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Fire birds

 
 昨日、夢を見ている間もずっと意識の中である情報を覚えておこうと、ずっと努力していた。

 で目が覚めた時にノートに書いてみるとこうなった。

 『生命は完全であり 永遠であり 無限である それ以外の見方は全て錯覚や人間的価値判断に基づいている

 うーん。

 なぜか生命というキーワードで情報が浸透してくる。

 『想い』が少しづつ、しみいってくる。最初はかすかに、段々意識的に自覚できる領域に。

 『宇宙は完全だ』という想い。眠りの合間に時々訪れて、顕在意識に定着しようとする。

 『この宇宙の中には 何一つ不完全なものは存在しない というのは 宇宙という完全さの中からすべて現れいでているからだ 不完全さ 不足という観念は 全宇宙 全自然 全生命を絶対肯定する強さと知恵を忘れ去った人間性特有のものである

 居眠り瞑想中ある時に

 『今・ここにある生命が永遠であることをどうかわかってください』という「情報」

 「どうか」てなにかある意味切迫しているような。

 『善も悪も、批判すべき社会システムや価値観も
  すべて僕の心に存在するに過ぎない
  今・この神の中でそんなものはどこにもない
  ただ全ては そうであるだけであり 
  良い 悪いと 判断するにはあまりにも両義的かつ不定形、
一度きりの
  あるがままに過ぎない


 『生命が、そして人の生が~~の為にある、といった瞬間それは固い思想となる。

  結婚し子供を育てるためにある、金を稼ぐためにある、魂を成長させるためにある、善行を成すためにある

  悟りに至るためにある

  本当にそうなのか?

  本当にそう言い切れるのか。

  そう語った瞬間、人のマインドは無限の生命を、無限小の固まりへ限定するのではないか。

  しかし 生命は 在る これはまったく確かなことだ。

  生命、人生は、在る。

  なんのため?にではなく 在るのだ
  在ることからすべてが生まれていく 
  僕の頭の描くあれやこれやの為ではなく 言うなれば きっとすべての為に 在る のだ


 生命は肉体を越えてある。
 たったひとつの命の源がある
 人はその無限の生命の源から生命を得て、生きている

 そう、だから今、ここにある命が 永遠であり 無限なのかもしれない

 それは時間を超え 空間を超えている 

 時空を超えて旅をする「火の鳥」から常に命を受け取っている

 命ははかない、と人は言う
 命ははかなくはない それは無限の証だ
 無限界から、現象界へ 溢れ出し 流れ出し 生命を開拓している巨大な力
 それが真の命であり あらゆる個的生命体の実体である

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知覚、リアリティetc | コメント(0) | トラックバック(1) | 2012/05/04 16:10
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