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03/29のツイートまとめ

haitakadori

福島原発の告発「衝撃の内容 菅総理元政策秘書 松田光世氏 要約書き起こし」(転載)http://t.co/hobPMbry @Banbi_tubuyakiさんから 久米仙飲みながら読んでしまった。菅さんは頑張ったのかな。
03-29 22:26

久米仙うまいなー
03-29 20:57

泡盛は放射能にいいと勝手に信じることにする。
03-29 20:56

今日は仕事で東京の東の方行った。エアカウンター持参。浅草付近で0.3マイクロシーベルト、九段下で0.2マイクロ継続的に出る。安物ぽいので計器の質に若干疑問があるが、東に行くほど安定して高い数値が出る気がする。新宿より表示される値は全然高い。
03-29 00:45

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未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/03/30 00:00

中国の夢、糸が震える時



 体操的な目的で太極拳の動きをたまにするようになってから、よく中国に行ってる夢を見る。

 深い山奥に行ってる夢や、どこかの店できれいな中華雑貨を手にとって見ている夢を見る。

 別に文化的に興味を持っていたわけではないのにちょっと不思議だ。
 ある動きや思考パターンをすると、それを行なっている集団や、蓄積されているシステムの情報とつながりやすくなると思うので、そういう影響なのか、あるいは別の時空間での記憶なのか・・・

 ただ中国にいたことは、なんかあるような気がする。
 それを過去世と呼んでいいのかわからない。

 まだ20そこそこの頃、中国の教室にいるという夢を見た。
 とにかく子供の数がめちゃくちゃ多い教室だ。
 その中の一人が、僕に首からかけた老人の干首を見せてくれる。

 そして、「これが僕が一番怖いものだよ」と云う。

 なぜ一番怖いものを彼が首からぶら下げているのかわからぬまま夢は終わる。
 マカオに旅行で行ったとき、異国の学校を覗き見ながら僕はこの夢を思い出した。
 中国、アジアの夢はそのような少しの不気味さと、カオスの気配に満ちていた気がする。
 中国での過去世は大変だったのかな、とか思っていたが

 しかし最近観る中国の夢はなぜかきれいで、雄大な自然があり、実際に行ってみたいと思わせられる。
 台湾とか、なぜかちょっと行きたい。
 なぜ無意識の中でこのような変化が起こるのか、とても興味がある。

 僕は最近過去世と呼ばれるものについて、魂が直線的な時間軸に沿って転生するというよりも、別の時空間での記憶というものが存在していて、それがある瞬間に浮かび上がってくるようなものではないかと思う。

 僕の意識の一部は、イギリスの田舎に生きていて、ある一部はインドにいて、ある一部は江戸にいる。そして必要に応じてその記憶が『開かれる』、という気がする。そして別の記憶情報は『閉じていく』。それがいろんなことへの興味が急に生まれたり、また消えたりする理由かもしれない。

 不思議なもので僕はイギリスやインドにかつていた気はするのだが、ロシアやオーストラリアにいた気はあまりしない。南米にいた気はしないのだが、いつか居る気はする。なぜか僕にとって南米は『未来』のイメージなのである。なつかしさではなく、あの大陸の形は希望のような感覚とともに感じるのだ。オーストラリアもどちらかというと『未来』だ。これはとても不思議な感覚だ。確かにテレビでハワイなどを見るととてもきれいで行ってみたいと思うのだけど、そこになつかしさであるとか、個人的なつながりを感じさせる想いが生じるとは限らない。でも同じ南国でも、沖縄は僕は『居た』と感じ、そして、帰りたいというような気分になることがある。 
 青い海と同じく、雪深い土地での記憶も僕は持っている気がする。
 そこに生きていた気がするのだ。
 ある夢の中では僕は沖縄のユタで、ある変性意識状態ではアイヌのシャーマンの老女だった。
 どうも自然の精霊が好きらしい。

 日本国内でもそうだ。
 僕は幼いころ、四国に旅行に行ってから、長い間もう一度行ってみたいと思っていた。
 嵐の近づく海を、ホテルの窓から見ていたことを覚えている。
 初めて海を見た記憶が鮮明だったからだろうか。
 そうしてそんなことも忘れかけていた頃、たまたま高知の大学を受験し、そこに通うことになった。
 それはまったく関係のない別々のことだろうか。
 それとも何か僕の意識と四国を結びつける情報の『糸』のようなものが存在し、それがそのふたつの出来事の原因だったのだろうか。
 この糸が震えると、そこから多量の情報がやってきたり、実際にその場所をおとずれたりするのではないか。 

