11/29 Web Bot勉強会と、F・K・ディックの気配

 ブログ 『ヤスの備忘録』のヤスさんが主催する、WebBotプロジェクトの勉強会に参加した。

  100人位の参加者だったが、ディスカッションをするということで一人づつ簡単な自己紹介をしたのだが、予期してなかったので小動物(チキン)並みのハートの僕は非常に緊張した。その後は発言はすることなく話しを聴いていた。

 WebBotというのはクリフ・ハイという人物らが考案した、インターネットWebを用いた未来予知の手法だ。この技術は、人間には一定の割合で強いサイキックな能力の持ち主が存在するということを前提としている。彼らはスパイダーと呼ばれる言語収集用のウエァソフトを使用して、世界中のインターネットサイト、ディスカッション用の掲示板などから莫大な情報を収集し、その中から、ある語彙にこめられた感情エネルギーを測定する。

 この手法は例えば、『離婚した妻が車の所有権を主張して乗っていってしまった』という文章と、『離婚した妻が車を盗んで行ってしまった』という文章は似たような状況を示唆しているが、明らかに後者のほうが妻への怒りや、様々な葛藤などが含まれていることが予想される。Web Botではこのような点に着目し、様々なキーワードに含まれる感情価の値を測定し、その異常な高まりなどによって事件を予測すると言う。

 2001年の6月、これまでになかった程の感情価が測定された。その感情エネルギーの高まりは、二ヶ月ほどにも渡り、同年の10月くらいに一端収束することをデータは予測していた。
 この後にNY同時テロが発生し、10月にはアフガニスタンへの侵攻が行われた。

 2008年の現在、その時を上回るような感情価の放出が測定されており、これは来年2009年の2月まで続くという。この間に、起こりうる出来事はドルの信用崩壊、それに伴う社会的混乱でありオバマ新政権は就任直後からブッシュ政権が行ってきた数々の矛盾と直面せざるを得なくなるだろうという。

 さらに「2009年 地獄の夏」というキーワードが至る所に見られるようになっている。
 現在、個人的にはいたるところでカオスが増大し、古い秩序が死につつあるように思われるが、その既存システムの矛盾露呈と、それによる混乱、雇用の悪化、食糧危機、政府への怒りなどで内戦・暴動が頻発するのが来年の夏ということのようだ。Web Botの技術をそのまま信用するのであれば、2009年にアメリカで起こる変化は、2001年のものより大きいということになる。(あくまでWeb Botという未完成なテクノロジーの出した答えであり、メインステージはアメリカ。もっとも常識的に考えても日本でも現システムの混乱、経済状態の悪化は今よりさらに拡大するだろうし、様々な変化が世界規模で起こることは間違いないだろう)

 現在経済学者にも二通りの考え方があり、ひとつはWeb Botが予測するように急激にドルの死へと向かうという見方と、現在すでにアメリカや日本で行われているような人為的な市場操作によって安定が保たれ、現在の経済が決定的な崩壊をきたすことはないという見方があるようだ。
 Web Botは前者『ドル崩壊、アメリカの転落』シナリオを描いている。

 もしも、Web Botが描く「ドル崩壊」のシナリオへ向かうとすれば、概ね次にようになるのではないかとヤスさんは予測する。

 2008年末~2009年

 2009年地獄の夏を含む、大きな転換期

 2009年~2010年

 市場原理の決定的な破綻により、銀行の国有化などが進行し、国家資本主義的なシステムに移行する国が増える。ドルに変わる新たな通貨が出現し、それにしたがって世界を何ブロック化に分割した「ブロック経済圏」が出現するかもしれない。

 2010年~

 Web Botは長期未来に関する予測は少ない。
 ただこの頃ブロック経済圏同士の利害の衝突による紛争(WWⅢ)が起こるかもしれない

 僕がWeb Botのシナリオに興味を覚えるのは、それがかなり『アセンション系』シナリオと類似しているからだ。実際にWeb Botにも宇宙関連のカテゴリーと言うものがあり、2009年に起きるコズミックな現象が人間に及ぼす影響についても多くの予測が出されている。
 次のようなものがある。

 ※12月23日からこの冬にかけて「ハーモニックウェーブ」と呼ばれる未知のエネルギーが地球に降り注ぐ。約10万人がこのエネルギーから影響を受けるが、当局はこれを脅威としてとらえる。
 ※2009年の春以降シンクロニシティー(偶然の一致がたてつづけに起こるような現象)を感じる人間の数がものすごい勢いで増加する。シンクロニシティーの増加に不快感を感じる人もいるが、一方それらと調和して、自分の人生の指針とする人も増える。 
  またシンクロニシティーに関して驚くような実験をしているグループの存在があきらかになる。
 
 ※2009年には宇宙からのエネルギーによる現象を多くの人が経験するようになる。突然の家電製品の停止、軍事設備の不安定化など。政府はもっともらしい説明を与えようとするが、彼らは何も知らないことが明らかになる。

 ※「宇宙からの未知のエネルギー」「エイリアンとのコンタクト」「宇宙の未知の現象」などの感情価はどんどん高まりつつある。

 ※解雇されたNASAの職員から内部告発者が多く出て、UFOやエイリアンに関する真相を明らかにしようとする。

 ブログに書いていないことでヤスさんが知っている情報を話してくださいと質問した参加者の人がいた。その時にヤスさんが話していた内容がとても興味深かった。
 こういった人間の潜在的な超能力や、集合意識を活用したWeb Botのようなプロジェクトがアメリカにはいくつかあるらしいが、その中のひとつに人間が夜に見る夢の膨大なデータを収集し、そこに共通するパターンを研究している団体もあるという。
 そのグループの人間は、Web Botの描く未来シナリオを知って、自分たちが夢の研究によって予測した未来と大変似ていたので驚いたと話しているということだった。

 なんかSFの世界に迷い込んだようで(それも、F・K・ディックとかの世界)若干頭がくらくらしてきたが、確かに集合意識のデータを包括的に集めるのはこのような方法がよいのかもしれない。
 web BotはWEBに存在する言語分析の手法だが、一見無秩序な情報の海からデータを収集するということでどこか『聖書の暗号』を解読する方法を連想させられた。(全く違うっちゃ、違うのだが) 

