05/30のツイートまとめ

haitakadori

寝よ。
05-30 21:42

RT @Junji_Inagawa: いや~、びっくりしましたね!!ちょっと長く揺れてましたね・・・・。M8.5震度5強だそうですね。私は何ともないんですが、みなさんは、大丈夫ですか?
05-30 21:31

RT @hifuminss: 地震の影響 大難が小難である事を祈ります。
05-30 21:26

RT @sonntag_F: 深さ590kmって地殻よりも深い部分じゃないか… http://t.co/kQtFnV8t63
05-30 21:16

RT @gloomynews: NHK◆「地震で転んでけが」都内で通報複数 http://t.co/Ob86gaDiqu 「東京消防庁によりますと、東京都内では地震の揺れでころんでけがをしたという通報が複数入っているということです」
05-30 21:15

RT @shota_: 首都圏のJR東、メタメタだわ… http://t.co/4Ev0kLBPXe
05-30 21:15

RT @Tamakinia: 震源の深度590キロは上部マントルと下部マントルの境目、境界遷移層に当たる。表面の薄皮がよれたレベルの地震じゃない。
05-30 21:14

非常に深いところからゆっくりと、長く揺れるので気持ちが悪かった。船酔い感。なんか初めての感覚だ。
05-30 20:44

落ち着いて深呼吸をしよう、俺。
05-30 20:40

これはアカンやつやと思った。ゆらゆらと長い揺れ。西東京市。M8.5 小笠原。日本中揺れてる。震源深いな・・・
05-30 20:36

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未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2015/05/31 00:00

05/28のツイートまとめ

haitakadori

『オウムで食べていたもの』⇒ http://t.co/wL9mrIMqZ9 ヘルシーなオウム食から次第にインスタント的なものになっていったわけですね。ふーむ。
05-28 21:22

いろいろ考えさせられます。
05-28 21:11

RT @LSDove: 『キリストのイニシエーション』⇒ http://t.co/fRcL25iNBe
05-28 21:11

そういえば最近上祐氏が出てくる番組を見たばかりだった。スカパー BAZOOKA 上祐史浩 森達也 「脱」洗脳ナイト https://t.co/GQT8o5VqAD @YouTubeさんから
05-28 21:01

サイケデリクス感がハンパない。
05-28 20:59

RT @LSDove: New at Entheorg: オウム信者によるLSDイニシエーション体験談 http://t.co/2dD0jHtSS4
05-28 20:58

未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2015/05/29 00:00

05/25のツイートまとめ

haitakadori

埼玉M5.6。確かに揺れも大きかったけど、久しぶりに携帯に来た緊急地震速報の音の方が地震そのものよりビビらせる効果がある。この音アカンわ。
05-25 15:23

未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2015/05/26 00:00

05/24のツイートまとめ

haitakadori

RT @lbqcom: 「かつて日本の通訳者が、アメリカ大統領のジョークをこんな風に訳して笑いが起きた…」海外の反応いろいろ : らばQ http://t.co/fJfZigBFU8 http://t.co/3OqgYBLdVe
05-24 07:53

未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2015/05/25 00:00

ファスティングで思い出す、コーヒーと砂糖の日々 ■地のヨーガ■



ここのところまた断食熱が高じてきたので、たまに半断食ぽいことをしています。

 普通の食事は一日いちどだけにして、あと一食はこういう感じのフルーツサラダ盛りにしたりだとか、あるいは玄米と味噌汁のみにしたりとか。あるいは食べないとか。

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 大根、ニンジン、レタスのサラダ、オレンジ、ナッツ 豆乳

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 りんご ベビーリーフ 雑穀 ナッツ 豆乳 いなご(笑 物産展で買った。まずくはない) 


 おろしだけで一日過ごす半断食もしてみました。

    150518_1301~01


 野菜と果物のみはからだが軽くなりかなり気持ちがよいのです。
 
 さすがにいきなり夕方までまるっきり何も口にしないと若干フラッとしましたが、これも要は慣れなのかもしれません。

 効果としては体が軽いということと、心が穏やかになる、イライラしにくくなる、不安感が軽減するということを実感しています。感覚、特に嗅覚が鋭敏になり、犬になったような気分を一度味わいました
  
 食べることや食べないことに思いを馳せていて、思い出したのは、以前学生時代、メンタル的にかなり調子が悪かったときの食生活でした。

 毎朝、必ず、缶コーヒー(砂糖入り)を一本飲んでいたことを思い出したのです。

 3白の害と言われるように、精製された白砂糖はあまりからだによろしくないとされています。
 
 僕は基本どちらかというと辛党で、辛いラーメンだとかカレー、スナック類はついつい買ってしまうことがあるけど、スイーツに取り付かれたことはありません。

 たまに食べる分にはおいしいので、出されたり、もらったものは食べるけどあまり積極的に買い求めることはありません。特に洋菓子系はここのとこ苦手になりました。

 最近、半断食をしてたころ、職場でロールケーキを出してもらったのですが、半分も食べないうちに胃の辺りがかなり気持ち悪くなってきたので、さすがに残しました。なんとなく洋菓子系は重たくなるというのは以前から気付いていたのですが、あまりに強烈に反応が出たので、これはちょっとよろしくないなとそれ以来あまり買わなくなりました。

 そんな僕ですが、砂糖を唯一積極的に摂るのは珈琲を飲むときです。
 ブラックでも飲めますが、やっぱ多少甘味があるほうが珈琲に関しては好きです。
 
 きび砂糖を小さいスプーンに二杯くらい入れて、豆乳かミルクを多少加えてから飲みます。

 でも学生の頃は自分でコーヒーを入れるという発想は皆無で、僕の中ではコーヒーとは缶コーヒーを意味していました。
 缶コーヒーのCMを見すぎた影響かもしれませんが、「ていうか、自分で入れたのなんてうまくないでしょ、プロが作ったこっちが本物でしょ」くらいの勢いでした。
 
 毎朝、目が覚めると近所の自販機にコーヒーを買いにいくというのが日課でした。
 多いときには一日に2本くらい大量の砂糖が入った缶コーヒーを飲んでました。

 今から思えばちょっとひ~な感じですが、缶コーヒーを飲むと、もやっとウツ気味だった頭が急速に目覚め、高速で回転を始めいろいろな考えが次々に浮かびテンションがあがります。それで病み付きになったのでしょう。

 不安と落ち込みが続く日日だったので、この朝の缶コーヒーに自然と頼るようになりました。
 缶コーヒーなしで一日を始めるのがなんとなく不安になり、それで毎朝目が覚めると自販機に直行するようになったのです。

 どのような物質の影響かはわからないけど、缶コーヒーと家でいれるコーヒーはどうもその性質がまったく違う別物の飲料に思えます。

 サイフォンコーヒーもそれなりに覚醒効果はあるけど、缶コーヒーよりはかなりマイルドなあげ方をします。
 一方、僕のやや過敏な体質もあるかもしれませんが、缶コーヒーはなにか薬物的なまでに脳と神経にエフェクトします。
 大量の砂糖とカフェインの相乗作用かもしれません。
 あるいは他に入ってる物質の作用もあるのでしょうか。

 とにかく朝缶コーヒーを飲むと、僕のマインドは急速に高揚して、ノートになにか書きまくったり、自転車でその辺を走り回ったりするけど、午後になるとまた急に落ち込みイライラしがちになります。

 おなかが減ると、いつも以上に心が不安定になるんだろうと思い、イライラし始める前になるべく早く昼食を摂るようにしていました。

 大量の砂糖を一気に取り込むと、血糖値が上昇します。
 すると、これに対して血糖値をさげるインシュリンが分泌され、一気に血糖値がさがります。
 すると、低血糖時にでるアドレナリンなどの人をイライラさせる物質が分泌されるようです。

 今にして思うと、僕はおなかが減ってイライラしていたというよりも、缶コーヒーを飲んだ副作用としての低血糖状態を経験していたのかもしれないと思います。昼食になにか食べると、それがもとに戻り、落ち着いたのかもしれません。

 これはきっと麻薬なども同じだと思うけど、外側の物質の影響で急激な興奮を引き起こすと、その後急激な落ち込みが必ず起こります。

 砂糖とインシュリンにより血糖値が乱高下することにあわせて、おそらく脳神経系の働きも乱高下し、それはメンタル的には躁鬱、不安、イライラなどの症状としてあらわれるのでしょう。

 夜に眠れないことが多く、それもありお酒をよく限界まで、部屋がひとりでに回るレベルまで飲むようになりました。
 その翌日は午後一時起床とかになり、またダルイので缶コーヒーを買いに行きます(笑)。
 そうすると、僕のマインドは急速に覚醒し・・(以下∞ループ)

