「中国の方がまともなの?」

 宮崎哲也のトーキングヘッズ「国家と情報」







 ぱっと見、いかがわしい風貌で正論をとうとうと語る上杉隆氏は結構好きだ。
 
 日本人は結束する性質がある。それはいいほうにも悪い方にも出る。

 被災地の農作物を買いましょう的な運動を僕もよく見てたブログで見かけた。
 そして激しく違和感をも感じていた。
 まーこうなれば多少被爆するのはしょうがないしかし、騙されたくはないし
 その片棒を担ぎたくもない

 「風評被害」。一体風評被害かどうかなぜわかるというのか?

 見たくないものは見ない、そして危機においては結束する。

 この二つが結びつくのはそれほどよろしくない。

 空気を読むのではなく、むしろジャーナリストは空気に水を差すべき。

 いい発想だと思う。 








8/22 下追加



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3・11以降 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2011/08/21 21:58
コメント
みんなうすうす気づいてる。

でもどうしようもない。

いまから水を差しても手遅れ。

困りましたね。

こういうシステムの国は自然淘汰されるのが運命なのか。

何か良い知恵はないものでしょうか。
 深海魚様

 自由報道協会のような組織や、ネットによるメデイア革命のようなものをちょっと期待しています。現実的かどうかはわかりませんが・・・。

 身も蓋もなく言えば、もうちょっと混乱が進行しないと多分そう言った動きも大きくならない気がしますね~。というのは本気で既存メデイアに嫌気が差して、本気で真実をみなが求めないと、その状況でないと、変わらないのではないかと思うんです。

 どうも「復興」という概念は、この事故を起こす原因となった利権も含めた「元通り」を暗に意味しているようでどうも無条件に支持できない感じなんですよね。でも今は、変化しなきゃダメだと思うんです。「復興」でなくある種の「Revolution」。でないとやはり何かしらの「淘汰」があると思います。出来れば痛みは少ない方がいいんですが、この時代に生まれたら僕たちはその「生みの苦しみ」をそれぞれが少しづつ体験せざるを得ないのかもしれませんね。それを知恵に変えて行きたいです。



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