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07/30のツイートまとめ

haitakadori

RT @shintaidojin: http://t.co/RZm7h3qrj7 神というものは何に表されているか…大自然に表されているのです…自分の外にあるのではない。身近に生々しい大自然があるではありませんか。それは人間のからだです「からだは宇宙のメッセージ」青木宏之p53…
07-30 22:57

RT @shintaidojin: http://t.co/RZm7h3qrj7大自然というものを学ばしていただくために、まずからだを大事にしながら、からだにきかなければいけないのです。しかも、そのからだという大自然がを通して、私たちは宇宙的真理に到達するのです。「からだは宇宙…
07-30 22:56

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未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2014/07/31 00:00

向日葵

 
  4月に庭に種をまいて三ヶ月ほどで、見事に開花しました。

  140727_1756~01

 肥料は万田酵素アミノアルファを時々かけてみた。

 140727_1755~01

140727_1755~02

 二メートルを優に超える高さにまで伸びてくれました。

 植えたのが初めてなので、ひまわりってこれくらい普通に伸びるものなのかどうか知りませんが・・・

 まあでも、そんなに手のかからない植物という印象。

 近寄ってひまわりの顔?をじっと見ると、なかなかコズミックな模様が渦巻いており驚く。

 140727_1754~01

 ああ ひまわりよ
 時に倦み
 旅人の旅が終わる
 甘美なる黄金の都を求めて
 太陽の歩みを数えるものよ

 夢を求め疲れた若者も
 白い死に装束をまとう青ざめた乙女も
 その墓場から立ち上がり
 再び いかんと願う
 私のひまわりが向う あの国へ

 
  Ah Sun-flower! weary of time,
  Who countest the steps of the Sun:
  Seeking after that sweet golden clime
  Where the travellers journey is done.

  Where the Youth pined away with desire,
  And the pale Virgin shrouded in snow:
  Arise from their graves and aspire,
  Where my Sun-flower wishes to go.


  ウィリアム・ブレイク作 ひまわり

 140727_1757~01
                                    27th JULY 2014




私的雑記 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2014/07/29 19:26

07/28のツイートまとめ

haitakadori

そういえば今朝方、『賢者の石』のワンセンテンス思いだしてたんだよな~。私(主人公)の師匠はきっと100才で死んで、私はその葬式に出席するつもりだったのだ(でもずっとはやく逝去した)とかそういうやつ。しかしなんでもっと早く気付かんかったんやろ・・・・
07-28 20:16

コリン・ウィルソンはオカルティズムの代弁者ではなく、新しい「知」の伝道者だった http://t.co/z1Cyw97XK4 @HCEkobeさんから
07-28 20:11

英作家コリン・ウィルソンさん死去 「アウトサイダー」 - 朝日新聞デジタル http://t.co/qUcIT9oc5W半年たってから知った・・・。意識への興味を開いていただきました、感謝します。きっと今頃未知なる世界を冒険中かと・・・
07-28 20:07

RT @LSDove: 「人生を諦めないでいられるのは、終わりのない、耐え難い程の不確定性があるからだ。つまり一寸先は闇だからだ。」 アーシュラ・K・ル・グウィン http://t.co/Li4fOTLm5k via サイケデリック格言集
07-28 14:32

人類、危機一髪「太陽風」あわや200兆円損害 2年前に発生し1週間の差で直撃回避 - MSN産経ニュース http://t.co/Ihx4NyVoAo
07-28 14:19

未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2014/07/29 00:00

07/27のツイートまとめ

haitakadori

疾風乱舞(2014湘南よさこい・"かぐやの舞"): http://t.co/sghf3B16nw @YouTubeさんから 元気になります☆ 
07-27 20:40

未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2014/07/28 00:00

07/25のツイートまとめ

haitakadori

 今日はマヤ暦の13の月の暦では「時間をはずした日」。明日から新年が始まる。大晦日とは違い、今年でも来年でもない日。260日周期のツォルキン歴も7月18日に始まったばかりなので複数の変化の波動が同調している。
07-25 09:43

よく言われてきた意識の「二極化」は、自分自身の真実というシナリオを生きてる人と、苦難のシナリオのみに生きてる人との間に起こるのかもしれない。
07-25 09:36

 世の中全体の動きを俯瞰するという立ち位置のメディア情報のみにフォーカスしていると、全体的な苦難の雰囲気に取り込まれるため、自分自身の真実とともにあることが必要なのか。
07-25 09:34

今年は巨大地震は起きない? その2 ゲリー・ボーネルさんの予言 http://t.co/v0D4sbiTuF  集合意識が苦難の道を選んだというのは説得力がある。そのため個の意識が重要となる。
07-25 09:23

