卵の中の黄身

我もなく うつし世もなくなにもかも  神の中なる 神のあらわれ  BYダンテス・ダイジ

右脳

 よく、右脳の働きを驚異的に高めるトレーニング!!なんていう広告が雑誌とかに掲載されている。
 しかし、右脳の働きをトレーニングで驚異的に高める!という発想は著しく左脳的である。なので結果的におそらく、左脳的な人に訴える殺し文句であるだろうと思う。
 右脳は天性の遊び人であり、アーティストであり、子供である。
 それは誰の中にもいる、砂浜で波と遊びながらきゃっきゃと笑う・・・もう一人の永遠の子供だ。永遠の子供にとって、頭の働きを高めるトレーニングなんかやっていられないほど世界は美しい。
 

≪ 新月ホームタイトルなし ≫

Comment

コメントの投稿

 
管理人にのみ表示する
 

Track Back

TB URL

Home

プロフィール

はいたか鳥

  • Author:はいたか鳥
  •  鳥が卵から無理に出ようとする
     卵は世界だ 
     生まれようとするものはひとつの世界を破壊せねばならない
     鳥は神に向かって飛んでいく
     その神は名をアプラクサスという


    なかのひと

    メールフォーム ご意見、質問などはこちらまで

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク