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2008年の卵の中

 2008年ダイジェスト

 1月

 松尾大社と蚕の社 初詣に水の神様にお参り

 浅川嘉富講演会 古代文明やUFOの研究家浅川さんの講演会に初めて行く。沖縄のカミンチュ比嘉氏の話を聴く。
 
 2月

 2月9日の修道会 2008年最初の修道会はお母さん系のエネルギーの降臨からスタート。

 4月 『2012年』再考
    『2012年』再考②
    『2012年』再考③
    『2012年再考』④

 有名なアセンション論者W氏の講演をきっかけに書いた、2012年についての思索。

  春のリトリートから帰る
  リト後記
  リト後記②
  リト後記③
  リト後記④
  リト後記⑤
  リト後記⑥
 
  清里での春のリトリート。大切なのは「死ぬる覚悟」、母なる神を知ることがタントラの極意と言うI先生の話し。やはり今年はお母さん(マーヤ)の年みたいな・・。

 5月

 消えゆくボーダーライン

 アセンションのことを調べて行くうちに自分の頭がおかしくなってるんじゃないかという危機感を感じた時に書く(笑)しかし、その後の展開を見ると、確かにボーダーラインは消えていっているようである。

 6月

 6月の修道会 
 6月の修道会②

 金星人サナートクマラ、シャンバラの話し、なぜかもし新型インフルが流行したら・・・という話し。
 マーヤ解きがうまくなりました~などと報告するが、この後のマーヤサイクルはすごかった。

 7月

 日月神示カレイドスコープ① 
 日月神示カレイドスコープ②
 岩戸ひらきの予兆

 アセンションのエッセンスを集約しているような神道系の預言書、『日月神示』にはまってた時書いた文章。いやーこの夏はなにか異常だった。

 8月

 ナイト・シャマランの『ハプニング』
 妙に現実感のある怖い映画だった。

 至恩の巻きについて、8の数魂

 何か気になる2008年の8月8日

 変化の輪郭

 情報を寄せ集めて、今後こういうことが起こりうると言う予想。あまり本気にしないでくださいw
 夏は頭の中で『北斗の拳2』の「タフボーイ」流れてましたし。

 ⑤その変容のピーク時に向かって、気候の異変、天体の異変、金融市場の崩壊、大国の没落、「地軸の移動」などが起こる可能性があります←こいつはやはり徐々にそうなってきてましたね。

 天河①
 天河②

 天川村旅行の写真など。いいところですた♪

 8月23日の修道会

 グルにアセンションマーヤを相談する。ところがさらに驚くべき話を聴いてしまい・・・頭の中で拳四郎が暴れ始める。でもマーヤ(^0^
 

 9月

 雨の理由
 ゲリラ豪雨は本当に温暖化かの影響か!?未知の要因が働いている可能性について


 リーマン飛ぶ

 うわ 本当にシナリオ通りに動き出したと また気が変になる

 霊界の消滅、星との絆、天空はもはやなし

 浅川氏講演 アセンションに向け地球の霊界は消滅しつつあり、神々はドタバタ劇を繰り広げているという

 10月

 闇の終焉?それとも世界システム再編のシナリオ台本どおり?

 この金融危機は本当にやむを得ぬものだったのか?何かの目的の元意図的に起こされたのか?
 
 金で治めて・・・
 T村UFO講演。来年は日経平均3000円台と言うトンデモ予言。果たして・・・

 11月

 マウリツォ・カヴァロ氏の話
 マウリツォ・カヴァロ氏の話②

 イタリア人UFOコンタクティーカヴァロさんの講演会。クラリオン星人とお友達。今日ビートたけしの番組に出てた。アセンションに関する見解も話す。多分いい人のような気がする。

