卵の中の黄身

我もなく うつし世もなくなにもかも  神の中なる 神のあらわれ  BYダンテス・ダイジ

中国で何が起こっているか?

  中国の五輪会場閉鎖のことが非常に気になる。
  テレビはもちろん報道してないが、ネットで検索してもヒット数が少なすぎる。
  だがヨット会場閉鎖についてはドイツのメディアで放送したというから、事実であることに間違いないはずだ。

 まず

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 こんな藻が会場に異常繁殖し(ゴルフ場の芝生みたいだが、下は海)
、これらを撤去したら、なぞの疫病の発生。
 その後突然の会場閉鎖。
 今中国に行くことは危なすぎる。いくら裏がとれてなくても、渡航者に警告位してもいいだろう。
 疫病はいいから、会場の閉鎖くらい放送しろよと思う。
 マスメディアがその本来の役目を果たしていない。 
 中国もヤバイが、日本もヤバイ。
 情報は自分で探す時代になっている。
 マスメディアが投げて寄こすものを口を開けて待っていたら、手遅れになる。

 比嘉良丸氏が幻視した中国の艱難(かんなん)

 比嘉氏は 中国で発生する様々な艱難を見せられ続けている。洪水や水不足から起きる食糧危機、株価の暴落が引き起こす経済破綻、謎のウイルスによる感染症の蔓延、そして地震や火山噴火といった天変地異である。昨夜、彼と話していて青島市の伝染病の発生を伝えたところ、真っ先に彼の口から出た言葉は、「そうですか、先にそちらが出たんですね」であった。

比嘉氏はこのところ昼夜を分かたず祈りに入っている。そこで見せられるヴィジョンは先に述べたように様々なものであるのだが、それらがどのような順序で起き、その日時が何時であるかまでは教えられていないことが多い。9・11テロや中越沖地震のように大きな惨禍については、その限りではないが。

それゆえ、伝染病の発生を聞いて、彼が「そっちが先だったか」と思った気持ちは理解できる。実は、「感染症の発生が北京オリンピックを阻害する要因になると思いますよ 」ということは、だいぶ前から教えられていたのだが、 私は、それは鳥インフルエンザの蔓延に違いないと、勝手に解釈してしまっていたのだ。そのため、今のところその兆候がないので、感染症の発生は沙汰やみになったか、延期になったに違いないと思いこんでしまっていたというわけである。

それだけに今度の青島市の感染症発生のニュースを知って、神々は思いもよらない手段を使ってくるものだな〜と、恐れ入っている次第である。食糧危機や経済破綻も遠からず発生することになると思われるが、今回は地震の前兆と思われる記事を掲載したので、 ついでに、天変地異に関する予知を概略お話ししておくことにする。






比嘉良丸氏についてはこちら


 国にもそれぞれカルマがあるという。
 中国も相当だと思うが、アメリカもすごい。
 僕が触れてきた情報が正しければ、アメリカのメグリの清算も遠からず始まるだろう。
 中国の混乱と、アメリカの没落、それをまとめようとするのはEU。
 世界は不安定な多極化への道を歩み始める。
 神々と「イシヤ」の芝居はいよいよ大詰めを迎える。 

   北京オリンピックのヨットセーリング会場青島閉鎖
   謎の疫病発生で感染者16万人、死者1200人??

    浅川嘉富氏 中国の異変

    これ本当?なんでテレビでやんないんだろう・・・。
    明日くらいには騒ぐのかな?
    このオリンピックは観戦に行っちゃダメ絶対!なイベントですね。

    新型インフルエンザじゃなきゃいいですが。。。  
    バイオテロじゃ・・・ないよね。でも可能性としてはあるな。
7月の始め頃から広まったというのが本当だとしたら、異常な感染力である。


五輪開催地青島市、原因不明の伝染病蔓延か【大紀元日本7月16日】

海外のいくつかの中国語メディアの15日の報道によると、現在、青島大学の付属病院、青島市立病院などの大きな病院では、毎日数万人規模で患者が詰め掛けているという。これらの患者に共通の病状は、激しい頭痛、嘔吐、高熱である。多くの高齢者と児童は病状がより激しく、肝臓、腎臓、呼吸器などの機能障害を併発した患者も少なくない。

感染者の増加とともに、市民の不安も日々広がっている。青島市の衛生部門は、人々の不安を緩和するために、メディアを通じて、今回の感染症はインフルエンザであり、大規模な流行は起こらないという専門家の考えを強調している。

一方、7月12日に青島市政府は全市の衛生局、疾病制御センターなどの関係者を集めて研究会議を開いた。会議の席上、今回の感染症は流行性脳脊髄膜炎に似ていることが報告された。その上で、間もなく開催されるオリンピックのヨットレースに影響を与えないように、今回の感染症情報を最高機密として扱うことが決定された。

そして、各級の衛生医療部門に、患者の情報が外部に漏れないよう指示し、すべての可能な手段を使って患者を強制的に隔離するよう要求した。また、この会議では、内部には厳しく対処し、外向けには穏やかな雰囲気で行ない、対外的にはやはりインフルエンザであると宣伝することが決定された。

同情報は山東省と青島市のインターネット掲示板でも話題となっていたようだが、すべての関連発言はすでに削除されている。



中国青島:五輪ヨットセール会場、突如閉鎖 

【大紀元日本7月16日】
中国政府当局は7月14日、五輪大会のセーリング会場となる山東省青島市の沿岸地域を突如閉鎖した。

ドイツメディアの報道によると、ドイツセーリング協会(DSV)のハンス・サンデス氏はドイツ通信に対して、北京五輪組織委員会は各国の代表団に簡単な通知を渡したが、閉鎖の理由及び期間に関しては説明がなかったと話した。