未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2014/07/26 00:00

アニータ・ムアジャーニさんの臨死体験 無条件の愛

 


 
 上の動画は、臨死体験を経験したアニタ・ムジャーニさんのインタビュー。

 これを観て、感じるところがあり
 なにかもっと詳しく知ったほうがいい気がして本も買ってみましたが、アニタさんの臨死体験には注目すべき点がいくつかあります。
 まずひとつは物理的レベルで起きた奇蹟的現象で、臨死体験から戻って「二、三日後」に末期的なステージにあった癌がすべて「消えてしまった」ということです。書籍には彼女の体験に興味を持った医師が、アニタさんが入院していた病院にいってカルテを確認し彼女の体験が真実であることを証明した記録がついています。

 アニタさんの病気は悪性リンパ腫で、臨死体験前には顔全体、首、左腕が風船のようにふくらみ目ははれて閉じたままだったといいます。担当の医師たちは彼女は助からないということで意見が一致していました。その彼女が臨死体験後あっという間に回復したことについてこの件を調べたコー医師という方は次のように書いています。

 「彼女の回復ぶりは間違いなく注目に値するものである。私自身の経験と数人の同僚の意見に基づけば、彼女の劇的な回復は抗がん剤治療によるものだとは考えられない。私達の知る癌細胞の性質からすれば、非物質的な何かが癌細胞の遺伝子が現れるスイッチを切ったか、あるいは癌細胞の死が起こるような信号を送ったと推測する。正確なメカニズムは私達には未知のままであるが、抗がん剤による結果とは思えない。
 アニータとの出会いによって、私は、この現象、そして私達人類の本質についてさらに学ぶきっかけを与えられたと考えている。


 コー医師はこの一見の経過をまとめた資料を世界中の癌研究所に送ったが、この驚異的な回復の謎を解いた研究所はなく、またかつてこのような回復が起こった記録もないという。

 アニータさん自身は、臨死体験中生き返る選択をしたとき、肉体に戻ると癌は治癒するということが「わかっていた」そうです。

 もうひとつ注目すべき点は、アニータさんの体験の抽象度の高さです。
 臨死体験というと光との出会いや、トンネル体験、お花畑や川の出現、亡くなった人との再会などが注目されますが、これら具象的な現象で計るのではなく、意識体験はどれくらい抽象性が高いかがポイントだと僕は思っています。
 その抽象度が高いほどいわゆる覚醒や悟り体験に近づき、具象度が高いほど、神秘体験→霊的体験→心理体験→物理的体験となっていくように思います。

 アニータさんの場合は、自分が全体であることに気づく、過去、現在、未来は同時に存在し、時間は直線的に流れていないことに気付く、そのため輪廻転生も本当は同時に起こっているのではないかと気付く(確かアジャシャンティ氏もそんなことを書いてたような)、というような要素がほとんど覚醒状態と同じような抽象性の高さを感じさせます。

 抽象性の高い体験には、強烈な謎が解けちゃった感が伴い、それは体験者のリアリティを根源的に変化させてしまいます。一方具象的な体験、例えば、「UFOの母船が目の前に着陸するのをみた」とか「○○の神が近未来の大予言を聞かせてくれた」あるいは単に「急にからだからぬけちゃった」だけというようなタイプは誰もを恐ろしく興奮状態にするでしょうが結局「なんだかわからないし、逆に混乱する」という性質を持っています。

 アニータさんの体験には、根源的わかっちゃった感の気配が随所に見られます。
 つまりそれは自分が本当は誰だかわかる、ということなのですが、それが人間の体験ではやはり究極のものなのでしょう。その答えが人によって微妙に異なっていても、この通常の僕らを越えた、「大いなる私」を認識することに関しては共通しています。

 以下アニータさんの体験のごく一部。

 「向こう側の世界に深く入っていき、拡大しながらすべてのものや人とひとつになるにつれて、愛する人たちや周囲の状況への愛着がゆっくりと消えていきました。その間、すばらしい「無条件の愛」としか表現できないものが私を取り囲み、しっかりと包んでくれたのです。でもその感覚は「無条件の愛」という言葉では十分に表せるものではありません。それはあまりにも乱用されすぎて、言葉の持つ強烈さが失われているからです。ともあれ、長い身体的戦いからやっと解放された私は、この自由というすばらしい体験を楽しんでいました。