 現在ではほとんどコーヒーはサイフォンでいれるけど、缶コーヒーをたまに飲むとやはり「キターーーっ」って感覚になります。まあいいんですけどね、いろんなアイデア出ることもあるし。

 ただ、ちょこっと強烈過ぎて、合法ドラッグとまではいかないものの、大学生の頃の僕のようにこれで中毒状態になって不安定になる人もいるかなという気はする。

 コーヒーと砂糖となんかの物質のトリプル効果にはなかなかエグイものがあります。

 半断食などをたまにするようになり、あー僕の10代、20代はかなり化学物質によってかき乱されていたなと思います。
 うーん、あまり生きる意志がなかったですからね。
 生活力がないというか、内面に閉じこもっており、衣食住の基本的要素にあまり興味がもてませんでした。
 逆にダサい感じもしてたかもしれません。
 でも、「基盤」である衣食住や肉体に無頓着すぎるとやはりそこに足をすくわれます。 

 どうしても思ってしまうのは、あの頃の自分に少なくとも今の自分くらいの食事や運動と、メンタルなコンディションとの間の関係性に関する理解とかがあれば、あそこまで自分を虐待はしなかったのにな~ということです。

 大学生になり、一人暮らしを始める10代とか20代の人たちにはまず、そのような知識をこそ、大学なりどこかで教えられるべきなのではないかと思います。衣食住をいきなり自分だけでアレンジしろというのはちょっと酷な部分があります。

 例えば18の頃の僕は、毎日3食食べないとマジでヤバイと思い込んでいました。
 朝ごはんを抜くとか怖くて出来なかったですが、現在はもう6年くらいは朝ごはんはほとんど食べていません。
 それが何で出来たかというと、そんな食べなくても大丈夫かも?という知識が入ってきたから実践できたわけです。

 どちらかというとヤバイのは食べないことよりも食べ過ぎることと、ヤバイものを入れるということです。

 そしてその入れてるものの性質を知らないということかもしれません。
 
 むしろ一定期間食べないということは、自分のからだを知る上で、生涯の内に少なくとも複数回は実行したほうがよいことだと感じます。その期間は現代日本では欠落している「ビジョンクエスト」の期間ともなり得ます。ネイティブアメリカンの伝統では人生の大切な節目にはしばしば断食する習慣があるようです。

 断食、ファスティングはからだに与える治癒力や美容、ダイエットがとりあげられがちですが、もともと60年ほど前ロシアの病院で絶食療法が本格的に研究・適用されたのは精神病院だったみたいです。様々な精神疾患の患者さんが劇的な回復を見たことから研究されるようになったそうです。

 

 10分10秒あたりから~

 「絶食5日目から患者の悲観的態度が薄れ目を開けるようになった。10日目歩き始めた。まだ話はしない。15日目、患者は枕元に置かれたジュースを飲み散歩に出かけた。社会生活への復帰の道を歩み始めた。・・・このように回復した患者の例は注目に値しました。精神疾患が絶食で治癒したのです。ニコラエフ医師は奇跡的とも思われる効果に驚き、絶食の研究を続け、発展させました。

 絶食は精神疾患だけではなく、患者の人格全体に影響を与えます。・・・絶食すると覚醒作用と抗うつ作用が現れます。
効果としてあげられるのは絶食1週目に意識が鮮明になること、アシドーシス(断食により一時的に酸性の体質になる時期。倦怠感や頭痛が起こる。2~3日目)が終わると落ち着きを取り戻すこと、そして食事を再開した週にはウツの症状が軽くなることです
。」

 確かに脳神経系への影響はかなりあるような気がします。
 僕もニンジンや大根おろしだけで一日を過ごすと、肉体の力の回復を感じるとともに、夢見状態で鮮明で美しいビジョンが浮かびました。
 専門家ではないので詳しい仕組みはわかりませんが、ドーパミンやらセロトニンやらの脳内物質、脳の中の創造性や活力、心の強さと関係する部分に影響するのかもしれません。

 もし今年の春から進学や就職で一人暮らしを始める人がいたら、マクロビやローフードなどの食養やファスティングに関する本は生きる知恵として是非読んで欲しいなと思いました。

 以下、とても参考になった本。

 