 11/29 Web Bot勉強会と、F・K・ディックの気配

 『ヤスの備忘録』ヤスさんが主催するWEBBOT勉強会に出てみる。


 12月

 オバマ・イン・スピリチュアルワールド

 そんな簡単にオバマのスピーチに乗せられていいんかい!と言う話し

 2008年ラストの修道会

 少し頭が冷めてきた12月。なんとか神様にとどまろうと奮闘中。

 いやーしかしいろんなところに出入りしたな・・・今年は。
 カラオケで「タフボーイ」をよく歌ったのでちょっとうまくなったw

 2009年は山の上でご来光を迎えようと思う。
 来年の今頃もこんなのんきな乗りで振り返ることが出来るのを祈りつつ・・・。 
 良いお年を

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このブログの地図 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2008/12/30 22:44

2008年ラストの修道会

  今年ラストの修道会は、不可解な感じを残すとともにエネルギーの世界の奥の深さを垣間見たような数時間だった。数時間の中でアップダウンが大きかったので、ドラマチックだったけどやや疲れた。

 行く前に修道会のスケジュール表を見ると、2名の名前しかなく、どちらかと言うとこじんまりの方が好きな僕は若干安心していたのだが、こういう期待感は容易に裏切られることを知っていたので、「なんかあるかも」と思いつつも、まーその時はその時と会場に向かった。

 と、やはり「なんかあるかも感」は的中し、急遽飛び入りの方も含め全部で6人と大所帯のセッションとなった。いやいやこれ位では私は動揺せんぞ(笑)と思いつつ、いつものフリートーク的な乗りでI先生が参加者のそれぞれに調子を尋ねたり、今回をラストにイギリスに転勤される方の「ミッション」について話したり、昨今の金融危機と2012年のことについての話題が出るのを聴いていた。I先生に「なんか今回のこれって陰謀はないの?」ときかれ、
 「えーこれには二つの説がありましてですね、ひとつは混乱を起こすために意図的に破綻させたと言う説ともうひとつは・・・ぺらぺら(以下割愛w)」なんてことを自分も話したりしていた。

 I先生は、今回イギリスに行く方が、イギリスに行くことはプログラムとしてずっと前から決まっていて、だからリトリートなどで急激な浄化が起こったのではないかと話していた。そういう急激な浄化の時には先生がかぶってしまうことが多いそうだが、それは覚悟の上でやっているということ。一方時間に余裕がある場合は、徐々に浄化が進むので先生がかぶることはそんなにないらしい。

 僕はそんな話を聴きながら、いつものようになんとなくいい感じになってきて視点がかたまり、目を閉じて瞑想したくなってきていた。が、きっかけは良く覚えていないのだが、突然ネガティブトリップが始まり自分の中で悲しみや怒りのような感情がくすぶり始めた。目を閉じて、その状態を感じ、瞑想と言うか半ば耐えているとI先生に、「どう?M君?」と声をかけられた。

 やや躊躇したが、「なんか落ちてきました。」とそのまま言った。

 「落ちてきたよね~。バッドトリップ系?」とI先生も言ったので少し驚いた。どうやら僕の個人的な感情と言うだけではなく、その場のエネルギーがなにか変わっていたようだった。

 「なんでだろうな~」とここで先生のマーヤ解きモードが始まる。

 「M君、今日なんかマーヤじゃなかった?今日ねなんかマーヤをぴっぴっと発信していたのはわかったんだけど、それはエネルギーで押し切れるかなーと思ってたんだけどね」とI先生。

 「いやー来るまでと、前半はいい感じだったんですけど」
 と僕は言った。

 「うーん」と考えていた先生は、「わかった、エネルギーの回し方を俺が失敗したんだよ」と言った。

 I先生によると、いつもあらがじめ来る人数を把握して、誰がどこに座るかを考え、降りてくるエネルギーの回し方を無意識にシミュレーションしているらしいが、当日は急遽人数が増えたのでそのプランが少しおかしくなったらしい。

 「でもいいの、これはこういうみこころだから。神は全部わかってて(人数が増えることも知ってて)この事を学ばせるために今のこの状況が起こってるんだから」

 その後はいろいろあったものの、僕の中ではさっきの変な感情のたかぶりは沈静化し、バキバキとまではいかないもののまたいい感じになってきた。「あ、これで全部解けたね」と先生も言う。
 僕は個人的な感情のたかぶりだと思っていたが、先生によると純粋なマーヤが人に入ると、その人に応じた落ちどころをついて、その人特有のマーヤ状態にさせるということだった。マーヤが解けるとエネルギーが戻ってくる。

