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A(ラ)音=432Hzに調律されている曲 

 


 





 ライアーと同じように、A音=432ヘルツに調律されている曲がたくさんあったので貼っておきます。

 いやーしかし疑問点がたくさんあり、現在の国際基準ではA音=440で、その次の黒鍵A♯は466.16Hzのようです。

 資料:各音程の周波数表

 半音のあげの差が、26.16hzっちゅーことになります。

 仮にA=432とした場合は やはりA♯は458.16っていうことなんでしょうか。

 なんでも「ウォーターサウンドイメージ」という本によると、432は水にきれいな模様を描き、440はそれほどでもない。

 water.png

 ↑ブログ旧 In deep さんの画像より↑ 
  シュタイナーが警告した「432Hzではない基本音調の世界は悪魔を勝利に導く」 を体感してみました より





 A=432が癒しのスケールだとすると、同スケールのBCDEF・・・も水を美しく構造化するっていうことなのかなあ。

 あと、下の動画見ると432と440って結構聞いたらわかるレベルなんだと思いました。




 わずかに低い感じがします。半音階より小さい音程も人はわかるんですね。
 そういえばヴォイトレ先生が半音じゃなく、クオーター違っても全然違うと言ってた記憶がありますが。
 クオーたーってのは、半音上げの26ヘルツの半分、13ヘルツくらいでしょうか。

 8ヘルツの差はそれより小さいですが、それでも耳で感じ取れるレベルなんですね。

 (ちなみにピッチがあがるほど、半音階でもその間の周波数格差はより大きくなります。

 ミドルCとCシャープでは16ヘルツくらいですが、そのオクターブ上のCとC♯になると31ヘルツにもなる。
 
 発声で体への負荷もミドルCとC♯ その上のCとC♯では違う

 ピッチというのはイメージ的には上がるにつれて段差が大きくなっていく階段みたいなもの・・・これもボイトレで習ったことですが
。)


 


 この432スケールと、癒しの周波数といわれグレゴリアチャントでも使われるというソルフェジオ周波数↑の関係はどうなってるのか

 ソルフェジオの音叉で発声練習したら、人を癒せる声を出せるのか

 ・・・とか興味はつきないですね。

 しかし、今宵はこんなんばっかり聴いてたせいか、なんか元気になってきました^^

  

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好きな歌 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/06/15 22:08
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