スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | --/--/-- --:--

02/27のツイートまとめ

haitakadori

@furunosawako なるほど~!とにかく『許し』、『許し』と「神の使者」の中に繰り返されるので、オポノポノのことも思い出し、『コース』とオポノポノとかとのつながりはどうなんだろうとちょっと考えていました。原理的にかなり似てるところもあるんでしょうかね。
02-27 22:49

@furunosawako 奇跡のコース読まれてるんですね! ぶつくさ呟きましたが「神の使者」後半まで読んでかなり評価が変わってきました。神様へ向かわせる力をすごく感じました。コースも広辞苑くらいあるらしいけど読んでみたくなります^^同じ映画を聖霊と一緒に見るかエゴと見るか・・
02-27 18:16

スポンサーサイト
未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/02/28 00:00

02/25のツイートまとめ

haitakadori

 やっぱり、マーヤ、無知、アンリアルを統べるマザーゴッデスの手の中でだまくらかされてると考えた方が自分的には気楽。
02-25 21:04

 神に動かされてるなら「委ねる」という姿勢は意味を持つけど、コース的世界観ではどうなんでしょうかね。聖霊に助けを乞いながら「ひたすら許し続ける」しかないんだろうか。 
02-25 20:57

人に自由意思がないというのはラメッシとかの覚者もいってるがこのコースの教えでは、それをプログラムしてるのは神の意志ではなく分裂した心自体ということになるのでなんか、自由意思がない上、その操縦者は狂人ということでややブルーになる現状認識だ(笑) 
02-25 20:51

これによるとエゴに突き動かされる「エゴの台本」と「聖霊の台本」があり、「エゴの台本」は自動操縦で事前にすべて決まってるらしい。しかし許しに基づいた「聖霊の台本」を選択することで自由になることができるという。
02-25 20:50

『絶対』の意思がこの世界に働いていないということになるだけでなく、この世界は基本的に分離した心の見る悪夢(ゆえに存在しない)という位置づけなので、なんか息詰まる感じがする。奇跡のコースの内容のレッスンでもあるんだけどこれ読んでコースってかなりぶっとんだ宇宙観が根底にあるんだなと
02-25 20:48

『神の使者』ゲイリー・レナード著、半分位読む。すごく面白くて、エキサイティング部分もある反面強く抵抗を感じるところもあり判断に迷う。最近、『わかたれてる』ていう認識についてよく考えていたので参考になる部分も多いんだけど。神がこの宇宙を関知しないとか、宇宙は誤創造だという箇所とかが
02-25 20:29

未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/02/26 00:00

火の鳥



 


You Carry Us On Your Silver Wings To The Far Reaches Of The Universe

#愛したら火の鳥 時を越えてめぐり逢う そうよ 愛は永遠よ 生きて 死んでよみがえる 仮の姿は たとえ滅んでも もう 泣かないわ いえ 笑えるわ また 逢えるから あぁ あなたと

★Repeat いろづいた素肌に 赤く揺れる火が見える ずっと 過去に愛された そして はるか未来でも そんな 2人と信じ合えたなら さあ 抱きしめて また 光らせて この たましいを あぁ 彼方へ

★Repeat キラキラときらめく あれは何の影かしら









 ついでにもうひとつ、今日見た動画。

 『円空 飛騨巡礼』




 瞑想中、「えんくーえんくー」って浮かんでくるから検索してみたら今、上野で展示中だった。

 すごい丸みがあって、表情が柔らかくかわいい仏像だなーと思った。

 円空、滝に打たれてる時山の神の声が聴こえて来たそうな。

 是在廟(ここに廟有り)
 即世尊(即ち世尊)


 この世に存在するものはすべて仏の化身である。
 これを聴いた円空は自らもまた仏の化身であることを確信したという。

 円空展行ってみようかな^^
 



好きな歌 | コメント(5) | トラックバック(0) | 2013/02/24 22:40

円・空 


すべては神という無限の情報場から
 立ち現れるホログラムであり
 そのすべては私自身である
 その情報場からの視点によると
 すべてがひとつであり、私であるため
 なにひとつコントロールするべきものも
 戦うものも存在しない

 その場ではどのような情報の組み換えも瞬時に行われるため
 自我的認識形態より見ると
 いかに不可能に見えることも起こり得る

 (自我的認識形態とは 
 時間・空間軸により著しく切り取られた「私」の思考する
 直線上の未来と過去の線分間に凝固した「私」 空間上に存在する点として凝固した「私」
 無数の他者と対峙するという「私」 という仮想現実的認識である)

 その全てにおいて 自我的認識が考えるような
 因果律に沿った合理的原因が存在するわけではなく
 すべてである「私」あるいは「私たち」の意図によって、ただ、起こる

  

                    
                                     2013 2 21


imagesCAMVMTZL.jpg


知覚、リアリティetc | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/02/24 00:03

02/23のツイートまとめ

haitakadori

RT @keijimoriiVet: 100年前の日本のトップモデルたちhttp://t.co/Z4qSNzN6JZ頭が大きめですね。
02-23 18:31

未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/02/24 00:00

02/18のツイートまとめ

haitakadori

 結局一日寝てるのはもったいなく思えて、10時には起きた。普通の二度寝^ ^ 
02-18 18:24

 ベッドから出たくない日は多いけど、お風呂は、10分くらいで出たくなるなー 湯、はらんでええやん、と自分で思うことがある。
02-18 18:20

たまには病気じゃなくても、一日ベッドの中で寝ててもいいんじゃないかと今朝思った。「たま」の頻度は人によって違うと思うけど、風邪とか事前に防げるかも。特に仕事も予定もなければ、必ず布団から出なくちゃいけないわけでもないし。でもなんか「出なきゃ」って自動的に思い込んでる気がした。
02-18 18:17

RT @tadanoriyokoo: 風呂に入るとすぐ出たくなるけれど、朝、ふとんの中からはなかなか出たくない。
02-18 18:11

未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/02/19 00:00

知恵のスペクトル 


 今日もまた生まれたての新しい太陽
 ぬくもりの中目を閉じると
 アンモナイトたちを包み込んだ
 光の記憶がある
 いつも生まれた時から僕とともにあった
 この光はなんだろう?

 遥か彼方で発生する
 核融合の熱とひかりだという
 でも絶え間なく爆発し続ける原子爆弾よりも
 こんなに暖かく 命そのものであるようだ
 
 いつも僕を照らすこの光と
 空に大きく輝くあの存在の意味を
 僕はいつでも知らない気がする
  
 太陽って?
 地球って?
 水って?

 光って何?

 科学の言葉でわかった気になっても 実は何も知らない

 宗教の言葉で崇拝しても それが本当かわからない

 地面が割れて火噴き上げ 大地が海に沈んだり
 海底が突然山脈になったり  

 太陽が光を送るのをたった一日休んでも

 僕らは何もわからなくなり ただおろおろするだけだとわかっているのに

 これがいつまでも続くのが当たり前とばかりに
 暖房の効いた部屋で新聞やテレビに文句を言ったり
 海底や地下の資源を取り合ったり
 大地に勝手に値をつけて 売ったり買ったりして

 あの大空に光る大きなもののことも
 僕らを腹の上で養うおおきな老女のことも
 なんだかわかった気でいる 

 焚き火を前にして古代人たちが見ている
 目をこすったり 笑ったり
 どこまでも立ち並ぶ摩天楼の山並み
 火を吹く鉄の鳥たちを
 それは炎の中に現れた 幻影だ
 それよりも 踊ろう 踊ろう
 輪になって と誰かが手を差し伸べる
 

 幻影のメトロポリスの地下を走るサブウェイの中で
 シガレットとコーヒーの匂いとともに発展・進化してきた
 知恵のスペクトル

 窓ガラスにかざしてみると
 その両端は輝きの中へ消えて
 僕らにその光という命の意味を問いかける

 目がくらむような畏れと
 無知の安らぎの中で
 焚き火を前に
 僕は古代人たちと手をとって炎を回りながら
 知恵の『輪』を完結させるだろう


                                   2 17 2013


詩集2(火水の子供たち) | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/02/17 23:54

02/15のツイートまとめ

haitakadori

RT @niigatamama: ロシア・ウラル地方で隕石爆発 衝撃波で950人けが - 朝日新聞デジタル http://t.co/2FBum3q3
02-15 23:11

