ピンクロボット Do you realize? -The Flaming Lips -


 The Flaming Lips - Yoshimi Battles the Pink Robots

 シュール・・・・


 


 Do you realize?

Every one you know will die(君はわかっているか? 君が知ってるすべての人は死んでしまうって事を)

 



君は分かってるかい?世界一美しい顔をしているってことを

君は分かってるかい?僕たちは宇宙を漂ってるってことを

君は分かってる?幸せは僕らを泣かせるってこと

君は分かってる?君の知ってるすべての人はつか死ぬってことを


別れの言葉を言う代わりに、彼らに告げるんだ

私は人生が短いって分かってると

いいことはなかなか続かない

私は太陽が沈まないことが分かってる

それは地球の公転による錯覚にすぎないから


君は本当に分かってる?
君の知ってるすべての人はつか死ぬってことを




スポンサーサイト
好きな歌 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/02/28 23:07

02/20のツイートまとめ

haitakadori

福島 原発 爆発 瞬間「1000年後に残したい報道映像2011」 https://t.co/YWi6NElg4h @YouTubeさんから
02-20 23:59

東京新聞:原発事故 政府の力では皆様を守り切れません 首都圏避難で首相談話草案 :社会(TOKYO Web) https://t.co/PJRJMojZ4C
02-20 22:51

未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/02/21 00:00

青空の涙 ・語り継ぐこと Blood+ OP&ED

 
 このコーナー好きな歌というか、好きなアニソンになってしまってますが。

 そこまでアニメには詳しくないんですが、なんかアニソンって惹かれるんですよね~

 結構前のアニメ『BLOOD+』のオープニングとエンディング。

 基地問題とか地位協定とか言う言葉が何気に出てくる、沖縄を舞台に始まるアニメでした。

 ふらっとTSUTAYAに寄ってこのタイトルを発見。前に見たことあるけど、最後まで見たか、どんなストーリーか、いまいち覚えておらず、しかし面白かったことだけは覚えていて、本日レンタルしてしまいました。製作は甲殻機動隊とかのプロダクションIGなんですね。納得。

 

 

 







未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/02/19 21:17

映画「永遠のヨギー」の主人公 ヨガナンダ、その生涯と系譜







 昨日、ヨガナンダの映画のことを書きました。
 でもヨガナンダて誰やねん?という方もいると思うのでその簡単なプロフィールなども書き記し、映画公開を前にしてWEB上のデータを増やしておこうかと思います。勝手にステルスマーケティングですね。

 【パラマハンサ・ヨガナンダの生涯】

 yogananda.jpg
 

 ヨガナンダの生誕は19世紀末、1893年、1月5日でした。
 出身はゴラクプールという場所で、あまり聞き慣れない地名ですが、インドの北東部にあります。
 聖なる河ガンガーの街ヴァラナシより北200キロほどに位置する、かなりネパールよりの場所ですね。

 幼少期の名前は、ムクンダ・ラル・ゴーシュ。
 家庭は裕福で、両親は二人とも熱心な神の信仰者でもありました。
 彼の両親はヴァラナシの大聖者ラヒリ・マハサヤ師(このマスターについてはあとでまた)に帰依してもいました。
 ヨガナンダは幼い頃から神への情熱と信愛に満ち溢れ、生涯を神に捧げたいという願いを持っていました。

 17歳で生涯の師となるスワミ・スリ・ユクテスワ・ギリ師と出会います。
 スリ・ユクテスワは非常に高度な存在で、ラヒリ・マハサヤの弟子でもあります。
 ユクテスワの著作は、「聖なる科学」という本が唯一日本で出版されています。

 

 ユクテスワは愛情に満ちていると同時に、とても厳しい先生でもありました。愛情と、普通の人間ならすぐに逃げ出してしまいそうな叱責でヨガナンダを指導します。師匠のもとで10年にわたり教えを受け、ヨガナンダの意識はより一層目覚め、サマーディーを経験するほどに高まりました。

 1917年、彼はインドの少年のために霊的理想やヨガのプラクティスも組み込んだ学校を設立します。この学校にはマハトマガンジーも訪れ、非常に感銘を受けました。ごくごく普通の10才にも満たない少年がヨガの姿勢で、微動だにせず長時間瞑想している姿がみられるような場所だったようです。
 その後、ヨガナンダの世界への奉仕は西洋へのヨーガの普及活動という形をとるようになります。

