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06/29のツイートまとめ

haitakadori

本日夕方豪雨予報メールが届き、雨雲が近づいてくるのを外で観察してると、湧き上がりこちらに向う雲の間が緑色になっててちょっと驚いた。雲間から青空が見えるならわかるけど緑?ってはじめて見た。ちょっとゾゾっと
06-29 23:24

RT @hosshyan: マンションの駐車場に雨が流れ込んで車の中まで水がたっぷんたっぷんに溜まってブッ壊れました(悲)で、管理会社の地域担当は「こちらには責任は無い。」を繰り返すばかり(激怒)…じゃあいったい何を管理してんの?と、この件は持ち越し(呆) http://t.c
06-29 23:21

RT @Michael_Ende_jp: この世界は断片だけから成り立っている。そしてどの断片も他の断片とはもう関係がなくなっている。わしらのところからあの言葉が消えてしもうてから、そうなったんじゃ。おまけに、なんとも困った話じゃが、断片はどんどん壊れ続け、お互いを繋ぐものが、…
06-29 00:49

RT @Rev_Healer: 興味深い説「自閉症スペクトラム(アスペルガー症候群を含む)の人間は、共感力が欠けているのではなく、むしろ他者の感情が強烈すぎて対処できないと感じる」http://t.co/D1YZsh5hd0(Seventhvoice)
06-29 00:36

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未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2014/06/30 00:00

06/24のツイートまとめ

haitakadori

住民あぜん…まるで雪 東京で大粒のひょう積もる(テレビ朝日系(ANN)) - Y!ニュース http://t.co/sWMX9ekjYE 
06-24 18:48

未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2014/06/25 00:00

06/22のツイートまとめ

haitakadori

RT @LSDove: 「サイケデリック物質のメッセージとは、文化をその生産品ではなく情緒的・霊的な価値の体系として捉え直すことができるということだ。まったく恐ろしい報せだよ。」 テレンス・マッケナ http://t.co/k3J8JNTsMO
06-22 19:10

未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2014/06/23 00:00

Somatic experience(ソマティック・エクスペリエンス)④



 三回目のSEセッションの記録。5月16日(金)。
 セッションメインではなく導入と世間話しでの気付き。

 ピーター・リヴァインの本の話しをして、どこが印象深かったですか?とたずねられて、「興奮と不安を切り離す」という箇所がすごくよかったと話した。

 それに対してセラピストのHさん、神戸でのセミナーの模様などを教えていただいた。

 「私も改めて学んだのは、興奮するということが楽しいことと結びついていればいいんですけど、、怖いとか嫌だとか、死の恐怖じゃないですけど、そういうものと結びついてる場合があってどっちも大きな神経系の興奮の<山>なんですよね。だからスタジアムでサッカーを応援するとかすごく楽しいはずのところへ行っても、その状態はある意味トラウマのときの状態と同じなので、交感神経的には、がたがたがたと調子が悪くなったり、怖いことを思い出したり、逆にフリーズして動けなくなっちゃうとか。

 だからSEのセッションの時はなるべくなだらかにこのS字、サインカーブが出るように神経ちゃんをもっていくというのが大事みたい。

 そう、だから巷でちょっとはやっている何かを蹴るとかぶったたくとか、大きい声を出すとか、そういうカタルシスワークも一時アメリカですごくはやったんですけど、それもやっぱり大きい<山>を作ってしまうのでよくないっていわれ始めてて。。

 アメリカで一時はやったんですよ、DVの被害にあった女の人が男の人をボコスコにしちゃうっていう、そういう。男の人は防具みたいなのをつけて「OH・・・」なんてやられぱなし。で、女性は「やってやったぜ」みたいにすごいすっきりするんだけどそれはすごく大きな<山>なので、そのあとはすごく落ち込んだり、だから最近は最先端の科学ではよくないってことになっていて。