RT @jyakucho_bot: 誰の頭がロシアに落ちた隕石ですか
02-15 22:54

RT @asahi_tokyo: ロシアの隕石では、内務省によると500人以上が負傷し、約300の建物に被害が出たそうです。緊急事態省の報道担当者は「負傷者には80人以上の子供が含まれ、100人以上が病院に運ばれた」とイタル・タス通信に語りました。http://t.co/ ...
02-15 22:52

RT @asaikuniomi: 15日にロシア中部を襲った隕石落下事故は、その凄まじさと負傷者数に驚きが集中しているが、チェリャビンスク州は、ロシア有数の工業地帯。原発などの重要施設も多い。国営原子力企業ロスアトムは「操業に影響はない」としているが、原発にとっての“敵” ...
02-15 22:52

隕石落下で500人負傷 上空で爆発、住民パニックhttp://t.co/CPifQ3tn 過去に例があるのかな~?
02-15 21:45

【衝撃映像】ロシアに落ちた隕石がヤバすぎる https://t.co/jIgivxyQ 
02-15 21:35

未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/02/16 00:00

歌と生体エネルギー



スペースまほろばのN先生に、ブレスワークの記事などブログ中でご紹介いただいていたことに昨日気づきました!どうもありがとうございます♪またブレスじっくり体験したいです☆

 N先生ブログ 心の癒しと意識の目覚めのために

 夢から覚めるという夢 

 今回の記事もブレスとちょっと関係しますが・・・






最近読んだヒーリングに関する本に、施術中はずっと深い呼吸を忘れないことが重要だと書かれてるところがあった。

 ひとつは深呼吸をすることで相手のエネルギーに同調してきつくなるということが起こりにくいらしい。

 これについては僕もなんとなく深呼吸には自分のリズムやエネルギーを外的な影響に対して、一定のところに保つようなそういう作用があるんじゃないかと思っていたけど、やっぱりそうなのだろうか。

 もうひとつの効果としては、深呼吸によってクライアントと接触する部分(普通は手)のエネルギー場を高くしておくことができる。そのために必須なのだということだった。

 ヒーリングにはいろいろなレベルがある(意図するだけで相手に影響するというようなのもある)ので、これはすべてに言える原則ではないと思うけどエネルギーと呼吸の関係について理解を深めてくれた。呼吸で増大するプラーナのエネルギー、生体エネルギーとでも呼ぶべきものがある。
 
  『通常、あなたが動かす空気の量が多い(空気中から肺へ、肺から外へ)ほど、ワークの効率性はあがります』という一文が印象に残った。
 
 そのためにまるでブレスワークのような速くて深い呼吸も紹介されていた。(やりすぎるとクラクラする)

 このことから考えると、ブレスワーク中は逆に呼吸するのはクライアント側で、クライアント側の生体エネルギーが一時的に急増すると考えられる。からだの痺れやいろいろな感情、イメージ、記憶などの浮上はこのエネルギーレベルの上昇によって発生するのだろう。
 
 エネルギーが増加すると、抑圧されてきた感情がどんどん浮上してくる、というのはアセンション的な文脈でもよく言われることだ。
 だから例えばキレる人が増える、という現象は社会が荒んでるためだけではなく、なんらかのエネルギーが強くなってるからだとも考えられる。でもこれが本当だとすれば多分酸素やプラーナではなく、もっと別のエネルギーだと思うけど。
 
 今日、歌を歌っていて『動かす空気の量が多いほど、ワークの効率がよくなる』という言葉を思い出した。

 歌を歌ってる時も大きく空気を動かす。だからやっぱりエネルギーチャージ状態なんだろうなと。

 ライブだとか集団での歌唱、あるいは『演劇』の空間で発生する『場』には、この大量に空気を移動させることによって巻き起こる力も大きく働いてるんじゃないだろうかと思った。
 複雑な感情エネルギーを表現する能力、からだや声帯を使いこなす能力とかが重要だけどその基底には、大量の空気の移動によって生じる生体エネルギーが渦巻いて『場』にパワーのフレームを与えてるんじゃないだろうか。