 しかし、F・K・ディックの小説の中で、アンドロイドを創造することによって、アンドロイドと自分はどう違うのかという疑問に陥ったように、集合無意識を探求するということは、やがて自分自身の意識構造とは一体何かというような疑問に振り戻されるようなそんな可能性を秘めているような気がする。
 ディックは未来予知をテーマとした映画『マイノリティーリポート』の原作者だ。 

 F・K・ディックが提出した根本的疑問のひとつは

 『現実とはなにか?』だった。
 ディックは一途な神秘家でもあったのだ。 
 彼は、普通の人間が考えるような時空間の概念はすべて幻想だと言う地点に接触しようとしていた。ランダムな情報の海にこそ真理は眠っている。だから、小説『ヴァリス』の主人公は、そのラストでテレビの前に座って答えを待ち続けるのだ。次のセンテンスは、僕がこよなく愛する一文だ。

 『わたしはテレビのまえに座りこみ、画面を見つめ、新たなメッセージを待ち続けた。
 わたしはわたしの心の中になおも存在する、ささやかなリピドン会のメンバーの一員なのだ。映画の『VALIS』に登場したミニチュアの人工衛星のように、ビールの空き缶さながらにタクシーにひきつぶされたその人工衛星の縮小版のように、聖なるものの象徴はわたしたちの世界のガラクタ置き場に最初に姿をあらわす。というよりも、わたしは自分にそう言い聞かせた。
 
 ケヴィンがこれを言ったのだ。聖なるものはきみが一番期待していないところに侵入する、と。「見つけ出せる見込みの一番少ないところを捜して見ろよ」ケヴィンはファットに一度そういったことがある。どうやってそんなことができるのか。矛盾ではないか。

  (中略)

 わたしの調査はわたしを家に釘づけにした。わたしは居間でテレビのまえに座った。
 わたしは座った。待った。見た。ずっと目を覚ましていた。
 わたしたちがはるかな昔にそうするようにいわれたように。
 わたしは使命を果たし続けた。



 テレビ、WEB、それに夜に見る夢の中に未来があるとすれば、
 ダンテス・ダイジが言うように、テーブルの上に無造作に並べられた、食器の配置にも未来が隠されている。それらはすべて集合的意識とつながっている。
 今時代とそのテクノロジーはディックが見たような地点にもしかすると向かっているのかもしれない。
 そのポイントは「エゴの臨界点」ともいえるような気がする。
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アセンション考 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2008/11/30 13:20

根源の意志

  
  もっとも本質的な意味で 運命を決めることは
  出来ない
  もしそれが出来るとすれば、人が自我を超え
  根源とひとつになった時であるといわれる
  しかし、根源とひとつになった人は
  根源の意志に基づいて、何かを意図するのみであるので
  結局は根源の意志しか行なわれ得ない
  だから最初から根源の(神の)意志に従う道が楽であることになる
  
  根源とひとつになった人が意図することで
  誰かの、何かが、何か変わるとすれば
  それは、根源からの祝福だ
    
神様 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2008/11/20 22:28

兵舎と日曜の森

 
  包み込むことと、囲い込むことは違う
  兵舎と、日曜日の森くらいに違う
  軍隊には、ルールがあり、忠実な兵士となることを人に求めるが
  日曜の森は、何も求めない
  ただ暖かい陽射しが暖めてくれる
  
  兵舎にはルールがある 森には特にない
  存在しているということが 言葉になる
  他にはいらない

  しかし、日曜日の森にいても
  自分で自分を囲い込むことはいくらでも出来る
  あまりにも長い間兵舎にいたことによるP・T・S・Dみたいなもので・・・
  でもそこにいれば、暖かい陽射しと風が
  
  ただ自分自身でいればいいことを思い出させてくれる
  
  太陽と風 
  それ以上のコトバは
  いらない
  包み込む優しさは 何も言わない  
  包まれていると言うことが 言葉になる
 
  その安らぎがすべきことを思い出させる
  すべきことはみんな知っている
  だから、それ以上に知る必要は多分ないのかもしれない
  
  
                  081101_1555~01

神様 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2008/11/20 22:18

フィリス・アトウォータの語る『Change』

  フィリス・アトウォータのサイトからリンクされている彼女のブログに『マヤンカレンダーと2013年』という記事があったので読んでみた。

 以下要約

 マヤンカレンダーの終りが示しているのは、世界の終りではなく、大周期の終りである。
 それは私たちが慣れ親しんできた、生活スタイルや価値観の終りだ。 
 古い考え方や、生き方は終焉する。しかしそれは一夜のうちに起こるのではなく、数年をかけて拡がっていくものかもしれない。

 私たちは、マヤンカレンダーで、最後の第五の夜の入り口にいる。
 これは今年の11月の第三週頃から始まり、2010年か2011年まで続くと思われる。
 第5の夜は古い物事の行い方がひっくり返され、新たな秩序の為の行い方が作られる、破壊の時と考えられている。前回の第五の夜では次のようなことが起こった。大恐慌、ナチズム、スターリニズム、ユダヤ人ホロコースト、第二次大戦、朝鮮戦争、原爆と水爆の使用。
 今回の第5の夜で私たちは、世界的な金融システムの崩壊と、左脳的価値観の終りを目撃することになるかもしれない。第5の夜に続いて、、第五の昼と統一意識の開花する時代へと入っていく。

 私は、黄金時代がすぐにでも始まると言う主張に対しては少し注意深くなっている。
 それは臨死体験をした子供たちから、私が教えてもらったことによる。
 彼らはなぜ彼らがここにいるのかということに対してしっかりとした信念を持っていて、それを尋ねると、『僕は「変化」のためにここにいるんだ(I"m here for the Changes)』と答えるだろう。
 その変化はあまりにも大きいために、この惑星は得られるすべての助けを必要とするだろうと彼らは言うのだ。私がそれらの変化が起こる時、彼ら自身はどうなっているのかと尋ねると、彼らは大人で、大きい子供がいるか、もしくは祖父母になっていて、孫がいると言う。私は計算機を取り出して、彼らがそうなっている頃を計算してみた。結果、彼らがもっとも巨大なアースチェンジが起こるだろうと言うのは、2013年から2029年までの期間だった。

 巨大な変化はもうすでに起こっている。
 それは更に広がり、加速していくだろう。それは驚くべきことで、すばらしきことであり、またトラブルを伴うだろう。そして、これらの騒ぎが一端落ち着いたように見えた時、本当に巨大なことが起こる。
 それは2013年から、2029年までの、古代の暦が終わったあとの期間ではないかと私は思う。