 数年前、インドに3週間行った時も、まず行くと決める前からなぜか急にインドの宗教思想的な情報が急にとりこみたくなったのを覚えている。多分それも、インドと僕とを結ぶ『糸』が震えたんじゃないかと思う。  

 この糸は特定の「場所」というよりも、思想、文化、思い出、などあらゆる情報が意味的に結合した共感覚的な情報場とつながっている。ある特定の思考パターン、哲学、宗教が時を越えて力を持つのはこの情報場とつながっているためだ。

それらは時に正しいから力を持つのではなく、その「場」に蓄えられたエネルギーが大きいために力を持つのだ。


 何をすればいいのかよくわからないとき、今震えているのはどの糸か感じられれば何かのヒントになるかもしれない。たとえかすかな震えでも、それをたぐるととても大切な情報場とつながれる可能性があると思う。いくつにも伸びた糸電話の向こう側で、誰かが、何かが、呼んでいる。 





知覚、リアリティetc | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/03/29 16:14

03/27のツイートまとめ

haitakadori

創造する真空→アーヴィン・ラズロー著ガイアの法則→千賀一生著 より
03-27 20:54

物質は、つまりその構成要素の原子は空間のねじれであるということになる。やはり何もないように見えるこの空間こそが神なるマトリクスなんだろうか。空間は生きている、それゆえにあらゆる物質は生きている。宇宙という渦巻きの中に創造されるミクロからマクロまでの無限の渦
03-27 20:52

【ガイアの法則】あなた方は、宇宙における諸現象を、宇宙に存在する物質の活動と考えてきた。科学も哲学も、さらには宗教でさえそう考えてきた。しかし物質とは活動する空間自体であり、存在に関する全ての鍵はスピンが握っているのだ。
03-27 20:46

【ガイアの法則】物質は、この空間という宇宙の実体の中で生まれた異質な空間スピン領域、すなわち母体に子が孕まれるようないわば宇宙が自らの内部に孕み続ける自らの似姿としての別空間、ないしは別空間の集合体なのだp278
03-27 20:41

【創造する真空】物質は空間(もっと正確には、空間を占めている真空が持つ普遍的なゼロポイントフィールド)が生み出した産物のひとつだと考えるのが適切である。p257 
03-27 20:36

未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/03/28 00:00

03/26のツイートまとめ

haitakadori

RT @odagiri1958: 必聴!必見!元菅首相の政策秘書、松田光世さんの告発(2012.3.25)「東京の医師会で、子供の突然死が10倍になってる問題、対象を広げれば広げるほどヤバいという話になっている。まだ非公式の話…」 http://t.co/2MTFHGmR ...
03-26 21:56

【33の暗号】彼女が3・11の頃から頻繁に気になりだしたと言ってたけど、3×11も「33」になる。なんでもチリの落盤事故で閉じ込められたのが33人だった事から気になりだしだという。もしかして「33」は生まれる前に設定した「変化」が始まる前に出現するコードではないかと妄想する。
03-26 21:31

【33の暗号】33をいろんなところで見かける。立ち読みした本に「333」は3→み3+3→ろ3+3+3→く 「みろく」を意味するって書いてあったけど、「33」も3→み 3+3→ろ 3×3→く でみろくと読めることに気づいた。
03-26 21:27

未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/03/27 00:00

03/24のツイートまとめ

haitakadori

ブラックホールは、コズミックマザーの女陰であり、別の宇宙へのポータルなのか。虚空、ゼロは、「はじめ」であり「扉」である
03-24 23:23

太陽からのパルスが意識変容に関係あるらしけど、太陽にエネルギー、バイブレーションを提供してるのがブラックホールだとアイクとかは言ってる。ナシム・ハラメインは原子の中心にブラックホールがあると言ってるし、構造物の中心に虚空、太陰があるという認識が広がってるようだ。
03-24 23:16

なんか、新宿より地元周辺の方が高い数値が出やすい気がするなあ。瞬間的に0.22とか。新宿最高値は0.15位だった。キリがないのでこの辺でやめとこかな。
03-24 21:56

未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/03/25 00:00

03/23のツイートまとめ

haitakadori

「タオコード」 千賀一生著 5次元文庫 すごくよかった。ただ、徳間書店さん、無理にアセンションぽくしないでほしかったところは。悠久のテーマやな
03-23 22:35

西東京市向台。雨降ってるからか屋外だと今日は、0.1マイクロ~以上計測。昨日は、0.05~0.08。小金井公園すごいかと思ったら、そんなに外と変わらず。明日新宿にも行くので持参してみよう。
03-23 22:32

