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バイブレーショナル・メディスン② 鍼治療と生命力

 前回の記事にも少し書いたけど、仕事中腰がかくんとなってしまったことがきっかけで鍼の治療を受けてみた。

 前回の腰かくんの時はカイロに2,3回通い、今回もまたカイロかあるいは整体にしようかなとも思ったけど、本で読んだ内容を実体験してみたいということもあり、鍼灸にしてみた。

 前から気になっていた、AMIという機械で経絡の状態を測定してもらえる治療院へ行くことにした。
 AMIはヨガの修行者・意識の研究家として著名な本山博氏が開発したものだ。

 『バイブレーショナル・メディスン』の説明によると、

 日本の本山博博士は、さまざまな経絡の電気的特性を測定し、生理学的情報を手に入れるためのシステムの開発も行なっている
 かれはその機器を「経絡臓器機能測定器」、略して「AMI」(Apparatus for measuring the condition of the meridians corresponding internal organs)とよんでいるが、それはほんの数分で人体内の生理学的バランスのみだれを診断する
 コンピュータ装置である。AMIには合計28個の電極がついており、手の指先や足先にみられるそれぞれの経絡の終末点(井穴)にとりつける。電気的な情報をとりだすために、井穴に鍼や特別なクリップが装着されるのだ。経穴からのデータは専用のコンピュータに送られて処理、解釈される。

 AMIで計測される点は、対になっている経絡の井穴である。肺経は気のエネルギーを肺に送る一対の経絡である。その経絡のうち一方はからだの右側をとおり、もうひとつは左側をとおっている。エネルギーバランスのとれている(健康な)経絡ではそこにつながる対になったふたつの経絡の電気的な値がひとしいと考えられる。すでに病気が存在する臓器、またはちかい将来に顕在化する病気が潜んでいる臓器では、そのふたつの経絡のあいだに電気的に大きな差が見られる。AMIは、経絡の井穴にあたる、その局所の皮膚電流を測定するのである。


 ・・・・というようなマシンなのだが全身の気の状態が、数値化して測定できるということに僕は魅力を感じていた。

 まず最初簡単な問診票に記入後、足首と手首に装置をつなげ、加えて足や手の指先にアルミ?の破片のようなものをくっつけられた。 
 
 そしてすぐに測定結果がプリントアウトされる。


130119_1431~01



 「まず全体的な気のエネルギーは平均より高めです。何かされてます?」

 「気功のエクササイズのようなことはたまに・・・」

 ドランゴボールのスカウターで計られてる気分だ。平均より高めというと、どうやら僕の戦闘能力はクリリンくらいらしい。フリーザとはタイマン張れないレベル。

 「そういったことをされてる方はやはり高めに出ることが多いです。あと免疫機能も高いですが・・・膀胱系や胃系、このあたりが不安定なようですね。先ほど胃の調子が悪いというお話もありましたが」

  腰かくんの他に、最近胃に空気がたまるような膨満感が苦しいことがあるので、そのことも問診票に書いておいたのだった。 

 この測定データによると、東洋医学で言う「実証」が肺経、脾経、心経 「虚証」が 膀胱経、胃経、胆系 となる。(「不安定」「逆転」「チャクラタイプ」とかは意味を詳しく聞かなかったので、今回はスルー)

 あまり詳しくないので正確かわからないが、「実」とはエネルギーの過剰 「虚」とはエネルギーの不足 ということらしい。

 治療自体はとても気持ちが良かった。
 針に刺されてるという感覚自体ほとんどないし、痛さもない。
 灸の方は若干熱く感じることもあったけど、気持ち良い熱さだった。
 あと頭に針を刺され、気功治療?みたいなことをしてもらった時は半端なく脱力状態になった。
 相当気持ちよかった。

 「もともとお体は丈夫な方だと思うんですが、少し消耗されてるような感じに見えますね~」とのこと。

 うーん・・・仙豆が欲しい(´;ω;`)

 終了後もんのすごく眠ダル~な状態になり、ふらふらしながら帰宅して、休んだ。
 腰かくんの痛みは翌日はまだ少し残ってたけど、翌々日くらいからかなり弱まり、現在一週間と少し経ってほぼなくなった。でも、鍼自体に興味が湧いてきたのでもう一回くらい行ってみるかもしれない。
 
