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Radio update 9/28

 10・1 好きな怪談系本をちょこっと追加しました。


  もうお盆もお彼岸も終わり、秋まっしぐらですが、夏という構造の関連で怪しい話しについて。

 ■個人的、身近なホラー体験

 ■どうして怪談が好きか?についてなど



 

●怪談系の好きな本●

伊藤みみかさんの漫画「見えるんです。」



  霊能力のある方の漫画は結構ありますが、今まで読んだ中では個人的には一番ツボでした。

 絵の感じがカワイイくて好み!というのと、ぞっとするような話と同時にこころ温まるエピソードが絶妙のバランスで入っています。

 怪談はこのバランスが大事ではと個人的には思いますね~。

 また見えないものが見えるということで、巫女的にお高くとまることもなく、自らを「黒系のパワー」と言ってしまうみみかさんの感性が好きです。僕も黒系かもしれせんねー(笑
 
 実はとってもいい方だと思いますが。

 霊にアタックされた時逃げる方法として、奇声を発しながら「負の念には負の念をぶつけ、場の雰囲気をぶち壊して逃げる方法」なんかはかなりウケます。あと神社でビールうってる場所を教えてくれる狛犬もいいなあ。(この辺は二巻かな)





 最近図書館で借りた本です。

 主に台湾、香港、マレーシア、タイなどの不思議な話が収録されています。

 同じ死者の霊ということでも国ごとによって微妙に、現れ方や、こちら側の接し方が違うのが文化的に面白いです。

 それにしてもマレーシアがそこまで呪術的な力が強いとは知りませんでした。

 ペルーとか、アマゾンのジャングルに住むシャーマンとか、沖縄のユタ、ハイチのブードゥーなど、南国で自然が生い茂ってるところって結構
呪術的で黒魔術VS白魔術みたいな図式もあらわれやすいのでしょうか。

 恐ろしいのは、首に内臓だけをぶらさげて飛び回るという吸血鬼(黒魔術者が変身したもの)の話しです。

 日本の妖怪とかにはないドギツさがあります。

 インドとかロシアとかあまり聞いたことのない土地の怪談も研究してみたいなと思ったりしました。






 ご存知定番中の定番だと思いますが。

 一冊に99話の怪談が収録されています。

 ジャンルも多岐にわたり、なかなか退屈しません。また見識が広まる系も結構あり読んで損はないかなーというシリーズですね。


 まあ怪談系の中には手にとるだけでいやな感じがしたり、部屋においておきたくないというものもありますので、そういうのは早めに処分したほうがよいですね。





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Haitaka Radio | コメント(0) | トラックバック(0) | 2015/09/28 23:24
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