卵の中の黄身

我もなく うつし世もなくなにもかも  神の中なる 神のあらわれ  BYダンテス・ダイジ

  『日月神示』、抜粋

 「この道に入って始めの間は、かえって損したり馬鹿みたりするぞ。それはメグリ取って頂いているのぞ。それが済めば苦しくても何処かに光見出すぞ。おかげのはじめ。次に自信ついてくるぞ。胴がすわってくるぞ。心が勇んできたら、おかげ大きく光り出したのぢゃ

 「これと信じたらまかせ切れよ。損もよいぞ、病気もよいぞ、怪我もよいぞ。それによってメグリとって頂くのぞ。メグリなくなれば日本晴れぞ。今がその借銭済ましぞ

 「この神のもとへ来て信心さえしていたらよいことあるように思うているが、大間違いざぞ。この方のもとへ参りて先ず借銭なしに借銭払いして下されよ。苦しいこと出来てくるのがご神徳ぞ。この方のもとへ来て悪くなったという人民遠慮いらん。帰りてくれよ。そんな軽い信心は信心でないぞ。結構な苦しみが判らん臣民一人も要らんのぞ。シカと褌しめてついて御座れよ。この方悪神とも見えると申してあろうがな」 

 「神示がはらに入って血になると、何が起こって来ても結構であるが、始めのうちは、ちょっとのことで迷いの雲が出て悪の虜となって苦しむぞ、悪はないのであるが、無い悪を人民の心から生むのざぞ。悪の虜となって苦しむが見えているから、苦も結構なれど要らん苦は要らんぞ。神示よく読んで苦を楽とせよ

 「この道に入ると、損をしたり、病気になったり、怪我をすることがよくあるなれど、それは大難を小難にし、またメグリが一時に出て来て、その借銭済ましをさせられているのぢゃ。借りたものは返さねばならん道理ぢゃ。損もよい、病気もよいぞと申してあろうが。此処の道理も弁えず理屈申しているが、そんな人民の機嫌とりする暇はなくなったから、早う神心になって下されよ」




 「メグリ」とはネガティブカルマのことのようだ。
 悪いことがあって、「カルマが取れてよかったね」というのはどこかの宗教団体のようで嫌だがw、悪いことがいいことだという発想が無いために、さらにもがきにもがいて混乱を深めるというのが僕らの陥りがちなパターンであるので、「メグリとって頂いている」と言う発想はよいと思う。

 この神示は非常に思い当たるところがある文章で、今から思い返せば、ああ、あれはもしかするとそうだったのか・・・と思い当たる現象がたくさんある。

 自分のつくったネガティブカルマが、「これを見よ!」というくらいに非常にわかりやすい形で、倍返しされたこともあり、神様は全部見ているということを痛感したこともあった。ちょっと恥ずかしい出来事でもあるけど、いつか書いてみたい。

 その時はまるで弄ばれてるような気がしたのだが、
 ネガティブカルマがすぐに帰ってくるのは、神様の厚意であるようなので、ああ愛してもらっているな〜と思い込むことにしている。

 しかし、神様はネガティブカルマを用いて、人を呼ぶというのがよくあるパターンであるとも思うので、そういう場合はあとから振り返るとそれはネガティブカルマとは言えなくなって来る。

 「神示」によると、三千世界の立替え・建て直しの前に、人間のカルマがすべて現象化するということである。僕は「アセンション」「ミロクの世」のような物質世界とアストラル界がひとつになるようなことが本当に起こり得るのか半信半疑だが、世界の動きを見ると「カルマの総決算」については確実に動き出しているような気がして仕方ない。

 しかし、それも地球や世界を一個人と考えるなら、神様の愛の現われだと言えるのだろうか。
 人が神に向かう(呼ばれる)ときがあるように、地球と言う惑星や、人間と言う種全体が神に向かう(呼ばれる)ときがあるのかもしれない。  
 呼ばれた人にメグリの返済が始まるのなら、呼ばれた惑星、人と言う種全体にもメグリの返済があるのだろうか。

 穏やかにメグリの掃除が終わりますように。


  『左は火ぞ、右は水ざぞ、ヒツキ(丸にチョンのマーク)の神、ウズの神(渦巻き螺旋マーク)ぞ、日の神と月の神ざぞ、日の神ばかり拝んで月の神忘れてはならんぞ、人にじきじき恵み下さるのはウズの神、月神ぞ、ぢゃと申して日の神おろそかにするでないぞ、水は身を護る神ざぞ、火は魂護る神ざぞ、火と水とで組み組みて人ぞ、身は水で出来ているぞ、火の魂入れてあるのざぞ、国土も同様ぞ、ウズ海の御用大切ざぞ

日月神示 『日の出の巻』


 日月神示の文章を呼んでると、少しぼーっとする。
 美しい感じがする。腑に落ちるというか、心にすっと入ってくる(そうでないセンテンスもあるけど) 

 さてここで、日の神、月の神と書かれているのは、明らかにただ天体の神様のことであるとは思われない。もっと根源的な陰と陽を、日、月という言葉において置き換えているように感じられる。

