卵の中の黄身

我もなく うつし世もなくなにもかも  神の中なる 神のあらわれ  BYダンテス・ダイジ

忘れることなく 悲しみを持て

『もしもあなたを見ることもなく おお主よ
 生きながらえているならば 
 あなたを手に入れてないことが 心に残れ
 忘れることなく悲しみを持て 
 眠っていても
 夢見ていても

 この世の市場に多くの日々を過ごし
 多くの富が手に積まれても
 なにも手に入れてないことが 心に残れ
 忘れることなく悲しみを持て
 眠っていても
 夢見ていても

 歩き疲れ道の上に座り込み
 埃の中に骨を埋め 心拡げるならば 
 道のりが遠く残ってることが
 心に残れ
 忘れることなく悲しみを持て
 眠っていても
 夢見ていても

 笑いに溢れ 家には笛が鳴り響き
 どんなに家を装い どんなに家を整えても
 あなたを連れてきてないことが
 心に残れ
 忘れることなく悲しみを持て
 眠っていても
 夢見ていても             』

 Varna Ghita おお主よhttp://www.geocities.jp/varna992005/

 パラマハンサ・ヨガナンダの本を読んでいる時に、上の歌詞を思い出した。
 『悲しみ』とは、宇宙の中心への呼び声だ。  
 決して、ありふれた不幸のことではない。

 

 



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  • Author:はいたか鳥
  •  鳥が卵から無理に出ようとする
     卵は世界だ 
     生まれようとするものはひとつの世界を破壊せねばならない
     鳥は神に向かって飛んでいく
     その神は名をアプラクサスという


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