 それは身体的にどこか別の場所へ行ったというよりも、むしろ目覚めたような感覚でした。おそらく悪夢からやっと目覚めたのかもしれません。私の魂はその真のすばらしさをやっと悟ったのです。それは次第に、私の身体や物質世界を超えて遠くへと広がっていき、この世の存在だけでなく、時間や空間を越えた領域までも広がり、同時にその一部になりました。

 愛、喜び、恍惚感、畏敬の念が私に注がれ、私の中を流れ、私を飲み込みました。そしてこれまで存在していることさえ知らなかった大きな愛に包まれました。これほど大きな自由や生きてるという実感を味わったのは初めてでした。すでにお話ししましたが、私のベッドから遠く離れた場所で話している医師と家族の会話が、突然わかるようになったのです。これは物理的には不可能なことでした。

 このような強烈な感覚は、この世のものとは違い、それを正確に言い表すための言葉はみつかりません。これほど完全で、純粋な、無条件の愛は、私がこれまでまったく知らなかったものでした。何の資格も要求されず、何の判断もされず・・・、まったく差別もありませんでした。その愛を得るために何もする必要がなく、何の証明もしなくてよかったのです。


 「私は、これまでのすべての年月において自分に必要だったのは、ただありのままの自分でいることだったと悟りました。自分を非難したり、欠点があると思ったりせずにです。同時に私達の本質は純粋な愛だとわかりました。誰もが純粋な愛なのです。完全なものからやってきて、それに戻るのであれば、そうでないはずはありません。このことを理解したら、自分であることをもう恐れることはないでしょう。愛であることと本当の自分であることはひとつであり、同じことなのです。

 もっと大きな真事実は雷光のとどろきのごとくやってきました。単に自分の本当の姿である愛でいれば、自分も他人も癒せるとわかったのです。これまで理解できませんでしたが、それは明白なことに思えました。もし私達がみんなひとつで、無条件の愛という全体の様々な側面であるなら、私達はみんな愛の存在だということです。私は、それが人生の唯一の目的だと知りました。つまり、本当の自分でいて、自分の真実を生き、愛であることです


 
 これほどの生きてる実感を初めて味わった、という部分が興味深いです。

 アニータさんの肉体はベッドで瀕死の状態だったので、これまでになく死んでる状態だったのに。

 生きてる実感、リアリティの強度はエネルギーレベルの強さでもあるので、 

 アニータさんは肉体とは別の場所で、肉体にいたときとはかけ離れたものすごいエネルギーレベルで存在していたことになります。

 その恐れから自由な、限りなく解放されたエネルギーがおそらく癌を癒したのではないでしょうか。


 オレンジ字 アニータ・ムアジャーニ著 「DYING TO BE ME」より 邦題「喜びから人生を生きる!」ナチュラルスピリット





知覚、リアリティetc | コメント(0) | トラックバック(0) | 2014/07/21 21:39

07/20のツイートまとめ

haitakadori

RT @Rev_Healer: よくできてる 「さくさくわかるパレスチナ問題」(関西弁編)https://t.co/M4Uj3gvUi3(YouTube動画)
07-20 13:33

未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2014/07/21 00:00

07/19のツイートまとめ

haitakadori

RT @LSDove: 「あらゆる大きな変化が起こる時、まずはカオスが先行するのです。」 ディーパック・チョプラ http://t.co/MNBg6SHIHm via サイケデリック格言集
07-19 19:04

未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2014/07/20 00:00

07/18のツイートまとめ

haitakadori

RT @ytaka2013: そして、マレーシア機はボーイング777だが、この機体が就航したのは、ちょうどいまから17年前の同じ日、1997年7月17日であった。これは単なる偶然なのか、または意図的にあわせたのか?
07-18 10:56

RT @ytaka2013: 「ロシア・トュデー」は今回のマレーシア機の撃墜の謎を指摘している。まず、戦闘が行われている地域の上空をなぜ民間機が飛行していたのかという事実だ。
07-18 10:56

未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2014/07/19 00:00

自家発電☆SUMMER TIME☆


 先週土曜日(7/5)。
 I先生との個人セッションで、今年は霊的な力の供給が絶たれているか、薄くなっているのでは・・・?という話になった。

 2,3年前サイババやI先生の師匠、他のインド聖者らがバタバタ他界したあたりからその気はあったらしいけど、今年に入ってからは特にMAYA度が急激に高いらしい。

 それはスピリチュアルなものがあまり盛り上がっていないことにも見られるという。


 「10年位前はさ~江原さんがいたりとか、ほかにもいろいろそういう番組があったでしょ。今そういうのがなくなってるってことは需要がなくなってる、人がそっちに意識を向けなくなってるってことだと思うんだよね」とI先生。


 僕としては、ひとりひとりにインタビューしたわけじゃないけど、2012年が特に外的な大きな出来事もなく、かといって飛躍的に意識の高まりが起こるというような現象もみえないままスルーされ、それまでの幻想みたいなのが崩壊しみんなかなりイヤんなっちゃったり、しらーっとしてる、その結果物理的現実の力が強くなってるんじゃないかと思った。


 2011年の東日本大震災。
 あの直後は多くの人が亡くなり、被害も甚大だった一方、高円寺で大規模な反原発デモがすぐに起こったり、移住をする人がいたり、スピリチュアル系に興味がある人は何かが始まったという意識で行動を始めただろうし、そうでない人たちも止むに止まれぬ変化への衝動から思い切った決断をしたことも多かったと思う。

 ところが3年たち、相変わらず福島第一からは汚染水が漏れ続けて、多くの人がふるさとにもどれないでいるにもかかわらず、原発政策は旧路線に戻り、何かどうしょうもない苦々しさがくすぶるなか2020年に東京オリンピックの開催が決まったりして、なんだかキャンバス上の致命的なあやまちを無理やりに原色の絵の具で塗りつぶそうとしているような印象を受ける。

 
 個人的には世の中に夢がなくなっていく一方、自分自身も物理的なリアリティがいやに重く感じられることがあったけど、それはフォトンベルトだかなんだかわからないけど、宇宙エネルギー的なものの周期が今弱くなっているのでは?というのがI先生がセッション中にふと思いついたことだった。 
 
 僕は2011年くらいから、それまで自分を守っていた力の一部が解除されちゃったような、そんな感覚も抱いてきた。
 それは長期的には、そろそろ保護なしで意識を自立させていきなさい、なんてことなのかとも思っていたのだが・・・

 宇宙エネルギー(I先生いわく天から降ってくるスピリチュアルな粉)が一時的にOFFになってるという発想はなかった。
 次元のシフトのようなものが完了するまで年々増加していくものだとばかり思っていたが・・・
 感覚的にはやはり今年が去年よりも何かスゴイとも思えない。

 どっちかというと節分明けくらいから、今年はちょっと変だ。

 大物作曲家S氏ゴーストライター事件や、大物ミュージシャンAさん薬物事件などもかなり人をがくっと幻滅させる類のものもあった。
 幻滅が大きいとき、それを受け止める何かがないとやっぱり現実の苦々しい側面だけがリアルになることになる。

 見方を変えると、スピリチュアルなエネルギーの影響があるからこそ真実が暴露されやすくなってるともいえるんだけど
 

 人の闇の側面だけが暴かれるというのは必要なことかもしれないけど、やっぱり何か夢がない。

 闇の力が元気に活動してる気がする。





 
 「だから~自分でとにかくエネルギーを発電しないとダメだからー、自分でエネルギーを発電するにはどうするかっていうと『行』するしかないんだよ。

 瞑想するとか 御岳山行って滝行するとかーw  (はいたか2007年に経験済み) それもひとつだけど 自分を練り上げていかないと。

 全部みこころなんだけど ただみこころにゆだねていればいいやってんじゃなくて、自分の中にタイトにエネルギーを凝縮していくっていうか それを意図してやらないとちょっと乗り切るのが大変かもしれない
。」

 
 「去年の12月にひとりリトをやってたんですけど、二泊三日くらいで何もネットもテレビも見ないで、食事も雑炊のみで あのノリでやったほうがいいんですかねー」
 


 「そう、たまにそういうことやってみたりね。ただ、それってある意味自分の中の雑味とか余計なものを落としていく作業なんだよ。
 
 それをやっていくとピュアになっていくんだ、どんどん。

 で、それとまた別の方向性のものって言うのがあるわけ。 修行って二種類なんだよ。

 自分についたちり・あくたを落としていくっていう作業と、パワーをどんどん刈っていくっていう作業と、その二種類の方向性があるわけ。

 で、今みたいな時期って言うのはこっち(浄化)じゃないと思うんだよ。

 パワーを得ることのほうが効果あるんじゃないかと思うんだよ。世の中マーヤなわけだから、そんな中で自分をしぼってもあんまり意味がないわけ。それよりも負けないパワーを得て、ぐわーってなったほうが、「荒くれ者」になったほうがいいわけだよ(笑)


 
 荒くれ者・・・

hudou.jpg

 こんな感じか

 あるいはこういう人になれば敵なしか 誰も寄ってはこなくなるだろうけど

heruka.jpg



 「じゃあ体鍛えるとかもいいわけですか?」



 「うん、体鍛えるものいいと思うよ。そして瞑想なんかして自分の中に「気」を蓄えていくっていう、そういうのがいいと思うんだ。プラナヤーマ(ヨガの呼吸法)やったりとか。