 でもいつもと違いなんか抜けきらない感が・・・

 実はマーヤの心当たりがないわけではなかった。
 ちょっと個人的すぎて説明がしづらい問題なので、その場では言えなかったのだが・・・。
 

うーん、やはりなんか持ってきていたのか。
 どうも僕も無罪放免ではなく、グレーな執行猶予付きという感じだ(笑) 

 帰り道、久しぶりにセッション後の頭痛が結構来た。
 この頭痛にはエネルギーが激しく来た時によくなるようだ。
 うーんじゃあ、あれはあれでよかったのか。

 と思いつつ、コンビニで買い物をして自転車に乗ると、買い物袋の底が破れ買ったものを車道にぶちまけてしまった。車が来る前にあわてて買ったものを拾い、歩道のほうに蹴り飛ばしながら避難した。なんなんだ~~

 頭が大変混乱したが、しかし、とても面白い日でもあった。
 いまだ不可解な点が多いが、自分の意識が、その場のエネルギーや、他の人や、I先生とシンクロしていることだけはものすごくリアルに感じた。

 概してこういう波乱含みのときのほうが書くことは多くなるw
 非常に2008年的?だった。
修道会日誌 | コメント(3) | トラックバック(0) | 2008/12/28 12:27

  気分的変化。

  なぜか最近アセンションマーヤが落ち着いている。

  実体経済ががたがたになりつつあるのに、NYダウや日経平均がほとんど変わらないのは変な感じだし、インドとパキスタンはどんぱちはじめるかもしれないし、オバマ就任直後に危機が訪れるとパウエルが不穏な発言をしたり、中国ではこんな雲が出て↓↓

      kumo01.jpg

 共産党政権の終りや天変地異が近いのではないかと騒がれているようだが、結構僕の気分はフラットだ。でもまた騒ぎ始めたら、僕も騒ぎ始めることだろうと思う。

kumo02.jpg


 去年からアセンション信者の人の話を多く聴いているし、その中の誰もが去年のうちから近いうちに
アメリカ発の恐慌が起こると言っていた。それが今その通りになろうとしている今、この金融危機は資本主義・・・というか、現代商工業都市文明の、そして一万三千年前から始まった、現代のこの歴史サイクル終焉のサインであると考えている。100年に一度の未曾有の・・・ではなく、一万数千年に一度の節目だ。

 DJ(ダンテスダイジ)氏も、1980年代に、今回のこのイベントのために地球に生まれてきた魂が多いと語っていたそうだ(と最近ある人からうかがった)。それはやはりアトランティス末期に生きていた魂だと言うことだ。今人間のクンダリーニ(シャクティ)は上昇しやすくなっている。

 だが、アセンション信者の人は悟りや、覚醒という概念がまったくないか、不鮮明な人が多い。
 やはり意識とか「自己とは何か?」ということをある程度つっこんで考えた経験がない人は、意識の目覚めとは何かを語るとちょっとぐだぐだな感じになることも事実だ。グルジェフくらい読んでて欲しいなんてことを思ってしまうのだが、それは無理な注文だろうか。

 大筋でアセンション信者の人たちの語ることは間違っていないと思うのだが、なぜかマーヤな感じになるのは、意識とは何かということをわかってる人がいないからなのかもしれない。アセンションとは意識進化だと思うのだが、意識とは何かを理解せねば、意識進化とは何かということもわからないはずだ。

 しかし意識とは何かを本当に分かっていれば、アセンションや宇宙人や、天変地異について講演をしたりはたぶんしないという事実が困ったところだw

 人には役割りがあると言う。
 みんな与えられたその場所で、必要な役割りをしているというのが本当のところだろう。

 だから特に垣根はどこにもない。

 
アセンション考 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2008/12/26 15:16

竜穴と三つ鱗紋

  夢の話し。

  多くの人と瞑想のようなことをしていると、エネルギーが湧き上がってきて、衝動的に口から
「オォォォォォォム」だかなんだかそんな音が漏れた。すると他の人もそれに唱和するように大きい声を出し始めた。その後、数人の女性が「さっきので竜穴がひらいた」と興奮気味に話しているのを聴いた。