青島で事前合宿訓練を行っている各国代表団の間では、5月末から大量発生したアオサの除去作業が失敗したため、中国政府が会場を閉鎖せざるを得なかったではないかとの思惑が交錯している。

サンデス氏は「北京五輪組織委員会は私たちに対して、開催者として会場を閉鎖する権利があると話した。私自身は今までこのような実態に遭ったことがない。今、すでに30ヶ国のチームが現地に入っており、彼たちはすでに何千万ユーロの費用を支払ったのに、このような事態になったとは…」と驚きを示したという。





まだあんまり情報ないが・・・。予定通り中止に近付いてきたみたい。


http://blog.livedoor.jp/mamenogu/archives/181971.html

http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1216275369/l50

  また疎開する人がいた。

  黄金の金玉を知らないか?

 という面白い名前のブログを前から読んでいたのだけど、その管理人さんが先の荒れ事に備えて田舎にひきこもることにしたという記事が最近アップされてた。

 何が起こるか起こらないかは別にして、このような人の移動は水面下で相当数起こっていると思われる。
 
 この人もくどいほど食べ物を備蓄して置いた方がいいと言っている。
 去年の終わり田村珠芳さんの講演会で、食べ物が手に入らなくなるので蓄えて置くようにと言っていたが、現在の食料品の一斉値上げなどを見ていると、そちらの方向に動いているようにも思える。

 だが現在のシステムのままなら、少々食べ物が不足したところで、経済的にまだ優位に立っている日本に食料が回ってこないということはない。が、世界の最貧国ではすでに食料を巡る暴動が発生している。もし仮になにかの事態で、輸入の大半が途絶えたときに、日本にはどれくらいの生産力と、食料の備えがあるのだろうか?

 自分の生存の土台に目を向けるべきときが来ている事は確かだ。

   食料についての記事をいくつかピックアップ

   ビル・トッテン氏 食糧自給を急げ!

    浅川嘉富氏 食糧危機の予兆

   ギョーザ事件があぶりだした「中国」という国内問題

   「食」の安全保障がもう崩壊寸前だ!

  ひとつの基準として、米の経済が本格的にメルトダウンし始めたら、それなりの蓄えをしておいたほうが良いのではないだろうか。今も相当不穏な動きを見せているようだが、もし事が起これば日本はこれにいやおうなく引きずられる。
  中国における変化も見逃せない。中国からも大量の食物が輸入されている。 

  結局なにをGOサインとみなすかは人によって違う。
  だが近い将来誰にでもわかる形でGOサインが出るかもしれない。
  今年は芝居の始まりの年だという。

  6月から7月にかけて、変化のエネルギーが急激に増大したように感じられる。
  それに伴い世の中でも様々なことが起こっている。
  やはり春から夏にかけては動きが激しい。
   
  僕も正直東京を離れるか、もう少し西の静かなところへ行きたい。
  「疎開」ではなく、段々都会に居場所がなくなってきたみたい。
  前からあんまり相性はよくなかったがw


『2012年』再考

 今週の水曜日、関口宏が司会を務める特番で、地球の大規模な気候異変が報道されていた。
 中国や、オーストラリアなどの大干ばつなどに比べると日本は平和なものだが、それでも例年の夏の異常な猛暑や、本来そう発生するはずのない竜巻が起こったりと、なにかタガがはずれたような印象を持ってる人は多いのではないだろうか。 
  以前からWEBで異常気象の異常頻度については読んでいたのだが、この番組でビジュアルとしてたくさんの異変を見て、いったい何が起こっているのかをあらためて確認したくなった。
 
 そして、他の多くの場合と同じようにこの番組も、事実の部分的な報道だろうと感じた。(意図的なものか、無知によるかは別として)。僕の頭に、駅前の書店に並んでいるのを見かけた、「2012年 地球 大異変」という本が浮かんだ。あれを買ってきて、読まなければ・・・と思った。
 C級パニック映画みたいなタイトルだが、NHK出版から出ている結構ちゃんと書かれている本だった。
 
 この本に目を通して、ひとつ確信したことがある。 
 それは現在起こっている気候の異変というのは、「温暖化による異常気象」というまるで何回も聞かされることによって刷り込まれたこのメカニズムだけでは説明できないのではないか、ということであった。「温暖化による気候異変」に関しては京都で国際的な会議をやったりしているので、まるで人間の努力によってどうにかできるような印象を僕らは持っている。
 しかし、この異常の原因は温暖化のみならず、何か周期性を持った『宇宙的なるもの』も大きな原因ではないだろうか。

 『宇宙的なるもの』というと、『フォトンベルト』を連想する人も多い。
 地球は定期的に光子が密集したフォトンベルトを通過して、それによって、大破壊と同時に人間のDNAが変成してわれわれは新しい新人類として、生まれ変わるのだぁ!(アセンション)というような言説がまことしやかに語られてきた。
 しかしこの『フォトンベルト』は科学的に存在しない、あるいはその概念自体が矛盾だらけであるという議論が優勢だ。
 そもそも「光子」はベルト状にある場所に密集したりはしないというのである。
 しかもフォトンベルトは銀河系をドーナツ状に囲んでいて、2万6000年という周期で、地球はそこを通るというが、実際には太陽系が銀河系を周回するのは何億年もかかるらしい。
 そもそも、「光子」を浴びることによって。DNAが変化する(しかも超人になる)なんてどうして言えるのだろう?というように『フォトンベルト』とそれに付随する概念は最初からかなり穴だらけの状態だったのだ。

