03/27のツイートまとめ

haitakadori

RT @pentaxxx: 「いますぐ寮に行こう」と強要されそうになったら「明日から通院する予定なので行けません。僕が治療をうける権利を奪うんですか? 強要罪ですね」とあくまで冷静に指摘。もしテレビカメラが入っていたら、以上をカメラ目線で主張しよう。
03-27 20:40

RT @pentaxxx: あなたが当事者であるとして、この手の業者に踏み込まれたときの対応策。まずはICレコーダーで録音開始。大きな声ではっきりと「話すことはありません。お引き取りください」と繰り返し伝える。拒絶の意志を明確にして部屋から出ていかなければ「不退去罪ですね」と冷…
03-27 20:40

RT @pentaxxx: 最大の問題は、支援対象への敬意がみじんも感じられないこと。あてこすり皮肉を言い不安を掻き立て、要するに本人を「おとしめる」ことしかしていない。支援対象をおとしめるのは、いかなる支援業界にあっても許されることではない。#TVタックル
03-27 20:40

RT @pentaxxx: まともな治療者、支援者はメディアに患者を売ったりしない。「出演してくれる患者を紹介してくれ」というテレビ局の依頼を何度断ってきたか。取材したければ何度も彼らと接触して信頼関係を作り、個別に依頼するのが当然なのに。
03-27 20:37

RT @pentaxxx: この種の業者が民法のニュース番組で堂々と放送されて、しかも喝采や共感を呼ぶという珍妙な現象は日本や韓国くらいじゃなかろうか。前も指摘したように、日本の空気が、いかに「関係性の暴力」に寛大であるかはTVタックルが実証してみせた。
03-27 20:36

RT @pentaxxx: 実は似たような業者は欧米にもあるらしい。フランス映画「タンギー」には、パラサイトを止めない息子を家から追放するために、父親がそういう業者に依頼に行くシーンがある(結局は利用しない)。ただしこちらは、ほとんどマフィアか暴力団といった荒くれ集団。非合法の…
03-27 20:36

RT @emiemi14: 斎藤環先生のFBの公開ページです。重要な問題定義がなされています。https://t.co/CPVKBEMNRY
03-27 20:32

「しかし一方で、自分を「プログラマとして働いている」と騙し続けたことが、結果としてひきこもりを長期化させる結果に至る大きな原因となってしまった。」TVタックル引きこもり特集は視聴者も同罪#BLOGOShttp://blogos.com/outline/169002/
03-27 20:23

「息子が「自分はプログラマである」と認識していたことは極めて重要であると思う。  実態としてはひきこもりでも、少なくとも彼はプログラマであると自覚している。それは「仕事」でしか自尊心を得られないこの社会で、彼が自分を騙すためにしがみついた最後の希望だったのだろう。」
03-27 20:21

「もしも日本社会が、無職でも当たり前の自尊心を抱けるような、まっとうな再分配のある社会であれば、彼も自分が無職であることを認めることができただろう。そうであれば職を探すなり、もしくは仕事以外で社会と関わり合いを持つような向上心も自ずと得られただろう。」←すごく重要な意見
03-27 20:20

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未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/03/28 03:20

03/26のツイートまとめ

haitakadori

幸福の国ブータン 揺れる幸せの定義  :日本経済新聞 https://t.co/YncLMp0Oi4
03-26 22:20

間違え。幸福度(GNH:Gross National Happiness(国民総幸福量)は17位とからしい。おかしいなーなんかでブータンは世界一幸福と聞いたような気が・・・
03-26 22:20

日本は18位。世界で最も自殺者の多い国トップ25 https://t.co/h3Ab0BU4DL @karapaiaさんからちょっと気になって調べてみたけど、幸福度NO1のはずのブータンがほぼ自殺率のトップ20に入らんとしてるのが・・・もうちょっと100位とかでいて欲しかったぞ
03-26 22:03

https://t.co/D8czefhFgr いのちと暮らしの相談ナビ いのちと暮らしの相談ナビは、NPO法人 自殺対策支援センター ライフリンクが運営する「生きる支援の総合検索サイト」です。経済・メンタル・家族関係などの総合的な相談先が検索できます。
03-26 21:42