 結局コレは、プルシャとプラクリティ、シヴァとカーリ、パパとママではないのか。

 『人にじきじき恵み下さるのはウズの神、月神ぞ』 

 人を救済するべく直接動いているのは、母神様であると言われている。
 ウズの神、月神というのは『母』のことを言っているのではないか。

 『身は水で出来ているぞ、火の魂入れてあるのざぞ

 肉体は、『母』の顕現した姿で、聖母マリアでもある。
 それはそのうちにキリスト意識をはらんでいる。
 人は神の宮、肉体は子『宮』。

 ウズ(らせん)は現象世界の根本イメージ
 『上弦の月をかじる獅子』ではないが
 DNA、原子、恒星系、台風、アンモナイト、クンダリーニ・・・何もかも渦を巻いている。
 マーヤとはぐるぐる回るもの
 だからウズの神は、現象世界の大元→『母』

 神→火水(カミ)
 火と水

 火は、霊(ヒ) 水は身(ミ)
 KAMIとMAYA
 

  神は、僕らの意志を通じて働く。

  それを信じることは美しい。

  時には間違えるかもしれない。

  でも、それも美しい。

  捧げられた想い、行為なら。

  最高の幸せへとつながる道を歩いている。

  その道が断崖で終わっていても、信じていればれば、きっと虚空へ飛べる。
  そしてそこに道ができる。

  信あれば
  道は終わらない。
  道は続いていく。 
  道ができていく。  
         

 最近の感想




 ここのところ、仕事で毎日新宿に出かける。
 新宿・・・苦手だ。
 悪の街、新宿!という程ではないが、人の多さに気持ち悪くなるし、
 ごちゃごちゃしててうるさ過ぎる。
 ちなみに一番ヤラレルのは、渋谷のハチ公前からセンター街あたり。
 ↑
 単に好みの問題。

 人のマーヤを強引に解こうとして、返り討ちにあう。 
 意気込んでタイマン勝負を挑むも、ただ蜂の巣をつついて終わる。
 出てきた蜂に僕も刺される。

 マーヤの否定性と、マーヤを否定する否定性で、否定性の2乗になったのか。
 マーヤに敵意を持って、否定するという危険。

 そうして「この街は穢れておる!」と叫ぶ、たくさんの説教師が昔火あぶりになったりした。
 否定性はマーヤをパワーアップさせたりする。
 マーヤが解けるのは、愛と、信頼と、神の恩寵による。

 
 「悪にくむこと、悪ぢゃ。善にくむよりなお悪い。なぜに判らんか」(日月神示)
  
 悪を、マーヤを憎んでも仕方ない。
 新宿や渋谷に喧嘩を売っても仕方ない。
 おとなしく溶けていよう。

 すべてに祝福を。

 最近のマーヤリンク

 金星→空海はじめ多くの宗教家に特別視されていた星。
     アセンション信者の人にとっては、すでに次元上昇をはたした惑星とされる。 

 サナート・クマラ→650万年前に金星から鞍馬寺に降臨し、以後、地下世界において
            人類を導いているとされる神格。鞍馬寺では「魔王尊」であり、大地の支配者。

 シャンバラ→金星より下ったサナート・クマラが統治するとされる、伝説の地下世界

 庚申塚→見猿・聞か猿・言わ猿
          なんで猿?なにを見ず、聴かず、言わないのか? 

 サルタヒコ→サナート・クマラ、国常立尊と同一?
 
 国常立尊→丑寅の金神と同一?神名の「クニノトコタチ」は、国の床(とこ、土台、大地)の出現を表すとする説あり。サナートクマラ(魔王尊、大地の王)と類似。
 
 艮の金神→北東の方位神。一般に凶方位、祟り神とされてきたが、大本教などにおいて、世の建て直しの時に動く神と位置づけられ、「復権」する。国常立尊と同一?
         
 日月神示→千葉の麻賀多神社において岡本天明に降りた、国常立尊が記したとされる。
            やがて来る、「三千世界の大洗濯」を説く。

 富士→世の建て直しの直前に富士が動く(火を噴く)(日月神示)
      サナート・クマラのエネルギーとつながる場所という説
      
 『富士は晴れたり 日本晴れ 神の国の まことの神の力をあらわす代となれる』




 『日月神示』には、「三千世界の大洗濯」ののち、「人は半霊半物質の肉体となる」や「原子の構造までみな変わる」と言った記述があり、一部のアセンション論と酷似している。

 また聖書の黙示録や、ホピ族の予言、その他、古い世界の終焉と新しい世界の始まりを暗示する予言体系と親近性を持つように見える。「神示」の中にも日本以外の国にもそれとわかるように、これから起こる出来事を知らせてある、という言葉がある。

