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ゆで卵がうまくむけない時

やりたいことも、興味のあることも特にない
 あるいはそれがわからないという状態も受け入れ祝福しよう。

 神であるという認識とともに

 特に何も特別なことはない
 普通な平凡な人間であるという認識も受け入れよう

 人より知的でなくても、感性や、オリジナリティ、創造性豊かでなくともよい

 何も知らなくてもいい

 優しくなくてもいい

 何も持たざるものであるという
 そのありのままを受け入れ いつくしみたい

 ただのダラッとしたやつでもいい
 もしも
 嘘つきで
 エロくて
 臆病で
 なまけものでも まあいいやない

 生命であることの喜びとともにあるには

 そのあらわれかたにとらわれないことがキーなんだ

 持たざるもの
 
 それはお金や地位や車だとか いわゆる物質的と言われるものだけじゃない。
 そういうものよりももう僕らのエゴは精神性にとらわれる段階に来ている。

 情報や知性や感性品性癒し性モラルや正直ささえも

 それが「ない」ことをいつくしみ 受け入れ 祝福できるということ
 それが「ない」自分を恐れないこと それが「ない」時も僕らにはあった
 でもその時も僕らは生命として 生きていた
 その過去の自分を未来の僕が否定しない 

 「心貧しきものは幸いである 天国はあなたのものである」

 心貧しきことも愛せること

 それが、豊かさ なのだ。


 なんくるないさあ~~

 すべて僕の言うこと考えることは デタラメなんだ

 そのデタラメを守るために 僕は真剣に怒る
 そのデタラメを守るために人と争う 

 本当におもしろい
 僕はそんな自分をもっと好きになりたい

 今日僕が笑ったのは茹でたまごの殻をうまくむこうとクソ真面目になってる僕自身だった
 なんでも真剣になれるし、なににでもイライラできる♪
 すごい

僕はイライラするのがとっても得意だ
 僕は悲観的になるのがとっても得意だ
 僕は暗い気持ちになることがとっても得意だ
 僕はきずつくことがとっても得意だ


 豊かさとは、どれだけの豊かさと、そしてどれだけの貧しさを愛せるかというその幅だ
 緑の園だけではなく 砂漠も 荒野も 存在するひとつの惑星のような
 そしてこれだけの豊かさと これだけの貧しさしか愛せない自分を愛せる

 その深さだ 
 
 それもまたかけがえのない「無限界」から現れた「限界」だ

 そして

 本当の自分は 特定の思考・情報パターンに固執するほど見えなくなる
 
 つまり、なんでもありなわけだ
 つまり、どうでもいいわけだ

 太陽が神だろうが核融合だろうが、運命があろうがなかろうが、それが変えられようが変えられまいが、9・11は陰謀だろがテロだろうが、世界に黒幕はいようがいまいが、明日大地が揺れようが揺れまいが

 僕はこの何もない空間で笑うことができるんだから。






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私的雑記 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/04/01 17:12
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