 だが、『フォトンベルト』は存在しないが、それと同じような効果を持つ『宇宙的なるもの』が存在するとすればどうだろうか。「2012年 地球大異変」の中でそれはロシアの科学者によって提唱された、「星間エネルギー雲」として紹介されている。太陽系がこの「星間エネルギーの雲」に突入しつつあるという兆候は、太陽系惑星で起こっているポールシフト(地軸の移動)や大気の変化などに現れており、近年の太陽活動の異常もそれが原因ではないかというのだ。実際そういった外的な要因を考慮しない限り、なぜ太陽活動が極小期なのにもかかわらず巨大なフレアを発生させるのかというような疑問が解けないらしい。

 どうもこれらのことを考えると、『フォトンベルト』という概念はこの『フォトンベルト的なもの』をカモフラージュするための、フェイク、影武者だったのではないかとさえ思えてくる・・・。

 個人的な話しになるが、僕は10年近く前、印象に残る不気味な夢を見た。
 それは宇宙空間を「黒い女神像」と呼ばれる巨大な立像が浮遊しており、その女神像が地球に接近するとき、なにかとんでもないことが起こる・・・という内容だった。あまりにも気味が悪かったのでそのイメージで小説を書こうとしたくらいだ(書かなかったけど)。 
 もしかするとその夢は『宇宙的なるもの』を不安の方から見たイメージであったかもしれない。
 
 先週の土曜日、「フォトンベルトの謎」とかの著作で有名なW氏の講演を聴いてきた。
 講演に参加した理由は、僕がよく読んでいる、
 
 ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ


 のヤスさんがW氏と対談をするというからだった。
 ヤスさんはマヤのカレンダーを独自の視点で解釈している、コルマンという生物学者の「コルマン・インデックス」をブログで紹介している。コルマンインデックスは欧米では結構有名らしいが日本ではまだあまりしられていない。コルマンの解釈によると2011年が、人類の宇宙意識の目覚めになるということである。しかし、そこに至るまでには既存の秩序の大きな崩壊が伴う。

 その講演会で聴いた情報なども含めて、『2012年』という「暗号」が意味するものをもう一度再考してみたいと思う。



春分

 明日は春分の日だが、明日からいろいろな事が動き出すだろうと予測している人が多い。

↓田村殊芳氏 コスモスレポート↓

円高が進んでいる
しかし、春分の日から本格的な動乱が始まるだろう
隠れていた事も次々と表に出てくる
秋分の日までには多くの金融機関や通貨が悲鳴を上げることになる
そして、秋分の日が過ぎるとオオゲツ姫がお出ましになる
オオゲツ姫は吐した物から食物を作る
人々は喜んでむさぼり食う
しかし、オオゲツ姫の時はすぐに終わりを迎え、
人類は飽食の時代が終わった事を知ることになる


http://yaplog.jp/tamura_shuho/

http://ytaka2011.blog105.fc2.com/

↑こちらには

現在米国をおおっている金融危機は3月20日の春分を過ぎる頃にはさらに深刻な事態に至る。

この変化は、ドル、住宅、クレジットカード、エネルギー・原油などの分野で発生し混乱を助長する。

というような予測が記されている。

どうもアメリカ経済が本格的に崩壊を開始しているようで、日本マスコミはあまり大きく報じないが、WEBの中では周知の事実のようになりつつある。

「ドルの崩壊が近い」 田中宇の国際ニュース解説

http://tanakanews.com/080318dollar.htm

もしも、本格的にドルが崩壊すれば日本もあおりを食って混乱するのだろうけど、これらはすべて古い秩序の終焉を意味している。だからある意味喜ばしいことでもある。


これからアメリカの多くの大手銀行が危機に直面していくだろうが、日本は絶対にこれを救済しようとするべきではない。米連銀が潰れない限り、世界は助からないしアメリカも助からない。

米連銀を牛耳っている一部の貴族の家族群れが、疫病や餓死で大量な人類を殺害することを企んでいる。彼らの石油とドルをベースにした世界経済が人類の進歩を大幅に遅らせた。この石油とドルと戦争マフィアが世界の癌であった。そのマフィア達が倒産しようとしている。これはアメリカを二度と戦争をしない国にし、貧困や環境のために働いてもらう、アメリカを再起動させるための絶好のチャンスです。

一時期の混乱はあるかもしれないが、今まで隠されてきた恐ろしいことも素晴らしいことも公開されるでしょう。



ベンジャミン・フルフォード氏ブログより

/http://benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford/

 

浅川嘉富講演会

 浅川嘉富さんの講演会に参加。

 http://www.y-asakawa.com/

 講演タイトル:沖縄のシャーマンが語る「地球と人類の危機」

 沖縄や、本土を周りながら神事を行い、日本や世界全体の為に祈りの日々を送っているという、カミンチュ(沖縄のシャーマン)比嘉良丸氏についての講演。

 比嘉氏は幼い頃から、霊的なビジョンを見せられる事が多かった。
 沖縄地方ではそのような子供は「童神(わらびがみ)」と呼ばれている。
 33歳の時に、神霊に
 「命落とす定めの者よ、母と共に神業の道を歩め、もしも神の道を継ぐならば、命救おう。
 即答せよ。そなたはこの日から12年、人が味わうすべての苦悩を心と肉体をもって知るがよい。その歳月を経て後、そなたを我が使うか、使わぬか、見定める」
 との言葉を受け、そのご10年以上にわたって神がかり状態(カミダーリ)と、肉体的な病に次々と襲われ10回に及ぶ手術と入退院が繰り返されたという。