居眠り迷走中に浮かんだ言葉。「のんきに行けよ」スピリチュアルメッセージとは言い難い普通な感じだけど、こういうシンプルな言葉が結構大事なこともあるから、のんきに行こうと思う。のんき君って漫画なかったっけ(笑
03-23 20:08

未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/03/24 00:00

03/22のツイートまとめ

haitakadori

家族からエアカウンター(ガンマ線のみ)届く。で測ったら、室内0.05(検出限界)以下、庭に出ると0.08マイクロ毎時だった。ホットスポット探し植え込みに近づけても特に変化はなし。西東京市。去年の今頃はどうだったんだろう。せっかくなので数日間持ち歩いてみる。
03-22 18:34

未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/03/23 00:00

描けない自画像

20110519152606.jpg

 上の絵はエルンスト・マッハという人が描いた「ビジュアルセルフ」、自画像だ。

 普通自画像は鏡に映った自分を描く、つまり第三者から見えた自分を描くのだが、この人は自分から見える自分と、部屋の風景を溶け合ったように描いている。

 だから目の近くにある鼻やヒゲが、大きな存在感を持っている。

 これは通常僕らが見ている世界である。
 僕には、僕の顔は見えない。
 このように顔の部分は何もない、「空」なのである。
 
 だが、その部分に想像上の顔を補って、特に人と接するときは自分の表情などをどこかで意識しながら会話したりするので僕らは自分に顔があると思っているが、実はそれは正確にいうと想像上のものでしかない。

 例えば、眠っている間に性悪な小人が僕の顔にいたずら書きをして、それを知らずに外に出たらみんなにクスクス笑われる。おかしいなあーと思い、鏡を見て愕然とする。その時点でやっと自分が今普通の顔をしてることが「ただの想像」であったことがわかる。

 顔というのはもっとも人のアイデンティティをあらわすので、人がもっとも自意識的になってる部分だ。
 ホントは別に手がアイデンティティだろうと、下半身がアイデンティティだろう(そういう人もいますねw)とかまわないと思うのだが、それが頭部なのは、僕らがそこから世界を見、そこに自分の意識があると感じるからだろう。

 だがにも関わらず、それが自分からは見えない(鏡を使わないと)というのがとても面白いところで、そこからいろいろな葛藤や緊張が発生する。もっとも自分である部分の様子が「今」どうなっているのか、想像で補わねばならないというフラストレーションである。

 僕は最近、このヘッドレスの視覚がふとした瞬間とても不思議に感じる。
 ご飯などを食べる時、お箸を使ってこちらがわに食べ物を運ぶ映像が、いったい誰に食べさしてるんだろうね、俺はという冗談めいたものに感じられるのだ。

 だからこの絵はすごく、イマツボな感じだ。
 これが現実なのに、どうしてシュールに見えるのかね??
 この絵はダグラス・ハーディングという人の「私とは本当に何かを見る」という小冊子に紹介されていた。

 ハーディングという人は2007年に98歳で亡くなった人で、生前は自分は誰かということを認識する方法を紹介したり、その思想を著述したりしていたようだ。

 その方法というのは実にシンプルでなおかつ、新鮮な気づきをもたらす可能性のあるものだと思う。
 動画があるので貼り付ける。





 これはラマナ・マハリシの「私とは誰か、問え」の現代版洗練バージョンではないかとさえ思える。

 僕は自分が鏡に映ったものではなく、それを見ているこの意識であり、これには定まった形もなく定義することが難しい何か、この何かが自分の本質であるとしか理解できていないが、この実験はそういった認識までなら簡単い導いてくれるように思える。

 もう少し「知識」を交えて推測すると、僕らの本質は、この○○○という名前を持つ肉体コンピュータを通してこの素晴らしくもバカバカしい現象世界を観、体験している、神、絶対者、意識であるという。
 肉体はこの現象世界経験のためのツールで、それは僕自身ではない。
 加えて、この肉体が発生させる感情、思考もこの肉体に属しており、それはただ『意識』により経験し観察されるためにある。
 すべてはこの意識の創造物に過ぎない。
 この意識の火花が、創造であり、それがゼロポイントの内部に無限の世界をつくりあげる。

 この意識が、○○○という人間の人生や、出来事や、感情や、思考、感覚と同一化するというゲームをしている。この同一化が、マーヤの根本にある。僕の本質は○○○ではなく、○○○を経験している意識である。これを魂と呼ぶとまた違うニュアンスが出てくる。
 この現代文明は、人が意識であるということを除外している。
 人は、顔であり、体であり、地位や役職、考え方や性格の善し悪しであると考えて、それらで互いを判断する。
 「ナマステ」がないわけだ。
 「ナマステ」は、「あなたがすべてを経験し、すべてを越えた意識であることを私は知ってますよ、あなたは私の目に映る通りのものではないことを知っていますよ」という意味ではないかと思う。

 僕はこのダグラス・ハーディングの本に8年ほど前に出会った。
 そしてちょっと惹かれるものを感じた。
 なのだが、その頃ちょうどI先生の瞑想会などに行き始めたころで、I先生の神様を強調する教えと、このハーディングの方法がどうも矛盾するような気がして、結局ハーディングの方を追求するのはやめた。

 しかし不思議だったのは、この小冊子の中で『神のみ心のままに』と云うI先生がよく話す祈りが進められていたことである。当時はまあ偶然かーと思ったが、そんなに多く見かける言葉ではないことを思うと、今から考えると偶然ではないように思う。その頃は、巨大な宇宙の思考のようなものが存在しそれが至るところに、違う形で情報を出しているという考えをしてなかったので、○か×かですべてを判断することが多かった。

 I先生以外の別の先生からその頃なにげに言われた言葉、「白か黒かじゃないんですよ・・・」というのは今でもよく思い出す。

 その8年前はI先生はこんなやり方進めてないし、やめとこうと思ったのだった。
 しかし、去年のはじめまだ震災前の時期に、修道会に来てたある方からハーディングの同じ小冊子をまたいただいた。それは第二版で僕が持ってるものとは若干デザインが違っていた。

 いったいなぜこれをくれたんだろう?と不思議に思ったが、改めて読むことなく本棚にしまっていた。
 が最近引越しの荷物を解いているとき、この本を手に取りまた読んでみた。
 今度は、純粋に実践的かつ、あまり宗教的でないところがいい!と思うから感じ方というのはずいぶん変わるものだ。
 僕らの本質は、意識であり、意識がすべてを創造(想像)している。
 僕らの本質は僕らが思っているものとは全く異なり、その自画像は、誰によっても描けないと知ることはとても心踊ることだ。

 
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知覚、リアリティetc | コメント(2) | トラックバック(0) | 2012/03/20 21:49

03/18のツイートまとめ

haitakadori

RT @kikko_no_blog: ましゃの復興ライブが始まったなう!全国のFMで同時生中継なう!あたしはradikoのTOKYO FMで聴いてるなう!
03-18 19:37

未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/03/19 00:00

03/16のツイートまとめ

haitakadori

二極化は、逃げた人と逃げない人じゃないよ。安心してる人と、怯えてる人だよきっと。どこにいても、自分の意識世界で戯れている
03-16 23:23

神様 神様 神様 神様 神様 神様 神様 神様 神様 神様・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・と言える一日は結構素敵
03-16 23:18

「ラブリーボーン」見た。ちょっと惜しい映画だった。決して悪くはないのだが、発想の普通さが、最後のヒールの殺し方に出てるようで、なんかすっきりせん。快楽殺人という負に見合うカタルシスがない感じだから、重さが消化できていない
03-16 22:56

個人的には今日はもう抜けてるけどなあ
03-16 22:51

確かに昨夜は相当何かがおかしかった。
03-16 22:50

RT @kibakoichi: ↓ 昨夜の頭(脳)ぱんぱん・むーん状態の原因はコレだったか?
03-16 22:49

RT @tadanoriyokoo: 怠けることは楽しみのようにみえるが、結構苦しんでいることの方が多い。だけど怠けることを楽しめるようになると、これって悟りかも。http://t.co/HJ42KCYF
03-16 15:48

未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/03/17 00:00

03/15のツイートまとめ

haitakadori

このツイートを見てるだれかさんと、tagara4さんがごはんたべたいそうです。ごはんたべたい同士になりませんか? http://t.co/dgtFvYKK #gohantabeyo
03-15 00:00

未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/03/16 00:00

03/14のツイートまとめ

haitakadori

まあでも正直150位まで生きたいね。
03-14 23:16

以上(笑
03-14 23:14

まあ、死んだら運が悪いのか、生きてたら運がいいのかなんて死んでみないとわからんな
03-14 23:13

運が悪けりゃ、死ぬだけさ~♪死ぬだ~けさ~♪(古)と歌いつつ仕事終わりの一杯
03-14 23:10

千葉沖の余震が異様に多いなあ。18時の三陸沖よりも多いのはなんで?
03-14 23:07

未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/03/15 00:00

03/12のツイートまとめ

haitakadori

RT @hosshyan: 去年の震災の何日か後、自粛ムード漂う中、「散歩してる」って呟いたら叩かれた(笑)"被災した人たちは散歩もできないのに" って。確かにそうかもしれん。でも、一年前も一年後の今も、闘う相手を間違えてるやん。味方同士、削り合うチームに勝利なんかあるわ ...
03-12 18:33