 怖い部分もあるが、なにか大きな存在の愛を感じさせるような内容だった。
 また機会があれば、詳しく読んで見たい。 



  「正釈 日月神示」中矢伸一 著


  『人間心には我があるぞ。神心には我がないぞ。我がなくてはならんぞ、我があってはならんぞ。
   
   我がなくてはならず、あってはならん道理判りたか。

   神に融け入れよ。てんし様に融け入れよ。我なくせ、我出せよ』


  『他を愛するは真愛ぞ。己のみ愛するは自己愛ぞ。自己愛を排してはならん。

   自己愛を拡げて、大きくして真愛と合致させなばならん。

   そこに新しき道ひらけるのであるぞ。

   自己愛を悪魔と説くは悪魔ぞ。無き悪魔つくり、生み出すでないぞ』

  
  『神は愛と現れ、真と現れるのであるが、その根はよろこびであるぞ。

   神の子は皆よろこびぢゃ。よろこびは弥栄ぞ。ぢゃがよろこびにも正流と外流とあるぞ。

   間違えてならんぞ。正流の歓喜は愛の善となって現れて、また真の信と現れるぞ。

   外流のよろこびは愛の悪となって現れるぞ。いずれも大神の現れであること忘れるなよ』


  『光は神から人民に与えられている。光に向かうから照らされる。光は、、真、善、美となり、またその裏の○、偽、悪、醜、憎となり現れるぞ。御用の善となり、御用の悪となる。

 悪憎むは外道の善、外道とは上からの光が一度人民界にうつり、人民界の自由に於ける凸凹にうつり、それが再び霊界にうつる。それが幽界と申してあろう。

 その幽界から更に人民界にうつったものが外道の善となり、外道の悪となるのざ。

 善にも外道あるぞ。心得よ』

 『よろこびに入る門は愛からぢゃ。真からぢゃ。二道あるなれど、愛から入るのが入りやすいが、愛からでは誤りやすい。生まれてすぐ歩けるものではないぞ。始めから何もかも出来るものではない。気長に進んで行けよ。』





 「日月神示」に関する書籍をちゃんと読むのは初めてだけど、一見矛盾するような両義的な表現が多数あらわれるところがホンモノ臭が漂ってくる。

 悪憎むは外道の善・・・以下太字部分は、おお〜と感心してしまった箇所。

 読み進めるのが楽しみだ。
 


 日月神示:日月神示(ひつきしんじ)は神典研究家で画家でもあった岡本天明、1897年(明治30年)12月4日–1963年(昭和38年)4月7日に「国常立尊」(別名、国之常立神)と呼ばれている高級神霊より降ろされたとされる神示、神典。


  今日の感想。


  頭がクリアだ。わーぉ。  
  意味もなくなんか、楽しい。


  それが

  本当に意味がないとわかれば

  ネガティブにはならない(なれない)

  ネガティブになる時は、ネガティブになることで何か解決を計ろうとしている

  しかし、最初からネガティブにならなければ

  なにも解決しなくてもよい場合が多い

  
  深刻に解決を計る前に、マーヤを解いてみる。  
    
  騒々しさがハートの中の静寂へ溶けて行く感じ

  静か

そうなったらもう悩まなくいい


  僕の頭はマーヤでいっぱいなので

  彼らがいなくなると 妙に静か

  自分もいないみたい


  願い事がかなうのもいいけど、 

  願い事がかなわないということも、いい。

  そのことが

  願い事がかなった場合よりも、大きな恵みをもたたしてくれる。

  そのことがわからない僕は

  願いを手放せず 

  願いにしがみつき 満たされない想いに 世界を恨むより他なかった

  それも意味があり、仕方ないことで 必要なことだった

  その時に味わった悲しみも、孤独も時がたてば味わい深くなっている

  そして

  今までも これからも  

  魂の願い事はかない続けている


 今日の感想




 この宇宙に生きているということはすごいことだ。

 誰もがこの唯一無二のステージの上で

 かけがえなく、取りかえがきかないそれぞれの配役を演じているという。

 すべては神へと目覚めるために

 なんてすばらしいことだろう。

 コレ、多分、ホントよ。

 宇宙に生きているということは、つまり、すべてが完璧ですばらしいという

 事実に目覚める運命を課せられているということらしい。

 
   

 今日の感想。

 混乱は、MAMAに向かうことで終息する。

 たとえば

 MAMA、このMAYAの意味を教えてください・・・と言うように。

 混乱の中で自己を見失う人がたくさんいることが、悲しい。

 僕も何度も見失う。これに終わりはないのかと思う。
 何もかもが間違っていると感じることがある。
 MAYAに終わりはないのだと思う。

 僕は決して抜け出せない。

 MAYAとKAMIという考え方すら、もう捨てたくなる。

 でも時々訪れる、祝福されたような時間が、僕をKAMIにつなぎとめる。
 KAMIが僕をつなぎとめる。 


 MAMAこのMAYAの意味を教ええください。

 混乱の中で
 死にたいと思ってたのに、いつのまにか
 静かな夜道を歩いている。   

 その穏やかさはやっぱりKAMI様がくれたものだと思う。
 

消えるミツバチ

  浅川嘉富さんのホームページ記事より

  『ミツバチ大量失踪』の謎と世界の農業危機

http://www.y-asakawa.com/message/kinkyu-message12.htm






 昨年5月7日更新のHPで、ミツバチの大量失踪現象について取り上げた。既に読者は読んでおられることと思うが、それは、昨年の春から、アメリカの多くの州で突然ミツバチが姿を消してしま い、受粉に頼る野菜や果物を栽培している農家に大きな打撃を与えている現象である。その後の調査でヨーロッパや我が国でも、同じ時期に同じ現象が広がっていることが確認され ている。

 あれから1年が経過した6月12日、NHKテレビのクローズアップ現代でこの怪現象の謎を探る番組が放映された。なにゆえ取り上げられたかというと、ミツバチの大量失踪はアメリカの農業を根底から揺るがす大問題となっているからである。