 今まであまりつなげて考えなかったけど、歌うことはミニ・ブレスワークでもある。

 僕はよくでかい声で長時間歌っていると、途中で泣きそうになることがあるけど、あーこの感じってあれだ、ブレスそっくりだと気づいた。なんで今まで気づかなかったんだろう(-_-;) ある程度歌い続けると乗ってきて感情移入が強くなるのかもと思ってたけど、酸素酔い、あるいはエネルギーチャージの作用だったのかも。その作用で歌詞とかメロディへの没入度も高まるのかな。

 歌っている時のハートが開くとか、高揚感とかもブレスの感覚に似ている。
 違うところは歌があくまでも他の人が作ったメロディや歌詞に共鳴して感情が動くのに対して、ブレスのみで出てくる感情のエネルギーはあくまでも自家発電的なものであるというところ。

 この時代に生きる僕らは、外側からの刺激で「感動させられる」ということに慣れすぎているために、自分の感情のものすごい力に鈍感になっているという側面もある気がする。自分のエネルギー、自分の物語、その中だけでも本来とてもハイになれるものを持ち合わせているのだ。
 これはプラーナとか『普遍なるもの』に関しても言えることで、ただ自分の手を合わせたり、深く呼吸したり、手を太陽や大地に向けたりすることで感じられる心地よさを感じられるということも大事だ。なんか見えないエネルギーを食べてる感覚というか、体の中をそれが流れとおる感覚を感じられれば「ただのご飯」があることが少しづつわかってくる感じがする。 


 ブレスと同じように歌を歌ってる時も、こころが開き感情の力が解放されるのでより一層本来の自分になってるという感覚を感じることができる。
 幸福とか、よろこびということは、どれだけ全心身にエネルギーの流れたその状態で生きられるかというバランスにかかってるように思う。