未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/03/13 00:00

引越しの忘れモノ


  数日前、10年住んでた風呂なしトイレ共同アパートを引き払い2DKの部屋に引っ越した。
  今回が新居での最初の記事になる。

  正直、自分の部屋にトイレやバスタブがあること自体かなり感動だ。

  部屋にガスが来てて、都市ガスで料理が出来るし、冷蔵庫も購入し冷たい飲み物を保存出来たり
 食べ物を冷凍して保存できるということが非常に便利だ・・・。


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 大根と豆腐の味噌汁、ほうれん草のおひたし、塩さばと大根、発芽米
 自分で作ったの最高♪これで十分満足
 

  洗濯機もリサイクルショップで自分のを買ったし・・・て書いてると完全に『テレビ、冷蔵庫、洗濯機』が三種の神器だった昭和30年代のセレブ自慢みたいだが

  風呂なし、ガスなし(カセットコンロを使用)、冷蔵庫なし、トイレ共同(鍵がかからず隣人に誤って用を足してるとき

  開けられる経験数回)、エアコンなし、サッシの窓なしの生活を10年続けると普通のアパートでも必要以上に
 贅沢をしてる気分になる。

 緑に囲まれた感じのところにいい部屋が見つかった。
 部屋1Fで窓開けたらすぐ畑なので、揺れてもすぐ飛び出せそうだ^^;

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 うちの両親、相方はじめ、引越しでお世話になった皆様ありがとうございます<(_ _)> 


 引越しの整理をしていると、荷物のかなりの部分が本になった。
 どうしても置いときたいもの以外はかなり捨てたのだが、それでもダンボール○箱分の結構な分量になってしまった。

 で、引越しも一段落したのち、その箱に詰めたやつの大部分は今度は部屋に出す気がしない(笑)

 ということはそれらも捨ててきてもよかったんだと思う。

 一冊一冊チェックしてるといろんな思い出や思い入れが蘇ってきて、どうしても捨てられなかった。
 しかしカーペットとテーブルと照明と、小さいカラーボックスだけの部屋にいると、どうもここを昔読んだ本で埋め尽くす気がどうしてもしない。 

 ダイジの本とか、ラーマクリシュナの本とか、ヴィヴェーカーナンダの本とか、カバラの本とか、そういった本が嫌になったわけではないが、この空間に今すぐ並べたくない。同じく貼ってたクリシュナのポスターとかも、うーんどうすっかなーという感じだ。

 箱から出して飾ったものは、オレンジ色の岩塩キャンドルとか、ポトスの鉢とか、アンモナイトの化石とか、ムーミンのぬいぐるみくらいだ。そういう自然のモノとか、ゆるいものは置く気がするのだが、どうも宗教的な匂いの強いものとか、独特の想念が強いものはあまり並べたくないことに気づいた。

    120311_1618~01




 これからも本は買ったり、昔の本が読みたくなったりもすると思うので、収納スペースに昔の本は詰めて、新しく買う本も読んだら基本その中にしまい込んで、本を室内に置かないことにしようかなと考えている。

 ところで毎日湯船につかれたり、簡単な料理を自分で作って食べれるのはとても幸せなのだが、なにかどこかが非常にマーヤで一体その正体はなんだろうと考えていた。

 場所が悪いとかそういうわけではないと思う。
 何かが足りないというか、心境が「実」ではなく「虚」なのだった。
 だが毎日家具を揃えたり、荷解きしたりするのに忙しく、夜になるとついついお酒を飲んだりして引越しから3,4日それをじっと見つめることができなかった。

 が、今日落ち着いて時間をとり座ってみて、わかった。

 ものとか種々の手続きが『実』になってて、神が『虚』になってた。
 神様が本格的に意識から抜け落ちていたことに気づいた。
 次に揃えるものとか、あれこれしなければならないことや心配もあり、それらがスピリットよりも完全にリアルになっていたような気がする。今日もニトリへ行って、あれもいるなーこれもいるなーと見てたし。。。

 それに加えて、前の部屋は神様のことを忘れても、その場に染み付いてきた自分の祈りの習慣みたいなものがある程度自動的に意識を引き戻してくれるということがあったのだろう。