 アトウォータは第5の夜が始まるのは、11月の第三週からであると言っているが、コルマンインデックス方式では11月12日から新たなDAY6と呼ばれるサイクルに入っている。コルマンによればこの期間は米を中心とする金融システムが本格的に瓦解する時だ。

 それだって、普通の感覚で考えれば大事である。
 だが、ここで子供たちや、アトウォータが示唆しているのはそういう予測可能レベルのことではないような気がする。おそらく、アースチェンジの最後を締めくくると言われるようなポールシフトや、大規模な地殻変動のことを言っているのではないだろうか。まさに未曾有の誰も経験したことのないイベントであると思われる。

 「みぞゆー」の金融危機で大騒ぎしていられる今はまだまだChangeの入り口なのかも。

 
 フィリス・アトウォータBlog
 オフィシャルサイト 


アセンション考 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2008/11/18 11:38

黄金太陽とトーラス、アトウォータの幻視、あるいは『マカバ』②

  トーラス

 太陽や地球も含む惑星は球形をしているし、銀河は螺旋状に渦を巻いているように見える。
ではそれらを含む宇宙全体の基本形態はどのようなものか?
 フィリス・アトウォータは『臨死体験 未来の記憶』の中で宇宙はトーラス状なのではないかという仮説を展開している。
 トーラスとは以下のような、ドーナツ状の形態だ。

          081113_1326~02

          081113_1327~01




 球の中に管が通ったような形と言ってもいい。
 トーラスとはその表面をなぞっていると、いつのまにか外が内に、内が外にと変化している。
 メビウスの輪のような構造と言ってもいい。
 アトウォータはこのトーラスの上部、下部の出口がそれぞれ、ブラックホール、ホワイトホールであり、ブラックホールから吸い込まれたエネルギーは、トーラスを通り抜ける間に新しく再生され、ホワイトホールからまた放出される、この運動の繰り返しによって宇宙は全体が進化しているのではないかと考えてみた。

 それが事実かどうかはさて置き、このようなトーラス状のエネルギーの流れはいろいろなところで観察できる。例えばそれは地球を流れる磁気の流れだ。

 この図のトーラスは、管の入り口部はいずれも拡がっているが、中央部に行くにつれて収束して、中心ではゼロポイントを形成しているように見える。ここでは何が起こっているのだろうか?

 臨死体験でふたつのサイクロンを見たアトウォータは、自分は宇宙的トーラス構造の断面図を見たのではないかと思った。以下、彼女の体験の続きを見てみる。







 上のサイクロン(私がサイクロンと呼ぶのは、それを見た時、サイクロンを連想したからである)の中には私、フィリス自身が見えた。それはほんの小さな点ぐらいでしかなかったが、私であることは確かに見分けられた。 フィリス自身の姿に重ね合わせて、私の過去と未来が、現在の人生と同じ時間、同じ空間の中で展開していた。私の周りには、私が知っていた人々の姿もあった。そして、彼らにも私と同じことが起こっていた。彼らの回りにも他の人々がいて、さらにその他の人々のまわりにもいた。そしてすべての生命形態がこのサイクロンの中に存在し、そのひとつひとつに同じことが起こっているのがわかった。しかし、何一つとして、また、誰一人として、膨張と収縮以外に(現実的な)運動をしているものはなかった。まるですべてのいのちが、それが存在する環境とともに、息づいているかのようだった。

 運動しているように見えた、それぞれの役回りを演じている生命形態は、実のところホログラムに似た光学的な知覚上の幻影のようなものにすぎなかったが、それでもそれは、個々の、あるいは集合的な意識の形態が引き起こした、脈動する波の振動によって作られたものだった。その生命形態のうちいずれかが自らのシナリオ全体のパターンを変えると、その個人の未来だけでなく(過去)、時には他人の過去や未来も変えてしまうことになるだろう。それぞれの生命形態は個々に独立してはいるものの、網の目のようなものを構成する、細くまばゆい光の糸によってその他の全てのものに結び付けられていた。

 上のサイクロンの中で起こったことは、また、下のサイクロンの中でも起こっていた。言い換えれば、私、フィリス自身とその他の生命形態は、同じ関係、同じ状態で両方のサイクロンの中に存在していた。つまりしたのサイクロンは、上部の鏡像になっているのだ。その光景全体を最初に見た時の印象はまるで巨大な大渓谷いっぱいに大きなこだまが響いている、そんな感じだった。

 サイクロンの強烈な回転力はまた、それぞれの渦の外周部で反対の回転を生み出しており、その過程で別のエネルギーの高まりが現れてきた。この新たなエネルギーの高まりが、各サイクロンの左右に空間を作り、その副産物として、暗闇と光を作り出しているように見えた。こうして、右側に光が現れると、左には暗闇が広がっていった。

 これを見た私は、回転するサイクロンの副産物である暗闇と光が、同一の力学から生じる、正反対の「サイン」であることを悟った。それらはまた、人がそうした現れ方の意味を理解しながら体験できるようにするためのメカニズムとコントラストを備えていた。暗闇と光は、絶え間なく自らを再創造し、変容し続ける創造の営みから産まれた必然的な副産物なのだ。
 私にはまさしくそう感じられたし、宇宙の創造に立ち会っているかのような感覚があった。

 私は、今まで「いのち」と呼んでいたものに何の興味も持てなくなり、放射される力の光線に
ただただ魅了されていた。サイクロンの噴出孔の真ん中からたえず発散されている、この刺すような光線は私に触れてもいいはずなのだが、まったく触れてはこないのだ。その空間、その場所は、私にとって神へと至る入り口であるかのように思えたので、私はその中心に向かって行こうと決心した。
 私はかつてそこからやってきた。だからそこへ、神の世界へ戻るのだ。それが私の願いだった。
 

アセンション考 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2008/11/17 23:37

黄金太陽とトーラス、アトウォータの幻視、あるいは『マカバ』①

  時空捜査局事件簿 というページを読んでいると正八面体に関する記述に出会った。

  正八面体とは、ピラミッド状の正四面体がふたつ上下にくっついた形だ。

                   
                 gold.gif

  この形態は、一体何を意味しているのだろうか?

