卵の中の黄身

我もなく うつし世もなくなにもかも  神の中なる 神のあらわれ  BYダンテス・ダイジ

子供のこころ

インナーチャイルドが癒される文章です↓

「無有の独り言」原点

http://www1.odn.ne.jp/sharla-mu/oyatoko.htm


8. 子どもは、勝ち負けよりも、みんなと一緒にいるのが好き。みんなと一緒にいられれば、勝っても負けてもどっちでも嬉しい。

9.心配してくれるのを子どもは嬉しいけど、心配ばかりされると、子どもはどうしていいかわからなくなる。

14.「どうして?」と聞いた時、「どうしても!」ばかりじゃなくて、「どうしてかな?」も言ってほしい。

16.「みんなあなたのためだから…」と、時間に追われるお母さん。子供のためなら、ストレスを溜めないでほしい。ムリをしないでほしい。子供は、ものじゃなく、心で育つのだから。

17.何度も言われるけど、何もわからない。残っているのは、ぶつけられた重たい感情だけ。

20.行きたくなかった放課後のクラス(Juku)に行かなくてすんだこと。それって原因としてすごく大きなこと。本来の普通を大切にした、自信と責任。

24.どうして親は、成績にうるさいのだろう? 人との差や違いを喜ぶ冷たい人になってほしいのだろうか?


26.それで思い通りになるのなら、それが喜びになるのなら、僕(わたし)は構わない。でも僕はぜったいそれをしない。心ある空間で、心を温め、原因、プロセスを大切にして生きていく。

27.先のことばかり気にする話を聞かされると、大切な今が隠れてしまう。大好きな今が逃げ出してしまう

28.子の心身の病みの多くは、目に見えない原因を無視する親の心の投影。そのままありのままの平和を未来に繋げたいから、子はいつも素朴で真剣。引き受けさせられても、そのままで気づきの存在でいつづける。

29.大人は、子供が好きじゃないこと(もの)を好きにさせてしまうおかしな存在。ほんとうは好きじゃないのに、ゲームもファーストフード(orレトルト食品)も、それより楽しいこと、美味しいものを教えてくれなかったから、好きになってしまった。コノヤロー!

30.心と心の繋がりが基本の子どもにとって、心を抑え、心をつくろうことは難しい。心を偽るきれい事、身を飾る見栄や体裁がつくる寒い風景は、子どもがいちばん避けたい場所。親にも参加してほしくない場所

33.権威や優越、差別や嫉妬。他との隔たりを生むそれらの感情は、心の慢性疾患を生み出す病原菌みたいなもの。親の心から子の心へと、知らずうちに伝染する。

39.子は、生命進化のプロセスを担い、より純粋なエネルギーを次に繋げるために、この場所(両親)を選び、ここにいる。ソウルエリアの必要性が創り出した親子の現実は、生命エネルギーの自由創造と融合体験の原点。その関係性は、魂(エネルギー)の意思表現とその成長を促す、空極の原因。親と子の空間には、人間の理解をはるか超えた、計り知れない生命の活動源がある。


≪ 化石の夜ホームインナーチャイルドとの旅 ≫

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  • Author:はいたか鳥
  •  鳥が卵から無理に出ようとする
     卵は世界だ 
     生まれようとするものはひとつの世界を破壊せねばならない
     鳥は神に向かって飛んでいく
     その神は名をアプラクサスという


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