 しかし、この場はその蓄積されたエネルギーがないに加えて、引越しで「物マーヤ」になっていて何か忘れているけどよくわからない状態になっていた。
 とても不思議だけど、「あー忘れてた」と気づくまでは、覚えてるつもりだったのだ。
 
 この部屋で神様を思い出したことで、やっとよそよそしさのようなものも薄れ、ホーム感覚が強くなった。
 
 神がいない場所はない。
 そういう意味では、前にいた築4,50年のアパートと、今のアパートはイコールだ。
 どちらもイリュージョンでもある。
 貧・富のみかけだけに捕らわれれば神は消える。
 ものがあるからという理由で神がなくなることはないが
 どれだけものがあっても神がないと充実はない。
 逆にボロボロの部屋でも神があれば、本当にそこには充実があるのだ。
 僕はその部屋での、熱い感覚を覚えている。
 
 昨日、鍵返却と少し置いてきた荷物を取りにチャリで旧居に戻った。
 自転車で20分強の距離である。
 入口でアパートの主(ぬし)S老人に会った。
 もう70代後半でこのアパートに住んでいるS老人を僕は勝手に少し可哀想だとか思っていたが、道ですれ違うたびに「おう!こんにちは、寒いね~~!(とか暑いね~~)」と元気に挨拶してくれる。
 「お元気でいらっしゃってください」というと、「俺はまだ大丈夫だよ、かっかっか」と笑った。
 「近くに寄ったら顔だしてよ」とお愛想でもうれしい言葉をくれた。
 このアパートと新しい部屋
 やっぱり、どっちがいいってことはないんだな多分。
 と部屋をほうきではきながら思った。
 
 昨日あの時あの部屋で、荷物と一緒に、忘れてきた神様をリュックに入れてきたのかもしれない。

 今の部屋に濃いい本をたくさん並べる気はやはりしないけど、何かひとつかふたつ、神様を思い出せるような小さなシンボルを置いておこうかなと思った。
 




私的雑記 | コメント(6) | トラックバック(0) | 2012/03/12 21:58

03/07のツイートまとめ

haitakadori

RT @subaru2012: @subaru2012 また今朝09:28am(日本時間)にX5クラスの非常に強い爆発が黒点No.1429で発生、初速2,000kmのフレアが早くて明日夜(3/8)~明後日(3/9)早朝に地球直撃見込み。この影響は大きいと思われる。 htt ...
03-07 22:49

未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/03/08 00:00

03/06のツイートまとめ

haitakadori

RT @LSDove: 勉強になりました RT @haitakadori: 武術と人間関係の共通点 http://t.co/Ies5aCUH
03-06 17:23

@LSDove 読んでもらいありがとうございます♪ヽ(*´∀`)ノ
03-06 17:22

未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/03/07 00:00

03/05のツイートまとめ

haitakadori

RT @subaru2012: 3/5 日本時間13:13pmに太陽表面北東付近の黒点No.1429でX1クラスの爆発が起こり、同時に地球にダイレクトな方向でフレアが発生、初速が2,000km/secだとすると、3/6 13:30(±7h)~3/7朝にかけて地球に直撃する ...
03-05 17:57

5日11時半(世界時5日2時半)に、太陽の北東部の1249黒点群で、X1.1の大規模フレアが発生しました。http://t.co/3wlHysHU これはCME来るかな?
03-05 17:24

未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/03/06 00:00

03/04のツイートまとめ

haitakadori

夢が教えてくれた「宇宙有限理論は人類にとって有害」だという事実 ブログ in deep http://t.co/jFs3Ajuk
03-04 20:58

RT @hosshyan: 今、本屋に来たら、ご年配の冴えないお父さんが電話で「温泉でも行こう、ていつも話してるんだよ。落ち着いたら仲間で行こうって。でも、全然ヒマがないんだよね~。」って!(驚)思わず振り返ったわ!………奇跡の "ほぼWow Wow Tonight "!(笑)
03-04 14:41

未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/03/05 00:00

武術と人間関係の共通点

人間関係をよくしたりするのに様々なスピリチュアル的テクニックが存在するが、ふと思いついたことがある。

 それはここに自分がいて (自)○→→→□(他) このように他者を認識している場合

 まずこの他者をどのように意識の根本において認識しているかということが、エネルギーのやりとりやそれが表面化する人間関係に影響しているのだと思う。

 例えば人と対するにあたり、その他者を怖がっていたり、「問題あり」と認識しているとすると

 ○→→→■  この他へのエネルギーもそれに基づき 結果として ○ ←←← ■

 帰ってくるエネルギーもそれに応じた種類のものになる。

 この時相手もこちらを「問題あり」と認識すると

 ●→→→■   ●←←←■ このような互いの問題を相手に投影する負のループが形成され関係性はカリカリしたものになる。

 だから相手が ■ このように見えた場合、いろんなテクニックを使い機嫌をとったり、頭で和する努力をしたりするわけであるが、そもそも ■ と認識していること自体に大いなる思い込みが存在する可能性がある。

