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大雪と玄米クリーム

 2月14日からのバレンタイン大雪で、山梨とかでは集落が孤立してしまい大変らしいですが、うちのあたりでもかなりの積雪がありました。
 戦後最高とか、近年にない積もり方らしいですが、確かに東京来て10年以上こんな光景は初めてで驚き。

 アパートの庭。

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だいたい20~25センチくらいのスコップがずっぽし埋まる。

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 近所では総出で雪かき。

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 実家の京都の方では東京よりもたまに雪は積もることがあったけど、ここまでのはあんまり記憶にないような気がする。

 旧正月あけたとたんに、いろいろと、、そんなこんなで今年も自然の変化は大きそうだ。


 プチ断食と、玄米クリーム☆


 プライベートでは最近、食べないことにややハマってます☆
 大雪の週末、一人リトリート+断食してました。

 ローフードやマクロビ、菜食にはある程度興味があったのですが、よいものを食べるということを飛び越えて「食べない」というのはとてもいろいろなことに気づかせてくれるし、また気持ちがいい。

 僕がよく思うのは、すべてにおいて「なにも取り込まない」白紙のゼロポイント状態を経験してみるというのがとても大事だということで、それは人間関係とか情報だけでなくやっぱり食べものにも当てはまるんですね。

 ゼロの状態を経験する意味は、そこにとどまり頭や感情、そして肉体に一種の「飢え」の状態を経験させるとその「飢え」がなにが必要で、必要ではないかということを教えてくれることです。

 通常は、このゼロが多くのもので色づけされて、感覚がブレまくっています。「飢え」を感じる前に、読み、テレビを見、ネットを見、何かお菓子とかをつまみ続けるっていう感じだと、心身のセンサーが混乱する。

 そこをいったんシャットアウトすると、センサーの本来の機能が回復するんですね。イスラム教のラマダーンやその他の宗教にも断食の習慣があったり、また多くの伝統で山奥や自然の中で一定期間こもる(ネイティブのビジョンクエストなど)というのも、マインドや感情体や肉体が食料として「取り込むもの」を減らすことで、センサーの機能をリセットするためだと思います。

 パソコンが重くなってきたら、不要なファイルやプログラムを捨てて、それでもダメなら初期化するというあれとたぶん一緒。でも僕らは往々にして、重さを減らす為に、さらに別のプログラムをダウンロードしてしまう。

 すると最終的に重くてメモ帳すらひらけなくなります。^^
 っていうのは基本的には、新たなプログラム(健康食品や新情報)はビジネスになるけど、「断つ」ということからはなんの利潤も発生しないからでしょう。だから「断つ」ってことはいくら心身魂によくてもなかなかメジャーにはならない。

 でも最近弟とスカイプで話したとき聞いた話によると、欧米のセレブの間では情報機器などを「OFFにする贅沢」ということが流行っているという(笑)ことなので、断つこともこれから流行るのかもしれません。

 確かに本当のセレブなら、「情報奴隷」でいることはよしとしないはずです。
 
 断食っていっても一日なら水分のみで過ごして大丈夫かと思いますが、それ以上となるとなにか流動食のようなものを食べることが多いです。 

 僕は2、3日の断食をやるためにマクロビの本に乗ってた玄米クリームというのをつくってみました。

 圧力鍋がいるけど、つくりかたはとっても簡単!

 まず玄米1カップをこんがりきつね色になるまで15分間なべで炒ります。

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 このときとてもいい匂いがしてくるので驚きました。15分くらい炒るとぽりぽり食べられる状態に。

 そこに水を8カップと自然塩おおさじ二分の一を投入。あとはふたをつけて火にかけ重りが回りだしてから弱火に落として、30分間炊きます。火を止めて15分間放置。

 するとこういう、水分たっぷりのおかゆ状の玄米ができあがります。
 
 このまま梅干でも乗せて食べても、やわらかくて十分おいしいですが・・・
 
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 これをジューサーにかけて完成。

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 断食の時は、これを一日2食と他に水、野菜ジュース、具なし味噌汁などをとっていれば一日、二日は余裕で大丈夫だと思います。このレシピでだいたい8食分ほど出来ます。2、3日以上の本格的断食になると専門家の指導を仰いだほうがいいかもしれません。

 断食を一日二日でもすると、感覚がクリアになって楽しいですね。
 副交感神経優位状態になり、マインドが静かになります。
 からだはややふらふらしますが、気分は結構ハイ。

 さらに断食+情報断食など組み合わせれば、あなたも憧れの僧院ライフ!(笑)

 ジューサーにかける前のおかゆがあまりにおいしいので、クリームと混ぜて食べたりもしてみました(ごま塩少々)。
 玄米は深いですね~~

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 ボディを浄化し、プラーナを取り入れ、大寒波でも負けない体へ!

 あとやってみる時は常識ですが複食にはご注意ください。僕のように、断食明け翌日から天屋のテイクアウトでビール飲んだりすると相当豪快におなか壊します。(←アホな見本)

 構造体と超構造体



 この宇宙は構造体だけど、その宇宙を越えた超構造体が存在する。
 
 それは永遠かつ無限で、至福と愛でありこの宇宙の法則により制限されてはいないと言われる。

 かつてそれを求める人はこの世界の諸々のことや自分自身の人生への関心を捨て、それに意識をとどめることを目指した。

 その指向性は、この肉体や感覚へのフォーカスを捨てるということでもあった。世捨て人、隠者、サドゥー、

 しかし一方で、この世界や、肉体、環境、生命形態へのアウェアネスを高め、それらを愛し、ケアし、改善してゆくという方向性も存在していた。

 ネイティブアメリカン、ヒッピー、肉体や食事、自然環境へのアウェアネスを高める人たち。

 これらは最終的にはガイアという集合的な生命場を、守る、あるいは調和発展させていくという意志に集約される。なぜなら肉体とガイアはどちらも母なる宇宙のあらわれであり、連動しあっているからだ。それらは別のものではない。

 僕らが日常的に地水火風や生命や、肉体への意識を高めると言うことはその集合的ムーブメントへの参加なのだろう。

 これはこの宇宙を、ガイアを愛し、よい方向に育んでいこうとする意志、母性的な聖母の意志でもある。

 現代は、この構造体を意識し愛し、調和発展させていく母なる意志と、そして宇宙という構造体さえも越えた永遠の実在に帰依するという方向性が融合していくという希な時代なのかもしれない。

 構造体を守り、癒し、そして育んで進化させていく力。
 その先にはおそらく新たなガイアの姿が、そして人類、社会、肉体の姿が、生まれ変わり新たにされた僕らの姿があるに違いない。

 肉体という宇宙=構造体への愛は、この惑星への愛に等しいのだ。
 それはおおまかにくくると生命自体へのアウェアネスの集合的高まりを示している。

 僕らは担当分野はそれぞれ異なろうとも、この生命復権へのムーブメントに参加している。

 いま自然災害は猛威をふるい、国家も社会も不安定で人はこれまでとは異なった確かなものを求めようとしている。

 一見、これは危機に見えるが、僕らはこれを乗り越えていくだろうと思う。

 なぜなら僕らは大宇宙という構造体に育まれる、肉体という構造体だが、その内側に超構造体を宿しているからだ。

 僕らはそれぞれに神を宿した卵、

 神という超構造体を宿した構造体を、「生命」あるいは「人」という。


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アセンション考 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2014/02/17 21:38
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Re: タイトルなし
 コメントありがとうございます♪

 最近「食は神なり命なり」という水野南北という江戸時代の思想家の言葉が浮かびます。彼は食により運命が変わると説いたらしいですね。でも、いろいろなエネルギーが変化してるこの時代、それくらいもしかして食が大事になってきていて「食い改め」が必要なのかもしれないです。




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