未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/03/27 03:22

03/23のツイートまとめ

haitakadori

森永卓郎×大竹まこと:ショーンK氏の学歴詐称とコメントの「的確さ」 https://t.co/XkylMiDw11 「イケメンとか美女はコメンテーターやるんじゃyない!中瀬ゆかりさんはOK」 森永さんのキャラはなんか、好きですねーベビーフェイスと発言のアンバランスが
03-23 21:23

児童養護施設で人生の半分以上を過ごした https://t.co/T0ZOebDMxe @YouTubeさんから
03-23 20:51

未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/03/24 03:22

03/21のツイートまとめ

haitakadori

5歳で既にこの画力、天才美少女が描いた絵を年齢順で https://t.co/pfVvA5Cg2L @karapaiaさんから マジか・・
03-21 21:41

未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/03/22 03:23

今さらですが、EFT






  トラウマの治療として、SE(somatix experience)の記事を以前書きましたが、10年くらい前から結構浸透しているEFT(emotional freedom teqnique)についてはなんとなく知ってるもののあまり興味はありませんでした。

 今回、「人はどうして死にたがるのか」というヘビーなタイトルの本を読んでいたところ、タッピングについて書かれている部分があり、興味を持ったのです。

 この方は自衛隊でずっとカウンセリングをされてきた方で、希死念慮がともなう深刻なうつのケースも多く、経験されてきたようです。
 この本に書かれていたうつのメカニズムの説明「うつは本来生命を守る、怒り・悲しみ・不安などの感情がいっせいに誤作動を起こしている状態」もすごくしっくりくるものでした。




 それだけに、こういう立場の人でさえ、ちょっと著書の中で紹介したくなるEFTには何かあるのではないかと思い、調べてみました。

 EFTのやり方は今ではネットで検索するといくらでも出てくると思いますが、拍子抜けするくらいシンプルなものです。
 苦しい感情、症状などを言語化しながらからだの特定のポイントを中指でとんとんたたき続けるだけです。

 これだけのことで非常に重いトラウマや、からだの症状から解放される人がたくさんいるみたいです。

 ちょっとEFTの2ch掲示板を見てみましたが、なんとなく批判的コメントが多そうな2chでも肯定的見解が多かったのが印象的でした。

 プロのヒプノセラピストの人でも、メインはヒプノでもサブ的にEFTを取り入れている人は多そうです。

 ただ「人はどうして死にたがるのか」には、これが向いてない人もいて、必ずしも万人に有効と言うわけではないので効果がない場合は忘れてくださいと書かれています。でもなんとなくざーっとネットでみた限りでは、実践すればやった人の半数以上はなにかいい影響がありそうなそんなイメージのある療法かなと思いました。

 僕の場合は、気になる感情にフォーカスして、鎖骨したのポイントをもむだけでもかなり感情が動くのを感じました。

 CBSでもEFTにより退役軍人のトラウマが劇的に好転したケースをニュースでとりあげていて驚きました。
 



 ウーピーが、飛行機恐怖症を克服したエピソードもあったりして、、、いやー想像以上にワールドワイドですね、タッピング。
 野球選手までベンチでタッピングって・・・いつのまにこんな世界になってたんだ。こんな光景あること知りませんでしたが。 ツボを叩くだけなので少なくとも血行はよくなるでしょうし、お金もかからないので、やってみても損はない方法ですよね。





セラピー&ヒーリング | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/03/21 19:15

03/18のツイートまとめ

haitakadori

しかし、南極でエステティシャンするのも面白いか・・・
03-18 14:14

【本名】です。ニューヨーク生まれ。灘高卒業後日本IBM→博報堂、退職後はアロマテラピーの勉強、現在はエステティシャン。南極在住。 【経歴詐称メーカー】#茂木さんは味方だ どうしても寒いところにいかせたいらしいな。ちぇっhttps://t.co/lzLdUWBeYz
03-18 14:12

はいたか鳥です。イースター島生まれ。灘高卒業後メリルリンチ日本証券→任天堂、退職後はスタンフォード大学院にてMBA取得、現在は映画監督。青森在住。 【経歴詐称メーカー】  老後は沖縄がいいです・・・#茂木さんは味方だhttps://t.co/lzLdUWBeYz
03-18 14:10

未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/03/19 03:24

BLOOD+ OP&ED3 

  なぜか今になってレンタルしはじめた「BLOOD+」

  だいたいDVDで8巻、リクがシュバリエになるあたりまで見ました。(て言われても・・感じかもしれませんがすみません)