  ドランヴァロ・メルキゼデクの『フラワーオブライフ』によれば、正八面体とは創造の原初において神のスピリットが最初に構成した形であると言う。これが「回転」することによって球体が生まれ、その球体が複数重なることによって『フラワーオブライフ』という生命のプログラムの元となる幾何学模様を産み出すとメルキゼデク氏は考えた。このフラワーオブライフは古代エジプトの遺跡などにも描かれており、氏によるとこれは地球上だけのものではなく、宇宙全体に通じる創造の「言葉」なのだという。

            081113_1854~01
                フラワーオブライフ

  
 時空捜査局事件簿 では正八面体を『黄金太陽』と呼んでいる。
 上のピラミッドは天を、下にくっついているのは黄泉をあらわし、お互いが逆方向に回転している。
 ピラミッドの建造者は地上にピラミッドを作れば、「あの世」においてもピラミッドが出来て結果的に『黄金太陽』が生まれる事を知っていたと言う。
 黄金太陽は上部と下部が逆回転することによって「この世」と「あの世」を、次元と次元をつなぐ。

 湖に映った「逆さ富士」も黄金太陽としての本質を表していると言う。
 そう言えば、どこかで富士はアセンションエネルギーのポータルだというのを聴いたが、黄金太陽が次元と次元をつなぐものであれば、それもありうる話しだと思った。
 さらに、今年富士に行く前に夢で見た、「富士の山麓には魔界がある」というのも、下部のピラミッドが黄泉であるとする黄金太陽のモデルを考えれば納得がいかなくもない。僕はてっきり馬飼の牧場のことかと思ったが(笑)霊峰富士の麓に青木が原のようなある意味、ちょっと魔的な場所があるのは以前から不思議だったが、そういうことなのだろうか?

 さて、この黄金太陽のお互いに逆回転する三角形を見て、僕は何か思い出すものがあった。
 それはフィリス・アトウォータという臨死体験などの研究などで有名な人物が、彼女自身が臨死体験をした時に見た、「ふたつのサイクロン」のイメージだ。それは以下のようなものだった。

         081113_1326~01
  
 以下、彼女の著書「臨死体験 未来の記憶」からその部分の抜粋である。

  「遠くの方に、二つの巨大な物体が見えた。背中合わせにくっついたサイクロンが、ちょうど砂時計のような形で、すさまじい速さで回っていた。
   上のサイクロンは時計回りに回っており、下に逆さにくっついたもう一方のサイクロンは反時計回りに回転していた。ふたつの放出口はくっついているはずなのだが、実際にはくっついておらず、あらゆる方向に、刺すようにまばゆい力の光線を放っていた。それは光ではない。力なのだ。」 



アセンション考 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2008/11/13 19:23

ワタシハ クリシュナ

 ダンテス・ダイジ詩集 『絶対無の戯れ』より

  私はクリシュナ
                                                 
 

  私は一人のサニヤーシン
  現代文明は私を不適応者と呼び
  時に生活無能力者として唾棄する
  私の目的は生活を便利に
  また豊かにしたりすることではなく
  人間が人間である限り
  決して避けるすべのない
  人間生命の不如意と不条理を
  また病いと老衰と死の虚無とを
  越えること離脱すること
  久遠の愛という至福を生きること
  何かに対しての自由ではなく
  すべてのものからの自由を実現することだ

  それゆえ私は
  衣食住に執着することなく
  因縁に従って出で来る一切を
  受容し祝福する
  私の世界への愛情は
  人々へ深い安らぎと
  不滅の智慧とを示唆するばかりだ

  私の目には肉体の死は映らず
  それゆえ私は
  この慈愛に生かされて
  餓死も十字架上の死も毒杯も
  いとうものではない
  愛と自由の顕現は
  自己保存のあらゆる合理性を無視し
  私自身の思いのままに
  大宇宙のいとし子なる私を生かしめる
  
  偉大な社会人たちよ
  時に私の生き方に見られる
  非常や狂気を許したまえ
  あなた達偉大な社会生活者がいなければ
  私はないのだから
  ただ私は私の道を行く以外にない
  それは私だけの道であり
  決してあなたの道ではない  
  私は一人のサニヤーシンにすぎない
  

私は一人の社会人である
  人間の経済物質世界のバランスのために
  この無数の糸織り成す大社会の中に
  一人の社会人として生きるのみ
  私のテーマは常に
  より豊かな衣食住の維持と発展だ
  願わくは豊かな物質の恩恵が
  あまねく一切衆生に及ばんことを
  相互扶助こそ
  社会人としての私の理想だ
  私は豊かな生存のために
  私の知力と体力との一切を駆使して行動する
  そして 時には戦い
  わが家族、わが一族、わが世界の
  安定のために
  死するもまた悔いはない
  私の頭には
  常に未来へのより豊かな計算があり
  私の四肢は豊かな収穫の日のために
  力みなぎり飛翔する
  だが私は知っている
  愛なきパンは
  人々に本当の幸福を決して与えないことを
  それゆえ私は戦う
  愛に死ぬ私はパンと化して
  あらゆる生命達の上に降る

  社会を越えて生きるサニヤーシン達よ
  私はあなたがたに
  どのような供養も惜しまぬ  
  あなたがたの智慧がもしこの世になくば
  社会は弱肉強食と生存競争の
  機械に成り果て
  豊かな物質は火に油をそそぐがごとき
  魂の飢餓となって社会をくさらせるから
  私は一人の社会人
  私の全心身は 愛にはぐくまれて
  豊かな物質と魂のパンとなって実る
  社会人たちよ 戦え
  愛のためにわがしかばねを乗り越えて戦え!

