2019. 08. 30  



袈裟着て、『前々前世』歌ってるお坊さんがいた(゚∀゚)

 しかもかなりうまいっ ((((;゚Д゚)))))))


  


 前々前世、時々カラオケでいれてみるが何度歌ってもグダグダになるんだけど、、、この動画見るとその功徳で歌える気がしてきた。説得力あるなー袈裟だと(笑

 英語歌詞バージョンもよかった。スローリズムで癒されます。
 最後日本語歌詞になるの なんか感動する

 



 この歌、歌詞がかなりぶっ飛んでますよね~~ いわずと知れた新海誠「君の名は」の主題歌

 こういう歌詞の曲と映画ヒットするのって ちょっと 全体的な意識の変化を感じさせる。映画は3、4年前だっけ・・

 新作の『天気の子』も観に行きたいな。空いてきたころに(*´v`)


 



2019. 08. 26  



  2019 8月24日


 10日前の 8月14日 ブレインスパさん裏メニューのNeaurOptimalダブルセッションを体験しました。

 通常の個人セッションは 33分間、自分の脳波をミラーリングするもの。ダブルセッションは、これを連続二回でやっちゃおうかーというものです。

 今まで通常のセッションは10回、グループセッション二回。
 今回11回目の個人セッションとなりました。

 いつものように座り心地のいいチェアーにからだをあずけた状態で、セッティングしてもらう。
 セットは両耳と頭二か所に端子をつけ、イヤホンをつけるだけなので、すぐです。

 セッション中流れる音楽はデフォルトのやつはジェフボーヴァの曲だけど、実はなんでも自由にアレンジできるらしい。
 
 「じゃあJポップのなんかでもいいわけですか?」と聞いてみると

 「聖子ちゃんでもできるよ」とR先生。

 いやーさすがにオプティーから「青いサンゴ礁」流れだしたら吹いてセッションどころじゃなくなりそうだ・・・

 ピンクフロイド使ってみる?( ^ω^ )とか いうお茶目な提案もあったのですが、今回は ジェフボーヴァのやつを2回繰り返して使うことになった。

 いつもセッションで聴いてるので安心感がある。
 
 セッションが始まり、イヤホンから音楽が流れ始めると スタッフさんは部屋を出てゆき、照明の落ちた部屋で一人になります。
 33分×2 の 66分、意識の深層と向き合うロングジャーニーが始まった。 

 NearOptimalのセッションは 個人差があると思うので これは僕の感じ方だけど

 通常のリラクゼーション音楽を聴いてる感じとは異なる。

 最近久々にヘミシンクをうちで聴いてると、基本的にはずっと安定して気持ちよかった。

 ヘミシンクは両耳から違う周波数の音を流すことで ある一定の周波数で 左右の脳を共鳴状態にしておく技術だ。
 そして、フォーカス3からフォーカス35(だっけ?)まで進んでいく。
 僕はフォーカス10くらいまでしか聴いたことはない。
 多分各フォーカス(意識の位相)によって 異なった周波数帯域にチューニングするのだろうと思う。

 しかし、オプティーは脳の電位活動をひたすらミラーリングすることと、意識を現在に戻すこと(マインドフルネス)が組み合わさっている。ある周波数に誘導するのではなく こころを自由に動き回らせたものを そのままフィードバックする。

 今までの経験で言うと、いつも安定してリラックスするというよりも いろいろな 局面があるように感じる。

 今回 開始直後 イメージ的には 漫画的なものだけど サイヤ人が乗ってくるような丸い宇宙船みたいなのが地球に向かっていくのが浮かんだ。 

saiya.jpg

  なんでや

  あ、精神年齢・・・w

 続いて  青くて 丸い発光物体 のイメージが浮かび 

 「これなんだろうなー??」と意識して見てると、

 楕円形の 真ん中が少しくぼんだ感じで ・・・写真で見る 『血球』 みたいな感じに見えた。

 kekkyuu.jpg



 ただ↑こういう色じゃなく、青っぽいんだな。。
 ターコイズ的な青さで微妙に光ってるような。
 なんだろな赤血球は青くはないだろうし・・・

 でも、 その形がとてもラブリーで魅力を感じる。

 そうするといつの間にか それが青いトーラス になっていた。

 torus.jpg

 

 「故郷」という言葉が浮かんだ。
 トーラスが故郷?

