浅川嘉富講演会

 浅川嘉富さんの講演会に参加。

 http://www.y-asakawa.com/

 講演タイトル:沖縄のシャーマンが語る「地球と人類の危機」

 沖縄や、本土を周りながら神事を行い、日本や世界全体の為に祈りの日々を送っているという、カミンチュ(沖縄のシャーマン)比嘉良丸氏についての講演。

 比嘉氏は幼い頃から、霊的なビジョンを見せられる事が多かった。
 沖縄地方ではそのような子供は「童神(わらびがみ)」と呼ばれている。
 33歳の時に、神霊に
 「命落とす定めの者よ、母と共に神業の道を歩め、もしも神の道を継ぐならば、命救おう。
 即答せよ。そなたはこの日から12年、人が味わうすべての苦悩を心と肉体をもって知るがよい。その歳月を経て後、そなたを我が使うか、使わぬか、見定める」
 との言葉を受け、そのご10年以上にわたって神がかり状態(カミダーリ)と、肉体的な病に次々と襲われ10回に及ぶ手術と入退院が繰り返されたという。

 1993年に初めて、何か巨大なビルらしきものが土煙を上げながら崩れていくというビジョンを見せられた。
 その6年後、1999年に見せられたビジョンはもっと鮮明になり、ビルが炎上する姿も見ることが出来た。同時にこの事故は新たな戦争のきっかけとなり、人類の破滅への一歩となることを知らされたという。
 2000年の正月には、啓示はさらに具体的になり、その惨事が翌年の9月に発生すること、それによって引き起こされる二つの戦争は、中東が舞台になることが伝えられた。

 比嘉氏はこの啓示を受けて、災害を防ぐために沖縄本島と琉球諸島を巡り神事を行う。
 だが、神霊との約束した巡礼を予定通りの日程で終える事が出来なかった。
 そして、9・11が起こってしまったことを知った・・・。

 比嘉氏は、テロの主犯がビン・ラディン率いるアルカイーダではなく、アメリカの中枢にいる人間であると言うことも理解しているようだ。
 アメリカの中枢部にいる人間は、世界平和のために動いてなどいないし、自国の国民のことも人間だとは思っていないだろう。
 ロックフェラー一族の人間が、ある映画監督に喋った言葉を引き合いに出すまでもなく、彼らがイラクの次には、イランを叩きたいと思っているのは明白だ。
 そして、イランを叩くためには口実が必要だ。
 比嘉氏はその口実となるテロが、2007年の12月にハワイ島で起きる・・・と知らされたという。

 それを防ぐため、2007年の10月に比嘉氏はハワイに渡り、キラウェア火山などで神事を行った。このハワイで、比嘉氏は大きなパラドックスに直面することになる。
 比嘉氏は、巨大地震、火山の噴火、干ばつと豪雨、食糧危機、原発のメルトダウン、などアメリカ本土でこの先発生しそうな災害のビジョンを見せられた。
 と、同時に次の聖地マウナケア山では、テロとそれに続くイラン戦争のビジョンを見た。
 比嘉氏は、アメリカ本土での災害と、テロの発生を先延ばししようと、今度は海上に出て船の上で神事を行った。 
 すると神々が出現し、もし、テロの発生を避けようとするなら、お前が抑えようとしているアメリカ本土の自然災害や人為的事故の発生を逆に早めることが肝心である、と言われたという。

 えーと
 ・・・ここから先は、ちょっととんでもない内容になってくるので自主規制して、割愛します。 
 なんというか、僕自身、この話しの全体像を受け入れたくないというか、うまくまとめる自信がないので。下手に書くと比嘉氏が極悪人のように聞こえてしまうと思う。
 ↑まあほとんど結論書いてるけど。
 ただ、本当に真摯に、幼い頃から祈りの道を歩いてきた人が、胸をかきむしられるような苦渋の決断に迫られたということは浅川さんの話を聞いて十分伝わってきたので、そのリアリティには無視できないものがあった。
 くわしくは、浅川氏の著作、祈りの島「沖縄・久高島」などに書かれています。

 きっと遠からず、アメリカという国はかつての面影を完全に失っていくんだろう。
 ヨハネの黙示録に登場する「バビロンの大淫婦」のように。
 
 比嘉氏が宮司をつとめる「大国みろく大社」

 http://musubi.jp/taikokumiroku/index.html
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テレビが写さない真実~金融マトリクスからの覚醒 | コメント(4) | トラックバック(0) | 2008/01/27 22:01

 昨日の午前中突然、ネットに接続できなくなった。
 モデムを見るとLANのランプが点滅している。
 プロバイダーに電話して、事情を話し、機器には異常はないと思われるので、こちらで速度を少し落とすなどして調整してみるとのこと。
 待つこと数時間LANが普通に点灯して、普通に使えるようになった。
 いったいなんだったのだろうと思いつつ、夜にパソコンを立ち上げると、

 真っ暗。

 画面左上のほうにカーソルが点滅しているだけ。
 windowsも立ち上がらない。何回やり直しても同じ。

 同じ日に、これはいくらなんでもおかしいと思うのだが、因果関係があるとも思えないし・・・。

 ということで、この文章はネットカフェで書いているのですが、しばらくはパソコンが使えないと思うので、ブログの更新はお休みさせていただくことになるかと思います。

 ネット依存度が増していたので、まあいいかも??