 *アマゾンアソシエイトに参加しています。上のバナーで購入いただくと管理人の懐が若干うるおいます。よろしくお願いいたします


セラピー&ヒーリング | コメント(2) | トラックバック(0) | 2015/05/24 13:25

05/17のツイートまとめ

haitakadori

In Deep: 私たちの地球は「混乱の前の復興時代」に突入できるか。それとも、映画『美しき緑の星』は単なる夢物語なのか http://t.co/PRg8xiyD0t
05-17 23:11

未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2015/05/18 00:00

05/15のツイートまとめ

haitakadori

小浜島 梅雨はどこ行った夏雲の風景写真 http://t.co/Fu1KxmAzG0
05-15 23:33

お薦めの動画 - 美しき緑の星【日本語字幕】 http://t.co/ujRuNlzB8A @fc2videoさんから 面白かった~
05-15 23:21

未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2015/05/16 00:00

05/09のツイートまとめ

haitakadori

RT @tokaiamada: 私は家も家具も浄化槽も配電も全部、自分一人で作ってるが、家具の作り方を高学歴の親族に教えてみると、三角関数や二次関数でさえ理解できないのに呆然とさせられたテストに合格するための知識と、実際に、生活に応用するための知識が完全に乖離しているのだこ…
05-09 21:31

RT @yodonohigata: 特攻が美しく見えるのは、検閲済みの「手紙」のみ。特攻機と音声がつながっていた通信員の聞いた、隊員の最後の言葉(例「大日本帝国のバカヤロー!」など)も知覧に展示すべき。 https://t.co/SkPvoERBg2
05-09 21:28

未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2015/05/10 00:00

輝くニート



 ネットのニュースで、いわゆるニート(働いておらず、学校にも通っていない人)は現在20~59歳で162万人、35歳以上は79万人と過半数を占め高年齢化していることが書かれていた。

 ニートや引きこもりに関しては、僕もまったく他人事という感じがしなく、社会の枠にかろうじて片足だけひっかけているという感覚はずいぶん前からあった。だから、ニートが非難されてると自分が非難されてる気さえする。

 よくニュース番組のワンコーナーでもとりあげられたりする「社会問題」だけど、僕が思うのは、彼らが働いてるかそうではないかという点に焦点を当てすぎているのではないかということだ。

 例えば35歳で実家で暮らし、働いてないし、通学したり、ハローワークにも通ってない2人の男性がいるとする。

 一人は昼夜逆転した生活をしている。
 だいたいお昼の一時くらいに起きて、一日の大半をPCの前でオンラインゲームなどをして過ごす。アルコールやドラッグ、向精神薬が習慣的になっている。時々感情を爆発させ家族に暴力をふるうことがある。部屋の壁はボコボコ。

 もう一人は、一応ニートであることを気に病んではいるが、家の家事や家庭菜園を手伝ったり、年をとった両親の介護をしている。毎日ジョギングをしたり、図書館から本を借りてきてよく読んでいる。

 この2人は、「ニート」かあるいは「非ニート」かでいえば2人ともニートに分類される。

 でも、そのメンタルやボディの健康度やQOL(Quality of life)は大きく異なる。

 どうもニートを扱うときの問題は、自活しているか否かのみを基準として、1かあるいはゼロ方式で、自活していない一群をニートとして社会問題視するというやり方ではないかと思う。

 (戦前・戦後まもなくであれば結婚前の女性が仕事をせず実家にいることはまったく普通であったと思うけど、今は、それもニートにカウントされるのだろうか?家事手伝いというのは最近の統計では仕事をしてることに含まれないということみたいだけど)

 そしてそこからの出口は、とにかく何であれ、仕事をさせて100パーセント自立生活をさせることだけにあると考える。

 しかしそれよりも重要なのはどのようにして「ニート」群を数値的に減少させるのではなく、どのようにしてその群のQOLをあげるか、人間的成長の機会や、癒しの機会を提供できるかということではないかと思うのだ。

 仮に数値的には同じでも、数値化できないQOLが向上すれば確実に世の中はよくなっているに違いない。

 親に暴力をふるっていたA君の暴力がなくなるだけで、両親のストレスは減り、その安堵はさらに別の人、別の家族にも波及していくものなのだ。

 自活だけを求めるのは現実的ではない。
 それどころかその風潮は彼らをさらに追い詰めるに過ぎない。
 追い詰められたものは自滅するか牙をむく。
 そのどちらにしても、それは社会に帰ってくる。

 経済的負担だけに着目し、ニートという現象を社会問題化するという見方からすると、そんな甘いことを言っても、このまま彼らが年を取り経済的よりどころを失えば生活保護費などがかさんでくる。というが、彼らのQOLや健康度が今よりも低下して精神障害、あるいは自傷などによる身体障害となれば医療費などもさらにふくらむ。