130119_1432~01

 ↑胃経に左右経絡のアンバランスが見られた。

 虚証かつ不安定だった、膀胱経、胃経、肝経、胆系などについてその機能など詳しく知りたくなり東洋医学の本を一冊買ってみた。どうしてそのエネルギーラインが不安定になってるかが知りたかったから。

 参考書として買った、「タオ指圧入門」 講談社文庫 によると、

 「胃虚になると、胃の不調を感じることが多い。しかし胃の不調として感じるすべての症状が、胃虚によって起こるわけではない・・
 胆虚や三焦虚によっても、胃の不調を感じる。たとえば、胆虚の場合、胆汁の分泌低下による消化不良を胃の不調として感じるのである。

 胆虚は白砂糖や化学調味料など、解毒を必要とする食品を取りすぎて起きることが多い。

 胃経は「外側から入ってきたもの(気)を、自己のものとして取り入れる」という働きをなす。だから精神的には自己の環境を受け入れるのが胃経である。胃虚によって起こる拒食症などは、食べ物そのものを拒否しているというよりも自己の置かれている環境や自分自身(これも環境である)が、精神的に受け入れがたいことを表している。


 
 自分自身を受け入れるということの未熟さが胃経に出るというのは、自我の個性レベルの開花がマニプラチャクラと関連しているということと少し似てるような気もする。あと、僕はかなり前(ダメもとで)気功の仕事の面接を受けたとき、「気の取り入れが弱い」って言われたけどそれとも関係あるのかな。

 続いて、膀胱 
 
 「「膀胱虚」は「膀胱実」とともによく見られる証である。膀胱虚になると、出ることが多い症状は頻尿や不眠症である。」

 頻尿はないけど、ここ数年は眠り浅く不眠気味なのでこれはビンゴ・・・!か

 「不眠傾向は膀胱実によっても出ることがある。この場合は交感神経の緊張がぬけなくなったことを示す。膀胱実の不眠はさほど深刻なものではない。しかし、膀胱虚によって起きた不眠は大変である。たとえば神経が過敏になってちょっとしたもの音にも反応して眠れないなどは膀胱虚である。」 

 (゜´Д`゜)


 次、胆・肝

 「肝・胆の虚はアルコールや化学調味料、食品添加物、白砂糖などの摂取によって生じる

 お酒控えたほうがよいんでしょうか(;_;)

 あと僕はかなりコーヒー中毒のけがあるが、コーヒーてのも相当ホルモンバランスを乱す原因となるということが書かれていて少し考え込んだ。コーヒーのない読書や、書き物は味気ないの~~>< 


 実は最近、年末からプラーナ増強プロジェクトをやっており、食事をちょっと変えたりとかしていた。
 僕は秋~初冬にかけてが苦手ということもあり毎年この時期には無意識的に、プラーナ保持の体勢となる。

 11月とか、12月、この季節は日がどんどん短くなっている。
 ということは、太陽光を通して吸収されるエネルギーは減少していることになる。
 同じように寒くても1月、2月と、11月、12月が異なるのは、日照時間が減少していくサイクルにあるか増大していくサイクルにあるかの違いだと思う。1月、2月は厳冬の寒さを、増えていく太陽エネルギーが補っている感じがする。

 でも晩秋~初冬の時期は、募っていく寒さに加えて、日もまだ短くなっていくので、僕はちょっと苦手。
 冬が苦手なのではなく、この時期が苦手。
 一番好きな季節は、どんどんエネルギーが高まって、木々も青くなっていく4月から6月の夏至くらいまでかな~。

 ということで、今までこの時期になると無意識的に生命力を増大させるようなことを何かしら行なっている。
 
 感情的な問題を抱えている時でも、『生命力』を大切にしているとその問題に直面して乗り越えるだけのエネルギーが得られる。だから、生命力の源である、

 ●太陽
 ●自然
 ●運動
 ●深い呼吸
 ●質の良い食べ物
 ●エネルギーを意識的に取り入れるエクササイズ

 などとつながっていくことが大事なんじゃないかと思う。
 そしてなるべく、生命力を減退させてしまう行為や、嫌な気分になるニュース情報などは避ける。これは、特に病の状態にまでなった時はすごく大事になってくる。

