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9月の修道会(3)

 激しくストーン

 話しが途切れて静かになった瞬間、I先生が「来たね・・・」

 と言った。

 その直前、僕も自然に目を閉じていた。

 「すやすや系のエネルギーだね。」とI先生

 「これ、すやすやなんですか?なんか重いんですけど・・・。」と女性参加者の一人が言う。

 「意識がはっきりすると、肉体は重く感じるんだよ。」

 僕はそれほど重いという風に感じはしなかったけど、目を閉じてずっと固まっていたい気分だった。空間と自己に関する感覚がちょっと変だ。至福感とかそういうのではないが、悪い気分ではない。

 「Sさん、珍しい目をしてるね」とI先生が一人の女性に声をかけた。

 「瞳孔が開いて・・・まわりはっきり見えるんじゃない?瞑想にはふたつ方向性があってね、自分の内側でトランスしてる場合と、周りに対して目覚めている場合がある。」

 「でもまた、先生の姿がぼやけてきました・・・。」

 「うん、そうやってくり返すから。収縮と膨張。神を感じるとね、ここらへん(の空中で)でぼわーんぼわーんって脈打っているものとして感じることもある。」

 Sさんという女性はいつも始まると、感覚を持っていかれ、自失したような状態の時が多いらしい。これをトランス系とするなら、そのときはいつもと違う方向に目覚めていたということなのだろうか。




いつも修道会直後はそうなのだが、昨日の夜の瞑想は、とても深かった。

が、途中でまた恐怖感がやってきて、目を開けた。体が冷たくなって死にそうな感じがした。多分、なにかの記憶と結びついている恐怖感だろう。
トランスが深くなりすぎると、それにびびって、焦りはじめることが最近たまにある。 

次回は10月の始めにある、二泊のリトリートに参加する予定。





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修道会日誌 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2006/09/18 11:44
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