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2014 KIMIまとめ


 いつの間にか今年も終わりに近づいてきました。例年になく早いですね~

 なんだかどちらかというと社会的にも個人的にもカオスチックな一年だったように感じますが、皆様はいかがでしたでしょうか。

 毎年記事のまとめをしていますが、今年は読んでよかった本などもご紹介したいと思います。

 それでは発表いたします!じゃかじゃーん

 まず一冊目はラモン・センダー、アリシア・ベイ=ローレル著の

 「太陽とともに生きる」です!わ~~ぱちぱち

taiyou.jpg

 自然の中で、宇宙のリズムと共に生きるライフスタイルがかわいい挿絵つきで描かれている本。
 内容的にはかなりヒッピー的な趣が強く、これをそのまま実行するにはちょっと無理がありそうですが、人が幸せである生活スタイルはやっぱりこういう要素が必要ではないかと感じさせられます。
 逆に言うと、ここで描かれてるような要素がすくないほど閉塞感を感じるようにできているのかもしれません。
 宇宙や大自然のリズムと共振してあることが本質的に人間にとって大事なことなのでしょう。

 続きまして、似た系列の本ですが

 トム・ブラウン・ジュニア著の「グランドファーザー」

father.jpg

 「太陽と共にいきる」に描かれているのが自然のなかで必要最低限の文明やコミュニティを形成して生きる方法だとすれば、「グランドファーザー」はたったひとりで、大自然のスピリットの世界を生き抜いた人物の伝記です。
 グランドファーザーの生き方にはほぼ文明の要素はなく、自らを導くスピリチュアルなビジョンと、ほとんど生身の肉体感覚と原始的な道具だけで大自然のなかをさまよいました。
 エコや自然と共に生きるということが甘い夢物語りではなく、もし人間が完全に大自然にサレンダーすればそれは可能なのだということをグランドファーザーの生き方は教えてくれます。そして、文明に対する障害や脅威として自然を捉える現代人は忘れてしまいがちですが、大自然はたやすく人の命を奪う厳しいものであると同時に、そこにははっきりと意識が、愛や叡智が存在していることを思い出させてくれます。

 不食実践ノート

 hushoku.jpg

 不食で有名な山田さんを筆頭にほぼ食べない生活をしている人の体験を集めた本です。
 食べない人の本は何冊か出ていますが、これはいろんな一般の人のケースが載っているのが興味深く、購入しました。
 僕はサンゲイジングを行いつつ、不食生活をしている方の記録が面白かったです。
 うん、確かに多分そんなに食べなくても生きていいけることは確かだと思います。
 いわんや三食である必要はまったくありませんね。
 まあ僕は今のところ食べていきたい(お酒、タバコも適度に)と思うのですが

 心と身体をつなぐトラウマセラピー

 waking the tiger

 ソマティックエクスペリエンスというセラピーの権威、ピーター・リヴァイン博士の著書。
 自分の感情と向き合う必要があると感じ、SEのセッションを何度か受けました。 
 そのときに買った本ですが、人間の神経系への洞察がすばらしく、何度も読み返しました。
 これを期に他の多くのセラピーものも読み漁ることになるのかと思いましたが、これ止まりでした。
 あまりセラピー的なパラダイムだけに思考を限定すると、マーヤになるような感じがするので、まずスピリットありきで学んだほうがいいように思いました。

 無条件の愛と許し

 yurushi.jpg

 ということでスピリチュアル系に戻ってきます。
 これは、まず表紙が気に入り購入しました。
 心身の癒しにおいて、愛や許しが大きな鍵を握っているということを臨床経験豊富なセラピストが実践的に解説してくれます。自分の高次の意識につながるためにも、他者への許しが必要だというのは確かにそうかもと思います。
 誰かに怒ってもやもやしてると、降りてくるものをブロックしちゃいそうですからね。

 喜びから人生を生きる! アニータ・ムアジャーニ著

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 末期がんから臨死体験を経て、全身に転移した癌が意識を取り戻してから数日で消滅したアニータさんの本。
 癌を癒したのは臨死体験中に体験した「愛」であったとアニータさんは語ります。
 自分自身を受け入れ、愛することが大事だとよくいいますが
 このような体験をしたアニータさんが語ると、本当に説得力があります。 

 プルーフオブヘブン エベン・アレグザンダー著

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 こちらも臨死体験ものですが、本の構成力、文章がしっかりしていて、ドラマ性だけで言えば、上記の本よりも面白いかもしれません。三度ほど読みました。しかし臨死体験によりありえないことが起こった、そしてその体験のエッセンスは愛であったというのはアニータさんの本とまったく同じです。エベン医師のケースで興味深いのはそもそも彼が死に瀕した大腸菌性の髄膜炎というのが成人ではほとんどありえない病気だということです。ほとんどありえない病気で、ありえない体験と、そして回復が立て続けに起きたという点が、「あちらがわ」に周到に用意された台本があることをうかがわせます。