 なつかしさを感じる。

 りんごも 地球も ドーナツも トーラスからできている

 確かに この形態のエネルギーの動きから 万物は発生しているのかもしれないけど、トーラスが故郷というのは考えたことはなかった。いや、どこかの本で読んだかな・・・ フィリスアトウォーターの臨死体験とか

 このトーラスに意識を合わせていると、ぶっ飛んでいく感じがするので 意識をそらせた。
 僕は変成意識のあっち側に行き切ってしまうことに恐れを持っている。
 だから いつもブレーキがかかる。

 書いててあらためて気づいたけど、聖なるものでも俗なるものでも、自分が飲み込まれるような対象に不安を覚えるようだ。

 渋谷の人込みも嫌だが 大宇宙の永遠の時の流れ・・・その中での一瞬の生・・みたいなことを夜中に考えると 真剣に怯えてくる。

 しかし一方、ボーっと光る青い血球は、宇宙的だけどちょっと愛らしくもあり、魅力だけしか感じない。

 愛せるものを愛せばいいのかな?

 少し落ち着かなくなると 目を開けて 手元のお茶を飲んだりする。
 なんだったらイヤホンを自分ではずしブレイクすることもできるけど、そこまで心地悪くはない。

 ただ「情報」でおなかがいっぱいになってきた感がある。

 「情報」と言っても何が伝わっているのか顕在意識ではまったくわからないんだけど、何かの情報が大量に入ってきていて それにより意識が興奮してる感じがする。

 自分の人間としての 日頃の悲しみ とか 憤りみたいなものもあらためてミラーされてるような気もする。
 (なぜこういう人生なのだろう)みたいなものとか
 より根源的な不安とか 実在の疑問みたいなもの?

 ちょっと重たい

 タヒチのビーチかなんかがずっと目に浮かんでいればずーっとぽけーっと.゚+.(・∀・)゚+. してられるんだろうけど
 そういうモードじゃない 

というかオプティーはそったら甘いマシンじゃねえ!!(誰よ) と改めて思う。

 トーラスに行くのはぶっ飛びすぎて怖いし、
 パーソナルな悩み苦しみも凹むし 実存の疑問も重たいしなー どこに行きゃいいんだ  

 これはもはや 行き場のない僕の性格そのものなのか (つω-`。)

 それでも情報はガンガン入ってくる・・・まあ情報って言っても自分の意識なんだけど・・・それにしても、自分の意識しんどっ

 ちょっと居心地が悪くなってきたときに 音楽が止まり66分のセッションが終わった。


 感想→ ダブルは とにかく、シングルの二倍以上濃いくなんだかスゴイ (*゚Q゚*)  でも、おなか一杯   

 (※ ダブルはあくまで、より大きな変化を実感したい人の裏メニューで、通常セッションはシングルセッションを月2,3とかあるいは 週1とか 週2~3くらいでするようです)
  

 セッション終了後、

 R先生に その昔 スリランカでセレブ生活をされていた話しを聴かせてもらった。

 お話していると 自分のめんどくさい内面から抜け出せてよい。

 お金持ちの方と結婚し 毎日ホテルヒルトンでランチするような生活。一度来た服はもう着ないような生活だったらしいけど、ある日友人に言われたらしい。

 「あなたは何もかも持っているけど 一番不幸せね」と。

 そしてハッとした。
 物質的には誰もがうらやむような暮らしだったけど、心の中には死の不安などが渦巻き安らげることがなかったという。

 夜眠ろうとすると 死の恐怖が襲ってくる。
 がばっと身を起こしてしまうので 子供の頃は家族に案じられないように 離れで寝ていた。

 僕も子供の頃から 死の恐怖があり、日常の子供らしい楽しみが色あせてしまう経験をしているので 共感した。

  「わかります。あれ、どこから来るんでしょうね? トラウマとかそういうやつなのか カルマ的なものなのか わかんないんですよね」と僕は言った。

 R先生は ニューロフィードバック(BST<Brain State Technology>と NeaurOptimal)を続けるうちに その恐怖がどんどん薄切りにスライスされていったという。

 セッション中 自分は時間の中のとても小さな一点を切り取って恐れているのに気付いたという。
 人は大きな命の流れの中にいて 生と死を繰り返している 何度も死を経験している だからそれは特別なことはではないし、それよりも 今ここにあるものにフォーカスして生きることが大事。そういう気づきが降りてきた。