 1920年、ボストンで開催された宗教指導者国際会議にインド代表として出席、「宗教の科学」という講演を行い、熱烈な反響を得ました。
 そして米国にてセルフリアリゼーションフェローシップという団体を設立します。
 その後10年以上にわたって、全米で講演活動等を行います。
 当時のロサンゼルスタイムズには、「フィルハーモニック ホールでは数千人の人々による前例のない光景を見ることができます….. 告知された講演の開始時間の一時間前に3000人を収容できるホールは既に満員の状態です。」と書かれたそうで、相当な盛況がうかがえます。

 もしかすると、ヨガナンダの持ってきた東洋の叡智は、ずっと西洋の人々が自らの全体性を完成するために待ちわびていたものだったのかもしれません。 乾いた土壌が恵みの雨を吸収するように、人々はヨガナンダの教えに耳を傾けました。

 ヨガナンダの教えは、多くの著名人をも魅了しました。彼の弟子となった人物の中には、園芸家のルーサー ・バーバンク、ソプラノ歌手のアメリタ・ガリー クルーチ、コダックカメラの発明者のジョージ・イーストマン、詩人のエドウィン・マークハム、指揮者のレオポルド・ストコウスキー等がいたそうです。

 1935年、一年間ヨガナンダはインドに帰国します。
 その期間に、当時有名だった女性グルアナンダモイ・マーや、ラマナ・マハリシと会っています。
 グルのユクテスワと感動的な再会を果たして、ユクテスワより最高の霊的呼称である「パラマハンサ」を与えられました。パラマハンサは至高の白鳥を意味し、神の喜びに絶えず浸り続けるものに与えられます。

 その師、ユクテスワが肉体を離れるとき、ヨガナンダは大きな悲しみに突き落とされます。ユクテスワとヨガナンダの間にあった師弟の絆は、普通の想像を絶するほど強く信愛と尊敬に満ちたものでした。まさにヨガナンダにとってユクテスワは肉体をまとった神そのものであったのではないかと想像させます。
 
 悲しみに包まれるヨガナンダの前に、光の体をまとい復活したユクテスワが晴れ晴れとした笑顔で出現します。
 「もうお前を𠮟ることはない」というユクテスワに、「いえ、ずっと𠮟ってください」と懇願するヨガナンダ。
 ユクテスワは弟子を強く抱きしめた後、自分が今いる「ヒラニャローカ」という別の宇宙次元について彼に語り聞かせました。父なる神のもとで永遠にひとつであることを確認しあい、ユクテスワは彼の眼前から消えていきました。
 
 その後もヨガナンダは執筆活動、布教活動に生涯を捧げました。
  ヨガナンダ自身の死は、ヨーギの理想とするものでした。
 時が来たことを自ら悟り、自らの意志で肉体を離れる「マハー・サマディー」に入ったのです。
 彼の遺体には聖者特有の現象が起こりました。彼の遺体を保管する埋葬所の所長は「20日間にわたってまったく腐敗の兆候が見えなかった」ことを報告しています。下の写真はマハーサマディーに入る直前のヨガナンダです。
 
  py_last_smile.jpg



 長くなりましたが、「あるヨギの自叙伝」を読んだ記憶と、WEB情報からおおまかながらヨガナンダの生涯を記してみました。ヨガナンダの生涯を見ると、彼は特定のはっきりした使命を持って生まれてきた偉大なスピリット、「マハトマ」であったことがよくわかります。
 「あるヨギ」の中で僕が特にこころ打たれたのは、ヨガナンダとユクテスワの非常に強い愛と信頼の絆でした。
 そしてそれが、僕自身のこの本への、ヨガナンダへの信頼となっているようです。
 確かに常識を超えた超常現象もすごくいっぱい出てくるんですが、人を感動させるのはやはり究極的には愛情なんですよね。それも、単に「人と人との」ではなくそこに「神」が加わっているからこその、愛情と言うんでしょうか。
 その強烈さを感じます。


 【ヨガナンダの霊的系譜】


 インドにはグルから弟子へ脈々と受け継がれていくという伝統があるわけですが、お互いへの愛が、教えを純粋に伝えていくための媒体となっているような気がしました。
 ヨガナンダの師匠は、スリ・ユクテスワ。
 そして、ユクテスワの師匠はヴァラナシのラヒリ・マハサヤ師です。
 ヨガナンダも僕らの普通の基準で言えば相当すごいんですが、簡単に言うとその師のユクテスワが頭をたれるほどラヒリ・マハサヤはすごいことになります。なんか、銀河系で一番でかい恒星は太陽の何十倍で、しかし、それよりも何十倍でかい恒星が宇宙にはある、みたいなそういう感じで、どれくらいすごいのかよくわからなくなってきます。東京ドーム5個分はわかるけど、1000個分は比ゆとしての意味をなさないみたいなそういうとこでしょうか。あるいはべジータがびびるフリーザが強いのはわかるけど、魔人ブーがどれくらい強いかは、もはや意味不明みたいな(ごめんなさい)