 1993年に初めて、何か巨大なビルらしきものが土煙を上げながら崩れていくというビジョンを見せられた。
 その6年後、1999年に見せられたビジョンはもっと鮮明になり、ビルが炎上する姿も見ることが出来た。同時にこの事故は新たな戦争のきっかけとなり、人類の破滅への一歩となることを知らされたという。
 2000年の正月には、啓示はさらに具体的になり、その惨事が翌年の9月に発生すること、それによって引き起こされる二つの戦争は、中東が舞台になることが伝えられた。

 比嘉氏はこの啓示を受けて、災害を防ぐために沖縄本島と琉球諸島を巡り神事を行う。
 だが、神霊との約束した巡礼を予定通りの日程で終える事が出来なかった。
 そして、9・11が起こってしまったことを知った・・・。

 比嘉氏は、テロの主犯がビン・ラディン率いるアルカイーダではなく、アメリカの中枢にいる人間であると言うことも理解しているようだ。
 アメリカの中枢部にいる人間は、世界平和のために動いてなどいないし、自国の国民のことも人間だとは思っていないだろう。
 ロックフェラー一族の人間が、ある映画監督に喋った言葉を引き合いに出すまでもなく、彼らがイラクの次には、イランを叩きたいと思っているのは明白だ。
 そして、イランを叩くためには口実が必要だ。
 比嘉氏はその口実となるテロが、2007年の12月にハワイ島で起きる・・・と知らされたという。

 それを防ぐため、2007年の10月に比嘉氏はハワイに渡り、キラウェア火山などで神事を行った。このハワイで、比嘉氏は大きなパラドックスに直面することになる。
 比嘉氏は、巨大地震、火山の噴火、干ばつと豪雨、食糧危機、原発のメルトダウン、などアメリカ本土でこの先発生しそうな災害のビジョンを見せられた。
 と、同時に次の聖地マウナケア山では、テロとそれに続くイラン戦争のビジョンを見た。
 比嘉氏は、アメリカ本土での災害と、テロの発生を先延ばししようと、今度は海上に出て船の上で神事を行った。 
 すると神々が出現し、もし、テロの発生を避けようとするなら、お前が抑えようとしているアメリカ本土の自然災害や人為的事故の発生を逆に早めることが肝心である、と言われたという。

 えーと
 ・・・ここから先は、ちょっととんでもない内容になってくるので自主規制して、割愛します。 
 なんというか、僕自身、この話しの全体像を受け入れたくないというか、うまくまとめる自信がないので。下手に書くと比嘉氏が極悪人のように聞こえてしまうと思う。
 ↑まあほとんど結論書いてるけど。
 ただ、本当に真摯に、幼い頃から祈りの道を歩いてきた人が、胸をかきむしられるような苦渋の決断に迫られたということは浅川さんの話を聞いて十分伝わってきたので、そのリアリティには無視できないものがあった。
 くわしくは、浅川氏の著作、祈りの島「沖縄・久高島」などに書かれています。

 きっと遠からず、アメリカという国はかつての面影を完全に失っていくんだろう。
 ヨハネの黙示録に登場する「バビロンの大淫婦」のように。
 
 比嘉氏が宮司をつとめる「大国みろく大社」

 http://musubi.jp/taikokumiroku/index.html

 9・11陰謀の可能性、国会で議論される。

 質問者:民主党 藤田幸久議員

 内容:ペンタゴンへ突っ込んだ航空機の残骸はどこへ?

     第七ビル崩壊の不審点

     事件発生前の大量のプットオプション成立 など


 国会中継動画↓

 http://video.google.com/videoplay?docid=6258858429035438786&q=

 http://video.google.com/videoplay?docid=2827104253865435325&q=

 http://video.google.com/videoplay?docid=7713798764703662826&q=

 この件の関連ブログ記事

 神州の泉 「ネオコン・ブッシュ、その偽装疑惑の頂点としての9・11」 
 http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/

「あれから一日が経過しているが、メディアでこの質疑応答を紹介しているのは自分では見つけられなかった。これをきちんと取り上げて伝えているメディアをご存知の方がいたら教えていただきたい。コシミズさんはブログにメディアはこれを黙殺するだろうと書かれていたが、まさにその通りのことが起きているようだ。理由は明白であろう。911テロがネオコン政権による偽装事件だったとすれば、アメリカは世界を欺いたことになり、ブッシュ・ネオコンのイラク開戦にいち早く賛同の意を表した小泉政権の責任が問われるからである。小泉構造改革を継承する福田政権が、国会でこの質疑に応答した場合、藤田議員のこの質問は、政権の存立基盤を根底からぐらつかせる性格を秘めているからだ。従って、政府側はいっさい反応せずに黙殺を決め込んでいるのだろう」