 だから美しいS字カーブを描くセッションをするということが大切だと、今回改めて学んできたので・・


 「おだやかであるほどいいっていう感じですか?」
 
 「そうなんですよね~ Less is more っていうんですよね。より少ないと、より多くが得られるみたいな。ピーターの言葉でね。

 こないだのセッションでKさんの脳幹はひたすら走ったんでしょうね、山に向かって。だからちょっとそのあとのリアクションが大きかったのかな。

 それは落ち着いたので、成功だったと思うんですけど

 より深い落ち着きに戻していくって言うことを今回はやんなきゃなーと思っていました
。」


 こないだは、わけのわからない恐怖世界に接触して、途中でストップをかけてもらったセッションだった。
 そのあとものすごい怒りが湧いてきて、困惑した。

 今回は3回目

 この日は朝から寝不足気味で、ちょっとイライラしてる。

 SEは、まず、いい感覚としっかりつながってからトラウマの渦と接触するという方法を毎回おこなうけど、その日は心地よい体験を呼び出しにくかった。

 

 感覚的に もわもわ + ぼけー + イラ って感じでいいイメージングが難しい。


 「ある意味そのもやーっていうのがね今日はもうフリーズ入ってるのかもしれないですね」とHさん。

 フリーズっていうのは、きっとトラウマ構成4要素の、過覚醒・狭窄・解離・凍りつきの四つ目、凍りつき反応と何か関係があるのだと思う。

 「どうしたものですかね、フリーズするといいものも探せないしイメージしづらいんですよねぇ

 「いやー今日は朝からこんなだったので、無理じゃないかなと思ってたんですけどw」

 「うん、本当ね、今日は無理ッすねそっから入るのはw」

 「まーなくはなかったんですけどね。楽しいことは・・」


 「うーんそうでも、大丈夫よ、無理しないで

 ・・・じゃあKさんが最近マイブームで読んでる本とか、面白いこととかなんかあります?」


 と質問され、なぜか真っ先に、レンタルして読んでいた森田まさのり作の漫画「べしゃり暮らし」が頭に浮かんだ。

 そのあと対話は意外な展開を見せる。
 
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 「芸人をテーマにした漫画なんですけど、それが面白くて最近よく読んでましたね。」

 「へ~それは、なに、下積みの極貧生活みたいな?

 「うーん、そうですね高校のときのお笑い好き仲良しの2人が、だんだんメジャーになってデビューするまでを描いたみたいな感じで、あの~『ろくでなしブルース』ってご存知ですか?」

 「ううん(^_^)

 「あははwまあ結構有名な漫画家の作品で、それを読んでると、自分は全然そんなことやったことないんですけど・・・演劇をやってたことが昔あって、舞台で何かを表現するときの興奮みたいなものが伝わってくる感じがして、これは気持ちいいだろうなって感情移入していました。」

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 「あ~!なるほどね、Kさんもお芝居されるんですね。

 「いや、やってたたってほどでは学生の時2年くらいですけど」

 「でもステージに立ったときの高揚感っていうのは味わったんですね。」

 「そうですね、それはよかったかと」

 「そうですか、すばらしいですね。ステージに立ったときの高揚感が体の中に今でも住んでいるとしたらどこいらへんに住んでますかね~?

 僕は体の中にその高揚感を探して見た。

 「いや、もう「全身」っていう感じが」 そう言うと 大きな感情の波がこみあげてきて言葉が少し詰まった。

 「そうなんだ!その高揚感がエネルギーだとすると色とか、形とかどんな感じですかね

 「エネルギーに満ちたような・・・色・・・ちょっと表現しづらいんですけど、やっぱりちょっと覚醒するようなそういう感じ、非日常的な感じですね」

 ゴールドの、燃えるような形状?