 ここで ■(他)は☆(神)であるという認識に置き換える。ナマステの精神だ。

imagesCAH9V37H.jpg

 
 ○→→→☆ これがうまくいけばもう僕らは相手を操作する必要を感じなくなる。なにしろ神なのであるから、そこには信頼が生まれる。もしかしたらこの人が機嫌が悪かったのは、僕がその内面の神性に気づいてなかったからで、それをこうして気づかせてくれたんじゃないかとさえ思えてくる。

 これは認識の根っこに気づき、変えるということだけど、そこにはやはりある種の微妙な操作感がある。仙道家の島田明徳氏著「極意とは何か」に次のような文章がある。これはネズミとりの名人を自負する猫が、ある大ネズミに敗北した時、その理由を達人の猫がダメ出ししている場面だ。ダメだしされているのは「灰毛の猫」であり相手と「和」して、相手の力を無力化させるような合気道的戦法に長けている。灰毛の猫はこう言う。

 「私は長年にわたり『心』を鍛錬してきました。気迫や気合といった「気」の勢いに任せず、どのような出来事にあっても、戦う思いを持たないように心がけ、相手と和して(相手と一体となって、相手の力を和らげたり、無力化して)相手の勢いに逆らわないように対応してきました。相手が強く出るときは、その相手の強さを和らげて応じます。私の術はちょうど布の幕で礫をうけるようなものです。ですからどんな強いネズミでも、私の敵にはならなかったのです

・・・しかしながら、今日のネズミは、気合、気迫といった「気」の勢いにも屈せず、「和」にも応ぜず、その動きはまさに神技というものでした。私は今までこのようなネズミは見たことがありません



 これに対して達人の猫はこう語る。。。

      

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 「あなたの語る『和』は自然の『和』ではなく、自分の思いでつくった『和』に過ぎない

 敵の鋭い『気』をはずそうとしても、わずかでも自分の思いがあれば、敵はその一瞬の「心」の動きを察知してしまう

 こころによって『和』そうとしても、それでは『気』の働きは阻害され、その自然な働きは弱まってしまう。「思い」をもって事を行おうとすると、身体に備わっている自然の感覚を閉ざすことになるからだ。自然の感覚を閉ざしてしまったら、本来備わっているはずの素晴らしい働きはどこから生じればよいのだ

 ただ思うことなく、自分で行為するということもなく、自然の働きである身体の感覚にしたがって動くときは「自分」という形がない。自分という形がない時は、敵と自分といった相対関係も生じないから、この世界に自分に敵対するものはなにもないのだ


 これを読んで、武道の極意は人と人の関係性とまったく同じなんだなと思った。
 
 普通の対人関係を円滑にするのは元気に挨拶するとか、相手の目を見て快活に話すとか、笑顔を多くとかそのようなことが基本だと思うが、表向きそのように演じられても心では○(自)と□(他)が激しい相対関係にあるという心象が生まれているというのはよくあることで、それがいわゆる対人緊張の根っこにある。

 それら自分の頭で考えた「和」では、なかなか相手と本当に溶け合うという状態に至れないのだろう。それは根っこに自と他が相対していて、その相手をどうにか味方にしようとか、こっちを好きにさせようという思いがあるからだと思う。その本質的分離感がバリアになるのだ。

 日本社会の常識としてのこうい対人関係スキルには、なにか他者への恐怖と、そうしないと村八分になるぞというような根強い不安がある気がする。つまりこの他への不安が社会の接着剤だったのだ。


 ではどうすればいいのかと言うと、結局リラックスするしかないんだと思う^^

 って・・・・これじゃアホみたいだが

 達人猫も言っていることだが自分でやろうとしないこと、委ねた状態でいることが鍵になる気がする。

 イメージ的にはアイソレーションタンク内で浮いているような、液体と肉体が一体化してどこからが自分でどこからが水かわからないようなそのようなリラックス状態で、あまり自分とか他者とかを意識せずに喋ったりふるまたりするしかないんじゃないかと思った。