 一体世論を形成する人々は、彼らを負け犬やお荷物として扱いたいのか、あるいは自分とまったく同じ可能性を秘めた人間として尊重したいのかが見えてこないと思うことがある。

 単なるガス抜き的な趣旨で (ほらこんなにダメ人間がいるんですよ。あなたはよくやってますよ。つらくても決してそこに転落しちゃダメですよ)ニート問題を扱うことはニート問題を強化する。

 報道特集を組むならば、むしろ「ニート」を働かない困った人と一くくりにするのではなく、例えば働いてなくても実家で穏やかに暮らしている、そんな人をこそ取り上げるべきではないかと僕は思う部分がある。

 そして彼らのQOLを向上させるのではなく、働けとしかプレッシャーをかけられないことが、現代の社会通念の限界であるように思われて仕方がない。

 例えばこんな「ニート」はいないだろうか。

 毎朝6時半には起きて、家族の朝食の支度をして、ジョギングに行く。
 帰ってくると、父親の車を借りて釣りにでかける。釣ってきた魚は、自分でさばいて、また夕食の食卓にのる。
 近所の市民農園を借りて、野菜を無農薬で作ったりしている。
 映画や本にも詳しくて、月に1度か2度は高校の時のクラスメートが遊びにやってきて、彼がオススメするDVDを借りてゆき、映画やアニメの話で盛り上がる。
 毎日日記をつけて、今日気付いたことや、作物の育ち具合なんかを書き付けている。


 こんなニート生活はどうですか?

 こんな人なら僕も知り合いたいと思うし、知っていることを教えてもらいたいと思う。  
 そして例えば僕が何かを(魚の調理の仕方や、いい映画やら)教えてもらい、僕の生活がさらに豊かになれば、かれは立派に世界に貢献していることになる。誰もそれは否定できないだろう。

 こんな人は多分、いるんじゃないかと思う。

 そしてそういう人をこそ紹介したりすることが、QOLの低いニートの人たちにも、問題は働くこと以前に自分が幸福で、健康であることなんだという道筋を提示することになる。

 30歳、40歳、あるいは50歳になり 
 「今さら健康になっても仕方ない、努力してもしょうがない」というのはあたらない。
 一人一人のQOLの高さこそが、日本全体ひいては世界全体のQOLに影響するのだ。
 ニートの人が早起きをしたり、一時間の散歩をしたり、瞑想をしたり、健康な食生活をすることは、立派な社会貢献である。
 そして、状態がよくなって働きたければ、働けばいい。

 ニートの人は怠け者というよりも、発達障害と呼ばれる特性や、トラウマ、先天的体質によって働けなくなっているというケースも多々あると思う。
 そして現在日本では、発達障害やメンタルな病の枠内に入る人が増えている。つまり日本人全体の健康度が低下していることが「ニート」というカテゴリーにいれられてる人が増加していることと関わりがあるような気がするのだ。

 そこで思うのは本当に「非ニート」はニートを揶揄できるほどに健康であるかというということだ。
 「非ニート」のボディ、メンタルの健康度が高ければ、おそらく少なくともニート叩きのような状態にはならないと思う。
 自分と同じ人間に対して、「働いていない」というだけでそのようにふるまえるということがあるとすれば、それは「非ニート」の問題点や価値観の歪を示しているに過ぎないのではないだろうか。
 ニートの病理は、非ニートの病理なのである。

 例えば発達障害なら発達障害、トラウマならトラウマの現実を知らないこちらがわのかかえる「無理解」という問題だ。

 ハローワークだけがニート生活からの脱出口だと思えば、僕だってイヤになるだろう。
 むしろニート問題に本腰で取り組むならば、彼らの存在を受け入れそのメンタル面、ボディ面の健康を気遣うような場所をこそいくつも創設する必要があるような気がする。そしてそのゴールを決して「就職すること」にはしないことだ。