 ミツバチの受粉によって栽培されているのは、ニンジン、カボチャ、トマトなどの野菜からメロン、リンゴ、アーモンドなどの果実に至るまで、大変な数に達 している。そのため、ミツバチがいなくなってしまうと、これらの野菜や果実を栽培できなくなってしまい、農家にとっては死活問題となってくるというわけである。

 昨年アメリカ議会が公聴会まで開いて、この現象の解明に専門家を投入させたのはそのためである。昨日のテレビでは、その後の調査で明らかになってきた「蜂群崩壊症候群」(CCD)と名づけられた大量失踪の原因 として、次の2つをあげていた。

   〔髪嵶呂猟祺爾砲茲訛舂婿
 ◆  ̄親或牲个遼竅磴砲茲覽∩禊恭个料喙此 


研究者が、養蜂家(ようほうか)の箱に残ったわずかなハチからDNAを採取して調べた結果、免疫力が低下していて、ウイルスに感染しやすくなっていることが分かったという。そのため大量死が発生したのではないかと いうわけである。

また、除草剤や強い殺菌力を持った農薬の大量散布によって、ハチの運動神経がやられてしまい、養蜂家の箱に戻ることが出来なくなってしまったために、大量喪失が発生したのだというわけである。つまり、除草剤や農薬のために帰巣本能までが犯されてしまったのが 、もう一つの原因だというのだ。

番組に出演した玉川大学のミツバチの専門家は、2つの要因の他に、としてハチのストレスをあげていた。カリフォルニア州の農園のように、アーモンドの木だけが大量に植樹された農園では、ミツバチ は一つの花の蜜を吸うことしか出来ず、これがストレスの要因になっているというわけである。

テレビをご覧になられた多くの視聴者の方たちは、自然環境の変化と除草剤や農薬の散布が大量消滅の理由であったのかと、得心されたのではなかろうか。しかし、 私はそれらがアメリカ本土から6000万匹のミツバチを突如として消滅させた本当の理由だとは思えなかった。

その理由を言おう。

先ず、原因究明に当たった研究者があげている 銑の原因では、大量死か失踪かいずれにしろ、その死骸が全く発見されない理由を説明出来 ないからである。
ミツバチはせいぜい3〜4劼靴飛ぶことが出来ないのだから、養蜂家の巣箱の近くを探せば数万匹の死骸の一部は必ず見つかるはずである。しかし、 現在まで、まったく死骸は見つかっていないのだ。
 

なぜ突然全米の80パーセントにも当たる大量のミツバチが、一斉に免疫力がなくなったり、帰巣本能を失ってしまったのかという疑問が残る。 大量失踪現象がアメリカ全土だけでなく、ヨーロッパの7ヶ国や日本など地球規模で同時に発生していることを考えるとなおさらである。ここ何十年かにわたって、同じ除草剤や農薬がアメリカはもとより世界中で同じように使われてきたわけではないのだ。研究者はこの点をどう考えているのだろうか?

玉川大の研究者は、大量失踪は昨年だけでなく、ここ数年にわたって発生し続けていたのではないかと
述べていたが、養蜂家が、「異変は昨年春頃から始まって、今年一気に発生したのです」と、語っていることを考えると、長い歳月をかけて徐々に進んできたというより、 大量消滅は突破対的に発生した現象だと考えるべきである。

 除草剤や農薬説は一見説得力があるように思えるのだが、この説には致命的な問題点が存在している。
日本で大量失踪が発生した熊本県の椎葉村の養蜂家・那須久喜さん(73才)は、「 椎葉村周辺の農村ではハチに影響を与えるほどの強い消毒や農薬を一切使っていないから 、農薬説はまったく考えられません」と述べて いるからだ。
 
こうしてみてみると、アメリカの研究者が述べているように、自然環境の変化や残留農薬の影響で、多くのミツバチの免疫力が低下したり、方向感覚を失ったりしてきてい ることは事実だとしても、それを数千万匹の大量ミツバチの失踪原因とするには問題があり過ぎるように思われる。

(引用終わり)




 ミツバチの失踪については、去年から気になっていたのだがやはり気になる。

 それは今までの常識では捉えきれない現象だからだ。

 もちろん、一般的な常識で捉えられない現象はいままでにもいくらでも存在し、それらは「オカルト」や「超常現象」というカテゴリーの中に閉じ込められてきた。

 そして、それらは、あるのかないのかわからないものであり、どちらにしても、僕らが常識の枠内で生活している限りあってもなくてもどちらでもよいものだった。
 肯定するも、否定するも「個人の勝手」であったのだ。
 
 しかし、ミツバチの失踪のような現象が地球規模で同時多発的に発生し、多くの人がそれを目撃し、また実際問題として農業に大きな影響を与えつつあると言う。

 専門家は科学的な既知の知識でその現象を定義しようとするだろうが、浅川氏が本文の中で書いているようにどう見ても説明しきれているようには思えない。

 これは今まで僕らが生活していた現実とは、異なった現実から、こちら側への侵食はないだろうか。
 もしこのような不可解な現象が今後も多発していけば、間違いなく現実の壁は融解していく。
 まったく異なったリアリティーのモデルを持った生を選択せざるを得ない。