 
   私はクリシュナ
  この現象宇宙そのものの化身
  生々流転という愛の幻力の子
  私は果てることなき世界とともに
  永遠に遊び戯れるもの
  私の微笑は
  傷つき倒れた兵士の中に歓喜の光を与え
  神を呼び叫ぶ苦行者の孤独の中に
  大宇宙そのものの愛となって現れる
  私の遊戯三昧は
  あらゆる戦いと修行のいばらの道を
  一瞬に光り輝く大道と化せしめ
  ヴィシュヌ=マーヤの遊戯は
  その無限救済をも意識することなく
  いつまでもいつまでも
  果てることなき大生命とともに
  くり広げられる
  私は抱くともなく
  ブリンダーヴァンの森で
  牧女たちに
  愛撫を与え
  その甘美な愛撫は
  いつしか肉体と世界を越える
  牛飼いである私は
  牛を生命そのものの安心で包み
  戦士となった私は 
  言語不倒の脅威となって
  あらゆる恐怖と不安を粉砕する

  サニヤーシンと聖者たちすべては
  私の手足であることの至福に
  自己と宇宙とを忘れ
  時空物の三元のない私自身は
  時空物という果てなき華を
  戯れに咲き乱れさせ
  戯れに私の胸の中へ
  吸い込み憩わせる
  それでも私は一人のクリシュナにすぎない
  鹿と間違えられ猟師の矢に死んでも
  私の遊戯は尽きることがない
  私はクリシュナ
  私は私のクリシュナの道を生きる以外になく
  そしてサニヤーシンの道も
  社会人の道も私は生きる以外にない
  私はクリシュナであり
  私は私の大宇宙の
  化身である他はないのだから



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ダンテス・ダイジ | コメント(0) | トラックバック(0) | 2008/11/10 22:36

ダイジの推薦書

 
  ①臨済録
  ②イリュージョン リチャード・バック著
  ③維摩経
  ④自己変革の方法 クリシュナムルティ著
  ⑤愛の叡智  ヴィヴェーカーナンダ
  ⑥イクストランへの旅 カルロス・カスタネダ著
  ⑦荘子・内篇 
  ⑧生と死の記録 佐藤幸治著 
  ⑨究極への旅 和尚・ラジニーシ
  ⑩生命の実相 観行篇 生活篇 谷口雅春著
  ⑪バガヴァッド・ギータ

 
 SCL広島精神文化研究所より
ダンテス・ダイジ | コメント(2) | トラックバック(0) | 2008/11/08 11:45

カオスの気配、固体(常温)核融合の話

 9月のリーマンショック以降、なにかの要石がはずれて、状況がものすごく流動化して一種のカオスに向かっているような印象を受ける。

  フジテレビの報道番組で、『年次改革要望書』がとりあげられたりもしたらしい。
 『年次改革要望書』はアメリカから日本政府に突きつけられる指令書のようなもので、「郵政民営化」もこの指令書どおり忠実に行われた改革だったと言われている。

 郵政民営化選挙の時は、マスメディアは完全に小泉改革賛成論調に染められていたし、またその後も改革要望書のことを報道するような動きはなかった。
 しかし、ここに来て急に取り上げられるのは、何かアメリカ発の金融危機以降、マスコミに働きかける力が変わってきているとしか思えない。更に、創●学●や、統一●●といった既存の秩序維持に必要だった組織も著しくそのパワーを弱めているのではないかという印象を受ける。

 このカオスは新しいものが生まれる母体とも思われるが、
 経済の悪化や食糧問題、各地域の紛争、自然災害などでこのカオス化が進行すると、おそらく逆に国家単位の管理化が強化する可能性もある。そっちには行って欲しくないが。

 最近リチャード・コシミズさんの独立党ブログを読んでいて、驚いたのは、荒田教授という科学者が常温核融合(固体核融合)の技術を完成させているというニュースだった。




石油・天然ガスに代わる「代替エネルギー」を我々日本人の手で、世に出そう!戦争・紛争の種になる石油依存から脱却し、安全で、低コストのエネルギーを全力で世界に普及させよう。それには、あなたの協力が必要です。

ネット・ジャーナリスト、リチャード・コシミズです。

文化勲章受章者、日本学士院会員、大阪大学名誉教授....これが、荒田吉明先生の肩書きです。そして、先生は、日本の熱核融合開発の先駆者でありながら、現在は、「熱を外部から加えない」固体核融合こそ、人類の進むべき道であると確信されています。

私、リチャード・コシミズもまた、先生のご意見に全面的に賛同し、先生のご研究の「実用化」こそが、すべての課題に優先すべき最重要項目であると考えています。

先生が、阪大退官後20年を掛けて開発された「固体核融合炉」とは?
真空状態の反応炉の内部にパラジウム合金のナノ・パウダー
http://www.sigma-aldrich.co.jp/aldrich/nanopowder/first.htm
を投入しておき、重水素ガスを導入する。重水素ガスは、たちまち金属ナノパウダーに吸収され、即座に重水素同士の「固体核融合反応」が発生して、ヘリウムと熱エネルギーに変換される。

①ヘリウムは、核融合反応の結果としてしか発生しない物質であり、ヘリウムの産出は、即座に、核融合の成功を意味する。(D+D=He+熱エネルギー)ヘリウムの発生は、同時に、熱エネルギーの産出を意味する。外から熱を加えない状態で、熱エネルギーを取り出せる。発電に使える。

②原料の重水素は、海水の中に一定比率で含まれており、ほぼ無尽蔵であり、人類が滅亡するまでに使いきれるものではない。重水素の海水からの分離は容易で、分離コストやエネルギー消費は僅少である。

③核融合に伴う放射線の発生が一切ない。つまり、危険回避のための遮蔽などの安全対策が不要。また、反応が緩慢であるため、「核爆発」の恐れがまったくない。つまり、現状の原発のような事故発生の可能性がゼロである。

④危険性がないため、消費地近くで発電ができる。遠隔地に発電所を設置し、長い送電線で送電する必要がない。


 詳細については、以下の動画を参照ください。荒田先生とコシミズの対談が収録されています。

11.1リチャード・コシミズ独立党・大阪学習会
http://video.google.com/videoplay?docid=-1198911172610409375

 といったことで、まさに「夢の技術」なのです。人類に多大な福音をもたらす世紀の発明なのです。先生は、この発明を世に知らしめようと、2008年5月に阪大にて公開実験を行いました。多数のメディアが取材に訪れ、テレビカメラも三台入りました。ところが、不思議なことに、メディアはこの世紀の発明を殆ど黙殺し、記事にせず、放映もしませんでした。以後、先生の研究に協力しようとするスポンサーは現れず、先生の研究は停滞しています。また、特許庁も、先生の特許申請を「そんな技術はありえない」と門前払いしています。政府からの研究資金援助も得られず、先生は困惑されています。

以下続きはこちら





 現在の原子力発電は原子を分裂させる(核分裂)によって、エネルギーを発生させる訳だが、その際には有害な放射線を発生させるし、またウランなどの原料も必要である。
 原子力の次は火力発電であって、これは原料に石油を必要とする。
 僕らが日常生活で使用している電気は、結局ほとんどがこのどちらかだ。

