ダリアと、カード百花繚乱、『マウイ』

     公園の皇帝ダリア

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 真っ青な空を背景に、風に揺れてるのが美しかった。

 たまにアドバイスを求めて、カードを引くことがある。
 ドリーン・バーチュのカードと、和尚の禅タロットを良く使う。
 タロットカードを勉強しようかと思い、クローリーの「トースタロット」を買ったこともあったけど、続かなかった。
 その点、ドリーンのカードのようなタイプは勉強しなくていいので簡単に気軽に引けるし、結構そのときに適切なアドバイスが出る率高いように思う。
 
和尚の禅タロット、ドリーンの「GODESS GUIDANCE」と、「ASCENDED MASTERS」(これ、略してマスターカードとか呼ぶと違う意味になるので困る)

 今回は三つ全部使ってみる(*≧∀≦)
 なんか共通の要素が出るかどうか実験。

   おりゃ!おりゃ!おりゃ!と引きまくる結果↓
 
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 ①一番上のカード→Mother Mary (Expect a miracle 奇蹟がやってきます)

 ほう、奇蹟と・な。-∀-)化♪
 なかなか景気がいいが、このカードには微妙な記憶が(゚∀゚ ;)タラー

 今年の8月、箱根の旅行に行く前に引いたカードがこれだった。
 そして現地で不安発作に襲われ、これがしつこーく相当期間尾を引いて続いた。
 I先生に相談に行ったときに、マーヤ的手段を使って状態を見てもらった時、

 「悪くないから、なにかいいことが起こってることの一側面じゃないかな」ということだった。

 そう言えば、夏にこのカードをひいたあとも、うとうとしてると「おめでとう~おめでとう~」と言う言葉が脳裏をよぎり、「何がおめでたいんだろうゥ──σ(・´ω・`;)──ン」と自問自答。

 まさか箱根の居酒屋で、ちゃんこ鍋を前にして、パニック状態になることが奇蹟とは思いもよらず・・・。このまま気が狂うのかと思った。
 結果的には、それがきっかけでいい方向になにか変化しているのかもしれないけど、またこれが出ると、おいおい、ちょっとちょっと~・゚・(。>д<。)・゚・という気分に若干なる。

 宝くじあたるとか、財布拾うとかそっち系の奇蹟にしてくれんかのお・・・・。
 あ、ごめんなさい神様(-人-) 南無南無・・

 ②中段左→Ice-olation(アイスオレーション)

 Isolation(孤立)をもじったもの。氷の中に閉じ込められた顔が泣いている。
 痛みを押し込めすぎたために、硬くなって凍りつくこと。
 涙が(悲しみを受け入れ、表現する)、氷を溶かす。 

 このカードの解説についてる和尚の言葉:

   私たちが惨めなのはあまりにも自己に入り込みすぎているからだ。あまりにも自己に入り込みすぎていると言うとき、それはどういう意味だろう?
 そして私たちがあまりにも自己に入り込みすぎていると、正確にはなにが起こるのだろう?

 あなたがたは存在の中にいることが出来るか、あるいは自己の中にいることができるか、そのどちらかだ。 同時に両方はありえない。

 自己の中にいるということは、離れている、わかれているということだ。
 自己の中にいることは、島になるということだ。
 自己の中にいることは、自分のまわりに境界線をひくことだ。
 自己の中にいることは「これは私」と「あれは私でない」を区別することだ。

 「私」と「私でない」の定義、境界、それが自己とは何かだ。
 自己は孤立(アイソレート)する。そして、それはあなたを凍りつかせる。
 あなたはもはや流れていない。もし流れていたら、自己は存在することは出来ない。人々がほとんどアイスキューブのようになっているのはそのためだ。彼らには温かみがまるでない。愛がまったくない。愛は暖かみであり、彼らは愛を恐れている。
 もし暖かみが訪れたら、彼らは溶け出し、境界は消えてしまうだろう。
 愛の中で境界は消える。喜びの中でも境界は消える。喜びは冷たくはないからだ。


 ③中段中→Slowing Down(スローイングダウン)

 あなたには今、これまで自分や他の人たちに抱いてきた期待をすべて手放し、これまでずっと抱いて来たに違いない幻想の責任を取る用意が出来ています。まさに今、自分とは誰なのかという、その豊かさのうちに一休みする以外なにもする必要はありません。たとえ欲望や期待や夢が色あせて消えていっても、そのほうがずっといいのです。それらが消えていくことによって、静けさ、そして、そこにあるものを受け入れるという、新しい質のための場所がつくられます。

 ④中段右→Moment to moment(瞬間から瞬間へ)

