卵の中の黄身

我もなく うつし世もなくなにもかも  神の中なる 神のあらわれ  BYダンテス・ダイジ

こんなにも自由なグル

 サイババの写真を見るといい感じだが、本を読むとマーヤになる。

 しかし・・・

 すごい事。

 地球上の人間に、神様は時々神自身を知らしめる。

 この世界に存在する宗教は、その本質が様々な形態に現象化したものに過ぎない。

 僕は宗教の表面的相対性ではなく、その背後にある存在の絶対性を堅く信じる。

 神は万人に共通の言葉や方便などないことを知るがゆえに、あらゆるものとなってあらわれる。 

 グルとは、その人を神に目覚めさせる存在。
 
 だから、すべてはグルであり得る。
 そして、真のグルは神しかいない。

 無数に存在する聖者の「現象面」のみに注意すれば、それは神の極小の断片でしかない。しかし、その存在を通じて人が神の全体性に気づくとき、彼らはグルとなるのだろう。

 こんなにも自由に、神様はすべてを用いて、自らを語り続けている!

 



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  • Author:はいたか鳥
  •  鳥が卵から無理に出ようとする
     卵は世界だ 
     生まれようとするものはひとつの世界を破壊せねばならない
     鳥は神に向かって飛んでいく
     その神は名をアプラクサスという


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