  前回はここまでは見てなかったと思われ、結構ぐいぐい引っ張られるので最後まで見ようかと思います。

 沖縄県沖縄市コザに住む音無小夜は、運動好きで食いしん坊なごく普通の女子高校生。
1年前以前の記憶を持たない他は、血の繋がらない家族である養父の宮城ジョージとカイ・リク兄弟、そして親友の金城香里らに囲まれて幸せな日々を過ごしていた。

 忘れ物を取りに入った夜の学校で、小夜は突如現われた得体の知れない化け物に襲われる。
 辛くもハジと名乗る美貌の青年に助けられた小夜。そんな小夜にハジは血まみれの腕を差し出し、ただ一言つぶやく。
 「小夜、戦って」と。ハジに口移しで彼の血を飲まされた小夜は、その瞬間別人に一変する。
 自らの血に彩られた異形の刀を手にし、たちまち翼手を切り伏せた小夜だったが、真っ赤な炎に照らし出され逃げまどう人々や、化け物を容赦なく切り捨てる自らの姿に恐怖する。こうして小夜の平穏な日常は、生き血を喰らう獣・翼手に遭遇した事で無惨な終わりを告げる・・


 みたいな話しです(WIKIより)



  家族や帰属感、アイデンティティ、など深いテーマが入ってます。

  沖縄から始まりましたが、ハノイに行ったり、シベリア鉄道に乗ったり、今はパリ。世界をまたにかける冒険感も旅行好きの自分にはハマるポイントかも。

  そしてこのアニメオープニング、エンディングのテーマが10話ごとくらいに頻繁に変わるのですが、その辺も魅力です。

  実力のあるアーティスト使ってますし。

  第3弾のオープニングはアニメーションが、きれいでなかなか飽きません。エンディングはアンジェラ・アキさんでした。圧倒される歌声です。

   UVER world [colors of the heart]


   

 
 Angela Aki - [This Love]/strong>



 信じる力が、愛を自由にする・・・・



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好きな歌 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/03/18 21:36

BLUE WINGS


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「解離」という心の働き

 なにか衝撃的な出来事が起こったときに、あたかもからだから飛び出して逃げようとするような、そんなこころの働きを精神医学では「解離」と呼んでいるようです。
 たとえば、病院で突然命に関わるような難病にかかっていると宣告されたとき、横断歩道を渡ろうとしたらすごいはやさで突っ込んできた車にはね飛ばされたようなとき、あるいは3・11のような大災害に遭遇したとき、「空中に引き上げられるような」感覚を体験する場合があります。そしてもう少しひどくなると、第三者的に自分を見下ろしていた、ということになるかもしれません。
 スピリチュアル的に言うならば「魂が抜けた」「体外離脱」したということになるかもしれませんが、通常の精神医学はスピリチュアルなパラダイムではないため、「解離反応」というように呼ばれるわけですね。
 
 これは動物が生命の危機に直面したとき、身を守る方法を人間が受け継いでいるとも言えます。

 基本的に生命の危機に関して、自然界ではFight or Flight(戦うか逃げるか)という反応が普通です。

 しかし、それらが出来ないときに、もうひとつ「仮死状態になる」という方法があります。

 まあ、簡単にいうと「死んだふり」なんですが・・・まったく動かないとか気絶することにより、捕食者の興味を失わせる、あるいは動いているものしか視覚で確認できない動物もいるので、動かないことにより不可視化を図ることを狙った方法です。

 解離反応も、現実から遠ざかり「仮死状態」になるという動物の本能を受け継いだものかもしれません。


 解離的イマジネーション


 自己実現系の本にはよく、自分の成功した様子をありありとビジュアライズしてください、なんていうプラクティスがよく登場します。

 僕はあれ、苦手です。

 想像力がないのかとも思っていましたが、実人生とは関係ないイメージを想像するのは楽しいし、割と得意だと思います。
 たとえば、ここらへん500年くらい前だったら、草ぼうぼうで夜中には狼の声とか聴こえたのかな、どういう風景が見えてどんな匂いがしたかな、なんていうことを気がついたら一時間くらい考えてることが稀にあります。(暇やねw)
 
