LIFE HEALING 




  今年の春くらいから、史上最高級に調子がイマイチでやや厳しい日々を過ごしてきました。

  今もちょっと昨日くらいから結膜炎になったりして・・・・全般的に免疫とかエネルギーが低下してるのだと思います。 
  
  詳しくは書かないですけど、主にメンタルの不調というか、、、精神的にもう限界が近い感じだったので心療内科でお薬ももらいました。

  今も決してよくなったとまでは言えないのですが、なんとか波を乗りこなすコツを覚えつつ、いろいろ良さげなことを生活に取り入れてどれが有効なのか実験したり・・・

 その中で、気分が落ちることはやらない、無理はしない、調子がよくなることを積極的にすすめる・・・という感じでサバイブしてる感じです。

 よくなること→からだのエクササイズ(ヨガ、筋トレ、ウォーキングなど) よい音楽 セラピー 十分な睡眠 瞑想 祈り 良いコミュニケーション 静かな環境 自然 動物に触れる

 落ちること→夜勤などでの睡眠不足 長時間勤務 アルコール過多(お酒はほどほどに) 騒音 批判的な人と話すこと うちに居すぎること ネット見すぎ

 最近よく頭に浮かぶ言葉として、<LIFE HEALING>(ルイーズヘイの本のタイトルにもありましたね) というのがあるのですが、なんか人生の根本的質を変えないと、もう無理だなという感覚が強くて、、、答えを模索しています。

 なんとなくわかる部分としては

 僕はおそらくかなり子供の頃8、9才くらいかもっと前から深い部分のバランスが崩れていて、そこの部分が長ずるにつれていろんな不適応を起こして、現在の状況に至っているという感じがするのです。

 根本的な信頼感とか安心感 つながり感 自己肯定感といってものが・・欠落してるような

 8歳くらいで強迫神経症になるとかって、いろんなセラピストとかお医者さんはみんな「それは早いねー」って言います。
 原因はいまひとつはっきりしませんが、
 その部分のバランスを癒せないものかと。

 で、たぶん、何かに守ってもらってなかったら僕は多分、結構前に昇天して天使のコーラス隊に入ってんじゃないかなーと思うんですね。
 か、病院に入ってるか、、、そうなっててもおかしくなかった何かがありました。 
 
  もう10年以上前かなり心理的にも不安定な状態で、特になんの目的もないまま東京に来て、それはいきなり準備もなく夜の海にダイブするような感覚でしたが、それでもなんとか生きてこれたのは・・きっと・

 でも今年の春くらいから もう 自分の役割とか、生きる意味とかそういうのは全部終わったんじゃないか、と思えることが多くて
 人生の良い時期は もう全部終わりました・・・っていうような
 まあーそういう考え自体、抑うつ的な症状のひとつだっていう理性からの声によって自分を保っていました。

 でも、こういう風にくもった日が続いて、部屋で一人寝ていたりするとそれもよくわからなくなります。

 うん、きっとでも まだ「何か」は守ってくれてるかな 
 光の方に目を向けると、その何かが感じられるような気がします。
 
 近しい光の集合体のようなものが自分を守ってくれていて、その同じ光のひとつが自分のハートの中にもある・・・ということを想うと気分がよくなります。

 ツインソウルだとか、ソウルメイトだとか、ソウルグループっていうのは、出会うものじゃないっていう考え方が僕は好きなんです。
 魂の兄弟たちと僕らは常につながっていて、相互作用をしている。
 現実において、出会っても、出会わなくても、です。
 光の集合体を想うと、そのことを思い出せそうな感じがするんです。

これはたとえば、家庭で虐待され学校でいじめられるみたいな完全アウェイな状況にあってもそうだと思うんです。
 日々の生活でどんなに愛され感が感じられなくても、確実に同じグループに属する意識体と誰でもつながっているかと。

 光を想うと、安心感や、平和、希望、喜び、無限の可能性 愛 などを人間は感じるようにつくられていますが、そういう感情の中で、ソウルグループとのつながりを感じられるんじゃないかと思うんですよね。僕らの本質がそういったポジティブな要素なので。

 たぶん、子供の頃は誰でもそういう感覚を覚えてるんじゃないかと思いますが、いろいろな作用によって、自分がそれだとは次第に信じられなくなっていくんでしょうね。

 時々頭をよぎる<LIFE HEALING>とはそれをもう一度思い出すっていうことかなって思います。





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セラピー&ヒーリング | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/08/04 21:49
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