 そのような意味において、ハチが免疫力の低下を示しているというのもなにかしら象徴的なことのように思えてくるのだ。免疫能力とは、異質なものを異質なものと認識し、排除する機能である。
 それらが機能しなくなるHIVでは、普通なら感染するはずのない雑菌によって死にいたる事態に陥ってしまう。

 今年の春に、ジェネリック医薬品の治験ボランティアに参加した。
 ジェネリック医薬品は、特許の期間が切れたある薬と同じ成分でつくられた薬で、一般に使用される前には、新薬と同じように治験のボランティアを集めて臨床記録が作成される。
 今回は「抗菌剤」の治験と言うことだったのだが、終了後再検査に来てほしいと言われた。
 「白血球」の数が事前の検査より減っているというのだ。
 何CCか血を採られて、帰宅したらまた数日後に電話があり、やはり数値が低いのでもう一度来いと言われる。
 結局退院後2、3回病院と家を往復する破目になったのだが、相当白血球が減っているのに、原因がよくわからないと医者が首をかしげていた。普通に考えるなら治験の薬の影響ということになるのだろうが、たった一錠の服用でそこまで値が変わることはあり得ないという。
 医者の口から「あれ、おかしいな〜」とか「あり得ない」みたいな言葉を聴くのはあまり気持ちがいいものではなく、おーいしっかりしてくれよ〜と言いたくなる。
 僕にも既存の医学という権威を信用したい気持ちはある。
 結局原因は不明のまま。その後再検査の連絡はこなかったので、多分もう白血球君はもとに戻ってくれていると思うが。。。

 ↑↑というような出来事も思い出した。

 ミツバチと同じことが人間にも起こらないとは誰にも言えない。

 免疫力と言う言葉がなにかひっかかる。

関連記事:全米でミツバチ突然消える 被害20州超える

        蜂群崩壊症候群により世界からミツバチが消える日

        ミツバチが消える「蜂群崩壊症候群」の原因にウイルス説浮上

        携帯電話のためにミツバチ消える

  諸説出てるところが、この現象の不可解さをあらわしてるように思える。
 




 今日の感想。

 どこから入ってきたのかわからないが、強烈に厭世感が強い。

 もうこの社会は末期的だ。秋葉原の事件からか??
 生物としてのストッパーが外れてる人がたくさんいる。

 なぜこのような世界になったのか。苦しい。

 エネルギー系のマーヤは原因がよくわからない。

 暗闇の感覚、ひたすら重いとか、イライラするとか。

 原因がわからないから余計イライラする。
 ちょっと強引にでも原因を特定すれば、頭は納得する。
 納得感がマーヤを軽くする。

 マーヤは変形する。
 オリジナルの形をしてるとは限らない。

 マーヤは、他のマーヤを刺激する
 二次災害が起きる。
 
 しかし、二次災害の消火活動をするよりも
 オリジナルのマーヤが解ければ二次災害も自動的に収束する。

 原因を見たほうがいい。
 マーヤは原因を見せたがらない。
 隠す。

 

  今日の感想。



  最終的には、マーヤはKAMI様の助けなしには解けない。

  なぜなら、マーヤはみこころでもある。

  マーヤは知恵を授けてくれる。

  マーヤを引きつけるフックがあることを、マーヤにすることで教えてくれる。

  磁石を引っ張って歩けば、砂鉄がくっつく。
  生の魚を持って歩けば、猫が寄ってくる。

  猫だけを責めるのもおかしいが、
  自分を責めるのもおかしい。

  どっちも悪くない。

  KAMI様の助けがなければ  
  生の魚を持って歩いていることにさえ気付かないこともあり得る。
  そして、猫を責め、自分を責める。
  深刻さとは、手に持っている生魚に気付かないことでもある。 

   にゃー にゃー にゃー

  「うわーまた猫がきた!」
  「なんで俺には猫ばかっりよってくるんだ、畜生!!死んだほうがましだ」
  
  気付けば、今までやってたことがおかしくて、笑ってしまう。

   「そう言えばなんか・・・生臭いと思ってたんだよね」
   


  ※注※ 僕は猫大好きですけど




 今回の修道会語録。





 「みこころのままに、と現象を受け入れ過ぎていると意識が現象の方にに固定してしまうことがある。マーヤだと言っているとこの世界がぐにゃぐにゃした不定形のものになっていく。マーヤだと言ってるほうがハイになれる。

  ↑確かにハイになる。

 「マーヤ解きのプロは、ママである。」

  ↑マーヤをつくった存在なので。
  
 「霊能者の限界は、すべて過去の霊の憑依等に原因を求めること。
  実際には霊の世界には時間はないので、未来の霊(意識体)や、未来生の影響を受けることもある
。」

  ↑高橋克彦の「霊の柩」という小説はそんな話しだった。
    「幽霊は時空を超えて出現できる!」と言ってたな。
    確かにそうに違いないとと思わせる本だったが・・・。