 しかし荒田教授が開発した「固体核融合」では、海水をくみ上げて、その中の重水素原子を融合させることによっていくらでもエネルギーを発生させることが可能らしいのだ。そしてその際に危険な放射能が発生することもない。危険はないので発電所はどこにでも作れるし、極端な話し、各家庭にそれぞれ設置することも将来的には不可能ではないらしい。これは驚くべきことだ。

 しかし、なぜか、この実験成功のニュースがほとんど報道されなかったという事実も、かなり驚くべきことなのではないかと思う。

 僕らは夢のテクノロジーが完成すると、すぐに人々に受け入れられて、あっという間に世界中に広がる無邪気な世界に住んでいるのではない。
 そうではなくて、本当の意味で世界を変えるようなものが発明されると、その研究は全力で握りつぶされ、発明者は殺されるような世界に・・・今のところ、住んでいる。

 今までにも石油や、原子力以外の安価で安全なエネルギーが開発されてきたようだが、その度に研究者は行方不明になり、その研究内容は没収され、闇に葬られてきた。すごい発明ほど無視されるというのは、ひどい転倒だが、事実だと思う。(科学者として成功したければ、エネルギー、医療などの分野では、彼らの利権を脅かさないものを開発したほうが良い)

  というのは、世界支配の構造の中でピラミッドの頂点に近い人々は、そういった既存のエネルギー利権の存在によって莫大な権力を手にしているからだ。まあ、その最たるものが石油利権だが、その石油の存在価値がなくなるエネルギーの出現によって彼ら自身のパワーが失われることを彼らは許さない。

 そういった彼らにとって世に出ては困るフリーエネルギーのうちのひとつが、固体核融合(常温核融合)のようだ。マスコミが本当に開かれた世界で、世の中を良くする為に存在しているならこういう発明をこそ全力で特集し、世論に訴え、政府に開発援助を迫るように圧力をかけるべきはずだ。実際公開実験の現場には多数の記者が来ていた。

 しかしそうならないのは、意図的に無視する力が働いているからだろう。
 今回、荒田教授がコシミズ氏のホームページを見つけ、そこに書かれている世界支配の構造に驚き、荒田教授の方から便箋数枚の手紙をコシミズ氏に送ったことから、顔を合わせ、コシミズさんは教授に協力することを約束した経緯が この動画 などでわかる。

 この研究が実用化され、すべての人が知るところまでなるかどうかはわからないが(是非そうなって欲しいとおもうけど)、こういった、既存のエネルギーを越えたエネルギー技術が、既存のマスメディアを通じないでまず知れ渡るということに何か胸がわくわくするのを感じるし、そしてそういった技術が開発されるということ自体がこの時代の特殊性をやはり象徴化していると思う。

 このことも何かの要石がはずれたような感じとシンクロする情報だった。
 エネルギーは石油と言う固定観念が壊される日は近い!・・・かも。
 

テレビが写さない真実~金融マトリクスからの覚醒 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2008/11/07 18:54

  フォトンベルト・レポートより 11月4日配信  世界が注視する<11.15 緊急サミット>


  先日、自民党の細田幹事長周辺にいる国会議員との非公式の会合に出た知人が、自民
党国会議員のあまりの無責任さにあきれてものが言えないと電話をくれました。

 なんでもその会合で国会議員たちのほとんどが口々に、「世界恐慌」が始まったら海外のどこの国に逃げるかを話題にしていたというのです。さらに現在開かれている国会でも多くの議員たちは浮き足立っていて、とてもまともな審議は行われていないのが実態だそうです。
 電話を頂いてそのような話を伺って、さもありなんかなという印象です。つまり、今回起こっている「世界金融パニック」は100年で一度という話ではなくて、「人類の歴史始まって以来の非常事態」というのが正しい認識なのです。





 世界各国政府による金融機関への公的資金投入により、「世界恐慌」は一時的には遠
のきます。だがその結果、各国で消費が冷え込み世界中を大不況が襲うことになります。
従って世界中の株価は、いずれ暴落してゆくことが予測されます。米国政府の公的負担
は現段階で200兆円~300兆円、将来的には1000兆円を軽く超えるような巨額にのぽる
可能性があり、最終的には国家破綻となる「デフォルト宣言」を発することを余儀なく
される筈です。

 現況ではすでにFRBの資本金90兆円の半分が、金融機関から担保として取ったサブプ
ライムローン関連の不良債権だと言われています。日本の日銀も10月中の16日間に渡っ
て連日1兆円を超える資金の供給を行い、さらに10月9日と10日の2日間で合わせ
て8.5兆円も金融機関向けに短期の貸付を行っています。最近では日銀も印刷が間に合
わずそのため円紙幣が不足していて、金融機関向けに聖徳太子が絵柄の旧1万円札まで
流通させているような状態です。


 また日銀は米国のFRBからドル紙幣を融通してもらい「国際協調」の名の下に、総額
80兆円を超えるドル資金を欧米の金融機関向けに資金供給を行っています。これまで
日銀券を発行してきた日銀がドルを供給するなど、過去に前例がなく異例の事態と言え
ます。このような無尽蔵な資金供給は白川日銀総裁をはじめとする日銀首脳の独断で行
われていますが、裏づけのないこのような無尽蔵な資金供給はいずれ大問題を引き起こ
す可能性を秘めています。
 白川総裁以下の日銀幹部は、今後問題化した際にどのように責任を取るつもりなので
しょうか。退職金の返納程度では、とても済まない筈なのです。

 また米国政府はすでに財政赤字が5300兆円を超え、対外債務も2000兆円を超
えていますが、当面これから発行する200兆円を超える米国債の新たな買い手を捜さ
ざるを得ない状況にあります。その米国債の買い手は、世界でももう中国政府か日本政
府しか残されていません。一方その中国政府と日本政府は、米国債をどうしても買わざ
るを得ない事情があります。米国政府が倒れると、抱え込んでいる巨額な外貨準備金が
「紙屑」と化すのは間違いなく、それを恐れるからです。そのため、結果として「抱き
合い心中」をせざるを得ないでしょう。
日本の政界の裏側では、福田首相の突然の退陣
は、米国から100兆円もの資金提供をせがまれそれに困惑して辞任したという話がま
ことしやかに囁かれています。