 あと昔から好きな映画や漫画はSF系か、ファンタジー系か、ちょいコワ系が多かったし、今でもDVDをレンタルするときは足が勝手にそちらの方向へと向かいます。

 そんなことで気づいたのですが、人には現実的イマジネーションが得意な人と、非現実的イマジネーションが得意な人がいるのではないかと思うんですよね。

 想像力を背中に生える翼のようなものだとすると、現実的イマジネーションが得意なのは暖色系翼族、非現実的イマジネーションが得意なのは寒色系翼族とでも言えるでしょうか。

 例えばこういう映像とか感性が割とど真ん中になる





↑このアニメのタイトル「僕だけがいない町」自体に解離的感性をひきつけるものがあります。

  
 どうして翼が青いのか?


 では、どうして寒色系翼族は、現実的イマジネーションが苦手なのか、と。

 いろいろな理由があると思いますが、基本的に僕らは「世界が嫌い(苦手)」なのではないかと思うんですよね。

 ちょっと語弊がありますが、もっと正確に言うと「概念としての世界」は嫌いではないが、体感的世界は嫌い、というんでしょうか。

 熱いとか、寒いとか、体がゆるんでるとかこわばってるとか、ざわざわする、すっきりするとかいろんな体感があります。最近僕は、結局人間の幸福度とは「体感の良さ」じゃないかと思ってる部分があります。

 人と話してるとドキドキするし、いやな気分になることが多かったり、外を歩いていてもうるさくていやな感覚になることが多いとか、そういう場合は人は「交流」や「体感」の世界から遠ざかります。

 その代わりにどこに行くかというと、概念の世界、空想の世界、言葉の世界、ゲームの世界などです。

 ひどいトラウマを持って、人間を信じられないという人でも、物語の世界は楽しむことができます。

 なぜかっていうと物語は「確定的」だからです。
 それを読む人は「傍観者」です。

 誰が敵で、誰が味方か、どいつがいい奴で、どいつが悪い奴か、手に取るようにわかります。また登場人物の考えも作者が説明してくれたりします。あの人なに考えてるかわからない・・・怖い!とはなりません。そういうキャラクターがいたとしても、それはその物語中でそういうキャラであるだけで、それを読んでる自分には危害を及ぼせません。

 一方現実は「不確定的」です。
 にも関わらず「参加者・体験者」です。

 人の考えは基本わかりません。誰が敵か味方か、いい奴か悪い奴かなんて、そんなにはっきりしてません。
 にもかかわらず僕らはその不確定さの中に、飛び込む参加者であり体験者となります。
 トラウマを持つ人にとってはその「体験者」としての「不確定さ」が耐えられません。
 かつての何かの体験により「体感」や「交流」の世界は予測不能で危険なものでしかなくなっているのです。

 そのようなタイプの人、ここちよい現実体験のリソースが少ない人は、やはり自分の実人生に近いポジティブなイマジネーションを行うことは難しいのではないでしょうか。 

 ただし僕は、寒色系翼族がその傾向をあらためるべきだとは思いません。

 だって、自分自身現実離れしたイマジネーションの方が楽しいし、と思う部分もありますし、世界的な作家なども意外とこのタイプが多いのではないかと思うのです。

 彼らは体感的世界が苦手であったからこそ、完結した物語宇宙を創造しようと思ったのかもしれないからです。
 
 今日だいたい読み終えた「愛着障害」という本には、日本や海外の著名な作家の多くが幼い頃両親と生き別れたり、死別したり、養子に出されたりという経験をしていたことが書かれていました。

 例をあげると、

 川端康成→二才までに両親と死別、15歳までに祖父母も失う

 ジャン・ジャック・ルソー→誕生直後に母を亡くす

 夏目漱石→一才で養子に出される

 「愛着障害」とは両親や養育者とうまく愛着関係を築けなかった子供に残る情緒的なパターンで、最近「発達障害」と並んで結構、注目されている概念です。 

 そのパターンは主に回避型と、不安型のふたつで、回避型は人との接触を避けて孤独を求め、不安型は依存対象となる人を求め、人からの承認に飢え、人からどのように見られるかが異常に気になります。

