆

   ギョーザ事件があぶりだした「中国」という国内問題

   「食」の安全保障がもう崩壊寸前だ!

  ひとつの基準として、米の経済が本格的にメルトダウンし始めたら、それなりの蓄えをしておいたほうが良いのではないだろうか。今も相当不穏な動きを見せているようだが、もし事が起これば日本はこれにいやおうなく引きずられる。
  中国における変化も見逃せない。中国からも大量の食物が輸入されている。 

  結局なにをGOサインとみなすかは人によって違う。
  だが近い将来誰にでもわかる形でGOサインが出るかもしれない。
  今年は芝居の始まりの年だという。

  6月から7月にかけて、変化のエネルギーが急激に増大したように感じられる。
  それに伴い世の中でも様々なことが起こっている。
  やはり春から夏にかけては動きが激しい。
   
  僕も正直東京を離れるか、もう少し西の静かなところへ行きたい。
  「疎開」ではなく、段々都会に居場所がなくなってきたみたい。
  前からあんまり相性はよくなかったがw


テレビが写さない真実~金融マトリクスからの覚醒 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2008/07/16 12:17
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