How to self love

 自分を受け入れたり、愛するというのは、自分で自分にエネルギーを送るというよりは、『自分を受け入れる』ということがスイッチになってそれを押すことにより偏在しているあたたかい力が流れ込んでくるような感覚を受ける。

 こころがゆるんだり、あたたかくなったり、安心感が湧き出てきたら、それはその力が流れ込んできているしるしではないかと思う。つまり自分を愛するということは、偏在する愛を感じるための方法ではないだろうか。

 この分野の古典としては次の本がある。

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 著者ルイーズ・ヘイのページ


 自分を愛す、受け入れることがとにかくポイントだと説くそのセオリーは著者が二回もガンを克服していることから説得力がある。

 あとはこの前紹介した、クリステル・ナニさんの二冊もオススメ。

 
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 下のはメルへチックかつベタにスピリチュアルなタイトルだが、書いてあることはとっても実用的かつ本質的なことばかりでとても勉強になる。また誰にでもいつでも見守ってくれる存在がいるということを知るための実践的なガイドとしてとても使えるような気がする。僕は自尊心の大切さなどがツボだった。

 あと溝口あゆかさんの一連の著作も面白いですね。

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 ↑これもまた一見やわいタイトルで、男性の僕が手にとって買うのが若干恥ずかしい感じだが、、、

 書いてあるのは自分を受け入れきれてない場合に陥りやすい、他者とのエネルギー交換パターンがいくつかわかりやすく説明されていてすごくいいです。まあ、そのやりとりのパターンを溝口さんはオーラって呼んでるわけですね。で、自分自身に充足した状態になるワークとかが載ってたりします。

 なんか先月の誕生日以降、もう一回生まれなおす為か、インナーチャイルドとか自分を愛すとかそういう系の情報が大量に流れこんでいるみたいです。 

 これらの情報の多くはクリステルナニさんの翻訳もされてる花丘ちぐささんのホームページから知ったものが多いので、そちらもご紹介しておきます。↓↓↓

        テレーズの家

 
 How to self loveの簡単な方法は次のようなものです。

 ○○(自分の名前)愛しています

 と自分の胸に手を当てて、こころを込めて繰り返します。

 ○○さん、とか○○君 ○○ちゃん、とか○○様とか呼びやすいように後ろにつけてもOK。

 何度も繰り返すと反発感とか、苦々しい感情とかが浮かび上がってくることがある。

 その場合さりげなくそれを自覚しつつさらに続ける。その感情が、『ブロック』であることが多い。

 その否定感が人とのエネルギー交換時にもなにげに表現されています。

 やめずに毎日習慣的に行うと、次第にセルフラブが浸透して安心感や、心地よさ、うれしさ、楽しさを感じやすくなると思います。

 で、「ありのままの自分を受け入れ愛する」というとにかくこれが基礎で、大切なことであり、次に大事なのは自尊心のレベルになります。これは言い換えれば「自信」ですね。

 あなたの長所は?と聞かれ 「いやー平凡な人間で特に得意なことはないですよ」なんていうと一見謙虚に見えそうになりますが、クリステルさんはこの種の態度を『偽りの謙遜』と呼んでいる。すべての能力は神から与えられたものであり、それを否定することは神に唾するようなものというのです。

 自尊心とは自分の得意なことや能力を最大限感謝して、自分でも敬意を払うということのようです。
 
 そして自尊心の低い人は、できたことではなく失敗ばかりにフォーカスしてそれを責めたりする傾向があるのでちょっとしたことでもうまくやれたことに関しては自分をほめて、ねぎらってあげるのも大事だと思います。

 例えば一日仕事が終わって、特に誰にも褒められなかったし感謝もされなかったとしても

 ○○さん、今日も一日よく頑張ったね、お疲れ様、ありがとう

 と言ってあげるだけで、疲れ方も違ったものになりますね。
 それって自分自身が認められてよろこんでるんだと思います。

 自分の長所は素直に受け入れ、できたことは自分を褒めて認めてあげる、その辺が自尊心のレベルを向上させるコツみたいです。




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セラピー&ヒーリング | トラックバック(0) | 2012/10/23 20:40