 そしてこの混合型というのもあり、それは

 「対人関係を避けてひきこもろうとする人間嫌いの面と、人の反応に敏感で、見捨てられ不安が強い面の両方を抱えているため、対人関係はより錯綜し、不安定になりやすい。

 一人でいることは不安で、人と仲良くしたいと思うが、親密になることで強いストレスを感じたり傷ついてしまうという矛盾を抱えている。それは人を信じたいが信じられないというジレンマでもある


 という非常に面倒くさい感じですが、なんか自分はこれタイプかもと思いました。というか俺まんまやん・・(^^;っていう
 いやーきついんですよ、思春期から結構。

 ま、それはちょっとおいといて

 著者によると世界的な作家でむしろ愛着障害を抱えていない方が少数だということでした。

 愛着障害による苦しみが、創造の源にもなっているのではないかという見解でした。まあ、これはさっきの「想像」の話しともかぶるのですが、この世界が心地よければ、孤独に内面を表現し続けるような活動を続ける原動力はなかなか湧いてこないのではないかというのです。

 この世界でイケイケなら、想像の世界、アートの世界などに行くモチベーションがない、とまで言うと言い過ぎでしょうが、「ここ嫌、別の世界見たい」という想いが大きなモチベーションになることは確かでしょう。

 ちょっと驚いたのは「果てしない物語」「モモ」で有名な、僕の敬愛するミヒャエル・エンデ氏も家庭環境がなかなか複雑で愛着障害を持っていたのでは・・・と書かれていたことでした。
 うーん、エンデって僕の中ではすごい健康的なイメージだったんですけどね。やはり物書きはどこか内面にダークサイドがある方が力が宿るのかもしれません。
 その自分のなかの「闇」に完全に飲まれてしまうと、自滅的なタイプの作家になりますが、エンデなんかは割りと創造活動の中でそういう内面の光と影のバランスを見出しているのかも。





  バランス~虹の翼~ 


 ざっくりわけるとこういう感じになるんでしょうか?


 暖色系翼→実人生、お金、愛情、仕事、健康、ヒューマンドラマ、ラブロマンス、動物、自然、地上、受肉


 寒色系翼→非現実、ファンタジー、別世界、仮想の動物、惑星、国、遥かな過去、未来、宇宙、脱魂


 まあ、これは仮説なんですが、


 現実キライ、世界怖い・不快、疲れる、痛い、うるさい、人間イヤ
 
 という良い体験の不足が、青い翼を発達させる可能性はあると思います。
 つまり魂が体をぬけだすような、解離したイメージを好むということです。

 このこと自体は悪いことではなく、実際におそらく僕らの故郷はここではありませんし、何がなんでも受肉やグラウディングをせねばならないというものでもないだろうなと思います。
 しかし、ここでの活動レベルをあげようと思うのなら、「体感」や「交流」の世界により多く飛び込んだり、暖色系イメージにより多く触れるというのも必要ではないでしょうか。

 僕はこの自分の想像力の性質に気づいてから、あえて、ヒューマンドラマをレンタルしてみたりしましたけど、結構面白かったです。↓この黒人の家政婦さんが主役の映画はシリアスな内容だけど、超笑えるシーンもあり、面白かったです。↓



1960年代のアメリカ南部。大学から故郷に戻った作家志望のスキーター(エマ・ストーン)は、“ヘルプ"と呼ばれる黒人メイドを差別する白人上流社会に疑問を抱き、メイドのエイビリーン(ヴィオラ・デイヴィス)に取材を申し込む。初めは頑なに断るが、親友のメイド、ミニー(オクタヴィア・スペンサー)を巡るある事件をきっかけに、重い口を開きはじめるエイビリーン。社会からの報復を恐れながらもスキーターの執筆に協力する彼女たちの“心の声"は、やがて一冊の本となり世の中に驚くべき変革をもたらすことに―。
NYタイムズ紙書籍ランキングNo.1のベストセラー小説を、実力派女優たちが見事なアンサンブルで織り成し、アカデミー賞(R)助演女優賞をはじめ、全米の映画賞を席捲した感動の物語







 そしてなぜか、「大草原の小さな家」DVDセットを去年の年末に購入してしまいました。



 なんでや??と自分でも思いますが、小さい頃TVで見てあんまりストーリーを思い出せなかったのでもう一度見たいとポチッとしてしまいました。
 
 ローラたちがパパやママに抱きしめられてうれしそうに笑う映像を見てると、自分にも暖色系翼があることがわかります。今から見ると素朴な作品です。でも、ぶっ飛び系の作品とはまた違った脳の部分が刺激されてよいです。