 第六感 ひらめきと直観のチャネルを開く方法 ソニヤ・ショケット著

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 生きる指針をどこから得るのがベストかということをよく考えてきました。
 究極的には答えは自分の中からしか出てこないというのは確かだと思うのですが、問題はその聴き方です。
 自分の内面に耳を澄ますと悲観的な観測や、本当の望みではない衝動なども渦巻いているので、下手をするとそれが自分の方向かと思ってしまいます。
 この本では、エゴの声と、スピリットのかすかな声を判別するすべや、他からの情報やエネルギーに振り回されて自分を見失わない方法も述べられているので、大変参考になります。

 ここからちょっと不思議体験ですが、↑の本を読み直観や瞑想中のメッセージに耳を澄ますようになったところ、歯医者から帰り瞑想してると、歯に水素薬と呼ばれるものを塗るという妙なイメージが浮かびました。
 一応「水素薬」とメモしその後ウェブで調べると、水素水と呼ばれるものがたくさんヒットしました。名前は聴いたことあるような気もしたのですが、そんなにくわしくないので、いくつかのページを読むと歯周病に効果と書かれており、見事にシンクロしているのでお試し商品を買ってみました。水の女神サラスバティーに似た名前のやつにしました。
 これは確かに二日酔いなどになりにくい効果はあるようです。歯茎の腫れは継続的に飲み始めてからなくなりました。体調に問題のある方は試されて見てもよいのではないかと思います。

 suiso.jpg

 簡単に言うと、水素が活性酸素を除去してくれるということで、医学的な論文もたくさん出ているようです。
 確かに体にはよさそうですが、単価がまだまだ高いので、コスト削減に期待!!
 (水素がほとんど入ってないのもあるらしいので、購入する場合は少しリサーチをオススメします。自分で作るタイプがいいかも)

 聖書

 道に聖書が落ちていたり、何かに読むことを進められてるようなので、現在、マタイ、マルコ、ルカ、ヨハネの福音書くらいまで読んでみました。
 新約聖書のイエスの言葉やエピソードはいくつも知っていましたが、最初から読むのは初めて。
 でも、最初から通読することで初めて気付くことも多く、興味深いです。 
 ひとつ思ったことは、欧米発祥の成功哲学などは、明らかにこの聖書中のイエスが語る信仰の全能性のような言葉に基づいているものが多いのではないかということです。
 病を信仰で治すクリスチャンサイエンスなどは、そのわかりやすい例だと思いますが、日本人が思うよりはるかに聖書の影響は欧米発祥の思想全体(ニューエイジやアセンションなど含め)に働いていて、その本質を見るためにも聖書を読むのはすごく勉強になりそうだと思いました。
 つまり、日本人にとっては「思いが実現する」といわれても、その精神的根拠が薄弱なのですが、欧米世界でその裏にイエスの言葉という土台があるのです。
 
 インドの聖者ニームカロリババは、「リンカーンはいい大統領だった。それはキリストが本当の大統領だということ知っていたからだ」と語ったそうです。
 そんな風にイエスがこの世界の「主」だと信じているたくさんの人がいたという事実が、膨大な勇気や行動力の源となってきたことは確かです。
 今でも見えない世界で厳然と存在し続ける愛と力。考えてみればこれこそが、人の子の再臨かもしれないと思います。
 
 個人的な思い入れとしては、僕はクリスチャンではないのですが、どうもキリスト教系の流れのようなものに近しいと思われることがいくつかあります。
 ずいぶん昔に瞑想中、守ってもらっているのは誰でしょうか?とたずねて見ると、「ヨシュア」という言葉が浮かび、あとからそれはイエスの名の本来の発音だと知ったことや、リーディングでキリスト教かユダヤ教の砂漠の修道院で苦行していた、イスラエルにいた、信仰がおかしくなり自分の体を鞭打っていた(笑)というような情報をもらったことがあります(←ここらへん適当に読むところ)
 あと、まあ、母親が幼い頃洗礼を受けてたりだとか、弟がいつのまにか聖書に結構傾倒してたり、幼い頃実家の隣が教会だったりというようななんとなく周りにその流れが微妙にあるという感じがしています。

 


 そして最近、これ買いました

 miracle.jpg

 奇蹟講座 ヘレン・シャックマン記

 アマゾンのレビューに書いてありましたが、重量約1キロ、ページ数900ページほどで間違いなく武器(凶器)になる重さです。かどで眉間を思い切り殴られたら失神する可能性が高いです。正直最後まで読むか、読めるかわかりません。ただ、ちょっと前から気になり、また聖書シンクロともつながっているので購入。これはイエスによるチャネリングということらしいです。肉体に働きかけるのではなく、神だけが、愛だけが実在するという認識の修正こそがすべてを癒すということが書いてあるようです。

 まだこのとんでもない本の正体はよくわかりませんが、気に入って時々繰り返す言葉があります。


 実在するものはその存在を脅かされることがない

 非実在なるものは存在しない

 ここに神の平安がある


 愛がすべてを癒す力を持つというのは、アニータさんの証言とつながるものです。
 まだまだ僕にとって現実感の希薄な言葉なので、いつか自分のリアリティとして体験してみたいと願います。

 


 以上、今年インスピレーションをもらった本の紹介でした~~♪

 ぴんとくるものがあれば是非ご一読を^^


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私的雑記 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2014/12/23 14:44
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