 あと寒くて肉体に力がない時は性エネルギーを放出し過ぎない、これ、男性は結構大事ですね、多分。

 11月の始め、テレーズのHさんにリーディングしてもらったとき、実は『食生活にたいして、上の人がちょっと心配してるみたい・・・』というメッセージももらったけど、僕はメンタルな指摘とか過去世の情報の方にばかり注目しそこはあまりちゃんと受け取ってなかった。おかんか~い!?みたいな(笑)

 『お酒はために結構飲むかもしれません。朝はコーヒーだけで、だいたい二食です』というと

 『あーそれちょっと負担になってるかもしれないですね。新鮮な野菜とか果物、朝おみかんをちょっとむいて食べるだけでもいいので』

 『野菜ジュースでもいいんでしょうか』と尋ねると

 『ジュースもいいですけど、加工のプロセスが入ってますから、やっぱりそのままの素材のものを食べるのがいいです』ということだった。

 でも朝食抜きが長く、慣れてたのでなんとなくそのままだったけど、ある本で生命力を増加させるには生の野菜や果物、発芽穀物がよいと書かれていて急にスイッチが入りやってみたくなった。

 スーパーに野菜買いに行くと、気になったのはカイワレとか、ブロッコリーの若芽、豆苗とかのスプラウト系。これらをたくさん買い、ポン酢や、オリーブオイルかけてむしゃむしゃ食べると、うまくてうまくて、体のスッキリ感が尋常ではなかったので、スプラウトにしばしハマった(*゚▽゚*)
 
 あとはりんごとかバナナ、大根、人参、じゃがいもなんかも一緒に食べると、お腹が結構ふくれて満足する。
 若干、小動物になった感は否めないが、いや~野菜最高!(笑)

 やはり男は草食でないといけません!なんつって。

 やはり肉食べて元気になるという発想は、どっか刷り込まれてる感じがする。
 僕もベジタリアンではなく豚肉、チキン、魚は好き(なぜか牛だけパス)だけど、このスッキリ感はない。
 多分、よく言われるようにエネルギーは肉類にもあるんだろうけど、肉の消化作業自体に使われるエネルギーが大きくなって、「重たい」感覚になるんだろう。

 肉魚類はお亡くなりになってから結構な時間がたってるご遺体をいただく感じだけど、スプラウトは、完全に育ってる途中のものなので(つまり生きたまま丸呑み)多分プラーナを直接食べてる感じになってるんじゃないかと思う。実際にやってみて、やっと『新鮮な野菜とか果物、そのままの素材で』というシンプルなメッセージが腑に落ちてきた。

 あと、「何か形あるものを食べて、元気になる」というのはとても人間的な思考パターンなのでわかりやすいけど、実は太陽を浴びて気持ちよくなるとか、大地とか自然のエネルギーで爽やかになるということも、すべてが実は「生命力」を取り入れるということとつながっている。

 現代の科学ではこの「生命力」という実態を現す言葉ってないだろう。
 だから自然の中で心地よくなることはマイナスイオンとか、別の言語に置き換えるわけだけど、東洋の体系や、また神智学とかでは「気」とか、「プラーナ」とか、「エーテル」とか、運動や食事や気功やそのすべてによって心地よくなる作用の原因となるものを一元化して表現する便利な言葉がある。 

 それらの本質は遍満している『生命力』だ。
 だからすべてを生かすエネルギーは、食べ物だとか、あるビタミン剤とかに限定して存在しているわけではない。
 
 こういう『生命力』を実在として仮定することは大きなメリットがある。
 というのは、エネルギーをいつでもどこにいても補給されて生きているという認識にこころを開くことができるからだ。
 前の、前の総理大臣のご夫人が、手を伸ばして太陽の光をぱくぱく食べるというあのイメージですね。。。


 感情や思考体の癒しや変化のためには、それを下支えるプラーナ体のある程度の強靭さが必要になるのかもしれない。最近は、考え過ぎたりすると、なるべくプラーナ体や肉体を動かす方に頭を切り替えるようにしている。

 しばらくはこのレベルの生命力も感謝し意識しつつ、毎日を過ごしたいと思います。
 

 今回は長くなりましたー読んでいただいて感謝♪ヾ(@⌒ー⌒@)ノ



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セラピー&ヒーリング | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/01/20 17:47
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