 恐れや悲しみは どんどん小さくなるけど それでも完全にはなくなっていないという。

 「でもそれは生きる原動力だからいいの(^∇^)」とR先生。

 ある時ヒーラーさんが 「あなたは悲しみを背負ってますから 癒してあげましょう」とRさんに言った。

 でも、これは自分の宝物だから(* ´ ▽ ` *) と言って断ったらしい。

 恐れや悲しみも 宝物だと思える状態はとても素晴らしいし、それが多分 本当の意味で「自分を愛する」ってことでもあるんだろうなと思う。

 しかし、お金がいっぱいあって、それでも 「ああ、お金だけがあっても幸せじゃないんだな」と気づくという経験は まるでシッダルタみたいだ。
 
 スピ系とか人の心に深くかかわる仕事をする人ほど なんかそういう 元型的体験 みたいな経験をしている気がする。

 他に、R先生は現在まで37回引っ越していて スリランカとロサンジェルスと オーストラリアでの生活経験があるそうです。

 いつも海外の楽しいお話を聞かせてもらっています。

 今回オーストラリアの福祉について聞いたんだけど、税金はかなり高いけど、年金は夫婦二人で満額500万くらい降りるらしいキャ━━━d(○`□´○)b━━━!! 戸建ての家が安く手に入り、週末は4駆で冒険に出るワイルド老人夫婦がたくさんいるそうです。


 (一応裏を取ってみた。社会保障の充実度は確かに日本の比ではない)→ オーストラリアの年金は月に26万プラスアルファ

  地球上なのでユートピアではないだろうけど、日本より住みやすい感じもする。
 

  あ、ダブルセッション後の変化・気づきなはどまた何かあれば書きたいと思います。(^-^)/

2019. 08. 21  



  毎年夏になるとなぜか気持ちが歴史の広がりの中に吸い込まれてゆきます。

  子供の頃によく、戦後何十周年みたいな番組をEテレで見たからなのか。

  あるいはお盆ということもあり 時空の扉が開いているのか((((;゚Д゚)))))))

  僕にとって今ある現在に幾層もの時の層が重なって見える季節です。
  
  特に今年の関東は気候がおかしすぎて、6月の日照不足と梅雨寒から一転して、7月末からは連日35度前後の気温が三週間近く続きました。もう現在の天気についていけない・・・みたいな感覚が 余計 別のリアリティに吸い寄せさせるのかも。

 1920年代~30年代の日本と世界の現実感がなぜか気になり いろいろ本と動画を見ていました。



 上の動画は1923年に震災で壊れるまで浅草にあった、凌雲閣(別名浅草12階、当時では珍しいエレベーター付きの高層タワー)もカラーで再現されています

 その時代の人々が 何を想い どんな体感の中で生きていたか 想像するのが好きです。
 カラーで見ると、人間ってもしかしていつの時代でもそう変わらないんじゃないかなって思います。同じようなことで泣いたり 笑ったり それはAIがどうでシンギュラリティが・・・とかいってる今の時代とあまり変わらないんじゃないかなと。だから輪廻っていうのかも、と。
 
 
 先月風邪をひいて休んでいる時、本を読むのも 動画を見るのもつらいので ひたすらオーディオドラマを聴いていました。

 視覚を酷使することなく
 心の中に想像のビジョンがいろいろ映し出されるのが オーディオオンリーのよいところです。

 まあ、やはり大戦前後をテーマとしたものになぜかなるんですが・・・

 あの~ 僕はカラオケで軍歌を歌うこともありませんし

 戦争を知らない子供たちの子供たちなんすけどね
 
 なんかー昔から 知ってるような感じがする ・・・DNAの記憶なんだろうか。

 その中でよかったのをふたつご紹介します。

 ひとつめは小松左京氏の超神短編 「くだんの母」

 国難や災害が近づく生まれる 「くだん」という存在のお話。

 これはもちろん読んでます。ほんと原作の臨場感といったらすごいんですよ~

 ホラーチックな話だけど そういう体裁の実話ものでは?? というような気持にさせる 鬼気迫る物語。
 なにが怖いのか うまく言語化できないけど とにかくぞっとするんですよね。

 おそらく小松先生が少年のころ戦争体験者だったというのもあるんだと思います。
  
 このオーディオドラマは原作の雰囲気をうまく保った秀逸な出来上がりで、原作にはないアレンジもちょっとあって。

 それは未来を見通せる謎の婦人がピアノを弾きながら歌うシーン。(27分30秒~)
 今回の記事タイトル 「時代の夕べは・・・」というフレーズが 繰り返しでてきます。

