2013. 10. 18  
haitakadori

RT @LSDove: “知覚の扉が清められれば、あらゆるものはそれ自体の姿、無限として現れるだろう。” - ウィリアム・ブレイク(詩人/画家) 翻訳:バンギ・アブドゥル http://t.co/ZtcMAoZ3kB
10-17 19:18

2013. 10. 16  
haitakadori

RT @LSDove: “サイケデリック物質は「あなたたちが3階の窓から飛び降りてしまわないように」という愛すべき政府の思慮によって違法とされているのではない。サイケデリック物質が意見形成の構造、文化の基盤にある行動と情報処理のモデル…” http://t.co/cOcndh4
10-15 16:07

2013. 10. 14  
  




 


 

 エネルギーが今よりもずっとなかったころ、ダウンタウンのトークが本当に大好きだった。

 確か、松本人志の「遺書」かなんかで「僕の笑いがわかるのはすごく暗い子」とか書いてあるのを読んでちょっと勇気付けられたりした。


 





 面白い先生のエピソード

 「この中のほとんどは不幸になる」

「 あ・あれもあかんねや~w」

 「黒板に信号機を書くからこれが赤のときは注意しろよー」






 宇宙大麻(笑)

 ■番外■ 宮迫 パイロットはUFOを見ると地上勤務に




2013. 10. 14  
haitakadori

RT @LSDove: “LSDを飲んだことは実に深い体験だったね。おそらく人生で一番重要な出来事だったんじゃないかな。LSDは、(比喩的に)コインの別の面を見せてくれるんだけど、効果が切れる頃には忘れてしまう。それでも知ってしまうわ…” http://t.co/Ao5EeJt
10-13 21:14

2013. 10. 09  
haitakadori

RT @Rev_Healer: 「楽観的態度」と「現状の否認」は似て非なるもの
10-08 18:13

2013. 10. 04  
haitakadori

【今日のご飯速報】 玄米ご飯 マーボ茄子 納豆あり 
10-03 17:13

2013. 10. 03  
 
 数日前、ラジオでたまたま良寛がつくったという歌のひとつを聴いた。


 淡雪の中にたちたる 三千大千世界(みちあふち)
 
 またその中に 沫雪(あわゆき)ぞ降る


 
 多分降っている雪のひとひらを見ると、その小さな中にも無限の世界が存在し、その世界の中のひとつにも淡雪がふりそれを見ている自分がいる、というような境地を表現したものだと思う。

 これを聴いて疑問に思ったのは、良寛は実際に淡雪の中に三千世界があることが自明の世界を生きていたのか、それともこの詩は部分が全体を反映すると言う思想、例えば華厳経の教えなどの芸術化なのだろうかということだった。七世紀に華厳宗を起こした法蔵は則天武后にこう説いたという。

 時の女帝、則天武后から、そのイメージが何を言わんとしているのかよくわからない、もっとわかりやすく説明するようにと言われた法蔵は、部屋に鏡をたくさん入れて、その中心にろうそくを置いた。これが一の多に対する関係を表しています。、と法蔵は則天武后に言った。そして次によく磨いた水晶を部屋の中心に置いて、まわりにあるものすべてを映し出すようにし、これが多の一に対する関係を示していますと言ったのだった。 *1

 このような考え方は現在ではホログラフィックな宇宙論などにみられる。

 ホログラフィーというのはあるひとつの物体をふたつのレーザー光を用いてフィルムに焼き付けると、そこにふたつの波動の干渉パターンが現れ、そのフィルムに光をあてると物体の3D像が浮かび上がるというテクノロジーだ。

 この干渉パターンには、細部にも全体が宿っていて、細かくフィルムを切断して光を当てても、やはり同じような物体の像が浮かび上がる(ただし解像度は低くなる)。つまり干渉パターンを用いて情報を保存すると、全体像が失われても、その部分から情報の全体を復元することができるわけだ。

 このようなホログラフィーの性質は、実は生物や宇宙にも存在しているのではないかと考えた人々が、ホログラフィーを宇宙論において比ゆとしてよく使用している。

 実際エーテル体のレベルでもそれは観察されるという。

 この画像はなかなかインパクトがある。

131003_1956~01 (1)

