歌と生体エネルギー



スペースまほろばのN先生に、ブレスワークの記事などブログ中でご紹介いただいていたことに昨日気づきました!どうもありがとうございます♪またブレスじっくり体験したいです☆

 N先生ブログ 心の癒しと意識の目覚めのために

 夢から覚めるという夢 

 今回の記事もブレスとちょっと関係しますが・・・






最近読んだヒーリングに関する本に、施術中はずっと深い呼吸を忘れないことが重要だと書かれてるところがあった。

 ひとつは深呼吸をすることで相手のエネルギーに同調してきつくなるということが起こりにくいらしい。

 これについては僕もなんとなく深呼吸には自分のリズムやエネルギーを外的な影響に対して、一定のところに保つようなそういう作用があるんじゃないかと思っていたけど、やっぱりそうなのだろうか。

 もうひとつの効果としては、深呼吸によってクライアントと接触する部分(普通は手)のエネルギー場を高くしておくことができる。そのために必須なのだということだった。

 ヒーリングにはいろいろなレベルがある(意図するだけで相手に影響するというようなのもある)ので、これはすべてに言える原則ではないと思うけどエネルギーと呼吸の関係について理解を深めてくれた。呼吸で増大するプラーナのエネルギー、生体エネルギーとでも呼ぶべきものがある。
 
  『通常、あなたが動かす空気の量が多い(空気中から肺へ、肺から外へ)ほど、ワークの効率性はあがります』という一文が印象に残った。
 
 そのためにまるでブレスワークのような速くて深い呼吸も紹介されていた。(やりすぎるとクラクラする)

 このことから考えると、ブレスワーク中は逆に呼吸するのはクライアント側で、クライアント側の生体エネルギーが一時的に急増すると考えられる。からだの痺れやいろいろな感情、イメージ、記憶などの浮上はこのエネルギーレベルの上昇によって発生するのだろう。
 
 エネルギーが増加すると、抑圧されてきた感情がどんどん浮上してくる、というのはアセンション的な文脈でもよく言われることだ。
 だから例えばキレる人が増える、という現象は社会が荒んでるためだけではなく、なんらかのエネルギーが強くなってるからだとも考えられる。でもこれが本当だとすれば多分酸素やプラーナではなく、もっと別のエネルギーだと思うけど。
 
 今日、歌を歌っていて『動かす空気の量が多いほど、ワークの効率がよくなる』という言葉を思い出した。

 歌を歌ってる時も大きく空気を動かす。だからやっぱりエネルギーチャージ状態なんだろうなと。

 ライブだとか集団での歌唱、あるいは『演劇』の空間で発生する『場』には、この大量に空気を移動させることによって巻き起こる力も大きく働いてるんじゃないだろうかと思った。
 複雑な感情エネルギーを表現する能力、からだや声帯を使いこなす能力とかが重要だけどその基底には、大量の空気の移動によって生じる生体エネルギーが渦巻いて『場』にパワーのフレームを与えてるんじゃないだろうか。

 今まであまりつなげて考えなかったけど、歌うことはミニ・ブレスワークでもある。

 僕はよくでかい声で長時間歌っていると、途中で泣きそうになることがあるけど、あーこの感じってあれだ、ブレスそっくりだと気づいた。なんで今まで気づかなかったんだろう(-_-;) ある程度歌い続けると乗ってきて感情移入が強くなるのかもと思ってたけど、酸素酔い、あるいはエネルギーチャージの作用だったのかも。その作用で歌詞とかメロディへの没入度も高まるのかな。

 歌っている時のハートが開くとか、高揚感とかもブレスの感覚に似ている。
 違うところは歌があくまでも他の人が作ったメロディや歌詞に共鳴して感情が動くのに対して、ブレスのみで出てくる感情のエネルギーはあくまでも自家発電的なものであるというところ。

 この時代に生きる僕らは、外側からの刺激で「感動させられる」ということに慣れすぎているために、自分の感情のものすごい力に鈍感になっているという側面もある気がする。自分のエネルギー、自分の物語、その中だけでも本来とてもハイになれるものを持ち合わせているのだ。
 これはプラーナとか『普遍なるもの』に関しても言えることで、ただ自分の手を合わせたり、深く呼吸したり、手を太陽や大地に向けたりすることで感じられる心地よさを感じられるということも大事だ。なんか見えないエネルギーを食べてる感覚というか、体の中をそれが流れとおる感覚を感じられれば「ただのご飯」があることが少しづつわかってくる感じがする。 


 ブレスと同じように歌を歌ってる時も、こころが開き感情の力が解放されるのでより一層本来の自分になってるという感覚を感じることができる。
 幸福とか、よろこびということは、どれだけ全心身にエネルギーの流れたその状態で生きられるかというバランスにかかってるように思う。



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セラピー&ヒーリング | コメント(7) | トラックバック(0) | 2013/02/14 18:24
コメント
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灰たかさん

以前ブログで書かれていたルイーズヘイさんのセルフラブ。

かれこれ3カ月くらいやったでしょうか。

あれほど楽しく行っていたミラーワークでしたがやめました。
確かに奥深くで何かが癒されたのも事実です。
しかし、やることに単純にあきてしまいました。もはや喜びを感じられません。
今、僕の人生は非常に困難な状況です。


そんな訳で灰たかさんならご存じかも知れませんが、コアトランスフォーメーションという癒し系の本を買ってみました。

コアトランスフォーメーションのやり方はシンプルで、否定的な感情とか出来事を想記し、その意味とか目的を無意識さんに問いかけていく。
そうすると最終的にコアステートとよばれる状況にたどり着く。

コアステートとは本の中では事もなげに語られていますが、いわいる宗教でいうところの真我とか、アートマン、ワンネスみたいな境地ですかね。

その核の癒しでもって問題を解決する。
ざっくり言うとそんな感じです。

僕の場合、コアステートと聞いただけでムリ、出来ないと思いましだが、とりあえず何回かやってみた結果・・・

やっぱりムリでした。

否定的感情を感じていると、胸が苦しくなり、みぞおちも痛くなり、そのうえ、のどまで痛くなってくる。

とても真我どころではない。

しかし別にコアステートに到達しなくても、この感情を少しずつでも感じ切っていけたら、それだけでよろしいのでは?

灰たかさんとN 先生との会話の中で以前そんな内容の事書かれてたし。

今まで嫌な感情が出てくるたび、ありとあらゆる方法で逃げまくってきたけれど、やはりそれしかないのか?

そう思ったのが3日前

そして、今回の記事で、N先生のブログ、初めてちゃんと読んでみました。

「自分を愛する事の本当の意味は、身体や心の奥にある感覚ををそのまま迎え入れること」

これを読んだときには思わず、「あぁ~神よ」と言ってしまいました。

みこころが解けたような気分です。

これから少しずつでもいいので、感情を迎え入れる練習に励みたいと思います。
またしても長いコメントすいません。

いつもためになる記事に感謝します。

















 子羊さん、こんばんは♪

 『コアトランスフォーメーション』知ってますよ。まだ読んだことないんですが、気になってアマゾンの欲しいものリストに入ってます。なるほど~そういった考え方のメソッドなんですね。買ってじっくり読んでみたいです。

 セルフラブ飽きちゃいましたか~
 頑張りすぎたのかもしれないですね^^
 僕は毎日時間をかけて・・・っていうやり方はしてないんですが、なんかメーターが自己愛よりも自己嫌悪に振れてるかなという時にはじっくり自分に優しくすることにしています。そっと忍び込んでくる自分で自分いじめる足音に気づいたら、セルフラブみたいな感じで。

 僕にとっては、セルフラブはチャージでしょうか・・・
 なんかいろんなレベルでの『エネルギー』がないと、感情を感じきるっていうのもうまくいかないような気がするんです。そのエネルギーをチャージできる方法のひとつだと思います。

 自分を愛するからこそ、全部感じきろうと思えるし
 全部感じ切るからこそ、愛することができる

 と表裏一体なんでしょうね!

 N先生のアドバイスにもあったように、感じきる場合には、体感覚(位置とかその感情の脈動の仕方)に翻訳してそれにフォーカスするのが使えますよ


灰たかさん

夜分遅くに今晩は

今まで色々試してみましたが、セルフラブは本当にシンプルながらあれほど効果を実感できたメソッドは正直言ってない!

と断言できます。

ただ厳密には飽きちゃったというとちょっと違いまして、何て言うか喜びを味わい尽くした、みたいな感じなんですかね。

以前ジベリッシュをやったときも最初は身体がすごく喜んでいる、凄く楽しいみたいな感じだったんですが、さすがに1回1時間、半年で50回もやると、もう身体さんが喜んでないのが分かったんですね。予定ではまだまだやるつもりたったんですが。

そんな感じでしょうか?

ところで、さっそくN先生との電話セッション予約しちゃいました。

今から緊張するなぁ。まだ先ですが。

また何か、面白い発見とかがあればご報告させて頂きますね(^-^)





 >子羊さん

>ところで、さっそくN先生との電話セッション予約しちゃいました。


 そうなんですかo(^▽^)o楽しみですね!

 いい体験になりますように♪

 ご報告待ってますね。 

はいたかさん♡

この記事を読んで思い出しました。
初めての歌のレッスンの時、私は号泣したのでした。
感情を表に出さないで生きてきた私に、
せき止められないほどの感情の高波が押し寄せてきたのでした。

今も時々歌いながら泣いてます。
泣くほどに声質も良くなってるように思います。
そうして、本来の自分自身に近づいているかのように、、、
自分自身の声を取り戻しつつあります。

そういえば、あのとき(^O^)もそうですね。。。
 ガメラさん、こんばんは♡♡♡

 >今も時々歌いながら泣いてます。
 >泣くほどに声質も良くなってるように思います。

 いいですね~!(((o(*゚▽゚*)o)))
 やっぱり泣いちゃいますよね。
 でもそこまで感情を出さずに生きて来られたのなら、感動も、歌にハマるのも人一倍ですよね。
 僕もそれほど人前での感情表現が得意じゃないんですが、楽しく歌ってる時はより全体的な自分になってる気がするんです。ガメラさんの歌日記読んでるととっても楽しそうなので、僕も歌える場とか仲間を増やしたくなります^^

 コメントありがとうございました~♪

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