ベタですが
ハイになるまで走り続け
息を切らせたまま 草の上に体を投げ出す
目に映るのは 薄明るく照らしだされた 曇った夜空
僕の目すべてが空になり その他のものは何も映さない
空のほかには何もない 上か下かもわからない
縦か横かもわからない
自然と笑い出したくなる
体を無限に優しく支える 生の地球
少しチクチクする芝生の感触
地球と言う磁石に貼り付けにされたまま
宇宙を見下ろす感覚
こんなものが欲しいんじゃないだろうか?
こんなものが足りないんじゃないだろうか?
神様、僕らをほんの少しだけまともにしてください。
息を切らせたまま 草の上に体を投げ出す
目に映るのは 薄明るく照らしだされた 曇った夜空
僕の目すべてが空になり その他のものは何も映さない
空のほかには何もない 上か下かもわからない
縦か横かもわからない
自然と笑い出したくなる
体を無限に優しく支える 生の地球
少しチクチクする芝生の感触
地球と言う磁石に貼り付けにされたまま
宇宙を見下ろす感覚
こんなものが欲しいんじゃないだろうか?
こんなものが足りないんじゃないだろうか?
神様、僕らをほんの少しだけまともにしてください。
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