 「自家発電的な?」



 「そう自家発電。で、自分の中にパワーをためていくことによって外の世界にもある程度対処できるし、やられなくなるしっていうのがいいんじゃないかと思うんだよね。

 もしスピリチュアルなエネルギーの供給が立たれてるんだたら、その場で現地調達するしかないわけ。

 足元掘ってみたら、長いもが出てきたとか、たろいもが出てきたとか、この木の実は食えるかな、とかそうやって現地調達するしかない。今いるとろこで。



 「・・・今庭にじゃがいも植えてます。」


 「 笑  それだぁ! そういう風にエネルギーも座って自分で現地調達するんだよ


140706_1017~01

↑*庭じゃが収穫済み*↑
  
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



 「俺もねずっとおかしいからね、マーヤときで解決しようとずーっとやってたんだけど、やってもやっても終わんないんだよね、結局。でね、最終的に瞑想始めようと思って、それから復活してきたから明らかに今回は瞑想やれって方向性で動かされてたとしか思えないからね。

 「珍しいですよね。先生は今まではマーヤときやってればOKって感じだったんですよね」

 「そう、そんくらいなんか外からの援助があんまりないって言う感じ? 」

 「粉が降ってきてないんですね。いつ降ってくるんでしょうね~」

 「いつだろうねー来年来るのか、今年来るのか

 「なんかマヤ歴でいうと7月のおわりくらいからまた周期が変わるらしいですね」

 「あ、そう?

 「260日周期なんですけど。7月18日からまた新しい260日が始まるみたいで。」

 「半月後か、それちょっと期待したいところだねw

 「期待したいですねw」


 ということで、自家発電をすることのアドバイスと、早く粉が降ってくることを願いつつセッションが終わった。

 過去記事によく書いてるけど、エネルギーを自家発電することっていうのがここ2,3年の僕の興味のひとつであった。

 自家発電というかローカルエネルギーというんだろうか・・・

 地球上のどこにいても、誰にも依存することなく、誰もが手に入るような宇宙エネルギー。

 そのひとつは明らかに太陽なので、リトリートの際には、一番エネルギーの強い日の出の太陽を浴びにいった。
 そうすると何か太陽とつながる感覚がある。

 太陽のほかにもローカルエネルギーを取り入れる方法は、大地や木々、呼吸、からだのエクササイズなどいろいろあると思う。
 簡単にできるのは足の筋肉を動かすことで、『気』を発生させる散歩とかランニング、山歩きだ。
 スピリチュアルな方法ではやはり瞑想や、祝詞をあげる、お経を読む、などがある。

 そしてエネルギーの通りをよくするために補助的に、浄化系の断食や情報断食とかをするのがいいのかもしれない。

 スピリチュアルなエネルギーが少ないというのは本当ならさびしい。
 でも天上からばーっと大量に光が降りてくるのもいいが、闇に包まれた地上にぽつぽつとひとつずつ明かりがついて、光あふれていくという光景も美しい。
 多くの人が、スピリチュアルなレベルだけではなく、いろんな意味でエネルギーを自家発電する、できるようになればそういう光景が現れるにちがいない。
 そのためには、ある意味「闇」は必要なのかもしれない。

 ということで、柄じゃないが少し「荒くれ者」を目指してみます。

 前も書いたけど、今後のキーワードはspiritual & wildではないかと個人的には思っている。





 

師匠との対話 | コメント(4) | トラックバック(0) | 2014/07/12 21:32

07/11のツイートまとめ

haitakadori

RT @yambu88: 最初の脱法ハーブは、合成カンナビノイドをふりかけたものであったが、その記号式を包括的に取り締まるようになってからは、今では全く訳のわからないケミカルな成分がふりかけられたものであり。それが規制強化によって更に危険な薬物へと変貌してるのが実体
07-11 21:28

未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2014/07/12 00:00

07/05のツイートまとめ

haitakadori

http://t.co/JS6lltIIDL 「愛の道標」 師匠のI先生語る その師 ミンリン・ティチン師とのエピソード 「私が師の元を去る日、師を訪問すると、師は私を全く見ることなく読めないはずの英語の雑誌をひたすら読むふりをしていました・・・」
07-05 22:32

