死をコントロールする意味 秋山眞人



 


 最近、エハンさんとともに注目し動画をよく見ている秋山さんのお話し。

 「自殺」というテーマからスタート。

 秋山さんは時々テレビで見かける超能力者というくらいの意識しかありませんでしたが、いろいろお話を聴いてるととても考え抜かれてる方だな、というのはとても感じます。そんなわけでたまにお話しを拝聴しています。全部面白いですね。

 スピリチュアルな世界にありがちな感性至上主義ではなく、知性の面でも考え抜いて自分の言葉で話されてるというか、そういう方を僕はとてもリスペクトします。ポジティブなことしか言わないというのは簡単なんですね。

 そしてそれはどこかうそ臭いものでもあるのですが・・・あえてダークな側面のトピックを選んだとき、その人の本当の知性、感性があらわになる。そんな気がします。

 「死」への体験を、人の言葉ではなく自分の経験で語りなおせること。これはすごくポイントですね。

 死など存在しません。魂は永遠、学びによって高められていく。そんな風に言うのって簡単なんですが、要はどこまでが自分の実感かということですよね。僕はまだそんな風には語れませんし、そんな風に語ってしまうとすごくバカバカしい気がします。

 自分の実感からいつも語りたいと思います。

 以下秋山さんのお話。

 「今だから申し上げますが、一度若いと時に死のうと思ったことがあります。

 どうやって死のうと思ったかといいますとね、大量にお酒を飲んで 道路に大の字に寝て、朝までには車が轢いてくれるだろうと考えました・・・死のうとした僕の記憶に残ってるのは満天の星空でした。


 「一ミリでも、一歩でも、あなたが面白いと思うものを見つけてみる。この観点が、あなたを救います。いや、救うどころか、さらに高みへと導くのです。

 最近、「人からどう見られてるかではなく、自分が人を、世界を、そして自分をどう見ているかが重要なのだ」。そう思う瞬間があったのですが、そのようなこともお話の中にありました。

 昨日かな?ちょっと驚いたのは、その秋山さんとエハンさんの対談本が出版されるとのこと。

 お~これは期待してしまう

 


 たまにこういうことあるんですよね。

 先に注目してた二人がリンクするとか。

 割と先見の明が僕にもあるのでしょうか(笑)

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知覚、リアリティetc | コメント(0) | トラックバック(0) | 2015/03/20 22:05
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