 言葉というのは面白くて往々にしてそのもっとも基本的な語源を調べると、見過ごしていたヒントを教えてくれることがある。

 ニートの語源はNot Employment,Education or Training だという。

 しかし英語には「きちんとした」「こざっぱりした」をあらわす「neat」という言葉もあり、これはラテン語で「輝くような」という意味があるようだ。


    fisher.jpg


road2.jpg






知覚、リアリティetc | コメント(0) | トラックバック(0) | 2015/05/08 11:37

05/04のツイートまとめ

haitakadori

RT @akaunto_06: 外国人の友達に「大学卒業後にすぐ会社で働くなんてクレイジーだ。どうして1年かけて世界を旅しない?世界の女の子を見てこない?入社後に3ヶ月の休暇をもらえるのはいつだよ!?65歳…定年後だと?お前ら人生は一度だと本当に分ってるのか!?」って言われてな…
05-04 21:59

自分が正しいと思うことを見つけるのは子どもにでも出来る。でも、一度正しいと思ったものを手放すのは大人でも結構大変。
05-04 21:53

未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2015/05/05 00:00

超気持ちいい入浴法 ▼水のヨーガ▼



 とっても気持ちのよいお風呂のはいり方を見つけたので、紹介したいと思います。

 レナード・オァー著「不死の探求」という本からです。

 この本の趣旨をかいつまんで言うと、人間は不死となる、あるいは次元間を行き来できるような肉体を持つことは不可能ではないということです。

 そして著者自身が伝説的なアバターであるババジをはじめ、何人もの齢数百歳を重ねる不死者と会ったことがあると明かしています。

 これは一般的にはちょっと信じがたい主張ですが、僕は死なない人というのは実際におそらく存在しているのではないかと以前より思っています。日月神示でいうところの半霊半物質のボディをもつ人でしょうか。

 ババジ、ジーザス(復活して不死となったと考える)など。

 この本の中では日本ではあまり聞きなれないゴラクナスという不死者が登場します。

 ゴラクナスとは絶対者が、ゴミ捨て場に捨てられた赤ん坊の死体に宿った存在ということらしく「ごみの主」という意味らしい。

 ゴラクナスはほとんど日本語で検索してもヒットしないようですが、数少なく出てきた情報ではゴラクナスはどうやらシルディ・サイババのグルのようです。

 うーん・・ということはなんだか実在性が増しますね。伝説ばかりと言えない様な。

 ネパールのカトマンズにゴラクナス寺院があり、そばには聖火が燃える小屋、ドウーニが立っていると「不死の探求」に書かれていますが、このブログの情報では

 「ワシントンD.C.のアメリカン大学の哲学と宗教の教授、チャールスS.J.ホワイトによれば、シルディ・サイババはグル ゴラクナスのナス伝統に従っていた。「サイババの宗教的習慣はヒンズーとモスリムの慣習を混ぜ合わせていた。、、、彼は小さな使われていないモスクに入り、そこが彼のその後の生涯の住居となった。そこで、彼は火と線香を用いたヒンズーの儀式を行った。彼はナスパンティ ピールの方法でドゥーニでずっと火を燃やし続けた(今日も帰依者が燃やし続けている)。」

 とあります。うーん興味深いですね、このつながり。これを読むとシルディ・サイババがゴラクナスの火の伝統を受け継いで守っていたのは事実のように思われますが。いたんでしょうか、ゴラクナス。というかいるんでしょうか。

 あと不死者といえば

 西洋で伝説的な人ではサンジェルマン伯爵とかも

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   死なないと言ってもディオ・ブランドーとかになったらダメですが。。。
  これは人の血を吸って永遠に生きるパターンです(笑)

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 また割りと近代でもラーマリンガのように大勢がアセンションを目撃したという聖者の記録が残っているので、こういう現象は条件さえ整えば当たり前であるかのように発生すると思うのです。ちょっと前にブログを読んでいただいた方から、日本でも数年前にアセンションした女性がいるという情報をいただいたので、あるいはこの現象は想像以上に身近にあるとも考えられます。(僕が目撃したわけではないので、あくまで聞き伝えによるものですが)

 師匠もたまに、死なない人とか、仙人のような存在はインドとかにいるという話しをします。

 ただ、同時にこういうスーパーナチュラルな存在の情報はものすごくマーヤになるということもよく聴いています。

 重要なことは常識を逸したことに憧れるのではなく、僕らがどれくらい命の根源と同調し、自分自身でいること、愛でいることができるかということだからです。
 そしてそれは往々にして当たり前のものごとの中にあるものです。
 お皿を洗ってるときや、爪を切ってるとき、お笑い番組を見てるときにもあって、
 ヒマラヤのカイラスや、セドナで瞑想してるときだけにあるわけではありません。