 「なんだろうそれは観客の視線を感じるから? 拍手とか

 「それも大きいと思いますね、あとウケたりとか、見てる人に何か感動を与えられるって言うことが

 「感動を与えたいっていう感じ?」

 「っていうのはあると思います。」

 「じゃあKさんがめちゃくちゃ感動した!っていうのある?本でも映画でも

 と質問され、これもなぜかわからないが「ショーシャンクの空に」が頭に浮かんだ。好きな映画はほかにもいっぱいあるんだけど。

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 Hさんは知らないようだったので、その内容を説明した。

 「ステーブン・キング原作の映画なんですけど・・・無実の罪で刑務所に入れられた人が脱走して、自由を手に入れて本当の人生を手にいいれるていうような話です。

 「本当の人生を生きる・・・みたいなのが・・あっでも今閃いた。・・・・私が勝手に解釈して色つけちゃいけないけど、Kさんも無実の罪で刑務所に入れられてたから、脱走して本当の人生が生きたいと思ったんじゃない?やっぱり。

 だって自分で選んだり、こうしてくださいっていったわけじゃないのに、そういう状況のところにもう生活していて・・・罪もないのに。である意味その以前のひきこもりっていうのも無実の罪で収監されてるようなものよね


 「そうですね・・・で、まあ学校には行けなかったんですけど、自然の中に行くのは好きだったので、一週間に一度くらい自転車で海まで行ったりとか。映画の中でも脱走して、最後に海の近くでホテルを作ってそこで囚人仲間と働くみたいなシーンで終わるんですよね。海っていうのが自分にとってすごく自由のシンボルみたいな部分はあります」

 「なるほど・・ではちょっと目を閉じて見ましょうか。そのホテルは海辺のちょっと小高い場所にあるような感じ?

 と、これくらいからまた目を閉じてのセッションが再開されることになったけど、

 この頃にはもやーという感じやイライラした感じは消えて、シャキっとした感覚に置き換わっていた。
 「べしゃり暮らし」からステージに立つ感覚、そしてショーシャンクの空と、高知の海のイメージ 
 きっと会話を通じて、なにげなくリソースとコンタクトさせてもらったということだと思うけど、僕にとって意外だったのは、公園を歩くとか、きれいな風景を見るとかいうある種静的なリソースではなく、舞台に立つ感覚なんていうずっと以前に忘れ去っていた高揚感が、意識を変えてくれたことだった。

 それは自分の中では完全に水面下に沈んだ過去のアイデンティティだったけど、そこで経験した感覚は今でもどこかに残っていて、意識をビビッドな質に転換してくれるのだった。
 


 リソースと、ソース



 マイク・マクナマス著の「ソース」という本がある。
 分類するとすると自己啓発系のジャンルに入るのだろうか。
 機関車の絵がキュートで好きだ。(著者が汽車好きだったことによる)

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 この本の言わんとしていることは、人生はワクワクすること、喜びを感じることをどんどんすることで力付き好転してゆくということだ。
 そういう考え方は精神世界や、自己啓発系ではそれほど珍しくないだろうと思うけど、「ソース」がユニークなのは、ワクワクすることをすべて同時に行うように呼びかけていることだ。簡単にいうと、歌を歌うこと、絵を描くこと、ボランティア活動、将棋が好きなら、どれかを切り捨てることなくそのすべてに同じような情熱をかけて楽しむことが大事だという。
 それによってシナジー効果が起こり、人生がダイナミックに動いていくという。
 私見では、喜びを感じることをする、それを生きるというのは至極まっとうな生き方だと思うけど、「ソース」の同時実行という考え方にはちょっと疑問符をつけていた。
 それは僕の実体験でブログに書いたこともあるけど、「ソース」を実践してみて、過活動(過覚醒)になりすぎて夜中にがばっと目を覚ました経験があったりするからだ。
 冒頭のHさんの話に書いたように「興奮」がトラウマと結びついている人は、きっと、そこまで一日を活動的には行動できない。OFFの時間、ニュートラルな時間をたっぷりとらなければ神経システムが飽和状態になってしまう。あと、そんなにあわただしく生きたくない、だらーっと、のんびりしてたいという人だっていると思う。