 「日本では先祖から受け継いだ土地などというが、アメリカネイティブの人たちは、子孫からこの土地を借りているのだと言う。だから自分の好きには出来ない。」

 「グラハム・ハンコックはアトランティスの頃に生きていた意識体との接触によって、様々なインスピレーションを得たのかもししれない。

 「神は〔意識体〕なので、それを知るのは我々の〔意識〕である。
  肉体にどういう感覚を感じるかなどはある意味どうでもいい。」


 「ある意識体に憑依されると、その意識体と同じ見方になるように
 神という〔意識体〕に憑依されると、神の見方になる
。」

 「わかるとすべてが真逆になる。 
  だから、それをあらわすために、後ろ向きに馬に乗るなどの比喩が使われてきた
。」

  ↑脳がひっくりかえる、というのも先生はよく言う


 「昔の修行者が自己を滅することを説いたのは、どこをみても苦しみばかりだったから。
  しかし、こんなに楽しいことが多い世の中で、あえて自分を無にする必要はない。

  わかった時には神が主になるが、自分は残る


 「一週間の終わりに、コップの半分くらいビールを飲むが、今ほど酒がうまいと思ったことはない。
  普通の食事をしていても、味の輪郭のひとつひとつがはっきりしていて、涙が出るほど感激することがある。覚醒する前にお金持ちの人に、いろいろ高い店に連れて行ってもらったこともあったけど、今みたいに涙をながすことはなかった。神なしではなにひとつできない。」



  ↑↑
 この話しをきいていると口の中に大量に唾液がでてきたw




 今日の感想。

 マーヤ解きって、すごいな〜。

 マーヤって、超面白いなあ〜。(←解ければ)

 ぜんっぶ、マーヤか。。。

 マーヤによって意識が限定され、そしてゲームが生まれる。

 ものすごく深刻にそれをプレイしてしまう「私」。

 ふと、我に返ってそれを笑う「私」。

 さあ、悟れるぞとまたマーヤに帰る「私」w




tamayura2.jpg


  I先生の言っていた金星のサナート・クマラという言葉からなにかエネルギーを感じ、ふらーっと調べてみると、以下のようなブログを見つけた。タイムリーだ・・・・。最近シンクロ率が高く若干気持ち悪い。





6月はこの新月をきっかけに、1週間でかなりスピリチュアルな動きがあります。

6月4日の新月。
6月6日の数霊のエネルギー。
6月7日に太陽と水星が最接近。その後、水星と金星が最接近。

そして
6月8日に水星が内合。 太陽、水星、地球が一直線に並びます。
6月9日に金星が外合。 金星、太陽、地球が一直線に並びます。

金星といえば高次意識体サナートクマラの本拠地。
そして金星から転生してきたオムネクオネクの故郷。
一説には日月の神のエネルギーも金星からやってくると言われています。




明日9日(月)昼、太陽と金星が最接近します。 その後13時過ぎに金星が
外合となり、金星・太陽・地球が並びます。

太陽を見上げるとその向こう側に金星がある、という形になり、太陽の光に乗って
サナート・クマラのエネルギーが地球に降り注ぐイメージを受け取りましょう。

サナート・クマラは地球に大いなるエネルギーを送り、私たちに愛の成長の
波動を教えてくれる偉大な高次の存在です。
その昔、鞍馬山に降り立ったとも言われ、鞍馬寺では魔王尊として祀られています。

鞍馬といえば「レイキ(REIKI)」エネルギー発祥の地でもあり、鞍馬は宇宙の大いなる
エネルギーとつながる次元のポータルなのかもしれません。

サナート・クマラのエネルギーは、今では、地球のチャクラと言われる富士山で
そのエネルギーを強く受け取る事ができます。


http://tengokuworld.blog96.fc2.com/blog-entry-105.html





 2006年の6月に、僕は鞍馬山を訪ねた。
 その時は、巨大なシヴァリンガと、ポセイドンのような海神のイメージを見た。

 最近、富士に行こうかと調べていたところ。
 そうこうしてると、「富士山麓には魔界が存在する」という夢を見た。

 早速「富士 魔界」で検索してみると、以下のような恐ろしいページを発見したのである!!

 富士山麓に魔界が存在した!!

 あ・・・・すみません。でも夢見たのは本当。

 しかし、考えて見れば、クマラも魔王尊と呼ばれてるわけだから、魔界がシャンバラでもおかしくないかもな。本当にあったりして・・・・ 


 ※追記

 一時期、サナートクマラとは、『ルシファー』のことではないかと思ったことがある。
 天(金星?)からやってきて、地底の世界の支配者になったという物語の構図が、堕天使ルシファーの話しとそっくりなように思えたからだ。

 調べてみると修道会で聴いたように、クマラ=サルタヒコ=天狗などを同一視している人は多いのだが、加えてやはり、クマラ=丑寅の金神 クマラ=国常立命 クマラ=シヴァ クマラ=ルシファー などの考え方もあってなかなか面白い。

 サルタヒコは道開きの神として知られているが、丑寅の金神、ルシファーなどは言わば秘された神格である。「神との戦いに敗れて地に落ちた」というルシファーの物語は文字通りにではなく、うがって解釈する必要がある類のものだろう。

 沖縄のカミンチュ比嘉良丸氏は、日本を地震等の自然災害から守るために祈りの旅を続けられているということであるが、同時に現在のシステムを壊すような力ともつながっている(話しを聴く限りでは)。氏の神社に祭られているのが丑寅の金神であることを考えると、大本教の出口王仁三郎が昭和初期に宣言した「世の建て直し」が本格的に始まりつつあるのを感じずにはいられない。

