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I先生のこと(5)

 今月の修道会に出た時に、一緒に参加していたYさんは最近「分かった」ようであった。Yさんの奥さんは旦那さんから後光も何も出ずに、見た感じ普通なのが少し不満のようだった。

 僕が職場が合わない感じで困ってる話しをした時、I先生はYさんに「Yさんは仕事どう?」と聞いた。
 「仕事は楽しいことばかりですよ。問題ばかりだけど」と答えていた。

 I先生のところで、この「分かった」というのは小悟の状態なのだろうか?
 
 僕はまた、あー先を越された、と思った。

 「俺に言わせれば、ここへ来ている限り、分かるのは時間の問題でしかない。なぜなら、俺はそれを教えるのが仕事なんだから」

 「あのね、悟り(神)がないって思うのは、自分の体に、例えば胆のうがないって思ってるみたいなもんだ。
 胆のうのことばかり考えていたら、胆のうノイローゼになって、医者に相談するかもしれない。
 先生、私、胆のうがないみたいなんです・・・って。
 医者は、え、君胆のうがないの?(爆)」 

 Yさんが体を床に伏せるみたいにして、笑っている・・・。

 I先生がチベットから帰国後、墓石屋さんで働いていた時の話しをきいた。

 ある日、I先生が顧客である有名な霊能者を乗せて走っている時に、その霊能者がI先生の方をじーっと見て

 「あなた、お坊さんでしょ?なんでこんなことやってるの?」

 と言ったらしい。

 「観音菩薩様が泣いてらっしゃるわよ。」と。

 それから霊能者は、I先生を見ながらテレパシーを送るみたいにうんうんとうなづいてきた。I先生もその内容がわかるような気がしたので、うんうんとうなづき返した。
 するとそこに同席していた社長は面くらい、
 「ちょっと、一体ふたりで何をやってるんですか!?」(笑)
 



 前回の続き。

 個人セッションを受けた僕は、瞑想会にも参加したいと思ってたのだがなかなかきっかけがつかめなかった。

 個人セッションのことをHPに書き込んだら、世話人のNさんという人から瞑想会にお誘いのメールが来た。
 「また新たに覚醒した人がいる、ホンモノの覚醒者に会えるのはすごいことだと思いませんか?」と書かれていた。
 僕は強引な誘いにちょっと引き気味だった。

 が、ここまで来たら行ってみるしかないと思い、2004年の4月に初めて瞑想会に出てみた。それはかなりぶっ飛んだ異次元空間だった・・・。

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I先生のこと | コメント(0) | トラックバック(0) | 2006/11/18 17:02
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