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 今日で7月も終わり。
 なんかほとんど熱さ(暑さより、こっちの字が適切)でへばってたような気がして、日記を読み返しても朦朧とした記述が多い(笑)。ここ2,3日は少し涼しい時間帯も多く、若干正気を取り戻したようにも思うが・・・。

 しかし、こう暑いとホントにもう地球壊れかけ?的な方向に頭が働いてしまうことも多々あり。

 ロシアで気温が40度近くまで上がったり、またパキスタンの降水量が少ないエリアで過去最大の洪水が起こったりという地上の異常気象だけではなく、

 地球のまわりの上層部である、熱圏の崩壊 というニュースもNASAから流れたりして、病的な妄想の材料には事欠かない。

 うーんあんまし太陽に当たらん方がいいのかも(;´・ω・)
 

 こういうニュースのコレクションは心身によくないので程々にしようと思う。

 しかしアセンション頭になることも承知の上で、(UFO宇宙人アセンション)真実への完全ガイド という本も買ってしまった。
 でも結構面白かった。書いてあることも、ほぼ、あ~そうなってるんだろうなと思うことが多かった。

 アセンションは起こりますけど、地球が全部変容するまで3000年くらいはかかりますと言い切ってしまうところが逆に好感が持てた。急進的アセンション論者が多い中でのこの発言は逆に光って見える(笑)

 まあ、急激な波動の上昇は数年以内に起こりますとか、そういうことは言ってるわけだけど、2012年に地球が5次元になるとか言い切る人が多すぎることに辟易していただけに・・。

 最近ものを断定的に言い切る人物に対して、非常な反発を覚えることが多く、いっそのこと完全な不可知論者になろうかと思うくらいである。ものごとを断定することでその枠の中に自分がとらわれるということはあんまり利口ではない様に思う。

 この本に登場するペトル・ホボット氏と言う人物にしても相当な超能力者であるにも関わらず、未来のことはすべて可能性に過ぎず(アセンションも含め)どうなるか確実なことは言えない、と言ってることにほっとさせられる。

 人間としてもっとも素直であろうとするなら、誰でもそういうべきはずなのだが、、、
 
 枠に入るより、枠をはずすって事が難しい・・・・

 機嫌よくいること
 できたら人のことも 地球のことも祈れるくらいに、笑って見ること 歌うこと 感謝すること
 そういうことが大事ってことくらいしか 信じたくない昨今。

 7月20日頃、熱さに耐えかねて、御嶽山の宿坊に一泊しにゆくことにした。
 3年前滝行でお世話になり、昨年は初日の出を見た時に泊まった駒鳥山荘さんへ。
 地上は35、6度あったけど、ケーブルで上まで行くととても涼しくびっくり。
 100メートル上がると気温は0,6度くらい下がるらしいから、御嶽は標高900メートル超なので30度切ってたんだと思う。
 
 週末だけど泊り客は僕と、もうひとり女性がいただけでとても静かでよかった。
 うちと同じで宿の部屋にエアコンはない・・・扇風機がひとつあるだけで・・・でもそれさえつけなくていいくらい夜になると涼しい。
 都会の喧騒と熱気を離れたことにホッとして、暗くなっても電気をつけずに静けさを味わっていた。
 夕焼けに映えた雲の向こうに、満月近い月がかかって・・・
 その下に幾重にも重なる山並みが見えて・・・幻想的。 
  

    100723_1905_02.jpg

 月が明るいので、ひたすら静けさとともに座っていて飽きなかった。
 よし今夜は、ネットもテレビもなしで瞑想とかするぞ~~。
 
 ・・・・と思ったが気が付けば目の前にこんなものが。。。

     100723_2113~01

 そして「うーむ、このストーリーでここまで見させるとは やっぱトトロってすげーなー」とか言いながらテレビの前に座っていた。

 Σ(;゚ω゚)ハッ!!

 なんでこうなったんだ・・・カタカタ(((;゚;Д;゚;)))カタカタ

 そうだ・・・思い返せば夜の9時ごろに闇に包まれた神社に散歩に行こうと思い、でかけたのだ・・・

 神社の前ではもう10月の神楽の舞台が組まれていて、その前の広場には廃材の焚き火が勢い良く燃えていた。
 東京の街の方を見下ろすと雲がかかり、音のない稲妻が何度も光っていた・・・
 静かに燃える炎と、音のない稲光が不思議な雰囲気を出しており、しばらく眺めていた。

 そして宿に帰ると・・・玄関の冷蔵庫に冷えたビールが何本も並んでいた。
 これも思わず何か神秘を感じそちらに引き寄せられてじっと見ていると、それに気付いたご主人が

 「なんですか?」と

 「あ、いや、ビール・・・」

 「ビール、どれがいいですか」

 「あ、エーと、スーパードライで。・・・あの、なんかおつまみありますか?」

 「おつまみねーあんまりおいてないんですよ。乾き物しかないけど。」

 と言ってポテトチップをお皿に持ってきてくれた。
 乾き物というからてっきりスルメかなんかかと思ったが、そうか一応ポテトチップスも乾き物なのか?
 僕は左手にコップをかぶったビンビール、右手にポテチの皿を持ち、しあわせな気持ちで部屋に帰ったのだった・・・。

 うーんしょうがない。残りはビールと、トトロで夜を過ごそう( ・∀・)

 トトロに出てくるような自然の精霊が、いっぱいいてもおかしくないような場所でこのアニメを見るってのもいい。翌日は汗だくになりながら御嶽神社奥の院まで行き(コースが異様に厳しい)、歩いて山を降りJR御嶽まで行ったのでもう、涼しかった記憶は完全に飛んで、筋肉痛になったが御嶽にパワーをもらい、喝を入れられたような気がした。

 駒鳥は素泊まりだと5000円くらいで泊まれてよい。
 二食プラス宿泊代込みで一万円で、滝行体験できます☆ 

 なぜか行き帰り、借りてからあんま聴いてなかったマイケルジャクソンベストを聴いてたらハマった。
やっぱマイケルジャクソンて天才だったんすか?

 お気に入り↓

 smooth criminal



 なんだかんだ言って、これは『イマジン』級の名曲か。

 Heal the world



http://www.youtube.com/watch?v=sZftrElZxuY




 うーん普通の日記(笑)




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私的雑記 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2010/07/31 21:35

My stroke of insight

最近、休みの日でも猛暑がクーラーのない部屋にいることを許してくれないので、図書館に入り浸ったりしている。近頃本を読むということがとんとなかったが、せっかく図書館にいるので面白そうな本を見繕い、暑さに溶けた脳で読書をしてみた。

 まずは、椅子に座って一時間ほどデジタルオーディオプレイヤーで、「Insight」を聴いた。
 いつも最後まで聴かずに眠ってしまうことが多いけど、椅子に座って背筋を伸ばして聴いてると、最後まで聴くことが出来た。結構リラックスした中で思考が働くと、アイデアがひらめめきやすいのだけど、その中で、「あーこの図書館に『奇跡の脳』あんのかな?」と思いついた。

 ジル・ボルト・テイラー博士著 「奇跡の脳」。
 脳卒中の発作に襲われた医者が、左脳がダメージを受けて停止したために、純粋に右脳的な宇宙と融合したような至福を体験したその経験や、回復を過程を綴った本だ。

 もともとマイミクの方の日記に紹介されていた動画で知ったのが最初だったと思うけど、先週末の修道会で帰り道に他の参加者の方と『奇跡の脳』について話し、また少し気になってたから思い出したんだと思う。

 図書館の検索システムで調べて見ると、案の定見つかったので、キープして3分の1程読んだ。
 しかしとても面白くて、この夏ばての脳で最後まで流し読みするのはもったいないと思い、またアマゾンで注文でもすることにして書棚に戻した。

 原題は My stroke of insight だけど insight 聴いてる時に思いついたからちょっと不思議。

 insight聴いても、テイラー博士のような人生観が変わるようなすべてとの一体感を感じたりまでは普通しないと思うけど、左右同じレベルでシンクロさせてくれるバランス感覚みたいなのはとても感じる。

 ちょっと前に、ラムダスが自分の脳卒中を「ヘビーグレイス」だと言っているという記事を書いたけど、このテイラー博士のはさらに明瞭な「グレイス」のにおいがする。だって脳内で出血しても誰もが同じような体験するということはなく、また博士の言う「ユーフォリア(恍惚)」の中で肉体を去ってしまうという可能性も高い。そこを助かって、体験を世界に伝えることが出来ているのだからミラクルだ。