 先に引用したブログの記事では、昨日6月9日の13時に、金星と太陽と地球が直列するということで「スピリチュアルな動きがある」とのことであったが、6月8日の正午ごろには秋葉原で無差別通り魔事件が発生し、6月9日の夜には、地元の三鷹駅に落雷があったらしく西東京へ向かう中央・総武線のダイヤがめちゃくちゃになっていた。
 精神的にもなんとなく荒れ模様感があり、いまひとつ理由が不明。

 それらが金星の動きと関係があるのかどうかは知らないが、「世の建て直し」「浄化の時代」はなかなか一筋縄ではいかないという覚悟を必要とするように思う。


 リトリート後、初めて修道会に行く。
 
 うさぎがいた。。。。
 前日上野公園で石段にうさぎがいて、公園に住んでるようなおじさん?がそれをもってうろうろしていた。(非常食か??)可愛いなあと思いしばらく見ていたので、二日連続でうさぎに会って少し驚いたw

 行くまでも割といい感じだったけど、瞑想を始めると別空間に入ってしまう感が強烈だった。

 リト後の経過報告。

 「マーヤ解きが少しうまくなったような気がします。
  今までマーヤだと思ってなかったものも、マーヤだっていうことがわかった感じで。」

 「そう、全部マーヤなんだからw」

 「なんの仕事をすればいいのかとか、天職はなにかとか、そういうのも・・・・探すことは大事なのかもしれないですけど、それが神を隠すものになっちゃダメなんだと思いました。」

 「そうだよ、俺だって本気でM君の天職が無職だなんて思ってるわけじゃないからね。俺にとって焦点はその人のマーヤをはずすことにある。だから、M君が仕事をしてないときに、天職はなんだって聞かれたから、「なにもしてないなら、今の天職は無職だ」って答えたわけ。今の自分がそのままでOKだと思えることが大事なんだよ。」

 「そうなんですよね・・・」
 そこら辺は最近、妙に腑に落ちることがあったポイントだった。
 OKからはじめることが重要なのだ。

 「そう考えるとマーヤって奥が深いですね。多分、まだまだあると思いますけど。」

 「あるよ〜まだまだ
 
 そうか、まだまだあるか^^;
 しかし、固定観念が次々と壊れていくのはある種爽快感もある。
 痛みもある場合もあるけど。
 自分がそれにしがみつく時だけ、痛みがある。
 痛みは自分で作ってるのだ。
 でもどちらにしても、壊れればその分楽になる。

 そのあと、なぜか宇宙人の話しから、金星人やシャンバラの話しになった。
 以下、マーヤ度強トピック↓↓↓ warning! warning! warning!



 I先生は異様に明晰な夢の中で、時々シャンバラ(地底世界)を訪れていたことがあったらしいが、そのシャンバラの王はサナート・クマラで、金星から来た存在であるという話しを聴いた。

 I先生は昔からシャンバラが気になって仕方がなかったそうだが、それは過去世でシャンバラの道案内のようなことをしてたことと関係があるらしい。あと、日本ではクマラは、サルタヒコとして知られていること、源義経や、チンギスハンはサナート・クマラが現れた姿であったという。

 そしてシャンバラにおいては、ある種の「石」が地上を映し出すスクリーンのような役割を果たしているというような話しも聴いた。

 金星人のクリスティーナのこととかも思い出し、またボーダレスな感覚を感じた。
 どんどん、宇宙人がリアルにいるような気がしてくる昨今であるw
 
  金星人のクリスティーナ(オムネク・オネク)は先日参加した浅川嘉富さんの講演会で出た話題だったのだが、同じ講演会の中で鳥インフルエンザのことも出ていた。

 と、思えば、昨日雑談の中でI先生も鳥インフルエンザの話しをして、『始まったら仕事とか辞めちゃって部屋にこもったほうがいいよ』と言っていた。
 こんなにいろいろなところで聴くと、いよいよパンデミックが近いのかと思えてくる。

 本当に始まったら特に東京のような都市部はヤバイだろう。

 先生によると、なんでもみこころだからといって何もしないでいるのもダメとのことで、自分がやれるべきことはやっておくこと、サバイバルも大事なのだと言う。
 なぜなら、知恵は、生き残る努力をすることで獲得されるものでもあるからだそうだ。

 I先生はマシンガンをテロリストに乗っていたバスを占拠されたり、インドで殺し屋に追いかけられたりという貴重な(?)経験もしてるらしく、そういう人の口から聴くとなるほどなあと思える見解だった。

 う〜んとりあえず、マスクくらいは買っておくかw




 修道会でI先生が話す話しと、自分が今気になってることは不思議な形でリンクしてくることがよくある。そもそも、9・11を始めとする闇権力モノにのめり込む直前も先生が他の参加者の人と、フリーメーソンやユダヤ権力の話しをしていたのだ。
 でも、だから興味を持ったというわけではなく、自然とその後、そちらに興味を向けさせられたのだ。
 神様の話とはまったく次元の違う話しだが、それも同じルーツからこちらに情報として流れてきているような気がしなくもない。

 なんかなにがおきても不思議じゃない気がするのが、自分の主観性だけではないような。。。
 う〜んますますボーダーレスだ。カップヌードルだw


NO BORDER
CUP NOODLE!!