 異世界に引き込まれること請け合いです。




 二つ目は 少し「くだん」に比べるとさわやかな感じの 「晴れたらいいね」

 現代の看護師の女性が、突然戦時中のフィリピンにいきなりタイムトラベルしてしまうという話です。

 気づけば従軍看護婦??みたいな。 

 主人公は戸惑いながらも 1945年の8月に戦争が終わることを知っていることを心のよりどころとして、それまで何としても前向きに生き抜こうと誓います。

 昭和19年の同僚との会話で明らかになる感性のずれは「ヘイセイ」という外国に昔住んでいたせいにして・・・

 昭和20年の8月15日まで生き延びれば戦争は終わる・・・主人公の信じるその希望が口にせずとも 同僚たちの心までも明るくしていく。。

 「晴れたらいいね」はあのドリカムの曲なんですけど、、、いやーこれ使い方うまいわー。゚(゚´Д`゚)゚。

 太平洋戦争と「晴れたらいいね」の組み合わせ方がすごいわー 、、、ホント

 時間のギャップみたいなのをうまく使ってるし それでもいつの時も変わらない希望とかそういったものも描いてる。 

 「晴れたらいいね」が最初にドラマの中で口ずさまれる そのシーンですでに かなり涙腺に さあ 液体を流せーっとアプローチしてきます。(1時間6分頃~のシーン)

 2時間、一気に聴きました。゚(゚´Д`゚)゚。

 


 というわけでおかげさまで風邪で寝込んでる時も オーディオドラマのおかげで楽しく過ごせました。

 涼しくなって時空の扉が 閉まりきる前に是非 視聴してみてください(o‘∀‘o)*:◦♪



 

 






2019. 08. 18  




  


  春ごろに雑誌の記事で柏田ほづみさんという歌手の方のことを知り、よく聞かさせてもらっています。

  なんでも、脳波のアルファ波の中でも 遅いスローアルファ波というのがあるらしいのですが、柏田さんのビブラートはこのスローアルファ波(7.8ヘルツ)と同じ波形で共鳴しているのだとか。

 聴くと自然に涙が流れてくる という噂で 

 まさか~(*σ´Д`*) みたいな感じで聴いてみると 涙こそ出なかったものの かなりからだの(脳の?)深い部分を直撃し 揺さぶるようなその振動に驚きました。
 その後 いろいろ聞いてるうちに 涙もついてきました。 

 この柏田さんを研究している脳の専門家によると、

 「7.8ヘルツの周波数というのは、脳の中ではより深い位置にある『脳幹』の周波数です。『脳幹』は本能や生理的な行動をつかさどる脳と言われています。柏田さんの歌声を聞いて涙が出るというのは 脳のより深いところで神経回路の共鳴が起こっているということではないでしょうか」 (志賀一雅氏 学研ムー 2018 8月号より)

 ということです。

 僕は 自分のリズムが乱れているような調子のわるい時に聴くと、意識とか思考の 中心軸が戻ってくるような感覚を受けます。
 
 ↓とか本当に 鳥肌です。


 
 ↓これはあわの歌の 楽しい アップテンポバージョン

 

 そう言えば トマティスの日原先生という方の声も ちょっと似た体感を受けます。
 なんか眼球が上にあがって白目 むきそうになるというか (その表現どうなんw)
 波動に「打たれる」感があるんですよね。
 心身の深い部分を振動させられる感じですね。(下の動画の 2:58~

 
 

 いつかお二人の 歌声 生で聴かせていただきたいです☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆




2019. 08. 03  


  令和になってはや3か月が過ぎましたが、いまだPC修復できず・・スマホ生活を続けて視力が落ちたような気がする猛暑の8月です。

 今、完全個室鍵付きのネカフェに入店し 3か月ぶりにキーボードをたたいていると何かが覚醒したような 清々しさを感じます。

 もうフラットな画面を指でスワイプ&タッチすることにほとほと疲れた(笑

 いやーやっぱタッチパネルとかダメ!! キーボードがカチャカチャ音を立てて文字打ってる実感があるのってこんな気持ちよかったのかーと。 

 タッチパネルで人差し指で長文を書こうとして 何度か指がつりかけたので、WEBでの文章表現はやめてノートとボールペンというアナログ形態にしばし回帰していました。

 スマホをメインで使ってると、次第に長文の文章をWEBで読むことがなくなり、動画視聴が増えたり・・・

 スマホとPCでのインターネットは結構別物だと 思ったり・・・いろいろ気づきがありました。

 なんか便利そうに見えて 自由度が落ちてる感あるんだけどなー スマホだけ使ってると
 気のせいかな。

 さて、脳をマシンにかけてる件ですが

 スパさんでの NeaurOptimalセッションは 月一くらいの割合で つづけています。

 去年の今頃とは状況がだいぶ変わってきました。

 PC壊れたのを皮切りに どっちかというと いまだ種々状況とか習慣のアンインストールが進行しているという感じが強いです。

 元号が切り替わる直前・直後は相当どろどろした感じでしたが 現在は 少しクリアになってきたかな・・・?