 このカリン様のような神秘的な表情の人物がラヒリ・マハサヤです。
 普通にいろんな場所に出現したり、消えたりするようなマスターでした。


  8a5d0f0b.jpg


 カメラを向けても写真が写らないことが多かったようで、これは「あるヨギ」に載っている数少ない写真のひとつです。そして、このラヒリマハサヤの師匠が、あのマハーアヴァター・ババジということらしいです。

 ババジは2000年近く前に生きていたマスターで、多くの人は今でも肉体を持ち生きていると考えています。
 日本人の考えではなかなか信じられないことですが、ヨガナンダもユクテスワも物質化したババジに何度か会っているようです。
 そして、このババジの師匠は、アガスティアの葉で有名な聖者アガスティアです。

 ヨガナンダの系譜をまとめると次のようになります。


 アガスティア↓(神話時代)

 Agastya1.jpg


 ↓


 ババジ↓(西暦203年~現在)

 af346f46.jpg


  ↓ここから実在の確定的な19世紀以降の人


 ラヒリ・マハサヤ↓(1828~1895)

 8a5d0f0b.jpg

     ↓


 スリ・ユクテスワ↓(1855~1936)

 Guru_Yukteswar_400x400.png

   ↓


 ヨガナンダ(1893~1952)

img1035.jpg



 さかのぼると神話的な世界に来てしまい、それでもその存在たちが実際に今もいるということを多くの人が信じ、受け継がれてきたものを信じているということ。マスターの系譜を調べれ調べるほど、インドの奥の深さが垣間見えます。肉体の血脈だけではなく、霊的な血脈がはっきりあるということを教えてくれます。


 【おまけ】ヨガナンダ、そのマスターたちに関する参考文献


  

 
マスターたちの系譜 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/02/15 14:04

ヨガナンダの映画が公開されるらしい!


 明日からの一週間にブルーになってる方に朗報です。 

 なんとヨガナンダの人生が映画化されるらしい!

 え?もう知ってる?僕はたった今知りました。だれも教えてくれないんだもん・・

 いやー 超楽しみ!!現代も捨てたもんじゃないですね~

 東京都は4月30日土曜 ~渋谷ユーロスペースにて 

 

 
 スティーブジョブズのipadに唯一入っていたのが、「あるヨギの自叙伝」だとか。ほ~~知らんかった。


 


 「あるヨギの自叙伝」は、スティーブ・ジョブズ氏のiPadに唯一ダウンロードされていた本として知られており、ジョブズ氏の追悼式では800冊分が参列に訪れた重要人物らに配布されました。

この本はまた、東洋神秘主義への入り口としてジョージ・ハリスンやラッセル・シモンズほか、多くのヨガ修練者たちの教典となりました。ヨガナンダ自身の悟りへの探求を個人的な体験として著し、修行の道程における苦闘を分かち合ったことで、太古からの教えは現代の読者にも開かれたものとして伝えられたのです


 こちらのブログより→ヨガナンダの映画が日本でも公開されるぞ!しかも全国各地で。タイトルは「永遠のヨギー」


 永遠のヨギー公式サイト(←上映劇場など)


01-veg-20160204-yogananda-728x727.jpg



マスターたちの系譜 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/02/14 21:44

Radioupdate & 引き寄せ系書籍 人生はシュレディンガーの猫もとい、チョコレートの箱 


  今年の1月某日に収録したトークをアップロードしました。

  人生の目的と使命について


 

  index
  
 ■例えば、グラハム・ハンコックの使命はなんだろう?
 ■「想像すると見えてくる」
 ■ホテルのナイトシフトで救われた「魂の目的」
 ■ブレナン系ヒーラーKimさんのこと
 ■行っていることはすべて使命の断片
 ■魂に刻まれていく印象
 ■言葉のバトン~人生は巡る輪のように~
 ■ミーム 
 ■人生のコアにある花が開く年に


↑のお題ともつながるテーマですが、ここのところ、引き寄せ系の本をよく読んでいます。

 別に神と悟りにしか興味のない硬派なスピリチュアリストを気取っていたわけじゃないですが、このジャンルは割と敬遠してた部分がありました。

   しかし何気なく表紙にひかれてこの本を購入してから、続けて何冊か読むことになりました。

  
   