 また、永遠の命を垣間見ると火の鳥の我王のように、自分が生きることや死ぬことはどうでもよくなる(=ただ自分の役割を果たす)可能性もあります。

gaou.jpg




 なので、やや用心しながらこの本を読んでいたのですが、これはなんか結構感じるものがいいんですよね。

 基本的にヨギ系であり、アドヴァイタ系ではないと思います。
 だから超常現象に拒否反応がある、硬派なアドヴァイタ好きにはウケが悪そうです。
 それでも、ただ神の名前を繰り返すマントラヨーガやジャパヨーガといわれるシンプルな方法を重要なものとしている点などは、とてもポイントを押さえてる感じがします。

 著者は心身を浄化するには地水火風よっつのヨガがあると述べており、これは最近僕が考えてきたことと一致しました。

 大地
 水
 火(太陽)
 風(呼吸、プラーナ)

 などとつながることでエネルギーを高め、安定させることができるわけです。
 アーシングやウォーキングは大地のヨガに該当します。
 滝行、入浴、シュノーケリングなどは水のヨガ。
 サンゲイジングは火のヨガであり、呼吸法は風のヨガです。


 この中で水と風のヨガとして紹介されていた入浴法が以下のものです。


 ①バスタブに水をためる

 ②鼻で呼吸しながら、結合呼吸*のリズムを始める

 ③呼吸しながら、片方の足を水に入れる。

 ④肉体と感情に起きるすべての変化を十分に経験するまで、呼吸を続ける

 ⑤もう片方の足を水に入れ、すべての変化を十分に経験するまで、呼吸を続ける。たとえばからだが突然ほてったり、冷たくなったりする人もいる

 ⑥バスタブの中に座り、変化を十分に経験するまで呼吸を続ける

 ⑦吐く息が軽く、バランスが取れて、開放的になるまで呼吸を続ける

 ⑧首まで水に浸って横たわり、吐く息が完全に軽く、リラックスした状態になるまで呼吸を続ける

⑨頭を後ろに倒してクラウンチャクラ(頭頂部)を水に浸ける。そして、エネルギーの変化をしっかり経験し終えるまで呼吸を続ける

10 額まで水に入れ、鼻と口だけを出す。その姿勢のまま完全にリラックスし、エネルギー体が済んで清らかになり、バランスを取り戻したように感じられるまで呼吸を続ける。そして、自分のエネルギーセンターの位置に気付く。

 11 結合呼吸を続けながら実験として両足を水からだし、エネルギー体の変化に気付く。

 12 この手順を逆にする。頭を水からだし、立ち上がり、片足ずつ水から出る。呼吸は結合させ続ける。

 13 以上の手順を三回繰り返す。


 *結合呼吸というのはリバーシングというセラピーで使う呼吸法で以下のようなもののようです。

 ①短い呼吸を4回する

 ②長い呼吸を一回する

 ③息は鼻から吸って、鼻から出す

 
 ちなみに僕はかなりいい加減にやりました。深い呼吸はしたけど、結合呼吸はしてません。
 三回も出たり入ったりしてません。
 めんどくさいこと嫌い。

 これをいい加減に実践してみて、額の第三の目辺りを水に沈めるあたりから、明らかに意識が変化するのを感じました。

 自然にからだが浮いてきて、耳は水中に沈むために音が聴こえなくなり静かになります。

 すごく気持ちいいーです。

 知らない間に自動的に半瞑想状態になり数十分が過ぎていました。

 基本的にいつもカラスの行水タイプで10分も湯船には入らないことが多いのですが、これだと気持ちよくてあっという間に時間が過ぎます。(ただし顔も沈めるので、お湯はややぬる目がいいかな)