 この人の講演を聴くと、その体験がにじみ出てくるようで、少しハイになってくる。

 




http://www.youtube.com/watch?v=AZZ1vXerxYQ




http://www.youtube.com/watch?v=vLBPr02qzZI&feature=related
知覚、リアリティetc | コメント(12) | トラックバック(0) | 2010/07/22 22:06

アセンション・ミロク

 トレランスという劇団の、「アセンション・ミロク」という公演を観に行ってきた。

 アセンションミロク公演

 メインの役で出演している、長野里美さんの舞台は第三舞台(third stage)の頃のを良く見ていた。
 っつってもビデオ・・・「トランス」「天使は瞳は閉じて」「スナフキンの手紙」などなど。
 いずれも鴻上尚司の脚本で・・・繰り返し見た。

 学生の頃、少し演劇してた時・・・みんなよく第三舞台のビデオ見てたからなあ。
 その長野さんが『アセンションミロク』なる怪しげなタイトルのお芝居をするというので思わず、即行くことに決定。あらすじはこんな感じ。

 

 昭和26年、敗戦国日本がまだ占領国家であった年。文化財保護委員会の国宝選定が行われた。GHQは奈良の大仏を国宝一号に推したが、天啓を受けた仏師、秋元又市は、たった124センチの光背(こうはい)も後光(ごこう)もない素朴な弥勒菩薩半跏思(みろくぼさつはんかし)惟像(いぞう)を、どうしても国宝第一号にしなければならないと熱弁した。「かつて聖徳太子がこの弥勒を祈願して隋の圧力を退けたように、国が滅びた今こそ祈願すれば日本は必ず復興する」と。委員会は又市の意向を受け入れ、弥勒菩薩を国宝第一号に認定した。翌年、日本は晴れて独立国家となる。しかしまもなく又市は謎の何者かに暗殺された。

 日本は又市の予言通り、20年後、世界第2位の経済大国となった。

 時は経て平成22年、大手旅行会社に勤める吉川幸也は、天下りしてきた上司に突然リストラを言い渡される。失意の幸也に、不意にある『存在』からの声が聞こえる。

 「落胆するな。起こることはすべてあの世でお前が決めたことだ」

 それは、60年前まさに又市に降りた『存在』からの天啓だったーーー。

 おびえる幸也。そこに見知らぬ女からの電話で、秘密結社「アセンション・ミロク」の存在を知らされる。一年前に急死した幸也の直属の部下、鮫島も入っていたというのだ。

 秘密結社とは?鮫島の死の秘密とは?そして『ある存在』とは…?!

 謎の先に幸也が辿り着く真実は、誰もが知りえないこの世のからくりだった!


 (公演情報ページより)


 脚本は長野里美さんの旦那さんの上杉祥三さんという方。
 主役も演じている。

 「アセンションミロク」というタイトルの付け方からして、なんかただものではないのを感じるが、見てみてやはりオポノポノがキーワードになってたりとか、金星とかプレアデスとか闇の世界政府にケネディの暗殺とか、チャクラとかアカシックレコード、はたまたレプティリアンなんていう言葉も登場したりして、なんか、うわー相当文献読んでるんですね~という感じ。

 が、マニアックな人にしかわからない内容というわけでもなく、自分自身の影との対決が核心になってるあたりは普遍性のあるストーリーだから大丈夫だと思う。僕としては、魔女狩りだとか、ケネディの暗殺とか、重いテーマを笑いに転化させてるところが好きだった。

 4分の3くらいまではすごくいい感じで、ただ終わらせ方が個人的にはもうちょい違う感じにいって欲しかったので相対的な満足度としては「おしい」。だけど、こういうテーマをわかりやすい形で舞台にしているという点を考慮すればもっとポイントはアップする。
  
 明日で最後だけど、、、アセンションとかミロクに興味ある方は行かれてみてははどうでしょうか。
 元気をもらえる舞台でした。
 

 このタイミングで見たことで、
 感謝と許しの祈りや、オポノポノ的なことを忘れず続けていこうと思った。
 今年はそれから始まったけど
 最近サボってたからな(´-∀-`;)


私的雑記 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2010/07/12 20:51
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