セラピー&ヒーリング | コメント(7) | トラックバック(0) | 2013/02/14 18:24

水の旅人~天河大弁才天へ~


 高い山の中を流れる渓流はきれい
 降ったばかりの雨を集めた流れは
 穢れなどつゆ知らず
 無垢で楽しげな歌をくちずさみ
 春の花びらと
 戯れながらながれゆく

 生まれたばかりの水の子供たち
 
 しかしふるさとを離れ
 山を下るにつれ
 流れは少しづつ淀み
 濁ってゆく

 人間が投げ入れるゴミ
 動物たちの死骸
 少女の流した悲しみの涙
 
 そんなものも黙って飲み込んで
 川はさらに流れていく

 もう無垢な渓流は消えうせ
 濁った流れはいくらか不機嫌に呟きつつ
 流れているように見える

 さながら黙々と日々の勤めに従事する
 人のように
 コンクリートに囲まれて

 やがて河は徐々に太く
 水かさも増え
 平野をうねるように流れる
 大河となる
 それはもう不機嫌には見えない

 悲しみも 喜びも
 うつくしいものも
 醜いものも
 その中に受け入れて来た河は
 慈悲深く
 淀みの内にも多くの命を養いつつ
 威風堂々 流れゆく

 人は時に河を恐れ憎んだ
 ある夏の日に 無慈悲にも
 子らの命を飲み込んだ河を

 しかし
 その同じ河の恵みにより人は生かされ
 やがて月日がめぐると
 同じ河のみなもで
 新しい子供たちが
 まぶしい夏のひと時を過ごす

 人はこの大きな河を 畏れ
 また愛した
 
 河は微笑を浮かべ流れつつ
 知っていた
 やがて流れは海へと消えていくことを
 河はそれも知り 微笑んでいた
 河は死を恐れていなかった

 なぜなら

 私は自らその威光を誇る
 大河になるため生まれた訳ではない
 私はこの大地をすべてを潤すために
 天地を巡っている
 今私はそのことを知っている

 行き着く場所も
 帰る場所もありはしない
 私はすべての命を潤すために
 流れ続ける
 
 私はやがて大いなる源へ還る
 そしていつかまた雨となって
 あのふるさとの山へと
 降り注ごう

 もう一度
 何も知らぬ無垢な流れとなり
 もう一度
 濁ることの悲しみも知り
 もう一度
 すべてを受け入れて
 大きな流れとなり人々を潤そう

 私はめぐる
 私はただめぐるのだ

 ワタシハ 愛の ナガレデアリ

 愛とは 天地の メグリデアル

 ワタシハ 天地の尽きる時まで

 メグリ続ける 命である


 遠くから汽船の音と カモメの鳴き声が聴こえてくる

 大いなる輝きが私を呼んでいる


                         
                              2008 Aug 天河弁財天参拝後に

詩集2(火水の子供たち) | コメント(2) | トラックバック(0) | 2013/02/09 23:58

バイブレーショナルメディスン③形態と波動、

 
 ●形態と波動


 だいぶ以前に話題になった本で、「ありがとう」とか「きれいだね」とかの言葉を貼った容器の水を凍らせると美しい結晶構造があらわれることを示したものがあった。

 下はサンスクリット語、祈りの言葉を聴かせたとされるもの

 imagesCADCFM75.jpg



 ホメオパシーやフラワーエッセンスなどのに見られるように水がエネルギー(波動)を転写するということが事実であるとすれば、その結晶構造はその観測の瞬間における転写されたエネルギーの質を表現しているということになる。

 それは、普通は見えない波動が、形態化したものだろうか。

 波動と形態は相互に置き換えが可能なのだろうか。

 汚れた水や、乱暴な言葉を貼った水は、複雑で美しい結晶が生まれにくい。
 美しく結晶化したものは、幾何学的に高度に組織化されて、バランスが取れている。
 結晶化しないものは、組織化度が低く、無秩序度が高い。
 
 結晶を見ていると、共通して生じている構造が存在する。

 それは六角形だったり、円だったり、ヘキサゴン(六芒星)だ。
 結晶の中央部にあるのは、六角形だったり、ヘキサゴンだったりするけど、僕は六角形とヘキサゴンはイコールなんじゃないかと思う。ヘキサゴンの点をつなぐと六角形になるし、六角形の内部に二つの三角形を描くとヘキサゴンになる。つまり可視的な線分を引かなくてもヘキサゴンは六角形の中に、六角形はヘキサゴンの中に畳み込まれた潜在的可能性として存在するのだ。
 あるいはヘキサゴンも六角形も同一の幾何学的実体の、それぞれ異なった表現だということになるかもしれない。
 
 90年代にメジャーになった次の書籍には、中性子の構造図として下のような図①が載っている。

R11D01-3[1]



 僕はこの形態がかなり気に入ったんだけど、これも楕円の頂点を結ぶと畳み込まれている六角形が姿を現す。
 下の図②は「ありがとう」の結晶をスケッチしてみたものだけど、なぜか六角形の頂点に立方体が複数くっついたものが形成される。それはもしかしたら、図①の円中心部から外縁に伸びる楕円の力の形成力によるものかもしれないと思ったりした。水の結晶に、この図①と同じ力が働いているとすれば面白いな~。

  130207_1149~01

 もしも図①が本当に中性子の構造を図形化したものであった場合、どうしてポジティブな波動を帯びた水を結晶化させたものがそれと構造的に似るか、という疑問が起こる。
 多分、ある覚者が言ってた言葉のように、真理はポジティブなものとより親和性があるからかもしれない。
 そういうエネルギーは、より存在を組織化、コスモス化する傾向がある。
 ということは意識の進化とは、秩序と調和の増大なんだろうか
 僕らの意識が宇宙と、原子と相似象となること・・・?
 