 独立党ブログ 「国会で、民主党議員が911疑惑を追及。ユダ犬福田は予定通り総論否定。

 http://richardkoshimizu.at.webry.info/200801/article_12.html


 都合の悪いことはなにひとつ放送しないテレビ、書けないことは、書かない新聞・・・・。

 まあ多分、そのうち黙っていられる状態じゃなくなると思うけどね。



 僕は昔、よく家に教えを説きにいらっしゃったエ○バの証人のおばあさんからもらった聖書を時々読んでいる。

 エホ○の証人の聖書なので、訳し方がちょっと偏っているそうなのだが、それを念頭に置きつつ今でも使っている。

 最近またよく読むようになった。
 ウソかまことか昔外務省の役人になると、ふたつ必ず勉強しろと言われていたことがあったそうだ。

 ひとつは聖書で、もうひとつは「ユダヤ問題」なのだそうだ。

 ユダヤ教は旧約聖書を聖典のひとつとしているので、このふたつは部分的には重なるだろう。

 ユダヤの人たちの機関は日本でも大きな力を持っている。ナチスのガス室の問題に疑惑を投げかけるような記事を書いた「マルコポーロ」と言う雑誌が廃刊に追い込まれたのは記憶に新しいが、これにはADL、ユダヤ名誉毀損防止連盟という圧力団体が関わっている。

 一応言論の自由が保証されている日本という国において、出版物を廃刊に追い込めるような外国の人たちの組織が存在しているわけである。
 念のために言うと、ADLは秘密組織とかそういうんではない。正々堂々と圧力を行使できる団体だ。

 やり方としては広告主に圧力をかけて、広告を引き上げさせるようだ。スポンサーが全く付かなくなって⇒廃刊。  

 つまり外務省に入った人たちが勉強しろ、と昔言われたのは、これと同じような性質のことが世界中でもっと大規模に行われているということだろう。それを知らなければ、まともに外交なんか出来ないということか。

 日本を含むアジア人は円環的な時間のなかに生きているとよく言われる。が、聖書は、天地が創造されて、イエスが誕生し処刑され、その後イエスの再臨とハルマゲドンが到来し、やがて新しいエルサレムが天から降りてくる・・・という年代記としての側面を持っている。

 そして、日本人には理解しがたいが、キリスト教・ユダヤ教圏にはこの聖書の年代記を、心底真面目に信じていると言う人がものすごくいるのだ。それだけではなく、この年代記を意識的・無意識的双方から実現させようとさえしている。

 欧米の人の精神の支柱にこう言った聖書的世界があるということを知らねば、やはり外交においても、相手の思考パターンがわからないはずだ。
 
 僕は別に外交官になるわけではないが(なれねーって笑)、そういう視点で聖書を読んでみると気付くことも多い。

 平和ボケとも言えるけど、日本人ってすごく平和な世界にすんでるんだなとも思う。だって日本人の精神にはヨハネの黙示録は残酷すぎるからな・・・。 




2007年11月 14日配信

米軍による自作自演テロの危険性が増大している。

株価を見ても、一番出来高の多いのは
12月中旬までに、株価が1万2500円より下がると
儲かるタイプのものです。

株価が今の1万6千円台
からなんと1万2500円ラインより下回っていると予想した
人たちが多数に上る。

ちなみにサブプライム問題は株価が下がるときの口実 隠れ蓑に
しているようです。

自作自演テロをC○Aが実行。JALが恐ろしいほど株を売られている。
JALに何かが起こるのだろうか?

そして空港ビルデイングの経営権を豪州系ファンドが20%
近く占めてしまった。

→解散総選挙になる。



小野寺光一の「政治経済の真実」メールマガジンより

 9・11の真相を描いた『ルース・チェンジ』でも事故の前に、ボーイング社株式のプットオプションが通常の何倍も成立している事実が取り上げられている。このプットオプションとは言ってみれば、株が下がる方に掛けるやり方のようだ。
 そして実際にテロが起り、株は下がった。

 「2001年9月6日。ユナイテッド航空株のプットオプション出来高が3150枚に達した。同社一日平均出来高の4倍を越えている。

  2001年9月7日。ボーイング社株のプットオプションが27294件成立。一日平均出来高の5倍以上。

  9月10日。アメリカン航空株のプットオプションが4516件成立。一日平均出来高のほぼ11倍
。」ルース・チェンジより

 このこと一つとって見ても、NYウォール街の勢力があらかじめ何が起るかを知っている、ということがわかる。とんでもない時代だな・・。

デイビッド・ロックフェラー来日

 現在のロックフェラー家の当主デイビッド・ロックフェラーさん(92)が来日し、昨日は天皇陛下との会談を行ったという噂。

 D・ロックフェラーは多くの人が現世界皇帝とみなしている。
 が、裏権力の筆頭なので、メディアは来日しても特に騒がない。

 表参道でサイン会も行い、天皇陛下との面会前にベンジャミンさんとも15分話したらしい。

 本当にこのおじいちゃんが、ツインタワーに飛行機を突っ込ませたのでしょうか。いやーここまで盛り上がってて、事実無根、冤罪!だったらそれはそれでシュールですね。

 小沢代表辞任劇との関連も噂されますが。。


ベンジャミン古歩道氏セミナー

 11月3日、渋谷でベンジャミンさんのセミナーに参加。

 180名ほど入れる会場だがほとんど満席の盛況だった。

 内容としては、本や過去のセミナーの動画で見たものが多かったが興味深かった。

 全体的な雰囲気としては、楽観的、というか、欧米の権力の中枢部にいる人々の計画が頓挫しつつあるという話しが多かった。

 アロン・ルッソのインタビューにもあるように、当初の計画としては
イラクの次に、イラン、そしてベネズエラやシリアを、またなにかいちゃもんをつけて叩くという予定だったようだがそれを進めることが出来なくなっている。軍部が首脳部の言うことを聴かなくなっている。