引用終り



 福田さんの辞任会見の中で、『不測の事態』と言う言葉が出てきたのを思い出しますね。

 『私には先のことが見えてるんです。あなたとは違うんです』か・・・。何が見えていたんだろう。

  福田首相辞任会見9月1日

 リーマンブラザース破綻9月15日


 


テレビが写さない真実~金融マトリクスからの覚醒 | トラックバック(0) | 2008/11/04 23:21

マウリツィオ・カヴァロ氏の話し②

  その他の話しについて。

  エイリアンの技術と、肉体

  彼らのテクノロジーは、地球のものを遥かに凌駕し我々から見るとSFのようなあるいはマジックのようなものである。例えば15万光年地球から離れたところから来るにしても一ヶ月弱くらいで来れるようなそう言った技術を持っている。
 人間は炭素で出来た体を持っていますが、宇宙人は珪素、シリコンで出来た体を持っている。
 彼らの肉体を構成する原子の振動数が、人間よりかなり高いため、壁を通り抜けたりすることが
簡単に出来る。

 彼らの次元に行くときは、私の肉体が原子レベルで操作され、変化させられた。
 逆に彼らがこの3次元に入るときは、自分たちの周波数を低くしないと入ることが出来ない。

 浅川氏の補足:この写真を見ていただければわかりますようにこのUFOも半透明ですよね?
昔はこういう形では現れなかったんですが、最近ではこういうかたちで現れるケースが大変多くなりました。これは簡単な日本語で言うと、「3,5次元」なんです。我々は3次元、そして彼らが仮に4次元なり5次元だとしますと、3次元に現れると我々の眼には物体としての円盤に見えるわけですが、この半透明の状態はそこまで振動数を落とさない、「3,5次元」くらいのところで止まって一応目には見えるようにしながら物質的なものとはちょっと違うよということを見せている。
つまり次元の違いが存在するんだよということを我々人間に教えるために、こういう形で現れてるんじゃないかなあと思いますね。


火星には都市がある

 科学者は火星は生命のない暑い砂漠だと考えているが、私が見た火星には文明があり、建造物や街があった。火星は生きている惑星だ。科学者たちが見ているのは過去の火星で、私が見たのは現在の火星だ。過去の火星と、現在の火星はそれぞれ周波数が違うので通常私たちには現在の火星は見えない。現在の私たちがいるのはダイナミズムが非常に小さい世界である。過去の火星は地球とあるつながりがあった。だから私たちは火星が気になる。

 人類のマトリクス

 火星人の外見はインカの人々に似ているが、不思議なことではない。
 地球に人類を誕生させた存在は一億年以上前にこの星にやってきて、彼らの遺伝子の一部を使って人類を創造した。だからエイリアンが地球のどこかの人々と似ていてもおかしくはないし、逆に似ているべきだ。
 オリオン座、シリウス系、プレアデス星団、ケンタウルス座のアルファ星、の4つの星団が人類創造のプロジェクトに携わった。この4つの星の人々が人類のマトリクスとなり、今も影響を及ぼしている。
 古代の人々はこの事実を知っており、例えばスフィンクスにこの4つの星の人々の存在が寓意的に表されているといったことがある。この4つのシンボルには深い意味があるのだが(例えば聖書の福音書を書いた4人の人間がいるが・・・)人類はまだそれを読み解いてはいない。




アセンション考 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2008/11/03 13:04

マウリツィオ・カヴァロ氏の話し

  「1981年の事件のおかげで、私の考え方も変わりました。神の叡智は存在するのだと身をもって知ったのです。しかし、それは今までのイメージとはまったく違うものでした。確かに神のような存在だが、私たちの祈りを聞いてくれる存在ではないのです。それはすべてをプログラムした存在だからです。私たちの生と死は、これらのプログラムに組み込まれたいち過程に過ぎない。」                         
                                        マウリツィオ・カヴァロ


 10月30日、都内某所で行われたイタリア人のUFOコンタクティー、マウリツィオ・カヴァロさんの講演で話を聴く。主催は浅川嘉富さん。

 カヴァロさんは、1981年にアブダクション(誘拐)されて以後ずっとコンタクトが続いているという。

 詳しいコンタクトストーリーはこちらで紹介されている。
 
 ホイットリー・ストリーバーの『コミュニオン』にも書かれているが、意識だけのチャネリング体験ではなく実際に肉体のまま拉致されるような経験は相当の衝撃を与えて、それまで生きて来た現実感を粉々にしてしまうことがあるようで、カヴァロさんもコンタクト以後その体験を話すことによって友人を失い、家庭も失ったという。特に1981年と言う時代はアブダクションケースについての認識も全く社会的には存在してなかったであろうし、周囲の無理解の中でそのような経験を抱えて生きると言うのは大変なことだっただろうと想像できる。

 人の起源や、太陽系内の宇宙旅行などいろいろ濃い話しがあったのだけど、浅川さんとカヴァロさんが2012年に起こるとされるアセンションについて話した時間があったので、その内容を書いてみたい。話はカヴァロさんが『木星の風景』を描写したとことから始まる。




浅川氏(以下A):我々の人類が誕生した頃は、今の太陽と、そして木星とふたつの太陽があったそうなんです。そしてそのふたつの太陽のうち木星のほうが力が衰え、輝きが落ちて現在の木星になった。彼が木星に行っていますんで、その時に見た情景をお話しください。

カヴァロ氏:木星はイタリア語でジョーべと言いますが、ジョーべとはイタリア語で若いという意味ですが、この星はまだ若い星なんです。                                   そしてこの惑星は昔、太陽でした。太陽系に輝いているふたつの太陽のうちの一つだったんです。さてこの木星には原始時代のような非常にプリミティブな光景が広がっておりました。そのうちこの木星が地球の運命を左右するような関わり方をしてくると思います。                       近い将来地球は大きな変換期を迎えます。その時周波数の上昇・・次元上昇というものが起こると思うんですけど、その時高周波に対応できない人類も出てきます。そういった人類がここに移り住むといった可能性がある訳です。

 A:はーこれはびっくりましましたね。木星に行くのかどこに行くのか、胸に手を当てて考えてみましょう(笑)せっかくその話が出ましたんで、いよいよ近付いてきているアセンション、これについて彼はクラリオン星人からどのように聴かされているのかお聞きしたいと思います。