 ヘキサゴンの中心に円ていうのもありかな?↓
 幾何学図形書いてると、ちょっとハイになります

 130207_1148~01



 波動が、形態に置き換え可能だとすれば、形態それ自体もバイブレーショナルメディスンとして機能することになる。多分、古代の建築家はそういうことを知っていて、人の意識に調和的性質を及ぼすものを意図的につくっていたのだと思うけど・・・

 水の結晶写真は見てるとなんか幸せな気分になってくるので、そういう効果あるのかもしれないですね。 



 ●プラーナと感情体

 
 生命力を意識する、で書いたけど気功のエクササイズなどをしてエーテルボディの感性を高めることにはいくつかメリットがあるような気がする。

 このレベルの長所はやはり誰でも比較的簡単に感じやすいということかもしれない。
 気の流れが良くなった時のなんとなくきもちいい、あたたかい、そしてピリピリするというような気感や続けていると脳の働き方がシフトしていく感覚はわかりやすい。

 感情レベルで結構凹んでいたり、混乱していても、このレベルが『感じなくなる』ということはまずないと思う。そういう意味で言うと、このレベルの生命力は「いつもある」という意味ではなんかもっと根源的なものと共通するところがあるような気がする。

 そして、このレベルに触れる、という行為が感情体自体も確実に安定させるという作用がある。
 エーテル体の性質が、アストラル体にどういう風に影響しているのか興味がある。

 感情を抑圧する、コントロールするのは違うと思うけど、個人的な感情から天→からだ→地へのプラーナの流れに意識を移すと安定感が強くなる。感情もどこか空間に茫漠と浮遊したような自分が感じる痛みと、中心軸がある自分が感じるものとでは異なる感じがする。

 感情のワークを行うようなときも、やはりその基底にある「生命力」、プラーナがある程度強靭であるほうが下支えができていいんだろうな。
 

 どんな時でもこの力は『生命の樹』から流れてるんだなーとちょっと気づいた。
 

セラピー&ヒーリング | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/02/07 23:03

02/06のツイートまとめ

haitakadori

RT @nhk_shutoken: 【地震情報】太平洋津波警報センターから気象庁に入った連絡によりますと、日本時間の6日午前10時12分ごろ、南太平洋のソロモン諸島付近を震源とするマグニチュード8.0の大きな地震がありました。気象庁はこの地震で、日本への津波の影響があるか ...
02-06 14:26

未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/02/07 00:00

The Fountain




とっても印象的な映画を見ました。

 The Fountain というタイトルです。

 エハン・デラヴィさんとはせくらみゆきさんの対談DVDでちらっと言及されたので、借りて見てみた。

 構成としては、3つの場面が同時進行していく感じでひとつはスペイン女王からメキシコへ生命の樹を手に入れるように遣わされるナイトのエピソード(過去)、ふたつめは脳腫瘍の恋人の治療法を必死で研究しているドクターのエピソード(現在)そしてみっつめは、宇宙空間をシバルバという星雲の光に向かって上昇していく球体のなかで苦悶する男のエピソード(未来)。ナイトとドクターと球体の中の男は同じ俳優が演じていて、球体の男は、ナイトとドクターの未来世あるいは魂とか高次我に思われます。

 過去と現在の物語は、永遠の命、あるいは究極の治癒をもとめるというモチーフで共通している。

 僕は最初、輪廻転生がからんだ時空を越えたラブストーリーなのかな・・・
 と思ったけどいい意味で裏切られました!

 特にラストの20分ほどのトリップ感は、終わったあとも何度もシーンを反芻したくなるものでした。

まるでクンダリニーヨーガです。

fountain1.jpg

fountain2.jpg

fountain3.jpg

 fountain4.jpg

fountain5.jpg


 この「根源」というタイトルの映画のテーマは、「死」なのです。

 何度か登場する「死とは畏怖への道である」という言葉がそれを教えます。


 それはイコール、確かに永遠の命であり、普遍的な命であり、究極の治癒なのですが、それは「死」を通過し、受容したのちにあるものとして描かれています。

 この感じは描き方は全然違うけど、『アメリカンビューティー』という映画のこともなんとなく思い出してしまいました。  

 このテーマでよく作ったな~と驚きました。

 生と死の形而上的意味、個別性と全体性、物語(現象世界)の中の愛と、物語を超えた愛(物語を描いた愛)

 などを垣間見せてくれます。

 映像も幻想的できれいですが、極力CGを使わず宇宙空間なども溶液の広がりなどを撮影してミクロの自然現象から宇宙を表現しようとしたらしい。

 オススメ☆











  
私的雑記 | コメント(4) | トラックバック(0) | 2013/02/03 22:11
 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。