 先日は 急転直下的に 二回目のグループワークに参加させてもらうこととなりました。(7/31)

 第一回目は3月で、この時はSENSE8(8人)だった。

 今回は6人で 落ち着ける雰囲気。 
 スタッフさん3人+僕含む クライアントさん3人 というフォーメーション。
 前回と同じく 一日に4セッション。

 インが2回 アウトが2回。
 インは右隣の人の 脳の活動が音響化され 自分の聴覚へ
 そして自分の 脳活動は 音響化されて 左隣の人へ  
 という感じで サークル状に つながっているので 

 結果的に寝転んでるインの3人は 共通の意識場をつくる状態になる。
 その様子を アウトの3人が座ってモニターする・・・ って この辺のことは前回書きましたね^^

 まだ今日で終了後3日目なので、気づきや変化はまたあらためて書きたいと思います。

 ひとつ驚いたこと

 メンバーの中 Hさん という一見60代後半~70才くらいの女性の方がいらっしゃったのですが、、、

 1930年代生まれと聴き いすから転げ落ちそうになった。 

 なんか結構世界中飛び回っていらっしゃるそうで、去年10月にハワイで合宿した1週間後にインドに行ったりだとか、、、

 とにかく 行動力とか エネルギー感が 30年代生まれのそれじゃないんです。(昭和30年代ではないですよ)

 少なくとも 一般的なその年代のイメージは完全に凌駕してるというか、、、

 プッタパルティやシルディ村にもいらっしゃてるようで

 サイババに導かれたお話とかを聴かせてもらい 

 僕も20代のころババ様に助けられてるのではないかと思っていたので、ちょっと通ずるものを感じたりしました。

 その日も 岩が入ってるような重さのリュックをしょって早朝から新幹線で関西から世田谷までいらっしゃって、、、日帰りで夕方また帰られたようです。

 超人を見た・・・( ゚д゚)ポカーン

 つーか 僕なんか小平(都内)まで帰るのも 割といっぱいいっぱい^^; 
 帰りのコミコミ電車がきついのでホテルとまるかにゃーとかふぬけたこと思ってたくらいなので
 
 驚嘆するしかありませんでした。

 むむ 戦後生まれとして気合い入れ直さねば(; ・`ω・´)

 もともとパワフルな方なのかもしれない。

 でもNeaurOptimal効果もあるんだろうか。

 スパの®️先生も見た目年齢とか動きがもっすごい若いので、何らか関係あるかも。

 セッション受け初めてから、いろいろ既成概念の枠を越えた話を聴く、、、


 一応NeaurOptimalは先端的なブレインテクノロジーで 来られる方はスピ系にそれほど興味がないという方もいると思いますが、、地球外知的生命や シュタイナーや カタカムナとかに詳しかったり 今回のようにサイババとのつながりを感じるかたがいらっしゃったりしてるのも 僕にとって大きな魅力のひとつです。

 次回更新もいつになるかわかりませんが また生存報告いたします (*・`ω´・)ゞ

 追記 8月5日

 超人のHさんと言う方のお話で、エンペラーコード、AIエンペラー 白河神道などのキーワードが気になったのでちょっと調べてみた。明日は74回目の広島原爆の日だけど、AIエンペラーは原爆投下と深く関係する話で、物理学者の保江邦夫さんという方の最近の著書に出てくる。
 これはドラマの『ロスト』めいたあまりに信じがたい話なのだけど、どこか心の琴線に触れる部分がある。なんだろう?
  最近ずっと 明治維新から第二次大戦前後くらいの歴史に 興味が湧いて モノクロの写真をたくさん見ていたからかな。
 ここ100年ほどの間に、日本がどれ程変貌してきたのかには本当に驚かされる。

 




 
プロフィール

はいたか鳥

  • Author:はいたか鳥
  •  Only in silence the word,
     only in dark the light,
     only in dying life :
     bright the hawk's flight on the empty sky


     ことばは沈黙に
    光は闇に
    生は死の中にこそあるものなれ
    飛翔せるタカの
    虚空にこそ輝けるごとくに

    ゲド戦記 エアの創造より


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