 でもこの考え方に抵抗するほかのいくつかの理由があることに気づいた。

 そのひとつはマインドの特化したいという性質、指導者を決めたいという性質ではないかと思う。

 よく「自分探し」で本当の自分を探す、となると誰もがイメージするのは特定のひとつの仕事、ひとつの趣味、ひとつのテーマである。

 人は普通、あるエネルギー、価値観・信念、行動パターンで形成されたメインパーソナリティを持っている。

 それによって

 社交的な人、内省的な人、なんとなく面白い人、などの見た目のキャラクターと、

 「私はこういう人だ」という自己同一性が確立される。

 そのメインパーソナリティの周囲には、メインより却下されたり忘れ去られたいくつものエネルギー、感覚、衝動、価値体系がコロイド化した状態で取り巻いている。

 メインパーソナリティは外部からの条件付けで形作られる部分が大きいと思う。

 例えばある能力をほめられた経験を持つ子供はそれをメインパーソナリティの部分として取り込む可能性が大きい。
 よりよく評価されたり、成功体験としてのリソースが多い局面を自分だとみなすように人は条件付けされる。
 別の言い方をすると、生存に適した自己、家族や社会との折り合いがつきやすい自己、そういった役割的自己や、職業的自己と強く同一化して、それ以外のエネルギーはメインに制圧・無視された形で水面下で眠っている。
 この構造があまりに硬直的な場合(メインを狭く限りすぎてる場合)、人は自分でも制御できないような感情や感覚に振り回されたり、内的な衝動を他者に投影しやすい。

 例えば僕の場合は、スピリチュアルなパーソナリティが結構力を持っているけど、これは宇宙や人生の根源を知りたいという衝動、高次の力とつながりたいという衝動、瞑想やアウェアネスを好む衝動、スピリチュアルなものを追求することがとても価値ある生き方だという信念などからなっている。理想とする人物はやはりどこかスピリチュアルな存在を思い描く。

 ところがこれはもっと昔、20世紀末(笑)は、いまだコロイド化してるサブパーソナリティだった。自分が何か宇宙の広がりのようなもの、海のようなかわらないもの、を求めているということはわかっていたけど、それをスピリチュアルという言葉では表現できず、むしろカルト教団の起こした事件などもあり、スピリチュアルなことに興味を持つことはアブナイことだとかなり思い込んでいた。その頃理想化する人物は、さめた視線や日常を越えた想像力を持つ「作家」だった。

 そのひとつの理由は、周りに生きた人間で、そういう世界に興味を持つ人がひとりもいなかったことが大きな原因でもある。
 ところがネットを始め、東京に来て、そういう世界に興味を持つ「生きて動いてる」人たちとたくさん出会い、共鳴しあったり、自分の感覚を認められることにより、コロイド化してるエネルギーの中からスピリチュアルな人格がよりはっきりと出てきたのだ。
 ということでここでも外部からの条件付け、他者との相互作用が大きな力を持っている。

 ところがスピリチュアルなパーソナリティというのはひとつ間違うと、暴君的で、鼻持ちならないものにもなりうる。
 それは自分は特殊だと思い込んだり、何もかもわかってると思い込んだり、俗的なものをとかく批判しやすい。(それはスピリチュアリティではないんだけど)
 スピリチュアルなものはある種究極的な事柄であるために、人格がそれと同化するとどうしてもそのような効果が生まれてくるのだ。

 それは、ひとつ間違うと残りのすべてを「皆殺し」にする。
 「皆殺し」が言いすぎなら、多面的な残りの自己すべてを水面下に封印しようとする。

 スピリチュアルな人のほかに、自分の中では援助者や、外面的に一見落ち着いた内省的キャラクターは力を持っている。
 僕に会って「いやーなんておしゃべりな人だ」と思う人はまずいない(と思う)。
 昔はよく「お前、なんか喋れ」といわれることがあった。それくらい無口で暗い時期もあった。
 ところが驚いたことに10歳前後のときのビデオフィルムを見直してみると、僕はテレビレポーターの真似をして、あちこち飛び跳ねながらうざいくらいに喋りまくっている。
 
 このうるさい子供はどこにいったんだろうか?

