今年最後の修道会

 12月16日は今年最後の修道会に出席する。

 朝からマーヤ、思考が空転する。
 相方の携帯電話に電話が何度かけてもつながらず、マーヤ×2。
 
 会場へ向かう前にファミレスで食事をしていると、隣のテーブルに親子連れが座る。小さな子供が3人もいてうるさい。

 どっか行ってくれないかなーと思っていると、他のテーブルが空いたらしくそっちに移っていった。
 そのファミリーの中の6、7才位の女の子が席を移るときに僕の顔を見て、「すみません。。」と謝っていった。

 うっ・・・とっさに言葉が出てこず笑い返すだけ。
 隣をちらっと見ただけで、(もちろん)にらみつけたりはしていないのだが。
 異様に敏感な子だったのだろうか。
 親は一言も言ってないのに。

 道が途中でわからなくなり、5分くらい遅れて会場に着く。

 いつものように最初は瞑想。
 今日は思考の回転がなかなか沈静化しない。
 現象としての会場の人や、I先生から少し注意をそらして、少し顔を上に向け、神に意識を向ける。
 目をつぶっていると余計雑念が沸くと感じ、半眼にしてろうそくの明かりを見つめたり・・・。そうこうしている間に終わってしまった。

 I先生にどうだった?と聴かれ

 「思考がどうどうめぐりして・・・」
というと、先生は座っていた椅子から崩れ落ち、床に突っ伏してしまった。

 「もったいないなあ!今すごい来てたのに!!」
 と言う。

 ママのエネルギーが僕の中に入っていってたらしい。

 「まあいいよ。今はインプットだから。このあと、言ってたのはこれのことか!ってわかるかもしれないよ」

 と・・・言われた通り途中からパキパキになってきた。

 意識がブレずに、ストーンしているような感じ。

 頭が痛く、ちょっと吐き気がする。

 うーん、確かに今日はすごいなあ。バキ☆バキ☆だ。

 終わったあと、「途中からキマシタ・・・頭痛いです。」と言うと

 「来た?最初はマーヤだったんだね。頭痛いのはいいよ。クリシュナムルティも頭痛に苦しめられてたでしょ?」

 「あと吐き気もします。」

 「うん、それもいい。」

 何ちゅう不健康な会話(笑)。

 終了後、MY‐MIXIでもある参加者の一人の人とマックで少し話したのだが、話しているときも空間感覚がいつもと違い、「自分」の位置が周りの空間にも少し拡散しているかのようだった。

 帰り道もまるで明晰な意識のまま酔っ払っている?ような状態が続いていた。信号灯や店の看板が妙にきれいだった。

 ああ・・なんだこれは~~。ドラッグの酩酊感とは似てるようで違う。
 しかし、「酩酊感」にはちがいない感じだ。

 セブンイレブンでおでんを買って帰る。
 しかし夕食をとっていないのに、あまり腹が減らない。
 この辺は覚醒系のお薬と似ている。
 覚醒状態は、あまり腹が減らないのかも・・・。
 
 前の夜あまり寝ていなかったのだが、目が冴えて遅くまで眠れなかった。

 「普通、生活の一部に神への祈りや、信仰があると思うけどそうじゃない。神の中に、それらのものすべてがある。」

 「神がわかってくると日常がエネルギー(マーヤと神との)になる。」と言ってたI先生の言葉が少しわかったように思った。

 この恩寵に、感謝します。



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修道会日誌 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2006/12/22 20:16
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