未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2014/07/06 00:00

07/04のツイートまとめ

haitakadori

【癒し】壊れたDNAをも修復する「ソルフェジオ周波数」 - NAVER まとめ http://t.co/zg5hP4lbW3
07-04 14:50

未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2014/07/05 00:00

07/03のツイートまとめ

haitakadori

食品の裏側 4/4: http://t.co/OIbLIFxQAm @YouTubeさんから 
07-03 21:50

RT @hopi_domingo: ひどい…AKB48の出演する自衛隊のCMが登場集団的自衛権行使容認の閣議決定と同日に公開http://t.co/5D7MHFIo1N @BUZZAP_JP赴く先が悪夢のような場所である可能性も忘れてはならないでしょう。 http://t…
07-03 00:03

RT @Miyupika: いつ発注したんでしょうかね?一斉に届いた募集案内といい、気持ち悪すぎです。 RT @GuciYama: 閣議決定より前に見出しバッチリ決まってんのね http://t.co/gJhjWfy1RS
07-03 00:03

RT @lovepeacemama: 人目についていいかも、早速実行しよう♪ RT @tatangarani: 皆も、書いちゃお♡ RT @shigeo_sato: 近所のスーパーの七夕の短冊に「安倍が早く退陣しますように」と書かれてあった。(ヤラセ・仕込み一切なし) http…
07-03 00:00

未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2014/07/04 00:00

07/01のツイートまとめ

haitakadori

RT @SNOOPYbot: 今年はぼくはあんまりクソマジメにならないように決心したんだ…もっと笑うようにするよ シュローダー
07-01 00:02

未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2014/07/02 00:00

ウロボロス21 ~無知なる死者の部屋より~

                      ウロボロス21


   




  ウロボロス21にいるものに告ぐ

  ウロボロス21のSEEDたちに告ぐ

  君たちがログインしている その時空のループサーキットには 無限の情報が含まれている

  過去も未来も存在しない 歴史は幻想で すべての英雄たちは幻影だ

  だが そこにすべての過去と未来が存在し

  君達自身が英雄の血を継いでいる 

  君たちがそこでどのように生き どのように死ぬかが 

  ネオユニバースの性質を形作る 

  根や種は決して花として開くことはない

  君達は 死なねばならない

  しかし すべての SEED達に告ぐ 

  希望のカケラとして 全身全霊で

  今を 愛せ



  ようこそ

  ここはあなたにとって未知なるハイパースペース。
  ここでは僕はあなたに向かってウロボロス21のことを語る。
  ウロボロス21
  それはあなたが生きる時空という構造体の正体だ
  大規模なテロが覇権国家を攻撃し、高速デジタル回線が世界を結ぶ。
  アスファルトの蜘蛛の巣の上を鉄のバッファローががうなり声とともにかけぬける。
  動く絵の箱 星に飛ぶ火の船 女達はその神聖な肉体を惜しげもなくさらし 男達はその種を失う
  ギャラクシーウェーブが諸惑星の大気を攪乱し 
  猛り狂う知的生命ガイアの身震いは ハリケーンとなり 津波となり沿岸部の都市を洗う
  狂気と 理性がせめぎあい 集合無意識の葛藤が その最終的解消と解答を求めて 
  マグマのように上昇する 
  愛と生命を求める声 快楽と死を求める声が 同じフィールドに交錯する
  ウロボロス21にログインしたものたちは 
  世界の そして自らのこの葛藤を調停しない限り そこから出られることはない
  よほど勇敢か、好奇心が強いバカでない限りあそこにはログインしたがらない
  そうそれは客観的には20世紀から 21世紀という直線的時間の一点にあるように見える
  しかしそれは錯覚だ
  最終的解答と 新しい世界の創造を 求める意識が 最終的にひきつけられていく
  刺激的な進化のるつぼ
  それがウロボロス21という時空のループサーキットだ
  
  僕もウロボロス21に生きていた時は そんなことちらりとも考えなかった
  僕はただ自分の人生なんて過去から未来へと続く 無限の歴史の一点にあるとしか思ってなかったし、60億だか70億いる人類って言うサルの末裔だとしか思ってなかった。そして地球は広い宇宙の片隅に浮かんでいる。人類は孤独?わからないけど宇宙人がいたら会ってみたいな・・・そんなことをぼんやりと考える。ぼんやりと考えるのに飽きたら、次のゲームに手を伸ばし、新しいページをクリックする。満員電車から見えるビルの間の白い月がワラッテル。

 なんか最近雨多いよねー・・・・ゲリラ怖すぎ
 また地震か アメリカの予言者が5月に日本で津波が起こるって・・・・
 とりあえず今週月曜から超ダルイんですけど これって被爆?
 今年の夏は平年並みってことは猛暑ってことでしょ、どうせ(笑)
 また、脱法ハーブで事件です 昨日世田谷区の・・・
 今世紀末には超大型台風が・・・!その前にCM 
 
