この静かな部屋の中には
 この静けさには
 すべての喜びもまた
 悲しみも含まれているかのようだ
 あらゆる喜びもまた悲しみも
 そこから生まれて そこへ消えていく
 静寂
 それは喜びの兆しであり
 悲しみのあとの安らぎでもある
 すべての終わりと 始まり
 それはここにある

                         
                                       10月18日
スポンサーサイト
詩集2(火水の子供たち) | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/10/23 19:56
コメント

管理者のみに表示