 このカードは、別の場所と別のときにこころを奪われている状態から離れて、今ここで起こっていることに油断せずにいてごらん、と私たちを促しています。
 自分の判断、好み、そしてこまごまとした長期計画への執着をすべて落としたら、生はその中で遊ぶことの出来る大海です。自分の道に現れるものに対して開いていましょう。来るに任せて。そして、つまづいたり転んだりしても、心配することはありません。自分を起き上がらせ、ほこりを払い、思い切り笑って、進み続けましょう。


 ③と④は、明らかに似ている。
 どちらも自分の頭で考えた計画や、思い込みというものから自由になって、現在に生きると言うことを示しているように思われる。③は静的で、④は動的だけど、どちらも内的な性質を持っている。

 この③と④が「アイスオレーション」をより溶かすというヒントかもしれない。
 とするならば、「アイスオレーション」は、自分の感情のみならず、思い込みや、自分の判断、好みなどによってもアイソレート(孤立)するということを示しているのだろうか?

 でも正直、7~10月は内部のなんかが死んでく感が強かった。
 でもなんかが死んで楽になった気もする。
 なんかって何か具体的に言うのは難しいけど。

 そして⑤一番下は→Hina Freedom(自由)

 このカードはあなたの魂がもっと自由が欲しいと泣き叫んでいることをあらわしています。なぜならそれはあなたの人生の目的に関わっているからです。もしかすると休息をとるときかもしれません。そうすればあなたは、目の前にある選択についてはっきりと考えることが出来ます。宇宙は常に、発展や創造や自由を求める欲求をサポートします。あなたが自由を選択してイエスと言えば、宇宙はあなたに対してイエスと言ってくれるでしょう。

 なんつーかドリーンのカードはわかりやすのだが、ちょっとアメリカンでニューエイジ色が濃いと言うか、和尚の方がやっぱり瞑想的な部分も包含しているという感じだけど、ちょっとだけ面白いことがあった。このHinaはハワイ、ポリネシアの月の女神ということだけど、この日の夜にまさにハワイに行ってる夢を見た。そこまでベタな影響で夢見たりあんまりしないのだが。
 
 でーそれがハワイ島というよりも「マウイ」という言葉が頭に残っていたのだが、今朝近所を歩いていると紐で縛って捨ててある本になぜか注意がひきつけられ、見てみると一番上にマウイ島のガイドブックがあった。

 おもわず紐を緩めてもらって来ちまったよ
 ふぉーっふぉっふぉっΨ(+Φ∀Φ)Ψィヒヒ
 若干、大丈夫か俺?と思ったが。

 ・・・また円高進行中やしね(´-ω-`)
 よし、ワイハ~行っちゃる(●-`ω-)b ZO!(←とりあえずノリだけの発言っすw)

  こいつも幻想かも。゚(●'ω'o)゚。


   
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私的雑記 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2009/11/26 19:20

好きな歌①

  

 

  Bump of chicken 「ハンマーソングと痛みの塔」

  何事かと大口開けた野次馬ども見下ろした
  ここから見たら蟻のようだ
  100個目の箱積み上げた 

  お集まりの皆様方、これが私の痛みです
  あなた方の慰めなど届かぬほどの高さにいます
  きっと私は特別なんだ 誰もが見上げるくらいに
  孤独の神に選ばれたから こんな景色の中に来た
  
  どんどん高くもっと高く 雲にも届け痛みの塔
  そのてっぺんにあぐらかいて 神様気分の俺様





 なかなか耳が痛く、カラオケで歌うと泣きそうになる歌だった。
 ここ一年か二年ほどは、自分の思い込みとかをいろいろ壊されるようなことも多かったが、でもそれもハンマーソングなのかもしれないとか、いろんな意味で感情移入してしまう。
 
 Bump of chickenの歌詞力はすごいと思う。
 よくあるこころの防衛反応や、 こころの痛みを率直にテーマにしつつ、こういうイメージに昇華して歌ってるところがかなり自分的にはツボ。自分を特別と思いたいのは時に傷ついたこころの悲鳴だったりするけど。

 同じようにこいつにもなかなか泣かされる。  
 Bump of chicken 「Title of mine」


 



  ・・・・それは孤独と言う名の 
  重い鎖だったんです
  自ら上手にこの身に巻きつけたんです
  どこで見つけて いつのまに巻いたのか
  焼けた空を見たとき  
  君の声が聴きたくなってふと 気づいたよ

  人に触れてたいと想うことを恥じて
  嗚咽さえもかみ殺して 
  よくまもまあ それを「誇り」と呼んだもんだ Ah

  この震えたのどに本音をたずねたら声も震えていて
  ちゃんと聴こえなかった
  差し出された手を丁寧に断ってきた
  すずめが鳴くように
  気にも留めず歌ってきたけど気付いたら
  君に触れてたいと 想う俺は何だ?!
  今になって思い知った 大切なこと歌い忘れてた

  孤独を望んだ振りをしていた
  手のぬくもりはちゃんと知っていた
  その手に触れていつか離れるときが来るのが怖かった

  人に触れていたいと歌っていいかい?
  