 また、口実つくりのため欧米やあるいは日本でなんらかのイスラム系過激派を装ったテロを起こすと言う可能性もあるが、9・11があまりにもバレバレで世界中に波紋が広がっている為、その手段を使うことはないだろうということ。

 古歩道さんの話しではよく出てくるエピソードだが、竹中平蔵氏にインタビューをして様々な疑惑をぶつけたところ、竹中が激しく貧乏ゆすり(ふるえ)を始めて、その翌日、政府の関係者から連絡がありある都内のホテルで「イルミナティ」の幹部と引き合わせられた。

 そこで、組織に入るか、殺されるかという選択を迫られた。
 その翌日に今度は中国の結社から連絡があり、連携するようになったと・・・。欧米権力中枢の人々は大規模な地球の人口削減を計画していて、主にアジア系人種にしか感染しないようなウィルスを開発している。SARSや鳥インフルエンザなどの疫病はそのように半ば人為的に開発されたものだという。
 中国の結社の人間(600万人いるらしい)はそのことに激しく憤りを感じていて、欧米の権力者約一万名のリストも握っているので、今度何かあればひとりづつ暗殺していくことを検討している。

 ・・・・と言う。

 僕はもともと、ベンジャミンさんの人柄からこの人は信用できると判断してセミナーに行ったのだけど、やはり自分の目で見ていないだけに、イルミナティの幹部や中国の秘密結社の人が登場すると話しがにわかには現実感を持って受け入れられないようになってくる。
 
 でも竹中と会って、翌日「イルミナティの幹部と名乗る人物」と会ったというところまでは間違いなく事実だと思う。でも中国の結社というものにどれくらい実体があるのか、欧米の権力構造を瓦解させるほどに力があるのかわからない。

 だいたい、9・11の真相や、中丸薫氏の本から始まって、取り付かれたように「隠された世界の事実」にはまって来たが、もともと政治とか経済とは興味がなく縁遠いタイプなのだ。
 しかし、情報の積み重ねによって、「報道されていること=一般常識」と「実際の現実」との間のあまりのギャップに衝撃を受け、抜け出せなくなってしまった。

 自分のフィールドではないので世情のことにはそれほど関心を持たなくてもいいと思っていたけど、その一方でテレビをなんとなく見て、その情報をほとんど無批判に信じ込んでいた。まさかその背後にこれだけのことが隠されているとは考えなかった。

 そして何が現実なのかはよくわからないが、何がウソであったか、どの程度ウソを教えられてきたかについてはある程度確信を持つに至った。そのショックがいまだに僕にネット徘徊を続けさせている。

 多分、セミナーに来ている人は多かれ少なかれ、その感覚を共有しているのだろう。多くの人が、今まで恣意的に眠らされていたことに気付き始めている。

 今後こういうネットワークは間違いなく拡大していくだろう。
 アメリカの大統領選挙でも、ロン・ポール議員というFRBを解体しようとする意志を持った人が注目を集めている。

 『私はまた 連邦準備制度を廃止する意向です。我々の通貨の価値と公定歩合の数字は大理石の宮殿の中で秘密に会合を持つ少数のパワーエリートによって操られるべきではないのです
              ロン・ポール

 おそらく、ロン・ポールを支持する層には、9・11の疑惑を追及しているようなグループも多く含まれている。なぜなら、ロン・ポールのような議員は9・11やそれに続く不毛な戦争などが起る、根本原因を除去するような政策を提示しているからだ。
 
 古いものが崩れ落ち、新しいものが生まれてくる。
 それは間違いない。まあいつだって常にそうだけど。

 ベンジャミンさんは、ここ30年くらいに古い支配形態が失墜し、封印されていた多くのテクノロジーが表に表れるだろうと言う。 
 その中にはいわゆる、フリーエネルギーも含まれる。現在の世界は石油中心で回っているのでそれにかわる安価な(もしくは無料の)エネルギーというものが出現すると、一番困るのは石油による既得権益の享受者だ。その為、石油以外のエネルギー発生手段が開発されていても様々な手段で封じ込まれている・・・という説はよく囁かれている。そのような技術が公開され、生活は劇的に変わると言うのだ。

 僕にはこれはいくらか夢想的な話しに思える。
 フリーエネルギー、常温の核融合など・・・は開発されていてもおかしくないと思う。そういう意味では、それは夢想的ではない。
 しかし、エネルギーを無尽蔵に取り出したり、遺伝子を操作して何百年も人が生きるようになると言うことが必ずしも幸福であるとは限らない。
 それと古いものが崩れ去るということが、それほどスムーズに起りうるのかどうか・・・と言うこと。
 戦争や、飢餓や、天変地異はないに越したことはないが、変化に混乱はつきものだ。

 古いものがどのように崩れ去るか、どのような新しいものが生まれてくるべきなのかというところに関心が持たれる。
 


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ベンジャミンさんが「イルミナティ」に渡された、欧米秘密結社のバッジ。
ごてごてしてて、実用性に乏しい気もするが。
いやだな〜日本の政治家がこんなんつけてたら。
僕もこれつけていたら、ペンタゴンの中に入れるかな(笑)


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講演終了後、サインなどに応じる古歩道さん。
どうもありがとうございました。