 これは重要なテーマです。2012年、この日付について新聞などがいろいろ書き立てていますが、もしかしたら何かが起こるのは2012年の前かもしれません。                        
 さてその頃に何が起こるのかと言いますと、ひとつの周期が終わると考えてください。        
 マヤの人々は、ひとつの周期が終りを迎えるということの意味を良く知っていました。なぜなら彼らは私たちが生きているものより前の周期が終わるのを目撃し、それを体験したからです。そして先祖からどういったことが起こるのかということも学んでおりました。                        
 彼らは太陽が「止まる」のを見ました。そして大災害が起こり、多くの人々が死にました。地軸が傾き地球の自転が全く反対方向になったのです。そして2012年に何かが起こると私は確信しております。なぜかというとひとつの周期が終り、しめくくりがやってこようとしているのです。何が起こるのでしょうか?これは波動が変わる、周波数が変わると言うことです。それは私たちの体だけではなく、星自体の、地球自体の周波数が変わると言うことなのです。ですから高周波数に対応できるか否かと言うのが非常に大きな問題になってくるんです。                                 
 私たち人類は一丸となってこういった状況を乗り越えていくべく準備していかなければならないんです。


 A:ひとつの周期が終わると言うのはマヤの予言の中で言っているわけです。
これは私が今年の三月にマヤの神官のトップのドン・アレハンドロをお招きしました。
そして彼と20日間ほど生活を共にした中で彼から聞かされたのは、長期暦のなかで2012年はひとつの周期の終りでここでは大きな変化がおきる。しかしそれが2012年12月21日だとか世界中で言われているけれども、12月何日だなんてことについては全く信じてもらわなくて結構です。それは我々神官自身がそんな正確な日はわからないんですと言っている。
というのは前の神官たちしかその暦は読み解くことが出来なかったんですが、その神官たちがスペイン人によって皆殺しにあっている。ですから現在の神官にはそれを読み解くテクノロジーがないんです。しかし最近になって彼らは彼らなりに勉強して段々わかってきた。それについてはまた機会を改めて話そうということで終わったんです。

  ところが私は巳年ですからしつこい!最後の日に一緒にお風呂に入ったんですね。そして彼の背中を流したんですね。
 そういうことはマヤ人ではないことらしいんです。ものすごく感激されましてね。
 そしてあんまり感激したんで、今度私にもやってくれと。それで彼が私の背中に回りまして、私の背中を流しながら2012年問題を突然喋りだした。その時彼がぽろっと言ったのは、2012年は「遅くなるか、早くなるかいずれかだ」しかしそれは必ず「目に見える現象としてわかる」と言いました。
それは前と同じようにおそらく、明かりが一旦消えるだろう。闇の世界が来るはずだ。これはろうそくを灯そうが懐中電灯で照らそうが全く見えない。それが過ぎた後新しい太陽が輝くと、言っています。
それで最後に前か後かをしつこく聞いたんですが、なかなか言わないんですね。
でも「前ということもあるのか?と聴いたら」おもわず「うん」と(笑)
 
 マヤの最高神官でもはっきりとはわからないんです。前になることもあるし、後になることもある。しかしどうも、最近の世の中の動きを見て、わたしがいろいろ聴かされている比嘉良丸さんの話などを聴くとどうやら少し前に来る事の方が可能性としては強いんじゃないかと個人的には感じます。

 アセンションが2012年より前に起きると言うご意見ですが、あり得ると思います。この大変異、アセンションですけど2012年そのときから始まるのではなくて、もう既に予兆があり、始まっていると私は考えています。
 科学者はこのことについてもっと様々な知識を持っていると思いますが、私たち一般人が見ても最近どうもおかしいじゃないかと言うことが多くはないでしょうか?時空の変化が起きている・・・そして太陽が変貌を遂げつつあるということがわかるかと思います。人間世界がますます恐怖感に侵食されて言っているという感じがしませんでしょうか?人々がいつも恐怖にさらされているといった社会になってきています。そして時間の流れが速くなってきていると感じられはしませんでしょうか?こういった私たちの周りでおきつつある現象についてしっかり考えて見てください。
 何が起こりつつあるのかということを一度良く考えてみる必要があると思います。
さて先ほどのいつ起こるのか?少し前なのか?後のなのかという話しでしたが、私もまったくいつ起こるかは断言できません。いつ起こるかはわかりません。


 A:私の本の中ではアセンションする人は、一回亡くなって、霊的世界に行って四次元、五次元の体を持って生まれ変わるということと同時に、現代のこの肉体を持ったままアセンションするケースもあるということを言ってきたわけです。それに対してそんなこと起きるはずがないと言う方もいましたけど、私は絶対にあると思っていました。
 現に彼の話を聴いていると、それはいくらでもあり得るということがわかりましたね。
 彼は特別のエネルギーを与えられて次元上昇して宇宙船に乗り込んだ訳ですが、今宇宙の中心から強大な生命エネルギーが注がれています。だから我々も徐々にですがアセンションしてるんだと思いますね。ミツバチが大量に消えたとか、金魚鉢の金魚が突然消えたなんていうのも、あれはひとつのアセンションだと思うんですね。何百万匹の蜂が病気で死んだと学者は言いますがその死骸がまったくないんですから。
 最後にひとつだけお聞きします。カヴァロさんは55歳くらいだと思いますが、お年の割にはだいぶおぐしが少ない。髪も白い。これは宇宙船に登場することによってそういう現象が起きたんですか(会場笑

 そうです誘拐を受けて、宇宙人とのストレスによってこういう風になってしまったんじゃないかと思っています。今私は55か56っていう話しが出ましたが、実は私は12歳です・・・・冗談です(笑

 冗談抜きでお話ししますが、私のこの体験は大きなストレスになっています。身体的にも精神的にも。ですから体に大きな負担がかかってこのようになってしまったと思うんです。なぜかよく考えて理由がわかっております。
 普通の人間が高い周波数の次元に度々行きますと、体に様々な変化が起きます。高次元のところにアクセスするたびに時間的な矛盾が起きます。例えば彼らの次元に10年いたとします。その間私は一切歳はとりません。
 しかし、こちらの3次元に戻ってきたとします。そうすると一年間で20年歳をとった換算になるんですね。ですからもしアセンションなどで高い次元に移行することが出来たならば、そのままその次元に残るようにしてください。
 私のように行ったり来たりしていると大変なことになってしまいますよ(笑


 
 


アセンション考 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2008/11/01 12:03
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