 目が覚めて、『竜穴』という言葉を覚えていたので、調べてみた。
 まず見つけたのは風水の用語で、『龍脈』とセットになっている『龍穴』だった。
 『龍脈』は、連なった山脈を通じてエネルギーが流れる通り道ということだが、それらが地に落ちて気が貯まる場所を『龍穴』と呼ぶらしい。龍穴には良質の水があり、木々が茂り、ちょうど「もののけ姫」にでてくるししがみの森のようなイメージだと書いているページもあった。

 風水のことはよくわからないので、ふーんそんなものかーとスルー。

 次に見つけたのは奈良県宇陀市にあるという、室生龍穴神社

 拝殿には「善女龍王社」とある。
 弘法大師が神仙苑に雨乞いを行った際に現れた龍王で、
 その形像は、雲に乗る竜神の背に立つ唐の官人の姿に描かれ、その左手には宝珠を盛った鉢を持つ。龍そのものではなく、龍を統べる女神。いづれにしても、祈雨の神なのだ


 この龍穴はyahoo!の検索で「貴船」とセットにもなっていたからそっちも見てみる。
 すると、京都の貴船神社の本殿の下には龍穴があり、「大和の室生龍穴や備前のそれと共に日本三大龍穴の一つとされている。」ということ。三大龍穴??この龍穴って風水の『龍穴』と同じ意味だろうか?

 次に、江ノ島弁財天のページにたどり着く。

 社伝によると、欽明天皇十三年(552年)に、「欽明天皇の御宇、神宣により詔して 宮を島南の竜穴に建てられ 一歳二度の祭祀この時に始まる」とあります。 これは、欽明天皇の勅命で、島の洞窟(岩屋)に神様を祀ったのが、江島神社の始まりであることが記されてます。

 神宣により詔して 宮を島南の竜穴に建てられとあるが、ここでも竜穴自体の意味についてはよくわからなかった。そもそも「竜穴」と「龍穴」が違うのかもよくわからんが・・・。

 そうこうしているうちに段々興味が、竜穴から江ノ島弁才天のトップページにも配置されている紋に移ってきた。この紋は北条氏などの家紋として使われる「三つ鱗紋」を波頭が囲むようなデザインになっている。

 
                 uroko.jpg

 上は「三つ鱗紋」。
 「初代執権・北条時政が江ノ島弁財天に子孫繁栄を祈願したとき、美女に変身した大蛇が神託を告げ、三枚の鱗を残して消えたことに因むという。」
 
 僕は先日、吉祥寺井の頭公園の弁財天社に行ったときお賽銭箱にやはりこの「三つ鱗紋」が描かれているのを見て興味をそそられた。この多重三角のパターンがその時調べていた、黄金太陽や、インドのシュリーヤントラを連想させるものだったからだ。

                 gold.gif 黄金太陽

       081118_0054~01 シュリーヤントラ

    081203_1432~02  井の頭弁才天のお賽銭箱

 北条氏の鱗紋の由来の話は表面的なもので、これらのシンボルはやはり、古代のインドや、それ以前の失われた文明や星空を起源とするものではないかと思う。

 ・・・で、竜穴は結局なんだったのか・・・(^^; 

 四日程、京都の実家に帰っていたのだけど、京都と言えば風水を駆使して造られた魔術都市。
 4面を山に囲まれ、北に玄武、南に朱雀、東に青龍、西に白虎。
 
 そんなことにも無意識が反応したのかなぁとも思った。
 

私的雑記 | コメント(3) | トラックバック(0) | 2008/12/21 14:13

ビッグ3の危機とWEBBOT

先日、米老舗の自動車メーカー、GM、フォード、クライスラー、いわゆるビッグ3の救済法案が
上院で認められず事実上廃案となったと報じられた。
融資が認められなければ、年内にも経営が破綻する可能性があり、その影響を受け更なる景気後退が予期されたため一時一ドル88円まで円高が進んだ。
 もしビッグ3が破綻すれば、世界で数十万と言われる従業員が職を失う可能性があり、また日本でも
自動車部品のメーカーはビッグ3から大量の受注を受けているので、お得意様を失うことになってしまう。既に海外への輸出に頼る製造業では、多くの派遣社員切りによる経費削減を行っている現在、ビッグ3がクラッシュすれば日本でも更に経済混乱が拡大することになる。