  奪い合ったり だましあったり ささいなことで 殺しあったり
  触れてみれば離れたり 怖くなったり だけどそれでも

  人に触れてたいと、願う人が好きだ
  嗚咽さえも垂れ流して 何度となく 
  すがりついて傷ついて

  君に触れてたいよ 名前を呼んでくれよ
  誰もいなくて一人なら こんな歌を歌う俺の生きる意味
  ひとつもない Ah
  




 前回は、平原綾香の「Jupiter」を課題曲にして練習した。
 やたら低音部が低く1シャープで練習したけど、それでも声がうまく出なかった。
 こんな音域の広い難しい曲を選んだので、大変で、録音したのもいまいちだった。゚(PД`q。)゚。
 でもこれは、練習が終わっても飽きずにしつこく歌っている。
 山あり谷ありなので、飽きが来ないのかもしれないけど、なにかやっぱり気持ち的にシンクロする部分があるからかもしれない。



 私のこのりょうてで何が出来るの?
 痛みに触れさせて
 そっと目を閉じて
 夢失うよりも悲しいことは
 自分を信じてあげられないこと

 愛を学ぶために孤独があるなら
 意味のないことなど起こりはしない

 こころのしじまに耳を済ませて
 私を呼んだならどこへでも行くわ

 あなたのその涙 私のものに・・・

 今は自分を抱きしめて
 命のぬくもり感じて

 私たちは誰も 一人じゃない
 ありのままでずっと愛されている

 望むように生きて 輝く未来を
 いつまでも歌うわ あなたの為に
 





 で、今回はこいつ(・∀・)

 玉置浩二「田園」 

 

 古い曲だけど、これも、やっぱりシンクロ感で課題曲にした。
 なにげにスピリチュアルである(笑

 生きていきくんだ それでいいんだ
 ビルに飲み込まれ 風に飛ばされて
 それでもその手を離さないで

 僕がいるんだ
 みんないるんだ
 愛はここにある

 君はどこへもいけない





 まあまあ歌いやすいので、一番ましな仕上がりになるかも(o・∀・o)


 
好きな歌 | コメント(4) | トラックバック(0) | 2009/11/20 14:15

冬の炎

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 一度買ってみたかった、小さなポインセチアをゲ──(σ・∀・)σ──ツ!!

 冬にこんな真っ赤な植物があるのが、なんか不思議で、クリスマスやその他冬にあるお祭りの中で燃えている炎のようである。

 それにしてもいろんな植物を買っていると、いろんな個性を持った「人」を家に招いているようで、そのたびに何か新たな出会いをしている感じがする。

 なにか寝てるときに、しゃべりかけて来てるような気がすることさえある( ・∀・)
 
 というか、こっちからもしゃべりかけてますが(笑)

 バラのピンク
 コスモスの薄紫もきれいだったけど

 今はこの「赤い人」に来てもらいたい気分だったのかもしれない。

 冷たい大気の中で燃える、祭りの炎が見たい。


私的雑記 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2009/11/15 20:04

瞑想する!・・・かも。

  夜に黙想タイムをつくることになった目的のひとつは、情報シャットアウトだったのけど、そろそろその中に別の要素もちょこっと入れてもいいかなと瞑想を取り入れてみることに。

 今年の8月以来、なんもしなくてもバッドトリップする癖がついてしまっていた。
 とにかく不安がうごめいているときだと、どんなきっかけでもいやな方向性に跳べる(´゚д゚`;)

 一度は、テレビでアフリカの部族のみなさんが唇にわっかをはめていて、インタビュアーが
 「なんでそんなことしてるんですか?」と聴くと
 わっかをはめて下唇が飛び出したお姉さんが「きれいになるために決まってるでしょ
 と答えるのを聴いて

 o┤*´Д`*├oエェーっと思い、そのあと

 うわーっ(||OдO||)となぜか冷たい恐怖に襲われたりした(笑)

 もうそこまで過敏な時期は終わったようだが、なかなかきつかった(-´ω`-)シュン
 パニック障害の方とかは、まあ、こんなもんではないと思うが。

 だから夏以降、トランスするのが怖くなって、神様に祈るのも怖くなって、瞑想も怖くなってという悪循環が続いたが、涼しくなって徐々に落ち着きを取り戻した。
 一日に電話百本かけてアンケートするバイトも出来るようになったので、まあまあだと思う。