 それは大いなる変動の時でもあるように見えた。
 変動の時であるのは当然だ。だって君達はそれを知ってるからこそ ここにログインしている。
 ウロボロス21はそういうサーキットだ。変動と変容とは何か知りたいものたちが参加する、常軌を逸したゲーム。

 でも僕は忘れていた。
 このゲームに参加する者たちの中には、ログイン前の記憶をプロテクトして参加する選手「エージェント」もいる。
 彼らはいわばゲームのメインキャラクターで、メインイベントのプロモーターだったり、正義の味方か大悪党かだったりする。 でも大多数の存在はその権利は認められないから、忘却のフィルターを通過して、またウロボロス21の中の教育システムで偽の時空認識を埋め込まれて普通に、一市民として生きている。
 
 僕もそうだった。なんだか大変な時代だって言う人もいるけど、自分がどう生きるか、どんな本を読むかとか、彼女のこととか、ゲームのこととか、ほかのみんなと同じようにどう生きるか どう愛すかで精一杯だった。
 いつの時代でも人はその時を当たり前だと思い、自分自身の希望を求めて苦闘する。
 僕もそんな風に変動のときに投げ込まれた、小さな夢のカケラに過ぎなかった。
 
 今こうしてハイパースペースにいると、自分が何を求めて生き、あの頃に同じように生きていた全人類に共通の痛みを負っていたってことがわかる。尻尾をかむ蛇ウロボロス21は、ひとつの生命体だ。すべての意識体が一度は通過する新しい宇宙への門だ。あらゆる希望と絶望が集まる場所。いまだかつてない宇宙を生むための卵。 

 今、僕は自分の肉体を持っていない。
 君達の言葉で言えば「死んだ」ってことになるけど、普通は「ログアウト」って言われる。
 僕は前回はどうやってログアウトしたのかな。
 もうよくは覚えていないけど、突然すごい雨が降り出して あたりが海みたいになった。行政も自衛隊も対応できるようなスピードじゃなかった。一晩か二晩のうちにそういうことが起こって、僕はパニック状態のままあちこちさまよい溺れてしまったみたいだ。僕はもがき苦しみながらいったい自分の人生ってなんなのかって思った。いろんな夢やプライドもあったのに、こんなに突然こんなにあっけなく、わけのわからない災害で死んでいく。なんなんだよこれは、わけがわからない、なんなんだよ、なんなんだよ・・・次の瞬間ハイパースペースで目を覚ましたけど。それまではまるっきりこれがマジなゲームだって忘れてたんだ。

 その前は、放射能被爆のような症状でログアウトしたし、なんだかもうよく覚えていないけど普通の会社員として働いて孫や子に囲まれて病院のベッドからログアウトしたこともあった。

  ログインを重ねるたびに、ゲームの法則や目的に関する記憶をおぼろげながら保てるようになった。
  街で見知らぬ人と出会う。
  目を見ればすぐにそれとわかる。「蛇」について多少知ってるかどうか。
  カフェに入ってしばらく情報を交換する。「今回の局面どう思いますか?」とか、あの議員は間違いなくエージェントでしょう・・・とかそんな話し。稀にしばらく行動を共にすることもあるけど、秘密に詳しいものが長く共にいるとカオスが訪れることが多いので、ほとんどすぐに分かれる。でもこうしてわかってる者と話すのは楽しいことだ。

 どのような事件が起こるか、出来事があるかそれはログインするたびに毎回違う。
 参加するものたちの意識により量子的次元での歴史の組み換えが起こり、「蛇」はそれを許容する。
 だから僕はもう何度も何度も20世紀と21世紀を生きてきたけど、起きた出来事やその順序は毎回違う。それに人々の役割も。例えばテヅカオサムという人はある時は、漫画家だったけど、ある時は医療革命を起こした医学者だった。

 それでも「蛇」が必ずつきつけてくるテーマは存在し、そのひとつは核汚染や核兵器なのだ。

 ある時はインドパキスタンで核戦争が起こったし、ニューヨークのWTCは小型核爆弾で破壊され、あたりは人が住めなくなった。またチェルノブイリの事故はたいした騒ぎにはならなかったけけど、スリーマイルの自己は未曾有の災害となり、それを期にアメリカは衰退した。

