情熱・ビジョン・導き

 前々回の、ビジョンの記事の補足として下のクリステル・ナニさんの書籍中の熱意についての説明がとても参考になった。


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 【熱意】

 熱意とは特定の状況への強い共鳴である。
 それは無理やり引き起こすことも、でっちあげることもできない。何かに熱意を持つと、それをするときあなたは波動を感じ、生き生きとする。そして、波動が高まる。自分の魂の願望に基づいて行動しているからだ。人間関係や職業に熱意をもっているときにはそれがわかる。なぜなら、それらに従事するとエネルギッシュになるからだ。

 何かに対する熱意を失うと、それをすると消耗し、波動がさがる。霊的な導きを無視して上流に向かって泳いでいるのだ。人間関係や職業に対して熱意を失ったときも、消耗度が激しくなるのでわかる。



 この書籍中に書かれている、熱意と、導き(スピリチュアルなガイダンス)の関係が興味深い。
 導きの中で、「これをやめなさい」、とか「これをしなさい」という感じの具体的なメッセージがある場合がある。著者は、自分がかたくなに導きを拒否していた経験から、それをするとどうなるかについて述べている。

 もし導きの声に耳を貸さなければどうなるのだろう?なんのことはない。自分がしていることへの熱意を失いはじめるのだ。したがって、わたしはまだ自分の仕事を愛してはいたけれど、仕事によってエネルギーが枯渇していくのを感じ始めた。



 導きに従わない → 情熱の喪失 → エネルギーの喪失 →肉体波動の低下→病



 というプロセスを著者は辿った。
 導きはおそらく自分の内面の声や、直観、ビジョンとして訪れる場合もある。
 だからやはり自分自身に正直であるということも、健康でエネルギーに満ちて生きていくためにはとっても重要なことなのだと思う。
 





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セラピー&ヒーリング | トラックバック(0) | 2012/10/09 21:43