 そして愛情とか、ハグというのが飛んで行こうとする魂をひきとめ、僕らを肉体に根付かせる受肉化の必須要素かもしれないなと思いました。

 いろいろなイマジネーションに心を開いて、翼を虹色にしたいなとか思う今日この頃です。

 あとこれは昨日見た養護施設のドキュメントですが、高校生の女の子が絵を描いてるときは何もかも忘れられる、と言っていたのが印象的でした。過酷な現実に生きる人が、イマジネーションの世界に出かけて、そこを開拓し、その果実をこの世界に持ち帰るという循環は普遍的なものかもしれません。


 

知覚、リアリティetc | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/03/15 20:33

03/14のツイートまとめ

haitakadori

虐待の過去を越えて~児童養護施設 生い立ちと向き合う https://t.co/M3zKff4Cav @YouTubeさんから
03-14 16:44

未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/03/15 03:23

03/13のツイートまとめ

haitakadori

報ステ 福島県甲状腺がん特集 20160311 https://t.co/NFAn8yw7Zj @YouTubeさんから  消えないうちに急いで見た。
03-13 17:35

RT @cielorusian: アメブロを更新しました。 『311 正直な気持ち』⇒ https://t.co/wu4rmO5ugu
03-13 14:12

未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/03/14 03:23

03/12のツイートまとめ

haitakadori

予言:この人はもっともっとメジャーになるであろう。いや、なってほしいなあ・・。そうなるよう念を送ります。ぴぴぴぴぴ
03-12 19:22

三鷹駅歩いてるときに、美声の「糸」に振り向いたら大柄な男性が。ゴリ山田カバ男という吹っ切れた名前が書いてあった。なんか気になりチラシもらって帰った。去年もやさまに出たんだって。知らんかった。いい声だったな♪ https://t.co/SJ7gARv7Ss
03-12 19:15







未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/03/13 03:22

BLOOD+ Opening - Season's Call Hyde






ラルクで好きなのはこの曲↓






ずっと眺めていた

遠く幼い頃から

今も色あせたその景色は

真っ白な壁に飾ってある

乾いた風をからませ

あなたを連れてくのさ

honey so sweet

限りない夢をその両手に つかんで




 真っ白な壁と 幼い頃から眺めていた 色あせた景色

 その言語的配置がすごい絶妙

 もしくは自分のツボやった



好きな歌 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/03/06 22:53

一匹の魚と、早朝のドトール

  量子の次元では空間的に離れた素粒子がまるでコミュニケーションをしてるかのように、同調した動きをすることが知られています。仮にコミュニケーションをしてるとすれば、この情報伝達の速度は光速を超えることとなり、光速以上の現象が存在しないと考えられる物理学の世界では大きな謎とされてきました。
  
  このような量子次元での素粒子の共鳴現象をたとえるモデルとして、一匹の魚の話しがあります。

  これを僕がはじめて読んだのは、マイケル・タルボット著「ホログラフィック・ユニバース」でした。

  

  すごく腑に落ちると言うか、なるほどーと目からうろこで、何度も咀嚼しました。

  昨日図書館で借りたディーパック・チョプラ著の「迷ったときは運命を信じなさい」にも同じたとえが登場して「おっ、魚また出た」と思いましたが、何度読んでもこの話しはずごくはっとさせられます。「迷ったときは・・・」からその部分を引用したいと思います。

  すべては同時に発生している

 「出来事が、ふたつの別々の場所に存在しているように見えるのは、錯覚かもしれない」と聞かされたなら、もっと度肝を抜かれてしまうでしょう。しかし、ふたつの異なる場所で起こる出来事は、実際にはたったひとつの出来事かもしれないのです。

 水槽を泳いでいる一匹の魚を頭に思い描いてください。

 この魚の動きを二台のビデオカメラで記録します。二台のカメラは互いに直角になるように配置され、別室のふたつのスクリーンにそれぞれの映像が映されます。何も知らずに別室でふたつのスクリーンを眺め、一匹の魚がある方向に動くと、もう一匹の魚のほうもそれに連動して泳ぐのを見た人は、驚いてしまうでしょう。