 このゲームは本当に巨大で難しい。
 一応僕は今までの成績を概観することができる。
 でも、すべてがここにあるからどの順番で体験したのか、これから体験するノルマなのかもわからなくなる。
 ただここで経験したことや蓄積した知識すべてがウロボロス21のメモリーに登録され、「ある瞬間」条件が満たされるとウロボロス21はネオユニバースを創造する。まったく新しい宇宙空間を蛇が産むのだ。
 ゲームの成員が適正に行動して、ネオユニバースへの創造触媒となる「愛」のポータルが十分に広がったとき・・・それは起こるといわれるけど
 その瞬間は、そのゲームのログアウトの時が来るまでわからない。

 ・・・その存在が新しい宇宙を生む触媒となるため、ウロボロス21にログインした存在たちはSEEDと呼ばれる・・

 ウロボロス21に自覚を持ってログインしている存在の中にも、ウロボロス21が突然光に包まれて、苦しみのないネオユニバースに変化すると誤解しているものもいる。このミスリーディングはこれ自体ウロボロス21のプログラムによるものでゲームに嘘とカオスの要素を導入するためのものだ。
 
 僕が知る情報によれば、そんなことは起こらない。

 確かにウロボロス21というしんどいゲームをしなければネオユニバースへといたることはできないのだが、ウロボロス21はあくまで閉鎖系のループサーキットなのだ。そこでは無限に20世紀後半から21世紀後半までの時間が繰り返されている。20世紀後半以前の時間はないし、21世紀後半以降の時間もない。

 あるって錯覚されてるだけだ。

 僕らがネオユニバースへと至るか、どうかは僕らがログアウトつまりゲームの中で「死ぬ」ときまでわからない。
 ウロボロス21は、永遠にウロボロス21なのだ。
 その中で愛と共に生きて、死ぬことだけがネオユニバースへの扉を開く。
 世界は 地球は終わらない だってそれは尻尾をくわえた蛇なのだから。終わりようがない。
 「蛇」は時間を越えて存在し、文字通り永劫に回帰する。
 僕らができるのは「蛇」へのログインと ログアウトだけだ。
 このゲームに嫌気がさして、ウロボロス21を破壊しようとして活動を始めるものたちもいる。彼らは、バグとなってネオユニバースへいたる出口が開くときには削除されてしまうのだろう。これがゲームだと忘れたばっかりに。

 そろそろ、僕のログインの時が迫ってきた。
 今度こそは新しい世界に旅立てるような気がする。僕はもう十分にウロボロス21のことを学んだ。最初は化け物みたいに見えたこのゲームも、今ではいとしくさえある。僕にはよくわかってる。そこでどんな事件が起こるのか、どんな苦痛や喜びが待っているかということも。

 ハイパースペースのスクリーンに女性の横顔が揺れる。
 この女性との出会いが次のゲームの鍵だって、僕はわかってる。この女性が僕の母となるか、妻となるか、娘となるか、敵となるかそれともまったく別の何かなのかわからない。

 この存在は以前のログインの時に、別れ際僕に手紙を残した。
 その局面で僕は医師で、彼女は精神病棟に入院する若い女性だった。

 ネオユニバース22の青い夜で会いましょう!愛を込めて

 そこにはそう書かれていた。
 その手紙を読んだ瞬間、雷に打たれるようにウロボロス21からこのゲームの秘密がダウンロードされてきたのだ。
 突如銀河に浮かぶ蛇が現れて、その蛇体から光の柱が僕の頭に落ちてきた。
 一瞬、「蛇」の世界は消え去り、僕はハイパースペースよりも高い世界に浮かんでいた。
 僕は彼女を救えなかった苦痛と、蛇からの光の柱がもたらした至福に涙した。
 彼女は僕にその手紙を残して自らログアウトした。つまりゲームの中で自殺したのだった。
 それは間違った選択だった。すべての選択は自他への愛に基づいていなければならない。でもその彼女の間違いがなければ、僕はゲームの秘密を学ぶことはできなかっただろう。「蛇」はいつでもパラドックスを好む。
 彼女の行動によって、僕は忘却から完全に目覚めた。
 「蛇」の役割と 僕らがなんどもそこに戻っていく意味を。

 次のログインで何をすればいいか僕はわかっている。彼女を愛すること。それが僕にとって、ウロボロス21の全SEEDたちにとって必要な鍵となるだろう。時空のフォーカスは1990年の日本 そこで僕はもういちど新生児としてログインする。

 すべてのSEEDたちに告ぐ

 用意はいいか? 

 さあ、いとしい蛇の腹の中へ

 しばらくすべてを忘れるけど

 いずれ思い出すだろう



 



 *このお話しはフィクションです。実在の宇宙とは多分関係ありません。 by haitaka


 


物語 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2014/07/01 17:26
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