 カード類におうかがいをたてると、「静かにしてなさい」みたいなカードが出たので、当分は情報を避けておとなしくしていようかと思います。(MIXIは携帯から見れるので時々チェックします)

 見てくださる方が増えて、それはうれしいのですが、どうも思うことがばーっと書けなくなってきたということもあり、ちょっと休もうかと考えていた時でもありました。

 僕にとって何かを書くということは、もともと自己療養から始まっており、それは自分のリアリティを書くということでもありました。それにはある程度の匿名性がないと僕には出来ません。

 出発点はこの文章だったのですが、

 http://homepage3.nifty.com/egghouse/monmonn.htm

 これを書いてるときは、生きてる感じがしました。
 今読み直すと、拙いし、自分でもよくわからない部分も多いけど、自分自身だった。
 全部書き終えた後は力が抜けて、もう死ぬのかと思った。

 あんな感覚をもう一回体験したいなと思う。

 少し休んで、そんなことも考えてみようかと思います。

 
未分類 | コメント(4) | トラックバック(0) | 2008/01/12 14:55

 9・11陰謀の可能性、国会で議論される。

 質問者:民主党 藤田幸久議員

 内容:ペンタゴンへ突っ込んだ航空機の残骸はどこへ?

     第七ビル崩壊の不審点

     事件発生前の大量のプットオプション成立 など


 国会中継動画↓

 http://video.google.com/videoplay?docid=6258858429035438786&q=

 http://video.google.com/videoplay?docid=2827104253865435325&q=

 http://video.google.com/videoplay?docid=7713798764703662826&q=

 この件の関連ブログ記事

 神州の泉 「ネオコン・ブッシュ、その偽装疑惑の頂点としての9・11」 
 http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/

「あれから一日が経過しているが、メディアでこの質疑応答を紹介しているのは自分では見つけられなかった。これをきちんと取り上げて伝えているメディアをご存知の方がいたら教えていただきたい。コシミズさんはブログにメディアはこれを黙殺するだろうと書かれていたが、まさにその通りのことが起きているようだ。理由は明白であろう。911テロがネオコン政権による偽装事件だったとすれば、アメリカは世界を欺いたことになり、ブッシュ・ネオコンのイラク開戦にいち早く賛同の意を表した小泉政権の責任が問われるからである。小泉構造改革を継承する福田政権が、国会でこの質疑に応答した場合、藤田議員のこの質問は、政権の存立基盤を根底からぐらつかせる性格を秘めているからだ。従って、政府側はいっさい反応せずに黙殺を決め込んでいるのだろう」


 独立党ブログ 「国会で、民主党議員が911疑惑を追及。ユダ犬福田は予定通り総論否定。

 http://richardkoshimizu.at.webry.info/200801/article_12.html


 都合の悪いことはなにひとつ放送しないテレビ、書けないことは、書かない新聞・・・・。

 まあ多分、そのうち黙っていられる状態じゃなくなると思うけどね。



テレビが写さない真実~金融マトリクスからの覚醒 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2008/01/11 15:49

松尾大社と蚕の社

 京都に帰省したついでに、松尾大社と蚕の社(木の嶋神社)に出かけた。

 この二社はどちらも「秦氏」ゆかりの神社。蚕の社には日本でここにしかないという三柱の鳥居がある。

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 松尾大社は亀さんがいっぱいだ。その昔神の使いの亀が現われたという伝説のためらしい。

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 こちら蚕の社。僕が行った時は境内にはほとんど誰もおらず、ひっそり。
 1300年以上昔からあるという、京都でも最古の社のひとつらしい。

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 問題の三柱の鳥居。実は原始キリスト教徒である景教徒がひそかに来日しており、彼らが造ったものだという説も。P1070066.jpg


 昨年の終わり頃から、日本に残された古代ユダヤの痕跡に興味が出てきて、そのつながりでこの二社に行ってみた。
 秦氏は平安京建設の裏で大きな役割を果たしてきたと言われる一族であるが、その正体には謎が多いようだ。
 学会では「秦氏」は朝鮮半島から移住してきた渡来民族であるというのが定説となっており、「秦氏」がユダヤ人だと言うとほとんどトンデモ説として一蹴されかねない。
 が、秦氏の内部に一部ユダヤ人が混ざっていたという可能性もある。
 
 実は、この二社が初詣と言うわけでもなかった。
 元旦には吉祥寺の八幡神社に行ったし、京都に帰省した翌日には母親が車でたまたま山の中にある小さな八幡様に連れて行ってくれた。
 まあ、稲荷神社と八幡神社は全国どこにでも見られるので、そんなに珍しいことでもないのかもしれないが、そもそも全国の八幡神社の大元は宇佐八幡宮で、それを建立したのはやはり秦氏だということを後で知った。。。

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 こちら、我が家の守護神クロ君。ネットデビュー!!
 若い頃は近所のボス猫だったようだが、最近はご隠居化が激しい。
 口臭も激しいが、かわいい。

ピルグリム(聖地巡礼) | コメント(4) | トラックバック(0) | 2008/01/10 12:01
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