傷つくことを恐れる必要はなかった
 プライドはもともと余計なものだったかも
 しれないから

 それはもともとは存在しない偽モノの
 僕だった。。。

 でも、なぜか、
 それがないと不安だったのだ。。。。

 偽モノの僕が悲鳴を上げるたびに

 僕は本当の自分に近づいている
 本当の僕が
 僕をたぐりよせている

 いくら舞い上がったとて
 僕らはあるがまま以上にはなれないし

 いくら落ち込んだとて
 あるがまま以下には落ちれない

 そしてそのあるがままで
 僕らは既に愛されているらしいのだ

 




 
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未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2007/02/15 20:02
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