灯台と岬

 30分、4000円でまたリーディング系のセッションを受けた。

 どこに行ってもとりあえず、今生に関係の深い前世については質問しているので、今回も一番初めにきいてみた。

 場所はイギリス、アイルランド。時代はわりと近代。灯台が見える海辺の岬にひとりで住んで、詩を書いて暮らしていたそうな。少しさびしげな様子らしいが、それはどうも世の中に対する考えを詩とか物語の形で発表しようと、共に創作していた仲間が外国に行ってしまったかららしい。で、そういつが帰ってくるのを待っているということだった。

 以前も別のところで、その辺にいたといわれたことがある。もっともそれは2000年くらい前ということだったけど。
 その時は、あちら側の世界とつながっていろいろ見える人間だったが、見えるものを全部いいふらしたものだから村八分にされて、孤独死したということだった。

 もしかすると、その辺に何回も生まれているのかもしれない。

 今回は、何ひとつこちらの情報を与えていないので、なかなか感度がいいのではないかと思った。
 詩は、大学生の頃かなり書いていた時期がある。いろんな詩人の詩集を図書館でコピーして集めていた時もあった。ブレイクとかイェイツの詩ですごく好きなのが何篇かある。
 精神世界系のことを書くときは、どちらかというとシンボリックに表現する方が好きだけど、それはその頃の影響なのか?とか思う。

 子供のときは、なぜかイギリスが好きだった。
 良くわからず、響きだけで好きなのが、『グラストンベリー』。小さな修道院(だっけ?)がある丘陵。

 昔、共に創作をしていた仲間は今生ではまだ会っていない。
 だが、彼と会うことによって、なにかに駆り立てられるように、表現しようという衝動が湧き起こってくるだろう、といわれた。

 はぁーそんなことあるんかいな。

 興味のある方は一度、どうぞ

 http://rebirth.cc/index.html 







スポンサーサイト
セラピー&ヒーリング | コメント(0) | トラックバック(0) | 2005/10/19 20:49
コメント

管理者のみに表示