 きっと、内省的なキャラが育つうちに水面下に押し込まれたけど、エネルギーとしてはまだ生きているんだろうと思う。
 僕が割りとお笑いが好きで芸人さんに惹かれる部分があるのは、そういう水面下のエネルギーと共鳴するからかもしれない。
 演劇をしたのも、そういう喋りたがりで目立ちたがりの自分がいるからだ。

 となると面白い仮定が出来上がる。
 実は僕はスピリチュアルな人ではなくて、芸人や、レポーターのなり損ねではないかという仮説だ(笑)。
 たまたまどのエネルギーと衝動がメインパーソナリティとして凝固したかというだけの話であるならば、絶対的にスピリチュアルがメインで、芸人あるいは「うるさい子供」がサブだとは言い切れないような気がしてくる。
 以前、だちょうクラブとジャングルを探検してるというアホな夢を見て、「あー楽しかった」とすっきり目が覚めたことがあった。
 ところで、なんでだちょう倶楽部?と思ったけど。

 ソースのプログラムが役に立つ可能性は、どこにいったのかわからない「うるさい子供」のようなエネルギーをもう一度すくいあげて、メインに統合できるという心理学的次元にもあるのではないかと思う。

 別に一生スピリチュアル一辺倒でいったって悪くはないんだろうけど、できたら僕はこの「うるさい子供」ともう一度合体したい。そして彼がどういう気持ちではしゃいでいたかを思い出してみたい。

 好きなことをすべてする、という発想だとかならずそういう水面下のエネルギーと接触して再発見する機会ができるというのは確かだと思う。

 それらのすべてが僕らが自分ではないとして却下したエネルギー、生命力とつながってる可能性がある。



 3回目のSEセッションのはじめに思わぬところからリソースとつながれた経験から考えると、それってとっても意味があることかもしれない。



 ということで、近々NSCに願書を出すことにしました!(嘘)

 初コンビなのに安定感があって気に入った漫才↓
 

 サンドイッチマン富沢VSフット後藤

 



 

セラピー&ヒーリング | コメント(2) | トラックバック(0) | 2014/06/16 23:16

06/13のツイートまとめ

haitakadori

RT @Michael_Ende_jp: これまでの生涯を通じて、今日、本当の大人と称されるものになることを、私は拒み続けてきました。つまり、脱魔術化され凡庸で啓蒙された、いわゆる”事実”の世界に存在する、脱魔術化され凡庸で啓蒙された、あの不具の人間たちです。 『エンデのメモ箱』
06-13 20:56

RT @hentaimimura: 気持ちよくさせたい。なりたいだと、あせるが、気持ちいいってなに?と考えるそういう感じかなあ。。。違うなぁ。みむを
06-13 20:55

RT @hentaimimura: 今日も笑わしてやろうじゃなくて、笑って終わりたいなぁ。みむを
06-13 20:54

未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2014/06/14 00:00

06/05のツイートまとめ

haitakadori

RT @Rev_Healer: 「人は行為を放棄することによって行為の力から逃れることはできぬ。また諦めのみによって悟りに達することもできぬ。必要な行為をなせ、行為は無為より優れている。執着から離れ、神への供犠として行為せよ」 『バガヴァッド・ギーター』クリシュナの言葉
06-05 20:43

未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2014/06/06 00:00

丹沢山塊




  一泊二日で丹沢で山登りしてきました。

  塔ノ岳(標高1491m)山頂

  P2240060.jpg


  丹沢山(1567m)山頂

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  コースは、一日目

  地元駅→新宿→小田急秦野駅→蓑毛バス停→(ここから徒歩)→ヤビツ峠→三の塔→塔の岳→丹沢山

  新宿から秦野駅までは小田急線でだいたい一時間半くらい。
  秦野駅から蓑毛まではバスで20分くらい。
  一般的な登山口であるヤビツ峠へのバスは本数が少なく、平日だと午前中は8時過ぎだけ(日曜は9時過ぎもアリ)なので、蓑毛ルートを選択。