 
 ルーマニアのイオン・ドゥミレクスは電磁気学的手法にもとづいたスキャン法をもちいてファントムリーフ効果にさらなるひねりを加えた。ドゥミレクスは葉の中央に丸い穴をあけ、独自に開発した機器で写真を撮ってみたのである。するとあきらかになったのは、丸い穴の中に、やはり穴のあいた小さな葉の像が現れるということだった。切り取られてできたもとの葉の穴の中にさらに小さな葉が現れるという「ドゥミレクス現象」は、前章で論じたリンゴのホログラムとよく似ている。リンゴのホログラムの断片をレーザー光にかざすと、完全な形をした小さなリンゴの像がえられた。それはドゥミレクスの実験で観察された現象そのものではないか?葉の中にまた葉が見えている!ドゥミレクスののこした結果は、すべての生体をとりまくエネルギー場がホログラフィー的な性質を持っていることをあきからかにしたといえるのではないか? *2


 実際にどこまで宇宙がホログラフィックであるか、僕にはわからないけど、それが事実ならすごいことだ。

 というのはこの世界のどのような断片、極小のゴミのような物質や、虚空にさえ、全宇宙の情報が刻印されているということであり、そこにホログラフィー技術の「光」に該当するものを照射すれば全宇宙が浮かび上がるということになる。その「光」に該当するものは、あるいは「意識」かもしれない。

 部分に全体を見る、という美意識は古来から存在して、それは多くの形態の芸術に表現されていると思うけど、もしも実際に宇宙がホログラフィックな性質を持っているとすれば、それらの感性は単に、ある民族の気質や文化からうまれたのではなく宇宙の現実を直観したものであるということになる。

 良寛の歌も思想の芸術家ではなく、万象に共通の真理を、宇宙的直観に基づいて表現したたものだったら。
 数多くの詩人や芸術家が、様々な時代において科学的手法ではなく人生経験の中で研ぎ澄まされた直観により宇宙の理を、とらえていたのであれば・・・そう思うととても胸が高まる思いがする。

 
 かつて多くの聖者が自分のいる場所を世界の中心、と考えてきた。

 それはラマナ・マハリシにとってのアルナチャラ山であり、

 出口王仁三郎にとっての綾部もそうかもしれない。


 それは単純に、聖者の自己中心性というようなことではなく、彼らは宇宙ホログラムを浮かび上がらせる「光」つまり純粋な意識そのものとなったことにより、そこが宇宙の中心だと言える境地に至ったのではないだろうか。

 中心がたくさんあるというのは普通に考えれば矛盾なんだけど、ギリシャのエンペドクレスという哲学者は次のように書き残しているらしい。

 「神とは、その中心があらゆるところにあり、その外周がどこにもない円である
 

 実際に淡雪の中には、三全世界があるのかもしれない。

 オグララ・スー族の呪術師ブラック・エルクは、この同じ概念にさらに非局在的な視点を加えている。
 ブラック・ヒルズ丘陵地帯のハニーピークの頂に立っていた彼は、「偉大なるビジョン」を体験し、その中で

 「言葉に出来る以上のものを見、見た以上のことを悟った。なぜなら私は聖なる作法にのっとって、形あるものすべてを精霊として目の当たりにし、すべて形あるものはひとつの存在として生きていかねばならぬことを見て取ることができたからだ。」

 この言葉にはできないものとの遭遇から彼が得たもっとも深遠な理解のひとつが、ハニーピークは世界の中心である、ということだった。しかし、これは何もハニーピークだけが特別であるということではない。なぜならブラック・エルクが言うように「どこでも世界の中心である」からだ。
 *1

 もしも宇宙がホログラムであるなら、目の前にあるこの場所も、宇宙の全情報を含んだ干渉パターンの一部であり、そこから宇宙が再現できる。あらゆる場所が中心であると言えるのは、それがホログラムだからかもしれない。
 
 その場所が選ばれたということは、とても不可思議な縁によるものに見える。


 僕らは、いつ・どこで、どこにでもある世界の中心にいることに目覚めるのだろうか?





 *1 マイケル・タルボット著 「投影された宇宙 ホログラフィックユニバースへの招待」

 *2 リチャード・ガーバー著 「バイブレーショナル・メディスン」





プロフィール

はいたか鳥

  • Author:はいたか鳥
  •  Only in silence the word,
     only in dark the light,
     only in dying life :
     bright the hawk's flight on the empty sky


     ことばは沈黙に
    光は闇に
    生は死の中にこそあるものなれ
    飛翔せるタカの
    虚空にこそ輝けるごとくに

    ゲド戦記 エアの創造より


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