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Radioupdate & 引き寄せ系書籍 人生はシュレディンガーの猫もとい、チョコレートの箱 


  今年の1月某日に収録したトークをアップロードしました。

  人生の目的と使命について


 

  index
  
 ■例えば、グラハム・ハンコックの使命はなんだろう?
 ■「想像すると見えてくる」
 ■ホテルのナイトシフトで救われた「魂の目的」
 ■ブレナン系ヒーラーKimさんのこと
 ■行っていることはすべて使命の断片
 ■魂に刻まれていく印象
 ■言葉のバトン~人生は巡る輪のように~
 ■ミーム 
 ■人生のコアにある花が開く年に


↑のお題ともつながるテーマですが、ここのところ、引き寄せ系の本をよく読んでいます。

 別に神と悟りにしか興味のない硬派なスピリチュアリストを気取っていたわけじゃないですが、このジャンルは割と敬遠してた部分がありました。

   しかし何気なく表紙にひかれてこの本を購入してから、続けて何冊か読むことになりました。

  
   

 僕は本を買うときは直感的に買うことが多いです、あんまり特定のジャンルを体系的に読んだりはしません。タイトルとか、筆者の名前とか、にスイッチを押されることも多いですが、今回のスイッチONはこの装丁の感じでしたね~。

 『引き寄せ思想』で語られることが、わかりやすくまとめられています。
 『引き寄せ思想』とは、類を友を呼ぶ、波動が共鳴しあう、思考が現実化するというような考え方で最近では「ザ・シークレット」のブレイクで有名になったものです。

 ↓この本も有名です↓以前マイミクさんに教えてもらい買いました。流し読みしただけだったのですが、また熟読してみました。

 

 思考が物理的現実と関係性を持っているのは100パーセント間違いないですが、それはどの程度なのか。また今体験している現実にどの程度自分の意思が反映しているのかということに関して様々な考え方があります。↑の本は現実は100パーセント思考の反映だと言います。これを引き寄せの過激派、あるいは左翼と呼びましょう(笑)

 せっかくサヨクを設定したので、引き寄せのウヨクも設定しておきます。↓

 

 右翼は「すべては神の意志であり、何もぼくらはやっていなとい」う古来からの思想です。
 引き寄せなどはなく、すべては与えられるだけであり、100パーセント僕らは神からのお恵みにより生きていると言う考え。
 バガバッドギータなどにもみられます。

 僕はやや右翼よりなところがあるので、エイブラハムは面白かったけど、ちょっとなーというところがあり、バランスをとるために前から気になっていたヨガナンダの成功哲学を買ってみました。



 これはかなりしっくりくる部分がありました。やはり伝統的なヨガの体系で修行してきた偉人なので、カルマや神の意志ということも含めての引き寄せ思想、あるいは成功哲学となっています。

 エイブラハムはカルマとか前世とか「そんなの関係ねー!」(古っ)という態度でした。

 威勢はいいけど、個人的にはそれもなーどうかなーっていう

 20世紀初頭に書かれてるのでちょっと時代を感じる部分もありますが、現代でも十分応用できる考えに思います。ウヨクの要素もあるけど、左もはいっており双方に受け入れられやすいのではないでしょうか。

 ただ残念ながら引き寄せ好きな女子とかは、あえてヨガナンダには行かないでしょうね・・・・

 ↓そして古典となっているこの本↓




 この本はエネルギーが自分と合わないのか、なんかちょっとだけしんどいです。携帯版のくせに重くて分厚い!全部読んでません。
 でもさすがに成功哲学の源流だけあり、興味深い箇所はたくさんあります。

 名前だけはもちろん知ってましたが、著者のナポレオンヒルが、鉄道王のカーネギーより依頼されて25年も成功者への調査の上に執筆したというのは知りませんでした。ただ成功バイブルなので、内容がもうすでにいろんなところへ流出してるんですよね。潜在意識とか、アファメーションとか。僕としては、カーネギーと著者との関係をはじめとするこの本の成り立ちにより興味をそそられました。20世紀アメリカの基盤を築いた鉄道王がこういうことに興味を持っていたというのは考えさせられます。

 思想的には・・・左なんですが、さすがにキリスト教国家の本ですし多少右も入ってますね。

 富や豊かさを求める場合、多少は左的要素があったほうが元気にはなります。100パーセント神のお恵み待ち状態よりも、自分の思考を整えて行動すれば希望があるかも?と考えたほうがモチベーションはアップします。右をベースに考えても神の意志により、自分の想念が現実に影響することを知らされる、ということはあると思うんですよね。「天は自ら助けるものを助ける」という格言のように。

 ちょっと面白かったのでふざけ気味に右と左にたとえてみました。どちらが真実かと悩んだり、どちらが真実だと言い切るのは政治的発言と同じくアブナイかもしれませんね~。ある時は右(神の意志)、ある時は左(自分の創造)でいいんじゃないでしょうか。ノンポリの日和見ぐにゃぐにゃで行こうと思いますよ、僕は。

 そして僕の好きなフォレストガンプの言葉が過ぎります。

 「人生はチョコレートの箱、開けてみるまで中身は分からない」

 Life was like a box of chocolates. You never know what you’re gonna get

 「僕にはわからない・・・皆運命があるのか、それとも風に乗ってただ彷徨ってるだけなのか?

       たぶんその両方だろう。両方が同時に起こっているんだ」

I don’t know if we each have a destiny, or if we’re all just floating around accidental-like on a breeze. But I think maybe it’s both.Maybe both are happening at the same time





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セラピー&ヒーリング | コメント(3) | トラックバック(0) | 2016/02/11 13:17
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Re: タイトルなし
思わず長崎のあんでるせんのことを調べてしまいました。近くにあったら出かけてみたくなりますねe-68
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