 僕は本を買うときは直感的に買うことが多いです、あんまり特定のジャンルを体系的に読んだりはしません。タイトルとか、筆者の名前とか、にスイッチを押されることも多いですが、今回のスイッチONはこの装丁の感じでしたね~。

 『引き寄せ思想』で語られることが、わかりやすくまとめられています。
 『引き寄せ思想』とは、類を友を呼ぶ、波動が共鳴しあう、思考が現実化するというような考え方で最近では「ザ・シークレット」のブレイクで有名になったものです。

 ↓この本も有名です↓以前マイミクさんに教えてもらい買いました。流し読みしただけだったのですが、また熟読してみました。

 

 思考が物理的現実と関係性を持っているのは100パーセント間違いないですが、それはどの程度なのか。また今体験している現実にどの程度自分の意思が反映しているのかということに関して様々な考え方があります。↑の本は現実は100パーセント思考の反映だと言います。これを引き寄せの過激派、あるいは左翼と呼びましょう(笑)

 せっかくサヨクを設定したので、引き寄せのウヨクも設定しておきます。↓

 

 右翼は「すべては神の意志であり、何もぼくらはやっていなとい」う古来からの思想です。
 引き寄せなどはなく、すべては与えられるだけであり、100パーセント僕らは神からのお恵みにより生きていると言う考え。
 バガバッドギータなどにもみられます。

 僕はやや右翼よりなところがあるので、エイブラハムは面白かったけど、ちょっとなーというところがあり、バランスをとるために前から気になっていたヨガナンダの成功哲学を買ってみました。



 これはかなりしっくりくる部分がありました。やはり伝統的なヨガの体系で修行してきた偉人なので、カルマや神の意志ということも含めての引き寄せ思想、あるいは成功哲学となっています。

 エイブラハムはカルマとか前世とか「そんなの関係ねー!」(古っ)という態度でした。

 威勢はいいけど、個人的にはそれもなーどうかなーっていう

 20世紀初頭に書かれてるのでちょっと時代を感じる部分もありますが、現代でも十分応用できる考えに思います。ウヨクの要素もあるけど、左もはいっており双方に受け入れられやすいのではないでしょうか。

 ただ残念ながら引き寄せ好きな女子とかは、あえてヨガナンダには行かないでしょうね・・・・

 ↓そして古典となっているこの本↓




 この本はエネルギーが自分と合わないのか、なんかちょっとだけしんどいです。携帯版のくせに重くて分厚い!全部読んでません。
 でもさすがに成功哲学の源流だけあり、興味深い箇所はたくさんあります。

 名前だけはもちろん知ってましたが、著者のナポレオンヒルが、鉄道王のカーネギーより依頼されて25年も成功者への調査の上に執筆したというのは知りませんでした。ただ成功バイブルなので、内容がもうすでにいろんなところへ流出してるんですよね。潜在意識とか、アファメーションとか。僕としては、カーネギーと著者との関係をはじめとするこの本の成り立ちにより興味をそそられました。20世紀アメリカの基盤を築いた鉄道王がこういうことに興味を持っていたというのは考えさせられます。

 思想的には・・・左なんですが、さすがにキリスト教国家の本ですし多少右も入ってますね。

 富や豊かさを求める場合、多少は左的要素があったほうが元気にはなります。100パーセント神のお恵み待ち状態よりも、自分の思考を整えて行動すれば希望があるかも?と考えたほうがモチベーションはアップします。右をベースに考えても神の意志により、自分の想念が現実に影響することを知らされる、ということはあると思うんですよね。「天は自ら助けるものを助ける」という格言のように。

 ちょっと面白かったのでふざけ気味に右と左にたとえてみました。どちらが真実かと悩んだり、どちらが真実だと言い切るのは政治的発言と同じくアブナイかもしれませんね~。ある時は右(神の意志)、ある時は左(自分の創造)でいいんじゃないでしょうか。ノンポリの日和見ぐにゃぐにゃで行こうと思いますよ、僕は。

 そして僕の好きなフォレストガンプの言葉が過ぎります。

 「人生はチョコレートの箱、開けてみるまで中身は分からない」

 Life was like a box of chocolates. You never know what you’re gonna get

 「僕にはわからない・・・皆運命があるのか、それとも風に乗ってただ彷徨ってるだけなのか?

       たぶんその両方だろう。両方が同時に起こっているんだ」

I don’t know if we each have a destiny, or if we’re all just floating around accidental-like on a breeze. But I think maybe it’s both.Maybe both are happening at the same time





セラピー&ヒーリング | コメント(3) | トラックバック(0) | 2016/02/11 13:17
 | HOME |