パルクール。知らんかった・・



youtube動画で最近、パルクールというスポーツを知り感動しました。

 街中の設備や障害物を使った身体鍛錬法みたいなものだと思います。

 フランスの元海軍将校であったジョルジュ・エベル(Georges Hébert)により提唱されたのが始まりだといい次のような理念を持つそうです。

 ■目的を持ち、子供から大人まで参加でき、秩序だっていて前進的で継続的な活動。

 ■完全な身体的発達を保証すること。

 ■身体の抵抗力を増強すること。

 ■すべての自然的な運動、不可欠な実用的運動の全てのジャンル(歩く、走る、跳ぶ、這う、登る、バランスをとる、投げる、持ち上げる、自衛する、泳ぐ)の良さをよく認識すること。

 ■身体活動の全ての面における能力や実用的運動における力強さを伸ばし、精神的にも身体的にも習熟すること。

 ■利他であること

 僕はこのBAZOOKA顎砕き選手権(笑)を見ててその考え方が何か気になり調べてみたのですが、動画を見て驚きました。

 9:00くらいにパルクールの選手が出ますが、いいとこまであご砕きます。

  

 
 パルクール忍者ってタイトルですが、まさにリアル忍者なんだな~

 アニメか、映画の世界に迷い込んだようですが、CGではないようです・・・

 神社の前で一礼する女子高生なんかホント漫画。


 

 なんで感動したのか?

 僕は昔から結構アクロバット的な体の動かし方が好きでした。

 ウォーキング、ランニングも好きなんですが飛ぶような舞うような軽い動きというものにいつも魅せられる部分がありました。

 平面的な動きではなく、立体的なムーブメントが好きなのです。

 と言ってもなかなか実際にそういう運動をするのは難しく、公園で人目を気にして木登りをしたりするのが限界でしたが・・・

 これ見てそんな自分の衝動を肩がわりしてくれたような爽快感を感じました。

 パルクールは立体的で忍者的なムーブメントを行うだけではなく、そのフィールドが自然や街中というのも非常にわくわくする部分です。

 いやー死ぬまでにバク転くらいはできるようになりたいと思います。

2,3日忍者修行のために隠れ里にこもる予定です(半分ホント)


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私的雑記 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2015/12/20 22:19
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