 いろいろな角度に多数のカメラを設置し、その魚の映像をそれぞれ違うスクリーンに映したなら、たくさんの魚がいっせいに連動しながら泳いでいるのだと思ってしまうはずです。しかし、舞台裏を覗けば、魚はたった一匹しかいないことがわかります。

 神秘的伝統を受け継いだすぐれた予言者たちは、人が日々経験しているのは、出来事や事物が時間と空間のなかで別々にしか「見えない」、投影された現実だと指摘しています。もっと深い現実のレベルでは、人間はすべて同じ身体の一部であり、その身体の一部にでも変化が起これば、ほかのすべての部分に即座に影響が及ぶというのです。・・・・・

                                
                                          「迷ったときは運命を信じなさい」 P41より

 


 いかがでしょうか?

 駅前のドトール、夜勤明けの眠い頭で読書していました。

 店内にはまばらながら複数の人たちがいます。ノートPCに向かい何か作業している20代くらいの若者、スーツ姿のサラリーマン風男性、40代くらいの女性・・・この魚モデルでいうと、個々のまったく外見も境遇も違うであろう人々は、スクリーンにあたります。

 絶対世界に泳ぐ一匹の魚を違う角度から映して、この現象世界に投影したものです。

 僕がページから目を上げる、若者が手を止めてタバコに火をつける、サラリーマン風男性が新聞を広げる、これらの一連の動きは、一匹の魚のひとつの動きを、別々の角度から見たものに過ぎないということになります。

 トイレに入り、鏡に映った自分を見ます。この僕の像は、僕がまったく独自の存在で、他から空間的に切り離されているような印象を与えます。

 「うーん、これが魚の一側面にすぎないって思うのは難しい。」

 自我という認識は、自分を他から切り離された特殊なものと考えさせます。この認識がマーヤ(無知)の根源に常にあります。

 その魚への理解は頭脳ではなく、「結びつき」を司るハートのセンターにより与えられるのではないかと思いました。

 すべての物事は同時に起こる・・・・・その理由は、動いてるものは実際一匹だけだからです。

 僕も、コーヒーカップも、灰皿も、フロアの片隅の観葉植物も、スプーンの金属原子も、この魚の断面だと考えるととてもスリリングな宇宙につかの間心を遊ばせることができました。

 そしてこの魚が真の「私」であるとするなら、僕も、コーヒーカップも、灰皿も、フロアの片隅の観葉植物も、スプーンの金属原子も、僕自身であるということになります。

 僕と、他の人々の、世界の、宇宙の変化は同調して起こる。なぜならすべてはひとつであり、マクロ的事象ももミクロ的事象も一匹の魚の身じろぎとして同時に起こるからです。

 これを知ることが「悟り」であり、このことを知らされることが「福音」ではないかと僕は思っています。

 華厳宗の教祖は、このことをこう表現しているそうです。

 時の女帝、則天武后から、そのイメージが何を言わんとしているのかよくわからない、もっとわかりやすく説明するようにと言われた法蔵は、部屋にたくさんの鏡を入れて、その中心にろうそくを置いた。

 これが一の多に対する関係をあらわしています、と法蔵は則天武后に言った。

 そしてつぎに、よく磨いた水晶を部屋の中心において、周りにあるものすべてを映し出すようにし、

 これが多の一に対する関係を示しています、と言ったのだった。


 この例では、ろうそくが「魚」です。

 他にもインドの聖典ウパニシャッドでは

人は自然が、マーヤーであり、ブラフマンがこの幻の作り手であることを知るべきである。この世界のすべてには、ブラフマンの存在が広く浸透しているのだ

 あるいはユダヤ教神秘主義カバラーの研究家は 

 「創造のすべては、神の超越的側面が幻影として投影されたものである

 (以上ホログラフィックユニバース本文より)


 量子的次元の比ゆが、スピリチュアルな次元の比ゆと一層似通ってくるに従い、この「福音」は科学と言うフィルターを通して、宗教とシンクロし、さらにそれらをも越えて日常の次元へと広く降ろされていくかもしれません。


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知覚、リアリティetc | コメント(1) | トラックバック(0) | 2016/03/05 20:48