 融合、脱力感覚のイメージ

    
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 つまり自分を忘れること、そして相手が他者だと思わないこと、自分を包む流体の一部と感じること、そのようにリラックスしていれば相手がこちらの期待通りにしなくても、自分もこんなにくつろいでいるからまーええか~という気分になることに気づいた。

 なんか自分が努力して和そうと、いい人になろうとすればするほど相手にも高いハードルを化して、それが期待取りにいかないとイラっとするようなところが人にはあるのかもしれない。

 僕も含め対人関係が緊張したり、ちょっと苦手な人は多いと見えてうまくやるマニュアル本もたくさんあるがその多くが相手をコントロールしようとしたり、ある一定のパターンを勧めたりというものが多いように思う。だが特定のパターンにこだわるということも相手と自分が別々の存在として相対していることを前提としている。対人テクニックだけを説くのは、「極意とはなにか」の黒猫と同じで、クロネコは達人猫にこうさとされる。

 「あ~あなたの修行してきたことは形や動作だけだ。そのために、いまだに「狙う心」が取り去られていない

 「狙う心」とは相手をコントロールしようという(怒らせないでいようとか、気に入られようとか)に該当するだろう。

 ものすごく逆説的だが、対人関係の向上のためには、相手志向ではどうもダメなのである。
 他というものを過剰に意識することに、「気」の自由な動きを妨げる何かがあるのだ。
 馬鹿丁寧な機械のようなテレオペのトークに、どことはわからないが妙にムカついたりするのはそのためだ。
 客というものをコントロールしようとする思いが露骨だからであろう。


 「将来も、今のように形や動作にこだわり続け、あれこれと技をつくり、技術の追求にばかり夢中になって、師や先輩の教えることは物足りないと、自分の才能に頼っていれば、結局試合のための技になり、そのような技には限界が来てその時にはどうしょうもなくなってしまうものだ。思慮が浅く技術ばかりを追求し、自分の才能に頼るものはみなこのようになっている

 武術と人間関係に同じ原理が働くのは、当然で、二人の人間が相対しているというところから始まっているからだろう。

 もともと日本の古武術などを見ると武術とはいかに効率よく人を殺傷できるかというところからはじまり、その追求が人体の構造や急所への理解ともなり、究極的にはその自と他が相対するということ自体を越えた意識へ至るというところにまで深まった「道」となったことは本当に面白いというか、すごいものだなと思う。

 だから大体漫画の武道の達人はひょうひょうとしてたり、すやーっとしてますよね。ギラギラして闘争心満々だったりはしない。あれは実際そうなんだと思う。達人は静かに穏やかになる。それは「戦う相手」が意識にないからだろう。だから亀仙人やカリン様みたいのはいるでしょうが、多分、ベジータだとか、フリーザみたいなキャラが現実に達人の域にはなれないってことですね。武道のエッセンスはパワーじゃないとするなら。


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知覚、リアリティetc | コメント(4) | トラックバック(0) | 2012/03/03 21:24

03/02のツイートまとめ

haitakadori

昼間引越しの整理をしてて、古い正露丸がゴミ袋に入れてもあまりにも臭くむかついてアパートの窓からばらまいたら、夜外出する時あたりの空気が正露丸臭になってた。その威力に驚嘆するとともにケミカルテロを行なった気分になった。ほんとにこんなに臭くないと効かないんですか?
03-02 21:58

RT @kikko_no_blog: 原発なんて時代遅れ。これからは「猫発電」の時代。用意するものは猫と下敷きだけでOK!
03-02 20:03

未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/03/03 00:00

03/01のツイートまとめ

haitakadori

このツイートを見てるだれかさんと、tagara4さんがごはんたべたいそうです。ごはんたべたい同士になりませんか? http://t.co/dgtFvYKK #gohantabeyo
03-01 20:07

未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/03/02 00:00

02/29のツイートまとめ

haitakadori

犬は本格的にゆれる前に必ず吠えるなあ
02-29 23:45

RT @Bu_uuu: 「あの日に去った少女は青き海のかなた」-。東日本大震災で行方不明となった大槌町末広町の陶芸家小川延海(のぶみ)さん(67)が被災前に残した海にまつわる意味深な詩。 http://t.co/SawNTJLC
02-29 23:00

RT @hosshyan: 新幹線で大阪へ移動中に、今、後輩から電話がかかって来てん。「今、大丈夫ですか?」「移動中や。(電波の感じで電話が)切れるかも。」「あ!すみません!また後ほど掛け直します!ほんま、すみませんでした!」………いや、絶対誤解してるやん!どっちかいうた ...
02-29 22:46

未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/03/01 00:00
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