 9月15日 滋賀報知新聞の社説

 「給油継続の是非は、911の検証からだ

 「そもそも安倍首相が退陣を余儀なくされたテロ特措法の原点は、六年まえに米国で起こった9・11事件である。この11日にはニューヨークなどで追悼式が行われたが、滋賀県のJR草津駅前広場でも土砂降りの雨の中、市民団体主催でDVD『911の嘘をくずせ(Loose Change)』が上映された。同作品はニューヨークの若者3人が製作した者で、著作権を放棄しネットで無料ダウンロードを奨励して、話題を呼んでいるという。
 内容は、FBIはビン・ラディンを容疑者とは見ていない、世界貿易センターには巨大な爆発物が仕掛けられていた、9・11はアメリカ政府自身によって綿密に計画された、と問題提起を行っている。もしこれが真実なら、米国のアフガニスタンやイラク進攻は、まさに侵略戦争だったことになる。この作品の受け止め方はひとさまざまだろうが、9・11を自らの目で検証する際のヒントになることだけは確かだ」


ルース・チェンジ(Loose Change)

ディラン・アヴェリー監督制作のアメリカ同時多発テロ事件が題材のドキュメンタリー映画。現在はセカンド・エディション。この映画はインターネットで無料配布されていたが、2007年9月11日に完成版が全米の映画館で公開予定である。2006年5月には、ヴァージン航空の機内映画に採用されている。2007年9月14日には、長崎放送で一部が放映された。10月25日には、滋賀報知新聞でルースチェンジに関して報道された。11月11日には、ファイナルカットが発売される。


 ルース・チェンジ日本語吹き替え版
 以下より視聴可能

 http://video.google.com/videoplay?docid=4377032998245988095&hl=en

メディアが牙をむく時

 通常時、メディアは積極的な「攻撃」を視聴者に対して行うことはない。

 亀田家騒動のような、どうでもよいことをいっせいに報道している。
 世界タイトルマッチかなにかわからないが、ひとつのスポーツ競技に過ぎないボクシングの試合での不祥事を、本当に国民すべてが知る必要があるのだろうか?

 これらはヴェールのようなもので、その裏には決して報道されない類の事実がある。

 なぜ報道されないのかというと、それを報道することが報道するメディア自体の存在基盤を揺るがせ、回復不能のダメージを与えるという類の事実が存在する。

 しかし、その隠された事実にこそ、多くの社会矛盾を解く鍵がある。
 にも関わらず、
 それを秘匿せねば成り立たないと言うところに、メディアの根本矛盾が存在する


 メディアはCM(広告)の存在なしにはあり得ない。
 よって広告独占体の意向には決して逆らえない構造になっている。

 つまり広告独占体がNO!ということは決して報道できない。そしてこの広告独占体には米国の、ニューヨークウォール街の意向が伝えられる。

 2005年9月11日の衆議院選挙。
 一説によると、アメリカから日本の広告独占体に5000億円もの金が流れた。メディアをフルに使って、小泉元首相の郵政民営化法案を可決させるためである。

 もしこの法案が通れば、外資系の資本がゆうちょや簡保の株を買い漁り、日本人が貯蓄した350兆円がそのままウォール街に流れていく危険性があった。ウォール街としては、その金は欲しくてたまらないものだった。

 メディアは、小泉改革にクリーンなイメージを、また反対派には「抵抗勢力」としてダーティーなイメージを付与することに成功した。
 多くの人が民営化に疑問を投げつけていたにも関わらず、この期間、そういった冷静な議論をされなかった。
 ニュースキャスターは、改革派を持ち上げ、抵抗勢力を攻撃した。

 メディアは牙をむいていた。
 だが、多くの人は何も気づくことはなく、テレビを消したあと、投票に出かけた。結果は彼らの期待通りになった。

 WTCの9・11テロ、植草事件、9・11選挙

 これらは全て同じ目的のもとに行われた茶番劇だったようだ。

 その目的は、アメリカの経済破綻を食い止めること。
 ただ、それだけ。

 WTCのテロの、前には、イラクが石油の取引をする通貨をドルからユーロに変えていた。アメリカはイラク占領後もちろんすぐにそれをドルに戻した。ドルが崩壊したら大変なことになるから。まだ困るんです。

 ちなみにアフガンのタリバン政権では麻薬の原料となるけしの生産を禁じていたが、アメリカの侵攻後はけしの花が咲き狂うようになり、ヘロイン(究極のダウナー系ドラッグ)の収益は米のふところを潤わせているようだ。

 植草さんは、小泉・竹中の財政政策を一貫して批判してきた。
 植草さんはハイレベルの経済学者でしかも、実直だったのでストレートに痛いところを突きすぎた。だから、あんなやり方で消された。
 
 9・11の選挙。
 これも米が日本人の貯めたお金をどうしても欲しかったから、マスメディアを使い、マインドコントロールを行ったに過ぎない。

 世の中は複雑化していると言うが、実は全部の事象がつながっていてシンプルなんだなと思う。
 でもニュースだけみてたらなんにもわからないように出来ている(笑)。

 まあ、歴史的に見ても、メディアは非常時になると用意に権力に吸収されてその宣伝塔となってきた。
 だから、なにかメディアが異常な時と言うのは、結構ヤバイ時なのだと思う。 

 メディアはミディアム(霊媒)でもある。
 霊媒の本質はからっぽなので、いい霊も悪い霊も入ってくる。
 今どんな霊が入っているのか、個々人が審神(さにわ)となって見定めねばならない。キャスターの背後に星条旗が揺れてないかどうか・・・

