2015 KIMI まとめ



今年も残すところあと4日ほど。

  12・22日、冬至。恒例の朝日お迎えに行ってきました。

  木の枝で日の出をまつカラス君  

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 このすばらしい朝日のご利益で足が伸びました。びよ~~ん

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 そして足元にはきれいな霜の世界。 

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 カエデの種でしょうか・・・

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 今年の影響を受けた本。   


 今年はマインドのスイッチを入れる方法みたいなのを研究していたような部分があり、以下の二冊は参考になりました。


  『ずっとやりたかったことを、やりなさい。』

  

  『ザ・マインドマップ』

 


  ↓こちらは、オリジナルのライフスタイルを組み立てるヒントに↓


『働かないってわくわくしない?』



  長距離歩行はあきらかにこの書籍に影響されました。

  『大峯千日回峰行』

  

 過酷な四無行の体験、行法中の怪奇体験、自然に敏感になり空気の匂いで台風がいつ来るか予測できるようになったりした経験、横に落ちてくる稲妻の話しなど読みどころ満載。

  『フィット・フォー・ライフ』

  

 小食、不食などに興味を持ちつつ、こちらの本を読み野菜、果物食が増えました。
 今のところ僕の場合は食べないというより、野菜果物+たんぱく質 もしくは炭水化物がいいようで
 夜はこんなメニュー(たっぷりサラダの上にコロッケや揚げ鶏が乗ってます)に+お酒とかが多いです。

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  野菜のおいしさを知ってから、ちょっとハマってるのがライスサラダ。
  作り方は簡単。
  あったかいご飯を用意。ほかほか湯気をたてるご飯の上に、アボガド、トマト、大根、ニンジン、葉野菜などを適当にスライスしトッピング。で、ドレッシングか好きな調味料をかけていただきま~す。
  セットに味噌汁かコーンスープでもあればなおよし。
  生野菜とご飯って意外と相性がいいんですよね。

  すっきり感+パワー感もあるお気に入りメニューです。
  是非、おためしあれ♪


 『季節性うつ病』

 


 秋冬に気力、思考力、体のエネルギーが激しく減退する季節性うつ病(SAD)に関する古典的書籍です。
 以前から季節の影響を受けやすいことは自覚していたけど、より一層その理解が深まりました。
 興味深かったことのひとつはSADの人の過食現象です。
 SADの傾向のある人は秋冬に炭水化物、甘いものなどへの食欲が大きく昂進するらしいのです。
 これはSAD患者は秋冬脳内のセロトニン濃度が減少するので、それを補うために通常よりも多くの炭水化物を取り入れたくなるのではないか・・・と書かれていました。 
 個人的には食欲が激増することはないのですが、秋冬は淡白すぎる食事だとどうも頭のスイッチが入りにくい感じはしてまして、割と肉やスイーツ、インスタントラーメンなどを春夏よりも食べたくはなるんですよね。
 そこんとこ小食がとにかくいいんだという思想とつきあわせると、なんだか矛盾を感じていましたが、どうもSADの人は炭水化物への反応が健常者と違うらしいです。
 通常は多量の炭水化物は眠くなるんですが、SADの傾向のある人は、炭水化物をとることにより元気になる傾向が高いらしいです。
 これを読んで、うーん食事の必要性は本当に人それぞれなんだなーと思うところがありました。
 ということで、ここんとこは、適度に間食を楽しむ生活をしたりもしています。

 それと人の健康って本当に、光りと闇と、天と地と環境と密接に結びついていて、その反応の人それぞれ違うんだなーと、この宇宙の連続性と相対性を感じさせてくれる。SADってそんな経験かもと思います。
 科学者が書いた本だけど、どことなくポエジーもある、すごくよい本ですね。








  『あるヨギの自叙伝』



 

 いわずと知れた・・ですがこれは一度は読んだほうが良いかと。
 気合が入り瞑想続けています。

  
  『わたし解体、はじめました。』

 


  3・11を機に肉の解体や、狩猟、自然の中でのコミュニティ生活を始めた畠山千春さんのエッセイ。
  鶏の解体(しめることも含め)、狩猟を始めるなかで新たな食や命に対する考え方感じ方を体験していく様子が、素直な文体でしっかり伝わってきてよかったです。いつか体験したいライフスタイルです。

  今年面白かった本。漫画編。

  基本最近はコミックはレンタルで読むことが多いですが、その中で結構当たりだったもの。

  『自殺島』

 


  自殺を試みたものたちが追放される島で、極限状態の中、生の感覚を取り戻していく若者たちの話しです。

  「わたし、解体はじめました」にちょっとつながる部分があるかも。

 なかなかエグいタイトルですが、それに似合わず中身は正統派の成長物語。
 かなりこういうジャンルとしてのストーリーテリングが巧みだと思いました。キャラも魅力的で引き込まれます。
 またサバイバルの豆知識なんかが時々描かれますが、それも結構勉強になります。まだ続刊中・・・


  『 聲(こえ)の形』



  小学生のときに聴覚が不自由な女の子をいじめていた主人公の少年。
  しかしその後自分がいじめのターゲットになり、次第に周りのものを信じられなくなっていく。
  やがて高校生になった彼は、自分がいじめていた少女と再会し、罪を償おうとするが・・・
  
  漫画賞受賞作品のようですが、これも最後まで展開が楽しめました。

  特に僕がなんかそれわかるーと思ったのは、主人公の内面の描写で、自分が心を開けないクラスメートには顔に×印がついてるという描写です。

 こいつは偽善者風で×、こいつは馬鹿で×、こいつは気取り屋で×・・・みたいに自分のジャッジで全員が顔が×だらけになっているのですが、この×がちょっとしたコミュニケーションでぺらっとめくれるという絵が、すごく、「なんかそれわかるー」と感心させられました。  


 今年はyoutubeでラジオを始めました。
  ご視聴いただいたみなさまありがとうございます♪
  トーク、朗読、ヒプノといろいろやってみました。
  中でも有名な文芸作品の朗読はやっぱりアクセス数が、公開時間と比例して着実に増えていきますね。
  こういうことを通じて自分がすばらしいと思うものを紹介できたり、他分野間のつなぎめになれるのはやりがいを感じるので、今後も続けてゆきたいと思います。
  

 ↓今年最後のおしゃべりを収録してみました↓

 


 ■パワースポット巡りが多かった今年
■江ノ島 高幡不動 湯島天神
■ロングウォーキングについて
■玉川上水遡行の旅
■山登り、大文字山は危険だ(笑)
■地の法則の支配力 その性質
■天の性質
■ガイドブックの情報と土地の多次元性
■すばらしい離島ガイドブック
■気学の方位について
■地の法則=相対性
■完結した宇宙を持つ聖地
■雛形理論とホログラフィ
■長時間ウォーキングで気づくこと
■水を巡るたび


 

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私的雑記 | コメント(3) | トラックバック(0) | 2015/12/27 11:05
コメント
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Re: タイトルなし
  こんばんは~!

 食と意識の関係はかなり深そうですね。僕もいろいろ試行錯誤してみました。
 カオス?の中からあらたなものが生まれるとよいですよね。
 今年もたくさんコメントいただきありがとうございました♪ 

 どうぞよいお年を☆☆☆ One love 

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