 つまりビッグ3の破綻は、今回の金融恐慌の第二波となる可能性を秘めている。

 先日参加したWEBBOT勉強会では現在感情の放出期間に入っているということが話されていた。
この感情エネルギーの大きさは2001年の9・11直前と同じクラスらしいが、最初の長期的な感情の放出期間は2007年11月から、2008年の2月13日までとされている。

ただしこの間にもバイオリズムのような波があり、最初に高い集中度で放出されるのは11月13日から12月19日だ。この期間ちょっと思いつくだけでも多くののことが起きている。

インド、ムンバイテロ
ギリシャ各地で暴動の拡大
タイ、デモによる空港閉鎖
日本では元厚生事務次官への襲撃事件

エネルギーは今後以下のような蓄積と放出を繰り返すと言う。

12月19日から1月22日までは一時的な小康状態に入る。

1月22日 感情エネルギーの突然の放出

1月23日 エネルギーの蓄積期間

1月24日 断続的な放出

1月25日 エネルギーの蓄積

1月26日 エネルギーの放出期間に戻る。この後2月13日まではエネルギーの放出は間断なく続く。

 今回の急激な円高をもたらしたビッグ3をめぐるショックは、日本時間では12月12日、最初の放出期間である、11月13日から12月19日までの間に起こっている。

 さらに以下の文章は経済に的をしぼったより具体的な予言だが、なかでもこの三つは今回のことを
予期しているような文章だ。

※地震と経済崩壊を含む破壊的な流れは、12月12日をひとつのピークとしながらも、2月14日まで
速度を速めながら進行する


※12月15日前後には二つのことが起こる。一つはブッシュ政権が自動車産業の救済に関する立場を変えることである。

11月27日から12月14日の期間に、9月から10月にかけて起こった金融危機の第二波が襲う。
ただしその規模は第一波よりはるかに大きく深刻である。さらにそれに続き、1月25日から2月14日の期間にさらに深刻な第三波が襲う。

 ただし今日12月13日の報道では、事実上廃案となったもののFRBなどからの緊急の融資の可能性などはあるということだった。NYダウも僅かに値をあげており、いまだ第一波より遥かに深刻な第二波の直撃というところまでは行ってないようにも思えるが、早晩誰もが認識する事態にはなるかもしれない。
 どちらにしろ、もう今回の世界的経済破綻は単に、それが遅いか、早いかのレベルにまで来ている。これを止めることはもう出来ないので、新しい状況にマッチした生き方を各個人が模索するしかないのではないかと思う。
  コルマンインデックスのDAY6においては、個人の内面においても、ふるい考え方の破壊と精神の目覚めがが急激に進行すると言われる。

アセンション考 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2008/12/14 13:18

OM KRISHNA DAIJI

 OM RAMA HARI KRISHUNA  


 聖ヴァガバッドは告げた。

 あなたは嘆くべきでない人々について嘆く。しかも分別くさく語る。賢者は死者についても聖者についても嘆かぬものだ。
 私は決して存在しなかったことはない。あなたも、ここにいる王たちも・・・・・。
 また我々はすべて、これから先、存在しなくなることもない。

 この全世界を遍く満たすものを不滅であると知れ。この不滅のものを滅ぼすことは誰も出来ない。

 彼は決して生まれず、死ぬこともない。
 彼は生じたこともなく、また存在しなくなることもない。
 不生、常住、永遠であり、太古より存する。身体は殺されても、彼は殺されることがない。

 
                                              『バガバッド・ギータ』

  「もし あなたが存在の罠から解放されたいのなら・・・」
 クリシュナの微笑はささやき続ける

 「もし あなたが存在の罠から解放されたいのなら・・・
  心の底から本当に解放を願うのなら・・・・」

 絶対無の愛の化身 御者なるクリシュナは
 ささやき続ける

 クリシュナの微笑は
 言語を絶した恐怖と歓喜でわたしにささやく
 あらゆるものに執着し
 だからこそあらゆるものを嫌悪する
 わがままは消滅する以外にない
 肉体維持という人間最後の努力を
 クリシュナの微笑はあえなく奪う

 愛なく安心なく信頼なき私は
 私という子供じみた甘えを捨てさせられる
 絶対を求める子供じみた情熱は
 狂気にとって最高の獲物だ
 結局発狂したその狂気が
 悪魔の妄想であろうと
 神の聖なる啓示であろうと
 クリシュナである私には
 もうどうでもいいことだ
 私は生きるつもりなく生きている
 無限定な情熱をそそいで
 私は生きるつもりなく生きている

 無限定な情熱が
 私となって生きている
 だから
 最悪の罪人が聖なる光となり
 憎悪に満ちた愛の盲人が
 聖なる絶対無的愛の最高の器となる
 だから別れを告げ消滅した世界は
 新しい祈りとなって戻ってくる
 クリシュナの微笑をたたえた瞳に
 新しい祈りが戯れる

 彼に彼の生命を与えたまえ
 彼女に彼女の生命を与えたまえ
 子供に子供の生命を与えたまえ
 老人に老人の生命を与えたまえ
 生者に生者の生命を与えたまえ
 死者に死者の生命を与えたまえ
 蟻に蟻の生命を与えたまえ
 殺人強盗犯に殺人強盗犯の生命を与えたまえ
 仏陀に仏陀の生命を与えたまえ
 キリストにキリストの生命を与えたまえ
 犬猫に犬猫の生命を与えたまえ
 うじ虫にうじ虫の生命を与えたまえ
 この文字にこの文字の生命を与えたまえ
 クリシュナにクリシュナの生命を与えたまえ
 雑貨屋のおばさんに雑貨屋のおばさんの生命を与えたまえ
 クリシュナの微笑にクリシュナの微笑の生命を与えたまえ
 私に私の生命を与えたまえ
 宇宙に宇宙の生命を与えたまえ
 生命に生命の生命を与えたまえ
  『クリシュナの微笑み』


               tamayura.jpg

 私はクリシュナ
 絶対なる愛と自由の子
 (個生命たちはすべて子供だ
  全体生命に育てられる子供たちだ)

 恋人よ
 同胞たちよ
 マリファナとワインを持って
 海辺に出よう
 夜には無数の星ぼしを眺めながら歌おう
 朝にはヨットで海に出よう
 時間はとろけて消えてしまった

 畑を横切る時
 私達は 農夫の黒光りした顔に
 おはようとあいさつする
 あなたにはあなたの生きる場があり
 私には私の生きる場がある

 バングラやビアフラの餓死した少年たちよ
 私は決して君たちを忘れはしない
 十字架にかかって死んだあなたよ
 ゴルゴダのあの青い空とともに
 私は決してあなたを忘れはしない
 たとえ イエスよ 君が誇大妄想狂だとしても
 死ぬことを恐怖して
 解脱したシャカ君よ
 アル中やジャンキーのさびしさとともに
 私は決して君達を忘れはしない

 (精神病者・麻薬中毒者・聖者、彼らは幼児病患者だが、
  幼児病患者であるのが、人間の素直な姿ではないか)
 
 神の柔和な微笑が私を通して
 すべてに流れゆくすべてを
 その本来の神の子達の姿として認める
 汝は神なり
 神の不可解な皮肉な微笑が
 私の口元から流れ出る

 私がクリシュナ・・・・キリストだからと言って
 私が特別に聖別された者であるのではない
 私は何ら特別なものではない
 ただ私は私のみのクリシュナという
 個性を生かされている
 あなたは
 あなた・・・・・キリストであるからといって
 特別なものではなく
 もし この世の何かを特別だというなら
 すべては
 それ自身のかけがえのないありかたで
 特別だ 

 今、私は人の子の眼と
 神の眼とで
 同時に世界を見る
 さようなら私の家族たち
 さようなら私のすべての同胞たち
 私の肉体は終わるが
 私はどこにも行きはしない

 オーム・クリシュナ・ダイジ
 オーム・マイク・ダン
 そして私は

 ここに・かしこに戯れる


                        『私はクリシュナ・ダイジ・マイク・ダン』

 ダンテス・ダイジ(雨宮大慈)

 1987年12月11日 神へと帰る



 私は決して存在しなかったことはない。あなたも、ここにいる王たちも・・・・・。
 また我々はすべて、これから先、存在しなくなることもない。

 この全世界を遍く満たすものを不滅であると知れ。




ダンテス・ダイジ | コメント(0) | トラックバック(0) | 2008/12/12 12:41

オバマ・イン・スピリチュアルワールド

 次期大統領のバラク・オバマが選挙戦に登場した頃から、妙な風潮が精神世界の一角に見られるようになった。

なぜ精神世界の一角かというと、それは主に来るべきニューエイジの到来を予期するアセンション信奉者に多く見られるように思えるからだ。

 彼らはバラク・オバマは光の存在であり、アメリカを大きく変化させてくれると信じているようだ。
ブッシュが悪の権化だとすれば、オバマは彼らの間ではまさしく『メシア』である。
オバマ政権のもとで、今まで秘密政府が行ってきた数々の悪事(9・11を含む)が白日の下にさらされると彼らは言う。

 obamabudda.jpg


 いったい、何を根拠にかれらがそう言っているのか僕にはよく理解できない。
確かにオバマ政権の誕生は初の黒人大統領ということもあり、歴史的に大きな意義のあることかもしれない。
またオバマは貧困層に寛容な財政政策を行う方針だと聴く。
オバマはジョン・F・ケネディの再来とも言われ、選挙戦中から暗殺の噂がささやかれていたし、実際、
オバマ暗殺を計画していたグループが逮捕されたというようなこともあった。
このようなことから、オバマはきっと今までのアメリカにはない革命的な国政を行ってくれるはずだという期待感が高まっているのだろうか。

オバマは恐らく、未曾有の混乱において、アメリカ国民にメッセージを伝えるような役回りをせざるを得ないのだろう。
頭の中に『ディープ・インパクト』で大統領の役を演じたモーガン・フリーマンの姿が浮かぶ。あの映画の中で黒人の彼が大統領の役を演じていたのは偶然だろうか。まあ隕石が落ちてくることはないだろうが、アメリカ発の金融危機はその震源地でますます被害を拡大していくだろうことは間違いない。その混乱においてオバマが果たしていくであろう役割りには多大なカリスマとリーダーシップが要求されるはずである。

しかし、僕が何かしら不気味に感じるのは、アセンション信奉者の中でオバマを祭り上げるその雰囲気だ。
いったい、どういう理由でオバマをそれ程ヒーロー視しているのかということがまったくわからないのだ。
オバマのバックグラウンドや政策を少しでも調べてみれば、それ程無条件に『光の存在』などと肯定できるものだろうかと疑問が湧いてくる。
オバマが現副大統領のディック・チェイニーの遠縁だというのは有名な話だが、ディック・チェイニーはブッシュの上司wであると言われている。さらにオバマのブレーンにはブレジンスキーという人物がいるが、この人物は日米欧三極委員会の設立者だが、もうひとりの設立者は影の皇帝と噂されるデイビッド・ロックフェラーだ。ロックフェラーが名誉会長を務めているのが、CFR(外交問題評議会)という組織である。
バラク・オバマ、ヒラリー・クリントン、マケインなどはCFRに論文を寄せている。
さらにオバマはイラクからの撤退をすすめる方針を示す一方、アフガンへ送る兵士を増やす意向を示している。





ブレジンスキーは、1970年代後半、ソ連のコントロール下にあった首都カブールのアフガン政権に対抗するために、今日「テロリスト」と呼ばれている部隊を養成し、資金提供し始めたのは彼であると公然と認めている。

彼によると、その目的は、カブール政権を守るためにソ連がアフガニスタンに侵攻するようそそのかし、ライバルである超大国にも「ベトナム」をお見舞いしてやることだった。

この計画によって、1979年から1989年のソ連占領期を通じて百万人のアフガン人の生命が犠牲となったが、そのような影響についてブレジンスキーは一向に気にしていない。

ブレジンスキーの「自由の戦士」たちは、ムジャヒディンとして知られるようになり、後にタリバン、アルカイーダといわれるものになった。これが「反戦」オバマの背後にいる男である。


山のあなたの空遠く幸い住むと人のいう 『バラク・オバマ 裸の王様』より




 そもそも、アメリカの大統領候補になるということは、闇政府とのコネクションがなければ実質的に不可能であると僕は考える。いくらロン・ポールのようにまともなことを言っていても、相応の後ろ盾がなければ既存メディアに大きく取り上げられたり、有力候補となることは難しいのではないだろうか。
ということで、オバマも同じく、どこかの階層で大統領として「準備された」人物と考えるのが妥当な線ではないだろうか。
 そして「準備された人物」はその準備してくれた階層の為に、利益誘導をするようなことを行うものだ。国民の為ではなく、軍産複合体や、金融家や、世界を裏でコントロールする人々の為の政治。

 まあでもケチばかりつけていても始まらない。
結局オバマがどのような役回りを果たしていくか見るには、来年の就任以降を待つしかないし、本当に重要なことはオバマの背後関係やコネクションではなく、彼が彼自身の意志を持っていて、それを行う気があるかどうかだと思う。
 ジョン・F・ケネディなどもおそらく、闇政府のコネクションの中から誕生したのではないかと思うのだが、ケネディは既得権益の享受者が十二分に不愉快に思うような政策を行なおうとするほどに、自分の理想の意志というものを表現した人物だったように思える。そう言う意味で、ケネディのような人物こそ、本当の意味でアメリカのヒーローと呼ばれるになるにふさわしかった。
 オバマが果たして、自分の意志を持っているのか、それを表現する意志があるのかが、彼が本当の意味でケネディの再来となるかどうかのポイントだろう。

 混乱時にこそリーダーの真価が問われる。
 混乱時に活躍し、国民に希望を与えるリーダーは確かにかっこいい。
 しかし、混乱時には独裁者もたやすく誕生する。
 むしろ世界の歴史において、混乱時には本当のヒーローではなく、それを装った独裁者の方がより多く誕生してきた。
 オバマが本当の改革者なのか、それとも、今までの独裁者の焼き直しバージョンなのかを判断することはまだ出来ないと思う。

 なにを書きたかったかというと、安易にオバマを理想化するような一部の精神世界の風潮は、なんか違和感だ、ということだけ。

 前に、霊能者の江原さんの本の中で、小泉元首相はシルバーのオーラで頑固な理想主義者で、昔からの理想だった郵政民営化を実現させたというようなことが書いたあったのを読んで、『おい違うだろう、郵政民営化って、あんなのただの外資への利益誘導だろう。本当に理想主義ならもっと違うことなってないか?ああ、これ読んで真に受けて小泉を好きになる人がいっぱいいて、
改革の痛みをこらえてがんばらきゃ!とか思う人がいたら嫌だなあ・・・』と思ったことと少し似ている。

 政治の世界は基本的にダーティーな世界だと思うが、そのダーティーな世界を判断するには、どろどろした事実を調べるしかない。それは悪夢の集積だ。
 それか、まったくそう言う世界には関与しないかだ。まったく、関与しない人はそれはアリだと思う。
 ただ、どうもスピリチュアルな立ち位置にだけ立って、小奇麗な発言や、霊的な世界観だけで誰かを持ち上げたり、カリスマ化するようなやり方にはとても違和感を感じる、師走も押し迫った今日この頃。






ここで質問してみたい。
「人民の男」が
何もないところからひょいと出現し、
アメリカ史上もっとも巨額の資金を注ぎ込み、
手の込んだ技術を使った大統領選挙に
出馬することができると、
本当に思っている人はいるだろうか?



 参考:山のあなたの空遠く幸い住むと人のいう 『バラク・オバマ 裸の王様』  



テレビが写さない真実~金融マトリクスからの覚醒 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2008/12/08 21:07
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