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わけのわからない話し

  ちょっと最近奇妙なことが続きましてねぇ・・・(今回は稲川淳二風に)

  この前の日曜日くらいでしょうか。炎天下歩いていますと、通りの向こう側をこちらに背を向けてチャリで走っていた年配の男性がゆっくりと倒れて、車道に頭を突き出した形で横たわってしまいました。

 反射的にからだがそっちの方へ向かいましたが、同じように近寄ってきた人たちが何人かいて・・・声をかけたり、救急車を呼んだり、だれが指示するわけでもなく、それぞれ役割をこなしていて、僕は結局何も手助けができず、倒れた男性を取り囲む数人の輪の一部でしかなかったのですが。

 幸い年配の男性は意識があり、自分で体も起こせてそれほど危ない状態には見えず。
 僕はその見知らぬ人同士の見事な連携に少し、心を動かされていました。

 しかし駅から電車に乗ってどこかにハイキングに行こうと思っていた、そんな気が急激に失せて、「いやそんな浮かれたことをしてる場合ではない。帰ってブログを書こう。」(なんでだよ)と思ったのでした。

 でですね、ハイキングは翌日に行きました。

 といっても青梅のあたりを数時間歩き回っただけですけど。
 ハイキングコースの山道を歩き、通りがかった神社にお参りして、暑かったけど割と気持ちよかったんですよね。

 ところが帰り道、

 地元の駅で降りて自転車に乗って家路をたどっていますと、

 僕は道路右側の歩道を走っていたのですが、向かい側の車線を走ってきたタクシーが路肩に突っ込み何かにぶつかったのか激しい音がして、部品が結構近くに飛び散りました。タクシーは止まらずにそのまま走って行きました。

 「う・・・・うは~~~」みたいな感じで一瞬茫然自失。

 見ると歩道にドアミラー、ドアミラーの破片、タイヤのホイール部分の一部などが飛び散っています。

 いったいどういうぶつかり方したんだ。

 一瞬走り去ろうかと思いましたが、「これ、ちょっと数秒ずれてたら死ぬか大けがしてたんじゃないか?」と思い、と同時に止まらずに走り去った車にも憤りを感じ始めまして

 「これはあかんやろ・・・」と携帯から110番通報したんですね。

 10分後くらいに警官の方がやってきて、ひとおり事情を説明し・・・そんなことをしてる間に運転手が確保されたらしく現場にやってきました。事情を聴かれて「ちょっと下向いてたら、ぶつかってた」、みたいなことを言ってる。いやいや運転中下向くなよ、てか寝てたんだろと。僕は本能的にえらくむかつきまして運転手を軽くにらんで「すっごい怖かったんですけど」と言いました。 

 チャリで再び家に向かいながら、二日連続で変な現場に遭遇したことが気持ち悪くなってきました。

 しかもですね~年配の男性が倒れたポイント、タクシーが事故ったポイント、100メートルか200メートルくらいしか離れてないんですよね。その周辺で二日続けて救急と警察が呼ばれている。しかも、その両方を僕は目撃している。もしかすると、一日目も僕が救急にかけてた可能性はありました。

 いつも事件に遭遇する金田一少年や名探偵コナン、いつも怪奇現象に遭遇する稲川淳二さんはこんな気分なのでしょうか。

 これを読んでるみなさんなら、こういう時どんな風に解釈するでしょうか?

 不気味に思いながらも、師匠にみこころを読み解くことを教えられているので、自然とこの現象にはどんな意味があるのか?と考え始めます。

 青梅(の神社?)‐救急‐事故 とこの3つのイベントは連動しておりまして

 急病を見た初日に青梅に行ってれば おそらく二日目の事故には遭遇しなかったでしょう
 そんなに毎日駅前に行くわけではありません。
 でも青梅に行くのが二日目になったのは、急病の方を見て気持ちが萎えたからでもあるのです。
 イベント同士が量子的にもつれています。
 
 いろいろ考えますが、

 ひとつ思ったのはさっきの駅中のお蕎麦屋さんでの出来事でした。

 券売機で前で食券を買ってたおばあさんが妙にもったらもったらしてまして。
 「おつりが出てこないみたいなんですけど????」と尋ねられて、「あーここ押すんじゃないですかねー」みたいなやり取りをしてたんですよね。結局、お金をちょうど券売機に入れてたので、おつりでるわけなかったんですが。「あらーごめんなさい。ありがとうございましたー」と何度もお礼を言われて。

 で、思ったんですよね。あそこでの微妙な時間のズレのおかげで事故に巻き込まれなかったのかもしれないと。

 もちろん、そんなこと実際は全然関係ないかもしれないです。
 でも、なんだろ、すごく紙一重の時間差で僕らは生きてるのかもしれないし、紙一重で誰かに助けられてるのかもしれないと。
 おばあさんの勘違いみたいなことが、誰かを助けている。
 その可能性はあるかなと。

 いやーしかしね。それ教えるために、神様、こんなドッキリしかけますかっていう部分はあるんですけど。 

 神社二社もまわった直後っすよ・・・・

 もうひとつは、「注意喚起」というか。

 ちょっと気を引き締めておけよ、的なメッセージなのかなとも思うんですが。

 何かと世間と世界もざわざわしてるここのところですが。

 あと現実創造派に言わせると、「その事件はあなたが創造したのです」とかなんとか言われちゃいそうですけど。

 してねーよー 俺じゃねーよー 信じてくれよー刑事さん(笑) 

 結局よくはわかりませんでした。 はい。

 ただこれはやはり偶然というには無理があり、僕自身か、何か集合意識的な作用か、神か変なものか、なんらかの「意識作用」が働いてないとこんな連チャンは起こらないと思うんですよね~。

  以上、わけのわからん話でした。



 
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私的雑記 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/07/16 20:36
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