03/04のツイートまとめ

haitakadori

元タカラジェンヌ東小雪さんを支えたカウンセラー岩本令子【後編】 https://t.co/10IjoRO806 @YouTubeさんから コースインミラクルのカウンセラーさん? LGBTに関するカウンセリングも
03-04 21:44

元タカラジェンヌ東小雪さんを支えたカウンセラー岩本令子【前編】 https://t.co/hN5AxONdbL @YouTubeさんから
03-04 21:43







未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/03/05 03:21

03/04のツイートまとめ

haitakadori

北星余市高校みたいな「場」で、人生をリセットしたい大人がいけるような場所もあったらいいのにね。
03-04 21:30

中学ではヤンキーに廊下ですれ違いざまはらをなぐられたり、餃子の王将にパシらされたり、授業中に先生とヤンキーが教室で上になったり下になったりの取っ組み合いをしたりという衝撃体験が普通にあったなあ。でもそんな中でやってる先生、魅力的なキャラも多かった。
03-04 21:29

高校のとき、うつ状態で欠席が多かったとき、個室に呼ばれて「君がダブると私が迷惑なんだ」と言った英語の先生の言葉がやっぱり今でも忘れられない。まあ、実際迷惑なのは確かでリアルな言葉だろうけど。もう少し多くのものを僕は無意識に期待していたから傷ついたのだろう。
03-04 21:21

母校にそれだけ愛情感じられるってうらやましいなと思う。卒業した高校なんてどうなっても関心なかったし。ただ、荒れ果てて京都市内1,2のヤンキー率のR中。このガラスわれまくってた母校中学のほうがこぎれいだった高校よりもちょっと現況が気になるのはなんでだろうか。あんまいい思い出ないのに
03-04 21:16

BAZOOKA 157 緊急レポート!北星余市高校を救え 「ヤンキー母校」の危機 https://t.co/taB2e4IhNr @YouTubeさんから なんかこんな学校あるんだったらちょっと行きたかったと思う
03-04 21:10






未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/03/05 00:00

03/02のツイートまとめ

haitakadori

毒が強いのだ。実際に出演している出演者の障害が重いということもあるかもしれないが、そういう「毒」ではない。まさに本物の見世物小屋の「毒」なのだ。(愛咲なおみ、「障害者と表現――ドッグレッグス、脳性マヒブラザーズ、マイノリマジョリテ・トラベル他」
03-02 22:40

ストーリーは特にないし、パフォーマンスというより「ワークショップ」のようだが、そのシンプルさがより一層「見世物度」を高めている。インパクトも強いし、完成度も高いのにもかかわらず、プロレスを見たあとのような痛快な気持ちにはさせてくれない。
03-02 22:39

そうして、脳性麻痺、アルトログリポージスなどの身体障害のほか、性同一性障害、摂食障害、アルコール依存症、レズビアン、うつ病、在日外国人、元路上生活者など、様々なマイノリティ性を抱えた表現者たちが集りました
03-02 22:36

オーディションで公募したのは、 「自らの特徴や背景が社会の構造から排除されているが故に、生活において〈障害〉を経験したことがある人。そして、その〈障害〉を自己認識し、魅力と捉えてカムアウトした上で表現活動を行える人」。
03-02 22:36

マイノリマジョリテ・トラベル、10年目の検証映像〜障害と健常、東京の現在から境界線を問う〜 - クラウドファンディング MotionGallery(モーションギャラリー) @motiongallery https://t.co/g1fOi8fLCg
03-02 22:33






未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/03/03 00:00

02/29のツイートまとめ

haitakadori

RT @RyuichiHirokawa: 谷川俊太郎さんが、帯の推薦文を書いてくださいました。 https://t.co/pmLr1gmhdi
02-29 19:31

芝生ってなぜか、存在の神秘の舞台としてマッチしますね。
02-29 19:29

「芝生」谷川俊太郎そして私はいつかどこかから来て不意にこの芝生の上に立っていた なすべきことはすべて私の細胞が記憶していた だから私は人間の形をし幸せについて語りさえしたのだ
02-29 19:28

RT @ShuntaroT: 【引き出し更新】「芝生」について https://t.co/02h1c8nprO 谷川さんの代表作としてあげられることも多い詩「芝生」についての短い文章が出てきました。1973年に発表された詩ですが、未だ変わらないみずみずしさを感じます。(スタッフ)
02-29 19:26

未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/03/01 00:00
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