 そして毎晩の静かな時間がとても楽しみになってきた。

 とりあえず余計なものをシャットアウトすること、そしてみこころを考えるということが必要だとアドバイスをもらったのでそのまま、静かな時間だけを続けても悪くないと思うのだが、最近I先生の勉強会のCDをきかせてもらっていると瞑想のやり方とか、瞑想の意味とか、ふかく集中する方法などの話しが入ったものを偶然(じゃないと思うけど)続けて聴くことが多かったので、あー瞑想も取り入れるべきかと思った。

 瞑想をいくらやっても、神の恩寵と祝福がなければ覚醒は起こらないと、I先生は言う。
 じゃあ、瞑想が意味がないかというとそうではなく、基本的に瞑想はこころを強くすることや、集中力を強化すること、パワーをチャージすることなどの意味を持っているらしい。(読経するとかもそう)

 なぜ、こころを強くする必要があるかというと、たとえ神を知っていても、そのこころの器が虚弱なままだと外部との接触によってすぐにマーヤにやられるからだという。
 だから呼吸法や、気功なども含め瞑想的エクササイズは、こころの強化や、マーヤを迎撃するようなエネルギーのよろいをまとうことにあるようだ。

 腹が出来た禅のお坊さんみたいな人は、新宿歌舞伎町の路上でも瞑想が出来そうだけど、それもエネルギーを跳ね返すような強さを持っているからだろう。

 ちなみに、僕は混んだ電車は大の苦手だし、人がいっぱいいるようなところではとかくやられやすい。本当は、東京とかに住むべき人間ではない気がする。

 調子が悪くなると「波動がわりいんだよね~(*`З´*)

 と周りのせいにすることも出来るが、そう思ってもやられることはやられるので、ちょっとパワーチャージの練習も積極的に取り入れてみようと思った。
 今までやってたのは、ただ座ってこころが静かになるのを待つ、考えを見つめる、というような方向性の瞑想だったが、今回はイメージを積極的につかってやってみようと思う。

 そのほうが「楽しそうだ」というのはあるが、パワーチャージや、やられにくくなるための瞑想にはイメージを使ったほうがいいように思う。
 自分が菩薩や観音様になってるのをイメージしつつマントラを唱える、「本尊のヨーガ」というのがあることを先生から聴いたことがある。
 これは、自分がそのように慈愛や知恵にあふれた存在と一体化することのイメージを繰り返すことで、それに近づいていくという昔からある方法論のようだ。

 こんな話しも、CDの中に入っていた。
 レモンにかぶりつくことをイメージすると、口の中一杯に唾液があふれることから考えても、イメージがこころや肉体に及ぼす力は大きい。だから、いつも、罪悪感や自己否定のイメージが強いと、自分自身もそれに近づいていってしまう。
 だからなるべくポジティブな自分に近づいていけるようなイメージをすることが大事だという話し。

 あと集中力を強化するためには、なるべく自分の好きなものをイメージすることがポイントだという話しもあった。仮面ライダーが好きな人だったら、仮面ライダーのバイクの後ろに乗って、自分の内面深くに降りていくとか、そんなのでぜんぜんOkだという。 
 とにかくその集中する対象が大事というより、意識の空白を経験するために、深く集中するということの方が大事だかららしい。人間好きなことの方が、容易に集中できる。

 そういうのを聴いてると、面白そうで、俄然やる気が出てきたのでちょっとやってみようかと(*゚∀゚*)

 というわけで僕はI先生の誘導瞑想のCDを聴きながら
 自分がリラックスできる場所をイメージする時に

 まず森の中に、切り株のテーブルと、椅子
 その上に載っている、アイスコーヒーと、灰皿、よみかけの本
 木の葉がざわざわする音と、木漏れ日と、初夏の風
 花の上に蝶がとまり、小さなリスが、僕の肩にのぼってくる
 という非常に自分に都合のいいイメージを作り上げてみた

 そこから地下へと続く階段をおり、やがて自分のこころの本質である
 湖の岸辺へと向かうという風に、誘導瞑想は展開する
 最初は誘導の音声が入ってるほうがやりやすいかも。

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   I先生の自己の根源への瞑想
 

 最初の段階で思い切り、都合のいいイメージでそれに酔うくらいのほうが、そのあとの乗りが違うように思う。最初の集中が持続するからだろう。僕は結構動物になつかれたい願望が強いので、リスが向こうからなついてくるとかはアガる(*゚∀゚*)なんならきれいなおねいちゃんに囲まれたハレム状態でもいいのかもしれないが、瞑想中興奮してもしょうがないので、そいつは却下した方がよいかも(´∀`)

 あまりなにかを達成しようと必死にやらなければ、瞑想は面白いし、気持ちがよい。

 続けられるかな(。-`ω´-)ンー



 
私的雑記 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2009/11/04 16:54
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