 レナード氏は水の浄化についてこう書いています。

 「水の浄化を行えば、物理的宇宙について単に頭で考えて恐怖をいだくのではなく、その宇宙を直接的に経験する機会を与えられます

 そう、水に浸るという経験は子宮内の原初的な恍惚感(BPM1)とつながっており、その心地よさはおそらく宇宙的経験なのです。

 ずいぶん前にフローティングシェルに入った経験を思い出しました。

 バスタブの中で自然と顔がニヤケていきます。

 ニヤケつつ、最近入浴介護の仕事で訪問している知的障害の人のことも頭に浮かびました。

 その人は服を脱がされてるときや、頭を洗ってるときは全力で嫌そうな顔をするのですが、湯船に入ると瞬時に極楽にいるような表情になります。

 この変わりようがすごくて、最初ちょっとウケてました。

 日によって機嫌とかは微妙に違うと思うのですが、湯船に入ると天国モードになるというのは毎回同じです。

 あー●●さんは、今の僕と同じような気持ちよさをもっとマインドに邪魔されない形で毎回経験していたのか・・・とちょっと思いました。

 久しぶりにかなり深くリラックスできた経験になりました。

 フローティングシェルや、この入浴法はヨガといえどもかなり快感系、解放系であると思います。 

 一方水のヨガには、滝行や、冷水シャワーというのもありこうなってくるとちょっと修行がかって来ます。

 でも朝一で冷たいシャワーを浴びると、「アー今日も仕事かーヤダナ」と言う思いが、冷水のショックにより一瞬でリセットされ、身が引きしまります。

 だからその時はきつくても、事後はかなり爽快になります。

 冷水は「チャクラを洗浄しつつ閉じる」ということなので、満員電車や雑多な人のエネルギーへのディフェンス力をあげるにはもしかすると冷水がよいのかもしれません。

 著者いわく、「苦行のヨーガは、楽しみや慰めのヨーガと同時に行う」ことが重要だと述べています。

 でないと「偏屈になる」らしいです(笑)

 意固地にならないためには、楽しむこととか、心地よいことをすることがかなり大事なんですね~。

 火のヨーガで言えば、楽しいのは日光浴やキャンドル瞑想、まあサンゲイジングくらいで、信徒さんのために火ぶくれを作りながら行われる護摩行や火渡りの行、一日中太陽を見つめて失明した手塚治虫「ブッダ」のナラダッタは火のヨーガを苦行的に行ったことになる。

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 陰謀論が流行ったり、人々が裏の権力者への不満を毒づいたりする世界というのは真実に近づいた世界ではなく、むしろ戦争などに突入する前のピリピリとした世界に近い。

 もちろん、陰謀というのは普通にあると考えますが、そのような世界であるからこそ、楽しみや喜びのヨガというものを実践する必要があるのかもしれません。

 電子レンジが悪い、水道水が、マスコミが、電磁波がいけない、砂糖が、スマホがテレビがいけない、放射能が、と現代は怪しいものをあげればいくらでもあげていける世界です。

 そういうものをすべて切り捨てて生活しようとするといやでも偏屈な意識になりそうになることは個人的に経験しています。
 またそういうものに毒づくことは自分の否定性のはけ口となります。

 まあー「汚染を愛す」くらいの気持ちをちょびっとは持ってはいいのかもしれません。 

 もう一個著者の言葉の引用ですが、


 「霊的浄化の行は少しづつ取り入れるべきだということは、繰り返し述べる価値があります。

 からだが衰弱したり、気分が混乱したり、落込んだり、怒りを感じたり、またそのほか感情が乱れるのを感じたら、霊的浄化のエクササイズはやめ、バランスや安定を回復するまではいつもの習慣に戻るべきです。

 「いつもどおり」に感じられるのは、ひどく病気におかされている状態や汚染されている状態かもしれませんが、自分や他人が死なない限り、そこに戻ってもかまわないのです。



 これなんかは珈琲中毒で、飲酒も喫煙もする僕にとっては福音的な言葉です^^
 

 「豊かな生とはバランスをとることです。地、風、火、水、そして心のバランスを取ることです。

 創造と破壊のバランスをとることです。

 蓄積と分配のバランスをとることです。

 知性と経験のバランスをとることです。

 浄化と汚染のバランスをとることです。

 拡大と縮小のバランスをとることです。

 不易と流行のバランスをとることです

 行為と無為のバランスをとることです。

 活動と静止のバランスをとることです。




 ヨガや修行というのも人生と同じかもしれません。

 生きてて、楽しい経験と、苦しい経験があるのと一緒。

 冷水を浴びることはちょっときつい修行。

 でも温かいお湯につかっても浄化になるとすれば、片意地をはって冷水ばかりを浴び続ける必要はない。

 そして冷水を浴びることの中にもある種の気持ちよさや爽快感がある。

 食べることの中にも、食べないことのなかにも心地よさがある。

 陰陽あいまって完璧であり、陰中にも陽が、陽中にも陰があるんですね。

 
 まあ、堅い話はやめて、とりあえずお風呂に入りましょ~か♪


セラピー&ヒーリング | コメント(0) | トラックバック(0) | 2015/05/02 15:33
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