  丹沢山頂のみやま山荘に宿泊し、

  二日目  

  朝6時過ぎに出発

  丹沢山→塔の岳(へ引き返し)→鍋割山→栗ノ木洞→寄(やどりぎ)バス停

  現在筋肉痛と膝痛で、普通に歩けません(^^

  やっぱり高尾山と、奥多摩の御岳山くらいしか登ったことないのに、いきなり二日間にわたる山歩きにチャレンジしたのがちょっとハードル高かったか。1500メートルくらいたいしたことないだろうと思っていたのですが、いわゆるガレ場というのも大きいのは初めて見たし、鎖場もちょっと気を許すと大怪我しそうな雰囲気もあり緊張感ありました。
 何よりも初日の塔の岳登頂以前に膝が痛み始め、それをかばいながら登ってたので思うように行かず照りつける日差しに体力も奪われラストのほうではかなりめげそうになりました。

 初日7時間弱くらい歩き、山小屋で味噌汁をつぐ順番待ちしてるときは、生まれたての鹿みたいに立ってるだけでぷるぷるしてた。二日目もだいたい同じくらいの歩行時間で、合計13時間くらいは山を歩いてた計算になる。

 普通塔の岳に登るだけなら、ヤビツ峠までバスで行き、山頂までだいたい4時間とか5時間くらいで行けるみたいだけど、僕は蓑毛から登ったほうがバスの本数が多いのとすいてそうなので、そちらから。そのぶん+一時間さらに、塔の岳登頂時点ですでに疲労感ピークだったけど宿泊が丹沢山なのでそこまで行かざるを得ずプラス一時間で初日は合計6~7時間になった。

 山小屋泊も初めての経験。
 まあある程度覚悟はしてきたけど、ほとんど満員状態で、布団はびっしり。

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 <僕> <しらないおば様> <しらないおば様> <しらないおば様> みたいな並びです。
 中高年のグループが多かった。
 これくらいの高さになるとやっぱり水道来ておらず、電気はソーラー。

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 風呂ありません、顔を洗うのとタオルを水で濡らして汗を拭くだけ。
 顔面全体から天然塩を吹いてるので、それでも十分気持ちいい。
 消灯は8時半。
 トイレは水洗ではないので紙は流せません。(基本はふいた紙は持参して帰る。ただし山荘内のトイレには汚物入れあった)でもみやま山荘は、一般的な山荘の基準ではかなりきれいだということ。食事はおいしかったです。ご主人はヒマラヤ登山の経験があるらしく、そっち系の本がたくさんありました。

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 朝食は第一陣が5時~二陣が五時半から。
 僕は朝は食べないので7時くらいまで寝てようかと思ったけど、ぜんぜん思い通りに行かなかった。
 となりのおば様が4時頃に目を覚まし、もう朝の準備とか始めます。いや、隣のおばさんだけではなく中高年のグループ全体が4時半とかには起き出して完全に活動を開始します。
 夜は夜でずっといびきをかいてるおじさんと、時々うなされてるおじさんの声が交錯し、なかなか寝付けなかったけどこれはもう起きるしかありません。山荘のそとを少しぶらぶらし、朝の富士を眺めました。

 それにしても山に来てる中高年層のパワーには圧倒されました。
 僕はもう7時間の山登りによって疲労困憊し、自分の布団の上で仮死状態になってたのですが、おじさんたちは山荘の外のベンチで大声で喋り、笑いながらまたビールを飲んだりとかしてます。さすが日本の経済を支えてきたパワー。
 道中や山荘内でフランクに気軽に声をかけてくれる方も多く、楽しい時間を過ごさせてもらいました。

 日没時にはたくさんの人が夕陽に染まる富士を見に集まっていました。
 今回見たイチバン美しい風景のひとつでした。

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 山小屋に泊まると、本当に基本はシェルターというか、寝るところ、風雨をしのぎ暖を取るところ、食事をとるところというのがベースなのだとよくわかります。だからぎゅうぎゅうまで人は入れるし、これだけ詰め込まれると人と人の間の境界線みたいなものも一時的に解体せざるをえず、その状態によりまた「下界」とはべつの質のコミュニケーションが生まれるのだなーと思いました。ガレ場で滑りそうになったときも「大丈夫ですか?」とすぐ声をかけてもらったし、なんか災害時の連携とかと近いものがあるように感じます。






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 急な鎖場や、左右が断崖の丸太橋など、気をぬくとヤバイ、マジなアスレチックポイントが何箇所かあり。P2230015.jpg

 覚醒反応が起こり、意識が集中します。

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 鍋割山へいたる稜線はブナの林があって、起伏もなだらかでとても気持ちがよかった。

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 眺望もよく木立の間から市街や富士が見える。

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 ブナはいいな~

 鍋割山到着後、下のほうからものすごい荷物をかついで登ってくる人がいていったい何者かと思いましたが、どうやら鍋割山荘のご主人の模様。山荘の営業につかう荷物のようだ。しかし、いったいどれくらい下から登ってくるのだろう。鍋割山も標高1200くらいあるんだけど。すごい!

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 この時点で飲み物がほぼゼロ。
 下から500のペット3本と、みやま山荘で水を二本購入したのですが、この暑さであっというまに飲んでしまいました。
 丹沢では水は一本300円、ポカリなどは400円だったので飲み物は貴重。

 ここで水を買おうかと思ったけど、営業開始まで時間があり、なかなかあきそうにない。
 えーいもう降りるだけだから行ってやるかと決断。

 鍋割山から、栗ノ木洞を経由して、寄におりるコースをたどる。
 しかしこの行程が想像以上に厳しかった。この暑さで水がないというプレッシャーも焦りになり、足早になるが、全然終わらない。特に粟ノ木洞ではこんな急斜面をまた登んなきゃならないと思ってなかったので、相当きつかった。頭もぼーっとしてくる。めげそうになるピーク二回目。

 くぬぎ山を経由し、ようやく下のほうにちらっと道路が見える。
 アスファルトの降り立ち、お・おわったかーと脱力してると、こんな矢印があって

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 そっちを見ると階段が、また山の中に続いている。
 う・うそー

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 もう嫌だ
 山道もうキライ
 膝いたーい
 のどかわいたー

 悪態が口をついてでます。
 そんなときにずるっと足をすべらせてコケたり、もう淡々と景色を楽しむ余裕もなく、足元に注意して歩き続ける。
 
 やっと集落に出て、少し歩くと目の前に光り輝く文明のオアシス発見。

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  寄バス停↓がゴールなんだけど心情的にはこの↑自販機が完全にゴールポイントだった。

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  C・Cレモン ごくごくごっくん かーう・うまいーーっ(笑) 

  なんか自分が飲んでるというより、体という生き物が強く水分を欲し、吸収しているという感覚をひさしぶりに感じる。

  結局朝の6時15分に山荘を出発し、寄に着いたのが午後1時過ぎ。  
  ほとんど食事と水なしで6時間以上歩くこととなった。
  余裕がない時は多分、寄にいくより、メジャーな大倉方面に下りたほうがきっとらくなんだと思う。

  想像以上にきつかったけど、これだけおいしいCCレモンが飲めたから、まあいいか。

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  ストックがわりに使用した、木の枝。
  お世話になりました♪



   P2230003.jpg


私的雑記 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2014/06/03 15:28

05/31のツイートまとめ

haitakadori

http://t.co/Wx1C1WjDfn 北京・天津・河北、40度を越す高温が続く
05-31 00:31

フクシマの嘘 其の弐(隠ぺい・詭弁・脅迫): http://t.co/wpFY00Bco5 @YouTubeさんから 
05-31 00:27

未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2014/06/01 00:00
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