審神の存在なしで行う交霊術は、危険きわまりないらしいから。


 
 審神(さにわ):霊と会話することで霊や神の名前、強さ、階級、言葉(神託)、それらを感覚的に読み取り、真偽を鑑定する。その性質上、霊媒と兼務することは無い。


ブレイクスルー

 まだまだ頭を整理している途中だけど、現代の世界を動かしているシステムのことを考えていると、なぜか度々イエスのことが頭に浮かんだ。

 キリストは、ユダヤ教のエッセネ派から出ていると言う。
 キリストの言動は、律法主義的で、民族主義的なユダヤ社会においては秩序を乱す過激なものとして認識されたことが想像される。

 イエスは一般に愛の人と考えられているが、間違いを指摘する時には相当の激しさを爆発させる人でもあった。
 しかし、為政者がイエスを十字架にかけて処刑しようとした時には、それを受け入れた。
 弟子が、処刑から逃れるように進めた時、「サタンよ退け、あなたは神の考えではなく、人間の考えをいだいているからです」と告げた。
 イエスは十字架にかかることが、自分に与えられた役割、神の御旨であることを知っていたようである。

 キリストの処刑については様々な秘儀的な解釈をされることも多い。
 キリストは歴史上最大のマスターともみなされるが、イエスが悟りを開いたのはまさに十字架にかけられたその時であったという説もよく耳にする。

 どちらにしても、イエスの思想は権力者にとって疎ましくてならないほど、革新的であり、また影響力も大きなものだった。
 それまでの社会を支配していたものが、恐怖であったとするならば、イエスはそこに「愛」を持ち込んだ。しかも、この「愛」は自らの民族だけでもなく人種間の相違を超えて際限なく広がっていくような可能性を持っていた。
 イエスがはっきりと形にしたのは、人間の中で始めて出現したような意識、あるいはずっと長い間忘れ去られていたような「思想」だった。

 ユダヤ教という母体から生まれ、その社会に向けてメッセージを発信したイエスは為政者によって殺害された。そして、その教えは弟子たちによって世界中に広がった。
 が、キリスト教のその後の歴史は輝かしいとは言い難い。
 教会は多くの権力者たちによって利用され、搾取と侵略、圧制の道具とされた。
 その愛のエッセンスを受け取った人たちもまた多かったと思うが、相対的に見るとイエスの起こしたひとつのアクションは、やがてその波紋が拡大、変質していくと共に、旧態のマトリクスに同化吸収されてしまったような印象もぬぐえない。
 
 ではこの旧態のマトリクスとは何か?
 それは本質的にイエスが対峙したものと同じものではないだろうか。
 
 最近、副島隆彦という人の話しを動画で聴いたのだが、その中でユダヤの思想とは本質的に「理性(合理)崇拝」なのだという言葉があった。この合理というのは、二点があると、ひとつの点からもうひとつの点に直線を引いて、最短で到達しようとすることだと言う。
 寄り道もしない、遊び心もない、ただ最上の効率で目的を達成することを至上の価値とする。
 そこに拝金主義、エリート的民族主義、黙示録的世界観も付加される。
 もっとも大きな枠組みで世界を見た時に見えてくるのは、この「理性崇拝」とそれに対峙するキリストのアガペー、愛の思想であると副島氏は言う。

 確かにイスラムとキリスト教の対立とか言っているが、それは存在しない虚構のものに過ぎない。
 現ブッシュ大統領の支持層はキリスト教原理主義者と言うが、その実体はキリスト教的というよりもむしろユダヤ的だとは言えないだろうか。で、確かにイスラム原理主義の人たちもいるのだろうが、9・11直後に盛り上がった反イスラム主義熱みたいなものは、誰かが書いたシナリオの一部だろう。
 今日対立と思われる大きな対立はすべて人為的に捏造されたものである可能性が高いので、表面的な対立構造だけに目を向けてもなかなか真相が見えてこないように出来ている。

 例えば、20世紀初頭のロシアにおける革命はロマノフ王朝を滅亡させ社会主義国家を誕生させた。・・・とされている。だが、これも古い社会構造を瓦解させる為に人為的に創られた可能性が高い。
 フランス革命についても同じことが予想される。

 どこの国でも同じようなことが起ってきた。
 「自由」とか「民主主義」というスローガンをもとに民衆が決起するのは美しいようにも見えるが、その結果本当に主権は民衆の手に移ったのだろうか?
 むしろ、多くの革命は他国の勢力による、古い社会構造を破壊して自分たちがそこで主権を奪うための工作であったと考える方が妙に腑に落ちるものを僕は感じる。
 僕らが学んだ歴史はこうした多くのフェイクに満ちている。
 
 革命後の権力が堕落するたびに
 絶対権力は絶対に腐敗すると人は言ってきた。
 だが
 絶対権力が絶対に腐敗するのではなく、
 腐敗を腐敗とも思わないある権力が
 「情」の欠如した「理」のみによって
 世界を少しづつ支配してきたと言った方が良い。

 ローマの国教になってからキリスト教という「宗教」はマトリクスの一部となった。それはイエスの意図するところではなかっただろう。
 そうして、「理の宗教」はイエスの死後2000年の時を経て、世界全体の常識となったのではないだろうか。
 
 イエスは、2000年前に道を指し示した。
 それは人間において死に、神として蘇る道だった。
 それは愛の道であり、戦いの道ではなかった。

 他に道があるかどうか、僕は知らない。
 しかし、この現在の経済支配マトリクスからのブレイクスルーがイエスの姿で暗示されるのは、おそらくそのような理由があるのだろうと思った。それはひとりひとりのなかでイエス(愛)を再臨させることだろう。


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