Radio update 4/19 インナーベイビーとつながる旅

  baby.png


  ジョン・ブラッドショー著「インナーチャイルド」本文の瞑想より、 インナーチャイルドの中でももっとも根源的な内なる赤ん坊を癒す瞑想を、少しアレンジしてレコーディングしました。

  インナーチャイルドと言う言葉はもう随分知られています。

  しかしこの本で特徴的なのは、内なる子供を乳児期、歩行期、前学童期、学童期、思春期とわけていることで、それぞれの時代に必要な学習やケアが必要であることを説いています。 

 例えば乳児期で必要なのは、母親との肉体的な十分な接触です。どれだけ栄養を豊富に与えても、肉体的なスキンシップが少ないと乳児は正常に発育しないと言われています。猿の赤ん坊などでの実験では、何も「抱きつくものがない」環境に入れられた小猿は死んでしまうことさえあります。このことから、子が親に甘える愛着行動はそれ自体が生命に必須のことと言えるでしょう。

 また、乳児は「うーうーあー」というような自分の声にあわせて反響してくる周りの声を必要としているようです。これはエコーイングと呼ばれるそうです。それを聞くことにより、赤ん坊は自分が見守られていて、世界は信頼に足ることを学ぶのです。

 これらの要素が十分満たされたとき、乳児は健全な自己愛と、信頼を学ぶと著者はいいます。

 この瞑想は傷ついたり、十分な愛をもらえなかったと思い込んでいるインナーベイビーとつながり、癒すものです。

 すでに大きな大人であったり、ご自身の子供さんがいる場合でも、自らのベイビーとつながることは現在の親子の関係をより良好にするであろうと思われます。

 一応僕の声で録音してありますが、本当は自分自身の声で行うのがベストなのかもしれません。

 また心の治療を受けてる方、幼児期の大きなトラウマが予想される方は慎重に聞いて、あまりにも感情の負荷が大きい場合はすぐに中止してください。


 ↓↓では、インナーベイビーの旅、はいたかご案内バージョンはこちらから↓↓







スポンサーサイト
セラピー&ヒーリング | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/04/19 20:52
コメント

管理者のみに表示