PTSD

 少々、神様にPTSD気味かもしれない。

 ケミカルドラッグでぶっとんだ時に、非常に恐ろしい世界を見た。

 恐怖はそこからきているのかもしれない。

 その中で、僕という現象は絶対なるものである何者かの自己確認だった。

 その恐ろしいところは、何でもかんでもが全く等質に、その何か、非人間的な、宇宙的な、言語を絶したものの自己確認であることだった。
 
 人間的な基準でのいい・悪いは関係ない。

 すべて一度きりの現象を、同じだけ興味深く楽しんでいる何者か。

 神に触れることは、理性が耐え切れることではない、という個人的信念。
 (あるいはそれは全く間違っているかもしれないが)

 耐え切れない光、存在の不可解さ、意識の不条理さ 死の予感

 とでも言えそうなものが精神を壊してしまいそうで、恐ろしい。

 その非日常性は、本来、人が求めるものではないような・・・予感。

 これがバクティを妨げるPTSDなら、なぜそのような恐ろしいものがあの時に見えたのかが知りたい。

 クンダリニーに秘められた、無限の地獄。

 深いトランスの中では以下のようなものが現われる可能性がある。 

 絶対の孤独 唯我論の狂気 すべてがニセモノの世界


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未分類 | コメント(8) | トラックバック(0) | 2006/10/26 21:21
コメント
エッグハウス
エッグハウスのトリップの絶対者体験を拝見しましたが、拙オタクの見方では、明らかに本物のそれにアプローチしていたのだろうと思いました。

本物の方に確認してもらえるといいですね。
湖南さん

コメントありがとうございます。

本モノなのでしょうか?かなり恐ろしかったことは事実です。二度と、味わいたくはないですね(^^;自分の内側の亀裂を知りました。

もしよかったら、どのような箇所で、本もののそれにアプローチしていたと考えられたのか、お伺いしてもよいですか?
その感触
この辺でしょうか。
>>
人間は自我意識が働く術もない0.0000000000001秒の間、誰もが神になってしまうのだ。

 自分が誰かもわからないそのような極微の時にはエゴは存在しない。何十年か未来ではなく、今この瞬間の極微の時間に人の自我は死んでいる。その自我の死という破れ目から神があふれ出すのである。純粋な存在性が。

 以上が人間は神であると言う、僕の理論だ。その時は疑いようもなく真実に思えたものだった。
 なるほど、そこですか。
 ありがとうございます。
 
 本ものかどうかはいまだにわからないですけど、精神のエッジに立っているような感覚は忘れられません。

 でも深いとこは忘れちゃったような気も・・・。
 

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 多分、じっきさんがMIXIを退会されたからだと思います。

 MIXIはマイミクが一人もいなくなると、自動的に自分も退会してしまうシステムなので・・・。

 hxaxixtxaxkxa@yahoo.co.jp までメールいただければ、また招待状お送りしますよ!
mixiつながりましたありがとうがざいます。

ところで、じっきさんとはコンタクトとれてますか?
いいえ、とれてないのです(^^;

短いご挨拶のメッセを退会された日にいただきましたけど。。。

最近大きな変化があったことを日記に書かれてましたけど、どうされたんでしょう。気になりますね。

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