 

追記:

 朝日新聞 2008年 4月27日の記事より

 新型インフル 家庭で備え
 もし大流行の時は…外出できぬ恐れも
 食料や医薬品の確保を


 新型インフルエンザの発生に備えた改正法案が成立した。医師ら薬6千人へのプレパンデミック(大流行前)ワクチンの事前接種も決まった。発生に季節を問わない新型インフルエンザに、家庭では今、どんな予防や対策を講じることができるか。備蓄リストとともに点検する。(高木智子)

 
「家庭での取り組みとワクチンが新型インフルエンザ対策の出発点。万全の準備を」。こう呼びかけるのは、国立感染症研究所の研究員の岡田晴恵さんだ。事前準備が生死を分けることもあるとし、家庭用備蓄チェックリストを作成した=表

  もし流行したら、空気・飛沫感染するため外出が難しい。流行の波がおさまるまで家にこもるための食料や飲料品など約2カ月分の備蓄の必要性を説く。主食の米やめん類、レトルト食品、果物、魚、コンビーフなどの缶詰、飲料水、そして糖分の高いジャムや栄養補給食品などだ。「地震や台風は数日間をしのげば、なんとか支援が来る。人々に免疫のない新型インフルの場合は、外出も困難になるから」と岡田さん。感染が広がり、人的・物的支援が期待できない事態が懸念されるという。

  家庭看護に詳しい滋賀県立大・人間看護学部の山田明教授(臨床ウイルス学)は、「感染の危険性から病院に行けなくなり、家庭看護をすることになる」と話す。医療行為はできないから、主に熱冷ましや水を飲ませることだ。常備薬や解熱剤、水枕、保冷剤を準備したほうがいい。さらに、看護する人が感染しないよう、使い捨てのマスクやゴム手袋、ゴーグル、消毒用アルコール、汚染物廃棄につかうポリ袋も欠かせない=表。

  発生後に製造するパンデミック(大流行)ワクチンが行き渡るまで、こうした備えに基づく家庭看護が重要になる。
  備えるべき、殺菌・滅菌の商品や機能性の高いマスクはドラッグストアで入手できる。厚生労働省もホームページで「新型インフルエンザはいつ出現するのか、誰にも予測することはできません」として、「個人でできる対策」を紹介。その中で、「海外で大流行すれば輸入に制限がかかり、種々の生活必需品が不足する」として、備蓄物品を例示している。

<家庭の備蓄品チェックリスト>
●食料品(2カ月分がめど)
□主食の米、切り餅、めん類、シリアル
□塩、砂糖、しょうゆ
□インスタントラーメン、レトルト食品、フリーズドライ食品(カレー、おかゆ、みそ汁など)
□缶詰
□チョコレート、缶ドロップ
□ジャム、栄養補給食品
□ミネラルウオーター、ペットボトル飲料
□スポーツドリンクなど粉末飲料
●日用品・医薬品
□常備薬(胃腸薬、持病の処方薬など)
□解熱剤(アセトアミノフェン系)
□ゴム手袋
□マスク
□包帯、ガーゼ
□うがい薬
□水枕、保冷剤、解熱シートなど冷却用品
□消毒用アルコール
□洗剤、漂白剤
□カセットコンロ、ボンベ
□懐中電灯、乾電池
□トイレットペーパー、ウエットティッシュ
□ビニール袋
●その他
□現金
□粉ミルク
□ペットフード
□コンタクトレンズ

 鳥インフルエンザについて Wikipedia

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B3%A5%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B6





  人それれぞれ、マーヤになるつぼは違う。 
  でも、マーヤにそのつぼはそれ程バリエーションがある訳ではなく、
  大抵3〜4個の根源的なマーヤから枝分かれして派生している。

  それは、ママから与えられた弱点だとI先生は言っていた。
  弱点であり、ドラマのシナリオでもあり、課題でもあるだろう。
  
  マーヤだなと感じたとき、自分がどのマーヤにはまってるか考えると、
  たいてい3つか4つの中のひとつに分類できる。
  それを認識するだけで、実体がうすくなりなくなっていく。

  電車の中でマーヤ解きをしていると、
  どんよりした感じから一転、やけに透明感のある状態になった。
  その透明感の中に自分のイメージが消えていくようだった。
  
  透明感は長く残っていた。  
  でも、どうしてもマーヤ解きをしても消えないマーヤがあった。 
  それは、外側からの働きかけで自動的に解消した。   

  すると透明感は、倍増され、ふくらんでいった。
  ママっぽい。

  信頼すること。

  それも自分ひとりじゃできない、信頼できるように助けられてもいる。  
 

  tamayura.jpg
  


ホーム

Home

プロフィール

はいたか鳥

  • Author:はいたか鳥
  •  鳥が卵から無理に出ようとする
     卵は世界だ 
     生まれようとするものはひとつの世界を破壊せねばならない
     鳥は神に向かって飛んでいく
     その神は名をアプラクサスという




    みんなのプロフィールSP


    なかのひと

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク