卵の中の黄身

我もなく うつし世もなくなにもかも  神の中なる 神のあらわれ  BYダンテス・ダイジ

人のからくり

 ダンテス・ダイジ「老子狂言詩集」より

 人のからくり

 肉体→エーテル体
 エクトプラズムは、エーテル体の流出のことであり、
 肉体とエーテル体は、死とともに崩壊する。
 エーテル体は、漢方医学の無数の経らくに相当する
 
 アストラル体

 7つ、あるいは10個の光りかがやくチャクラからなりたつ
 死後にも一定期間存続する 本人と相似している光明体である。

 霊体(メンタル体)
 
 人間の最初にして最後の個性であり、永遠不滅の
 実相身である。
 各人各様の形象をとっていて、一定の型を持っていない。
 原型イデアである。
 キリスト・ブッダ・クリシュナなどの霊体は、絶対無・絶対光・変幻自在である。善人においては、そのイデア相応の最高の美的形象をとった人間的な形を持っている。悪人においても、その裏返しとしての最高の形を持っている。
 サタン・ルシファー・悪魔などの霊体は絶対無・それ自身で完結している絶対の暗黒・そして変幻自在の形象をとり得る。
 そのイデアは、鉱物に近いといってよいだろう。

 神の化身としてのアヴァタラと、悪魔の化身としてのサタンの実相身は、
そのイデアの面から見れば、他のあらゆる人々の霊体と同様に絶対的な原型であることに違いはないが、 
 神の化身は、悪魔をも包むことができるが、悪魔の化身は、神以外のすべてに変容することができても、神・絶対全体にだけは成ることができない。
 もっとも、神も凡人も悪魔も、たいした差のありようはずもない。

 神・すべてのすべて
 そういうわけで、
 神などと言っているうちは、ぜんぜん楽しくないのである。




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  • Author:はいたか鳥
  •  鳥が卵から無理に出ようとする
     卵は世界だ 
     生まれようとするものはひとつの世界を破壊せねばならない
     鳥は神に向かって飛んでいく
     その神は名をアプラクサスという


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